常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「あああっ!!」
ドピュ!ドピュ!と脈打ちながら、ナナミの中に精液を流し込んでいく……。
そして、全て出し切るとゆっくりと肉棒を引き抜こうとするとき膣のヒダが絡み付いてくる。
(これは……名器だな……)
俺はその快感の余韻に酔いしれながら、ようやく男根を引き抜くのであった……。
「はぁ……はぁ……ああっ……」
ナナミは息を荒げてベッドに横たわっている。どうやら絶頂に達した事により白目になり口が半開きで舌を突き出していた。
「あっ……で……出てるぅ……」
彼女の膣からはドロリとした白濁液が溢れ出てくる。その淫らな姿に俺は興奮を覚えていくのである。
(これで芽衣を開放してくれるか……?)
そして、ナナミは俺に向かって言葉を吐く。
「ケンゴ……ありがとう……」
どうやら俺に成仏する為の感謝の言葉のようであった。
「これで成仏してくれるのか?」
俺はそう尋ねると、彼女は悲しみながらも微笑み頷く。複雑な感情が入り混じり、成仏するという希望を見出した笑顔であった。
そして、俺の目の前で静かに目を瞑り気を失うのであった……。
――5分ぐらいして唐突に芽衣が目を覚ます。
「ん? ここは……」
どうやら正気に戻ったようだ。しかし、目の前にいる俺を見て驚き目を丸くしている。
「あっ!? 大紀! 私、どうしてた!?」
「君が霊に憑りつかれたから心配してたんだよ」
俺は目を覚ました彼女を配慮して声を掛ける。
「そう言えば夢を見ていたわ……」
芽衣は気を失っていた間に見ていた夢を思い返しながら口にする。
「確か夢の中で、このホテルで結婚を誓い合った仲なのに男から一方的に別れ話を持ち出され……男が帰った後、半狂乱になってこの部屋で首を吊って自殺した……そんな夢を見た」
夢の内容を語りながら、その情景を思い出しているようであった。
「死後彼女はこの部屋に縛られ、ずっと1人ボッチで辛かった。だから、仲睦まじいカップルを見ると憎しみが湧いて襲ってくる……」
彼女は自分の体を抱き締めて目から涙が零れるのであった。
「男に裏切られた彼女の思いがひしひしと感じる……私も女だから、その気持ちわかるな……」
芽衣はそう呟くと、俺の目を見てこう言ってくる。
「大紀……助けてくれてありがとう」
「いや……大した事はしてないよ」
俺は照れながらそう答えると、芽衣は不意に陰部に違和感を感じ手を当てる。
そして、膣から精液が垂れているのを確認すると血相を変えて俺に顔を近付けてきた。
「ちょ……ちょっと! 中で出したの!?」
「え? 霊を祓うために俺の精液を膣内で出せと天の啓示の思し召しが……」
老人の声の事をぼかしながら答える。すると、彼女は顔を赤くしながら怒り出したのであった。
「バカッ! 妊娠したらどうするのよ!!」
「いや、幽霊から解放するのが先だろ?」
俺がそう反論すると芽衣は更に顔を赤くし怒り出す。
そして、俺は彼女の剣幕にタジタジになってしまうのであった……。
「はぁ……もういいわ……」
芽衣は呆れながらため息を吐いていた。どうやら俺の行動に納得してくれたようだ。
「でも、大紀が私の事を助けたいって気持ち……嬉しい」
(え……?)
彼女は俺に抱き着いてきて胸に顔を埋めてくる。そして、上目遣いで俺を見つめてきた。
色っぽい目で大胆に俺を誘ってくる。彼女の積極的な行動に狼狽えるのであった。
「ねぇ……セックスしよ……私とは、まだしてないよね?」
「いや……でも……」
「まだ充分時間はあるよ! もう1回エッチしよ!」
(まぁ……幽霊は成仏したっぽいからいいか)
「そう……しようか?」
俺は芽衣の誘いに応じて、再び彼女を抱くのである。そして、そのまま2回戦に突入するのであった。
今度のセックスは俺にとっては2回目だが芽衣にとってはホテルで初めてのセックスである。
芽衣は恥じらいながら俺にしがみついてくるのであった。俺はそんな彼女を優しく抱きしめキスをする。
舌を入れディープなキスをしながら陰部に触れていく。すると、そこはもう十分に濡れていた。
「あんっ……もっとぉ」
彼女は甘い声で俺を誘惑してくる。そんな姿を見てしまうと興奮を抑えきれずに激しく攻め立ててしまうのだ。
胸を揉みながら乳首を摘まむと彼女の口からも喘ぎ声が漏れ出す。その反応を見て更に愛撫を続けた。
「んっ……あぁっ!」
そして、そのまま膣内に指を入れ入り口から数センチの所を刺激すると彼女は体をビクつかせる。
「ひゃうっ! そ……そこはダメッ!」
芽衣はそう叫びながらも体は正直に感じていて腰を浮かせ悶えていた。そして、愛液でビショビショに濡れていくのであった。
(もう十分かな……)
肉棒を掴んで芽衣の顔の前に見せつけるように近づける。すると、彼女は息を荒くしながら見つめていたのだ。
「これが欲しい?」
俺がそう聞くと彼女は小さくコクッと頷く。そして、物欲しそうな顔で懇願してきたのである……。
「お願い……咥えさせて」
その仕草が愛らしくて思わず笑みが溢れてしまう。
彼女は俺のイチモツを見るや否や口を大きく開け、まるで好物の食べ物のように頬張ってくる。
「んんっ……れろっ……ちゅぱっ」
そして、卑猥な音を立て吸い上げていく。俺はその姿を見下ろしながら彼女の頭を押さえていた。
芽衣は苦しそうな表情を浮かべながらも一生懸命に奉仕をしているのである。その健気な姿がとても可愛く思えた。
(ヤベぇ……もう大きくなった)
ギンギンに勃起したので口から男根を離す。そして、今度はどのような体位でしようと思い悩む。
以前、見たアダルト動画の体位で男優がやっていた体位を思い出す。
この体位を普段やっているカップルは少ないだろうと想像し、この場でやろうと試みる。
そして実行する為、彼女を四つん這いにさせるのである。
「え? 何をするの?」
「まずは後ろからやるんだよ」
俺はそう答えると彼女の腰を掴み、お尻を突き出すような体勢にさせる。
3回戦目はコンドームをイチモツに装着する。これで射精しても準備万端だ。
そして、そのまま肉棒の先端を陰部にあてがいズブッと押し込んでいく。
亀頭が膣内へと一気に挿入され、芽衣は唐突な刺激に顔を枕に押し付けて声を押し殺していた。
「んっ……くっ……」
根元まで入りきると彼女は苦しそうな声を上げる。
しかし、お構いなしに挿入したまま芽衣の上体を起こさせていく。
それから、彼女の両足を俺の両足で挟み込む。この時、膣の締め付けが通常より強くなるのに気付く。
更に芽衣の上体を起こし膝立ちの状態にしていき、前に倒れないよう彼女の腕を支えるのである。
「ああっ! 大紀のオチンチン! より感じるぅうう!!」
「ああ! 俺も君のアソコが締め付けが凄いから……最高だ!」
俺はそう感想を述べながら腰を振り始める。
激しくピストン運動をするのでなく重さで落ちてくる芽衣の尻を小突くように動かしていくのである。
2人で体を重ね合い快楽を共有していく様子が、より興奮を高めていく。
「あぁっ……私っ! きっ……気持ちいいぃいい!」
芽衣は体を痙攣させながら絶頂を迎えようとしていた。
俺も限界を迎えるためラストスパートをかけていく。
そして、最後の一突きが子宮口をグリッと押し込んだのであった。
その瞬間に芽衣が絶叫すると同時に膣内が激しく収縮していくのを感じた。
「あああっ♡♡ イックウウゥ♡♡」
「うっ……」
ドピュッ!ビュル――!! 根元まで挿入した肉棒がビクンビクンと痙攣し、精液を流し込んでいく……。
「あんっ♡ ああっ……気持ちいいっ♡♡」
芽衣はそう叫び、体をのけ反らせながら達していた。膣内がヒクヒクと痙攣していくのであった。
そして、快楽に酔いしれながらも2人してベッドに倒れ込み余韻に浸るのである。
「はぁ……気持ちよかったよ」
芽衣も無言で満足そうな表情を浮かべていた。そして、疲れ切ったのかそのまま暫く微動だにしないのであった……。