常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
俺は彼女の積極的な行動に違和感を覚える。そして、唇を離すと彼女に聞いてみた。
「真奈美……何か変じゃないか?」
そう聞くと彼女は目を大きく見開いた表情になる。すると、突然抱き着いてきた。
「ねぇ! 大紀は私を捨てないよね? 貴方にとって私は必要な存在だよね?」
真奈美は泣きそうな顔で俺に訴えてくる。俺は彼女の顔を両手で包み込み笑顔で答えた。
「ああ、勿論だ。俺には君が必要だよ」
俺がそう言うと彼女は安心したのか笑顔になる。そして、再び口付けをしてきたのであった……。
(一体、彼女に何があったんだ?)
今のやり取りで違和感が確信に変わり真奈美に訊ねるのである。
「君の行動はいつもと変だ……何があったんだ?」
「えっ? いつもの私だよ……」
真奈美は惚けて見せる。しかし、俺は更に問い詰める事にした。
「いや、違う…… いつもの君じゃないぞ」
俺がそう言うと彼女は動揺し始める。そして、目に涙を浮かべながら俺を見つめて言ったのである。
「本当は……仕事で大きなミスをして……それで上司から叱責を受けて……」
彼女は言いたそうにするが途中で口籠る。そして、暫く沈黙が続いた後に口を開いた。
「それから……会社での人間関係が悪くなって……」
そう言うと涙を流し始める。そして、俺の胸に顔を押し当て、わんわん泣き始めたのであった。
「大紀は……私を捨てないよね? 私の事、必要だよね?」
涙で濡れた瞳で俺を見つめるとそう訴えてくる。俺は彼女の頭を撫でながら優しく答えた。
「ああ、勿論だ。俺には君が必要だし大好きだよ」
俺がそう言うと彼女は安心したのか涙ぐんだ顔で笑顔になる。そして、俺の胸に顔を埋める。
(やはり、精神状態が不安定になるとスキルが上手く効かなくなるのか……)
真奈美の頭を撫でながら、スキルでの認識操作が不完全である事を知るのであった。
(まあ、いい……今は彼女を慰めてあげる事が先決だ……)
暫くすると彼女は落ち着きを取り戻す。そして、俺の目を見つめて口を開いた。
「大紀……会社の事を忘れるぐらい抱いて……」
そう言って彼女はバスタオルを脱ぎ捨て全裸になる。肉感的な体を見詰めていると我を忘れてしまう。
再度、抱き着き再びキスしてきたのであった……。
(今日は真奈美を元気づけてやるか……)
精神状態次第でスキルが不安定になる事を知ったが、俺は彼女を慰める為に彼女を抱く事にしたのである。
俺は真奈美を抱き締めると、そのままベッドに押し倒した。そして、濃厚なキスをしながら彼女の身体を愛撫する。
「あっ……あん……」
彼女は甘い吐息を漏らしながら俺の背中に手を回し強く抱きしめてきた。
俺も負けじと彼女の大きな胸を揉みしだき乳首を摘まんでコロコロと転がすのであった。
「あぁん! そこはダメェ……」
真奈美は身体を仰け反らせ絶頂を迎える。しかし、俺は構わずに彼女の股間に手を這わせてクリトリスを刺激していく。
すると、彼女は再び喘ぎ始める。俺は更に強く弄ると真奈美は身体を痙攣させて果てるのであった。
「ハァ……ハァ……もう許して……」
真奈美は息を荒げながら懇願してくるが、俺は構わずに愛撫を続けたのである。
今度は割れ目に指を入れて膣内を掻き混ぜるように動かしていくと、彼女の口から甘い声が漏れてくる。
そして、暫くするとまた絶頂を迎えたようで身体を大きく跳ねさせたのである。
「ハァ……ハァ……」
彼女は肩で息をしながら俺を見つめる。そして、俺の股間に手を伸ばしてきて腰に巻いたバスタオルを取る。
そして、肉棒を優しく握りしめ物欲しげに見詰める。
「大紀のコレが欲しいの……」
そう言って半勃ちのイチモツを口に咥えながら舌を使って舐めてくる。
「じゅぷじゅぷ……じゅぽじゅぽ……じゅるるる」
徐々に大きくなっていくイチモツを咥え握りながら真奈美が訊いてくる。
「大紀……気持ちいい?」
そう言って俺の表情を窺いながらフェラチオを続けていった。
(凄いな……真奈美のフェラ……もう完全に勃起したぞ)
俺は彼女の口淫で再び勃起した事を確認すると、真奈美は口を離して枕元にあるコンドームの袋を破る。
そして、慣れた手つきで装着させて俺の上に跨ってきたのである。
「入れるよ……」
真奈美は妖艶な笑みを浮かべると自分の割れ目に肉棒の先端を宛がった。
そして、ゆっくりと腰を下ろしていき挿入していく。そして、全部入り切ると上下に腰を動かし始めたのであった。
「あん……ああっ!……いいっ!」
彼女が腰を上下する度に大きな胸が揺れ動く光景を見て興奮してくる。しかし、同時に彼女の精神状態が不ナーバスである事を危惧していた。
「ねぇ……大紀……」
真奈美は腰を動かしながら俺に話しかけてきた。俺は下から彼女の胸を揉みしだきながら答える。
「何だ?」
「私を捨てないよね? ずっと私の事、愛してくれるよね?」
彼女は不安げな表情で俺を上から見詰め言う。そして、俺の胸に手を置き体を曲げると再びキスしてくる。
俺は彼女の頭を撫でながら答えた。
「ああ、勿論だ……俺も君を愛してるから」
真奈美に微笑みながら答えると彼女は嬉し泣きのような表情を浮かべて再び腰を振り続ける。
そして、限界に達したのか腰を振っている途中で果てるのであった。
それと同時に俺のイチモツも脈打ちゴムの中に精液が注がれていく……。
イッた後で真奈美は暫くの間、俺に抱き着くと再びキスを続けたのである。
(やっぱり……精神状態が不安定だな……とにかく、彼女の好きにさせよう)
彼女とキスをしながら俺は彼女の頭を撫でながらそう思う。そして、唇を離すと俺に言う。
「大紀……もう1回しよ……」
そう言うと俺は精液が溜まったコンドームを外しごみ箱に捨てる。
真奈美は突然、俺の両足を上に持ち上げ訊いてくるのである。
「今日は私が責めてもいいよね?」
彼女から肛門と男根が目の前に晒され少し恥ずかしい思いをする。
「真奈美が……したいって言うならいいよ」
俺は頬を赤らめながらも彼女の質問に答えた。すると、真奈美は嬉しそうな顔で俺のイチモツを逆手で弄り始める。
「じゃあ、この格好でオチンチンをシゴいてあげる……」
そして、男根を手コキしながら恥ずかしそうな俺の顔を眺めるのであった。
シコシコ……グジュグジュ……グチョグチョと音を立てシゴいていく。
「大紀のアレ……先っぽから何か垂れてる」
そう言うと彼女は逆手で握って上下に動かし始めた。更に、もう片方の手で睾丸を優しく撫でて刺激を与えてくる。
「あぁ……真奈美……」
彼女の巧みな手コキに思わず声が出てしまった。それを見て嬉しそうな表情を浮かべながら言う。
「もう、こんなに大きくなってる? じゃあ、今から跨るから……」
すると、チングリ返しの状態で勃起した巨根に挿入するため真奈美は俺の尻の上に跨ってきた。
「あぁ……真奈美……」
彼女はゆっくり腰を落としていき、俺の肉棒を膣内に挿入していく。そして、根元まで入ると激しく腰を動かし始めたのである。
「ああっ!……大紀のアレが奥まで入ってくる!!」
そう言って更に腰を振り続け俺は真奈美の為すがままにされている。
目の前で大きな胸が大きく揺れ動く光景を見て興奮しつつも主導権は彼女に握られているのである。
(凄いな……この体位、新たな性癖が目覚めそうだ……)
されるがままの騎乗位は、まるで俺が真奈美に侵されているかのような感覚になる。
そして、彼女は腰を動かし続けながら甘い吐息を漏らすのであった。
「あぁん!……いいっ!……大紀……気持ちいい?」
そう言って俺に訊いてくる。俺は下から彼女を見詰めながら答える。
「ああ、もちろんさ……」
俺がそう答えると彼女は嬉しそうな顔で更に腰を激しく動かすのである。
「あっ!あっ!あっ!」
真奈美の淫らな喘ぎ声が部屋中に響き渡る。そして、俺も限界に達しようとしていた。
この時、脳裏に2回目はコンドーム無しで挿入しているのに気が付く。
「真奈美……ゴムつけてないぞ! このままでは出てしまう!」
俺は慌てて言うが、彼女は首を横に振りながら言った。
「このままでいいの……お願い! 中に出して!!」
(いいのか……このままだと本当に膣内に出してしまう)
しかし、もう手遅れであり真奈美の腰の振りはフィニッシュを迎えようとしていたのであった……。