常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
「ああっ!!イクッ!!大紀ぃ~♡ 出してぇええ♡♡」
そう叫ぶと膣内が急に締り俺のイチモツを締め付けてきた。そして、俺も限界に達して射精するのであった……。
射精し、そのまま膣内に挿入したまま真奈美は快感に酔いしれた表情をしていた。
「ねぇ、大紀……」
彼女は俺に向かって言う。俺は無言で彼女を見詰めると彼女の口から信じられない言葉が発せられたのであった……。
「赤ちゃんが出来たら責任取ってね」
「えっ?」
驚き困惑していると真奈美は俺にキスをしてくるのである。そして、彼女は妖艶な笑みを浮かべて言うのであった。
「出来て逃げたら許さないよ……」
俺は彼女の言葉に困惑するしかなかったのである。だが、もし妊娠してもスキルを使えば何とかなるよな?
この先の不安を感じながらも、もしもの時は記憶を消して逃げてやると思う事にした。
暫くして落ち着くと真奈美は立ち上がる。同時に彼女の陰部からポタポタとザーメンが滴り落ちる。
自身の陰唇を指で拡げ中から白濁液が零れる様子を俺に見せつけてくるのであった。
「いっぱい出したね……まだ、垂れてくる……」
そう言って彼女は自身の割れ目を指で広げたり閉じたりしている。
俺はその様子に生唾を飲み込む。真奈美は自分の膣口に指を入れ精液を掬い取ると口に含んだのである。
(エロ過ぎだろ……)
その姿を見て再び勃起してしまうのであった。すると、それに気が付いた真奈美は俺に抱き着いてきたのである。
「ねぇ、大紀……もっと、いっぱい出して……」
そう言って彼女は唇を重ねてくる。今度は騎乗位の体勢になり俺の肉棒を挿入してこようとする。
「大紀のオチンチン……また挿れるね♡」
(くそっ! また、中出しさせようとしてやがる……)
俺は心の中で舌打ちするも、彼女は腰を落とし挿入すると腰を振り始める。
そして、そのまま激しく腰を動かすのであった。俺はたまらず、この場をスキルで凌ごうと真奈美の目を見詰め言う。
「真奈美! これでセックスは止めるぞ! 正気に戻れ!」
その言葉で彼女の目は虚ろになり、腰を動かすのを止めるのであった。
そして、俺は真奈美から離れる。彼女は暫く呆然としていたが、ハッと我に返り俺に抱き着いてくる。
「大紀……ごめんね……少し気が動転してた」
そう言って俺の胸に顔を埋めるのであった……。
その後、俺と真奈美はシャワーを浴びて服に着替えるのである。
「ねぇ……大紀……」
「ん?」
俺が返事をすると彼女は少し言いにくそうにしながらも口を開いた。
「その……さっきは御免なさい……」
そう言って俺に頭を下げる。俺は慌てて彼女に言う。
「別に気にしてないよ……それより、帰ろうっか?」
そう促すと真奈美は頷き、一緒にホテルを出て行くのであった。
「あっ! 大紀……」
ラブホから出て暫くして、真奈美が俺を呼び止めるのである。そして、彼女は俺に抱き着き耳元で囁くように口を開いた。
「ねぇ……私の事を嫌いにならないでね……」
そう言って俺の頬にキスをしてきた。俺は彼女の腰に手を回して抱き寄せて歩くのである。
(真奈美が正気に戻ってくれて助かった……)
2回も中出しをせずに済んだ事に安堵しつつ、俺達は駅に向かって行くのであった……。
駅まで着く間に俺と真奈美は終始無言であった。しかし、先程の件で緊張していたのか会話が弾まなかったからだ。
「じゃあ……またな」
「うん……またね」
そう言って俺達は別れの挨拶をする。そして、到着した電車に乗り込むと俺は真奈美に手を振った。
彼女は笑顔で俺に手を振り返す。そして、そのままドアが閉まると電車は動き出したのである。
「真奈美は他の女達より気に入ってたんだがなぁ……精神状態が不安定だとスキルの隙を衝かれて思いがけない行動をとってしまうなぁ……」
俺は独り呟いているとスマホに着信が入る。確認すると雫月からのメールであった。
『夜になったら必ず私のマンションに来てね。お願い』
メールの内容からでは何の用件か、さっぱり分からなかったのである。
「一体、何の用だ?」
俺は首を傾げスマホをポケットにしまい目的の電車に乗る。
そして、雫月のマンションの最寄り駅に着き少し歩くと彼女のマンションに到着する。
時間を確認すると18時過ぎであった。少し早く来たが、まあいいかと思い中に入って行く。
エントランスに入り雫月の部屋番号を入力し呼び出しボタンを押すのであった。
雫月はインターホンが鳴りモニターを見て確認すると画面の中の映像を見て驚いてしまう。
何故なら、映る映像にノイズが走りぼやけた人影が映っているのである。
その人影がインターホンに向かって話してくる。
『来たよ。俺だよ大紀だよ』
その声は大紀の声に間違いないが、画面に映る人影はノイズが走り不鮮明でハッキリと確認できない。
しかし、その声と話し方から間違いなく彼だと分かるのであるが今の彼女には得体の知れない存在にも感じられた。
「大紀さん……だよね?」
『?……うん、俺だよ……』
雫月は不安気な声で彼に尋ねてくる。そして、少し間を置き再び彼に答えるのである。
「うん……開けるね……」
そして、オートロックを解除しエントランスのドアが自動で開くのである。
「良かった……ちゃんと来てくれて……」
そう言って彼女は安堵の表情を浮かべていた。だが、その表情は不気味で口元は笑っているが目は笑っていなかった。
雫月はキッチンに行き何やらゴソゴソと準備をするのであった……。
俺は雫月のマンションに入り、エレベーターで彼女の部屋の階まで上がる。そして、彼女の部屋の前に立ちインターホンを押すのである。
ピンポーンと音が鳴り暫くして女性の声が聞こえてくる。
「はーい……」
そう言って玄関が開くと雫月が出迎える。
「大紀さん……さぁ中に入って」
そう言って雫月は俺に入るように促す。彼女の目線が自分に合っているようで合ってない気がする。
しかし、雫月にそんな事を言う訳にもいかず平常心を装って接するのである。
「今夜は何の用なんだ……?」
少し警戒しながら彼女の顔を見詰めて質問する。すると、雫月は、はじける笑顔で答えたのである。
「大紀さん……今日は私の作った夕食を食べて欲しいんです……」
「えっ?……」
彼女の意外な答えに思わず声が出てしまう。そして、雫月は更に話を続けるのであった。
「それに大紀さんには色々話があるから……」
そう言って雫月は玄関の鍵を閉める。そして、彼女は俺をダイニングに案内するのであった。
雫月の後を追いながら俺は恐る恐る尋ねたのである。
「何を……作ったんだい?」
すると彼女は振り返り笑顔で答えるのであった。
「それは、後のお楽しみです」
「ははは……そんな勿体ぶらなくても」
そう言って苦笑いを浮かべると雫月は無言で俺の顔を見詰めている。
無表情で見詰める瞳からは何を考えているのか読み取れなかったのである。
「まあ……料理が出来るまで待ってください……」
そう言うと雫月はキッチンに移動するのであった。俺はダイニングテーブルに腰を掛けて料理を待つのである。
(雫月の雰囲気がいつもと違うな……)
料理を待つ間、俺はそんな事を考えていた。普段は明るく笑顔を振り撒く彼女が無表情で見詰めてくるので不穏な空気が漂ってくる。
そして、キッチンから聞こえてくる包丁の音が規則的で、やけに響く感じがする。
それはテレビもつけず料理中も無言で作っているからであって、部屋の中に緊張感が漂っているからであろう。
俺は雫月に聞こえないように小さく溜め息をつくのであった。
「はい……出来ました……食べて」
そう言って彼女はテーブルに料理を並べていく。その言葉は優しいが何処か重苦しい響きが立ち込める。
そして、俺の前に皿を置きスプーンを添えるのである。
出てきた料理はオムライスであった。特段、普通のオムライスと代わり映えの無い料理である。
しかし、皿は俺の分だけしか置いていない……。
「どうぞ……召し上がってください」
雫月は無理やり笑顔を作って俺に言う。しかし、その笑顔が何処か不気味に感じ気味悪さを醸し出すのであった……。