常識と認識操作のスキルで完璧な(性)犯罪者になった俺~このスキルで女達にやりたい放題する~ 作:nene2012
『ねぇ? 今どこにいるの?』
俺が連絡を送った後、すぐに返信がきたようだ……。
『今は〇〇カラオケの店の近くにいる……』
(よし! これで良いだろう)
女からの返事を見て次の文章を打ち込む事にしたのである。
『じゃあさ、今から近くで会えないかな?』
すると直ぐに返事が返ってきたのである。
『分かった! じゃあ、近くのコンビニで待ち合わせしよう』
この内容で送信すると、すぐに返信が帰ってきた。
『うん! コンビニで待ち合わせね』
(よしっ!)
俺は心の中でガッツポーズをする。そして、カラオケ店を後にしたのであった。
行く途中、財布の中身を見て万札が無かったので、ATMに寄って下ろしてコンビニに行く。
「さてと……来てるかな?」
コンビニに着くと周りを見渡す。すると、入り口近くにあの女性が居たのである……。
俺は迷わず近付いて後ろから声をかける。
「よぉ……待った?」
声をかけると女はビクッとして振り向く……そして、俺の姿を見て一瞬驚くが直ぐに白い歯を見せていた。
「ううん、私も今来たところ」
「じゃあ、夕食でイタリアンを食べに行こうか?」
「うん、行こうか」
女は笑顔で答える。そして、そのまま2人でコンビニを離れレストランに向かったのだ……。
俺は一緒に隣で女と話していた。そして、女の容姿を見て再び生唾を飲み込んだのである。
彼女は巨乳なのでスーツの胸の部分がパツパツしていて、ビジネスパンツも尻の大きさのせいでピチピチになっていたのである。
夕食を食べた後はホテルに誘ってみようか? そんな事を考えながら歩いていたのだ……。
すると、突然女が訊いてきたのである。
「ねぇ、ところで貴方の名前は何だったけ?」
俺は一瞬ドキッとする。当然だろう彼女も俺の名前を知らないのだから……。
しかし、怪しまれないよう平静を装い答える事にする。
「えっ?……
咄嗟に考えた偽名を彼女に教える。
「大紀ね……」
彼女は目を上にして考えながら答えるが俺は内心ドキドキしていたのである。
(偽名とはいえ教えたが、俺はまだ彼女の名前すら知らないんだよな……)
思い切って女の名前を怪しまれないように聞いてみることにする。
「ところで……君の名前は何だったけ?」
一瞬、不思議そうな顔をするが女は笑顔で答えてくれたのである。
「私の名前は
そう答える彼女の笑みはドキッとする程、可愛いかった……。
思わず見とれてしまいそうになるが、俺は咳払いをして誤魔化す事にした。
そして、そのまま2人でレストランまで歩き続けるのだった……。
目的のイタリアンレストランに着くと、真奈美と一緒に入店する。
店内は庶民的な雰囲気で値段もお手頃の店のようだった。
「いらっしゃいませ! 2名様ですね? こちらへどうぞ」
そんなやり取りの後、案内されて窓際の席に着いたのである……。そして、メニューを見ながら注文を決める事にしたのだ。
「俺はこの前菜とパスタのセットにするかな?」
「じゃあ、私も同じものにしようかな……」
お互い同じものを注文する事に決めたのだった。そして、店員を呼び注文をする事にしたのである。
「このセットを2つお願いします」
俺がそう言うと女の店員は愛想良く返事を返してくる。
「はい、かしこまりましたぁ~」
そう言って厨房の方に入って行ったのだ……注文した後も俺は真奈美の事を観察していた。
そして、彼女の胸の大きさや腰つきなどを観察していく内にムラムラとした気持ちが湧き上がってくるのを感じたのである……。
(くっそぉ! 何てエロい体してるんだよっ!! 早くホテルに連れて行ってヤリてぇ~~!!)
そんな事を心の中で思いながらも平常心を装う事にしたのだ。
だが、どうしても視線が胸元にいってしまうのは男の悲しい性なのだ。
そうしている間に店員が料理を運んでくるのが見えたので慌てて視線を逸らす事にする……。
「お待たせしました~前菜とパスタのセットですぅ~」
運ばれてきた料理は前菜として生ハムの盛り合わせと旬の野菜のマリネが添えられていた。
「じゃあ、食べようか?」
俺がそう言うと彼女も笑顔で答える。
「うん! いただきまーす」
そして、一旦煩悩を打ち消しメシを食べる事に専念したのである。
「このマリネ美味しいね!」
「うん、そうだね……」
真奈美は嬉しそうに言う……確かに旨いと思うし俺も好きな味だった。だが、それよりも今は彼女の体が気になって仕方なかったのである……。
(あぁ~~早く脱がしてヤリてぇ~~!!)
そんな欲望がどんどんと膨れ上がっていく……しかし、まだ我慢しなければならないのは分かっているのだが、それでも股間は大きくなるばかりだった……。
「あれ? どうしたの?」
妄想している俺の様子を真奈美は不思議そうに見詰めてきたので慌てて誤魔化す事にしたのだ。
「いや、なんでもないよ」
そう言って誤魔化したものの内心はドキドキしていたのである。しかし、これ以上怪しまれる訳にはいかないと思い食事に集中する事にしたのだ。
そして、後からきたパスタを食べ終わるとデザートとしてジェラートが運ばれてくる……勿論2人とも食べたのは言うまでもなかった。
俺の奢りで会計を済ませて店を出ると真奈美が話しかけてくる。
「奢ってくれてありがとう……ねえ、これからどうする?」
そう訊かれ俺は迷う事なく答える事にしたのだ。何故なら俺の目的はホテルに行く事だったからだ……。
だが、いきなりストレートに言うのも恥ずかしいので遠回しな表現で伝える事にするのだった。
「じゃあさ、ホテルで休憩しようか? 明日は土曜日だから休みだしいいだろう?」
そう告げると真奈美は少し驚いた様子だったが、やがて顔を赤らめさせて俯きながら答える。
「うん……いいよ……」
そして、そのまま黙ってついてきたのだった……。
それからラブホテル街まで歩いて行く。週末なので満員になっているホテルが多かったが、空室があるラブホを必死に探す。
色々探した結果、何とか空いているホテルを見つけチェックインを済ます事にしたのである。
部屋に入りソファに座ると彼女も隣に座る。俺はラブホに入ったのは初めての事なので内心緊張していた……。
「じゃ……じゃあ、先にシャワーを浴びてきたら?」
俺がそう告げると彼女は黙って立ち上がりスーツを脱ぎ始める。脱いでる間はガン見しないように目を伏せる事に専念していた。
暫くして顔を仰ぐと真奈美は服を脱いで下着姿になっていた。ブラジャー越しに大きく胸が揺れ動くのを見てしまい目が釘付けになってしまう!
「ちょ……ちょっと、そんなにジロジロ見ないでよ。恥ずかしい……」
そう言って胸を隠そうとするが俺はイヤらしい言い方をしないように褒める。
「その下着姿も魅力的だね……」
そう呟くと真奈美は顔を赤くしながら照れているように見えたのだ……。そして、そのまま浴室に入ると扉を閉めたのである。
(くうぅ~~!! 辛抱たまらねぇええええ!!!)
俺は心の中で絶叫する! それから、ふと彼女の鞄に目を向けるとスマホがが見えたので、つい手に取って見てしまったのである。
そして、スマホケースの中の免許証を取り出して名前を見る。そこには『
やっと、彼女の名前を知ることが出来て思わず笑みが零れる。
「ふっ……やっと名前が分かったぜ」
そう呟いてスマホを元の位置に戻し、真奈美がシャワーを浴び終わるのをニヤニヤしながら待つのであった……。