そうして夜が更けた。二人は静かに語り合いながら過ごし、ふとした瞬間に思い出話に花を咲かせていた。
「ねえねえプレイヤー君」
突然一花が声を潜める。
「あの時助けてくれた子、覚えてる?有馬かなのことなんだけど……」
「ああ……あの時の」
記憶が鮮明に戻る。デュエマシティ最大のコンサートホールで起きた事件だ。ステージ上で歌っていた彼女が突然クリーチャーに襲われたのを救助したのだ。
「彼女も辛いことが続いてて……」
一花の声に同情が滲む。おそらく失恋のことだろう。アイドル業界ではよくある話だ。
「もし良かったら会ってくれない?プレイヤー君さえ良ければ……」
その申し出を断る理由はなかった。
数日後。指定されたホテルのラウンジに現れた有馬かなの姿はどこか憔悴していた。赤い髪が肩に零れ落ち、以前のような自信に満ちた佇まいは失われている。
「久しぶりね……」
掠れた声で挨拶を交わすと彼女はソファに沈み込むように座った。紅茶に砂糖を入れる手が震えている。
「あの時のこと……ちゃんとお礼も言ってなかったから……」
俯いたまま呟くように話す姿に胸が痛んだ。
「気にしないで。当然のことだったから」
努めて明るく答えるとようやく彼女は顔を上げた。涙で赤くなった目尻が痛々しい。
「嘘よ……どうして私がこんな目に遭うの?みんなからバカにされて……もう何もかも嫌になっちゃった……」
堰を切ったように溢れ出す言葉を遮ることはできなかった。ただ黙って聞き役に徹するしかなかった。
夕暮れの頃になり会話が途切れる時間が増えてきたころ―
「実はさ」一花が口を開いた。
「こういう時こそ一番大事なもの見失わない方がいいと思うんだ」
意味ありげな視線を向けられる。かなの首筋に汗が光るのが見えた。
「一番大事なもの……?」
怪訝そうなかなに近づいて、プレイヤーはその華奢な肩に触れる。
「今必要なのはきっと……」
言葉の続きを探すように顔を覗き込むと、かなは驚いたように目を見開いた。
その夜遅く。部屋の電気が落ちる中で―
「ちょ……ちょっと待ってよ!私はそういうつもりじゃ……!」
怯えたように後退するかな。しかしプレイヤーはゆっくりと追い詰めていく。壁際に追いやられた彼女の額に汗の粒が浮かんでいる。
「嫌だったら本気で逃げればいい」
低く囁くと、その細い腕が震えだした。反抗心と恐怖がないまぜになった表情がかすかに歪む。
「酷い人……どうしてこんな真似……」
震える声で非難するも、その視線は既にプレイヤーの下半身に釘付けになっている。そして気づけば―
「あっ……」
咄嗟に口元を押さえるかな。鼻腔をつく濃厚な香りに目眩がしたのだろう。その仕草があまりにも初心で可愛らしく思えた。
かなの前にあったプレイヤーの肉棒は想像の何倍も大きかった。
人間のサイズとは思えないその逸物から漂う行為の残り香は、かなはすぐに理解した。
「かなちゃんも、こういうの期待して来たよね♡」「えっひゃぁ」
一花は、戸惑いかなを可愛がるようにプレイヤーの肉棒を軽く触れて、彼女の頬を叩く。
痛みも何もない軽く叩いた程度の肉棒によるビンタ。
だが、痛み以上に関したのはかな自身の女性の本能。自身の鼻の中に漂う肉棒から出る匂いに彼女の口は開いたままで。呆然とし続ける。
そんな彼女の耳元に一花は近づき。
「かなちゃん……舐めてみなよ♡」
囁きと同時に軽くビンタを加えると、かなの脳内は混乱状態になっていた。今まで感じたことも無い刺激により身体の自由が利かないかなの目には涙が浮かぶ。
「しょっそんな♡ことはぁ♡なぁい♡」
その声に応えるように再びビンタを与えることで強制的に命令を聞き入れさせると言う行為を行うのだった―
「んっ……はぁ……ふぅ」
最初の戸惑いも無くなり完全に屈服した様子で従順に奉仕を行う彼女は、膝から崩れ落ちる。
そのまま座り込んだ彼女の眼前にはプレイヤーの亀頭が飛び出ておりそこから流れ出た蜜によって濡れていることが見て取れる。その光景を見て顔を赤らめながらも舌先を使って掬い上げて喉へと流し込んでいったのだ。
「ふふっ♡いい子だねぇ〜」
褒められて嬉しいのか舌の動きが激しくなると共に口内の温度も上がっていくような気がした。口いっぱいに頬張りながらも奥の方へ飲み込もうとする姿が非常に扇情的で興奮してしまうほどであった。
「うっぷ……」
苦しげなうめき声と共に嗚咽混じりになるところまできたところで一旦停止する。
その後もう一度ゆっくりと頭を下げていき最終的には全て飲み込もうとしたところで限界を迎えてしまう。
「ゲホッゴホッ」と咳き込みながら唾液塗れになった頬に手を当てて涙目になっていた。
「大丈夫か」
その様子に心配になったプレイヤーは思わず話しかける。
しかし、その瞳には悲壮感などなかった。
むしろ。
「もっとぉ」
無意識の一言。
同時にかなは今度は大きく口を開き、自ら舐め始めた。
「ぐじゅっ♡むちゅっ♡ぐぢゅ♡ぶっじゅっ♡」
貪欲に啜る音が響く。最早プライドも羞恥心も無くした獣のごとき喰らいつき方だった。
「おい……!」
止めようとするもかなの頭は高速で動いているため容易ではない。むしろ逆効果になりそうだと思ったプレイヤーは仕方なく抵抗を諦めた。
その瞬間から地獄が始まったと言ってもいいかもしれない。容赦なく吸い取ろうとする吸引力は凄まじくとてもじゃないが抑え切れない。やがて限界を超えたのか彼女自身も痙攣し始め─
「ぷぁ♡」
吐き出されたそれは大量でありほとんど形を成していないほぼ固体と化したものだったが間違いなく精液であり粘着力もありかなりきついニオイもあるため浴びてしまった方は即気絶コース確定級である。ちなみに当の本人は幸せそうな顔をしながら満足気な表情だったとか……
「あぁ……ダメなのにぃ……美味しいよぉ……♡」
涎を垂らしながらうっとりする彼女をみて心配になるがどうやら心配いらないようだ。それどころかさらに勢いを増して求めてくるくらいだから問題なさそうだと言えばそうだ。とにかく今はこの場から退避するのが先だと判断し動こうとしたところに何か違和感を感じ足元を見たときに絶句した。なぜならば自分のモノが未だ萎える様子もなく反り返っていたからである。しかもそれが原因かどうかわからないが先ほどからずっと視線を感じるので見てみると案の定と言うべきなのか一花と視線があった途端にニヤニヤし始めたので察する事が出来た。要するにまだ遊び足りないと申すわけなのだ
「ねぇ♡続きしない?」
プレイヤーと一花はその後も何回戦も交わすことに。