※この作品はR-18です。

ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話  :AI二次創作   作:カード読み込み

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千賀子と明美が偽傷痍軍人に貪られる

 

 明美の意識は霞がかかったようにぼんやりとしていた。

 彼女は今、千賀子がいるはずの神社へと向かっていた。

 否、正確には郡司に抱きかかえられるように連れられて、歩いているのだった。

 浴衣は申し訳程度に羽織っているが、

 先程の激しい情交の名残で肌蹴ており、

 汗と、そして郡司の体液で濡れた身体を隠せてはいない。

 だが、もはや羞恥心も抵抗する気力も残ってはいなかった。

 身体の奥深くには、郡司から注ぎ込まれた熱い液体の感覚がまだ残っている。

 子宮が重く、熱い。

 それは恐怖であるべきだったのに、

 なぜか微かな疼きが伴っていることに、明美は気づいていた。

 

 やがて、見慣れぬ神社の鳥居が見えてくる。

 千賀子の神社。

 静香で穏やかな空気が流れているであろう場所が、

 今はどこか不吉な気配を帯びているように感じられた。

 神の家。清浄なる神域。

 そこは本来、陵辱された乙女が辿り着くべき場所ではない。

 しかし、明美は引き寄せられるように、その境内へと足を踏み入れた。

 参道の砂利を踏む音が、やけに大きく耳に響く。

 拝殿の前に、一人の少女が佇んでいた。

 千賀子だ。

 白い小袖に緋袴の巫女装束が、夕暮れの光に映えて眩しい。

 その清らかな姿は、

 明美が今まさに汚れているという事実を、残酷なまでに突きつけてくる。

 千賀子の顔には、驚愕と、そして深い悲しみの色が浮かんでいた。

 

「……明美……!」

 

 千賀子が震える声で明美の名を呼ぶ。

 その瞳は、郡司の腕の中でぐったりとした明美と、

 不遜な態度で立ち尽くす郡司とを行き来し、

 やがて絶望に染まっていった。

 

「助けられなかった……」

 

 千賀子の小さな呟きは、誰にも聞こえなかったかもしれない。

 彼女は、明美を助けようとしなかったわけではない。

 むしろ、最善を尽くそうとした。

 だが、郡司の卑劣な手口と、

 そして何よりも明美の身体に刻み込まれた支配の証は、

 千賀子の力を遥かに凌駕していた。

 結局、彼女は何もできなかったのだ。

 

 郡司は下卑た笑みを浮かべ、千賀子を値踏みするように眺めた。

 そして、抱きかかえていた明美を降ろすと、

 彼女の肩を掴んで無理やり立たせた。

「おい、姉ちゃん。巫女様の前で、さっきみたいに可愛くおねだりしてみな」

 

 明美は震える脚で立とうとするが、力が入らず、すぐに崩れ落ちそうになる。

 それを郡司が支え、耳元で囁いた。

「できないなら、またここで犯してやろうか?

 今度は、お前の大切な巫女様の目の前でな」

 

 その言葉は、明美にとって死刑宣告に等しかった。

 千賀子の前で、あんな醜態を晒すなんて。

 しかし、同時に身体の奥底で、あの時の快楽の記憶が疼き始める。

 あの激しい衝撃。満たされる感覚。

 もう一度味わいたいという浅ましい欲望が、心の隅で芽生えてしまう。

 

「ち……違う……私、そんなつもりじゃ……」

 

 明美は必死に首を横に振るが、

 郡司の手が彼女の浴衣の裾を乱暴に捲り上げる。

 露わになった太ももには、乾きかけた体液と、

 郡司の所有の証である赤い痣が散らばっている。

 そして、秘所からは未だに郡司の残滓がわずかに溢れ、

 内腿を伝って汚していた。

 千賀子はその光景を見て、顔を背けようとするが、できなかった。

 巫女としての責任感が、逸らすことを許さない。

 だが、その視線は明らかに苦痛に歪んでいる。

 

「さあ、どうする?」

 

 郡司が楽しそうに明美を追い詰める。

 明美は唇を噛み締め、目を固く閉じた。

 抵抗したい。逃げ出したい。

 けれど、身体は言うことを聞かない。

 むしろ、郡司の命令を待っているかのように、

 秘裂が微かに収縮し、新たな蜜を滲ませてしまう。

 そして、震える手が、おずおずと自らの浴衣の帯へと伸びた。

 一つ結び目が解かれると、浴衣が緩み、白い肩が露わになる。

 

「……お願い……します……」

 

 蚊の鳴くような声だった。

 明美のプライドが、言葉を途切れさせる。

 だが、郡司は満足しなかった。

「聞こえねえな。もっとはっきり言えよ。

 お前のそのいやらしい身体が、

 俺の何をどうして欲しいのか、

 巫女様にもちゃんと聞こえるように、な」

 

 明美の顔が屈辱に真っ赤に染まる。

 しかし、もう後戻りはできなかった。

 彼女は千賀子の方へ視線を向け、涙で潤んだ瞳で訴えた。

 そして、震える声で、はっきりと言った。

 

「……私の……いやらしい……おマンコに……

 郡司様のおチンポを……ください……」

 

 言葉を発した瞬間、明美の全身から力が抜けた。

 それは解放感だったのか、絶望だったのか。

 どちらにせよ、彼女はもう抵抗を放棄したのだ。

 その姿は、清らかな神社の境内という場所において、

 あまりにも痛ましく、そして淫靡だった。

 

「あぁ……明美……」

 

 千賀子は、友人のあまりにも惨めな姿に胸を締め付けられる思いだった。

 助けたい。今すぐ駆け寄って、その身を庇いたい。

 だが、郡司の鋭い眼光が千賀子を射抜き、動けなくさせる。

 

「いい子だ。さて、巫女さんよ。お前はどうする? 

 黙って見てるだけか?」

 

 郡司は明美を抱き寄せながら、挑発するように言った。

 千賀子は唇を噛み締める。

 親友を救えない無力感。目の前の陵辱を見ているしかない絶望。

 そして、何よりも巫女としての役割を果たさなければという使命感。

 神に仕える身として、

 目の前で繰り広げられる悪行を止めることは許されない。

 たとえそれが、友人が汚されている光景であったとしても。

 

(私が……私が何とかしなければ……)

 

 千賀子は震える手で小袖の袖を握りしめた。

 彼女の白い肌が透けるほどに、力が込められる。

 巫女としての誇りと、親友を思う心。

 その二つの感情がせめぎ合い、千賀子の心を引き裂く。

 だが、彼女はゆっくりと顔を上げた。

 その瞳には、悲しみと決意が宿っていた。

 

 

 

 

 

 

 千賀子はゆっくりと深呼吸をした。

 胸の奥で何かが砕けるような音がした気がしたが、気のせいだと思うことにした。

 巫女としての義務。神に仕える者としての務め。

 そして何よりも、目の前で苦しんでいる友を救うためには、

 これしか方法がないのかもしれないという、ほんの僅かな希望。

 彼女は郡司を真っ直ぐに見据えた。

 その瞳には、もはや迷いはなかった。

「……承知いたしました」

 

 千賀子の澄んだ声が、静まり返った境内に響く。

 その言葉に、郡司は満足そうに口角を吊り上げた。

「ほう、賢いな。さすがは巫女様だ。それでこそ俺の求めるものだ」

 郡司は明美を抱き寄せたまま、千賀子の方へと一歩近づいた。

 彼の赤黒く怒張したものが、ズボンを不気味に押し上げている。

 先程の行為で放出したはずなのに、まるでその巨根は疲弊を知らず、

 むしろ次の獲物を求めて脈打っているかのようだ。

 

 千賀子はゆっくりとその場に跪いた。

 白い小袖が地面に広がり、緋袴の裾が汚れるのも構わず、

 郡司の足元に額ずくようにして頭を垂れる。

 その姿は、まるで神仏に祈りを捧げるかのような荘厳ささえ感じさせたが、

 彼女がこれから行おうとしていることは、

 決して神聖とは言えない行為なのだ。

 彼女の白い指が、おそるおそる郡司のベルトにかかる。

 革の冷たい感触が指先に伝わり、わずかに手が震える。

 しかし、彼女は意を決したように深呼吸すると、

 慣れない手つきでベルトを外し、ズボンのファスナーを下ろした。

 

 ファスナーが下りる音と同時に、むわりとした雄の匂いが立ち込める。

 千賀子は顔を顰めそうになるのを必死で堪え、

 郡司の下着をそっと引き下ろした。

 すると、拘束を解かれた郡司の肉棒が勢いよく飛び出し、

 千賀子の端正な顔面を打ちそうになるほどそそり立った。

 それは明美を蹂躙したものと同じ、

 禍々しいほどの威容を誇る雄の象徴だった。

 血管が浮き上がり、亀頭は赤黒く充血し、

 先端からは透明な先走りの汁が滲み出ている。

 そのあまりにも強烈な存在感に、千賀子は息を呑んだ。

 しかし、ここで引くわけにはいかない。

 

 千賀子はゆっくりと顔を近づけ、

 その先端に触れるか触れないかの距離で止まる。

 彼女の形の良い鼻孔が、雄の濃厚な匂いを捉え、

 思わずむせ返りそうになる。

 だが、彼女は涙ぐみながらも、

 ゆっくりと舌を伸ばし、郡司の肉棒に触れた。

 

 ピチャッ

 

 小さな水音が静寂を破る。

 千賀子の柔らかな舌が、郡司の亀頭を舐め上げた。

 それはまるで神聖なものを扱うかのような、

 丁寧で献身的な奉仕だった。

 彼女の温かい唾液が郡司の先端を濡らし、淫らな光沢を放つ。

 千賀子は目を閉じ、一心不乱に舌を動かす。

 その表情は苦痛に歪んでいるようでいて、

 どこか陶酔しているようにも見える。

 清らかな巫女の舌が、

 汚れきった雄の肉棒を舐め上げるという光景は、

 あまりにも倒錯的で、見る者の背徳感を煽るには十分すぎた。

 

「……ん……ちゅ……っ」

 

 千賀子の喉の奥から、くぐもった声が漏れる。

 それは抵抗の呻きか、それとも微かな喘ぎか。

 彼女は唇を開き、郡司の亀頭をそっと口に含んだ。

 熱くて硬い肉塊が、千賀子の小さな口腔を圧迫する。

「んむぅ……っ」

 

 千賀子の眉間に皺が寄る。

 喉の奥まで届きそうな郡司の巨根は、

 彼女の小さな口には到底収まりきらない。

 それでも彼女は必死に顔を前後に動かし、

 郡司に奉仕しようとする。

 その健気な姿は、陵辱される被害者というよりも、

 自ら進んで奉仕する愛奴のようにも見えてしまう。

 郡司は満足げに千賀子の頭を撫でると、

 もう一方の手で明美の腰を引き寄せた。

 

「おい、姉ちゃん。見てるだけじゃ退屈だろ? 

 お前も手伝え」

 

 郡司の声に、明美はハッと我に返った。

 彼女の視線は、

 千賀子が自分の肉棒をしゃぶっている光景に釘付けになっている。

 その瞳には絶望と嫌悪、そして微かな羨望が入り混じっていた。

 郡司は明美の腕を掴み、強引に千賀子の隣に跪かせる。

 そして、彼女の震える手を掴むと、

 千賀子が咥えきれない郡司の竿の部分へと導いた。

 

「こうしてやれ。お前が汚したんだからな」

 

 明美は郡司の言葉に逆らうことができず、

 千賀子の舌使いを見様見真似で、郡司の肉棒を扱き始めた。

 震える指先が、熱く脈打つ雄の幹をぎこちなく上下する。

 千賀子の舌と明美の指が、同じ雄を挟んで奉仕しているという状況は、

 この上なく淫靡で倒錯的な光景だった。

 神聖なる神社の境内で、二人の美少女が、

 一人の男の欲望を満たすためにその身を捧げている。

 その異常なまでの光景は、

 見る者の理性を焼き尽くすほどの破壊力を持っていた。

 

 郡司は二人の奉仕に満足げに目を細める。

 千賀子の口内の温かさと、明美のぎこちない指使い。

 その二つの刺激が混ざり合い、

 彼の興奮を最高潮に高めていく。

 彼は明美の顎を掴むと、無理やり彼女の顔を自分の方へと向けさせた。

 

「お前も舌使え。二人で俺を気持ちよくさせるんだ」

 

 明美は涙で濡れた瞳で郡司を睨むが、抵抗はできない。

 彼女は千賀子が咥えている肉棒の竿の部分に、

 自らの舌を這わせ始めた。

 二人の舌が、同じ雄の肉棒を這い回る。

 千賀子の丁寧な奉仕と、明美のぎこちない舌技。

 その対照的な二つの愛撫が、郡司の興奮をさらに煽る。

 

「はぁ……はぁ……いいぞ……もっとだ……」

 

 郡司の荒い息遣いが、静かな境内に響く。

 彼の肉棒は二人の奉仕によって限界まで張り詰め、

 ビクビクと激しく脈打っている。

 やがて、郡司は限界を迎えた。

 彼は千賀子の頭を掴むと、思い切り自分の股間に押し付けた。

 

「うおっ……出すぞ……! 全部飲め……っ!」

 

 ドピュッ! ドクッドクッ! 

 

 熱い奔流が千賀子の喉奥に叩きつけられる。

 大量の白濁液が彼女の口内を満たし、鼻腔にまで逆流する。

 千賀子は苦しそうに目を見開き、涙を流しながらも、

 必死に郡司の精液を嚥下しようとする。

 その隣では、明美が郡司の竿から溢れ出る精液を、

 指で掬い取り、舐め取っている。

 彼女の瞳は虚ろで、もはや抵抗の意志は見られない。

 二人の美少女が、

 一人の男の欲望をすべて受け止めようとしている光景は、

 あまりにも淫靡で、

 そしてどこか神々しささえ感じさせるほどの背徳的な美しさを放っていた。

 

 郡司は全てを出し終えると、満足げに息を吐いた。

 千賀子の口から肉棒を引き抜くと、

 彼女の唇の端からは飲みきれなかった精液が溢れ出ている。

 明美の顔にも、郡司の白濁液が飛び散り、

 その美しい顔を汚していた。

 境内には、雄の匂いが濃厚に漂い、

 神聖だった場所は完全に淫らな空間へと変わってしまっていた。

 

 

 

 千賀子は地面に伏せたまま、荒い息を繰り返していた。

 口の中に広がる雄の味と匂いは消えることなく、

 喉の奥に重く澱んでいる。

 小袖は泥と汗で汚れており、清らかな巫女装束は見る影もない。

 明美は郡司の足元に座り込み、

 その顔に飛び散った白濁液を指で拭い取っていた。

 その瞳は虚ろで、もはや抵抗する気力は残っていないようだ。

 

 郡司は満足げに二人を見下ろす。

 彼の目的はまだ達成されていない。

 明美を完全に手に入れたとしても、

 この巫女を手中に収めなければ意味がない。

 彼は千賀子の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。

 

 

 

 

 

 千賀子は地面に伏せたまま、荒い息を繰り返していた。

 口の中に広がる雄の味と匂いは消えることなく、喉の奥に重く澱んでいる。

 小袖は泥と汗で汚れており、清らかな巫女装束は見る影もない。

 明美は郡司の足元に座り込み、その顔に飛び散った白濁液を指で拭い取っていた。

 その瞳は虚ろで、もはや抵抗する気力は残っていないようだ。

 

 郡司は満足げに二人を見下ろす。

 彼の目的はまだ達成されていない。

 明美を完全に手に入れたとしても、この巫女を手中に収めなければ意味がない。

 彼は千賀子の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。

 

「これで終わりだと思うなよ」

 郡司の低い声が、静寂を破る。

「お前も、あの姉ちゃんと同じようにしてやる。

 いや、もっと楽しいことをしてやるさ。二人まとめてな」

 

 その言葉に、千賀子の身体が恐怖で震えた。

 明美も顔を上げ、絶望的な表情を浮かべる。

 神社の境内で繰り広げられた淫宴は、まだ序章に過ぎなかった。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 郡司は千賀子の華奢な身体を軽々と抱き上げた。

 小袖がめくれ上がり、白い太ももが露わになる。

 彼は千賀子を神楽殿の賽銭箱の台座の縁に手をつかせると、

 後ろから覆いかぶさるようにして、その細い腰を掴んだ。

 千賀子は抵抗しようとするが、力が入らない。

 先程の強制的な奉仕と精神的な疲労が、彼女の身体を鉛のように重くしていた。

 

「いや……やめて……」

 

 千賀子の弱々しい抵抗は、郡司には届かない。

 郡司は千賀子の緋袴を乱暴にたくし上げ、

 その下に履いている純白の褌(ふんどし)を露わにした。

 褌は既に湿り気を帯びており、千賀子の秘裂から溢れ出した愛液で濡れている。

 それは恐怖によるものなのか、

 それとも陵辱されることへの微かな期待によるものなのか。

 千賀子自身にも分からなかった。

 

 郡司は褌を横にずらし、千賀子の無垢な秘裂を露わにする。

 そこは明美のように乱暴に開かれた跡はなく、

 依然として慎ましやかな形を保っていたが、

 郡司の視線を感じたのか、ヒクヒクと小さく震えている。

 郡司はその震える蕾に、自らの剛直を宛がった。

 

「ひっ……!」

 

 千賀子の喉から引き攣った悲鳴が漏れる。

 熱く滾る肉塊が、今にもその狭い入口をこじ開けようとしている。

 郡司は千賀子の耳元で囁いた。

 

「力を抜け。すぐに良くなる」

 

 その言葉と同時に、郡司は腰を突き出した。

 ミチッ……という鈍い音と共に、巨大な楔が千賀子の狭い入口を押し広げていく。

 痛みと圧迫感に、千賀子は息を詰まらせた。

 

「ああああっ……!」

 

 千賀子の背中が弓なりに反り返る。

 賽銭箱の台座に縋りつく指が白くなるほど力を込める。

 郡司の巨根はまだ半分も入っていないというのに、

 千賀子の秘裂は限界まで広げられ、薄い皮膚が張り裂けそうになっている。

 その結合部からは、泡立った愛液が滲み出し、白い小袖を穢していく。

 彼女の小さな肩が小刻みに震え、悲鳴のような吐息が漏れる。

 それは苦痛なのか、それとも別の何かなのか。

 郡司は構わず、さらに深く腰を沈めていく。

 

「う……あ……あぁ……」

 

 千賀子の口から、嗚咽にも似た声が漏れる。

 彼女の大きな瞳からは大粒の涙が溢れ出し、頬を伝って落ちていく。

 その涙は、恥辱か、あるいは親友を救えなかった後悔か。

 あるいは、この陵辱にすらどこか抗えない自分への絶望か。

 千賀子自身にも分からなかった。

 

 郡司は根元まで突き入れると、一旦動きを止めた。

 千賀子の膣内は熱く、狭く、そして驚くほどきつく締め付けてくる。

 その収縮は激しく、郡司の肉棒を容赦なく搾り取ろうとしているかのようだ。

 まるで生き物のように蠢き、彼の雄を歓迎しているかのようだ。

 郡司は満足げに息を吐き、ゆっくりと腰を引き始めた。

 濡れた肉同士が擦れ合う卑猥な音が、静まり返った境内に響く。

 

「……ふぅ……なかなかいい締まりだ。さすがは巫女様だな」

 

 郡司が嘲るように言うと、千賀子の身体がビクッと震えた。

 その言葉が、彼女の最後のプライドを打ち砕くようだった。

 郡司は再び腰を突き出し、今度は先程よりも強く、深くまで挿入する。

 

「ひゃうっ!」

 

 千賀子の口から悲鳴が上がる。

 賽銭箱の台座に縋りつく指が白くなり、額からは脂汗が滲み出る。

 郡司はその反応を楽しむかのように、執拗に腰を打ち付け続ける。

 パンッ、パンッという肉を打つ乾いた音が境内に響き渡り、

 千賀子の悲鳴と混じり合って不協和音を奏でる。

 

 やがて郡司の動きが速くなり、腰の打ち付けも激しさを増していく。

 千賀子の細い腰は郡司の手によってしっかりと固定され、

 逃げることも身を捩ることも許されない。

 ただひたすらに、郡司の巨根を受け入れるしかない。

 彼女の秘裂からは愛液と、おそらくは精液も混じった粘液が溢れ出し、

 白い小袖の裾を伝って地面に小さな染みを作っていく。

 その光景はあまりにも痛ましく、

 そしてどこか淫靡な美しささえ感じさせた。

 

 千賀子の口からは、もはや意味のある言葉は出てこない。

 ただ、苦痛と快楽が入り混じったような喘ぎ声が漏れ続ける。

 郡司はその声に煽られるように、さらに激しく腰を振った。

 千賀子の身体が上下に揺さぶられるたびに、

 彼女の豊満な乳房が小袖の下で激しく揺れ動く。

 それは先程明美が見せたものとはまた異なる、

 重力に逆らうような瑞々しい動きだった。

 郡司は片手を伸ばし、その揺れる乳房を鷲掴みにする。

 

「ひゃあんっ!」

 

 千賀子の口から甲高い嬌声が上がった。

 郡司の指が小袖越しに彼女の敏感な突起を探り当て、

 執拗に捏ねくり回す刺激に耐えきれず、千賀子の身体がビクビクと痙攣する。

 秘裂がさらに強く収縮し、郡司の肉棒を締め付ける。

 その快感に耐えきれず、郡司は短く唸った。

 

「うっ……出すぞ……!」

 

 その瞬間、郡司の動きが止まり、

 彼の腰が大きく痙攣する。

 ドクンドクンと脈打つ感覚が千賀子の最奥に直接伝わり、

 熱い奔流が彼女の子宮内に流れ込んでいくのを感じた。

 その圧倒的な量と熱さに、千賀子は意識が遠のきそうになる。

 郡司は最後の一滴まで注ぎ込むように、

 ゆっくりと腰を動かし続けた。

 

「あぁ……」

 

 千賀子の口から力ない吐息が漏れる。

 彼女の瞳は虚ろで、焦点が定まっていない。

 賽銭箱の台座に縋りつく指も力なく垂れ下がり、

 ただ郡司の腕によって支えられているだけだ。

 郡司は全てを出し終えると、満足げに息を吐き、

 ゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 栓を失った千賀子の秘裂からは、

 白濁した液体がゴポリと音を立てて溢れ出し、

 彼女の太ももを伝って地面に滴り落ちていく。

 その光景はあまりにも淫靡で、

 神聖だったはずの境内を完全に穢しきっていた。

 

 千賀子は糸の切れた人形のように崩れ落ちそうになるが、

 郡司がそれを許さない。

 彼は千賀子の腰を掴み直し、無理やり立たせると、

 今度は明美の方へと向き直った。

 明美はその一部始終を、呆然とした表情で見つめていた。

 

 

 ◆◆◆

 

 郡司は満足げな笑みを浮かべ、

 地面に崩れ落ちそうになる千賀子の腰を強く掴んだ。

 そして、有無を言わさずその華奢な身体を軽々と抱き上げる。

 俗に言う駅弁スタイルだ。

 千賀子の両足が郡司の腰に絡みつくようにして持ち上げられ、

 彼女の体重は全て郡司の腕と貫かれた秘所に集中する。

 

「きゃっ……!」

 

 突然の体勢変換に、千賀子は短い悲鳴を上げた。

 小袖がめくれ上がり、白い太ももが完全に露出する。そして何より、

 彼女の秘裂は郡司の巨根を深々と咥え込んだまま、

 明美が座り込んでいる賽銭箱の方向へと向けられていた。

 結合部が剥き出しになり、

 郡司の剛直に貫かれ、白濁した粘液と千賀子自身の愛液が混じり合った液体が

 滴り落ちる様が、明美の視界いっぱいに広がる。

 

 千賀子の美しい顔は羞恥と絶望に歪み、頬は紅潮し、

 大きな瞳からは涙がポロポロと溢れ出していた。

 その憂いを帯びた表情は、

 普段の清らかな巫女の姿からは想像もつかないほど淫靡で、

 見る者の劣情を否応なく煽り立てる。

 彼女は郡司の胸板に縋りつくようにして身を預けるしかない。

 自分の大切な部分が、親友の眼前で晒されているという事実は、

 千賀子の精神をズタズタに引き裂いていた。

 

「よく見ろよ、姉ちゃん。これが巫女様の本性だ」

 

 郡司は意地悪く笑いながら、

 明美に見せつけるようにして腰をゆっくりと動かし始めた。

 グチュッ……ヌチャッ……という湿った音が境内に響き渡る。

 千賀子の秘裂は郡司の剛直を根元まで飲み込み、

 その周囲には泡立った体液が滲み出している。

 郡司が腰を引き、再び突き入れるたびに、

 千賀子の形の良い尻がブルンと揺れ、

 張りのある太ももがピンと張り詰める。

 

「や……やめ……て……明美……見ないで……」

 

 千賀子は弱々しく懇願するが、その声は震え、

 か細い抵抗など郡司には何の抑止力にもならない。

 むしろ、その哀願が彼の嗜虐心をさらに掻き立てるだけだ。

 郡司は千賀子の小さな尻を鷲掴みにし、

 左右に割り開くようにして結合部をより一層明美の視界に晒した。

 赤く充血した千賀子の花弁が、郡司の剛直によって無理やり開かれ、

 その奥深くまで侵入されている様が克明に見える。

 

 明美は目の前の光景に息を呑んだ。

 自分が受けた陵辱とはまた異なる、

 より無様で、より支配的な行為。

 千賀子の清らかなはずの身体が、郡司の欲望のままに弄ばれている。

 その結合部から溢れ出す白濁した液体は、

 もはやどちらのものなのかも分からない。

 ただ、千賀子の苦悶の表情と、郡司の満足げな表情だけが、

 この陵辱劇の現実を物語っていた。

 

「あ……あぁ……ん……ふっ……」

 

 千賀子の口からは、もはや抵抗の言葉は出てこない。

 代わりに漏れるのは、

 苦痛とも快楽ともつかない曖昧な吐息だけ。

 彼女の豊満な乳房が小袖の中で激しく揺れ動き、

 乳首が布地を押し上げているのが分かる。

 郡司の腰の動きに合わせて、彼女の小さな身体が上下に揺さぶられ、

 まるで人形のように弄ばれている。

 その光景はあまりにも痛ましく、そしてどこか扇情的だった。

 

「いい締まり具合だ。さすがは巫女様だな。

 もっと奥まで入るぞ」

 

 郡司はそう言うと、千賀子の腰をさらに高く持ち上げ、

 彼女の秘裂を自らの腹筋に押し付けるように密着させた。

 そして、下から突き上げるように激しく腰を打ち付ける。

 ズブッ! ズブッ! という音と共に、

 郡司の剛直が千賀子の最奥を何度も突き上げるたびに

 千賀子の身体が跳ね上がり、口からはくぐもった悲鳴が漏れた。

 

「ひゃうっ! あっ……んんっ……!」

 

 千賀子の細い指が郡司の背中に食い込み、

 爪を立てて抗おうとするが、その力は弱々しい。

 彼女の秘裂は郡司の剛直によって限界まで広げられ、

 赤く腫れ上がっている。

 それでもなお、彼女の膣内は貪欲に郡司の肉棒を締め付け、

 さらなる快楽を求めているかのようだ。

 郡司はその反応に気を良くし、さらに激しく腰を動かし始めた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! 

 

 肉を打つ乾いた音が境内に響き渡り、

 千賀子の悲鳴と混じり合って不協和音を奏でる。

 千賀子の両足は郡司の腰に絡みつき、そのつま先がピンと伸びている。

 小袖は乱れに乱れ、その下から覗く白い肌は汗と涙で濡れ光っている。

 郡司は千賀子の耳元で囁いた。

 

「気持ちいいんだろう? 身体は正直だな。

 ほら、もっと良くしてやる」

 

 その言葉と同時に、郡司は千賀子の身体を抱きしめたまま、

 賽銭箱の方へと数歩歩み寄った。

 結合部が剥き出しになったまま、明美の目の前まで近づいていく。

 明美はその光景に目を逸らすこともできず、

 ただ呆然と見つめているしかなかった。

 

「よく見ておけよ、姉ちゃん。

 これが俺のモノを咥え込んで喜んでる巫女様の姿だ」

 

 郡司は明美の目の前で、千賀子の身体をさらに大きく開かせた。

 彼女の秘裂は郡司の剛直によって限界まで広げられ、

 その内部のヒダまでが明美の視界に晒される。

 白濁した液体がそこから溢れ出し、

 郡司の肉棒を伝って滴り落ちていく。

 千賀子の表情は苦痛と羞恥に歪み、

 大きな瞳からは止めどなく涙が溢れ出している。

 その涙は、もはや彼女の抵抗の意志を示すものではなく、

 ただただ陵辱の凄惨さを物語るだけだった。

 

「あ……あぁ……明美……ごめん……ごめんなさい……」

 

 千賀子の口から、絞り出すような謝罪の言葉が漏れる。

 その声は震え、か細く、今にも消え入りそうだ。

 明美はその言葉に何も返すことができなかった。

 自分自身も同じ目に遭い、

 親友も同じように陵辱されているという現実が、

 彼女の心を深く打ちのめしていた。

 

 郡司はそんな二人の反応を楽しむかのように、

 千賀子の身体をさらに激しく揺さぶり始めた。

 パンッ! パンッ! という音が続き、

 千賀子の悲鳴が境内に響き渡る。

 やがて郡司の動きが速くなり、腰の打ち付けも激しさを増していく。

 千賀子の細い腰は郡司の手によってしっかりと固定され、

 逃げることも身を捩ることも許されない。

 ただひたすらに、郡司の巨根を受け入れるしかない。

 

 千賀子の秘裂からは愛液と精液が混じり合った粘液が溢れ出し、

 郡司の肉棒を伝って地面に滴り落ちていく。

 その光景はあまりにも痛ましく、

 そしてどこか淫靡な美しささえ感じさせた。

 千賀子の口からは、もはや意味のある言葉は出てこない。

 ただ、苦痛と快楽が入り混じったような喘ぎ声が漏れ続ける。

 郡司はその声に煽られるように、さらに激しく腰を振った。

 

 千賀子の身体が上下に揺さぶられるたびに、

 彼女の豊満な乳房が小袖の下で激しく揺れ動く。

 それは先程明美が見せたものとはまた異なる、

 重力に逆らうような瑞々しい動きだった。

 郡司は片手を伸ばし、その揺れる乳房を鷲掴みにする。

 

「ひゃあんっ!」

 

 千賀子の口から甲高い嬌声が上がった。

 郡司の指が小袖越しに彼女の敏感な突起を探り当て、

 執拗に捏ねくり回す刺激に耐えきれず、千賀子の身体がビクビクと痙攣する。

 秘裂がさらに強く収縮し、郡司の肉棒を締め付ける。

 その快感に耐えきれず、郡司は短く唸った。

 

「うっ……出すぞ……!」

 

 その瞬間、郡司の動きが止まり、彼の腰が大きく痙攣する。

 ドクンドクンと脈打つ感覚が千賀子の最奥に直接伝わり、

 熱い奔流が彼女の子宮内に流れ込んでいくのを感じた。

 その圧倒的な量と熱さに、千賀子は意識が遠のきそうになる。

 郡司は最後の一滴まで注ぎ込むように、

 ゆっくりと腰を動かし続けた。

 

「あぁ……」

 

 千賀子の口から力ない吐息が漏れる。

 彼女の瞳は虚ろで、焦点が定まっていない。

 賽銭箱の台座に縋りつく指も力なく垂れ下がり、

 ただ郡司の腕によって支えられているだけだ。

 郡司は全てを出し終えると、満足げに息を吐き、

 ゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 栓を失った千賀子の秘裂からは、

 白濁した液体がゴポリと音を立てて溢れ出し、

 彼女の太ももを伝って地面に滴り落ちていく。

 その光景はあまりにも淫靡で、

 神聖だったはずの境内を完全に穢しきっていた。

 

 千賀子は糸の切れた人形のように崩れ落ちそうになるが、

 郡司がそれを許さない。

 彼は千賀子の腰を掴み直し、無理やり立たせると、

 今度は明美の方へと向き直った。

 明美はその一部始終を、呆然とした表情で見つめていた。

 

 ◆◆◆

 

 明美は、目の前の光景に思考が停止していた。

 自分が受けた陵辱よりもさらに凄惨で、

 屈辱的な行為が繰り広げられていた。

 千賀子の清らかなはずの身体が、郡司の欲望のままに弄ばれ、

 その結合部が自分の目の前に晒された。

 あの神聖な場所で、親友がこんなにも無様な姿に貶められている。

 その事実が、明美の心を深く抉った。

 

 千賀子は、郡司の腕に抱かれたまま、

 虚ろな瞳で宙を見つめていた。

 彼女の小袖は乱れに乱れ、白い肌は汗と涙で濡れ光っている。

 その美貌は憂いに満ち、頬は紅潮し、涙で濡れた瞳は焦点を失っていた。

 先程までの抵抗の意志は完全に砕け散り、

 ただ郡司の腕に身を任せるしかない姿は、

 痛々しくもあり、どこか妖艶でもあった。

 

 

 

 郡司は満足げに息を吐くと、千賀子の腰を掴んだまま明美の方へと向き直った。

 そして、再び千賀子の両足を大きく広げ、

 その結合部を明美に見せつけるようにして持ち上げた。

 

「どうだ? お前が助けられなかった巫女様の姿は」

 

 郡司の言葉が、明美の心をさらに抉る。

 千賀子の秘裂は郡司の剛直によって限界まで広げられ、

 そこからは白濁した液体がドロリと溢れ出し、

 彼女の太ももを伝って地面に滴り落ちている。

 その光景はあまりにも痛ましく、

 そしてどこか淫靡な美しささえ感じさせた。

 千賀子の表情は苦痛と羞恥に歪み、

 大きな瞳からは止めどなく涙が溢れ出している。

 その涙は、もはや彼女の抵抗の意志を示すものではなく、

 ただただ陵辱の凄惨さを物語るだけだった。

 

「あ……あぁ……明美……ごめん……ごめんなさい……」

 

 千賀子の口から、絞り出すような謝罪の言葉が漏れる。

 その声は震え、か細く、今にも消え入りそうだ。

 明美はその言葉に何も返すことができなかった。

 自分自身も同じ目に遭い、親友も同じように陵辱されているという現実が、

 彼女の心を深く打ちのめしていた。

 

 郡司はそんな明美の反応を見て嘲笑った。

 

「おいおい、姉ちゃん。まだ終わっちゃいねぇぜ? 

 今度はお前が、この巫女様と一緒に遊ぼうじゃないか」

 その言葉に、明美の身体が震えた。

 もうこれ以上耐えられない。

 しかし、抵抗する気力も湧いてこないのだ。

 郡司は千賀子の身体を抱き上げたまま、明美の前にゆっくりと近づいてきた。

 そして、千賀子の秘裂が明美の顔のすぐ近くに来るようにして、

 

 

「ほら、よく見ろよ。これが俺のモノを咥え込んでる巫女様のアソコだ。

 綺麗だろう? ほら、舐めてやれ」

 

 郡司は明美の髪を掴み、無理やり千賀子の結合部に顔を近づけさせた。

 明美の鼻先が、郡司の剛直と千賀子の秘裂が密着している部分に触れそうになる。

 その強烈な匂いに、明美は思わず顔を背けようとするが、

 郡司の力は強く、逃げることはできない。

 

「や……やめて……」

 

 明美は弱々しく抵抗するが、郡司は構わず彼女の顎を掴んだ。

「お前も汚れたんだ。責任取れよ。ほら、舌を使え」

 

 その言葉に、明美の目から涙が溢れ出した。

 千賀子の秘裂は郡司の剛直によって限界まで広げられ、

 そこからは白濁した液体が溢れ出している。

 明美はその光景を間近で見せつけられ、吐き気を催した。

 しかし、郡司は許さない。

 彼は明美の舌に、千賀子の秘裂に触れさせようと指を押し付けてきた。

 

「さあ、早くしろ。巫女様が待ってるぞ」

 

 明美は必死に首を振るが、

 郡司の指は容赦なく彼女の唇をこじ開けようとする。

 その時、千賀子の身体がピクリと震えた。

 

「あっ……ん……」

 

 千賀子の口から小さな喘ぎ声が漏れる。

 明美の舌が彼女の秘裂に触れそうになったことで、

 新たな刺激を感じてしまったのだ。

 郡司はその反応に目敏く気づき、ニヤリと笑った。

 

「おっと、巫女様も気持ちよくなってきたみたいだな。

 ほら、姉ちゃん。もっとよく舐めてやってくれよ。

 巫女様のためにも、な?」

 

 その言葉に、明美は絶望した。

 千賀子が快楽を感じてしまっているという事実が、

 彼女の心をさらに深く抉ったのだ。

 もうどうすることもできない。

 明美は諦めたように目を閉じ、ゆっくりと舌を伸ばした。

 

 ピチャッ

 

 小さな水音が静寂を破る。

 明美の柔らかな舌が、千賀子の秘裂の上部、

 郡司の剛直と密着している部分に触れた。

 その瞬間、千賀子の身体が大きく跳ねた。

 

「ひゃうっ!」

 

 千賀子の口から甲高い悲鳴が上がる。

 明美の舌が触れた部分は、最も敏感な部分であり、

 そこへの刺激は千賀子にとって未知の領域だった。

 彼女の膣内が激しく収縮し、郡司の剛直を締め付ける。

 その刺激に郡司も息を呑んだ。

 

「おおっ……これは……いいぞ……!」

 

 郡司は興奮を抑えきれず、さらに激しく腰を振り始めた。

 明美はその動きに合わせて、必死に舌を動かす。

 彼女の舌は千賀子の秘裂を這い回り、

 溢れ出す白濁した液体を舐め取っていく。

 それはまるで犬が主人の足を舐めるような、

 従順で淫靡な奉仕だった。

 

「んっ……ふぅ……んん……」

 

 明美の口からはくぐもった声が漏れる。

 彼女の舌は千賀子の秘裂全体を舐め回し、

 郡司の剛直と擦れ合う部分も丁寧に舐めていく。

 そのたびに千賀子の身体がビクビクと痙攣し、

 郡司の剛直を締め付けた。

 

「あっ……明美……やめ……て……ひゃうっ!」

 

 千賀子の口から途切れ途切れの抵抗の言葉が漏れるが、

 その声は甘く蕩け、快楽に染まっている。

 彼女の大きな瞳からは涙が溢れ出し、頬を伝って落ちていく。

 その涙は、もはや抵抗の証ではなく、

 快楽による生理的な反応に変わりつつあった。

 

 明美もまた、千賀子の反応に興奮を覚え始めていた。

 自分の舌で千賀子が感じているという事実が、

 彼女の被虐的な快楽を呼び起こす。

 彼女は無意識のうちに、より深く舌を差し込み、

 千賀子の秘裂の奥深くまで探ろうとした。

 

「ひゃああんっ!」

 

 千賀子の口から悲鳴にも似た嬌声が上がる。

 明美の舌が彼女の最も敏感な部分、

 郡司の剛直が突き刺さっている場所のすぐ近くに触れたのだ。

 その刺激はあまりにも強烈で、千賀子の意識を一瞬にして飛ばした。

 

「あっ……あぁ……ん……ふぅ……」

 

 千賀子の口から漏れるのは、もはや意味のある言葉ではなく、

 ただの喘ぎ声だけ。

 彼女の身体はガクガクと震え、郡司の腕に身を委ねている。

 その顔は紅潮し、頬には涙の跡が幾筋も残っている。

 そして何より、彼女の秘裂は明美の舌によってさらに熱く濡れそぼり、

 郡司の剛直を締め付ける力が強くなっていた。

 

「おおっ……いいぞ……! 巫女様も姉ちゃんも、最高だ……!」

 

 郡司は満足げに息を吐き、

 千賀子の身体を激しく揺さぶるように腰を振った。

 明美の舌と千賀子の秘裂、

 そして郡司の剛直が絡み合う光景は、あまりにも淫靡で背徳的だった。

 神聖だったはずの境内は、

 三人の欲望が渦巻く舞台へと完全に変わってしまった。

 

 明美は、千賀子の秘裂に舌を這わせながら、

 その奥から溢れ出す熱い液体の感触に酔いしれていた。

 それは郡司の精液と、千賀子自身の愛液が混じり合ったものであり、

 その味と匂いは彼女の理性を蝕んでいく。

 彼女はもはや抵抗することもなく、

 ただひたすらに千賀子の秘裂を舐め回し続けた。

 

「んっ……ふぅ……んん……」

 

 明美の口から漏れるくぐもった声が、

 静まり返った境内に響き渡る。

 千賀子の秘裂は郡司の剛直によって限界まで広げられ、

 そこからは絶えず白濁した液体が溢れ出している。

 明美の舌はその液体を舐め取るように動き、

 時折、郡司の剛直の表面にも触れる。

 そのたびに千賀子の身体がビクビクと震え、

 彼女の膣内が激しく収縮するのを感じた。

 

「あっ……明美……そこ……ダメ……っ!」

 

 千賀子の口から途切れ途切れの抵抗の言葉が漏れるが、

 その声は甘く蕩け、快楽に染まっている。

 彼女の大きな瞳は潤み、焦点が定まっていない。頬は紅潮し、

 汗と涙で濡れた肌が月明かりを受けて妖しく輝いていた。

 その美貌は憂いを帯びながらも、どこか淫靡な色香を放っている。

 清らかな巫女の面影は完全に消え去り、

 ただ一人の女としての本能を剥き出しにしていた。

 

 明美は千賀子の秘裂に舌を這わせながら、その奥深くにある小さな突起に気づいた。

 それは郡司の剛直に隠れていたが、

 明美の舌がその表面を掠めた瞬間、千賀子の身体が大きく跳ねた。

 

「ひゃああんっ!」

 

 千賀子の口から悲鳴にも似た嬌声が上がる。

 その反応に明美は驚きながらも、

 無意識のうちにその小さな突起を重点的に攻め始めた。

 舌先で優しく円を描くように舐め回し、

 時には軽く吸い上げるようにして刺激を与える。

 

「あっ……あぁ……ん……やめ……て……明美……そこ……ダメぇ……!」

 

 千賀子の口から途切れ途切れの抵抗の言葉が漏れるが、

 その声は甘く蕩け、快楽に染まった身体はガクガクと震え、

 郡司の腕に身を委ねている。

 秘裂からは白濁した液体がドロリと溢れ出し、

 明美の顔を汚していく。

 明美はその液体を厭うことなく、

 むしろ積極的に舐め取るように舌を動かした。

 

「おおっ……いいぞ……! 姉ちゃん、最高だ……!」

 

 郡司は満足げに息を吐き、

 千賀子の身体を激しく揺さぶるように腰を振った。

 

 明美は、千賀子の秘裂に舌を這わせながら、

 その奥深くから溢れ出す熱い液体の感触に酔いしれていた。

 それは郡司の精液と、千賀子自身の愛液が混じり合ったものであり、

 その味と匂いは彼女の理性を蝕んでいく。

 彼女はもはや抵抗することもなく、

 ただひたすらに千賀子の秘裂を舐め回し続けた。

 

 

 

「ひゃああんっ!」

 

 千賀子の口から悲鳴にも似た嬌声が上がる。

 その反応に明美は驚きながらも、無意識のうちに

 その小さな突起——クリトリスを重点的に攻め始めた。

 舌先で優しく円を描くように舐め回し、

 時には軽く吸い上げるようにして刺激を与える。

 

「あっ……あぁ……ん……やめ……て……明美……そこ……ダメぇ……!」

 

 千賀子の口から途切れ途切れの抵抗の言葉が漏れるが、

 その声は甘く蕩け、快楽に染まった身体はガクガクと震え、

 郡司の腕に身を委ねている。秘裂からは白濁した液体がドロリと溢れ出し、

 明美の顔を汚していく。明美はその液体を厭うことなく、

 むしろ積極的に舐め取るように舌を動かした。

 その行為は、もはや親友への慰めというよりも、

 自身の欲望を満たすための奉仕へと変貌しつつあった。

 

 郡司は満足げに息を吐き、千賀子の身体を激しく揺さぶるように腰を振った。

 明美の舌がクリトリスを刺激するたびに、

 千賀子の膣内が激しく収縮し、郡司の剛直を締め付ける。

 その感触はあまりにも心地よく、

 彼の雄としての征服欲を否応なく煽り立てた。

 

「おおっ……いいぞ……! 姉ちゃん、最高だ……!」

 郡司は興奮を抑えきれず、さらに激しく腰を打ち付ける。

 パンッ! パンッ! という肉を打つ乾いた音が境内に響き渡り、

 千賀子の悲鳴と明美のくぐもった声がそれに混じる。

 神聖だったはずの境内は、

 三人の欲望が渦巻く淫靡な舞台へと完全に変わってしまった。

 

 千賀子は、明美の舌が自身の最も敏感な部分を執拗に愛撫するたびに、

 意識が飛びそうになるほどの快感に襲われていた。

 親友である明美にこんなことをさせてしまう罪悪感と、

 その快感が合わさって、彼女の精神は完全に混乱していた。

「明美……お願い……もうやめて……」

 千賀子は必死に抵抗の言葉を紡ぎ出すが、

 その声は弱々しく、明美の耳には届かない。

 むしろ、その抵抗が明美の奉仕をさらに熱心にさせているようだった。

 

「んっ……ふぅ……んん……」

 明美は千賀子のクリトリスを夢中で舐め回し、

 時には軽く歯を立てて刺激を与える。

 そのたびに千賀子の身体がビクビクと痙攣し、

 郡司の剛直を締め付ける力が強くなる。

 明美はその反応に満足げな表情を浮かべ、

 さらに激しく舌を動かし始めた。

 

「あっ……明美……そこ……ダメ……気持ちいい……!」

 千賀子の口から漏れる言葉は、もはや抵抗の意志を示すものではなかった。

 彼女は完全に快楽に溺れ、

 その淫らな姿を親友と郡司に晒していることに

 なんの羞恥も感じなくなっていた。

 

 

 郡司はそんな二人の様子を見て、満足げに笑うと、

 彼は千賀子の腰を掴み、さらに激しく腰を振り始めた。

 明美の舌がクリトリスを刺激するたびに、

 千賀子の膣内が激しく収縮し、

 郡司の剛直を締め付ける。その感触はあまりにも心地よく、

 彼の雄としての征服欲を否応なく煽り立てた。

 

 

 

 千賀子は、明美の舌が自身の最も敏感な部分を執拗に愛撫するたびに、

 意識が飛びそうになるほどの快感に襲われていた。

 親友である明美にこんなことをさせてしまう罪悪感と、

 その快感が合わさって、彼女の精神は完全に混乱していた。

「明美……お願い……もうやめて……」

 千賀子は必死に抵抗の言葉を紡ぎ出すが、

 その声は弱々しく、明美の耳には届かない。

 むしろ、その抵抗が明美の奉仕をさらに熱心にさせているようだった。

 

 明美は千賀子のクリトリスを夢中で舐め回し、

 時には軽く歯を立てて刺激を与える。

 そのたびに千賀子の身体がビクビクと痙攣し、

 郡司の剛直を締め付ける力が強くなる。

 明美はその反応に満足げな表情を浮かべ、

 さらに激しく舌を動かし始めた。

 

「あっ……明美……そこ……ダメ……気持ちいい……!」

 明美の指がヒクつく尻穴を弄り始めると、千賀子の腰が大きく跳ねた。

「ひっ……あっ……!」

 

 その反応を見て、郡司はニヤリと笑い、千賀子の腰を掴む手に力を込めた。

 明美はその隙を見逃さず、舌先を尖らせて秘裂の奥へと侵入させる。

 ザラザラとした舌の感触が、郡司の剛直とは違う種類の快感を千賀子に与えた。

 

「あっ……明美……そこ……ダメ……気持ちいい……!」

 千賀子の口から漏れる言葉は、もはや抵抗の意志を示すものではなかった。

 彼女は完全に快楽に溺れ、

 その淫らな姿を親友と郡司に晒していることに

 なんの羞恥も感じなくなっていた。

 

 

 

 千賀子は、明美の舌が自身の最も敏感な部分を執拗に愛撫するたびに、

 意識が飛びそうほどの快感に襲われていた。

 

「明美……お願い……もうやめて……」

 

 千賀子は必死に抵抗の言葉を紡ぎ出すが、

 その声は弱々しく、明美の壊れたココロには響かない。

 むしろ、その抵抗が明美の奉仕をさらに熱心にさせているようだった。

(もっと気持ちよくしてあげたいな)

 千賀子の反応を見て、明美はそう思い、自分の指の動きを速めたり遅くしたりして、

 その動きに合わせるように、郡司も腰の動きを速めていった。

 

「んっ……ふぅ……んん……」

 

 興奮しきった膣肉は淫悦に爛れ、肉竿に屈した媚態を晒す。

 うねる襞のざわめきが与える心地よさに腰を震わせて悦ぶ。

 その快感はあまりにも甘美で、彼の雄としての征服欲を否応なく煽り立てた。

 

「おおっ……いいぞ……! 姉ちゃん、最高だ……!」

 

 郡司の剛直が千賀子の膣内をかき回すたびに、

 千賀子の身体がビクビクと痙攣し、

 彼女の子宮に熱い欲望が注ぎ込まれる感覚があった。

 

「あっ……明美……そこ……ダメ……気持ちいい……!」

 

 千賀子の口から漏れ出す声は甘く蕩け、快楽に染まっている。

 彼女の大きな瞳は潤み、焦点が定まっていない。

 頬は紅潮し、唇の隙間から覗く舌は淫らだ。

 その姿はまるで淫魔のようでさえあった。

 

「んっ……ふぅ……んん……」

 

 親友を蹂躙する雄々しい肉塊に心酔し、忠誠の口づけを捧げる明美の献身。

 その舌は、千賀子の最も敏感な部分を責め立てる。

 

 

「んっ……ふぅ……」

 

 明美は親友の秘裂を舌で愛撫しながら、自らの手で自らを慰めていた。

 その快感が彼女の脳髄を灼き尽くし、思考力を奪っていく。

(ああ……気持ちいい……)

 明美の脳裏に浮かぶ言葉はただそれだけだった。

 彼女はもはや理性を失いかけていた。

 しかし、それでもなお彼女の中にある友情は健在だ。

 

 親友を救うべく凶悪な肉竿に唇を捧げ、射精を促すべく舐め上げた。

(ああん! すごいっ……! もっと欲しいよぉ……!)

 千賀子の膣内をかき回すように郡司の腰の動きが激しくなり、

 同時に明美の指が激しく秘裂を刺激した。

 

 

 その瞬間、絶頂した膣肉が竿を絞り上げ、

 強烈な快楽が爆発し膨大な種付け汁が子宮を占領し孕ませるべく侵攻した。

 その衝撃はあまりにも強烈で千賀子の意識を一瞬にして吹き飛ばした。

 

 郡司の肉棒が脈打ち、ドクドクと熱い奔流が千賀子の胎内に注ぎ込まれるたびに、

 彼女の身体は電流が走ったかのように痙攣し、焦点の合わない瞳が虚空を彷徨い、

 半開きになった唇からは微かな呻き声が漏れる。

 白磁のように滑らかだった肌は火照り、

 玉のような汗が浮かび上がっては月明かりを反射して妖しく光っていた。

 

「ん……っ……あ……ぅ……」

 

 断続的な吐息が彼女の喉から漏れ、薄桃色の舌が力なく唇から覗いている。

 重力に逆らい天に向かっていたはずの豊かな乳房は小袖の中で大きく弾み、

 布地越しにもわかるほどにツンと尖った蕾が自己主張している。

 郡司の腕に支えられていなければ、そのまま崩れ落ちていただろう。

 まさに神々に捧げられた贄が堕落の淵に沈み込むかのような光景。

 神聖な境内で繰り広げられるこの惨劇は、あまりにも淫猥で背徳的だった。

 

「おいおい、気絶してる場合じゃねぇぞ? まだまだ遊んでやるよ」

 郡司は満足げに息を吐きながらも、千賀子の腰を掴む手に力を込め直す。

 彼の分厚い掌が細い柳腰に食い込み、その形の良い曲線を歪ませる。

 彼女の秘裂からは大量の白濁液が溢れ出し、

 郡司の肉棒と太腿を伝って地面へと滴り落ちていた。

 境内の石畳に染みを広げていくその様は、まるで神域を冒涜する印のようだ。

 

 一方で明美は、千賀子の秘裂から溢れ出る精液と愛液の混合物を、

 未だ舌で舐め取ろうとしていた。

 彼女の意識もまた、異常な興奮と快楽によって曖昧になりかけている。

 親友が目の前で陵辱され尽くした光景、

 そして自身も同様の苦しみを味わった経験が、

 彼女の倫理観を根底から覆し、ある種の倒錯した陶酔感を生み出していた。

「あっ……千賀子……きれい……」

 譫言のように呟く明美の瞳は虚ろで、

 その焦点は千賀子の恍惚とした表情と郡司の剛直の間を行ったり来たりしていた。

 スレンダーな彼女の身体は火照り、

 しっとりと汗ばんだ肌は月明かりを受けて青白く輝いている。

 

 郡司はニヤリと笑い、未だ硬さを保つ剛直を千賀子の秘裂から引き抜いた。

 ブチュッという湿った音と共に

 解放された千賀子の身体が郡司の腕の中で弓なりに反り返る。

「ひゃあ……んっ……!」

 意識を取り戻したのか、あるいは反射的なものなのか、

 千賀子の口から甲高い喘ぎ声が上がった。

 彼女の秘裂はパックリと口を開けたままヒクヒクと蠢き、

 内部からは白濁液がゴポリと音を立てて溢れ出してくる。

 

「さて、次はどうしてやろうか? 姉ちゃん、お前も見てるだけで満足なのか?」

 郡司は嘲るように言いながら明美に視線を送る。

 明美はハッと我に返ったように顔を上げたが、その瞳には抗えない欲望の炎が宿っていた。

 彼女の唇は微かに震えており、その端からは涎ともつかぬ唾液が糸を引いている。

「……わ……私は……」

 掠れた声で何かを言おうとするが、次の言葉が出ない。

 代わりに彼女の身体が僅かに動き、無意識のうちに郡司へと近づこうとしているのだ。

 

 郡司はその反応に満足したように頷くと、千賀子の身体を横抱きに変えた。

 彼女の豊満な胸が小袖の中でたぷんと揺れ、

 真白な太腿が外気に晒されて月光に照らされる。

 郡司はその脚を大きく開かせると、再び己の肉棒を彼女の秘裂にあてがった。

 

「ほら見ろよ、姉ちゃん。巫女様のココは俺を離したくないらしいぜ?」

 郡司が剛直の先端で千賀子の濡れそぼった割れ目をグリグリと刺激するたびに、

 彼女の身体はビクビクと震え、無防備な喉から「あっ……ん……」という甘い喘ぎが漏れる。

 その光景を見せつけられた明美の瞳は釘付けになり、

 呼吸が次第に荒くなっていく。

(なんて……なんて淫らなの……)

 羞恥と嫌悪を超えて芽生え始めた新たな感情に戸惑いながらも、

 彼女の股間は疼き始めていた。

 

 郡司は千賀子の身体を抱えたまま少しずつ移動し始め、

 今度は鳥居の柱に彼女の背中を預けた。

 無防備な姿勢のまま拘束された千賀子は、

 自分の脚が大きく開かれていることに気づき微かに身を捩らせたが、

 その抵抗はあまりにも弱々しく無意味なものだった。

「やっ……いやっ!? あんっ♡」

 ゆっくりと腰をゆすり、腟内を躾けられて甘イキさせられ続ける。

 浅い部分の襞一本一本にチンポのカタチを覚え込ませるねちっこい動き。

 

 ピストンを細かく刻まれるたびに千賀子の口から艶っぽい声が上がり、

 その度に彼女の膣内がギュウギュウと収縮して剛直を締め付けた。

 その反応に煽られた郡司はさらに抽送の速度を速め、

 パンッ! パンッ! という乾いた音が境内に響き渡る。

 

「あっ……あっ……んっ……ふぅ……」

 千賀子の口から漏れる声はもはや悲鳴ではなく嬌声へと変わりつつあり、

 その大きな瞳からは止めどなく涙が溢れている。

 しかし涙で濡れた睫毛の奥にある瞳には恍惚の色が浮かび、

 唇の端からは唾液が滴り落ちていた。

(わたし……どうしてこんな……こんなに気持ちいいの……?)

 抗おうとする理性とは裏腹に身体は正直に反応し、

 彼女の膣壁は郡司の剛直を離すまいと絡みついていた。

 

 一方で明美はその場から動けずにいた。

 親友が目の前で犯され続けているという事実と、

 自身の身体の奥底から湧き上がる奇妙な高揚感の狭間で

 彼女の精神は激しく揺さぶられていた。

 だがそれも長くは続かなかった。

 郡司が千賀子の片足を持ち上げ、

 彼女の秘裂をさらけ出すようにして激しく腰を打ち付けるたびに、

 

「明美……明美……見ないで……お願い……」

 千賀子の懇願する声が聞こえる。

 しかしその声はどこか甘く響き、

 むしろ明美の心をさらに掻き立てた。

(ああ……千賀子……私と同じだわ……私もあんな風に……)

 明美は無意識のうちに自分の股間に手を伸ばし、掻き回す。

 濡れそぼったそこに指を潜り込ませ、掻き回す。

 

 郡司はそんな明美の姿を嘲笑うかのように見下ろすと、

 千賀子の首筋に顔を埋めてその白い肌を強く吸い上げた。

 痕をつけるべく何度も何度も……所有の証のように。

「あっ……いっ……たぁ……」

 チクリとした痛みに眉を寄せた千賀子だったが、

 その痛みさえも快感に変えてしまうかのように

 彼女の身体はビクビクと震えた。

 

 明美はその光景を目にして、自分の中にある何かが決定的に壊れるのを感じた。

 もう羞恥心も抵抗の意志も完全に消え失せ、

 ただ純粋な欲望だけが彼女の心を支配していた。

 彼女はゆっくりと立ち上がると、郡司へと歩み寄っていく。

 その足取りはふらついているものの確固たるものだった。

 

「おや? 姉ちゃんも混ざりたくなってきたのか?」

 郡司はニヤニヤしながら明美を迎え入れた。

 明美は何も答えず、ただ千賀子の秘裂から溢れ出る白濁液と愛液の混合物を

 改めて舐め取ろうとするかのように顔を近づける。

 

「あっ……明美……だめ……」

 

 千賀子の制止の声は弱々しく響くが、明美には届かない。

 彼女の舌が千賀子の秘裂をなぞり始めると同時に、

 

「んっ……ふぅ……」

 

 千賀子の口から漏れる甘い吐息と苦悶が入り混じった声。

 明美の舌は丹念にその周辺を愛撫し始める。

 その動きはまるで女神に仕える信者のようでさえあった。

 郡司はその様子を満足げに眺めながらも、

 

 自らの剛直を千賀子の秘裂から一度完全に引き抜いた。

 ズルリという音と共に大量の白濁液が地面へと流れ落ちる。

 だがそれは終わりを意味してはいなかった。

 

 郡司は千賀子の身体を再び抱き上げると、今度は祭壇へと向かった。

 木製の冷たい床板に彼女を仰向けに横たえ、

 その上に覆い被さるようにして再び剛直をあてがう。

「さあ巫女様、今度はこっちの体勢で楽しもうか」

 彼が宣言するように言った瞬間──。

 

 

 

 

 明美の行動はあまりにも突然で、かつ大胆不敵だった。

 郡司が千賀子の身体に再び覆いかぶさろうとしたまさにその瞬間。

 彼女は獣のような俊敏さで郡司の背後に回り込むと、

 その鍛えられた腹筋をもってしても揺るがないであろう

 肉厚な尻に両手をかけるや否や、まるで幼子が父親に甘えるかのごとく

「えいっ!」と軽やかな掛け声と共に全身で抱きついたのだ。

 

「うおっ!?」

 

 完全に油断していた郡司の口から野太い驚愕の声が上がり、その巨体がグラリと傾いた。

 危うくバランスを崩しかけた千賀子が祭壇の上で短い悲鳴を上げる。

 だが郡司は軍の訓練や放浪で培ったであろう平衡感覚で

 すぐさま態勢立て直すと怒りを露わにした表情で振り返った。

 

「てめぇ……何しやがる!」

 

 

「あら? だって千賀子ばっかりズルいじゃない」

 

 明美は悪びれた様子もなく微笑みながら答える。

 しかしその瞳の奥には狂気にも似た炎が燃え盛っていた。

 

「ほら……私も……気持ち良くしてほしいもの」

 

「だから……ね? わたしにも……この逞しいモノを頂戴」

 

 そう言うと明美は郡司の背中に回した手をずらし、

 未だ隆起している怒張に触れた。

 同時にスレンダーな肢体をまるで蛇のように捻じり上げ、

 郡司の腰に自身の股間を押し付けるようにして密着させた。

 柔らかな恥丘の感触が郡司に伝わり、

 その中心では湿った熱がじわじわと滲み出ていく。

 

「あんっ……すごい……固くて熱い……」

 

 明美の唇から漏れたのは艶やかな喘ぎだった。

 その声音は先程までの必死な叫びとは全く異質で、

 快楽に耽溺した女の淫らな囁きそのもの。

 郡司は一瞬呆気に取られたようだったが、

 すぐにその表情は下卑た笑みへと変わる。

 

「ほう……姉ちゃんもようやく本性を現したか」

「だがまあ……いいだろう。気に入ったぜ」

 

 そう言うや否や郡司は千賀子の身体から完全に離れると、

 くるりと明美の方へ向き直った。

 その際、乱暴に扱われた千賀子が祭壇の上に無防備に投げ出される。

 白い小袖は半ば脱げ落ちかけており、豊満な乳房が痛々しくも

 たぷんと揺れていた。

 

 一方の明美は自ら望んだとはいえ、

 これから自分を待ち受けているであろう運命に恐怖していないわけではなかった。

 だがそれ以上に郡司の前に晒け出された千賀子の痴態と、

 自分が味わったあの地獄のような快楽が彼女の心を麻痺させていたのだ。

 

「あぁ……もっと……強く抱いて……」

 明美は半ば無意識に言葉を紡ぎながら郡司の首に両腕を回す。

 その指先は少し震えていたが、

 彼女の表情は期待に満ちた娼婦のそれであった。

 

 郡司はそんな明美の顎を掴むと荒々しく唇を重ねた。

 強引に舌を捻じ込み口腔内を蹂躙する。

 明美は最初こそ抵抗するように息を詰まらせたが、

 すぐに甘い吐息を漏らし始め、自ら舌を絡めていった。

 

 その様子を祭壇の上で虚ろな眼差しで見つめていた千賀子。

 親友が自ら進んで汚泥の底へ沈んでいくのを止めることもできず、

 ただ為す術もなく見守るしかなかった。

(明美……なんで……あなたまで……)

 

 言葉にならない慟哭が彼女の心の中で木霊する。

 千賀子は理解してしまったのだ。

 もう誰もこの男の欲望から逃れることはできないのだと。

 自らも明美も、そしてこの先出会うかもしれない他の人々さえも。

 この神聖なはずの境内で繰り広げられている惨劇は、

 既に取り返しのつかない段階に達していることを痛感させられた。

 

「さあ姉ちゃん……お前の望み通りにしてやるよ」

 

 郡司はキスを解くと明美の身体を抱き上げ、

 彼女を祭壇に座らせた。

 そしてスカートを捲り上げると下着を引き下ろし、

 露わになった秘裂に剛直の先端をあてがった。

 

「んっ……待って……まだ……」

 

 明美の声には明らかに不安が滲んでいた。

 その瞬間だけ彼女の被虐的な仮面が剥がれ落ち、

 元の勝気で少し世間知らずな娘の顔に戻ったかに見えた。

 しかし郡司は彼女の懇願を聞き入れるどころか

 それを嘲笑うかのように口角を吊り上げ、

 

「待つ必要があるか? お前が望んだんだろう?」

 そう言って一気に腰を突き出した。

 

「きゃあああっ!!」

 

 明美の口から悲鳴が迸る。

 準備の整っていない隘路を無理矢理押し広げられる

 圧倒的な質量と痛みに彼女の身体が弓なりにしなった。

 スレンダーな腹部が引き攣り、

 薄い皮膚の下で臓器が軋む音が聞こえそうなほどだ。

 だが郡司は容赦しない。

 

「おおっ……締まる……いいぞ姉ちゃん……」

 

 彼はそう呟くとゆっくりと抽送を開始した。

 そのたびに明美の身体は祭壇の上でガクガクと揺れ、

 銀色の髪が乱れて祭壇に散らばる。

 彼女の顔からは血の気が引き蒼白になっているものの、

 その瞳は虚ろでありながらも何処か熱に浮かされているようだった。

 

「あっ……あぁ……痛い……けど……なんだか……変な感じ……」

 

 明美の口から漏れる声は苦痛に満ちているはずなのに、

 どこか甘さを含んでいる。

 彼女の身体は早くも順応し始めているのだ。

 それは郡司にとって都合の良いことだった。

 

 郡司は腰の動きを徐々に速めながら、

 空いている両手で明美の乳房を鷲掴みにした。

 小ぶりながらも形の良いそれは

 彼の掌の中で握り潰されそうになるほど圧迫される。

 親指と人差し指で固くしこった乳首を摘み上げられると

 明美の身体がビクンと跳ねた。

 

「ひぃっ! そこっ……だめぇっ!」

 

 その声は完全に快楽に染まっていた。

 彼女の秘裂から愛液が滴り肉棒に絡んでいる。

 郡司の剛直が出入りするたびに

 ヌチャヌチャという水音が境内に響き渡り始めた。

 

「はっ……はぁ……もう……もうダメかも……おかしくなる……」

 

 明美の唇から零れる言葉は最早懇願ではない。

 ただの嬌声だった。

 彼女のスレンダーな四肢は力なく投げ出され、

 郡司の思うがままに操られている。

 しかしその表情は苦痛に歪んでいるのではなく、

 明らかに悦びに満ちていた。

 

 一方で千賀子はそんな二人の交わりを

 祭壇の上からただ見つめるしかなかった。

 明美の白い裸体が褐色の巨体に蹂躙される光景は

 まるで悪夢そのものだった。

 

(明美……ごめんなさい……私のせいだわ……

 私が……安易にこの男を始末しようとしたから……)

 

 自責の念が彼女の心を締め付けた。

 自らの不注意が招いた悲劇が今まさに目の前で繰り広げられている。

 そしてこれから自分も再び同じ目に遭うかもしれないという予感が

 彼女の胸を冷たく貫いた。

 

 郡司が明美の身体を激しく突き上げるたびに、

 彼女の白い裸体が祭壇の上で跳ね上がる。

 その光景はあまりにも暴力的で背徳的だった。

 だが千賀子が目を逸らそうとしたその時。

 

 郡司の動きが止まった。

 と思ったのも束の間。

 

 彼は明美の両足を抱え上げるように持ち上げると、

 今度は正面からその熟れかけた果実のような女体を貫いた。

 角度を変えた挿入に明美の口から甲高い嬌声が上がる。

 

「ああんっ! 深いっ……!」

 

 郡司はその反応に気を良くしたのか

 さらに深く腰を沈めると同時に明美の細腰を掴んだ。

 そして次の瞬間には信じられないほどの速度で

 ピストン運動を開始したのだ! 

 

 パンッパンッパンッパンッ!! 

 

 肉と肉がぶつかり合う乾いた音が夜の静寂を切り裂く。

 明美の小さな尻が祭壇に叩きつけられ

 そのたびに彼女の口から短い喘ぎが漏れた。

「ひぐっ! あうっ! んっ! あっ!」

 

 もはや意味のある言葉など紡げない。

 彼女の頭の中は白い閃光で塗り潰されつつあった。

 その瞳からは大粒の涙が溢れ出しているが、

 その表情は恍惚としている。

 

「おおっ……出すぞっ! 受け止めろ!」

 

 郡司の咆哮と共に彼の腰が一際大きく突き上げられた。

 その瞬間明美の身体は雷に打たれたように硬直し、

 弓なりに反り返ったまま痙攣を始めた。

 

 ドクン……ドクン……

 

 脈動と共に熱い奔流が子宮の奥底へ注ぎ込まれていくのを感じながら、

 明美は意識を手放しかけた。

 しかしそれも束の間のことだった。

 

 郡司は萎えることなく再び動き出したのだ。

 今度は明美の身体を横向きにし片足を抱え上げると

 側位から更に深く抉るようにして腰を使う。

 

「んあぁっ! もう……ムリィっ……!」

 

 明美の叫び声は最早懇願の色を帯びていた。

 しかし郡司は聞く耳を持たない。

 彼は獲物を骨の髄までしゃぶり尽くす野獣だった。

 

 明美の身体が前後左右に揺さぶられる。

 その度に彼女の薄い乳房が上下に舞い、

 白い肌には玉のような汗が浮かび上がった。

 その顔は赤く上気し、唇の端からは

 透明な涎が垂れ落ちている。

 

「あひっ……ひぃっ……ああっ……」

 

 虚ろな瞳は焦点を失い宙を彷徨う。

 その姿は完全に快楽の奴隷へと成り果てていた。

 そしてその光景を見つめる千賀子の胸の内に

 ドス黒い絶望が広がっていく。

 

(もう……終わりだ……)

(私たち……この男の玩具になるしかないんだわ……)

 

 千賀子は震える手で顔を覆った。

 しかしその指の隙間から覗くのは

 親友が辱められ続ける凄惨な現実だった。

 そしてその先には自分自身の未来も見えるようだった。

 

 郡司は明美の秘裂から肉棒を引き抜くと

 今度は四つん這いにさせた。

 彼女の白い臀部が高く掲げられ、

 その中心部からは白濁した液体が糸を引いて滴り落ちている。

 

「よーし姉ちゃん……こっちも使ってやらなきゃなぁ」

 そう言うと彼は明美のアナルに指を這わせた。

 その行為に明美の肩が大きく跳ねる。

 

「そっ……そこはダメっ! やめてぇっ!」

 かろうじて残っていた理性が悲鳴を上げる。

 しかし郡司は聞く耳を持たない。

 

 彼の太い指が括約筋を押し広げるように侵入してくる。

 その異物感に明美の背中が弓なりにしなった。

「ぐあっ……ああっ……苦し……い……」

 

 苦痛に顔を歪ませながらも明美は抵抗できない。

 彼女の身体は完全に郡司の支配下にあった。

 郡司は指を二本三本と増やし

 やがて拳全体を使って腸内を探るように動かし始める。

 

 その過程で明美は何度も失禁した。

 尿意を堪えることもできず

 祭壇の上に黄色い水溜まりを作っていく。

 その臭いが立ち込め始めた頃になると

 彼女の身体は完全に弛緩しきっていた。

 

「よーし……準備万端だな」

 そう言って郡司は明美の尻から手を離すと

 再び己の剛直を掴んだ。

 そして先程よりも更に膨張しているその先端を

 無理矢理後孔へと押し当てたのだ。

 

「いっ……イヤァッ!!!」

 

 明美の絶叫が夜空に木霊する。

 しかしそれも無駄だった。

 郡司の剛直は一気に根元まで突き入れられた。

 

 メリメリ……ブチィッ!! 

 

 何かが裂けるような嫌な音が聞こえた気がした。

 明美の口からは声にならない悲鳴だけが漏れ続けている。

 彼女の肛門は限界を超えて広げられ

 赤黒い粘膜が覗いている。

 

 郡司は構わずピストン運動を開始した。

 血と粘液が混ざり合ったものが飛び散り境内を汚していく。

 その光景はあまりにも残酷で悲惨だった。

 

 明美の身体は人形のように揺さぶられ

 その顔は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになっていた。

 もはや彼女は意識を保っていられるかどうかさえ怪しい。

 だがそれでも郡司は手加減しない。

 彼はただ己の欲望を満たすためだけに

 目の前の女体を蹂躙し続けていた。

 

 千賀子はその一部始終を祭壇の上でただ見ていることしかできなかった。

 自らが陵辱された時の記憶が鮮明によみがえり、

 胃の奥から酸っぱいものが込み上げてくるのを感じた。

 だが吐き気を催しながらも彼女の瞳は

 目の前の光景から逸らすことができなかった。

 

(これが……私の迎える結末なのね……)

(明美のようになったように……私もいずれ……)

 

 その考えが頭を過った瞬間背筋が凍り付くような寒気を感じた。

 希望などどこにも存在しないことを悟ってしまったからだ。

 彼女たちに残された道はただ一つ……。

 この狂った男の玩具となり続けることだけなのだと理解した時

 千賀子の心は粉々に砕け散った。

 

 郡司はついに明美の後孔からも欲望を解き放ち

 彼女の身体は糸が切れた操り人形のように崩れ落ちた。

 祭壇の上で力なく横たわるその姿は見るも無残なものだった。

 

 そして今度は……。

 

 郡司は千賀子へと向き直った。

 その目には明らかに次の獲物を見つけた捕食者の光が灯っている。

 千賀子は恐怖に目を見開き

 逃げ出そうとするがその身体は言うことを聞かない。

 腰が抜けてしまっていて立ち上がることすら叶わなかった。

 

「さてと……お楽しみはまだまだこれからだぜ? 

 巫女様」

 

 そう言って笑う郡司の顔が

 千賀子の視界いっぱいに広がっていくのだった。

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