ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話 :AI二次創作 作:カード読み込み
スカトロ注意
シャブ漬けの狂宴は第二幕へ突入していた。
百名以上の大男たちが息を荒げながら
二人の巨乳を求めて殺到する。
畳敷きの大広間は今や人体のジャングルと化し、
酒気と薬物の臭気に噎せ返る。
**まずは千賀子だ——**
彼女の白磁の肌が薄桃色に染まるなか、
八人の男が彼女の両腕を押さえつけた。
乳房の前だけ空間が確保される。
「おお……これが噂の完璧な双丘か」
老人のような嗄れ声が感嘆を漏らす。
「そっと扱えや! 国宝やで!」
黒十口が警告するも意味は無い。
六本の太い指がそれぞれ異なる方向から襲いかかる。
親指と人差し指が頂点を挟み潰す。
中指が乳房の中心線上を撫で下ろし、
薬指と小指が腋下に沿って根元を絞り上げる。
[むにゅりっ……]
雪のように白い脂肪塊が歪む。
掌全体が覆い被さり、
掌底で乳頭を円を描くように転がす。
手首を使って乳房全体を揺さぶり、
[ぽよんっ……ぽよんっ……]
水袋のような反動を愉しむ。
千賀子は虚ろな瞳で虚空を見つめている。
「ん……あぅ……やめ……て…」
薬物が意識を霞ませ、嫌悪感と快感が螺旋状に融合する。
**次にアシュリー——**
「おい! 洋梨みてぇにデカいじゃねえか!」
若い衆が歓喜の声をあげる。
アシュリーの乳房は千賀子よりも大きさで勝り、
其の上たっぷりと肉が詰まっているため重量感が増している。
大工のような無骨な手が左側から掴みかかる。
指が肉に沈み込む度に柔肉が溢れ出す。
五指を開閉させて揉みしだきながら、
「こんなモンぶら下げて歩いたら肩凝るだろ!」
医師のような繊細な指が右側から摘み取る。
乳首をピンセットで挟むように引っ張り、
「痛っ……!? やめっ……!」
アシュリーの抵抗も虚しく、
「ふん! もっと敏感になれや!」
爪先で乳輪を掻き毟る。
突如として二人の巨乳が強制的に並べられる。
千賀子(日本)とアシュリー(米国)の乳房が
柵越しに接吻でもするかのように押し付け合う。
「こりゃあ国際交流やで!」
ヤクザの長老が扇をぱたぱたさせながら指示を飛ばす。
「おら! 交互に吸い比べろや!」
四人の男が膝立ちになり乳房に襲いかかる。
温かい唇が千賀子の左胸を覆い、
舌が蕾を執拗に舐め回す。
吸い付く音が【ちゅぱっ】と響き、
アシュリーの乳輪を強引に口いっぱいに飲み込みながら、
犬のように【がぶっ】と歯型を残す。
「んんっ!? いた……!」
交互に吸われ続けるうち、
母乳など無いはずなのに何かが湧き上がる錯覚。
乳管がじくじく疼き始める。
突然、黒十口が立ち上がり怒声を発した。
「今日のメインイベントや!」
彼が仲居のカメラを奪い取り構える。
レンズ越しに二人の裸体を見据え、
「さあ! この日本一&世界一の乳房を同時に握り潰してみろや!」
ヤクザたちが競うように二人へ殺到する。
合計十二本の腕が伸びる。
十本が乳房を狙い、残り二本が股間を犯す。
千賀子の乳房を二人が揉み合う。
片方は根元を鷲掴みにして吊り上げ、
もう片方は先端を捻り上げる。
両方の手が互い違いの方向へ力を込めるため、
「ひぃっ! 剥げるぅ……!」
乳房全体が餅のように拉げて裂けそうだ。
アシュリーの乳房はより乱暴に扱われる。
一人が掌全体で押し潰し、
もう一人が親指で乳首を押し込み、
「潰れろ! 糞洋ナシ!」
叫びと共に体重をかける。
乳房全体が平たい円盤状に変わり、
「ぐっ……がっ……!」
呼吸困難に陥るアシュリー。
カメラの画面に大写しになる二つの乳房の苦悶。
皺だらけになり乳頭が歪んだり潰れたりする様子。
それでも薬物のせいで、
「んん……んぐぅ……んん……」
千賀子の呻き声には甘い悦びが混ざる。
「もういっちょ! 最後の締めや!」
黒十口の命令で八人がかりの搾乳体制に入る。
千賀子の四方から腕が伸びる。
乳首を四方からの指先で押さえ、
乳房全体を擂粉木のような手で捏ねる。
円錐形に搾り上げるように何度も何度も繰り返し、
「まるで牛やなぁ」
嘲弄と共に乳頭を捻じ切る勢いで引っ張る。
アシュリーには九人が群がる。
乳房の中央に掌を集め押し潰しながら、
両側から挟み込むように搾る。
「牛よりもバター製造機や!」
彼女の乳肉がバウンドし汗が飛び散る。
両巨乳が限界まで搾り尽くされる。
表面には指痕が赤紫色に浮かび上がり、
無数の抓り傷や噛み跡が網目状に刻まれている。
乳房だけが集中攻撃を受けた結果、
「あは……あはは……わたしの……胸…」
千賀子は泣きながら笑いだし、
「この……胸…わたしの……大事な……」
アシュリーは嗚咽を漏らす。
そこへ黒十口が特大の注射器を取り出した。
直径3センチはある薬液容器を掲げ、
「お楽しみはこれからや! このデカ尻に直接注入するで!」
その宣告とともに二人の肛門に針が突き立てられた———
シャブの副作用が忍び寄る。
体内を駆け巡る化学物質が自律神経を狂わせた。
千賀子(日本)とアシュリー(米国)の下腹部が不気味な痙攣を始める。
「なんだ……? まさかトイレ行きたいって顔してねぇよな?」
黒十口が嘲笑う。
彼の視線の先で、二人の巨乳奴隷が明らかに落ち着きを失っていた。
畳に横たわる千賀子の額に冷や汗が光る。
白い陶器のような肌が土気色に変わり始めた。
両腿をぎゅっと閉じ合わせる仕草が頻繁になる。
「おねがい……厠(かわや)に……」
蚊の鳴くような懇願。
薬物で虚ろな瞳には恐怖が宿る。
ヤクザどもが一斉に嘲笑を浴びせる。
「ここは地獄やで? トイレなんて高尚なものがあるわけないやろ?」
黒十口が嗤いながら千賀子の腹部を蹴り上げる。
[ずしんっ……]
下腹への衝撃。
直腸を直接揺さぶる鈍痛。
「うっ……!?」
千賀子の口から胃液が溢れる。
同時に肛門括約筋が収縮し、
[ぶぅっ……!]
決壊寸前の屁音が室内に響き渡った。
「臭ぇなぁ……女王様が豚みてぇな屁こきよる」
ヤクザどもの哄笑が止まらない。
千賀子の白い顔が赤らむ。
涙と汗でぐちゃぐちゃの表情が悔しさに歪む。
隣のアシュリーも同様だった。
シャブによる腸蠕動亢進が彼女の華奢な身体を苛む。
黄金の巻き毛が額に貼り付き、
「p-please……toilet……」
英語が口をつく。
アメリカ人の誇りなど消え失せた哀願。
「はは! 外国の女王様もトイレをご所望ですか!」
ヤクザの若頭がわざとらしく敬語を使う。
その指がアシュリーの巨大な乳房を鷲掴みにする。
[ぐにゅりっ……]
柔肉が握り潰される痛みと、
[くきっ……!]
腹部の鈍痛が重なる。
「ah……n-no……stop it!」
喘ぎ声には必死さが滲む。
突然、黒十口が提案した。
「おい! トイレがないなら作ればいいやろ?」
彼の視線が床の間に飾られた陶器の花瓶を捉える。
高さ80センチもある巨大な白磁。
「ここでしてもらおか?」
彼が花瓶を千賀子の眼前に置く。
「みんな見ててやるから安心しぃ」
千賀子の顔色が紙のように白くなる。
「そんな……できない……」
首を振る仕草も鈍重だ。
排泄欲と羞恥心が脳裏で火花を散らす。
だがヤクザどもは許さない。
「ほら早くしろや!」
「女王様のウンコ見せてくれや!」
野次が飛び交う中、四人がかりで千賀子を持ち上げる。
背面座位の体勢で花瓶を跨がらせる。
「い……いや……」
尻肉が花瓶の口に触れる。
排泄器官が固い物体に密着する感触。
限界を超えた緊張が括約筋を引き締めるも、
「頑張ってるねぇ」
一人の男が千賀子の股間に手を伸ばす。
クリトリスを二本指で挟み、
[ぐりっ!]
鋭い痛みと快感が脊椎を駆け上がる。
「あああっ!」
声と共に腹圧がかかる。
[ぷすっ……ぶぅっ……!]
断続的な屁の音が奏でられる。
「臭ぇぇ!」
「女王様の音楽や!」
ヤクザどもが手拍子を始める。
その隙にアシュリーも狙われる。
十人以上の手が彼女を拘束し、
同じく背面座位で花瓶を跨がせる。
「No! Nooooo!」
必死の抵抗も虚しい。
黄金の髪を振り乱し悶えるアシュリー。
その豊満な尻肉が白磁に押し付けられる。
「Stop touching me! I'll do it myself!」
叫ぶ声は震えている。
「自分からしたいんか? エライやん」
男が肛門を指で弄る。
[ずぷっ……]
侵入された感触に、
「Ahhhhh!」
悲鳴と共に全身が跳ねる。
直腸内の圧力が花瓶の口へ向かう。
[ぶしゃっ……!]
大量の茶色い飛沫が飛び散る。
白磁の内壁に付着し、
「Crap on the vase!」
アシュリーの絶叫が虚しく響く。
黄金の液体が堰を切ったように迸る。
[ぷしゃあああっ……!]
アンモニア臭が立ち込める。
「おお! 小便か!」
ヤクザどもが喝采を送る。
その目の前でアシュリーの肛門が痙攣し、
[ぶりぶりぶりっ……!]
褐色の固形物が落下する。
白磁の上で茶色い山が築かれる光景は
「これがアメリカ様のご立派なウンコやなぁ」
黒十口が満足げに頷く。
便意を堪える様子を克明に描写する。
一方で千賀子も限界だった。
肛門が規則的に痙攣し、
[ぐぐ……ぐぐ……!]
腸内の内容物が出口へ向かう。
「やめ……て…見ないで……」
懇願が虚空に消える。
[どちゃっ……!]
軟便が白磁に落ちる。
粘着質な音と共に広がる黄褐色の沼。
「おやおや? 女王様も漏らしましたなぁ」
ヤクザの長老が揶揄する。
「日本式のうんこ座りの方が良かったんちゃいます?」
下品な冗談が続く。
[ぶしゃあっ!]
今度は尿が迸る。
千賀子の陰毛に黄金の液体が絡む。
「みないで……お願い……」
涙ながらの哀願は虚しい。
二人の女王の排泄ショーは終焉を迎えつつある。
しかしヤクザどもの悪意は終わらない。
カメラを持った仲居が接近する。
「せっかくだから撮っときましょうねぇ」
便器となった花瓶と共に女王たちを記録する。
千賀子の白い太腿が痙攣する。
アシュリーの尻肉が弛緩する。
両者の排泄物が花瓶内で混ざり合う様は
「これが日米合作の大便アートや」
黒十口の残酷な結論だった。
尊厳という概念が破壊された空間で、
「掃除せえよ」
その命令が下された。
二人の巨乳奴隷に己の排泄物を拭わせる屈辱劇が新たに幕を開ける。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
料亭の畳間は異様な熱気に包まれていた。
酒瓶が転がり煙草の灰が散らばる空間で、巨乳の女王が二人――
泥酔と媚薬に蝕まれた肢体をヤクザどもに嬲られていた。
まずはアシュリーが標的となった。
白磁の花瓶に排泄物を撒き散らした屈辱も醒めやらぬうちに、
金色の髪を鷲掴みにされる。
「おい! この米国人が一番楽しめそうだぜ?」
下卑た声が響く。
黒革のベルトに嵌まったズボンを剥ぎ取る手つきは乱暴だ。
パンツが剝ぎ取られた瞬間――
露わになったのは豊満極まりない臀部であった。
まるで熟れたメロンのように
柔らかく膨らんだ肉の中心に穿たれた窪みには……
「おおっ! こいつぁ噂の“縦割れ”じゃねえか!」
ヤクザ頭領が唾を飛ばしながら吠える。
確かにそれは通常の皺ではなく、一本の深い亀裂となっていた。
淡い珊瑚色に染まった粘膜部分はうっすら光沢を帯び、
媚薬の作用か微かに痙攣している。
「Fuck you! Stop it!」
罵声を上げるアシュリーだったが、
四肢を抑えつけられた体勢では為す術もない。
背後からヤクザの太い指が伸びる。
「ほれ見ろよ! この穴が俺らを誘ってやがる!」
二本の指がゆっくりと挿入される。
媚薬で弛緩した直腸は意外なほど素直に受け入れた。
[ずぷっ……ぬるり……]
粘膜が指に絡みつく音が聞こえるほどだ。
アシュリーの背筋が弓なりに反る。
「ひぎぃっ!? な、中で動かさないで!」
指先が微妙な角度を調整しながら掘り進む。
括約筋のあたりを撫でると、縦割れの輪郭が歪んだ。
「おや? ここが弱いのか?」
ヤクザの顔に下品な笑みが広がる。
わざとらしく指を広げて孔を開くようにすると、
[ぐいっ……むにゅり……]
裂け目が歪みながら口を開いた。
ピンク色の腸粘膜が外部に露出し、
「Oh, God…… I can't……」
嗚咽にも似た声が漏れる。
黒十口がカメラを持って近づく。
レンズ越しに拡張されたアナルを捉えると、
「記念撮影といこうかのう」
シャッター音が鳴り響く。
続いて別のヤクザが潤滑油を滴らせた太い浣腸器を持参。
「こいつを入れてやりゃあもっと開くぜ?」
銀色の筒が肛門に押し当てられる。
冷たい金属感にアシュリーが震えた刹那、
[ぢゅぷんっ!]
一気に根元まで突き刺さった。
透明な液体が腸内に注ぎ込まれる。
「AHHH!! 冷たい! 出してっ!」
拒絶の声は虚しい。
浣腸器を抜いた直後、孔が完全に開花した。
「こりゃあ見事な菊門や! ゴールデンゲートブリッジやな!」
ヤクザ連中の野次が飛ぶ。
拡張された穴からはわずかに黄色い液体が滲んでいる。
さらに追い討ちをかけるように
黒十口が新たな道具を取り出す。
それは先端が丸みを帯びた金属棒であった。
「次はコレで徹底的に磨いてやろうか」
残忍な微笑を浮かべながら差し出す棒には小さな棘が多数配置されている。
アシュリーの抵抗は無駄に終わった。
拡張された肛門に無慈悲な金属棒が侵入する。
[じゅぷぷっ……ごりり……!]
粘膜を擦る音が卑猥に響く。
棘が内壁を掻きむしるたび、
「あうぅっ! 痛い! 抜いて! 抜いてよぉ!」
絶叫が喉奥から搾り出される。
しかし痛みの中に奇妙な快感が潜んでいた。
媚薬のせいだろうか?
苦痛と快楽が入り混じる未知の感覚に翻弄される。
「ほう? 苦しそうでありながら気持ち良さそうでもあるのう」
黒十口が意地悪く覗き込む。
金属棒の抽送速度が徐々に上がっていく。
[ぬちゃっ! ずりりっ! ごぷん!]
液状になった媚薬と体液が泡立つ。
縦割れアナルの粘膜が真っ赤に腫れ上がり、
「やめて……お願い……ああん……!」
もはや懇願なのか喘ぎなのかも判別不能だ。
一方の千賀子はまだ泥酔状態から脱せず
意識朦朧としたまま畳に横たわっている。
その傍らでは
「こっちも準備万端だぜ!」
別のヤクザたちが千賀子の下半身を剥き出しにしていた。
ついに二人同時陵辱へと移行する。
アシュリーは依然として肛門責めに泣き叫びながらも
千賀子の方へ視線を向けようと努力する。
「チカコ……逃げて……」
かすかな声は届かない。
やがてヤクザどもの列ができ
「さてと……宴の続きを楽しもうか」
黒十口の一言と共に
地獄の第二幕が始まるのであった―――
◆◆◆
「今度は千賀子ちゃんのも見せてもらおか?」
黒十口が太い指を鳴らすと、ヤクザたちが一斉に千賀子へ襲いかかった。
泥酔と媚薬の霧の中で微睡む千賀子の体が宙に浮く。
白磁のように透き通る肌が畳の上で艶めかしく輝いている。
「ん……なに……?」
うつ伏せにされた彼女の腰をヤクザが掴み上げた。
「ほら、日本のお嬢さんはこうやってするのが礼儀らしいで?」
無理やり膝を畳につけさせられる。
両肘を前方につき、尻を高く突き出す屈辱的な姿勢だ。
[ぷるんっ……]
白桃のような尻肉がヤクザたちの眼前に晒される。
アシュリーの爆尻とはまた異なる、小柄な体格に見合わぬ豊満な尻。
それが呼吸に合わせて上下するたび、
「ほう……素晴らしい眺めやなぁ」
黒十口が舌舐めずりする。
千賀子の肛門は確かに美しかった。
放射状に並んだ薄紅色の肉襞が複雑に重なり合い、
菊の花弁そのものを思わせる。
その中心に穿たれた狭い孔は微かに湿り気を帯び、
排泄の名残でわずかに震えていた。
「こんな小さい穴に入るんかいな?」
ヤクザの一人が挑戦的な声をあげる。
黒十口が頷いた。
「心配すんな。ちゃんと慣らしてやるさ」
懐から取り出したのは細長い竹製の串だった。
先端は丸みを帯びているが、
[にちゃ……]
透明な粘液が塗られているのがわかる。
「これで解してやろうか」
黒十口の手が千賀子の尻肉を鷲掴む。
左右に押し広げられた肛門が
[くぱぁ……]
無防備に口を開いた。
「あっ……そこは……だめっ……」
千賀子がかすれた声で抵抗する。
だがアルコールで麻痺した身体は言うことを聞かない。
竹串の先端が触れた瞬間、
[ひくんっ……!]
敏感な括約筋が収縮する。
冷たい感触に対する本能的な防御反応だ。
「力を抜けや。でないと裂けるで?」
黒十口が耳元で囁く。
竹串がゆっくりと挿入される。
[ずぷっ……ずずっ……]
粘液のおかげで抵抗はあるものの滑り込む。
直腸内で串が回転すると、
「ああんっ! 中で……回ってる!」
千賀子の腰が跳ねる。
媚薬とアルコールの相乗効果か?
括約筋のあたりを中心に拡張が始まる。
串を抜き差しするたび、
[ぬちゃっ……ぐちょん……]
淫らな水音が静寂を裂く。
肛門周辺の肌が桜色に染まっていく。
「気持ち良くなってきてるんやろ?」
黒十口が嘲るように問いかける。
千賀子の唇がわなわなと震えた。
「そんなんじゃない……あなたたちが……薬を使ったから……」
声は途中で途切れそうになる。
串の動きが激しくなるにつれ、
[ぞくりっ……]
背筋を這う痺れが強くなった。
羞恥と怒りの炎が燃える一方で、
「ん……んんっ……はぁ……」
吐息に混じるのは確かな快感の色だ。
その様子を見ていたアシュリーが必死に叫ぶ。
「チカコ! Don't give in! Fight back!」
だが英語の罵声はヤクザたちにとって意味不明だ。
「さてと、メインディッシュといこうか」
串を抜き去った黒十口が次の道具を取り出す。
それは象牙でできた平たく湾曲した板状の器具であった。
「これで蓋をしてやろうか」
冷酷な宣告とともに、湾曲部が千賀子の肛門に密着する。
器具全体が腸内へ押し込まれる過程で、
[みちみちっ……みちっ……!]
粘膜が歪みながら器具を受け入れていく。
「ぎゃあっ! 痛い! 抜いて! 抜いてください!」
千賀子の絶叫が響く。
だが器具の先端はすでに腸内で拡張され、
「これが完成形や」
黒十口が満足げに告げる。
湾曲した板が内部で蓋となり、
肛門の縁からわずかに器具の一部が突き出しているさまは、
「まるで小さな蝶の羽根みたいやないか?」
ヤクザたちの嘲笑が浴びせられる。
器具の端をつまんで軽く引くと、
[むにゅ……ぷるん……]
肛門が引っ張られて変形する。
そのたびに千賀子が甲高い悲鳴を上げる。
「これだけやったら可哀想やな」
黒十口が再び命令を下す。
今度は千賀子とアシュリーの排泄物で汚れた白磁の花瓶が運ばれてきた。
「二人でキレイにするんや」
残酷な指示に両者は硬直する。
まずアシュリーが選ばれた。
「Clean this vase with your mouth, or we force you to swallow your own shit」
日本語と英語が入り混じった脅迫。
アシュリーは屈辱と憎悪に顔を歪ませる。
花瓶の口に彼女の舌が伸ばされる。
茶色い塊が鼻腔を刺激し、
「うぇっ……」
嗚咽が漏れる。
それでも命令には逆らえない。
一方の千賀子にはもっと過酷な試練が待っていた。
「お前の番やで」
黒十口が湾曲器具の端を摘む。
「これを咥えさせてもらおか?」
器具の一部が千賀子の眼前に突き出される。
つまり自分の肛門から突き出した器具を自分で掃除しろということだ。
「そんな……自分の……」
千賀子の目に涙が浮かぶ。
だが選択肢はない。
口を小さく開け、舌先で恐る恐る触れた瞬間、
[ぴりりっ……!]
電撃が走ったような感覚。
自分の体液と排泄物の混合物が舌に乗る。
「ひぃっ!」
嘔吐感に襲われ吐きそうになるが、
「吐いたら最初からやり直しやで?」
黒十口の声が鞭となる。
涙目になりながらも必死に耐えるしかない。
アシュリーの方も惨状は同様だ。
花瓶の内側にこびりついた糞塊を舐め取ろうとするたび、
「Oh, God…… This is hell……」
絶望の呻きが漏れる。
その光景は地獄絵図そのものだった。
そして千賀子の肛門にはさらなる仕打ちが待っている。
器具を掃除している間にヤクザが竹串を再挿入してきたのだ。
[ずぶりっ!]
突然の侵入に千賀子が口を離す。
「んっ!? やめ……てぇ……」
だが竹串は構わず回転を始める。
拡張された肛門が激しくうねる。
器具との二重責めで腸内が攪拌される感覚に、
「ああん……そこ……やめてぇ……」
拒絶の言葉とは裏腹に喘ぎ声が混じる。
媚薬の効果は確実に進行していた。
アシュリーが花瓶を掃除し終える頃、
千賀子の身体は既に限界を超えていた。
肛門からの刺激と器具による封印の相乗効果で、
「んあっ! やだ……なんか……来る……」
身体が勝手に震えはじめる。
拡張された菊門が痙攣し始めた。
黒十口はそれを正確に見抜いていた。
「おや? あの米国娘みたいに盛大に漏らしてくれるんか?」
ヤクザたちがカメラを取り出す。
そのシャッター音が合図となって、
「あああっ!!」
千賀子の悲鳴と共に白濁した液体が噴き出した。
肛門から溢れるのは粘液と便意の混合物だ。
器具が邪魔をして完全には排出できない。
断片的な排泄が何度も繰り返され、
[びしゃっ! びゅっ!]
畳を汚していく様子が記録される。
拡張された肛門は赤く充血し、
[ぷるぷる……ひくひく……]
絶頂を迎えたかのように痙攣している。
黒十口は満足そうに頷いた。
「なかなかの芸だったで。さて」
再び命令が下る。
「ソレじゃ、風呂場に連れてって、全身洗ってこいや」
◆◆◆
湯気に煙る檜の浴槽が待ち受けていた。
千賀子とアシュリーはヤクザたちに担がれ、無理やりその中に放り込まれる。
「まずは汚れを落とさんとな」
黒十口が浴槽の縁に腰掛け、下品な笑みを浮かべた。
ヤクザたちはすぐに行動を開始する。
千賀子の背後に回った男が
彼女の首筋から肩へと泡立てたタオルを這わせる。
その動きは明らかに愛撫めいていた。
[ずりっ……ずるり……]
湿った布地が滑るたび、
「ひっ……!んっ……」
千賀子の唇から微かな喘ぎが漏れる。
媚薬とアルコールの相乗効果で
敏感になった肌は些細な刺激にも過剰に反応する。
泡を含んだ温かな湯が
背中を伝い落ちる感触すら官能的に感じられてしまう。
「おいおい、洗われただけで感じるんかい?」
別のヤクザが嘲笑しながら肩甲骨のあたりを撫で回す。
「こりゃあ期待できそうやで」
抵抗しようにも力が入らない。
無防備な腋窩へタオルが滑り込むと
「やっ!そこは……いやっ!」
反射的に体を捩るが束縛されている。
腋の窪みに沿って繰り返しタオルが往復し、
[ぬちゅ……ぬちゅり……]
泡が弾ける音が卑猥に響く。
恥辱に頬を染める千賀子の表情を黒十口は満足げに眺めていた。
一方のアシュリーにはもっと露骨な接触が待っていた。
彼女の巨大なバストに向かって無数の手が伸びてくる。
「やっぱこの米国の娘は最高やなぁ」
肌が泡に覆われていく様は古代彫像を想起させる美しさだ。
だがその威厳は即座に砕かれる。
[ぐにゅっ……むにゅり……]
乳房が掌の中で自在に変形させられる。
柔らかな脂肪の塊が上下左右に押し潰され、
「Don't touch me! Stop it!」
金切り声を上げるアシュリー。
だが反抗すればするほど興奮を煽るだけだ。
「こんなデカパイで何人も男を狂わせてきたんやろ?」
ヤクザの親分が下劣な推測をぶつける。
「せやからみんな平等に堪能させてもらうわ」
乳首が泡に覆われると特に執拗な摩擦が始まる。
[くりくりっ……ぐりりっ……]
勃起した先端を指の腹で転がされ、
「AH!そこはダメェ!」
英語混じりの嬌声が木霊する。
媚薬の影響で乳頭は普段以上の鋭敏さを示し、
「なんだこいつ? ちょっと触っただけでビクビク震えてやがる」
嘲る声に対しても抗えない。
千賀子の方では腕や胴体を洗うフリをしながら
明らかに性感帯を探る指使いが始まっていた。
肋骨のラインから臍へと下降する流れで
股間の近くを掠めると
「ひゃっ!そこは駄目です……」
咄嗟に両腿を閉じようとするが遅い。
腿の付け根が重点的に撫で回され、
[ぺちゃっ……くちゅり……]
湯と泡の間から粘液質な音が混じり始める。
媚薬による分泌液か尿道から滲み出たものか
判断がつかないほどに濡れている。
「ほう? こいつ相当濡れてるで?」
ヤクザたちが集まる。
千賀子の頬が真っ赤に染まった。
「違うの……これは……」
弁解しようとしても声は震えるばかり。
彼らはニヤリと笑いながら足首を掴み、
「まあええわ。全部洗うって言うたら隅々まで洗うんや」
両足を大きく開かせた。
湯船から湧き上がる蒸気が肌を包み込む。
その熱気と媚薬成分が相乗して
理性の最後の糸が切れかけていた。
◆◆◆
浴室の中央に置かれた木製椅子にアシュリーは座らされていた。
金色の髪から湯気が立ち昇り、泡が体を覆い隠している。
だがそれが却って裸よりも扇情的だった。
「まずは頭から洗ってやるわ」
ヤクザの一人がシャワーのノズルを取る。
「ただし普通に洗うだけじゃ勿体無いからなぁ」
水流はわざと強めに設定されていた。
「くっ……やめ……」
アシュリーの抗議を無視して湯が放出される。
[ジャァァァッ!]
頭上から降り注ぐ湯が金色の髪を滴らせる。
濡れた前髪が額に貼り付き、瞳は湯気で潤んでいる。
シャンプーの泡で指が頭皮をまさぐる。
だが時折爪先が耳たぶを掠めると
「ひゃっ!」
意外なほど可愛らしい悲鳴を上げる。
黒十口が笑いを噛み殺す。
「ほぉ〜? 意外にここが弱いんやな?」
意地悪く繰り返し耳朶を弄ばれる。
抵抗しようと首を振るたび、
[ぷるんっ!]
巨大な乳房が水面を叩き水飛沫を散らす。
その動きがあまりにも蠱惑的で
「やっぱりこの身体は罪作りやわ」
ヤクザたちの視線が釘付けになる。
一方の千賀子は四つん這いの姿勢を取らされていた。
畳に敷かれたタオルの上で背中を丸めている。
浴槽から上がった後も媚薬効果は持続しており、
「もう……許してください……」
涙声で懇願するが聞き入れられない。
代わりに背中へ刷毛のようなブラシが当てられる。
[がしがしっ……ごしごし……]
粗い繊維が肌を擦るたび、
「あうっ……んんっ……」
苦痛混じりの快感に背中が震える。
媚薬で鋭敏化した神経はブラシの動きを直接的な快楽として受け止める。
「ほれほれ? ブラシが好きなんか?」
ヤクザの声に嘲るニュアンスが含まれている。
「こいつも変態やないか?」
アシュリーの方では新たな辱めが始まっていた。
「米国の娘は特別サービスが必要やな」
そう言うとヤクザたちが持ってきたのは
[ぐにゅ……ぽちゃ……]
ゼラチン質の物体だった。
ピンク色のローションをたっぷり含んだスポンジである。
「この新商品使ってみたかったんや」
スポンジが巨大な乳房に押し当てられる。
[ぬめりっ……ぐちゃぁ……]
粘液と泡が交じり合い、肌が滑りやすくなる。
[ふにょん……たゆぅん……]
胸が揺れるたびに表面からローションが滴り落ちる。
ヤクザたちの手が四方八方から押し寄せ、
「Oh no! Get off!」
必死の抵抗も虚しくスポンジが乳腺の谷間を潜っていく。
[ぐちゅっ……ずぶぶ……]
谷間の奥まで届くようにスポンジが捻じ込まれ、
「AH! そんなところ……Nooo!」
普段は人に見せない部分を晒される恐怖と羞恥。
その光景を写真に収められる屈辱に
「お願い……撮らないで……」
涙ながらに懇願する声がかすれて消える。
千賀子の背面洗浄はさらに過激さを増していた。
刷毛の代わりに取り出されたのは豚毛製の剛毛ブラシだった。
[じょり……じょりり……]
毛先が背中の凹凸をなぞるたび、
「ひっ!痛い!やめて!」
思わず背を仰け反らせる。
アルコールのせいで痛みを感じづらいはずなのに
「いやぁ!そこは……」
腰椎付近のくびれが特に弱点らしく
ブラシが通過すると身体が大きく跳ねる。
「あんまり暴れるなや。他の奴らにも迷惑やろ?」
そう言いながらも執拗に同じ箇所を擦る。
ついにはブラシを握る手に力が入り、
[びりっ!]
千賀子の喉から異音が漏れる。
激しい刺激に声にならない悲鳴が上がる。
アシュリーの下腹部へ新たな手が伸びる。
金色の茂み越しに女性器を包むように掌が添えられ、
「Wait! What are you—?」
警告する暇もなく
[ずぶっ!]
指がローションをまとった状態で挿入される。
「Stop touching there! AH!」
体内を探るように指が動く。
媚薬の効果で膣壁が異様に熱く
「H-help me……」
助けを求める言葉は掠れて届かない。
彼女を支えるものはもう何もなかった。
浴室内に湯気と香りが充満する。
媚薬入りの入浴剤が溶け込んだ湯は
通常よりも粘性を帯びて肌に纏わりつく。
千賀子は壁際に追い詰められていた。
神話の女神を思わせる美しさだが
今はただ陵辱されるための素材でしかない。
「こっち向いてごらんよ」
ヤクザの声が背後から響く。
「お前の一番きれいなところを見てあげるから」
言われるまでもなく視線は下半身に集中していた。
湯船から湧き出る泡に覆われた秘部は
濡れた陰毛が絡まり合い
[ぴったり……]
陰唇が左右に張り付き合う姿が浮かび上がる。
アルコールと媚薬の影響で
尿道口が微かに膨張しているのが確認できた。
アシュリーの方ではもっと直接的な接触が始まっていた。
浴槽の縁に腰かけさせられ
足を大きく開いた姿勢を取らされる。
「アメリカ娘は開放的なんやなぁ」
ヤクザの一人が嗤いながら股間に顔を近づける。
[すぅ……]
鼻孔を広げて匂いを嗅ぐ仕草を見せて
「いい匂いやねぇ。薔薇みたいや」
そう言うと突如舌を伸ばし
[ぬるっ……]
クリトリスを舐め上げる。
「NOOOO!」
全身に電流が走ったような衝撃。
その反応を楽しむように
[れろ……ちゅぱ……]
繰り返し同じ場所を攻め立てられる。
アシュリーの体が弓なりに反り返り、
「ヤメテ……っ!!Please stop! Don’t do that!」
英語と日本語が入り混じった懇願も
今の状況では火に油を注ぐだけだった。
千賀子の場合はもっと執拗だった。
湯船の中に身を沈めたヤクザが彼女の腰を抱え込み
「逃げたらあかんで」
水中で両足を開脚させられる。
その奥には桃色の蕾が息づいている。
[ぬちゅ……ぐちょ……]
水面下で指が動くたび泡と泡の間から粘液質の糸が引く。
媚薬効果で愛液は常に分泌されており
「いやぁ……見ないで……」
両手で顔を覆う姿が一層被虐的だ。
しかしその指の動きは次第に大胆になり
[くにくに……ぐいっ!]
Gスポットを圧迫される感覚に
「ひゃぁっ!」
喉の奥から悲鳴が迸る。
抵抗する意思はあるのに全身を支配するのは快感のみ。
浴室内には三脚が据えられ
カメラレンズが二人の痴態を克明に捉え続ける。
千賀子の膣内検査と同時並行で
アシュリーに対する拷問めいた洗浄も継続されていた。
「この大きすぎて困ってる胸もちゃんと磨いてあげなあかんな」
ヤクザの親分がスポンジを手にする。
[ぐにゅ……もにゅ……]
乳房全体が洗濯板に擦りつけられるように擦られる。
「痛いっ!そんな強くしないで!」
悲痛な叫びも
「そやからこそ気持ちいいんやろ?」
意味を持たない。
◆◆◆
浴室の湯気に包まれた空間で、
二人の巨乳美女の尊厳は今まさに剥ぎ取られようとしていた。
千賀子は壁際に追い詰められ、
ヤクザたちの指と舌による執拗な愛撫に翻弄されていた。
「いやぁ……もう許してください……」
涙に濡れた声も虚しく、背後から忍び寄る手が腰に巻きつき、
[ぞわり……]
泡まみれの肌を撫でる感覚に身震いする。
アルコールと媚薬で鈍麻したはずの神経が却って敏感になり、
「そこは……だめ……」
股間付近に伸びる指に抵抗するも無駄だった。
湯船から立ち昇る蒸気が肌を覆い、
[ぷっくり……]
尿道口が膨張しているのが見て取れる。
恥じらいと羞恥で顔を背ける千賀子に対し、
「おっ? ここもしっかり洗ってあげなあかんなぁ」
下品な笑みを浮かべたヤクザが
彼女の正面に立ち塞がる。
一方のアシュリーは浴槽の縁に腰かけさせられ、
M字開脚の姿勢を強要されていた。
「こんなポーズ……I can’t stand this!」
金髪が湯気に濡れ艶めかしさを増す中、
[ぬらぁ……]
金色の陰毛が濡れて絡まり合っている様子が露わになる。
ヤクザたちはその一点に全員の視線を集め、
「すごいなあ。毛の一本一本まで輝いてるで」
歓喜の声を上げる。
さらにその奥には
[くぱぁ……]
湯気で曇った空間でも判別可能な薄いピンクの花弁が震えていた。
「おうおう。こっちは綺麗なもんやな」
ヤクザの一人が顔を近づけ、
舌なめずりするように覗き込む。
アシュリーは羞恥と怒りに震えながら
「Stay away from there!」
怒声を上げるものの力は抜けてしまっている。
代わりに別のヤクザがスポンジを手に取り、
[ずぶっ!]
無遠慮に膣内へ押し込む。
「AHHH!」
短く高い悲鳴が上がる。
泡が泡立ちながら
[ぐちゅ……ぬりゅりゅ……]
膣壁を洗浄する行為が続く。
千賀子の方でも同様の恥辱が繰り広げられていた。
壁に押し付けられた姿勢で臀部の谷間に指が挿し込まれる。
媚薬効果で過敏になった肛門が
[ひくひく……]
収縮を繰り返し、
「そんな場所……お願いです……やめて……」
哀願する声も空しく、指はゆっくりと侵入していく。
「ほぉ~? こっちも反応してるやん?」
嘲笑う声とともに内壁が擦られる。
アシュリーではスポンジによる洗浄が激しさを増していた。
「OH! Stop! It hurts!」
痛がる彼女を無視し、ヤクザたちは
膣内の隅々まで念入りに探り回る。
スポンジから滴り落ちる泡には
[ぬらぁ……]
粘液質の糸が引いているのが見える。
「これは洗浄じゃないやろ?」
黒十口が呆れたように笑う。
千賀子の膣洗浄もピークに達していた。
ヤクザの親分自らが専用の器具を取り出し、
[ぎゅぶっ!]
尿道口を圧迫するように押し当てる。
「ひぃっ!なにをするのっ!?」
激痛と異物感に腰が浮く。
器具を通して
[じょろじょろ……]
膀胱の中身が排出されていく。
恥辱と屈辱で意識が飛びかけるも
「まだ終わらんよ」
別のヤクザが彼女の乳房を掴み、
[ぎゅっ!むにぃっ!]
揉みしだく動作が加わる。
媚薬で敏感になった乳頭が
[びくっ!びくん!]
痙攣し、母乳のような液体が噴き出した。
◆◆◆
浴室の湯気が濛々と立ち込める中、
ヤクザたちは二人の巨乳美女に対する"洗浄"を続けた。
もはやそれは単なる清拭を超えた凌辱行為となっている。
千賀子の乳房がヤクザたちの手に包まれ、
泡とローションで滑る肌の上を無数の指が這い回る。
「やめてください……これ以上は……」
弱々しい抵抗も無駄だった。
媚薬とアルコールの相乗効果で
[ぞわぞわ……]
触れられた場所から快感が全身に伝播していく。
特に乳首は普段以上の感度を示し、
「ひゃっ!そこは……あんっ!」
甲高い声が響き渡る。
それを聞いた黒十口は
「ほう? 米国娘も日本娘も同じこと言うんやなぁ」
満足げに頷いた。
一方のアシュリーは浴槽の縁に腰かけ、
大きく開かれた足の間から露わになった秘部を
ヤクザたちの好奇の目に晒していた。
金色の陰毛が濡れそぼり、
[きらり……]
照明を受けて妖しい輝きを放っている。
膣口からは洗浄のために注入された泡と共に
[ぽた……ぽた……]
透明な分泌物が溢れ出し、
「なんて卑猥な眺めや……」
ヤクザの一人が生唾を飲み込む。
その光景を記録するためにカメラマンが接近し、
[カシャッ!パシャッ!]
フラッシュが焚かれるたび
「Don’t take pictures! Please!」
涙声で懇願するアシュリーの姿が残酷なほど映える。
千賀子の場合はさらなる屈辱が待ち構えていた。
壁に押し付けられたまま、臀部の谷間に指が潜り込み、
[ぬめり……ぐちゅり……]
肛門周囲が執拗に擦られる。
媚薬の影響で腸内から粘液が滲み出て
「やめて!そこは……だめぇっ!」
抵抗する声も徐々に熱を帯び始める。
それを聞いて黒十口は
「こういう時は素直になれば楽になるんやで?」
優しげな口調で囁きながら
[ずぶっ!]
無遠慮に指を挿入する。
腸壁が蠕動し、
「あうっ!中に……入って……」
初めての感覚に戸惑う千賀子。
その混乱に乗じて
[くにくに……ぐにゅっ!]
腸内で指を折り曲げる行為が続く。
アシュリーの方では膣内の洗浄が最終段階に入っていた。
巨大なスポンジを奥深くまで押し込まれ、
「NO MORE! It’s too deep!」
悲痛な叫びが木霊する。
ヤクザたちは構わず
[ごしごし……ぬちゅりゅ……]
壁面を擦るように前後運動を繰り返す。
その刺激で
[どろぉ……]
泡混じりの愛液が溢れ出し、
浴槽の水面に小さな波紋を広げる。
千賀子の肛門責めもエスカレーションしていた。
最初は一本だった指が次第に増やされ、
「やだぁ……抜いてください……」
哀願するも無視される。
黒十口が面白半分に
[ぐりゅっ!]
内部で指を回転させる動作を行い、
「ひぃっ!痛いっ!」
痛みと快感の狭間で悶える千賀子の姿が
周囲のヤクザたちを興奮させる。
この光景を見ていた一人のヤクザが
「おい、あれ使うか?」
怪しい笑みを浮かべてある道具を取り出す。
それは先端が細くなった浣腸器のような形状をしており、
[ずぶ……]
躊躇なく千賀子の肛門へ挿入される。
冷たい感触が腸内へ流れ込むと同時に
「やめてっ!それはだめっ!」
絶叫が響き渡る。
アシュリーの方でも新たな辱めが待っていた。
膣洗浄を終えたヤクザたちが
「おっ?こっちも忘れちゃいけないで?」
肛門へ狙いを定める。
「Wait! There is only one hole for washing things in!」
必死の抵抗も虚しく、
[ぬぢゅっ!]
指が無遠慮に侵入する。
金色の陰毛に覆われた菊座が
[ひくひく……]
収縮しながら受け入れる様子は
あまりにも扇情的だった。
二人の巨乳美女が浴槽の中央で向かい合う形となる。
互いの視界には
「くぅ……やめて……そんなに見ないで……」
千賀子の泣きじゃくる顔と
「I’ll never forgive you for what you’ve done to us……」
怒りに燃えるアシュリーの表情が映る。
どちらの顔も羞恥と屈辱で真っ赤に染まっていた。
黒十口が二人の間に立ち、両手を広げる。
「さてさて、準備万端やな」
その視線は千賀子の乳房とアシュリーの尻に交互に行き来し、
「どっちからいただくとするか」
思案顔で呟く。
ヤクザたちの間から
「お嬢さんの順番でええんちゃうか?」
「いやいや、まずは本家の娘さんからやろ?」
賛否両論の声が上がる。
千賀子とアシュリーは
[ぶるぶる……]
震えながらも互いの肩を寄り添い合う。
この地獄のような時間から一刻も早く解放されることを祈るばかりだった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
浴場での屈辱的な洗浄を終えた二人の肉体は、
湯気と汗と媚薬の混合物に覆われ、肌が光沢を放っている。
今や男たちの欲望を受け止める最高級の肉塊へと仕上げられていた。
「おっとっと」
ヤクザの一人が千賀子の背後から腕を回し、軽く押す。
「転ばないように気をつけや」
その言葉とは裏腹に、押された千賀子はよろめき、敷かれた畳の上に膝を突いた。
どんな汚れも寄せつけないはずの白磁の肌は
「綺麗なもんやなぁ」
別のヤクザが嘆息するほどに千賀子の肢体は芸術的だった。
仰臥しても重力に逆らう爆乳が畳の上で柔らかに弾む。
その頂点にある淡紅色の乳首は完全に勃起し、
針の先のように硬く尖っている。
媚薬によって普段以上の感度となった乳頭が
空気に触れるだけで
「ひぅっ!?」
千賀子の喉から苦鳴が漏れた。
アシュリーの方は、
豪奢な黄金の髪を乱しながら四つん這いで運ばれていた。
アメリカン・ダイナマイトボディの象徴たるヒップが
歩く度に左右に揺れる。
その谷間に鎮座する肛門は先程までの洗浄行為で赤く充血し、
羞恥と期待の狭間で震えていた。
金色の陰毛に覆われた恥丘が透明な愛液を滴らせながら畳へ染みを作る。
「この娘も相当な淫乱やで」
ヤクザたちの評価は辛辣だった。
二人が導かれた先には巨大な敷布団が敷かれ、
すでに数人のヤクザたちが胡坐をかいている。
その中央に座る黒十口了承の眼光は鋭い。
「よくぞここまで堪えた」
ねちゃりと唾を飛ばしながら賞賛の言葉を投げかける。
「だがこれからが本当の宴だ」
千賀子とアシュリーは互いの手を探り合いながら
敷布団の上に押し倒される。
どんなに激しい摩擦や負荷がかかろうとも
肌表面はつるつると滑り、
「捕まえにくい体やな」
ヤクザが苛立ちの声を上げる。
それはつまり彼らの手指から逃れやすいということ。
しかし同時に強引に引っ張られた乳肉が重量感たっぷりに揺れ、
「おぉぉ……!」
男たちを魅了する餌となり果てていた。
一方アシュリーの肉体もまた恐るべき魅力を放つ。
その肌は媚薬によって熱を帯び、白濁した汗が珠のように浮かんでいる。
特に注目されたのは彼女の大腿部。
肉付きの良さがヤクザたちの目を釘づけにした。
「これに挟まれたら気持ちええやろなぁ」
思わず生唾を飲み込む声が聞こえる。
そして肝心の局部も見逃せなかった。
千賀子の膣口は泡立つ愛液にまみれ、誘うように開閉を繰り返す。
その下にある肛門は真珠のような輝きを湛え、
「ほんま綺麗やな」
珍しそうに覗き込む顔が多数。
アシュリーの場合も負けていない。
金色の茂みに守られた秘裂から濃厚な愛液が糸を引いて零れ落ちる。
浴場から連れてこられた千賀子とアシュリーを包む空気が変わった。
先程までの湿った湯気と石鹸の香りが消え、
代わりに饐えた酒気と男たちの汗が混じった熱気が肌にまとわりつく。
「へっへっへ……」
畳敷きの大広間に散らばるヤクザたちの顔は、
獲物を前にした狼のごとくギラついていた。
千賀子は浴衣一枚、
アシュリーはドレスの裾が破れたまま敷布団に転がされている。
どちらの衣服も水分を含んで肌に張りつき、曲線美を隠しようもない。
「さっき言ったこと忘れてもらっちゃ困るよぉ?」
黒十口了承の濁った目が二人を射抜く。その口元が蛇のように歪んだ。
「お嬢ちゃんたちのココロとカラダ―――全部俺たちが潰して食い尽くす」
千賀子の身体がブルッと震えた。
媚薬は依然として血管の中で暴れ、思考を霞ませる。
しかし脳裏に蘇るのは故郷の静寂と神殿の白砂利の感触。
それが唯一の支えだった。
「私は……神に仕える者です」
か細い声が唇から洩れる。
「このような蛮行は……決して認めません」
一方アシュリーは、
「Fuck off, shithead! I’ll bite your fucking dick off if you try anything!」
罵声が飛んだ。英語交じりの威嚇。
その碧眼にはまだ戦意が宿り、金色の髪が怒りで逆立つようだった。
「生意気やなぁ」
ニヤリと笑うヤクザの親分が千賀子の浴衣の衿を掴んだ。
「でもこういう強い女がな――」
布切れが剥がれる。
「一番美味いんやで?」
純白の襦袢だけを纏った千賀子の上半身があらわになる。
豊満な乳房が重力に抗いながらも柔らかく揺れ、
淡紅色の乳首がツンと前方を向く。
媚薬のせいで微かに発汗し、
肌が薄暗がりの中でも艶やかに光る。
「やめて……お願い……」
懇願する瞳には涙が滲む。しかしその表情はあまりにも儚く――
むしろ男たちの嗜虐心を煽るだけだった。
黒十口の爪がアシュリーの金髪を掴んだ。
「You bastard! Let me go!」
振り払おうとするも、既に手足を複数の男に抑え込まれている。
その状態でドレスの裂け目が更に広げられ、
「ほぉ?この金髪女は相当に使い込まれてるみたいやなぁ」
ヤクザの下品な視線が金の陰毛とその奥へ注がれる。
「こんだけ黒光りしてるってことは、相当なヤリマンやろ?」
侮辱に耐えきれず、アシュリーは自由な右足で思い切り蹴りを放つ。
「Shit! Don’t you dare call me that!!」
しかし鈍い音と共にヤクザの腹を捉える寸前で、
別の男に太腿を抱え込まれる。
その拍子に大きく股を開かれたまま固定され、
愛液で濡れた秘裂が露わになった。
金色の陰毛が湯気と共に蒸れて光沢を帯び、
粘膜の縁がピクピクと震えている。
「Oh my god……」
自らの姿にアシュリーは絶望の声を漏らす。
千賀子には既に別の魔手が忍び寄っていた。
先程まで彼女の乳房を弄んでいた男が今度は襦袢の中に手を入れる。
「ひゃっ……!」
突然の接触に背筋が跳ねる。
布越しではない生の乳房が直接揉みしだかれ、
「ああ……ダメ……そんな……強く……」
媚薬で過敏になった神経が悲鳴を上げる。
指先が乳首を摘むたび電流が走り、
「もう許してください……お願い……」
嗚咽混じりの哀願が虚しく響く。
その横でアシュリーも蹂躙されていた。
「Stop it! I won’t be your fuck toy!」
拒絶の声も虚しく、ヤクザたちが取り囲む。
一人が彼女の顎を掴み強引に振り向かせる。
「その気の強い目ぇ、いつまで保つか試させてもらうで」
黒十口の声が冷酷に降る。
「覚悟せえや?ここにおる男ども全員の慰みものになるまで、
朝日は拝めんかもしれんなぁ」
その指が千賀子の襦袢を完全に剥ぎ取り、
「いっ……イヤッ!!」
白磁のような裸体が全開になる。
完璧な半球形の乳房が空中で揺れ、
腹部には鍛えられた薄い筋肉がうっすらと浮かぶ。
そして恥丘の白さに比べると明らかに濃い――
剃り跡もない清潔な黒々とした陰毛の三角地帯が現れた。
「こりゃ見事なもんや……」
溜息が漏れる。
アシュリーも同様に剥かれつつあった。
「No! This isn’t happening!」
金色のドレスが肩からずり落ち、
彼女の小麦色の肌が広がる。
欧米女性らしい逞しい肩幅に反して、
鎖骨のラインは驚くほど華奢だ。
そしてバストの量感は千賀子に劣らず圧倒的。
「What are you looking at?! Stop staring!!!」
羞恥と怒りで全身が震えるアシュリーに対し、黒十口の命令が飛ぶ。
「さっさと足を開かせろ」
複数の手がアシュリーの両膝を掴み無理やり割り開く。
「いやぁぁっ!」
抵抗するも非力な女性の力では太刀打ちできない。
金色の毛に守られた秘園が曝け出される。
一方千賀子も逃れられなかった。
「そんなに見ないで……お願いだから……」
涙に濡れた瞳が哀願するも無駄だ。
男たちの視線が集中する中、
「こんな場所で神様なんか信じてる場合かい?」
嘲笑う声が四方八方から浴びせられる。
「巫女様だって人間や。
ちょっと刺激してあげたらすぐ本性現れるわ」
黒十口の指示でヤクザたちが動き出す。
千賀子の乳房を掴む者が増え、
「あうっ!痛いっ!」
握り潰さんばかりの強さで乳首を捻る。
アシュリーには別の男が近づく。
「This guy’s gonna make you beg like the bitch you really are.」
卑猥なジェスチャー付きで囁く。
その指先が彼女の金色の陰毛を分け入り、
「N-No! Not there!!」
敏感な部分に直接触れた瞬間、
「ひゃあっ!?」
予想外の甲高い声がアシュリーから迸る。
その反応に場が沸いた。
「ほう?結構いい声出すじゃないですかねぇ?」
ヤクザのひとりが嬉々として陰核を擦り続ける。
千賀子にも同じ攻撃が始まった。
「や……やめてくださ……ああああああ!」
クリトリスへの直接刺激で背中が弓なりに反る。
媚薬によって通常以上の性感が集中した一点が悲鳴を上げる。
「お嬢様も随分と楽しんでるみたいですな?」
下卑た笑い声が四方から浴びせられる。
黒十口の手が千賀子の顎を掴み強引に自分へ向けさせた。
「ほんま可愛らしい顔しとるのぉ。
だけどな――お前のプライドも信仰も、これから完全に踏みにじったる」
吐息がかかる距離で告げられる言葉に、
「そんなこと……できません……」
かろうじて答える声には力がない。
ヤクザたちの手は休むことを知らない。
アシュリーの巨乳が揉まれ搾られる度、
「ぐっ……うっ……」
歯を食いしばって耐えるものの、
千賀子の秘部から指が出入りする度、
「ああ……やだ……もう……本当に……」
涙で濡れた喘ぎが漏れ始めた。
黒十口の宣言は冗談ではない。
これは本当に二人の精神と肉体を徹底的に破壊する儀式なのだ。
千賀子の肢体を覆う襦袢はとうに剥ぎ取られ、その裸体が惜しげもなく晒されている。
白磁のような肌は媚薬と汗と男たちの唾液に濡れて妖しく輝き、
鍛えられた腹筋の上に載る乳房は重力に逆らいながらも柔らかく揺れている。
「ん……はぁ……もう……許して……」
千賀子の声には涙が混じり、瞳は焦点を失いかけている。
媚薬が神経を灼き尽くす中、男たちの執拗な愛撫は終わらない。
アシュリーも同様だ。
ドレスの残骸は床に落ち、小麦色の肌がランタンの灯りに照らされている。
その肉体は千賀子に負けず劣らず肉感的で官能的だ。
金の陰毛に覆われた秘部は既に溢れるほど濡れそぼり、金色の髪が乱れて顔を彩る。
「Don’t touch me, you disgusting pigs!」
拒絶の叫びも虚しく、複数の手が彼女の四肢を押さえ込む。
巨乳が左右から掴まれ揉みしだかれ、
「Ah…… stop…… it……」
思わず漏れた呻き声が男たちをさらに昂ぶらせる。
黒十口了承がゆっくりと二人の間に立つ。
その醜悪な容貌がニタリと笑みを浮かべる。
「ええ具合に出来上がって来たようやなぁ」
彼の手が伸び、千賀子の乳房を鷲掴む。
「ひっ……!」
「お前のこの柔らかいもんも、ここから出ていくものは全部俺たちのもんや」
乳首を捻り上げながら宣告する。
「巫女なんぞ辞めちまって一生ここで奉仕してもらうで?」
アシュリーに対しては更に辛辣だった。
「アンタみたいな女はアメリカに帰ったらすぐに金持ち相手に股開くんやろ?
だったらここで練習しときぃ」
彼女の割れ目に指を滑り込ませ、
「Oh God…… no…… please…… don’t……」
必死に懇願するも聞き入れられない。
その瞳にはかつての戦士の眼光はない。あるのは恐怖と絶望だけだ。
ヤクザたちの行為は徐々にエスカレートしていく。
千賀子の体内に入った指が三本に増え、
「んあっ!……いやっ!……そこっ……!」
Gスポットを直接刺激される度に腰が跳ねる。
アシュリーの場合は更に残酷だ。
「Hey you with the camera! Start recording this whore’s face!」
仲間に命じて撮影を始めるヤクザ。
彼女の羞恥心を最大化させるための策略だ。
「I will kill you for doing this!」
殺意を込めた目で睨みつけるも、次の瞬間
「やぁっ!?……そこ……ダメェっ!」
突如襲ってきたクリトリスへの執拗な刺激に甲高い声が上がってしまう。
黒十口は愉悦の表情で千賀子の耳元に囁く。
「聞こえたか?あの傲慢だった女があんな声上げてるんや」
そして低い声で付け加えた。
「次はお前の番やぞ?」
その言葉通り、千賀子への責めも加速した。
一人のヤクザが彼女の足首を掴み大きく開かせる。
「Please…… don’t look……」
懇願する声が虚しく響く。
「こいつはもう濡れ濡れやなぁ」
嘲りの言葉とともに膣壁が掻き回され、
「んん~~~っ!!」
千賀子は唇を噛み締めて声を抑える。
だが限界は近い。
媚薬で高まった性感が臨界点を超えようとしていた。
「い……嫌っ……こんなので……イクなんて……」
その言葉を待っていたかのように、男たちの指使いが速くなる。
千賀子の視界が白く染まり、腰が勝手に痙攣を始める。
「ああああああっ!!!」
初めての強制的な絶頂が彼女を襲った。
同時にアシュリーも堕ちかけていた。
「I’m…… not going to…… feel good…… for…… such…… things……」
震える声で否定するも、クリトリスへの執拗な摩擦と
Gスポットへの圧迫で体が言うことを聞かない。
「あ……くぅっ……やめてぇっ……あ…あ……」
男たちの卑猥な言葉が彼女を追い詰める。
「ほらイケや!カメラに向かって派手にイキやがれ!」
その言葉に反抗しようとしても体がいうことを聞かない。
「や……だ…ああああああっ!!」
アシュリーの金色の髪が宙を舞い、腰が大きく跳ね上がった。
二人の絶頂を確認した黒十口は満足げに微笑む。
「やっぱりな。どんなに高尚な振りをしてても、根っこはただの雌や」
その手が再び二人の乳房を掴む。
「ほな次はメインディッシュといこうか」
意味ありげな言葉にヤクザたちから下品な歓声が上がる。
千賀子とアシュリーの耳には既に何も届いていない。
意識が遠のく中、ただ確信していた。
これから訪れるさらなる屈辱と痛み――
それこそが自分たちを待ち受ける運命なのだと。
千賀子の濡れた唇が男の分厚い舌で塞がれた。
口腔内に侵入したそれは乱暴に歯列をなぞり、
抵抗する舌を絡め取り、嗚咽を封じる。
「うぐっ……!」
苦しげな呻きが漏れるのも束の間。
別のヤクザが彼女の右手を取り、自らの剛直を握らせる。
「ほら巫女様ぁ。ご利益ちょうだいやす」
下品な笑い声が部屋を支配する。
千賀子の白魚のような指が強制的に動かされ、男の陰茎を摩擦させられる。
一方アシュリーは複数の男に担ぎ上げられ、四つん這いに固定されていた。
背後から伸ばされた指が金色の陰毛を掻き分ける。
「この金髪女のマ○コがアメリカ製かどうか確かめたいねぇ」
無造作に挿入された太い指が膣壁を探る。
媚薬に冒された粘膜は異物をも歓迎するように収縮した。
「ひぃっ!No……stop that!」
拒絶の叫びは逆効果だ。
男たちは喜々として追加の指を送り込み、狭隘な隧道を押し広げる。
黒十口了承が千賀子の乳房を掴む。
鍛えられた腹筋の上で震える柔峰が掌の中で自在に形を変えた。
「巫女のくせにこんなもんぶら下げやがって」
言葉とは裏腹に揉みしだく指先には熱が籠もる。
媚薬で硬化した乳首を摘まれる度、
「ああっ!」
背筋が弓なりに反り返る。
アシュリーの巨乳も例外ではない。
「こっちの洋物はもっと凄いぜ」
褐色の肌と白い脂肪が交わるグラデーションを
ヤクザたちが舐めるように鑑賞する。
巨大な肉塊が複数の掌に弄ばれ、上下左右に激しく揺さぶられる。
「やめて……おっぱい壊れる……」
懇願するアシュリーの声はすでに弱々しい。
ヤクザの一人が彼女の金色の髪を掴んだ。
「綺麗な金髪だなぁ」
その顔面に己の陰茎を押し付ける。
「舐めろや」
命令が下されると同時に唇が強引に開かれ、
汚濁の塊が侵入してくる。
「うぅ……ゲホッ……」
嘔吐反射を起こしながらも、喉奥まで犯される屈辱。
唾液と精液が混じり合った液体が口角から滴り落ちる。
千賀子の腋も標的となった。
神経が密集したこの部位を男たちの舌が這いずり回る。
「そんな……ところ……あっ……」
生理的な嫌悪感と官能が入り混じり、腰が無意識に揺れる。
汗ばんだ素肌を丹念に舐め上げられながら、
「巫女の体はどこも美味いなぁ」
黒十口の言葉に男たちが同意する。
その手はすでに千賀子の尻肉へ伸びていた。
「おいおいアナルはどうなんだ?」
誰かの提案に皆が色めき立つ。
菊門周辺の筋肉が緊張するも、
「ひっ!」
細く長い指が無慈悲に潜入してきた。
異物感に戦慄する千賀子を無視し、
「ほらほら腸まで犯してやるよぉ」
直腸壁を擦り上げる指の動き。
アシュリーも同様だ。
後ろからの指責めに加え、
「こっちの方も準備万端じゃねぇか」
前方の裂け目にも第二の指が突き立てられる。
「ううっ……そんな……二箇所同時なんて……」
涙で濡れた瞳が虚空を見つめる。
黒十口が決定的な命令を下した。
「まずは日本人からだ」
千賀子の腰が抱え上げられる。
濡れそぼった入口に肉杭の先端が触れる。
「嫌っ!やめてください!お願いだから――」
懇願の言葉も虚しく、質量のある異物が侵入を開始する。
「んんっ――!あっ――!」
嫌悪感と媚薬効果による快感が交錯する。
「おいおい巫女様、濡れすぎて滑りすぎだぜ?」
皮肉る声に頬が赤く染まる。
挿抜の度に乳房が激しく揺れ、
「あんっ……だめっ……動かないで……」
掠れた声で懇願するのがやっとだ。
一方アシュリーは別のヤクザに跨がらされていた。
金髪を振り乱しながら必死に抵抗するも、
「抵抗しても無駄だよぉ」
背後から両腕を掴まれ引き寄せられる。
金色の陰毛と黒い茂みが擦れ合う様が卑猥だ。
「ああっ……そんな……入ってくる……」
英語と日本語が入り混じった嗚咽。
アメリカンサイズの乳房が前後に激しく揺れる。
部屋中に男女の荒い息遣いと湿った音が反響する。
黒十口の指示で輪姦が始まり、
千賀子とアシュリーの体が代わる代わる蹂躙される。
一人が満足すれば次が続き、また次へ――
「ほら巫女様ぁ。もっと腰使えよ」
要求に応えずとも強制的に体位を変えられ、
あらゆる角度から刺し貫かれる。
「やめて……お願い……もう……」
涙と汗と体液で汚れきった巫女装束の残骸が
彼女の無力さを物語る。
アシュリーも例外ではない。
正常位から背面騎乗位へ移行され、
結合部を見せつけるように晒される。
「Your pussy looks great from this angle」
侮辱的な英語が脳裏に焼きつく。
小麦色の尻肉が叩かれ紅い跡が刻まれていく。
尊厳は完全に破壊された。
聖なる巫女と世界的モデル――
その称号は何の価値も持たない。
今や彼女たちはただの肉の器。
男たちの欲望を満たす為の玩具に過ぎない。
千賀子の膣奥に注ぎ込まれた熱い滾りが引き抜かれると同時に
新たな陰茎が待ち構える。
アシュリーも同様だ。
金髪を鷲掴みにされバックから激しく犯される。
「もう……終わりにして……」
消え入りそうな声は誰にも届かない。
夜はまだ続く――
尊厳が粉々になるまで。