※この作品はR-18です。

ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話  :AI二次創作   作:カード読み込み

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掲示板風?ちょっと違うか


千賀子スレ

 

 1名無しのスケベ紳士

 待ってくれ。お前ら秋山千賀子のグラビア写真集が出るらしいぞ。

 それも、かなり際どいやつが。

 

 2 名無しのスケベ紳士

 マジで!? 今までカレンダーで抜いてたのに、ついに本格的なのが出るのか! 

 乳袋どころかもうLカップ神話が現実のものに……! 

 

 3 名無しのスケベ紳士

 >>1 ソースはどこだ? 夢のまた夢みたいな話だがあの人のことだ、やりかねん。

 だがどういう風の吹き回しだ? 

 

 4 名無しのスケベ紳士

 あの人、自分の身体がどれだけの凶器か分かってて楽しんでる節あるからな。

 この前のプールの件といいもう隠す気ゼロだろ。

 あの時、乳首の形がくっきり浮き出た水着姿で走ってたの俺、網膜に焼き付いて離れない。

 

 5 名無しのスケベ紳士

 >>4 あの濡れ透けはヤバかった。

 Lカップの爆乳が水着の布を突き破らんばかりに弾んでて

 汗なのか水なのか分からん水滴が谷間をツーっと流れてな……

 あれを思い出すだけで、俺の息子も元気になっちまう。

 

 6 名無しのスケベ紳士

 情報筋によると、タイトルは「女神の休日」らしい。

 イメージカットも上がってきてるぞ。

 白いビキニがパッツンパッツンで、食い込みがエグすぎる。

 あの尻50m上空から生卵落としても割れないどころか、弾き返すんじゃないか? 

 指でつついたらそのまま肉に吸い込まれていきそうだ。

 

 7 名無しのスケベ紳士

 >>6 それな。あの安産型のデカ尻は国宝だわ。

 後ろからガシッと掴んでぐいぐい引き寄せて、そのまま……

 ああ、想像しただけでズボンがきつい。

 

 8 名無しのスケベ紳士

 やっぱり、あの人のエロさの本質は「熟れ方」だと思うんだよ。

 50過ぎて、20代のグラドルよりエロいってどういうことだ。

 深窓の美少女の面影を残したまま熟した果実のような芳醇な色気を醸し出してる。

 目元の小さな皺すらも、この人のエロさを増幅させるスパイスにしかなってない。

 

 9 名無しのスケベ紳士

 >>8 同意。

 シワの話で言うと、パツパツに張った太腿の内側のあの薄い皮膚の皺がもう……。

 想像してみろよ騎乗位で跨られて、

 その太腿でこっちの腰を締め付けられながら

 あの皺に自分のを擦り付けられるところを。たまんねえ。

 

 10 名無しのスケベ紳士

 写真集の話に戻るけど中でも目玉は「競馬場の女神」ってテーマの撮り下ろしらしい。

 深夜の誰もいない春木競馬場で、馬に跨ってるんだと。もちろん全裸で。

 

 11 名無しのスケベ紳士

 >>10 ヒヒーン!! それもう完全に交尾の誘いじゃねえか!

 愛馬の背に揺られる、プルンプルンの生乳……絶景かな、絶景かな!

 そのまま俺が馬になりてえ!

 馬並みの巨根でオーナーの子宮を突き上げてやりてえよ! 

 

 12 名無しのスケベ紳士

 お前ら、妄想が過ぎるぞ……。

 でも、あの人が汗をかいてるところが一番エロいと思うんだ。

 スーパーの特売で見かけた時うなじに張り付いた黒髪の一筋が、

 白磁の肌に絡みつくように落ちてきてさそのまま胸の谷間に吸い込まれていくんだ。

 たったそれだけで、理性が全部持っていかれたわ。

 

 13 名無しのスケベ紳士

 >>12 わかる。あの人の汗は、絶対にいい匂いがする。

 桃の甘い香りっていうか男を狂わせるフェロモンそのものだ。

 写真集に、汗の匂いがついてこないのが本当に残念だわ。

 なんなら使用済み下着オークションとかやってくれ。いくらでも積む。

 

 14 名無しのスケベ紳士

 伝説の着ぐるみお仕置きも匂いフェチにはたまらんだろうな。

 狭い着ぐるみの中で、汗だくのシャツ一枚のオーナーに羽交い締めにされるんだぞ?

 あの爆乳に顔を埋めながらむせ返るような雌の匂いで呼吸することになる。

 それでお仕置きとか、ご褒美以外の何物でもない。

 一生その日から抜け出せない呪いをかけられる。

 

 15 名無しのスケベ紳士

 写真集の詳細きたぞ。限定版にはなんと「乳型パッド」が付属するらしい。

 あの神話級の乳房を完全再現したオナホ……もとい、癒やしグッズだ。

 

 16 名無しのスケベ紳士

 >>15 発想がイカれてる! でも欲しい!

 ローション垂らして谷間に挟んでパイズリごっこするんだ……!

 千賀子ママ、僕を挟んでください……! 母乳が出るところまで再現してくれ!! 

 

 17 名無しのスケベ紳士

 おまえらマジで落ち着け。……それより、予約はもう始まってるのか?

 特典は? 書店ごとに違うとかそういう地獄みたいな商法はやめてくれよ? 

 全種類買うハメになるだろ。

 

 18 名無しのスケベ紳士

 冷静になれ。

 しかし本当に彼女は、自分の身体のどこか一部分だけでも俺たちをこれだけ狂わせる。

 乳だけじゃない、尻も、太腿もうなじも、鎖骨もその少し掠れたハスキーボイスすらも、

 全部がエロスの武器だ。沼とはまさにこのこと。俺の財布はもう死んでいる。

 

 19 名無しのスケベ紳士

 >>1 の情報マジなら今回の撮影、

 実はあの映画の特殊メイク集団が関わってるらしいって話も小耳に挟んだぞ。

 映画以上のなんかヤバいビジュアルになりそうで怖い。

 いや、楽しみだ。CGなんて使わずに本物の妖怪たちと絡む千賀子ママ……

 もはや芸術の領域だろ。その巨乳に抱かれる妖怪が、俺だったらなあ。

 

 20 名無しのスケベ紳士

 いいか、お前ら。これだけは言っておく。

 俺たちがこうやって頭を空っぽにして彼女の身体の話で盛り上がれるのは、

 彼女が誰よりも社会に尽くしてくれたからだ。

 あの人が俺たちの生活を命を繋いでくれた恩人だからだ。

 その恩人が、ついに本当の意味で「女神」として俺たちの前にその肢体を晒してくれるんだ。

 ……礼を言うぞ、千賀子ママ。これからは感謝と共に毎晩お前のLカップでシコらせてもらう。

 限定版、絶対に三つ買う。一つは保存用一つは布教用、そして最後の一つは実用だ。

 この国の経済を回してやるぜ! 

 [#♦]

 1 名無しのスケベ紳士

 ところでよ、千賀子ママの競馬場での「特別レッスン」って噂聞いたことあるやつおる? 

 

 2 名無しのスケベ紳士

 なんだそれ、競馬場でレッスンって乗馬の? 

 

 3 名無しのスケベ紳士

 いや聞いたことある。夜の競馬場に高校生くらいの男子が連れて行かれて、

 千賀子ママの馬の世話を一週間みっちり仕込まれるやつ

 親が「うちの息子がグレて で困ってます」って泣きついてきた時の

 

 4 名無しのスケベ紳士

 それ俺も聞いたことある。吉田って男の話だろ? 

 本人「オーナーさんに魅力されました」って言ってた

 

 5 名無しのスケベ紳士

 魅力されたって何だよ。誘枴じゃねーかそれ

 

 6 名無しのスケベ紳士

 いや本人は喜んでた。吉田のばあちゃんが

「あの子供はあの時から死んだもんだと思ってたけど孫は生き返った」

 って泣きながら感謝してた

 

 7 名無しのスケベ紳士

 つまり、オーナーのところに預けたら救われると

 

 8 名無しのスケベ紳士

 それもう宗教じゃねーか

 

 9 名無しのスケベ紳士

 実際宗教法人の代表だしなオーナー

 

 10 名無しのスケベ紳士

 いや宗教法人ってマジなん? 

 

 11 名無しのスケベ紳士

 マジ。女神信教って名前だったはず。教祖が秋山千賀子本人

 神社の巫女でもあるから二重の意味で宗教家

 

 12 名無しのスケベ紳士

 教祖本人がLカップとか信者どうなっちゃうんだよ

 

 13 名無しのスケベ紳士

 信者全員マザコン確定だろ

 

 14 名無しのスケベ紳士

 いや待て。俺思うんだが、

 オーナーのとこに預けられた少年たちって

 その後全員まともな大人になってるよな? 

 非行少年だったのが更生して社会に出てる。

 これってマジで宗教の力なのか? 

 

 15 名無しのスケベ紳士

 単にオーナーの人徳だろ。あの人に育てられたら誰でも真っ当になるわ

 母親としての格が違う

 

 16 名無しのスケベ紳士

 っていうかさ、その特別レッスンって夜中に何してたんだ

 馬の世話だけじゃないだろ

 

 17 名無しのスケベ紳士

 馬の世話だけだろ。……だといいな

 

 18 名無しのスケベ紳士

 おいおい、妙な妄想すんな。オーナーがそんなことするわけ

 

 19 名無しのスケベ紳士

 いやしないとは言い切れないだろ。あの人Lカップだぞ。

 夜中に独りで馬の世話してたら何が起きてもおかしくない

 

 20 名無しのスケベ紳士

 何が起きるんだよ。馬とオーナーの間に何が起きるってんだ

 

 21 名無しのスケベ紳士

 馬並みの……いや言うまい

 

 22 名無しのスケベ紳士

 言えよ。気になるだろ

 

 23 名無しのスケベ紳士

 馬並みの体力とかそういうことだろ。オーナーの体力は人間離れしてるからな

 

 24 名無しのスケベ紳士

 いや絶対そういう意味じゃないだろそれ

 

 25 名無しのスケベ紳士

 しかしまあ、夜の競馬場で千賀子ママと二人きりって考えるだけで想像力が爆発するわ

 薄暗い馬房で、藁の上に座り込んで、オーナーが「ご苦労様」って頭を撫でてくれる

 あの手が首筋から鎖骨を伝って胸元に……

 

 26 名無しのスケベ紳士

 撫でるだけだろ撫でるだけで。オーナーの手は保護者の手だ

 

 27 名無しのスケベ紳士

 保護者の手でLカップを撫でられたらそりゃあもう保護されっぱなしよ

 

 28 名無しのスケベ紳士

 おまえら真面目に聞け。吉田の話だ。

 夜中に馬の調子が悪くなって、オーナーが自腹で獣医呼んだんだよ。

 その最中、吉田がオーナーの背中を見て思ったらしい。

「この人は俺のため以上に馬のために動いてる」って。

 それで初めて自分以外の生き物のために必死になる人間を見たんだと。

 それが更生のきっかけだった

 

 29 名無しのスケベ紳士

 ……はい、泣いた

 

 30 名無しのスケベ紳士

 俺も泣いた

 

 31 名無しのスケベ紳士

 お前ら雑魚すぎだろ。でも俺も泣いた

 

 32 名無しのスケベ紳士

 オーナーに怒鳴られた子供が更生した理由が

「馬のために必死になる姿を見たから」って美しすぎないか

 もうそれ聖母だろ

 

 33 名無しのスケベ紳士

 聖母マリアのLカップ版

 

 34 名無しのスケベ紳士

 乳母マリアとかやめろ

 

 35 名無しのスケベ紳士

 いや、マジでオーナーってそういう人だよな。

 自分のことは二の次で生き物のためなら何でもやる

 バブル崩壊後も従業員全員雇い続けて、仕事がなかったら仕事を作ってた

 あの時オーナーがリストラしてたら、うちの親も路頭に迷ってた

 

 36 名無しのスケベ紳士

 それな。うちは北海道の農家だけど

 オーナーが農業振興で金ばら撒いてなかったらうちも潰れてた

 親父今でも仏壇の横にオーナーの写真飾ってる

 

 37 名無しのスケベ紳士

 仏壇に生き人の写真は怖いだろ

 

 38 名無しのスケベ紳士

 いまだに北海道じゃオーナーの悪口言ったら村八分だしな

 冗談じゃなく

 

 39 名無しのスケベ紳士

 そりゃそうだ。あの人は北海道の農業を救った恩人だ

 オーナーの悪口言って半年で倒産した会社あるぐらいだし

 

 40 名無しのスケベ紳士

 それマジ? 怖すぎだろ

 

 41 名無しのスケベ紳士

 マジ。社長が雑誌のインタビューでオーナーの税金対策を批判したら、

 取引先全社が一斉に契約解除。

 半年で倒産。北海道のビジネス社会ではオーナーは触れてはいけない存在

 

 42 名無しのスケベ紳士

 もうそれ女神だろ

 

 43 名無しのスケベ紳士

 女神信教の教祖なんだから女神でいいんだよ

 

 44 名無しのスケベ紳士

 ところでその吉田って今何やってんの

 

 45 名無しのスケベ紳士

 競馬場の厩務員になってる。

 オーナーが紹介したんじゃなくて自分で選んだ道だって。

「あの人の馬の世話をした経験が自分の進路を決めた」って言ってた

 

 46 名無しのスケベ紳士

 それ聞いてまた泣いた俺がいる

 

 47 名無しのスケベ紳士

 お前ら泣きすぎ

 

 48 名無しのスケベ紳士

 だってさあ、オーナーがLカップの美女じゃなかったとしても感動する話だろ? 

 それがLカップでエロくてママランキング一位なんだから泣くに決まってんだろ

 

 49 名無しのスケベ紳士

 確かに。Lカップ要素が無くても人間として尊敬できる人だ

 Lカップ要素があるから女神になる

 

 50 名無しのスケベ紳士

 オーナーの写真集の予約特典、書店別に三種類あるらしいぞ

 A版は競馬場撮影のメイキングDVD、B版は未公開のカレンダー撮影のラフ画、

 C版は……なんと着ぐるみの中のオーナーの密着撮影

 

 51 名無しのスケベ紳士

 着ぐるみの中ってなんだよ。どうやって撮影するんだ

 

 52 名無しのスケベ紳士

 着ぐるみの口から小型カメラ入れて内部撮影

 オーナーの爆乳が至近距離で撮影できる

 

 53 名無しのスケベ紳士

 それはもう写真集じゃなくて密着ドキュメンタリーだろ

 

 54 名無しのスケベ紳士

 オーナー本人が「着ぐるみの中は暑いからファンのみんなにも分かってほしい」

 って提案したらしい

 本人はマジで暑さを知ってほしいだけらしい

 

 55 名無しのスケベ紳士

 いやLカップの乳肉が至近距離で撮影されることに気付けよ

 

 56 名無しのスケベ紳士

 気付いてないわけないだろ。

 あの人自分の身体がどれだけの影響力あるか分かってて楽しんでる

 

 57 名無しのスケベ紳士

 あの人、自分の身体が国民の資産だって自覚してる

「日本のために身体を鍛える」ってインタビューで言ってた

 

 58 名無しのスケベ紳士

 それ言ったの20年前だけど未だに維持できてるのが凄い

 いやむしろ当時よりスタイル良くなってるの何

 

 59 名無しのスケベ紳士

 不老不死説あるぐらいだしな

 

 60 名無しのスケベ紳士

 AI説もある

 

 61 名無しのスケベ紳士

 AIがLカップとかプログラマー絶対オナニーしてだろ

 

 62 名無しのスケベ紳士

 いや、そのAIプログラマーもオーナーに魅了されてたんだろうな

 人間が作ったAIがオーナーの美しさを再現できなくてバグるって何

 

 63 名無しのスケベ紳士

 AIに向かって「お前のLカップは足りない」と言われて人間が発狂する未来

 

 64 名無しのスケベ紳士

 やめーよ怖い

 

 65 名無しのスケベ紳士

 まあでも、オーナーは実在の人間だよ。あの肌の質感は生身の人間にしか出せない

 

 66 名無しのスケベ紳士

 知ってるか? オーナーの肌ってガチャのスキルで維持されてるらしいぞ

「柔肌乙女」ってSSRのスキル

 

 67 名無しのスケベ紳士

 SSRって何だよ

 

 68 名無しのスケベ紳士

 オーナーのガチャのレアリティ。SSRは最高レアリティだ。

 他にも「すべすべ+1」だの「うつくしさ+1」だの細かいのもある

 

 69 名無しのスケベ紳士

 オーナーの美しさがガチャの引きってことか

 

 70 名無しのスケベ紳士

 いや、ピックアップ固定だから自分で選んだわけじゃないらしい。

 魅力系が固定で出るガチャ

 つまりオーナーは、女神に「魅力系ピックアップ固定」を押し付けられた被害者

 

 71 名無しのスケベ紳士

 被害者なのにLカップで国民的アイドルになってるの何

 

 72 名無しのスケベ紳士

 被害者だからこそ必死に生きてるんだよ。

 普通の人生を送りたいのに、美しすぎてイベントが起きる

 それで困った人を助けて、助けられた人が恩を感じて……の連鎖

 それがオーナーの人生

 

 73 名無しのスケベ紳士

 それってつまり、女神のミスで転生した元男が、

 魅力スキルのせいでLカップの美少女になって、それでも必死に生きてるってことか

 

 74 名無しのスケベ紳士

 元男だってマジか

 

 75 名無しのスケベ紳士

 ソースは俺。あ、いや、オーナーの親友の明美さんって人が言ってたらしい

 

 76 名無しのスケベ紳士

 信憑性ゼロじゃねーか

 

 77 名無しのスケベ紳士

 でもオーナーの行動見てると、男性の視点がある感じがするんだよな

 女性特有のというか、男性には無い視点があるというか……逆だ

 男性にしかわからない視点があるというか

 

 78 名無しのスケベ紳士

 つまりオーナーは元男だから男性の気持ちが分かるから、男性に優しいってことか

 

 79 名無しのスケベ紳士

 それオーナーの性別に関係なく優しいだけでは

 

 80 名無しのスケベ紳士

 いや、確かにオーナーって男性に対する気遣いが異常に細かい

 男性用トイレの場所把握してたり、男性が座る時に椅子引いてくれたり、

 汗をかいてる時にタオル渡すタイミングが完璧

 

 81 名無しのスケベ紳士

 それは母性だろ

 

 82 名無しのスケベ紳士

 母性なのか元男性の気遣いなのか、もう区別つかねえわ

 

 83 名無しのスケベ紳士

 いずれにせよ、オーナーは凄い人だ

 Lカップの、深窓の美少女の、元男の、教祖の、大地主の、

 競馬場オーナーの、母親の、巫女の全てが一つの身体に同居してる

 

 84 名無しのスケベ紳士

 それってつまり、究極の器ってことだよな

 

 85 名無しのスケベ紳士

 究極の器にLカップ。もうそれだけで神がいる

 

 86 名無しのスケベ紳士

 いや神はいるよ。オーナーの中に

 

 87 名無しのスケベ紳士

 女神信教は信者数の割に寄付金が異常に多いらしいぞ

 

 88 名無しのスケベ紳士

 そりゃそうだ。教祖がLカップの絶世の美女だからな

 信者全員、祈るふりをして教祖の爆乳を拝んでるだろ

 

 89 名無しのスケベ紳士

 いや、オーナーはマジで神聖な人だから。変な目で見たら罰が当たる

 

 90 名無しのスケベ紳士

 変な目で見てるの俺だけでいい。他は皆清らかに拝め

 

 91 名無しのスケベ紳士

 いや皆変な目で見てるだろ

 

 92 名無しのスケベ紳士

 オーナー本人は「見てくれて嬉しい」ってスタンスだからな。変な目で見ても怒らない

 

 93 名無しのスケベ紳士

 だから写真集も承諾したのか

 

 94 名無しのスケベ紳士

 いや、あの人は「私の身体で誰かが幸せになるならそれでいい」って言うタイプだから

 写真集も、誰かの心の支えになるならそれでいいと

 

 95 名無しのスケベ紳士

 もうそれ聖女だろ。聖女のLカップ

 

 96 名無しのスケベ紳士

 聖女のLカップで抜く俺は罪人ですか

 

 97 名無しのスケベ紳士

 オーナーが「抜いていいよ」って言うから抜いていいんだよ

 

 98 名無しのスケベ紳士

 オーナーは言ってないだろ

 

 99 名無しのスケベ紳士

 言ってないけど目で言ってた

 

 100 名無しのスケベ紳士

 目が言ったとか怖すぎるだろ

 

 101 名無しのスケベ紳士

 あの人の瞳は琥珀色で潤んでて、

 長い睫毛が影を落としてて、見つめられるだけで理性が溶ける

 あの瞳に見つめられたら「抜いていいよ」くらい言ってるようなもんだ

 

 102 名無しのスケベ紳士

 お前ら、そろそろスレタイに戻れ

 秋山千賀子の写真集、発売日はまだ先だぞ。予約は今だ

 

 103 名無しのスケベ紳士

 予約した。三種類全部

 

 104 名無しのスケベ紳士

 三種類買う資金のために今月飯代削るわ

 

 105 名無しのスケベ紳士

 飯代削ってオーナーの写真集買うとか、もうそれ信者じゃん

 

 106 名無しのスケベ紳士

 信者でいいよ。女神信教の信者だ。教祖様に全てを捧げる

 

 107 名無しのスケベ紳士

 全てって財布の中身だけにしとけよ

 

 108 名無しのスケベ紳士

 秋山千賀子。この名前を聞くだけで、俺の一日は幸せになる

 それだけでいいんだよ。写真集が出る出ないじゃなくて

 あの人がこの世界に生きてるだけで

 

 109 名無しのスケベ紳士

 泣いた

 

 110 名無しのスケベ紳士

 俺も泣いた

 

 111 名無しのスケベ紳士

 お前らまた泣いてんのか

 

 112 名無しのスケベ紳士

 いいじゃんか。Lカップの聖母に感謝しても

 

 113 名無しのスケベ紳士

 Lカップの聖母に感謝。それ日本人の共通語だろ

 

 114 名無しのスケベ紳士

 国旗掲揚と一緒だな。「Lカップの聖母に感謝します」と毎朝唱えろ

 

 115 名無しのスケベ紳士

 お前ら静かにしろ。オーナーが見てるぞ

 

 116 名無しのスケベ紳士

 見てないだろ

 

 117 名無しのスケベ紳士

 いや、着ぐるみの中で見てるかも

 

 118 名無しのスケベ紳士

 着ぐるみの中からLカップで見守られる日本

 

 119 名無しのスケベ紳士

 守られてるよ。間違いなく

 

 120 名無しのスケベ紳士

 秋山千賀子。日本人の誇り。

 

 121 名無しのスケベ紳士

 それだ。スレタイにしろ

 

 122 名無しのスケベ紳士

 秋山千賀子。日本人の誇り。Lカップ。

 

 123 名無しのスケベ紳士

 完璧だ

 

 124 名無しのスケベ紳士

 乙。写真集予約した。

 

 125 名無しのスケベ紳士

 乙。俺もした。

 

 126 名無しのスケベ紳士

 乙。オーナーに感謝。

 [#♦]

 1 名前:米屋

 お前らなぁ……秋山千賀子って女を分かってねえよ。

 あの女の真のエロさはよ、着飾った時じゃねえんだよ。

 夜更けにふと目が覚めて、適当に掴んだシャツを頭から被った時……

 そこにあるんだよ、極上の地獄がな。

 

 2 名前:あの頃は@お先真っ暗

 またお前か。

 深夜に米屋が暴れるとロクなことにならねえからやめろ。

 

 3 名前:あの頃は@お先真っ暗

 ボロシャツ妄想乙。

 現実の女なんてパジャマ着てたら胡座かいてポテチ食ってるぞ。

 

 4 名前:米屋

 妄想じゃねえって言ってんだろ! 

 想像してみろよ……何年も洗って引き伸ばされたクタクタの白いシャツだ。

 生地なんてもう蜘蛛の巣みてぇに薄くなってやがる。

 あの女がそれを着たらどうなる? 

 Lカップの爆乳がよ、遠慮なく生地を押し上げるんだ。

 張り詰めた乳肉が透けて見える白磁のような肌色。

 そして……そしてだ? 

 乳首の形が浮き出るんだよ。

 淡い桜色の突起が、薄い布地から浮き彫りになってよ……

 まるで『触ってくれ』って誘ってるみてぇに尖ってやがるんだ。

 

 5 名前:あの頃は@お先真っ暗

 なんか急に生々しくなってきたな……

 

 6 名前:あの頃は@お先真っ暗

 乳首透けてんのかよ……想像したら唾が出てきたじゃねーか。

 

 7 名前:米屋

 それだけじゃねえ。

 シャツの裾から覗く太腿。

 あのムチムチとした肉付きがよ、無防備にも剥き出しになってるんだ。

 クタクタになった襟元からはよ、白く滑らかな鎖骨と、

 そこから溢れ出す桃みたいな甘い匂いが漂ってくる。

 汗ばんだ肌に張り付いたシャツ……それが逆に生々しい雌の体温を強調してるんだよ。

 

 8 名前:あの頃は@お先真っ暗

 おい米屋。お前絶対見ただろそれ。

 想像でそこまで細かく書けるか? 

 

 9 名前:あの頃は@お先真っ暗

 いや、米屋ならガチで覗きそうだしな……

 

 10 名前:米屋

 ……見たさ。

 俺は見ちまったんだよ。

 あの日……米俵を届けに行った時にな。

 

 11 名前:あの頃は@お先真っ暗

 うわっ! 来た! 犯罪者! 

 

 12 名前:あの頃は@お先真っ暗

 米屋マジかよ。通報しますた。

 

 13 名前:米屋

 通報しろよ! 

 俺はもう十分罪深いんだからよ! 

 あの日……玄関を開けたらよ、あの女が倒れてたんだ。

 泥のように眠ってやがった。

 身につけてたのは……あの使い古したボロシャツ一枚だけ。

 土間の冷たい空気の中でよ、

 あの女だけが異常なほどの熱気を放ってやがったんだ。

 

 14 名前:あの頃は@お先真っ暗

 これは……ガチの告白スレになりそうだぞ。

 

 15 名前:米屋

 俺は……荷物を置くことすら忘れてよ、見入っちまったんだ。

 薄くなった背中側から透けて見える背骨のライン。

 その両脇に広がる圧倒的な乳肉の影。

 そして……シャツが捲れ上がって露わになった安産型の尻。

 白濁したような肌色が蛍光灯の下で艶めかしく光ってた。

 俺の中で何かが切れたよ。

 屈強な肉体労働者である俺がよ……

 重い米俵よりも重たい欲望を抱え込んじまったんだ。

 

 16 名前:あの頃は@お先真っ暗

 おいおい……それ以上言うな。

 

 17 名前:あの頃は@お先真っ暗

 でも聞きてえ……その先どうなったんだよ。

 

 18 名前:米屋

 俺はよ……手を出しそうになった自分を必死に抑えたさ。

 土間の冷たさと股間の熱気が交差してよ、頭がおかしくなりそうだった。

 あの女がもし目を覚まして、無防備な顔で俺を見上げたら……

 俺は間違いなく理性を失って、そのまま押し倒してた。

 米俵みたいに重厚な体重をかけてよ……あの柔肌を床擦れさせてでもな。

 

 19 名前:あの頃は@お先真っ暗

 ……米屋。お前凄え罪悪感抱えて生きてんだな。

 

 20 名前:あの頃は@お先真っ暗

 でもわかるその気持ち。

 ボロシャツ一枚の千賀子とか……理性保つ方がおかしいわ。

 

 21 名前:米屋

 だから言ったろ? 

 あれは妄想じゃねえって。

 あの日から俺は罪人だ。

 だが……もしまた同じ光景を見たら……今度こそ俺は……。

 

 22 名前:あの頃は@お先真っ暗

 米屋! 頼むから我慢してくれ! 

 お前が刑務所行ったら誰がうまい米食わせてくれるんだよ! 

 

 23 名前:あの頃は@お先真っ暗

 しかし「ボロシャツ千賀子」か……。

 透ける乳首と無防備な尻……最高かよ。

 

 24 名前:あの頃は@お先真っ暗

 もう全員でボロシャツ寄越せって手紙出すか? 

 

 25 名前:あの頃は@お先真っ暗

「秋山商店様。不要な古着がありましたら私めにお恵みください」ってか? 

 変態か! 

 

 26 名前:米屋

 やめとけ……あれを見たらお前らも戻れなくなるぞ。

 日常の中に潜む破滅的なエロス……それがボロシャツ千賀子なんだよ。

 [#♦]

 土間の冷たい空気が、俺の焼けたような吐息を白く染めていく。

 喉の奥がカラカラに渇き、心臓が肋骨を叩き壊さんばかりに暴れ回っていた。

 

「目を、開けやがったんだ」

 

 俺の口から漏れた声は、まるで他人のもののように掠れていた。

 掲示板の住人たちよ、お前らの脳裏に焼き付けろ。

 あの女が、泥のような眠りから唐突に浮上した瞬間を。

 

 まぶたが薄く震え、長い睫毛が幕を引くようにゆっくりと持ち上がる。

 そこから覗いたのは、琥珀色の大きな瞳。

 焦点の定まらない、泡のように儚い光を宿した眼差しだった。

 

 あのボロボロのシャツの襟元から、

 白磁のように滑らかな鎖骨が浮き上がり、呼吸に合わせて上下する。

 布地はもはや意味をなさず、Lカップの乳房の重みに耐えきれずにだらしなく垂れ下がり、

 その頂点に位置する淡い桜色の突起が、まるで透かし絵のように浮き上がっていた。

 

「……んぅ」

 

 甘い、痺れるような吐息。

 

 千賀子は半ば開いた唇から無防備な声を漏らし、無意識のうちに身じろぎしたのだ。

 それだけで、使い古された薄い生地が擦れ、乳首の形が更にはっきりと主張する。

 布地に押し潰された乳肉が、視覚を犯すように柔らかく変形していく。

 

 視線はどうしても、その腰から下へと滑り落ちる。

 シャツの裾が捲れ上がり、剥き出しになった太腿。

 ムチムチとした肉付きが、土間の蛍光灯を浴びて艶めかしい光沢を放つ。

 その奥、安産型の豊かな臀部の曲線が、薄暗がりの中で白く浮かび上がっていた。

 

 桃のような甘い匂いが、鼻腔を満たす。

 汗ばんだ肌の湿り気と混ざり合い、理性を溶かす劇薬となって脳髄を冒す。

 

「俺は……俺は、その時」

 

 拳を握りしめる。

 爪が掌に食い込み、痛みが走るが、それすらも快楽のスパイスにしかならない。

 あの女が、寝ぼけ眼で俺を見上げたのだ。

 まともな人間なら、その瞬間に股間の欲求に負けて飛びかかっていただろう。

 

 米俵のように重厚な体重をかけ、土間の冷たさと女の熱気の間で貪り尽くす。

 抵抗する間も与えず、ボロシャツを破り捨て、その無防備な肉を貪る。

 そうなるはずだった。

 

 だが、千賀子は小首を傾げ、ふわりと微笑んだのだ。

 

「あら……お米、ありがとう……ねぇ」

 

 掠れた、眠たげな声。

 それが、俺の殺意にも等しい欲望を完全に封じ込めた。

 背筋を駆け上る電流。安堵ではなく、より深い絶望。

 手を出してはいけない存在だと、全身の細胞が理解してしまったのだ。

 

 ボロボロのシャツを着た、無防備な女神。

 その乳房が揺れ、乳首が透け、桃の匂いが漂う。

 それでいて、底知れぬ母性が、俺のような野蛮な男を赤子のように無力化する。

 

「……くそっ、くそっ!」

 

 俺は荷物を置き、逃げるように背を向けた。

 背後で、千賀子が再びまどろみに落ちる気配がする。

 あの隙だらけの肢体が、今も俺の脳裏で蠢いている。

 

 掲示板の野郎ども。お前らにこの地獄が分かるか? 

 あの女に見上げられた時の、あの甘美な恐怖が。

 手を出せば破滅し、出さずには狂う。

 ボロシャツ千賀子は、そういう代物なんだよ。

 

 俺は今も、あの夜の白磁の肌と、透ける乳首の残像に苛まれ続けている。

 次にあのドアを叩いた時、俺は……。

 

 土間の冷たさが、股間の熱気を冷ますことは、もう二度とないのかもしれない。

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