※この作品はR-18です。

ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話  :AI二次創作   作:カード読み込み

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偽傷痍軍人が悪食だったら

 

 

 千賀子の指先から伸びた鈴蘭の花弁が、

 熟睡している偽傷痍軍人─────────

 郡司の唇に触れた瞬間、男は不自然に身震いした。

 

「う……ぐ……」

 

 最初は単なる痙攣と思われたそれは、やがて全身を這うように広がり始めた。

 彼の目は閉じられたままだが、呼吸は荒くなり、汗が滲み出す。

 

 

 鈴蘭(スズラン)には、

 コンバラトキシン、コンバロシドといった猛毒が含まれている。

 これらは循環器系と消化器系に影響を与え、

 少量でも人体にとって致命的となる場合がある。

 特に、根や茎、花粉に多く含まれる成分は、

 心筋細胞の機能を阻害し、徐々に全身の器官を麻痺させていく——。

 

 ──-

 

 男の身体が突然跳ね上がった。まるで電流に打たれたかのように。

 

「ぐ、はぁ……!」

 

 目を見開いた郡司は、喉を掻きむしるように両手を動かす。

 しかし、すでに四肢の感覚は薄れつつあった。

 毒は静かに血管を伝い、中枢神経へと侵入していく。

 

「おやおや」

 千賀子は巫女装束の袖をひるがえし、冷たく微笑んだ。

「スズランのお花、お気に召さなかったかしら?」

 

 郡司は必死に周囲を見渡した。

 霞む視界の中に、淡い光に包まれた巫女の姿が浮かび上がる。

 それは美しさよりも恐怖を感じさせる存在だった。

 

「お、おまえ……何者だ……!」

 

 舌が痺れ、言葉がうまく紡げない。それでも男は必死に問いかけた。

 

 千賀子はゆっくりと膝をつき、郡司の耳元に口を寄せた。

 その吐息が肌に触れる感覚だけは鮮明だった。

 

「ただの通りすがりよ」

 彼女の声は蜜のように甘く、氷のように冷たい。

「あなたみたいな人間が、子供たちを脅すのは見ていて気分が悪いの」

 

 郡司の視界が歪み始めた。世界が溶けた水彩画のようにぼやける。

 意識が遠のく中、彼は最後の抵抗を試みた。

 

「く、そ……が……」

 呻きながらも、男は千賀子の巫女装束の裾に手を伸ばした。

 死に際にも欲望が残っていた。彼はいつもそうだった。

 

 千賀子は微動だにしなかった。ただ静かに、冷徹に見下ろしている。

 その表情には怒りも憐れみもない。ただ観察者の目があった。

 

「無駄よ」

 彼女は優しく言った。

「あなたはもう、何もできない」

 

 郡司の指が虚空を掴み、力を失っていく。

 瞳孔が拡大し、焦点を失った。

 

 最後に残ったのは、ただ一つの疑問。

 ——なぜ、こんな美しい巫女が自分を殺すのか? 

 

 その答えを知ることなく、

 傷痍軍人と偽った男の意識は闇へと沈んでいった。

 

 千賀子は立ち上がり、夕暮れの空を見上げた。

 鈴蘭の香りが風に乗って彼女の鼻腔をくすぐる。

 

「さようなら」

 その言葉は風に溶け、山の向こうへと消えていった。

 ─────────かと思われた。

 

 

 千賀子は勝利の余韻に浸っていた。

 鈴蘭の花弁が偽傷痍軍人の生命活動を停止させるのは時間の問題—そう確信していた。

 

 だが、次の瞬間—

 

「……ゴフッ!」

 

 郡司の喉奥から獣のような唸り声が漏れた。

 千賀子が見下ろした先で、男の指が地面を引っ掻くように蠢く。

 

「え……?」

 

 驚愕が巫女の背筋を凍らせた。

 郡司の肉体は痙攣していたはずだ。

 瞳孔は完全に開き、呼吸は止まっていた—少なくとも彼女の眼にはそう映っていた。

 

「馬鹿な……!」

 千賀子は反射的に後退する。

 巫女の権能により、彼女の五感は常人の数倍以上鋭敏だ。

 誤診などあり得ない。

 

 郡司の瞼が痙攣した。

 焦点の合わない眼球が天を仰ぐ。

 そして—

 

「あァ……」

 

 野太い声が吐息と共に漏れた。

 まるで悪夢から目覚めたかのように、男の肺が再び膨らみ始めた。

 

「どういうこと……?」

 千賀子の脳裏を疑問が駆け巡る。

 鈴蘭(スズラン)の毒は、微量で致死量に達する猛毒だ。

 彼女は適量を把握している。

 

 しかし郡司の唇には確かに花弁が触れた。

 血管を巡る毒素は神経遮断作用を示すはずだった。

 

 男の首筋に青筋が浮かぶ。

 脈拍が再起動するように、指先まで熱を帯びていく。

 

「……俺に触れたか?」

 郡司が顔を上げた。

 充血した眼球に狂気が宿っている。

 彼の口元には、半ば溶解した鈴蘭の残骸がこびりついていた。

 

 

 

 千賀子の表情が硬直した。

 巫女の直感が告げる—これは単なる偶然ではない。

 

「まさか……」

 彼女の唇が震えた。

「これが……女神様の意思なの?」

 

 男の胸板が大きく上下する。

 まるで死線をくぐり抜けた兵士のように、

 郡司は喘ぎながら呼吸を整えている。

 その姿は確かに異様だった。

 鈴蘭の毒を摂取しながら生き延びるなど、現代医学の常識ではあり得ない。

 

「ああ……なんだテメェは」

 郡司の声は掠れていたが、確かな生命力に満ちていた。

「俺に毒なんか盛りやがって……」

 彼はゆっくりと立ち上がり、土まみれの顔を拭った。

 その目には、死の淵から蘇った者特有の狂気が宿っている。

 

 千賀子は後ずさった。彼女の脳裏を神話の一節がよぎる。

 —神は時に、最も卑しき者に試練を与え、乗り越えた者に祝福を与える—

 

「そんな……馬鹿な……」

 彼女の膝が震えた。

 巫女としての知識が否定しようとする一方で、魂の奥底が認めていた。

 この男は神の試練を乗り越えた—それも、彼女自身が課した最も残酷な試練を。

 

「お前……俺を殺すつもりだったのか?」

 郡司が一歩踏み出した。

 その足取りには、もはや弱者の影はない。

「そんな真似しやがって……覚悟はできてるんだろうな?」

 

 千賀子は息を呑んだ。恐怖ではなく、畏敬にも似た感情が湧き上がる。

 彼女は理解してしまった。

 この男はただの卑劣漢ではない—

 神が選んだ「生贄」でもあり、「戦士」でもある。

 

「私は……」

 言葉が喉につかえる。

「あなたのような者を……救うべきではなかったのに……」

 

 夕陽が二人の影を長く引き伸ばしていた。

 千賀子の白い巫女装束が夕闇に浮かび上がり、

 郡司の汚れた衣服が影となって彼女に迫る。

 巫女は自らの使命を思い知らされた—

 神の意志に逆らえないという厳粛な事実を。

 

「お前、誰なんだ?」

 郡司が千賀子の肩を掴んだ。その指は意外なほど繊細に肌に触れた。

「俺に何をした?」

 

 千賀子の瞳が揺れた。女神の眷属としての運命が彼女を縛り付ける。

「あなたは……神の試練を乗り越えたのです」

 彼女の声は蚊の鳴くように小さかった。

「私は……その報酬を与えなければなりません」

 

 郡司の目が細められた。狂気の中に狡猾な光が宿る。

「ほう……報酬ねぇ」

 彼は巫女の肩をさらに引き寄せた。

 土と汗の匂いが千賀子の鼻腔をくすぐる。

「それで? 何をくれるって?」

 

 千賀子は俯いた。長い睫毛が影を作り、白磁のような肌に濃い陰影を落とす。

「神聖なる儀式に従い……」

 彼女の声は震えていた。

「私の全てを捧げなければ……ならないのです」

 

 夕闇の中、二つの影が一つに溶け合っていく。

 山の麓の草むらに、巫女と偽りの傷痍軍人の奇妙な儀式が始まろうとしていた。

 

 ──

 風が木々を揺らす音だけが響いていた。

 千賀子は震える手で巫女装束の腰紐を解いた。

 朱と白の布が床に滑り落ち、彼女の完璧な裸体が月明かりに浮かび上がる。

 豊満な乳房が呼吸に合わせて上下し、

 細い腰から広がる曲線が女神の彫像のように美しい。

 

 郡司は唾を飲み込んだ。彼の目に初めて畏怖の色が浮かぶ。

「これが……報酬ってやつか」

 彼の声は掠れていた。

 

 千賀子は顔を背けた。羞恥と使命感が彼女の心を引き裂く。

「あなたが……望むままに……」

 彼女の言葉は途切れがちだった。

 

 郡司はゆっくりと千賀子の前に跪いた。

 彼の指が巫女の太ももに触れた瞬間、彼女の身体が小さく震えた。

「おいおい……こんな上玉、俺にはもったいねぇぜ」

 彼の声には珍しく、純粋な驚きが混じっていた。

 

「あなたは……神に選ばれし者ですから」

 千賀子は囁くように言った。

「恥じることはありません……」

 

 郡司の手が巫女の柔らかな肌を這い上がっていく。

 千賀子は堪えきれずに目を閉じた。

 その瞼の裏に、古代からの巫女たちの記憶が浮かぶ。

 彼女たちは皆、こうして神の試練を乗り越えた者たちに奉仕してきた—

 

「……冷たい肌だな」

 郡司の唇が千賀子の乳房に触れた。彼の吐息が巫女の皮膚を焼くようだ。

「まるで大理石みたいだ」

 

 千賀子の喉から小さな悲鳴が漏れた。

 彼女の身体が弓なりに反り、郡司の頭を抱え込む。

「あぁ……っ」

 

 男の手が巫女の臀部を掴み、強く引き寄せた。

 千賀子の股間が郡司の腰に密着し、

 彼女の恥丘が熱く膨らんだ布地に押し付けられる。

 

「神様は随分と厳しい試練を用意したもんだ」

 郡司が低く笑った。その声には先程までの狂気は薄れていた。

 代わりに、支配者の傲慢さが滲んでいる。

「だが……そのおかげで最高の報酬が手に入った」

 

 彼の手が巫女の秘所を探り、ゆっくりと指を滑り込ませた。

 千賀子の身体が硬直し、息が詰まる。

 彼女の膣壁は既に熱く潤い、

 郡司の指を歓迎するように収縮する。

 

「ふぅん……もう濡れてるのか」

 郡司の目が細められた。その中に潜む残忍さが顔を覗かせる。

「神様の使いってのは、実は淫乱なんだな?」

 

 千賀子の頬が紅潮した。羞恥と屈辱が彼女の魂を焼き尽くす。

 しかし同時に、抗いがたい快感が彼女の身体を駆け抜けていた。

 

 郡司は容赦なく指を動かし始めた。

 千賀子の内壁を擦り上げ、彼女の弱点を探り当てる。

「あっ……ああっ……!」

 巫女の嬌声が夜の闇に溶けていく。

 

 男の指が一点を集中して責め立てると、

 千賀子の身体が弓なりに反り返った。

「そこ……だめぇ……っ!」

 

 郡司の口角が吊り上がる。

「ダメ? 冗談だろ?」

 彼の指がさらに深く突き入れられ、巫女のGスポットを執拗に刺激する。

 

 千賀子の足が宙に浮き、彼女の手が郡司の髪を掴んだ。

「やめ……てぇ……! おかしくなる……っ!」

 

 男は巫女の懇願を無視した。

 代わりに、彼女のクリトリスをもう一方の手で摘み上げる。

 

「あああぁぁっ!!」

 千賀子の絶叫が夜空に響き渡った。

 

 

 千賀子は息を荒げながら郡司の膝に崩れ落ちた。

 彼女の身体は汗と愛液で濡れ光り、

 長い黒髪が首筋に張り付いている。

 

 郡司は満足げに巫女を見下ろした。

「まだまだこれからだぜ、巫女さん」

 彼は巫女の顎を持ち上げ、その潤んだ瞳を見つめた。

「本番は……これからだ」

 

 千賀子は涙に濡れた目で郡司を見上げた。

 その中には抵抗と屈従、そして未知の期待が入り混じっている。

 

 月光が二人の影を山肌に映し出し、

 永遠に続くかのような儀式の始まりを告げていた。

 

 

 

 千賀子は震える手で郡司のベルトに手を伸ばした。

 その指は冷たく、小刻みに震えている。

 

 郡司は嘲笑うように彼女の手を取り、自分の股間に導いた。

「焦らなくていいぜ」

 彼の声には優しさすら感じられた。

「俺のチンポがどれだけデカいか、しっかり味わえよ」

 

 千賀子の喉が鳴った。

 布越しに感じる圧倒的な質量が彼女の理性を溶かしていく。

「はい……」

 彼女の囁きはほとんど聞き取れないほど小さい。

 

 郡司は自らズボンを脱ぎ捨てた。

 現れたのは、天に向かって反り返る巨大な肉塊だった。

 その亀頭は赤く腫れ上がり、カリ首には深い溝が刻まれている。

 竿は逞しく、静脈が蛇のように浮き出ていた。

 

 千賀子は思わず息を飲んだ。

 そのサイズは彼女の想像を遥かに超えていた。

 

「これが……あなたの一物なのですか?」

 彼女の声には驚きと畏怖が混ざっていた。

 

 郡司は得意げに笑った。

「ああ、そうだ。これでお前を天国に連れて行ってやるよ」

 

 千賀子はゆっくりと顔を近づけた。

 鼻腔をくすぐる雄の匂いに彼女の脳が痺れていく。

 彼女は恐る恐る舌を伸ばし、郡司の竿の先端を舐めた。

 

「ん……っ」

 

 郡司の腹筋がピクリと動いた。

「もっとだ、巫女さん」

 彼の声には抑えきれない興奮が滲んでいる。

 

 千賀子は勇気を振り絞り、郡司の肉棒を口に含んだ。

 しかし、その大きさ故に、彼女の小さな口では亀頭部分しか収められない。

 

「無理……です……」

 彼女は涙目で訴えた。

 

 郡司は巫女の頭を掴み、強引に前後に動かした。

「口を開けろ! 全部咥え込め!」

 

 千賀子の喉奥に郡司の肉棒が押し込まれる。

「うぐ……っ!」

 

 苦しさに彼女の目から涙が溢れた。

 それでも郡司は容赦なく彼女の頭を操り、

 己の肉棒を喉の奥まで押し込んでいく。

 

「そうだ、もっとだ……!」

 郡司の呼吸が荒くなる。

「お前の口マンコ、最高だぜ!」

 

 千賀子は窒息寸前の状態で必死に呼吸をしようとするが、

 郡司の抽挿は激しさを増すばかりだ。

 

「うぐぅ……っ!」

 

 巫女の喉が締まり、郡司の肉棒を圧迫する。

「ああ……! いいぞ……!」

 

 男の腰の動きが一段と速くなった。

 千賀子の目からは涙が流れ落ち、

 鼻からは空気が漏れる音が響く。

 

 

 

 郡司のペニスは常軌を逸したサイズだった。

 長さは二十センチを超え、太さは直径五センチ近くある。

 亀頭部分は特に巨大で、千賀子の拳よりも大きく見える。

 

 

 千賀子の唇は桜色で、瑞々しい艶を持っていた。

 その柔らかな唇が彼の勃起したペニスの先端に接するだけで、

 郡司の腰が震えるほどの快感が走った。

 

「もっと深く咥えろ」

 郡司が命令すると、千賀子は嫌々ながらも唇を開いた。

 彼女の口元がゆっくりと広がり、郡司の巨根を呑み込んでいく。

 

「んっ……」

 千賀子の眉間に皺が寄った。

 唇がペニスの太さに合わせて形を変える様子は、

 淫靡そのものだった。

 

 郡司の肉棒が千賀子の口の中へと吸い込まれていく。

 唇が竿の表面に密着し、柔らかな粘膜がカリ首を包み込む。

 その感触に郡司は恍惚とした表情を浮かべた。

 

「ああ、いいぞ……」

 彼の声には欲望が滲み出ていた。

 

 千賀子は目を閉じ、唇を震わせながら奉仕を続ける。

 彼女の唾液が郡司の肉棒を濡らし、

 唇と竿の隙間から透明な糸が引いた。

 

「もっと奥まで入れろ」

 郡司が巫女の頭を掴み、強引に前後に動かした。

 千賀子の喉の奥に亀頭が触れ、彼女の目に涙が浮かぶ。

 

「うぐ……っ」

 苦悶の声が漏れるが、その表情には嫌悪感と共に、

 どこか諦めにも似た従順さが垣間見えた。

 

 郡司の腰が千賀子の動きに合わせて動き始める。

 巫女の唇がペニスに密着し、柔らかな肉が摩擦を生む。

「ああ……もっとだ……もっと……!」

 

 彼の肉棒が千賀子の口内で膨張し、

 更なる圧迫感を与える。

 

 千賀子の頬が凹み、彼女の唇が郡司の竿の形に変形した。

 その様子は卑猥極まりなかった。

 郡司は巫女の頭を固定し、腰を激しく前後に動かす。

 

「うぐぅ……っ!」

 千賀子の喉から悲鳴のような声が漏れた。

 

 郡司の腰の動きに合わせて、

 巫女の唇がペニスの根元から亀頭まで移動する。

 その唇の動きは艶かしく、

 濡れた唇が陽光に照らされて妖しく輝いていた。

 

 千賀子の舌が郡司の竿の表面を舐め、

 カリ首の溝に沿って蠢く。

 その感触に郡司の背筋が震えた。

 

「ああ……いいぞ……最高だ……!」

 

 彼の腰の動きが更に激しくなり、

 千賀子の喉の奥を何度も突き上げる。

 巫女の目からは涙が溢れ、

 鼻から漏れる息が苦しげな音を立てた。

 

「もうすぐ……出すぞ……!」

 郡司が宣言すると、

 千賀子の身体が硬直した。

 

「うぐ……んっ……!」

 彼女の喉が締まり、郡司の肉棒を締め付ける。

 

 郡司の腰が一瞬止まり、

 次の瞬間、大量の精液が千賀子の口内に放出された。

 

「ああぁ……!」

 

 千賀子は目を白黒させながらも、

 溢れ出る精液を受け止めようとした。

 しかし、量があまりに多く、

 唇の端から白濁した液体が零れ落ちる。

 

 郡司はゆっくりとペニスを引き抜き、

 千賀子の顔を見下ろした。

 彼女の口元は精液で汚れ、

 頬には涙の跡が光っていた。

 

「全部飲め」

 郡司が命令すると、

 千賀子は震える唇を開き、

 口内の精液を喉の奥へと流し込んだ。

 

「ん……くっ……」

 

 彼女の喉が上下に動き、

 最後の一滴まで飲み干す。

 

 郡司は満足げに千賀子の頭を撫でた。

「よくやった、巫女さん」

 彼の声には支配欲が滲んでいた。

 

 千賀子は涙で潤んだ瞳で郡司を見上げた。

 その中に憎しみと恐怖、そして抗えない欲望が混ざり合っていた。

 月明かりが二人の影を長く引き伸ばし、

 山の麓には新たな儀式の予感が漂っていた。

 

 

 月明かりが山の麓を銀色に染めていた。

 郡司の股間から顔を離した千賀子は、口元を押さえて咳き込んだ。

 彼女の唇は郡司の放出した白濁で濡れ、薄暗い光の中で淫靡に輝いている。

 

「けほっ……けほっ……」

 

 千賀子の顔は涙と精液で汚れていたが、その美しさは損なわれていなかった。

 むしろ、純潔を汚された巫女の哀れさが、彼女の美しさをより際立たせている。

 

 郡司は満足げに微笑み、千賀子の頭を撫でた。

「よくやった、巫女さん」

 彼の声には支配欲が滲んでいた。

 

 千賀子はゆっくりと顔を上げ、郡司を見つめた。

 その瞳には憎しみと恐怖、そして抗えない欲望が混ざり合っていた。

 

「さて、次はどうする?」

 郡司は挑発するように尋ねた。

 

 千賀子の唇が震えた。

「神の儀式に従い……」

 彼女の声は蚊の鳴くように小さかった。

「私の全てを捧げなければ……ならないのです」

 

 郡司の目が細められた。

「ほう? それはどういう意味だ?」

 彼は千賀子の胸元を見つめ、口元に卑劣な笑みを浮かべた。

 

 千賀子は顔を背けた。羞恥と使命感が彼女の心を引き裂く。

「あなたが……望むままに……」

 

 彼女は決心したように両手を上げ、

 ゆっくりと胸元を覆う朱色の帯に手をかけた。

 

 

 

 朱色の帯が地面に落ちた瞬間、

 千賀子の爆乳が重力に引かれながらも、

 まるで独立した生き物のように弾んだ。

 

 彼女の胸は確かに豊満だった。

 単に大きいだけでなく、その形は完璧と言っても過言ではない。

 仰向けに寝てもほとんど形を崩さない、理想的な半球形。

 その頂点にある乳首は淡いピンク色で、

 まだ少女のような清純さを残している。

 

 月明かりに照らされた千賀子の乳房は、

 まるで磨かれた大理石のように輝いていた。

 表面は滑らかで、血管が透けて見えるほど白い肌。

 しかし、その質感は固さとは無縁だ。

 指を押し込めばどこまでも沈み込みそうな柔らかさを持ちながら、

 重力に逆らい、上向きの張りを保っている。

 

「ほう……」

 郡司の喉が鳴った。

 彼の目は千賀子の胸に釘付けになった。

 

「素晴らしいな……」

 彼の声には純粋な驚嘆が混じっていた。

「こんな上等なモノ、見たことねぇぜ」

 

 千賀子は顔を伏せたまま、羞恥に耐えている。

 彼女の耳まで赤く染まり、長い黒髪が首筋に張り付いている。

 

 郡司はゆっくりと千賀子の前に跪き、

 彼の手が巫女の太ももに触れた瞬間、彼女の身体が小さく震えた。

 

「おいおい……すげえな、コレ」

 本心からの感嘆が漏れる。

 

「あなたは……試練を乗り越えた身ですから」

 千賀子は囁くように言った。

「遠慮することはありません……」

 

 郡司の指が巫女の腰紐に触れ、残りの布地を剥ぎ取った。

 

 千賀子はもはや完全に裸体となった。

 彼女の身体は月光に照らされ、幻想的な美しさを放っている。

 

 

 

 月光に映え、夜の闇を押しのける白い乳肉の存在感——

 

 千賀子の豊満な乳房は、まるで神が創造した芸術品のようだった。

 仰向けに寝ても形を崩さない乳肉は、月光を浴びて銀色に輝き、

 静かな山の夜景に神聖な美しさを添えている。

 

 郡司はその光景に目を奪われた。

 彼の粗野な人生で、これほど完璧な乳房を見たことはなかった。

 指で触れるだけで崩れてしまいそうな儚さと、

 重力に逆らう張りのある美しさが共存している。

 

「綺麗だ……」

 彼の口から思わず言葉が漏れた。

 

 千賀子は顔を背けた。羞恥と使命感が彼女の心を引き裂く。

「あなたが……望むままに……」

 彼女の声は蚊の鳴くように小さかった。

 

 郡司はゆっくりと千賀子の前に跪き、その指が巫女の太ももに触れた。

 肌は驚くほど滑らかで、冷たいように見えたが、触れると温かい。

 

「触れていいか?」

 彼の声は意外にも優しかった。

 

 千賀子は答えず、ただ震える息を吐いた。

 

 郡司の手が慎重に千賀子の胸に伸びた。

 彼の指先が乳房の表面に触れた瞬間、

 千賀子の身体が弓なりに反り返った。

 

「あっ……!」

 

「痛かったか?」

 郡司の声には不安が混じっていた。

 

 千賀子は首を横に振った。

「……大丈夫です……続けてください……」

 

 郡司の手が再び乳房に触れ、今度は少し強めに揉み始めた。

 彼の掌の中で乳房が形を変え、柔らかさと弾力を兼ね備えた感触が伝わる。

 

「柔らかいな……」

 彼の指が乳肉に沈み込み、

 ゆっくりと円を描くように動かしていく。

 

 千賀子の口から小さな息が漏れた。

「んっ……」

 

 郡司は千賀子の反応を見逃さなかった。

 彼の指が乳房の輪郭をなぞり、

 ゆっくりと乳首に近づいていく。

 

「ここも綺麗だ」

 彼の指先が千賀子の淡いピンク色の乳首に触れた。

 

「あっ……そこは……」

 千賀子の身体が再び硬直した。

 

 郡司は構わず乳首を摘み上げた。

「感じてるのか?」

 

 千賀子は唇を噛みしめた。

「いいえ……」

 

 しかし、彼女の身体は正直だった。

 乳首は郡司の指の下で固くなり、

 乳房全体が熱を帯びている。

 

 郡司は笑みを浮かべた。

「嘘つけ」

 

 彼の唇が千賀子の乳首に近づき、舌先で軽く触れた。

 

「ひゃっ……!」

 

 千賀子の声が高くなった。

 郡司の舌が乳首を転がし、唇で優しく挟み込む。

 

「あっ……あぁ……」

 巫女の嬌声が夜の闇に溶けていく。

 

 郡司は片方の乳房を揉みながら、

 もう一方の乳首を吸い上げた。

 彼の歯が軽く当たり、千賀子の身体が震えた。

 

「や……やめて……ください……」

 彼女の声は懇願に近かった。

 

 郡司は顔を上げ、千賀子を見つめた。

「やめるわけねぇだろ?」

 

 彼の目には欲望の炎が燃えていた。

 千賀子はその視線に捕らえられ、

 逃れることができない。

 

 郡司は千賀子の身体に覆いかぶさり、

 両方の乳房を同時に揉み始めた。

 彼の指が乳肉に埋もれ、

 まるで粘土をこねるように形を変える。

 

「あぁ……そんなに強く……」

 千賀子の声は苦痛と快感が混ざっていた。

 

 郡司の手が乳房を掴み、

 ゆっくりと乳肉をこね上げていく。

 指の腹で乳房の表面を撫で、

 時折乳首を摘み上げる。

 

「んっ……あぁ……」

 千賀子の息が荒くなってきた。

 

 郡司は千賀子の反応を見ながら、

 乳房への愛撫を続けた。

 彼の指が乳房を掴み、上下左右に動かしていく。

 

「柔らかいな……まるで餅みたいだ」

 彼の手が乳房を揉みながら、乳首を指先で転がす。

 

「んっ……あっ……」

 千賀子の身体が反り返った。

 

 郡司は千賀子の乳房を両手で掴み、

 ゆっくりと乳肉を揉み上げた。

 彼の指が乳房の表面を撫で、時に強く掴み上げる。

 

「あぁ……そんなに強く……」

 千賀子の声は震えていた。

 

 郡司は千賀子の乳房を掴み、

 ゆっくりと乳肉をこね上げた。

 指の腹で乳房の表面を撫で、

 時折乳首を摘み上げる。

 

「んっ……あぁ……」

 千賀子の息が荒くなってきた。

 

 郡司は千賀子の反応を見ながら、

 乳房への愛撫を続けた。

 彼の手が乳房を掴み、

 上下左右に動かしていく。

 

「柔らかいな……まるで餅みたいだ」

 彼の手が乳房を揉みながら、

 乳首を指先で転がす。

 

「んっ……あっ……」

 千賀子の身体が反り返った。

 

 郡司は千賀子の乳房を両手で掴み、ゆっくりと乳肉を揉み上げた。

 彼の指が乳房の表面を撫で時に強く掴み上げる。

 

「あぁ……そんなに強く……」

 千賀子の声は震えていた。

 

 

 郡司の指が千賀子の乳房に食い込んだ。

 五本の指が雪原に刻まれた亀裂のように沈み込み、

 白い肌が内側から押し出されるように隆起する。その歪みは芸術的な不均衡だった。

 

「あっ……!」

 千賀子の声が震えた。

 

 郡司は親指と人差し指で乳肉をつまみ上げ、

 ゆっくりと捏ねるように回転させる。

 豊満な乳房が彼の手中で形を変え、まるで餅のように伸び縮みする。

 

「ほら、見ろよ」

 彼の声には満足げな響きがあった。

「お前の乳、俺の指に吸い付いてくるぜ」

 

 千賀子は顔を背けた。しかし、郡司の指が彼女の顎を掴み、

 無理やり自分の胸元へと視線を向けさせる。

 

 月明かりに照らされた彼女の乳房は、

 淫らな凹凸を描いていた。

 郡司の指が食い込んだ部分は赤く染まり、

 周囲の白い肌とのコントラストが妖しく美しい。

 

 郡司の手が乳房全体を掴み、上下左右に揺さぶる。

 千賀子の胸は彼の動きに合わせて波打ち、

 乳房同士がぶつかり合うたびに微かな水音が響く。

 

「んっ……やめて……」

 千賀子の懇願は虚しく、郡司の手はさらに大胆になる。

 

 彼の指が乳房の下側から押し上げ、

 乳首に向かって肉をかき集めるように動く。

 千賀子の乳首は彼の指の下で徐々に固くなり、

 淡いピンク色が濃く変化していく。

 

「ほうら、こんなに敏感になっちまったな」

 郡司は嘲るように笑い、

 親指と人差し指で乳首を摘み上げた。

 

「あぁっ!」

 千賀子の背中が弓なりに反り返る。

 

 郡司は摘んだ乳首を引っ張りながら、

 残りの指で乳房全体を揉みしだく。

 彼の掌の熱が千賀子の肌に伝わり、

 乳房の内側から溶け出すような感覚が広がる。

 

「んっ……あぁ……」

 千賀子の吐息は甘く、拒絶の言葉はもはや意味をなさない。

 

 郡司は両方の乳房を同時に掴み、

 互いに押し潰すように力を込める。

 千賀子の胸は中央で歪み合い、

 谷間にできた溝が深く刻まれる。

 

「いい眺めだ」

 彼の唇が千賀子の鎖骨に触れ、

 舌先でゆっくりと首筋をなぞる。

 

「や……やめて……くださ……い……」

 千賀子の言葉は途切れがちで、

 その声はむしろ郡司を煽るだけだった。

 

 郡司は千賀子の乳房を下から持ち上げ、

 重さを確かめるように揺らす。

 彼女の乳房は彼の腕の中で踊り、

 そのたびに乳房と乳房がぶつかり合う音が響く。

 

「こんなデカい乳、放っておく方が勿体ねぇよ」

 郡司の指が乳房の輪郭をなぞり、

 時折爪を立てて軽く引っ掻く。

 

「ひゃっ……!」

 千賀子の身体が跳ね上がる。

 

 郡司は指先で乳房の表面を弾き、

 そのたびに乳房が震える様子を楽しむ。

 彼の指が乳首を弾くと、

 千賀子の口から切ない声が漏れる。

 

「んっ……あっ……」

 彼女の腰が無意識に動き、

 股間から滲み出た愛液が地面を濡らす。

 

 郡司は千賀子の乳房を両手で掴み、

 ゆっくりと引き寄せながら乳首同士を擦り合わせる。

 彼女の二つの乳首が互いに触れ合い、

 敏感な突起がこすれ合う感覚に千賀子の身体が震える。

 

「あぁ……そんなこと……しないで……」

 千賀子の声は涙で濡れていた。

 

 郡司は千賀子の乳房を片手で掴み、

 もう一方の手で自分の肉棒を握った。

 彼はゆっくりと乳房の谷間に肉棒を挟み込み、

 

「ふふっ……すごいな」

 彼の肉棒が乳房に埋もれ、

 その熱が千賀子の肌に直接伝わる。

 

 千賀子の目が見開かれた。

 乳房の間を埋め尽くす肉塊の圧迫感に、

 彼女の呼吸が浅くなる。

 

 郡司は乳房を両側から押し潰し、肉棒を挟み込むように力を込める。

 彼の肉棒が乳房の中で脈打ち、その鼓動が千賀子の肌に伝わる。

 

「動かすぞ」

 郡司は千賀子の乳房を掴んだまま、

 ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

 

 彼の肉棒が乳房の間を擦り上げ、

 乳房が彼の動きに合わせて形を変える。

 千賀子の乳房は彼の肉棒に絡みつくように歪み、

 その表面には郡司の先走り汁が光っている。

 

「あぁ……あぁ……」

 千賀子の声はもはや抵抗を示すものではなく、

 ただ与えられる感覚を受け入れるだけだった。

 

 郡司は乳房の頂点で揺れる乳首を指で摘み、

 肉棒の動きと合わせて引っ張る。

 千賀子の身体が弓なりに反り返り、

 その動きが乳房をさらに淫らに歪ませる。

 

「んっ……やっ……あぁ……」

 千賀子の言葉はもはや意味をなさず、

 彼女の身体は完全に郡司の支配下にあった。

 

 郡司の肉棒が乳房の中で膨張し、その熱が千賀子の肌を焼く。

 彼の腰の動きが速くなり、乳房が彼の手の中で激しく揺さぶられる。

 

「ああぁぁっ!」

 千賀子の絶叫が夜の山に響き渡った。

 

 郡司はついに限界を迎え、乳房の谷間に熱い液体を放出した。

 彼の精液が乳房の表面を伝い、千賀子の肌を汚していく。

「~~~~~ッ!! ん、あ゙〜〜〜〜ッ♡」

 郡司は肉棒を乳房から引き抜き、満足げな笑みを浮かべた。

 彼の視線の先には、精液で汚れた乳房を晒す巫女の姿があった。

 

「あ、はぁ゙……っ ふ、ふぅー……っ ん、ん゙んっ♡」

 月明かりに照らされた千賀子の乳房は、淫らな輝きを放っていた。

 郡司の指跡が赤く刻まれ、乳首は固く尖っている。

 

「綺麗だな……」

 彼の言葉には偽りのない称賛が込められていた。

 

 千賀子は涙で濡れた目で郡司を見上げた。

 その中に憎しみと恐怖、そして抗えない欲望が混ざり合っていた。

 

 夜の闇の中で、神の試練を乗り越えた男と、

 報酬を捧げ続ける巫女の儀式は続いていく。

 

 

 

 郡司の巨大なペニスが、千賀子の愛液で濡れ光る膣口に迫っていた。

 それはまるで獲物を前にした蛇のように鎌首を擡げ、巫女の最後の砦を狙っている。

 

 千賀子は逃げようと身を捩ったが、

 郡司の太い腕が彼女の腰をがっちりと掴んで離さない。

 月光が二人の影を長く引き伸ばし、

 草むらには巫女と偽りの傷痍軍人の奇妙な儀式が始まろうとしていた。

 

「やめて……ください……」

 千賀子の懇願は虚しく、

 郡司の腰がゆっくりと前に進み出す。

 彼の肉棒の先端が、巫女の薄桃色の割れ目に触れた。

 

「んっ……!」

 千賀子の身体が硬直する。

 

 郡司は構わず腰を進め、

 亀頭の先端が千賀子の膣口を押し広げ始めた。

 巫女の膣口は淫靡に濡れ、

 男の侵入を待ちわびるようにヒクヒクと蠢いている。

 

「ああ……入るぜ……」

 郡司の声には抑えきれない欲望が滲んでいた。

 彼の肉棒が少しずつ千賀子の体内に埋没していく。

 亀頭のカリ首が膣壁を擦り上げ、

 巫女の嬌声が夜の闇に溶けていく。

 

「いや……だめ……そんな大きいの……入らない……っ」

 千賀子の言葉とは裏腹に、

 彼女の膣内は郡司の肉棒を締め付け、

 さらに奥へと誘い込もうとする。

 

 郡司の肉棒が巫女の膣口を押し広げるたび、

 千賀子の腹部が波打った。

 郡司の巨大な肉棒が巫女の膣口に押し当てられ、ゆっくりと沈み込んでいく。

 亀頭が膣口を押し広げ、

 カリ首が膣壁に引っかかるように引っかかりながら奥へと進む。

 千賀子の膣内はすでに郡司の指によって慣らされていたものの、

 それでも肉棒の大きさは常識外れだった。

 

「ひっ……!」

 

 巫女の腰が弓なりに反り返り、爪先が地面を引っ掻く。

 郡司は構わず腰を進め、肉棒をさらに深く沈めていく。

 

「ああ……いいぜ……締まるな……!」

 彼の目には恍惚の色が浮かんでいた。

 

 千賀子の膣口は郡司の巨大なペニスを必死に受け入れようとしていたが、

 その大きさと固さはあまりにも非現実的だった。

 

「やめて……もう無理です……!」

 彼女の懇願は郡司には届かない。

 

 郡司は腰を押し進め、肉棒をさらに深く埋め込んでいく。

 亀頭が千賀子の膣壁を擦り上げ、彼女の身体が震える。

 

「くっ……んっ……」

 千賀子の眉間に深い皺が刻まれ、唇から小さな呻き声が漏れる。

 

 郡司の肉棒が半分ほど埋まったところで、

 千賀子の膣は限界を迎えた。

 彼女の膣口は目一杯広がり、

 薄桃色の粘膜が郡司の竿に密着している。

 

「まだ半分だぜ、巫女さん」

 郡司の声には残酷な喜びが込められていた。

 

 千賀子の目には涙が溢れ、頬を伝って流れ落ちる。

 彼女の膣内は激しく収縮し、郡司の肉棒を締め付ける。

 

「んんっ……!」

 千賀子の声が高くなった。

 彼女の腰が無意識に動き、肉棒をさらに奥へと導こうとする。

 

 郡司は巫女の反応を見て嘲笑った。

「嫌がってるわりには、ずいぶん積極的じゃないか」

 

 彼は千賀子の腰を掴み、さらに肉棒を押し込む。

 亀頭が巫女の子宮口に触れ、千賀子の身体が跳ね上がる。

 

「ああぁっ!」

 彼女の絶叫が夜の闇に響き渡った。

 

 郡司は構わず腰を進め、

 ついに肉棒の全てを巫女の膣内に収めた。

 二人の下腹部が密着し、郡司の肉棒が千賀子の奥深くまで貫いている。

 

「どうだ? 俺のチンポは?」

 郡司の声は勝利を確信していた。

 

 千賀子はただ喘ぎ、彼女の膣内は激しく収縮を繰り返す。

 巫女の膣内は郡司の肉棒に完全に支配され、

 その脈動を感じている。

 

「ふん、良い具合じゃないか」

 郡司が満足げに呟いた。

 彼の指が千賀子の腰を掴み、ゆっくりと前後に揺さぶり始める。

 

「あっ……やっ……んっ……」

 千賀子の嬌声が再び漏れる。

 郡司の肉棒が彼女の膣壁を擦り上げ、

 快感の波が全身に広がっていく。

 

 彼の腰の動きは徐々に激しさを増し、

 千賀子の身体がそれに合わせて揺れる。

 巫女の長い黒髪が汗で濡れ、首筋にまとわりついている。

 

「もっとだ……もっと締め付けろ!」

 郡司が命令し、彼の腰の動きが一段と速くなる。

 

 千賀子は抵抗しようとするが、身体は既に彼の支配下にあった。

 彼女の膣内は郡司の肉棒に絡みつき、

 さらなる快感を求めている。

 

「あぁ……だめ……こんな……気持ちいいなんて……」

 千賀子の呟きはほとんど聞こえないほど小さい。

 しかし、その表情には隠しきれない快楽の色が浮かんでいた。

 

 郡司は巫女の変化を見逃さなかった。

「ほう? 気持ちいいのか? 認めろよ」

 彼の声には嘲りと満足が混じっている。

 

 千賀子は首を横に振ったが、

 彼女の膣内は郡司の肉棒を強く締め付け、

 さらなる快感を求めて収縮を繰り返す。

 

「素直になれよ、巫女さん」

 郡司が囁き、彼の指が千賀子の乳首を摘み上げた。

 

「ひゃっ!」

 千賀子の身体が弓なりに反り返り、

 彼女の膣内が郡司の肉棒を強く締め付ける。

 

 郡司は千賀子の反応を楽しみながら、

 肉棒を奥深くまで突き入れる。

 亀頭が巫女の子宮口を押し上げ、千賀子の全身が震える。

 

「ああぁっ!」

 彼女の声はもはや悲鳴ではなく、

 純粋な快感の表現となっていた。

 

 郡司は満足げに笑い、さらに激しく腰を打ち付ける。

 彼の肉棒が千賀子の膣内を掻き回し、

 粘膜同士が擦れ合う音が響く。

 

「や……だめ……イっちゃう……」

 千賀子の呟きに郡司の動きが加速する。

 

 彼の肉棒が巫女の膣内で脈打ち、

 その先端から熱い液体が放出される準備を整えている。

「もうすぐ……出すぞ……!」

 郡司が宣言し、千賀子の膣内が激しく収縮する。

 

「ああぁぁっ!」

 彼女の絶叫が夜の山に響き渡り、

 郡司の精液が巫女の体内に放出された。

「あ゙っ、ん、あぁ゙……っ ふ、ふぅー……っ ん、ん゙んっ♡」

 

 

 

 郡司の巨大な肉棒が千賀子の膣内に埋まっていた。

 二人の結合部からは愛液と精液が混ざり合い、

 卑猥な音を立てている。

 

「あっ……まだ……大きい……」

 千賀子の呟きはほとんど聞き取れないほど小さい。

 

 郡司は満足げに巫女の髪を撫で、

 ゆっくりと肉棒を引き抜き始めた。

 亀頭が膣壁を擦り上げ、千賀子の身体が震える。

 

「んっ……あっ……」

 彼女の声は甘く、拒絶の言葉はもはや意味をなさない。

 

 郡司の肉棒が完全に抜けたとき、

 千賀子の膣口は大きく開いたままだった。

 そこから白濁した液体が流れ出し、

 彼女の太ももを伝って地面に落ちる。

 

「素晴らしいな……」

 郡司の声には支配欲が滲んでいた。

 

 千賀子はただ喘ぎ、

 彼女の膣内はまだ郡司の存在感を残している。

 

 月明かりが山の麓を銀色に染め、

 夜の闇には新たな儀式の予感が漂っていた。

 

 千賀子は地面に崩れ落ち、

 彼女の膣口から郡司の精液が流れ出ている。

 

「終わりました……これで……」

 彼女の声は疲れ果て、希望を失っていた。

 

 郡司は満足げに千賀子を見下ろした。

「いや、まだ終わってねぇよ」

 彼の目には冷酷な光が宿っていた。

 

 千賀子の目が恐怖に見開かれた。

「どういう……ことですか……?」

 

 郡司は嘲笑った。

「俺が満足するまで終わるわけねぇだろ?」

 彼は再び千賀子の太ももに手をかけ、

 彼女の身体を抱き上げた。

 

「いや……もうやめて……」

 千賀子の抵抗は虚しく、

 郡司の手によって彼女の身体は再び夜空に向かって開かれる。

 

 

 

 千賀子の身体が月明かりに照らされていた。

 郡司の巨大なペニスが再び彼女の膣口に触れる。

 巫女の瞳には絶望の色が浮かんでいる。

 

「お願い……もう許してください……」

 千賀子の懇願は虚しく、郡司の腰が動き始める。

 

「無理だな」

 彼の言葉は残酷だった。

 

 千賀子の膣内はまだ郡司の精液で濡れており、

 肉棒の侵入を容易にしていた。

 

「ひっ……!」

 巫女の腰が跳ね上がる。

 

 郡司の肉棒が再び千賀子の体内に沈み込んでいく。

 その太さと固さは変わらず、巫女の膣壁を圧迫する。

 

 

 

 

 

 うねり媚びる肉襞を擦り掻きむしる肉竿の瘤。

 郡司の巨大な肉棒が千賀子の膣内を蹂躙していた。

 先端が子宮口を押し上げ、カリ首が膣壁を掻きむしる。

 千賀子の膣襞は郡司の肉竿に絡みつき、

 その動きに合わせて蠢き、蜜を溢れさせていた。

 

 月明かりに照らされた巫女の身体は、汗と精液で濡れ光っていた。

 彼女の腰は郡司の動きに合わせて揺れ、

 乳房が重力に逆らいながらも揺れている。

 

「ああ……締まるぜ……」

 郡司の声には満足げな響きがあった。

 彼の指が千賀子の腰を掴み、肉棒をさらに深く埋め込むように動かす。

 

 千賀子の膣内は郡司の肉棒によって拡張され、

 その内部では無数の襞が竿に密着している。

 郡司が腰を引くたび、襞が引っ張られるように伸び、

 再び押し込まれると押し潰されるように収縮する。

 

「ひっ……やっ……んっ……」

 千賀子の嬌声が夜の闇に響く。

 彼女の目は虚空を見つめ、唇からは絶え間なく喘ぎ声が漏れる。

 

 郡司の肉棒は千賀子の膣内で脈打ち、

 その太さと固さは衰えることを知らない。

 亀頭が膣壁を擦り上げ、カリ首が引っかかりながら奥へと進む。

 

「もっとだ……もっと締め付けろ!」

 郡司が命令し、彼の腰の動きが激しさを増す。

 

 千賀子の膣内は郡司の肉棒に絡みつき、さらなる快感を求めている。

 彼女の膣口は目一杯広がり、薄桃色の粘膜が郡司の竿に密着した。

 

「──ッお゙……♡♡あ゙……はぁっ……は……♡」

 

 千賀子の腰が無意識に動き、郡司の肉棒を奥へと導こうとする。

 

 郡司は巫女の反応を見て嘲笑った。

「嫌がってるわりには、ずいぶん積極的じゃないか」

 彼の指が千賀子の腰を掴み、さらに肉棒を押し込む。

 亀頭が巫女子宮口に触れ、千賀子の身体が跳ね上がる。

 

「あっ……♡やぁ、らめぇ……っあぅ……ッ……っ! もっとぉ……♡

 きもひ、ぃッ♡もぉっ♡ぁッ♡きもち、いのい゙ら゙な゙い゙ぃッッ♡」

 

 千賀子の絶叫が夜の山に響き渡った。

 

 

 

 

「んっ……はぁ……っ」

 

 千賀子の吐息はもはや拒絶の意志を感じさせなかった。

 彼女の膣内は郡司の肉棒を熱烈に受け入れ、蜜壺が蠕動して男根を奥へと誘う。

「ああ……締まるな……」

 

 郡司の声には征服者の悦びが滲んでいた。

 彼の指が千賀子の乳房を鷲掴みにし、柔らかな肉塊を乱暴に揉みしだく。

 

「ひゃっ!」

 

 巫女の嬌声が夜の闇に溶ける。

 郡司の太い指が乳肉に食い込み、乳房全体が歪な形に変えられる。

 それでも彼女の膣内は郡司の肉棒を離さず、むしろさらに強く締め付けた。

 

「ふん、良い具合じゃないか」

 郡司が満足げに呟き、腰の動きを再開する。

「あっ……やっ……んっ……」

 千賀子の腰が無意識に動き、郡司の肉棒に合わせて揺れる。

 

 月明かりに照らされた巫女の肌は汗と愛液で濡れ、

 薄暗い光の中で淫らに輝いていた。

 彼女の乳房は郡司の手によって弄ばれ、その表面には指跡が赤く刻まれている。

「ああ……気持ちいいな、巫女さん」

 郡司の声には嗜虐的な悦びが混じっていた。彼は巫女の乳房を掴み、

 まるで玩具のように揉みしだく。

「お゙ぅッ♡お゙っ♡死ぬっ♡たすけ……っ♡」

 千賀子の懇願は虚しく、郡司の手はさらに大胆になる。

 彼の指が乳房の表面を滑り、乳首を摘み上げる。

「あぁっ!」

 巫女の身体が弓なりに反り返り、彼女の膣内が郡司の肉棒を強く締め付ける。

 

「素直になれよ、巫女さん」

 郡司が囁き、彼の腰の動きが加速する。

「ひっ! だめぇっ! そんなにしたらぁっ!」

 千賀子の声は悲鳴に近い。

 しかし、彼女の膣内は郡司の肉棒に絡みつき、さらなる快感を求めている。

 

 郡司は巫女の変化を見逃さなかった。

「ほう? 気持ちいいのか? 認めろよ」

 彼の声には嘲りと満足が混じっている。

 千賀子は首を横に振ったが、

 彼女の膣内は郡司の肉棒を強く締め付け、さらなる快感を求めて収縮を繰り返す。

「素直になれよ、巫女さん」

 郡司が囁き、彼の指が千賀子の乳首を摘み上げた。

 

「ひゃっ!」

 千賀子の身体が弓なりに反り返り、彼女の膣内が郡司の肉棒を強く締め付ける。

 

 郡司は巫女の反応を楽しみながら、肉棒を奥深くまで突き入れる。

 亀頭が巫女子宮口を押し上げ、千賀子の全身が震える。

 

「ああぁっ!」

 彼女の声はもはや悲鳴ではなく、純粋な快感の表現となっていた。

 

 郡司は満足げに笑い、さらに激しく腰を打ち付ける。

 彼の肉棒が千賀子の膣内を掻き回し、粘膜同士が擦れ合う音が響く。

 

「や……だめ……イっちゃう……」

 千賀子の呟きに郡司の動きが加速する。

 

 彼の肉棒が巫女の膣内で脈打ち、

 その先端から熱い液体が放出される準備を整えている。

「もうすぐ……出すぞ……!」

 郡司が宣言し、千賀子の膣内が激しく収縮する。

 

「ああぁぁっ!」

 彼女の絶叫が夜の山に響き渡り、郡司の精液が巫女の体内に放出された。

 

「あ゙っ、ん、あぁ゙……っ ふ、ふぅー……っ ん、ん゙んっ♡」

 

「あ゙っ♡受精ぇ……♡♡♡も、だめ、だめえぇ゙え♡♡あ゙ッ、は、孕むぅ……♡」

 

 千賀子は郡司の身体の下で身を捩らせ、

 必死に射精から逃れようとする。

 

 しかし、郡司は彼女の腰をしっかりと掴み、

 さらに奥深くへと肉棒を突き入れる。

 

「んっ……! んんっ……!」

 千賀子の嬌声が再び漏れ、彼女の膣内が郡司の肉棒を締め付ける。

 

 郡司は満足げに巫女の反応を見ながら、さらに激しく腰を動かす。

 

「まだだ……もっとだ……!」

 彼の声には支配欲が滲んでいた。

 

 千賀子は抵抗しようと試みるが、

 彼女の身体は既に郡司の支配下にあった。

 

 彼女の膣内は郡司の肉棒を強く締め付け、

 さらなる快感を求めている。

 

 

 千賀子は郡司の肉棒が引き抜かれた瞬間、

 膣口から溢れ出た精液を手の甲で拭った。

 熱く粘つく液体が指の隙間を滴り落ちる感覚に、背筋が粟立つ。

 

「……ふぅ、ふぅ……ッ♡ あ゙っ♡ こんなの、おかしい……」

 

 彼女の息遣いは未だ淫靡な残響を伴っていた。

 唇の端にこびりついた白濁が、月明かりで銀色に光る。

 元は男性だった自分が、こんな形で女の身体を蹂躙される──

 その矛盾した現実に、理性の糸が千切れる寸前だった。

 

 郡司がニヤリと笑い、千賀子の太腿を乱暴に押し広げる。

「おかしいだって? お前の身体は正直じゃねぇか」

 

 指が無造作に秘部を弄る。

 精液と愛液が混じり合い、ぐちゃりと湿った音を立てた。

 千賀子の腰が僅かに浮く。

「んっ……! やめて、もう十分でしょ……」

 

「十分? 笑わせるな」

 郡司の声は低く、獣欲を隠そうともしない。

「打ち止めるまでヤルんだよ。こいつは『神の試練』だろうが?

 報酬として巫女さんが全部受け止めるのが筋だろ?」

 

 その言葉に千賀子の脳裏で警鐘が鳴る。

 ガチャスキルが予感する未来──それは今ここで終わらない陵辱劇だ。

 だが身体は既に快楽の虜だった。

 

「嫌……だっ……♡ んんっ!」

 拒絶の言葉と裏腹に、内股が震え、膣口が次の刺激を求めてヒクつく。

 元男性としての矜持が悲鳴を上げるが、今はただの柔肌を曝した少女の身体だ。

 

 郡司が再び巨根を押し当てる。

 今度は焦らすように先端だけを出し入れする。

「ほら見ろよ、お前のココが欲しがってるぜ?」

 

 千賀子の目尻から涙が零れた。

 

 

「──おうッ! んんんっ! だめぇっ♡ やだぁっ……!」

 

 懇願は虚しく、郡司の腰が一気に押し込まれる。

 亀頭が膣奥を殴りつけ、鈍い衝撃が背骨を貫いた。

 千賀子の全身が弓なりに反り返る。

 

「あ゙っ……♡ 子宮、潰れ……ッ♡」

 

「いい締まりだ! 神聖な巫女サマがケツ上げて悦んでやがる!」

 

 罵声と共に抽送が始まる。

 肉と肉がぶつかる乾いた音。

 結合部から溢れる泡立った体液。

 そのすべてが千賀子の意識を曖昧にする。

 

「んっ……! はぁっ……♡ あ゙ッ♡ お゙っ♡ 死ぬっ♡ らめぇ……っ!」

 

 乳房が乱暴に揉みしだかれる。

 乳首を抓られると痺れるような快感が走る。

(なんで……こんなに感じるの……)

 

 郡司の動きが加速する。

 獣じみた呼吸が耳元で轟く。

「出すぞ……ッ! 巫女マンコでしっかり飲め!」

 

「ひゃっ……! あ゙ッ♡ また来るぅ……♡ 熱いの……!」

 

 胎内で弾ける奔流。

 灼熱の液体が子宮を満たす感覚に、千賀子の思考が白く飛んだ。

 

「んんん──ッッ♡♡」

 全身が弛緩し、地面に崩れ落ちる。

 

 

 月明かりに照らされた千賀子の顔は、

 先ほどまでの狂おしいまでの快楽の余韻で未だ紅潮していた。

 涙と汗で化粧は崩れ、特にぷっくらとした唇は、

 濃いピンクのルージュが滲み、腫れぼったくなっている。

 その唇が小刻みに震えている。

 だが、郡司の手が彼女の顎を強引に掴んだ時、千賀子は反射的に目を閉じた。

 

「まだ終わっちゃいねぇぞ、巫女さん」

 郡司の声は低いが、有無を言わさぬ響きがあった。

「そいつをきれいに掃除するのがお前の役目だろ?」

 

 彼の視線は、さっきまで千賀子を散々蹂躙していた巨大なペニスに注がれている。

 それはまだ雄々しく天を向き、

 彼女の内部で放出された白濁液と自身の先走りが混ざり合い、

 ねっとりとした液体に覆われていた。

 

 千賀子は目を開けた。

 嫌悪と屈辱で胸が締め付けられる。

 元男性としてのプライドが悲鳴を上げている。

 だが、郡司の冷たい目が彼女の反論を許さない。

 巫女としての役割──神の試練を課された者の義務。

 その言葉が、千賀子の心を麻痺させた。

 

「……はい」

 消え入りそうな声で答え、千賀子はゆっくりと顔を下ろした。

 

 郡司の肉棒が目の前にある。

 その圧倒的な存在感に、思わず息を呑む。

 ルージュで彩られた唇が、微かに震えながら開かれた。

 

 まず、舌先が恐る恐る触れた。

 生温かい粘液が舌の上に乗る。

 鉄錆のような匂いと苦味。

 千賀子の眉間に深い皺が寄る。

 しかし、彼女は堪え、舌を這わせ始めた。

 先端の尿道口から溢れる透明な汁を、

 まるで禁忌の蜜を舐めるかのように丁寧に舐め取る。

 

「もっとしっかりしゃぶれよ」

 郡司が命じ、彼の太い指が千賀子の髪に絡みつく。

 ぐいっと後ろに引かれ、彼女の唇が亀頭を飲み込む形になる。

 

「んむっ……!」

 千賀子の喉から苦悶の声が漏れる。

 唇の周りのルージュが、郡司の肉棒と摩擦して剥げ落ちていく。

 鮮やかなピンクが、彼女の肌とペニスの赤黒い肉色の中に散った。

 それはまるで、無垢な雪に血が飛び散ったかのようだった。

 

「そうそう、いい子だ」

 郡司の声には満足げな響きがあった。

 千賀子は涙を滲ませながらも、必死に口を動かす。

 唇全体でカリ首を包み込み、舌を使ってその段差をなぞる。

 口腔内の温かさが肉棒を包み、

 千賀子の唾液が潤滑油となって淫らな音を立てる。

 

 ぐちゅ……じゅぷ……じゅる……

 

 夜の静寂の中で、その音だけが異様に響く。

 千賀子の鼻先が郡司の陰毛に触れるほど深く咥え込むと、

 喉の奥が苦しげに鳴る。

 嗚咽のような声が漏れ、涙が頬を伝う。

 

 郡司は巫女の奉仕をじっくりと観察していた。

 彼女の長い睫毛が涙で濡れている。

 頬は紅潮し、唇の隙間からは熱い吐息が漏れる。

 清楚で神秘的な巫女とは思えぬほどの従順な奉仕ぶりに、

 支配欲が満たされていくのを感じた。

 

「もっと奥まで入れろ」

 彼の言葉に、千賀子は小さく頷き、

 さらに深く肉棒を喉奥へと導いた。

 舌が肉竿に絡みつき、まるで生き物のように蠢く。

 歯が当たらないよう注意しながら、

 彼女は献身的に舌を動かし続ける。

 

「おう……いいぜ、巫女さん」

 郡司の指が千賀子の髪を撫でる。

 まるで忠実な犬を褒めるような仕草だ。

 

 千賀子の口内は、郡司の肉棒によって占領されていた。

 唾液が溢れ、唇の端から流れ落ちる。

 ピンクのルージュは完全に溶け、

 彼女の唇は腫れて充血しているように見える。

 それでも彼女は口を動かし続けた。

 舌先で鈴口を刺激し、裏筋を丁寧に舐め上げる。

 

「ああ……そろそろ出すぞ」

 郡司の声が興奮で震えた。

 彼は千賀子の頭を両手で押さえ込み、

 激しく腰を前後に動かし始めた。

 

「んんっ……! んぐっ……!」

 千賀子の苦悶の声が、喉の奥で塞がれる。

 息ができず、顔が真っ赤に染まる。

 目を見開き、涙が次々と溢れる。

 それでも、彼女は奉仕を止められない。

 

 郡司の動きが急に止まった。

 彼の身体が硬直し、千賀子の喉奥に向けて熱い液体が放出される。

 

「んん────ッッ!!」

 

 千賀子の全身が硬直した。

 精液が喉に直接叩きつけられる衝撃。

 苦い味と独特の匂いが口腔内に広がる。

 反射的に吐き出そうとするが、郡司の手が彼女の頭を押さえつけ、それを許さない。

 

「飲み込め」

 彼の声は命令だった。

 

 千賀子は涙を流しながら、

 ゆっくりと精液を喉を鳴らして飲み込んだ。

 ごくり、ごくりと、喉仏のない華奢な首が上下する。

 

 郡司は満足げに笑い、

 やっと千賀子の頭を解放した。

 彼女は咳き込みながら、地面に崩れ落ちた。

 口の周りは唾液と精液で汚れ、

 ピンクのルージュは完全に剥がれ落ちている。

 腫れ上がった唇が痛々しく震えている。

 

「よくできたな」

 郡司の声には偽りのない称賛が含まれていた。

 千賀子は何も答えず、ただ荒い呼吸を繰り返すだけだった。

 

 月明かりが山の麓を照らしていた。

 夜風が冷たく、千賀子の裸身を撫でる。

 しかし、彼女の身体はまだ火照っていた。

 郡司の精液が体内に残り、その熱が彼女を内側から燃やし続けているようだった。

 

「神の試練はまだ続くぞ、巫女さん」

 郡司が千賀子の髪を優しく撫でた。

 その指が首筋を伝い、鎖骨をなぞる。

 千賀子は身を硬くしたが、抵抗はしない。

 

 彼女の目には、もはや抵抗の意志はなかった。

 ただ、無力な被虐者としての諦念が浮かんでいる。

「……はい」

 その短い返事が、千賀子の巫女としての運命を確定づけた。

 夜はまだ長い。神の試練は、まだ終わらない。

 

 郡司のペニスは千賀子の口の中で脈打っていた。

 その太さと固さは衰えることを知らず、彼女の口腔を一杯に満たしている。

 千賀子は涙を流しながらも、必死に舌を動かしていた。

 

「あむ……ん……っ」

 彼女の唇は郡司の肉棒に吸い付き、

 熱い吐息が亀頭にかかる。

 郡司は巫女の奉仕に満足げな表情を浮かべていた。

 

 千賀子の口内は、郡司の肉棒によって占領されていた。

 唾液が溢れ、唇の端から流れ落ちる。

 ピンクのルージュは完全に溶け、

 彼女の唇は腫れて充血しているように見える。

 それでも彼女は口を動かし続けた。

 舌先で鈴口を刺激し、裏筋を丁寧に舐め上げる。

 

「もっと喉を使え」

 郡司の命令に、千賀子は小さく頷いた。

 彼女は喉を絞り、肉棒を深く飲み込む。

 喉の奥がキュッと締まり、郡司のペニスを締め付ける。

「んぐっ……!」

 

 千賀子の苦悶の声が、喉の奥で塞がれる。

 息ができず、顔が真っ赤に染まる。

 目を見開き、涙が次々と溢れる。

 それでも、彼女は奉仕を止められない。

 

 郡司の指が千賀子の髪を乱暴に掴んだ。

 彼は腰を前後に動かし始め、

 巫女の口内を激しく犯す。

「んっ……! あっ……!」

 

 千賀子の声は苦しげだが、その目には快感の色が混じっていた。

 彼女の舌が郡司の肉棒に絡みつき、

 熱い唾液が潤滑油となって淫らな音を立てる。

 

「いいぞ……もっと締めろ」

 郡司の声が興奮で震えた。

 彼は千賀子の頭を両手で押さえ込み、

 さらに激しく腰を動かした。

 

「んんっ……! んぐっ……!」

 千賀子の全身が硬直する。

 彼女の喉が痙攣し、呼吸が困難になる。

 目が焦点を失い、涙が頬を伝う。

 

「出すぞ……!」

 郡司の叫びと同時に、千賀子の喉奥に熱い液体が放出された。

 

「んん──ッッ!!」

 

 千賀子の身体が弓なりに反り返る。

 精液が喉を焼き、彼女は激しく咳き込んだ。

 ピンクのルージュが唾液と混じり合い、

 顎を伝って地面に落ちる。

 

 郡司は満足げに千賀子の頭を撫でた。

「よくできました、巫女さん」

 彼の声には偽りのない称賛が含まれていた。

 千賀子は放心状態で、ただ荒い呼吸を繰り返すだけだった。

 

 

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