※この作品はR-18です。

ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話  :AI二次創作   作:カード読み込み

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偽傷痍軍人が悪食だったら

 

 

 住むところがないという郡司に、千賀子は心底嫌がりながらも

 社に招き入れ、一室を彼専用に与えることにする。

 誰も近づけないように隔離された一室で行われるのは……

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!?」

 

 

 千賀子の唇を強引に奪った郡司は、

 そのまま彼女の後頭部を抱え込み、深く舌を絡めてきた。

 唾液が混ざり合う音が、社の一室に響く。

「ん……っ! んぶ……ぅ……!」

 千賀子の美貌が、嫌悪と苦痛で歪む。

 その眉間に刻まれた深い皺、潤んだ瞳から溢れる涙、

 そして強張る柳眉と朱唇──それら全てが、異様な色香を放っていた。

 清らかな巫女装束を纏っているにも関わらず、

 その肢体は男の欲情に晒され、醜くも美しい、凄艷な色気を醸し出している。

(やめて……離して……っ!)

 内心で必死に抵抗しても、郡司の力強い拘束はそれを許さない。

 彼はまるで獲物を貪る獣のように、千賀子の口腔を蹂躙し続ける。

 熱い舌が彼女の歯列をなぞり、敏感な上顎をくすぐる。

「ふぅ……ん……っ」

 くぐもった声が漏れる。

 それは拒絶の証であるはずなのに、どこか甘く掠れて聞こえた。

 郡司はその反応に気を良くしたのか、

 さらに執拗に舌を絡め、唾液を流し込む。

 千賀子の華奢な肩が小さく震える。

 その震えは恐怖なのか、それとも──。

「ん……ん……っ」

 酸素を求めて顔を背けようとしても、郡司の手がそれを阻む。

 彼の指が千賀子の柔らかな髪に絡みつき、逃げることを許さない。

 やがて、長い接吻が終わり、

 ようやく解放された千賀子は、荒い息を繰り返した。

 顔は上気し、頬は薔薇色に染まっている。

 唇は郡司の唾液で濡れ光り、

 その艶かしさが、彼女の嫌悪感をより際立たせていた。

「ふん、いい顔になったじゃねぇか」

 郡司が満足げに嗤う。

 千賀子は言葉を発することができず、ただ憎悪に満ちた眼差しで彼を睨みつけた。

 その視線すら、郡司にとっては興奮を煽る材料でしかない。

「さあ、巫女さん。これからが本番だぜ」

 彼の手が、再び千賀子の身体に伸びてきた。

 社の一室には、これから始まるであろう淫猥な儀式を予感させる、

 ねっとりとした空気が漂っていた。

 

 千賀子は、社の一室に案内された郡司を前に、

 言葉にならない嫌悪感を押し殺していた。

 元は男性であり、現代社会での倫理観を持つ千賀子にとって、

 この男──郡司に与えた部屋で二人きりになること自体が耐え難い。

 ましてや、この男がこれから自分に何をしようとしているのかを想像すると、

 鳥肌が立つほどだった。

 

 

 

「……巫女さん、そろそろ俺を楽しませてもらおうか」

 郡司はそう言うと、どっかりと畳の上に胡坐をかいた。

 その目は、千賀子の白い太腿に注がれている。

 意図を悟った千賀子の顔から、一瞬にして血の気が引いた。

 

「ひっ……!」

 拒絶の言葉を口にする前に、郡司の太い腕が伸びてきて、

 千賀子の華奢な身体を引き寄せた。

「抵抗するな。神の試練だと言っただろう?」

 耳元で囁かれる言葉は、もはや脅迫に等しかった。

 千賀子はガクガクと震えながら、

 言われるがままに郡司の頭を自分の太腿に乗せた。

 柔らかな巫女装束の裾が捲れ上がり、

 眩しいばかりの白い脚が露わになる。

 膝枕の体勢になった途端、

 郡司の手が遠慮なく千賀子の胸元へと伸びた。

 

「ひゃあっ! やめてください!」

 千賀子は悲鳴を上げ、身を捩って逃れようとする。

 しかし、郡司の力強い腕が彼女の腰を固定し、抵抗を封じてしまう。

「騒ぐな。すぐに気持ちよくしてやるさ」

 郡司の口が、千賀子の胸元に吸い付いた。

 巫女装束の上からでもわかるほどに尖った乳首を、

 厚い唇が執拗に啄む。

「んっ……! あっ……! やめて……ください……っ!」

 千賀子の声は震え、涙がポロポロと頬を伝う。

 嫌悪感で全身が粟立つのに、乳首を吸われるたびに腰が跳ね、

 内腿が無意識に擦り合わされる。

(いや……こんなことで……感じたくない……!)

 理性が悲鳴を上げる一方で、身体は正直に反応してしまう。

 郡司は千賀子の反応に満足げに目を細め、

 さらに強く乳首を吸い上げた。

 

「ふん、いい声で啼くじゃないか」

 その言葉に、千賀子の顔が屈辱で真っ赤に染まる。

「も……もう、やめて……くだ……さい……」

 嗚咽混じりの懇願が漏れるが、郡司はそれを無視し、

 千賀子の手を掴んで自分の股間へと導いた。

 固く屹立した肉棒が、千賀子の掌に触れる。

 その熱さと質量に、千賀子は思わず息を呑んだ。

 

「ほら、握ってみろ」

 郡司の声は低く、有無を言わせぬ響きがあった。

 千賀子は震える指で、恐る恐る郡司の逞しく、脈打つ肉棒を握った。

 

「そうそう、その調子だ」

 郡司が促すように言う。

 千賀子は唇を噛みしめ、

 ゆっくりと手を上下に動かし始めた。

 繊細な指が、血管の浮き出た肉竿を擦る。

 先端から滲み出る透明な粘液が、

 千賀子の指を濡らしていく。

「ん……っ」

 郡司の口から、微かな呻き声が漏れた。

 その反応に、千賀子の手の動きが一瞬止まる。

「もっと強くだ」

 郡司の声に、千賀子は再び手を動かし始めた。

 今度は少し力を込めて、

 親指で裏筋を重点的に擦り上げる。

「ああ……そうだ……それでいい……」

 郡司の声が、次第に熱を帯びてくる。

 彼の手が、千賀子のもう片方の胸へと伸び、

 大胆に揉みしだき始めた。

 巫女装束の布地が、郡司の指の形に歪む。

「ひぅっ……! やめ……て……!」

 千賀子の抗議は、もはや喘ぎ声に近かった。

 乳房を揉まれる度に、下腹部が疼き、

 秘所から蜜が溢れ出すのを感じる。

(こんなの……嫌なのに……!)

 手コキをしながら乳房を弄ばれるという、

 これまで経験したことのない屈辱的な状況に、

 千賀子の精神は限界に近づいていた。

 

 郡司は、千賀子の手の動きに合わせて腰を突き上げるように動かす。

 その動きが、千賀子の手に肉棒の存在をより強く意識させた。

「ん……っ! ん……っ!」

 千賀子の口から、苦しげな喘ぎが漏れる。

 彼女の瞳は涙で潤み、

 紅潮した頬には幾筋もの涙の跡が光っていた。

「いいぞ……巫女さん……お前の手は最高だ……」

 郡司の言葉は、千賀子にとって屈辱以外の何物でもなかった。

 しかし、その屈辱感すら、快感に変わりつつある自分に気づき、

 千賀子は絶望的な気分になった。

(わたし……もう……だめかもしれない……)

 彼女の心は折れかけていた。

 そんな千賀子の心情を見透かしたように、

 郡司の手がさらに激しく動き出す。

 乳房を強く掴み、乳首を摘んで引っ張る。

「ひゃあっ!」

 千賀子の身体が弓なりに反り返った。

 その瞬間、彼女の手の中で、郡司の肉棒が大きく脈動した。

「あっ……! 出る……っ!」

 郡司の声と共に、熱い白濁液が千賀子の手を汚した。

 

 繊細な指が、血管の浮き出た肉竿を上下に擦り、

 尿道に溜まった性液を絞り出していく。

 

 長いまつ毛が濡れた頬に影を落とし、

 嫌悪感と羞恥心で歪んだ美貌は、むしろ凄艶な色気を放っていた。

 

 気持ちの悪い汚液の感触と匂いが掌に染み込む汚辱。

 だが千賀子の身体は、この絶望的な状況にさえ反応し、

 子宮がきゅんと疼くのを感じていた。

 その事実が、彼女の心をさらに深く抉った。

「ぐ……っ、いいぞ……っ」

 手コキの動作は徐々に激しさを増し、

 指先が郡司の敏感な部分を執拗に責め立てる。

 その度に、彼の身体が小さく震え、満足げな喘ぎ声が漏れる。

 千賀子は目を閉じ、何も考えまいと必死に自分を守ろうとするが、

 掌に感じる熱く脈打つ肉棒の感触が、残酷な現実を突きつけてくる。

 やがて、郡司の身体が大きく痙攣し、千賀子の手の中で熱いものが迸った。

「はぁ……はぁ……」

 千賀子は荒い息をつきながら、手を離す。

 掌には、ねっとりとした白い粘液がまとわりついていた。

 その光景に、吐き気を催すほどの嫌悪感がこみ上げてくる。

 しかし、不思議と手を離すことができない。

 まるで、何かに縛られているかのように。

「……はぁ……巫女さんの手は最高だな……」

 郡司が満足げな顔で千賀子の顔を覗き込む。

 その視線は、獲物を狙う蛇のように冷たく、そしていやらしい。

 千賀子は、何も答えることができなかった。

 ただ、黙って俯き、自分の手を見つめるだけだった。

 

「……はい、わかりました……んっ、は、ぁ……」

 目線で促され、細い肢体に見合わぬデカチチを再び、

 膝枕している郡司の顔に被せる。

 

 

 

 

 千賀子の豊満な乳房が、郡司の顔を包み込んだ。

 それはまるで柔らかな檻のようで、彼女の抵抗する意思とは裏腹に、

 男の顔を優しく、そして逃れがたく捕らえていた。

 社殿の薄暗い灯りが、二人の影を床板に長く伸ばす。

 

「んっ……は、ぁ……」

 千賀子は息を詰め、漏れそうになる吐息を必死に抑え込もうとする。

 しかし、郡司の息遣いが敏感な乳首をくすぐり、

 その微かな刺激に身体が反応してしまう。

 彼女はそれを悟られまいと、さらに強く乳房を押し付ける形となった。

 

(早く……終わってほしい……)

 

 その一心が、皮肉にも郡司の嗜虐心をさらに煽る。

 彼は目を細め、愉悦に浸るように千賀子の乳房をじっと見つめた。

「ほう……やはり素晴らしい眺めだ。この重量感、弾力……。まさに極上の果実だな」

「……っ!」

 郡司の言葉は千賀子にとって侮辱以外の何物でもない。

 しかし、否定することもできず、ただ羞恥に顔を赤らめるだけだった。

 彼女の頬は上気し、うなじまで桜色に染まっている。

 

 郡司の舌が、ゆっくりと這い上がってきた。

 まず、柔らかな乳肉の谷間をなぞるように。

 そして、少しずつ頂へと近づいていく。

「ひぅっ……!」

 千賀子の喉から、堪えきれずに小さな悲鳴が漏れた。

 彼女の肩が小さく震え、両手が無意識に郡司の頭を抱え込む。

 それは拒絶のためなのか、それとも──。

 

 郡司の唇が、ついに敏感な先端を捉えた。

 熱い舌が、千賀子の乳首をくるりと一周する。

 その瞬間、彼女の身体が弓なりにしなった。

「んん──ッ!」

 声にならない悲鳴が喉奥で弾ける。

 千賀子は慌てて自分の手で口を塞ぎ、

 必死に喘ぎ声を押し殺そうとした。

 しかし、郡司の舌は執拗に乳首を攻め立て、

 敏感な突起を吸い上げたり、歯で軽く甘噛みしたりする。

「んっ……んっ……ん……っ」

 くぐもった声が、彼女の指の隙間から漏れ出る。

 その声は苦痛に満ちているはずなのに、どこか甘く掠れて聞こえた。

 

「くく……いい声だ」

 郡司が嘲るように笑う。

 彼は一旦乳首から口を離し、千賀子の顔を見上げた。

 彼女の目は潤み、眉は苦痛と羞恥で歪んでいる。

 しかし、その表情は逆に郡司の欲望をさらに掻き立てた。

「もっと聴かせてくれよ、巫女さん」

 そう言うと、彼は再び乳首に吸い付き、

 今度は激しく音を立てて吸い上げた。

 ぢゅるっ……ぢゅぱっ……と淫靡な水音が、社殿に響き渡る。

 

「んんっ! んーっ!」

 千賀子の身体が激しく痙攣する。

 彼女の太腿が無意識に郡司の頭を挟み込み、

 まるで更なる刺激を求めているかのようだった。

(違う……! 私はこんなこと……求めてない……!)

 必死に自分に言い聞かせるが、身体は正直に反応してしまう。

 乳首から伝わる快感が、下腹部へと集まり、

 秘所がじんわりと熱くなっていくのを感じた。

 

 郡司の手が、千賀子の巫女装束の裾をたくし上げた。

 白い太腿があらわになり、彼の手がそこへ滑り込んでいく。

「ひっ……!」

 千賀子は恐怖で目を見開いた。

 彼の指が、ゆっくりと彼女の中心へと近づいていく。

「や……やめて……ください……」

 懇願の声は弱々しく、もはや抵抗の意志は殆ど残っていないように見えた。

 しかし、郡司はその声を無視し、

 ついに彼女の最も敏感な場所へと指を這わせた。

 

「ふむ……これはまた……」

 郡司の指が、すでに濡れそぼった秘裂をなぞる。

 粘り気のある愛液が、彼の指に絡みついた。

「随分と感じているようだな、巫女さん」

 その言葉に、千賀子の顔が屈辱で真っ赤に染まる。

「ち……違います……これは……」

 言い訳しようとするが、身体は正直に反応してしまう。

 郡司の指がクリトリスを軽く弾いただけで、

 彼女の腰が大きく跳ね上がった。

「あっ……!」

 

「隠さなくていい。神の試練を受け入れるのがお前の役目だろう?」

 郡司はそう言うと、千賀子の秘所を激しく掻き回し始めた。

 くちゅっ……ぐちゅっ……と淫らな音が社殿に響き渡る。

「んんっ! んーっ! んっ……!」

 千賀子は涙を流しながら、必死に快感に耐えようとする。

 しかし、身体は正直に反応し、

 彼女の内腿が郡司の指を強く締め付けた。

 

 

 

 

 郡司の太い指が、千賀子の最も敏感な蕾を探り当てた。

 それは、薄い包皮に守られた小さな突起だったが、

 すでに千賀子の身体の昂ぶりを表すように、硬く尖り始めている。

 

「ほう……ここがお前の弱点か」

 郡司が嘲るように笑う。

 彼は躊躇なく指先をクリトリスに添え、

 ゆっくりとその包皮を剝き下ろした。

 

「ひゃあっ!」

 鋭い悲鳴が千賀子の口から飛び出した。

 剥き出しにされたクリトリスは、外気に触れただけで

 ビクンと震え、敏感さを増したように感じられた。

 それはまるで、柔らかな肉の中に埋もれていた宝玉が、

 陽の光の下に晒されたかのようだった。

 薄桃色の小さな突起が、郡司の目の前に露わになっている。

 

 郡司は満足げに目を細めると、

 その剥き出しの淫核に顔を近づけた。

 彼の吐息が触れるだけで、千賀子の腰が跳ね上がる。

 

「や……やめて……お願い……!」

 千賀子は懇願の言葉を絞り出すが郡司の動きは止まらない。

 彼は大きく口を開け、千賀子のクリトリスにむしゃぶりついた。

 

「ああああっ!!」

 熱い口腔に包まれた瞬間、千賀子の背筋を稲妻のような衝撃が走り抜けた。

 それは痛みと快感が入り混じった、今まで感じたことのない感覚だった。

 郡司の厚い唇がクリトリスをすっぽりと覆い、強く吸い上げる。

「ひぃ……っ! ひぃ……っ!」

 千賀子の身体がガクガクと痙攣する。

 彼女の指が郡司の髪を掴み、引き剥がそうとするが、

 力の差は歴然としていた。

 

 郡司の舌が、剥き出しのクリトリスを這い回る。

 まずは優しく表面を舐め上げ、次に少し強めに押し潰すように刺激する。

「んぐっ……! んんっ……!」

 千賀子の口から、苦悶の声が漏れた。

 彼女の頬は涙で濡れ、眉間には深い皺が刻まれている。

 しかし、その美貌は嫌悪と苦痛、そして抗いがたい快感が混ざり合った、

 見る者の心を揺さぶるほどの凄艶な色香を放っていた。

 長いまつ毛が濡れた頬に影を落とし、

 苦しげに喘ぐ口元は、唾液で濡れている。

 

 郡司の舌は執拗だった。

 クリトリスを丸ごと咥え込み、

 舌で転がし、時には甘噛みするように歯を立てる。

「ひぎぃっ……! 痛い……! やめてぇ……!」

 千賀子の悲鳴が、社殿に響き渡る。

 彼女の太腿が激しく痙攣し、内腿が郡司の頭を強く締め付けた。

 しかし、それは拒絶の意志とは裏腹に、

 まるで更なる刺激を求めているかのようにも見えた。

 

 郡司は千賀子の反応を楽しむように、

 クリトリスへの攻撃を緩めない。

 時には強く吸い上げ、時には舌で押し潰し、

 時には歯で軽く噛みついては、

 そのたびに千賀子の身体がビクンと跳ねるのを愉しんでいる。

 千賀子の秘所からは、とめどなく愛液が溢れ出し、

 郡司の顔を濡らしていた。

 それは熱く、粘り気のある液体で、

 むせ返るような甘い匂いを放っている。

 

「ふん……随分と悦んでいるようだな」

 郡司がクリトリスから口を離し、嘲るように言った。

 彼の唇は千賀子の愛液で濡れ光り、

 その目は獲物を追い詰めた獣のようにギラついている。

「ち……違う……! これは……あなたが……!」

 千賀子は反論しようとするが、声は震え、力はない。

 彼女の瞳は涙で潤み、焦点が定まっていない。

 

 郡司は再び千賀子のクリトリスに吸い付いた。

 今度は、舌全体を使って、

 執拗に、丹念に、クリトリスを嬲っていく。

 時折、歯で軽く噛み、千賀子の反応を確かめる。

「あっ……! あっ……! んんっ……!」

 千賀子の口から、もう言葉にならない喘ぎ声が漏れる。

 彼女の身体は弓なりに反り返り、

 絶頂を迎えようとしているかのようだった。

 

 しかし、郡司は決して彼女を簡単に解放しようとしない。

 千賀子が絶頂に達しそうになると、

 わざと攻撃を緩め、焦らすように時間をかける。

 そして、彼女が落ち着きを見せると、

 再び激しくクリトリスを攻め立てる。

 まるで、千賀子の心と身体を弄ぶかのように。

「もう……だめ……お願い……許して……」

 千賀子の声はかすれ、懇願の色が濃くなっている。

 しかし、その言葉とは裏腹に、彼女の身体は

 郡司の舌の動きに合わせて、無意識に腰をくねらせていた。

 

「まだだ……まだまだこれからだぜ、巫女さん」

 郡司の声は低いが、確信に満ちていた。

 彼は千賀子のクリトリスへの攻撃をさらに激しくする。

 吸い上げ、潰し、噛みつき、捏ね回す。

 そのたびに、千賀子の身体は激しく反応し、

 悲鳴と嗚咽が社殿に響き渡った。

 千賀子の顔は涙と汗でぐちゃぐちゃになり、

 かつての清楚な巫女の面影はほとんど消え去っていた。

 しかし、その苦痛に歪んだ顔は、

 異様なほど妖艶で、見る者の心を乱す力を持っていた。

 

「ん……っ、ん゙っ、ふぅっ……ん゙っ、ん゙~……っ……!」

 クリトリスを歯で軽く噛まれる度に千賀子の全身が強張り、

 次の瞬間、郡司の温かい口内の包容に震えるような安堵を感じてしまう。

 千賀子は両手で口を塞いで、

 甲高い声が漏れないように必死に我慢している。

 

「くく……いい声だ」

 郡司が嘲るように笑う。

 千賀子の身体は、快感と苦痛の波に翻弄され、

 もはや自分の意志では制御不能だった。

 彼女の心は屈辱と嫌悪で一杯なのに、

 身体だけが別の生き物のように反応してしまう。

 そのギャップが、千賀子の精神をさらに深く蝕んでいく。

 

「んん゙ーっ! ん゙っ……!」

 千賀子は声にならない叫びを上げ、

 郡司の頭を太腿で挟み込んだ。

 それは抵抗なのか、それとも──。

 郡司の舌は、なおも執拗にクリトリスを攻め続ける。

 時に吸い上げ、時に舌で転がし、

 そして時には、軽く歯を立てて甘噛みする。

「ひぃ……っ! ひぃ……っ!」

 千賀子の身体が、電流を流されたかのようにビクビクと痙攣する。

 彼女の巫女装束は乱れ、白い肌が露わになっている。

 その肌は汗でしっとりと濡れ、

 ランプの光に照らされて艶めかしく輝いていた。

 

 郡司の口から解放されたクリトリスは、

 赤く充血し、さらに硬く尖っていた。

 それはまるで、熟れた果実が雨に濡れて艶を増したかのようだった。

 郡司は満足げに目を細め、再び千賀子のクリトリスに吸い付いた。

 今度は、もっと深く、もっと激しく。

 千賀子の太腿が震え、彼女の身体が絶頂へと駆け上がっていく。

「ん゙ん゙ーっ!! ん゙っ……!!」

 千賀子の全身が硬直し、彼女の手が郡司の髪を強く掴んだ。

 そして──

「ん……っ……ん゙……ふ……」

 

 

 

 

 

 千賀子の瞳は焦点を失い、虚空を彷徨っている。

 長い睫毛は涙で濡れ、頬には幾筋もの雫の跡が光っていた。

 紅潮した頬はバラ色に染まり、普段の凛とした巫女の面影は微塵もない。

 ただ、与えられる快楽に翻弄され、

 恍惚とした表情を浮かべる一人の女がそこにいた。

 

「ふぅ……んっ……はぁ……」

 荒い呼吸が漏れる唇は半開きになり、銀色の糸が零れ落ちている。

 その唇の端からは、飲み込みきれなかった唾液が滴り、

 顎を伝って鎖骨へと流れ落ちていた。

 

 郡司の手は依然として千賀子の股間にあった。

 彼はまだクリトリスへの攻撃を止めず、

 時折軽く吸い上げながら、指でゆっくりと撫で回している。

 そのたびに、千賀子の身体が小さく震え、

 くぐもった声が漏れた。

「ん……っ、ふぅ……んんっ……」

 

「はは……すっかり出来上がっちまったなぁ」

 郡司が嘲るように笑い、千賀子の顔を覗き込む。

 彼の目は、獲物を前にした蛇のように冷たく、

 しかし同時に飢えた獣のようにギラついていた。

「まさか、神の試練がこれほどまでにお好みとは……」

 

「ち……ちが……」

 千賀子は力なく首を振ろうとするが、

 その動作はもはや意味をなしていない。

 彼女の身体は完全に弛緩し、

 わずかに痙攣するだけで精一杯だった。

 

 郡司の手が、今度は千賀子の膣口へと滑り込む。

 そこは既に熱く濡れそぼり、

 彼の指を迎え入れるように収縮していた。

「ほう……これはまた……」

 郡司が感嘆の声を上げる。

 彼の指が一本、二本とゆっくりと挿入されていくにつれ、

 千賀子の口から再び喘ぎ声が漏れ始めた。

 

「あっ……ああ……っ……!」

 千賀子の腰が無意識に浮き上がり、

 郡司の指を奥へと誘い込もうとする。

 その動きは、もはや抗うことのできない本能の赴くままだった。

 

「こんなに悦んでいるのに、まだ否定するつもりか?」

 郡司が千賀子の耳元で囁く。

 彼の息が、汗ばんだ首筋にかかり、

 千賀子の身体がゾクゾクと震えた。

「正直になれよ、巫女さん……本当は、こういうのが好きなんだろう?」

 

「ん……っ、そんな……こと……」

 千賀子はなおも否定しようとするが、声は震え、力がない。

 彼女の瞳は潤み、焦点が定まらない。

 ただ、郡司の指の動きに合わせて、

 身体が勝手に反応してしまう。

 

 郡司の指が、千賀子のGスポットを探り当てた。

 彼はそこを執拗に攻め立て、時折、親指でクリトリスを軽く押し潰す。

「ひぃ……っ! ああっ……!」

 千賀子の身体が激しく痙攣し、再び絶頂へと駆け上がっていく。

 彼女の指が郡司の腕を強く掴み、爪が食い込むほどに力を込めた。

 

「またイクのか?」

 郡司が楽しそうに尋ねる。

 千賀子は答えられず、ただ首を横に振るだけだ。

 しかし、その動作は虚勢に過ぎない。

 彼女の身体は、もう何度目か分からない絶頂を迎えようとしていた。

 

「んん゙ーっ!! ん゙っ……!!」

 千賀子の全身が硬直し、彼女の手が郡司の髪を強く掴んだ。

 そして──

「ん……っ……ん゙……ふ……」

 

 今度は、声を上げることさえ叶わなかった。

 千賀子の身体は弓なりに反り返り、硬直したまま動かない。

 彼女の瞳は大きく見開かれ、そこには純粋な快楽の色だけが映っていた。

 

 しばらくして、千賀子の身体から力が抜け、ぐったりと崩れ落ちる。

 彼女の呼吸は荒く、浅い。

 顔は涙と汗でぐちゃぐちゃになり、

 乱れた髪が額に貼り付いている。

 それでも、その表情はどこか満たされたように見えた。

 

「さて……次はどうする?」

 郡司が千賀子の顔を覗き込み、問いかけた。

 彼の目は、まだ狩りを終えていない獣のように輝いている。

 千賀子は答えない。

 ただ、荒い呼吸を繰り返しながら、

 遠くを見るような目をしているだけだった。

 

 彼女の身体は、まだ微かに痙攣している。

 膣からは、愛液がとめどなく溢れ出し、

 郡司の手を濡らしていた。

 その光景は、敗北した巫女の姿でありながら、

 見る者の心を乱すほどの妖艶さを放っていた。

 

「まだ終わりじゃないぞ、巫女さん」

 郡司が千賀子の耳元で囁く。

 彼の声は低く、甘く、しかし命令的だった。

「お前の本当の使命は、これから始まるんだからな」

 

 千賀子の目が、僅かに動いた。

 そこには、絶望と諦め、

 そして微かな期待が混じり合った複雑な感情が宿っていた。

 彼女はまだ戦うのか? 

 それとも、この快楽に溺れてしまうのか? 

 

 社殿の闇の中、千賀子の運命は、郡司の手の中にあった。

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

 湯殿は、神域の一角にある清めの場。

 本来は穢れを祓い、神聖な儀式を執り行うための空間だ。

 しかし今、その湯気立ち上る静謐な空気は、

 千賀子の肌から立ち昇る女の匂いと、郡司の発する醜悪な欲望によって、

 粘ついた淫猥なものへと塗り替えられようとしていた。

 

 千賀子は、簡素な白木の床板に膝立ちになっている。

 その華奢な肩が、僅かに震えているのが見て取れた。

「お客人……湯殿での礼儀を弁え、大人しくしていただけませぬか?」

 絞り出すような声だった。

 しかしその声には、隠しきれない苛立ちと、

 そして諦めの色が滲んでいる。

 千賀子の黒曜石のような瞳が、郡司を睨めつけた。

 その視線には、明確な拒絶の意思が込められている。

 しかし、郡司はその視線を意に介した様子もなく、

 むしろ嗜虐的な笑みを深くするだけだった。

 

「おいおい、巫女さんよぉ。そんな顔してたら、神様が悲しむぜ?」

 郡司は、浴槽の淵に寄りかかりながら言った。

 湯気の向こうで、彼の下卑た笑い声が響く。

 彼は自分の股間を指差し、千賀子に向けて顎をしゃくった。

「ほれ、いつものように洗ってくれや。

 俺の身体は泥まみれなんだ、可哀想だろう?」

 その言葉に、千賀子の眉間に深い皺が刻まれた。

 彼女の指が、白木の床板を握りしめる。

「……承知いたしました」

 低く、呟くような声だった。

 千賀子はゆっくりと立ち上がり、郡司の方へと歩み寄る。

 その足取りは重く、一歩踏み出すたびに、

 彼女の内面で渦巻く屈辱感が増していくようだった。

 

 千賀子は郡司の前に跪くと、手桶で湯を汲み、

 自分の身体に湯を掛けた。

 湯気を立てるお湯が、彼女の白い肌を滑り落ちていく。

 その肌は陶磁器のように滑らかで、湯煙の中でも輝きを失わない。

 濡れた黒髪が、その象牙色の肌に張り付き、

 千賀子の輪郭を妖しく際立たせた。

 豊満な乳房が、水滴を弾きながら揺れる。

 その膨らみは、彼女の清廉なイメージとは裏腹に、

 圧倒的なまでの存在感を放っていた。

 千賀子の目は、依然として郡司を睨んでいる。

 しかしその視線は、どこか虚ろで、焦点が定まっていないように見えた。

 まるで、この現実から逃避しようとしているかのようだ。

 

「まずは、腕から失礼いたします」

 千賀子はそう告げると、自分の胸を郡司の右腕に押し当てた。

 彼女の豊満な乳房が、郡司の硬い腕を包み込む。

 その柔らかな感触が、千賀子の胸を通して伝わってくる。

「……っ」

 千賀子は息を呑んだ。

 自分の身体が、この汚らわしい男の一部に触れているという事実に、

 吐き気を催すほどの嫌悪感がこみ上げてくる。

 しかし、彼女はそれを顔に出すことなく、淡々とその行為を続けた。

 ゆっくりと、上下に動かす。

 自分の胸を押し付け、郡司の腕を擦り洗っていく。

「うむ、なかなかだ」

 郡司が満足げに唸った。

 彼の目は、千賀子の揺れる乳房に釘付けになっている。

「だがなぁ……もっとしっかり擦れよ。ほら、こうやって」

 郡司はそう言うと、千賀子の手を掴み、自分の腕に押し当てた。

 彼女の細い指が、郡司の硬い腕に食い込む。

「わ、わかりました」

 千賀子は苦々しげに答えると、言われた通りに腕を擦り始めた。

 自分の胸を押し付け、円を描くように擦る。

 そのたびに、郡司の腕の筋肉が彼女の乳房を押し返し、

 不快な感触が千賀子の背筋を走り抜けた。

 彼女の顔は青ざめ、唇は固く結ばれている。

 しかし、その瞳の奥には、決して屈することのない強い光が宿っていた。

 

「次は、脚をお願いしようか」

 郡司は浴槽の淵に座ったまま、足を投げ出した。

 千賀子は一瞬躊躇したが、すぐに顔を上げ、郡司の足元に跪いた。

 彼女の美しい黒髪が、濡れて肩に張り付いている。

 千賀子は手桶で湯を汲むと、郡司の足に湯を掛けた。

 そして、自分の太腿に手を添え、

 ゆっくりと郡司の足に押し当てていく。

 柔らかな内腿の感触が、郡司の硬い足を包み込む。

「ほほう、これはこれは……」

 郡司が感嘆の声を上げた。

 彼の足が、千賀子の柔らかな太腿に沈み込んでいく。

「なかなか心地よいじゃねぇか」

 千賀子は無言で頷くと、そのまま太腿で郡司の足を擦り始めた。

 ゆっくりと、丁寧に。

 その動きは、まるで何かの儀式のようだった。

 しかし、その表情は苦痛に歪んでいる。

 彼女の眉間には深い皺が刻まれ、

 唇は血の気を失っていた。

「おいおい、もっと笑えよ。せっかくの美貌が台無しだぜ?」

 郡司が嘲るように言った。

 その言葉に、千賀子の肩が僅かに震えた。

 彼女は顔を上げ、郡司を睨みつけた。

 その瞳には、燃えるような怒りが宿っている。

 しかし、彼女は何も言わなかった。

 ただ、唇を固く結び、黙々と足を洗い続けた。

 

「さて……そろそろ一番大事なところを洗ってもらおうか」

 郡司が下卑た笑みを浮かべながら言った。

 彼は浴槽の淵に座ったまま、自分の股間を指差した。

 千賀子の顔から、サッと血の気が引いた。

 彼女の瞳が、大きく見開かれる。

「……そ、それは……」

 千賀子の声が震えた。

 その声には、明らかに恐怖の色が滲んでいる。

「当たり前だろう? ここが一番汚れやすいんだからな」

 郡司はそう言うと、自分のものを指で指し示した。

 そこには、既に屹立し始めているものが、

 湯気の中で猛々しく主張していた。

「さあ、早くしろ」

 郡司の声が、命令の色を帯びる。

 千賀子はゴクリと喉を鳴らした。

 彼女の額に、冷や汗が滲む。

 逃げ出したい衝動に駆られるが、

 しかし、彼女はそれを必死に抑え込んだ。

 ここで逃げたら、この男はきっと自分に危害を加えるだろう。

 そして、もしかしたら、

 巫女としての使命も果たせなくなるかもしれない。

 千賀子は、覚悟を決めた。

 彼女はゆっくりと立ち上がると、

 郡司の足元に跪いた。

 そして、自分の胸を郡司の太腿に押し当てた。

「……失礼いたします」

 か細い声だった。

 千賀子は、自分の乳房を郡司の太腿に擦り付けながら、

 少しずつ下の方へと移動していく。

 その動きは、まるで何かに縛られているかのようにぎこちなかった。

 彼女の白い肌は、緊張で粟立っている。

「そうだ、それでいい」

 郡司が満足げに頷いた。

 彼の目は、千賀子の揺れる乳房に釘付けになっている。

「だがなぁ……もっとしっかり密着してくれないと洗えないぜ?」

 郡司の言葉に、千賀子の動きが一瞬止まった。

 しかし、彼女はすぐに顔を上げ、郡司を睨みつけた。

 その瞳には、強い拒絶の意思が込められている。

 しかし、彼女は何も言わずに、

 言われた通りに自分の胸を郡司の太腿に強く押し付けた。

 柔らかな乳房が、郡司の硬い太腿に押し潰される。

 その感触に、千賀子は吐き気を催した。

 彼女の顔は蒼白で、唇は紫色に変わっている。

 しかし、彼女はその表情を隠そうともせず、

 ただ黙々と自分の胸を押し付け続けていた。

「うむ、なかなかだ」

 郡司が満足げに唸った。

 彼の目は、千賀子の揺れる乳房に釘付けになっている。

「だがなぁ……やっぱり手でも洗ってくれよ」

 郡司はそう言うと、千賀子の手を掴み、自分のものに導いた。

 千賀子の細い指が、郡司の熱く脈打つものに触れる。

 その瞬間、千賀子の全身に鳥肌が立った。

 彼女の指先から、悍ましいほどの嫌悪感が湧き上がってくる。

「さあ、丁寧に洗ってくれよ」

 郡司が命令する。

 千賀子は、涙を堪えながら、

 ゆっくりと自分の手を動かし始めた。

 自分の指先が、郡司の熱く脈打つものに触れるたびに、

 彼女の心は千々に引き裂かれる思いだった。

 しかし、彼女はそれを顔に出すことなく、

 ただ黙々と自分の手を動かし続けた。

 湯殿の静寂の中、

 湯の音と、千賀子の小さな啜り泣きだけが聞こえていた。

 

 

 

 ◆◆◆

 

 湯殿の湿った空気の中、千賀子の豊満な乳房が郡司の広い背中に押し当てられる。

 

 郡司の逞しい背筋が、千賀子の柔らかな双丘を受け止め、

 その形をゆっくりと変形させていく。

「おぉ……これだ……これが欲しかったんだよ」

 郡司は満足げに目を閉じ、千賀子の胸の感触を味わっている。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上のクッションだな」

 

 千賀子は唇を噛みしめ、羞恥と屈辱に耐えている。

 その乳房は、郡司の背中の上で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 乳首が硬くなり、郡司の背中に擦れるたびに、微かな刺激が走る。

「ん……っ」

 千賀子は思わず声を漏らしてしまう。

「どうした? 気持ちいいのか?」

 郡司が意地悪く尋ねる。

「違います……」

 千賀子は顔を真っ赤にして答える。

 

 郡司の背中は筋肉質でゴツゴツしており、

 千賀子の乳房はその凹凸に沿って歪む。

 千賀子の白い乳房が、郡司の背中で淫靡に形を変え、

 その柔らかさと弾力を際立たせる。

「もっと強く押し付けろ」

 郡司が命令する。

 千賀子は悔しそうに顔を歪めながらも、

 言われた通りに自分の胸を郡司の背中に強く押し付ける。

 乳房がさらに潰れ、郡司の背中にぴったりと密着する。

「そうだ……それでいい」

 郡司は満足げに頷く。

 

 千賀子の乳房は、郡司の背中で上下左右に擦られ、

 そのたびに淫猥な形に変形する。

 乳首が郡司の背中に擦れ、微かな快感が走る。

 千賀子は必死にその快感を抑え込もうとするが、

 どうしても身体が反応してしまう。

「ん……んんっ……」

 千賀子は小さな声で呻く。

「感じてるのか? 正直になれよ」

 郡司が嘲笑する。

 

 千賀子の乳房は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。ずっとこうしていたい」

 郡司は恍惚とした表情で言う。

 千賀子はただ俯き、黙って自分の胸を擦り続ける。

 その表情は苦痛に歪み、瞳には涙が滲んでいる。

 

「もっと速く動かせ」

 郡司が命令する。

 千賀子はゆっくりと自分の胸を上下に動かし始める。

 乳房が郡司の背中で淫猥に形を変え、

 その柔らかさと弾力を際立たせる。

「ん……っ……んんっ……」

 千賀子は小さな声で呻く。

 その声は、郡司の劣情をさらに煽る。

「もっと速く」

 郡司が催促する。

 千賀子は必死に自分の胸を動かし続ける。

 その動きは、もはや自分の意志ではないかのようだった。

「そうだ……その調子だ」

 郡司が満足げに言う。

 

 千賀子の乳房は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上のマッサージ機だな」

 郡司が下品な言葉を投げかける。

 千賀子は顔を背け、何も答えない。

 ただ、自分の胸を郡司の背中に擦り続ける。

 その姿は、まるで奴隷のように見えた。

 

「よし、次は前だ」

 郡司が命令する。

 千賀子は黙って頷き、郡司の前に回り込む。

 そして、自分の胸を郡司の胸板に押し当てた。

「ふふ……」

 郡司が満足げに笑う。

「お前のオッパイは最高だ。これからも毎日洗ってもらうぞ」

 千賀子は唇を噛みしめ、無言で頷く。

 その瞳には、絶望の色が浮かんでいた。

 

 千賀子の胸は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上のクッションだな」

 郡司は満足げに目を閉じ、千賀子の胸の感触を味わっている。

「ん……っ……」

 千賀子は小さく息を漏らす。

 その声は、郡司の劣情をさらに煽る。

「どうした? 気持ちいいのか?」

 郡司が意地悪く尋ねる。

「違います……」

 千賀子は顔を真っ赤にして答える。

 

 千賀子の乳房は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。ずっとこうしていたい」

 郡司は恍惚とした表情で言う。

 千賀子はただ俯き、黙って自分の胸を擦り続ける。

 その表情は苦痛に歪み、瞳には涙が滲んでいる。

 

「もっと速く動かせ」

 郡司が命令する。

 千賀子はゆっくりと自分の胸を上下に動かし始める。

 乳房が郡司の背中で淫猥に形を変え、

 その柔らかさと弾力を際立たせる。

「ん……っ……んんっ……」

 千賀子は小さな声で呻く。

 その声は、郡司の劣情をさらに煽る。

「もっと速く」

 郡司が催促する。

 千賀子は必死に自分の胸を動かし続ける。

 その動きは、もはや自分の意志ではないかのようだった。

「そうだ……その調子だ」

 郡司が満足げに言う。

 

 千賀子の乳房は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上のマッサージ機だな」

 郡司が下品な言葉を投げかける。

 千賀子は顔を背け、何も答えない。

 ただ、自分の胸を郡司の背中に擦り続ける。

 その姿は、まるで奴隷のように見えた。

 

「よし、次は前だ」

 郡司が命令する。

 千賀子は黙って頷き、郡司の前に回り込む。

 そして、自分の胸を郡司の胸板に押し当てた。

「ふふ……」

 郡司が満足げに笑う。

「お前のオッパイは最高だ。これからも毎日洗ってもらうぞ」

 千賀子は唇を噛みしめ、無言で頷く。

 その瞳には、絶望の色が浮かんでいた。

 

 千賀子の胸は、郡司の背中で淫猥に潰れ、上下に擦られる。

 その柔らかさと弾力が、郡司の背中に伝わり、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上のクッションだな」

 郡司は満足げに目を閉じ、千賀子の胸の感触を味わっている。

「ん……っ……」

 千賀子は小さく息を漏らす。

 その声は、郡司の劣情をさらに煽る。

「どうした? 気持ちいいのか?」

 郡司が意地悪く尋ねる。

「違います……」

 千賀子は顔を真っ赤にして答える。

 

 

 

 ◆◆◆

 

 湯気の立ち込める湯殿。

 石造りの浴槽に寄りかかる郡司の、無遠慮な視線が千賀子の肢体を舐め回す。

 湯水に濡れた千賀子の黒髪は重たく額に張り付き、

 玉のような汗と湯滴が、その白い肌を幾筋も伝い落ちていく。

 その顔は羞恥と屈辱に染まり、唇は強く噛み締められていた。

 

「さあ、巫女さん。次は前だ。俺の大事な部分も、そのオッパイで洗ってくれよ」

 郡司の声は下卑た笑いを含み、千賀子の精神をさらに蝕む。

 千賀子は、背後から浴槽に寄りかかる郡司の正面に回り込むしかなかった。

 自分の豊満すぎる乳房が、郡司の股間を覆う。

 そこには、既に硬く屹立した、異様なまでに大きな男根があった。

(……なんて……醜悪な……)

 千賀子の瞳が恐怖と嫌悪で見開かれる。

 その血管の浮き出た肉塊は、

 自分の白い乳房とはあまりにも対照的で、悍ましかった。

 

「ほら、早くしろよ。これが一番汚れてるんだからな」

 郡司が急かす。

 千賀子は震える両手で、自分の乳房を抱えるように持ち上げた。

 柔らかく温かい乳房が、郡司の熱く脈打つ肉棒に触れる。

 その瞬間、全身に鳥肌が立った。

「……んっ……」

 小さな呻き声が漏れる。

 両手で乳房を寄せ、

 その柔らかな肉で郡司の硬い肉棒を挟み込む。

「おぉ……これはたまらんなぁ……」

 郡司が満足げに息を吐く。

 千賀子の乳房は、郡司の肉棒を完全に覆い隠すには十分な大きさだった。

 その柔らかさと弾力が、郡司の劣情をさらに煽る。

(こんなの……こんなこと……私が……)

 千賀子の目尻に涙が滲む。

 屈辱的な行為に、胸の奥底から込み上げてきた。

 歯を食いしばって耐えようとするが、

 喉の奥で震えるような嗚咽が止められない。

「ん……うぅ……っ……」

 その啼き声は、湯殿の静寂の中で、

 異様なほど大きく響いた。

 

 千賀子はゆっくりと、自分の乳房を上下に動かし始めた。

 白い乳房が、郡司の肉棒を擦り上げる。

 その柔らかな肉に、硬い肉棒が沈み込み、押し返す。

 乳房の谷間から、郡司の亀頭が顔を出す。

 その滑稽で、淫猥な光景に、千賀子は目を逸らしたくなる。

 しかし、郡司の視線がそれを許さない。

「もっと強く押し付けろ。そうでないと洗えないだろう?」

 郡司が命令する。

 千賀子は唇を噛み締め、自分の乳房をさらに強く押し付けた。

 乳房が郡司の肉棒に強く密着し、その形を淫猥に歪ませる。

「ん……っ……く……」

 嗚咽がさらに大きくなる。

 千賀子の頬を、涙が伝い落ちた。

「ははっ、泣くほど嬉しいのか? もっと喜べよ」

 郡司が嘲笑する。

 千賀子は必死に首を横に振るが、

 雫は止まらない。

(いや……こんなこと……私は……巫女なのに……)

 心の中で叫ぶが、口からは嗚咽しか出てこない。

 

 千賀子の乳房は、郡司の肉棒を上下に擦り続ける。

 その柔らかさと弾力が、郡司の肉棒に快感を与え、

 彼をさらに興奮させる。

「お前のオッパイは最高だ。まるで極上の肉布団だな」

 郡司が下品な言葉を投げかける。

 千賀子は顔を背け、何も答えない。

 ただ、自分の乳房を郡司の肉棒に擦り続ける。

 その姿は、もはや人間としての尊厳を失ったかのようだった。

(誰か……助けて……)

 心の中で叫ぶが、声にならない。

 嗚咽だけが、湯殿に響き渡る。

 

 

 

 

 湯殿の蒸気が二人の肌を覆い、世界を乳白色に染め上げる。

 石畳の床に広がる千賀子の濡れた長い黒髪は、水面に漂う漆黒の影のようだ。

 彼女が動くたび、その毛先が微かに揺れ、湯気と共にかすかな香りを放つ。

 清浄なるはずの巫女の身体から立ち上るそれは、

 湯気に混じってどこか蠱惑的な、しかし決して嫌悪すべきものではない甘さを秘めていた。

 湯気が立ち込める静寂の中、千賀子は自分の豊満すぎる乳房で、

 郡司の硬く勃起した肉棒を挟み込んでいた。

 血管の浮き出た男根は、湯気の中で禍々しくそそり立ち、

 千賀子の白い乳房とはあまりにも対照的な色彩と質感で、彼女の視界を支配する。

 

 千賀子の乳房は、湯に濡れてしっとりとした艶を帯び、郡司の肉棒を挟むと、

 まるでそれが最初からそこに収まるべきものであったかのように馴染む。

 その弾力はハリがあり若々しく、同時に驚くほどの柔軟性を持ち合わせており、

 肉竿全体を優しく包み込む。郡司の太く硬い肉棒が乳房の谷間に埋没し、

 その圧迫感が千賀子の敏感な乳肌を通じて直接的な不快感となって脳天を突き抜けた。

「んっ……」

 小さく呻く声が、再び湯殿の静寂を破る。

 千賀子は、自分の意思とは裏腹に、ゆっくりと乳房を上下に動かし始めた。

 柔らかく温かい乳房が、郡司の肉棒を擦り上げる。

 白い乳房が上下に滑る度、その谷間から郡司の亀頭が顔を出し、

 滑稽で、あまりにも淫猥な光景が繰り返される。

 その光景を見つめることに耐えられず、千賀子は顔を背けたかったが、

 郡司の刺すような視線がそれを許さない。

 彼女の潤んだ瞳は、

 郡司の肉棒と己の乳房が作り出す屈辱的な結合部に釘付けにされていた。

「どうした? そんなに気になるか? 

 自分のオッパイが俺のモノを咥え込んでる様子が」

 郡司が下卑た笑みを浮かべ、意地の悪い問いを投げかける。

 千賀子は唇を噛みしめ、涙を湛えた瞳でキッと郡司を睨みつけた。

 その表情は、絶望と怒り、そして屈辱がないまぜになった複雑なものだった。

「ふん、そんな顔しても可愛いだけだぜ。

 ほら、もっと集中して動かせよ。汚れてるんだろう?」

 郡司の声は、千賀子の抵抗を面白がるかのように楽しげだ。

 千賀子は悔しさに震えながらも、自分の乳房をさらに強く押し付けた。

 乳房が郡司の肉棒に強く密着し、その形を淫猥に歪ませる。

 硬い肉棒が柔らかな乳肉に食い込み、その圧迫感が千賀子の神経を刺激する。

「ん……っ……く……」

 嗚咽がさらに大きくなる。

 千賀子の頬を、新たな涙が伝い落ちた。

 それは、生理的な嫌悪感と、心の底からの屈辱が混ざり合った涙だった。

(こんな……こんなことを……私が……巫女なのに……!)

 心の中で悲痛な叫びが上がるが、それは声にならず、

 ただ湯殿に響く嗚咽となって消えていく。

 乳房を上下させる速度を上げる。

 谷間から漏れ出る湯と、千賀子の汗が混じり合い、

 乳房と肉棒の間で卑猥な音を立てる。

「ぐ……ぅ……っ……」

 千賀子の呻き声は、もはや苦悶の叫びに近かった。

 彼女の胸元は、自分のものか郡司のものか分からない粘液でぬめり、

 その艶めかしい光沢が、この惨状をより一層際立たせていた。

 乳房は郡司の肉棒を上下に擦り続ける。

 その柔らかさと弾力は、彼の肉棒に確かな快感を与え、

 彼をさらに興奮させる。

「ああ……たまらん……お前のオッパイは極上の肉布団だな……!」

 郡司が恍惚とした表情で、率直な感想を口にする。

 それは褒め言葉などではない、ただの獣のような欲望の吐露だ。

 千賀子は顔を背けようとするが、

 自分の乳房が作る卑猥な光景から目を逸らすことができない。

 郡司の肉棒が、自分の乳房の間で暴れるように脈打ち、

 そのたびに千賀子の乳首に硬いものが触れ、

 屈辱的な快感の兆しを感じてしまい、そのことにまた絶望した。

(感じる……なんて……そんなこと……あっては……!)

 必死に否定しようとしても、身体は正直に反応してしまう。

 乳首が硬く尖り始め、それが郡司の肉棒に擦れるたび、

 電流のような感覚が背筋を駆け巡った。

 

 

 

 千賀子の白魚のような指先が、硬く張り詰めた肉塊の根元を支える。

 決して力が入っているわけではないのに、

 その柔らかな掌に包まれるだけで、郡司は恍惚とした呻きを漏らした。

 その声が湯殿に響き、千賀子の耳朶を撫でるたびに、彼女の肌は粟立つ。

 

 ゆっくりと、そして確実に、千賀子の豊満な乳房が郡司の肉棒を包み込む。

 最初はその柔らかさに戸惑うように触れていたが、

 すぐに慣れた──いや、慣れさせられた動きで、乳房全体を使い始めた。

(まるで餅を搗くみたいに……)

 そう思った瞬間、自己嫌悪に唇を噛みしめる。

 歯の隙間から、鋭い痛みと共に鉄錆の味が広がった。

 

「おお……たまらんなぁ……」

 郡司の声が、千賀子のすぐ傍で囁かれる。

 その吐息が耳にかかるたび、彼女の背筋を寒気が走った。

 自分の胸が、見知らぬ男の汚らわしい欲望を慰めている。

 その事実が、千賀子の心を深く抉る。

(私には、守るべきものがあるのに……)

 巫女としての矜持が、粉々に砕かれそうになる。

 

 千賀子の乳房は、まるで生き物のように蠢いた。

 硬い肉棒を柔らかな肉で優しく包み込み、

 時に強く押し付け、時に緩やかに擦り上げる。

 その動きは、本人の意思とは関係なく、

 まるで別の生き物が勝手に動いているかのようだった。

 乳肌の表面が郡司の肉棒の表面と擦れ合うたびに、

 微かな音が立つ。

 それは湯殿の静寂の中で、異様なほど大きく響いた。

 その音を聞くたびに、千賀子の顔は羞恥と屈辱で赤く染まった。

 

 千賀子の胸元から、かすかな熱と粘液が交じり合った匂いが立ち上る。

 それは決して不快な匂いではないはずなのに、

 今の千賀子には耐え難い悪臭のように感じられた。

 郡司の肉棒から滲み出た透明な液体が、

 千賀子の白い乳房に絡みつく。

 その粘り気のある液体が、乳肌の上をゆっくりと這い回る感触に、

 千賀子は全身を震わせた。

(気持ち悪い……!)

 心の中で叫ぶが、口からは嗚咽しか出てこない。

 

「おい、もっと強く押し付けろよ」

 郡司が苛立った声で命令する。

 千賀子は唇を噛みしめ、言われた通りに自分の乳房を郡司の肉棒に強く押し付けた。

 乳房が郡司の肉棒に強く密着し、その形を淫猥に歪ませる。

 乳首が郡司の肉棒に擦れ、微かな快感が走る。

 千賀子は必死にその快感を抑え込もうとするが、

 どうしても身体が反応してしまう。

(いや……こんなことで……)

 自分の身体が、まるで裏切り者のように感じられた。

 

 千賀子の乳房は、郡司の肉棒を上下に擦り続ける。

 その柔らかさと弾力は、彼の肉棒に確かな快感を与え、

 彼をさらに興奮させる。

「ぐぅ……も……もう我慢できん……!」

 郡司が低い声で呻く。

 その声は、千賀子の耳に悪魔の宣告のように響いた。

 千賀子の豊満な乳房は、もはや単なる柔肉の塊ではなくなっていた。

 その谷間で郡司の剛直な肉棒を包み込み、

 白く濁った熱い体液を受け止める器と化している。

 郡司が低い呻きとともに身体を震わせると、その肉筒の先端から大量の精液が迸った。

 

「ぐっ……!!」

 

 短い、獣じみた喘ぎと共に、郡司の肉棒が千賀子の乳房の谷間で大きく跳ねる。

 脈動する肉の塊が、柔らかな乳肌を内部から押し上げるたびに、

 千賀子は自分の乳房が異物を孕んでいるかのような錯覚に陥った。

 

 ドクン、ドクン……。

 

 規則的な律動とともに、熱い液体が谷間へと注ぎ込まれる。

 最初は粘り気のある塊が乳腺の入り口を塞ぐように押し寄せ、

 続いて奔流となった精液が乳房全体に広がっていく。

 それは千賀子の体温よりもわずかに高く、生命そのものを宿した熱だった。

 

(熱い……! 気持ち悪い……!)

 

 精液は、千賀子の乳房の谷間に溜まり、

 溢れ出すと同時に白い糸を引いて流れ落ちる。

 その動きは緩慢だが確実で、

 まるで蛇のように乳房の麓を目指し、やがて腹部へと辿り着いた。

 腹部に到達した精液は、湯気と混じり合って薄い膜を形成し、千賀子の肌の上を這う。

 

 その光景は、千賀子にとって耐え難いほど淫猥で、汚らわしかった。

 次の瞬間、郡司の肉棒が大きく脈打った。

 熱い奔流が、千賀子の乳房の谷間に注ぎ込まれる。

「ひぃっ!」

 千賀子は短い悲鳴を上げた。

 乳房の内部で、熱くて粘つく液体が広がっていく。

 その悍ましい感触に、千賀子は吐き気を催した。

 自分の白い乳房が、郡司の汚らわしい精液で穢されていく。

 その光景を目の当たりにして、千賀子の心は絶望に染まった。

 

 精液は、千賀子の乳房の谷間に溜まり、

 そこから溢れ出し、彼女の腹部や太ももを伝い落ちていく。

 その粘り気のある液体が、千賀子の肌の上をゆっくりと這い回る感触に、

 千賀子は全身を震わせた。

(こんなものが……私の身体に……)

 自分の身体が、まるで汚物入れのように扱われた。

 その屈辱は、言葉では言い表せないほど深かった。

 千賀子の乳房は、郡司の精液でドロドロに汚れている。

 その光景は、あまりにも淫猥で、見るに堪えなかった。

 

 湯殿の蒸気が、千賀子の肌から立ち上る精液の匂いを拡散させる。

 その匂いは、千賀子の鼻腔を突き刺し、

 彼女の心をさらに苦しめた。

(私は……もう……)

 巫女としての自分が、完全に崩壊していく。

 その音が、千賀子の耳にはっきりと聞こえた気がした。

 

 千賀子の乳房は、郡司の精液でドロドロに汚れている。

 その光景は、あまりにも淫猥で、見るに堪えなかった。

 湯殿の蒸気が、千賀子の肌から立ち上る精液の匂いを拡散させる。

 その匂いは、千賀子の鼻腔を突き刺し、彼女の心をさらに苦しめた。

 

(私は……もう……巫女ではないのかもしれない……)

 

 かつて、女神から賜った「柔肌乙女」の加護が発動しているはずだった。

 どんな汚れも、彼女の肌を侵すことはできない。

 そう教えられてきた。

 しかし今、千賀子の乳房は、

 司の精液によって、確かに穢されているように感じられた。

 それは物理的な汚れだけではない。

 魂までもが、この行為によって穢されたような気がしたのだ。

 

 乳房の谷間に溜まった精液が、ゆっくりと下へと流れ出す。

 重力に従い、千賀子の腹部を伝い、臍の窪みに溜まる。

 そして、さらに下へと──。

(いや……!)

 千賀子は慌てて自分の手で精液を受け止めようとした。

 しかし、遅かった。

 精液は、千賀子の陰毛を濡らし、

 そして、彼女の秘所へと流れ込んでいった。

 

「ひっ……!」

 千賀子は短い悲鳴を上げた。

 自分の最も大切な場所が、

 見知らぬ男の汚らわしい精液によって侵食されていく。

 その感覚は、千賀子の心を完全に打ち砕いた。

(もう……ダメ……)

 

 千賀子の目から、大粒の涙が溢れ出した。

 嗚咽が喉の奥から漏れ、湯殿に響き渡る。

 それは、もはや人間の声とは思えない、獣のような呻き声だった。

「うう……っ……ううぅぅぅぅ……」

 

 郡司は、そんな千賀子の姿を見て、満足げに笑った。

「どうだ? 俺の精液は美味かったか?」

 下品な言葉が、千賀子の耳に突き刺さる。

「違います……」

 千賀子は顔を上げ、郡司を睨みつけた。

 その瞳は涙で潤み、怒りと憎しみで燃えていた。

「あなたなんか……! 絶対に許さない……!」

 その声は震えていたが、

 それでも確かな意志を感じさせた。

 

 千賀子は自分の手を振り上げ、

 郡司の頬を思い切り叩こうとした。

 しかし、その手は郡司の太い腕に掴まれ、

 逆に壁に押し付けられた。

「おっと、まだ抵抗する気か? 無駄なことだ」

 郡司は嘲笑うように言った。

「お前はもう、俺の所有物なんだよ」

 その言葉が、千賀子の心を完全に絶望の淵に突き落とした。

 

 湯殿の蒸気が、二人の肌を覆い、世界を乳白色に染め上げる。

 石畳の床に広がる千賀子の濡れた長い黒髪は、

 水面に漂う漆黒の影のようだ。

 彼女が動くたび、その毛先が微かに揺れ、

 湯気と共にかすかな香りを放つ。

 清浄なるはずの巫女の身体から立ち上るそれは、

 湯気に混じってどこか蠱惑的な、しかし決して嫌悪すべきものではない甘さを秘めていた。

 その香りが、千賀子の心をさらに混乱させる。

 

 千賀子は壁に押し付けられたまま、

 郡司の視線に晒される。

 彼の目は、獲物を狙う獣のようにギラギラと輝いていた。

(もう……終わりだ……)

 心の中で、そう呟いた。

 その瞬間、千賀子の意識が遠のいていく。

 疲労と絶望、そして屈辱が、彼女の精神を限界まで追い込んだのだ。

 最後に見たのは、郡司の歪んだ笑みだった。

 

 湯殿には、千賀子の啜り泣く声だけが響いていた。

 その声は、やがて静寂の中に溶け込んでいった。

 

 

 

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