首輪と僕の冒険物語〜モンスターと性交するとレベルが上がるってマジ!?〜 作:月の女神
「そんなこと絶対にさせねえ!」
怒鳴り散らしたが、モンスターは聞く耳を持たない。それどころか名前をつけろと言ってくる。レオンはあまり考えずに直感でつける。
「名前?毛むくじゃらだからムクでいいだろ」
「今日から俺のことはムクと呼ぶといい」
「そうですか」
モンスターことムクは、名前をつけられて、目を輝かせてウキウキしている。喜んでくれたようだ。
「君の名前は?」
「僕!?僕は……」
言うのを躊躇ったが、言わないと電気を流されてしまう。渋々口を裂く。
「レオンです」
「レオンくんだね。可愛い名前」
そう言われて、照れてしまう自分が恥ずかしい。照れ隠しをするように言葉を続ける。
「で、何をするつもりだ?」
「わかってるくせに。さあ、こっちだ」
そう言われて近くにあるホテルに入っていく。しかしモンスターは大きすぎて入れず、仕方なく人のいない森の中に連れて行かれた。
彼はニタニタとした笑みを浮かべている。
「さあ、ここなら二人で色々できるね」
「な、何するつもりだ!!やめてく……ギャァァァァァ!!いだいぃぃぃ!!言うこと聞きますから……」
電気が流されてしまったので、震えながらムクの言うことを聞き入れることにした。逆らえない。
彼は服を脱がしていき、そして裸にさせられる。モンスターに両乳首を舐められると、最大級の快感が押し寄せてくる。
「んぁぁぁぁぁ……!!だめぇぇぇ……!!これ以上舐めたら……あっん……!!ダメェェ!!あ゛ぁぁぁぁぉぁ……♡」
体を逸らして舌を出し、気持ちよくなりすぎてイってしまう。射精してしまい、顔から火が出そうなほど恥ずかしくなる。
男としてのプライドも捨て去ったような感じがして、悔しかった。しかも乳首が果実ように丸く勃起しているなんて。
ムクはそのまま、舌で陰茎をこすってくる。
「やぁぁぁぁ……!これ以上なめられたらぁぁぁぁ……!ぁあぁぁぁぁ……!!もう……無理ぃぃ……♡」
またイってしまった。もうこれで二回目だ。意識が朦朧としてきた。
「そろそろ中にも欲しくなってきたか?」
ムクは自分の陰茎を見せつけてくる。それはあまりにも大きすぎて、入るわけない。
「尻の穴を見ないとな」
尻の穴を広げられる。昨日大きい方は全部出したから何も入っていないはずだ。そこを広げられてしまう。
「待って!!そこを使われたら、戻れなくなるって!」
レオンにはルリという恋人がいて、彼女との関係が崩れてしまう可能性が高い。しかし否定すれば電気が走ってしまう。それも嫌だ。ここは従うしかない。
「穴が小さいな。ならす必要がありそうだ」
そう言ってムクは毛むくじゃらの体の中を探る。そこから大人の玩具を取り出した。その中の一つ三つのローターを掴み、尻の中に入れられる。陰茎の根本を紐で縛ってきた。イけない体になってしまう。
仰向けにさせられると、ムクはレオンの腕を紐を使って後ろで縛り、膝と腰を掴む。そしてスイッチを入れる。
「んぁぁぁぁ……!あぁ……!ああっん……!だめっ……あっん……!こんな姿見ないで……♡」
淫乱になってしまいそうだ。でもこのままでは発狂してしまうだろう。なんとかしなければ。
「お願い……許して……んんぁあっん……!ダメッ……あんっん……!死んじゃうぅ……♡」
その言葉を無視して、ローターは回転を続ける。
「んぁぁん♡あぁ♡♡これ以上刺激されたらぁぁぁ……!ああぁぁ……!!」
身体を痙攣させる。縛られているせいで立つけれど、精液が出ない。ローターはまだ止まらない。
「お゛おぉぉ……!!♡あひゃぁぁ……♡♡イグゥ……!!んほぉぉぉ……!!!!♡♡」
舌を出して体を仰け反らせてしまっている。声も完全に高くて、雌化していた。
ムクはそれに満足すると、陰茎の根元を縛っていた紐も外してくれる。彼は陰茎に近づくと、吸い付くようにしゃぶり始めた。
「あぁ……!!またイっちゃうぅ……!!」
「出していいぞ」
その言葉とともに激しく動き始めた。すぐに限界を迎えてしまった。
「イグゥウッ……!出るぅ……!!出ちゃうぅぅ……!あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛ーー!!!♡♡♡」
凄まじい量の精液を吐き出す。その瞬間ムクの陰茎が勃起したのが分かった。しかもかなり大きい。お腹が破裂しそうな大きさだ。ローターの電源が止まったのが唯一の救い。
そんなレオンの乳首に吸引機を設置して、乳首を伸ばしていく。顔がトマトのように真っ赤になる。
「あ゛ぁぁぁ……!ちくびらめぇぇぇぇ……!!これ以上伸ばしたらあ゛ぁぁ……!!」
乳首が敏感になってしまった。ビンビンになった乳首に吸引機を取り付けられているのだ。敏感にならないほうがおかしい。
「こんなの酷すぎるぅ……♡やめてくれぇぇ……♡♡もう許してくださいぃ……!」
懇願しても聞いてもらえなかった。吸引機を取り外す。先程より大きく伸びている。その後も責め続けられてしまった。
「そろそろ挿れるか」
「まっへ……まってくださぁぁい……♡」
四つん這いになり逃げようとするものの、力が入らず捕まってしまった。背後から陰茎が入ってくる。
一気についてくると、結腸にあたり体を晒してしまう。中にはローターが入っているため、前立腺にローターが当たる。
「んお゛ぉぉぉぉぉぉ……♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡あへぇ……♡♡♡♡奥突かないれぇぇ……♡♡♡♡おかしくなりゅぅ……♡♡♡♡♡あひっ……♡♡♡♡おぐぅ……♡♡♡♡♡」
舌を出してアヘ顔になっているのがわかる。腰を思わず振ってしまう。
「レオンくん、とっても可愛いね。もっと気持ちよくなってほしいな」
ムクはレオンを抱え込みピストン運動を始める。結腸を責め続けている。
乳首を引っ張ったり陰茎も同時に責められたりするものだから、頭が真っ白になる。
「あ゛あ゛ぁぁーー!!♡♡♡イグゥウッ……!!死ぬぅぅ……!!死んじゃいましゅぅぅ……!!♡♡♡」
乳首を思い切り引っ張られながら絶頂を迎える。勢いよく精子が出たのが分かる。
その後も休む暇もなく責められ続けてしまう。全身汗だくになりながら喘ぎ続ける。何度も絶頂を迎え失神寸前だった。それでも行為は終わらない。ムクは腰を振り続ける。
「そろそろフィニッシュするね」
そう言ってローターのスイッチをオンにすると、さらなる快感が押し寄せて頭が真っ白になる。何も考えられない。
「まっへぇ……!今イッてるからぁぁ……!!らめぇぇ……!!イグゥウッ……!!」
身体をビクビクさせて痙攣しまくっている。ムクは容赦なく責め立ててくる。やがて彼自身も果ててしまい、大量に出す。
レオンは白目を剥いている状態になっていた。ムクはその様子を見て、頬を赤らめている。
「最高だよ、レオンくん。これからもずっと一緒だよ」
「そんな……嫌だぁぁ……!離してよぉぉ……!助けてぇぇ……!誰か助け……んほぉぉ……♡♡♡♡♡ぉおぉぉ……♡♡オチンポぎもぢぃぃぃ♡♡♡♡イグゥ……♡♡♡♡♡イグゥウウウッ……!!♡♡♡♡♡」
再び犯される。このままでは本当に堕ちてしまうだろう。ルリの顔が薄れていく。
「にょほぉぉぉぉぉ……!ケツマンコぎもぢぃぃい♡♡♡♡♡ん゛ぉぉぉ……!!♡♡♡♡イグゥウッ……!!♡♡♡♡イグゥウッ……!!♡♡♡♡イッグゥゥーーーッ!!♡♡♡♡♡♡♡」
最後に盛大に潮吹きをして気絶してしまった。
目を覚ますと、ムクはまだ犯していた。しかも正常位で犯されているので、顔が見られてしまう。手は拘束されているので、顔が隠せない。身体がびくびく震え上がる。
「ダメっ……奥をうごかされたらぁぁ……あっん♡あっ♡ああっん……♡♡イグゥウッ……!出るぅ……!」
「可愛い顔をもっと見せてね」
「らめぇぇ……♡♡♡♡♡」
中に入っている肉棒を締め付けてしまう。それがさらに快楽を与える結果になり、余計に締めてしまう。抜かれないように必死に力を込めたのだ。そんなレオンを見て笑いながら囁いてくる。
「大丈夫。痛くしないから安心してくれ」
「でもぉ……!そんなに動かれたらぁぁ……!!んっほぉぉ……♡♡♡♡んっはぁぁぁ……!出るぅぅ……!!」
勢いよく噴水のように出てくる。それを確認すると再び腰を打ち付ける速度を上げていく。もう理性なんてものは残っていなかった。ただただ気持ちよくなることだけを考えている獣のような存在になる。
「レオンくん。気持ちよかったかい?」
「はいぃ……!気持ちよかったでしゅ……!もっとしたいです……♡♡♡♡♡ムク様のザーメン欲しいですぅぅ……!!中に沢山だしてぇぇ……♡♡♡♡♡♡」
自分から求めてしまっていることに驚愕したけれど、快楽の方が勝ったのですぐに受け入れた。
「いっぱい犯されてレベル上げて、女を抱けない体にしてあげるからね」
「やだ!!おねが……ガァァ!!いやァァ……やめてェェ……!!なんでこんな目に会わないといけないんだァァ……!」
理性が少し戻って涙を浮かべながら叫ぶと、「仕方ないなぁ」という表情をされる。だがその目つきには欲望が見える。明らかに興奮していたのだ。
「だってレオンくんが悪い子なんだもん。だからちゃんと教育しないとねぇ」
「違う……!これはムクが勝手にやってることだろ!?僕は何も悪くないのに……ひぅっ……!!」
突然襲ってくる強い衝撃によって思考停止状態になってしまう。「あふぅ……はふぅ……」などといった声しか出てこなくなった。
そして次の日も次の日も食べることなく永遠に犯され続け、快感を感じる。乳首も伸ばされ、ペニスや亀頭も何度もいじられて、しかもお腹が妊婦のように膨れるほどの大きさの陰茎。気持ち良すぎておかしくなりそうだ。自分でなんて言ってるのかもわからない。
「んほぉぉぉぉぉぉぉ~♡♡♡ぉぉぉぁ♡♡はひぃぃぃ~♡♡♡♡ああっん……!!そこすごいぃぃ~♡♡♡♡♡んっほぉぉ♡♡♡♡ぎもぢぃぃぃのぉぉぉ♡♡♡♡ぉほぉ……♡♡♡♡♡♡♡」
乳首を引っ張られたりしながら射精してしまう。何度イかされたか分からないくらいイカされ続けている。最早人間ではなく家畜のような扱いを受ける毎日である。
解放された時、レベルは10になっていた。ムクが尻穴から性器を取ると、尻の穴から大量の白濁の液体が流れ出る。
【攻撃力:2100 防御力:1600 知力:305 魔力:1700
スキル:雄尻強化LV8 アナル拡張LV9 乳首の魅了LV5 早漏耐性LV4 射精量UP LV4 腰振り上手Lv3 性技習熟度+2% 男性器肥大化
魔法:炎】
「すごいレベルとスキルだね。これで思う存分モンスターに抱かせられるね」
そう言うと、レオンは尻の穴を見せつけてくる。ピクピクと伸縮している。
「ああっ……♡♡♡♡♡♡早く抱いてくださいぃぃ~♡♡♡♡♡ムク様以外のおっきなおちんぽ欲しいですぅぅ……♡♡♡♡♡」
レオンは自ら腰を振って、尻の穴に指を入れる。もう初めて会った頃の強気な態度はない。すっかり雌奴隷なってしまった。