首輪と僕の冒険物語〜モンスターと性交するとレベルが上がるってマジ!?〜 作:月の女神
レオンの友達であり、幼馴染の勇者ルイスもまた、被害に遭っていた。
彼は友達と学校から帰っている途中、友達が触手で首を絞め殺されて死亡。その目の前には首輪を持った胸の大きい女のモンスターが立っていた。
胸の開いた水色のドレスを羽織り、腕と足は両方とも触手の薄気味悪いモンスター。背の高さは少し高いくらいで、目は二つ。
ルイスは逃げるが逃げられず、女に捕まってしまう。逆らうと電撃が走ってしまい、逆らうことを素直にやめてしまう。
元々ルイスはドM気質なので、性癖がバレるのが恥ずかしくて誰とも付き合ったことがなかった。それなのに、女のモンスターに捕まるなんて最悪だ。
彼女はつぶやいてくる。
「さあ、あなたの望むものは?」
「僕は……お前たちのようなモンスターを殺すことだ」
女モンスターはそれを聞いて背筋が震え上がり、興奮していた。頬を赤らめている。
「うふふ。さすが首輪に選ばれた勇者ね。付き合ってる子はいるの?」
「いないよ……僕、性癖が曲がってるから無理だよ」
「その性癖、お姉さんが満たしてあげるわ」
そう耳元で言われて、背中がゾクゾクしてしまう。性癖を全部言うと、裸にさせられて長い紐をポケットから取り出し縛り上げていく。陰茎の根本に紐をくくりつけ、尿道にプジーを差し込む。それだけでも興奮して射精しそうだった。
縛られた状態でホテルに連れて行かれ、寝室に二人で入る。天井から余った紐を吊るし、女のモンスターは触手で首を絞め、陰茎を搾り取る。
この触手は通常のものと違い、媚薬の5倍もの快感を感じることができる。ブルブルと震え、目を白目にする。
「んぐっ……!んんっ……!がはっ……!がっ……!」
ビクンビクンと体を跳ねさせ、全身を激しく痙攣させる。触手から放出される媚薬は彼の体に染み渡り、その刺激だけで絶頂する。しかしプジーのせいで出ない。
「あっ……!あああ!!いっ……イッグううううう!!」
快楽に悶えて腰を振るルイス。それでも女モンスターは容赦せず、さらに強く締め上げる。
「あひぃ!!もっとぉ……!!」
もう抵抗する力も残っておらず、ただ快楽に身を委ねるだけだった。
「あぁ〜最高だわ……」
恍惚とした表情を浮かべて呟く彼に、女性の姿をした怪物が口を開いた。
「貴方は私の虜になってしまったようね?」
ルイスは朦朧とした意識の中で答えた。
「うん……好きぃ……」
その言葉と共に再び強い射精感に襲われる。すると突然、身体中に電撃のようなものが走った。
「んあッ!?なにこれぇ!?」
今まで感じたことの無い感覚に戸惑う。乳首と舌も触手に巻きつかれ、何度も動かされているのだ。
「ん゛っ……!あっ……!あ゛っ……!やめてぇ!!」
必死に懇願するが聞いてもらえない。むしろ興奮しているように見える。
「貴方はもっと気持ちよくしてあげないとねぇ♪」
そう言って今度は両胸を引っ張られる。
「あっ……♡あっん♡♡あっ♡♡♡♡」
あまりにも大きな快感に喘ぎ続けるルイス。痛いのが気持ちいいのだ。
「もっと痛くしてください♡」
そんなことを口走ってしまうほどであった。
「ふふっ……可愛い子ねぇ」
耳元で囁かれるとゾクリとした感覚とともに、尻を鞭のように何度も叩かれる。それさえも快感へと変わっていく始末だ。
「んほぉおおおお!!!おぉぉぉぉぉ!!」
悲鳴にも似た声をあげながら白目を向いて果てる。その瞬間を見逃さず、さらなる攻撃を仕掛けてきた。
「まだまだ終わりじゃないわよ?」
今度は触手がたくさん尻の中に入ってくる。そして尿道プジーを取られて射精した後、一本触手が入ってきた。
「あっ♡あっん♡だめっ♡♡ああっ♡♡」
前立腺を刺激され狂いそうになるほど乱れるルイス。もはや理性なんて残っていないだろう。
「もっと激しくぅ!!お願いしますぅ〜♡♡♡♡」
自ら求める姿になっていた。
「じゃあ遠慮なくいくわね~」
次の瞬間には複数本の触手が一斉に動いた。
「んぉおお!?すごいぃ!!そこぉ!!もっとぉ♡♡♡♡」
全身を貫かれるような衝撃を受けつつも、快楽の底なし沼へ堕ちていく。
「あひぃ!!イグゥウウウッ!!!」
最後には盛大に絶頂を迎えてしまった。その様子を見て満足げな顔をする女モンスター。
触手を使って食事もせずに責められ続けて、2日後。陰茎はずっと立ちっぱなしになり、大量のカウパー液が溢れてくる。毎日搾り出された濃厚なザーメンで体中を汚す日々だ。
今現在紐は外され、目隠しをされて手を後ろで拘束されている。見えないから恐怖で脳みそが溶けてしまいそうだ。
ついにルイスの限界が訪れた。ある時とうとう耐えきれなくなったのか叫び出したのだ。
「もう無理ぃ……死ぬぅ……!!」
しかし、それは新たなステージへの入口でもあった。絶望的な状況にも関わらず心地よい幸福感を感じてしまっている自分自身に対して恐怖を感じていた。
「貴方は本当によく頑張ってくれたわ。これから特別待遇を与えてあげましょうね」
そういうと目隠しを取り外される。
スカートを捲り、巨大な陰茎を取り出した。こんなもの入らない。そう思うものの体は正直で期待していた。ゆっくりと近づいてくるそれをただ見つめることしかできない。
(これで終わるなら早く欲しいなぁ……)
ズボッと音を立て挿入されていった。圧倒的な質量を持つそれに押し広げられていく感覚があった。同時に強烈な痛みもあるが、すぐに快感の方が勝っていく。
「んぁぁぁぁ……!あっん♡あっ♡こわれりゆぅぅぅ♡♡♡♡」
パンッパチュヌチャッという水っぽい音と一緒に、淫らな嬌声があたり一面に響く。
「あっん♡♡奥まで届いてるぅうう!すごいぃ!気持ちよすぎるよぉおお!!♡♡」
さらに激しいピストン運動が始まった。突かれる度に甘い電流が流れ全身に広がっていく。もう自分がどうなっているのか分からなくなるくらい夢中になっている状態になった。
大きな胸を顔にうずくまられて、息ができない。
「イグゥウ!!また出ちゃいますぅうう!!イックゥウウーーー!!!!♡♡♡♡」
勢い良く飛び出す精液は止まる事を知らず延々と出て来る。触手が絡みつき吸い付くように舐める。
「あひぃぃぃ♡♡もっとぉ♡もっとくださいぃ♡♡」
自ら腰を振りまくり貪欲に快楽を求め始めた。もう何も考えられないくらい頭が真っ白になっていくのを感じている。
「あぁん♡♡すごいぃい♡♡気持ち良すぎておかしくなりそうぅぅぅ♡♡♡♡」
更なる刺激を求め始めたのか、自分で自分の物を扱き始めた。その光景を見た相手も喜んでくれているようで、ますます加速していく。スピードに対応できなかった結果だ。
「あっ……♡♡♡ああ♡♡イックゥウウーーー♡♡♡」
プシューッ!!凄まじい量が放出されると同時に目の前がチカチカとしていた。
呼吸困難になりかけてしまうが、それを阻止するために触手で首を絞められ敏感な部分を全て掴んで動かす。
「あ゛ぁぁぁぁぁ……!!おかしくなりゅぅぅぅ♡♡♡♡ぉぉぉぉ♡♡♡♡」
気絶しない程度に寸止めされているのだが、それが逆に焦らされる感じになっているため余計にもどかしさが増してしまったのだ。
もっと触手を出して欲しいと言う意味合いでもありながら、解放されたい気持ちもある矛盾した感情があることに気づけないまま、時間が過ぎていった。
3日目になると、完全に壊れていた。腰を振り、訳のわからないことは言葉を話す。
「にょほぉぉぉ♡♡オチンポしゅこしゅこぎもぢぃぃい♡♡♡おっぱいもビンビンでしゅごいぃぃぃのぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡おなかのおくゴリュゴリュぎもぢぃぃい♡♡♡もっともっと虐めてくだしゃあぁぁ♡♡♡♡」
完全に理性が失われている状態なのだ。こんなのは見たことがないと言ったほうが正しいかも知れない。
普通の人間ならばここまでの痴態を見せることはない。つまり今のルイスは常軌を逸脱した存在になりかけていると言ってもいいだろう。
陰茎を引き抜くと、レベル10まで上がっていた。
【攻撃力:2030 防御力:1047 知力:190 魔力:907
スキル:雄尻強化LV9 アナル拡張LV8 乳首の魅了LV7 早漏耐性LV2 射精量UP LV9 腰振り上手Lv7 思考発情LV3 連続絶頂LV4 触手感度LV6 触手調教LV6 触手大好き マゾ属性
魔法:電気】
「攻撃力が高いわね。これなら強いモンスターをたくさん倒せるわね」
女モンスターはニヤリと笑う。
ただモンスターを倒してもHPしか上がらないので、死ぬのが遅くなるだけ。
それにモンスターとSEXをすると強くなることを知らないルイスは、後にこの望みを掲げたことを後悔することになる。