※この作品はR-18です。

首輪と僕の冒険物語〜モンスターと性交するとレベルが上がるってマジ!?〜   作:月の女神

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エドワードの場合

 レオンとルイスが通う学校の体育教師、エドワードも首輪の被害に遭っていた。

 

 彼はスタイリッシュでイケメンな恋人の男、モリーと二人で帰っている最中、モリーはモンスターの斧で殺されてしまう。モンスターに首輪で捕えられた。

 

 その瞬間絶望に陥ってしまう。モリーと一緒にいたかっただけなのに。彼と何回もSEXして、喘いで愛を確かめたかったのに。

 

 そこにいたのは斧を右手に持つ牛の顔をした人型モンスターだ。ミノタウルスに近い生き物で、かなり巨大な筋肉質の男だ。

 

 エドワードもムキムキの筋肉があるのだが、それ以上についている。

 

「お前みたいな筋肉質の男が俺は好みだぜ。俺の名前、適当に呼んでくれ」

「じゃあ、モートでいいか?牛はモーモー鳴きそうだからな」

「ふむ。いい名前だ。お前の名前は?」

「エドワードだよ!」

 

 首輪を引っ張られると、彼は鼻息を荒くする。

 

「こんなモンスターに名前を言うとはな。で、お前の望みはなんだ」

「恋人を作ることだよ」

 

 即答する。すると、ミノタウルスはニコニコと微笑む。

 

「それなら俺が恋人になってやるよ」

「なんだと」

 

 驚いた瞬間、ミノタウルスは自分の陰茎を前に突き出した。明らかに大きさが違う。太くて長いのだ。

 

「これでついてほしいよな。なら、跪いて尻の穴を開け。これは命令だ。逆らったら電気を流すぞ」

 

 脅しに弱いエドワードは震える手で、尻の穴を押し開く。すでにクパクパクと伸縮しており、尻の穴も液体で濡れていた。

 

 モリーに散々調教されたからだ。しかしモリーより大きな陰茎は、亀頭から入っていく。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 エドワードは荒い息を吐く。奥まで差し込むと、舌を出して体を逸らす。乳首もすでに勃起している。

 

「あぁぁぁぁぁぁ……♡♡♡♡いいぃっ……!!これっ……最高だ……!!」

 

 あまりの良さに思わず声が上がる。彼は口元を緩ませた。

 

「そうか……良かったな」

 

 腰を激しく動かし始めると、エロい悲鳴をあげる。それでも動かす腰を止めない。

 

「はぁん……♡♡ ああぁっ……♡♡ モリーよりきもぢぃぃぃ♡♡♡♡すごぉぃぃ♡♡♡」

 

 エドワードは快楽で絶頂する寸前だったが、不意に動きが止まる。

 

「何だ……?」

 

 エドワードが顔を向けた瞬間、その首を掴み持ち上げて壁に叩きつけた。

 

「ガハッ……ゴボォ……グフ……」

 

 首を絞められて息ができず興奮してしまう。

 

 少ししか空気が漏れない。

 

 そして斧で腹を裂き、そこに巨大な陰茎が入ってくる。激痛が走った。

 

「んがぁぁぁぁぁ……かはぁぁぁぁ……!」

 

 内臓を貫かれ悶絶しながらも感じてしまう自分に戸惑い、快感を求め続けた。血まみれになりながらも腰を振り続ける。

 

 ミノタウルスは首締めをやめ、内臓に陰茎を差し込む。巨大すぎて、内臓が潰れていく。

 

「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ……♡おほぉぉぉ♡気持ちいいぃ♡」

 

 死を感じた瞬間、ゾクッと背筋に電撃のようなものが走った。腰をゆっくり振ってしまう。

 

「もっとぉぉ……♡ダメェ……」と言いながらも自ら求めてしまう。

 

 腹の皮膚を切り裂かれ中に挿入される感覚すら愛しい。大量の精液を入れられてしまう。

 

「お゛ぉぉぉぉぉぉ……!」

「はぁぁぁ〜〜〜……」

「うぅ……!」

「ふー……」

「イクゥウウッ!!」

 

 叫んだところで意識を失った。

 

 目が覚めると、ベッドの上でミノタウルスによって内臓を犯され続けていた。もう抵抗する気力もない。ただ受け入れることしかできない。

 

 いつ死ぬか分からない恐怖がある中でのセックス。それがまた病みつきになってしまう。

 

 それからも何度も繰り返し行われていくうちに慣れてしまったのか、苦痛よりも快楽の方が大きくなってきた気がする。エドワードのペニスが立ち上がっていた。

 

 精液を出したばかりなのに勃起している。肛門はヒクつき愛液が出ているようだ。

 

 内臓にまた精液を出されると、エドワードのものからも吹き出してミノタウルスの背中を汚す。

 

「ん゛っ……♡」

 

 痛いのに、喘ぎ声が出てしまう。

 

 ミノタウルスは真っ赤に染まったペニスを取り出し、それを口に入れてくる。自分の血液が混じって、興奮してしまう。

 

「ん゛っ……♡んぐっ……♡♡ごぼぉ……♡ん゛ん゛ん゛っ……♡んぶぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

 喉奥に射精される。食道に直接精子が流れ込んでくるような錯覚に陥り、思わずえづくが吐き出すことは出来なかった。

 

 胃の中へ落ちていき熱くなる。同時に下半身にも衝撃があり絶頂を迎えたようだ。もう何度いったかもわからないくらい達してしまっていた。

 

 そんな日が続き、2日後には内臓をいじられアナルを犯されると興奮する変態へと移り変わった。

 

「ん゛っ……♡♡」

 

 精液を吹き出した。

 

 今もまだ陰茎が腸の中で暴れているのに気持ち良くて仕方がないのだ。

 

 ミノタウルスにキスをするエドワードを見て、笑っているように見えた。その後も行為は続いていく。

 

「これ以上したら死んじゃうからな」

 

 そう言って、ミノタウルスは腹を舌で舐める。すると不思議なことにどんどんと傷が小さくなっていき、最後には回復した。

 

「死ななくてよかったね。また内臓SEXしようぜ」

「はい……♡」

 

 目をハートにして喜んでいた。

 

◇

 

エドワードレベル8

 

【攻撃力:1671 防御力:801 知力:304 魔力:475

 

スキル:雄尻強化LV5アナル拡張LV6 乳首の魅了LV2 早漏耐性LV4 射精量UP LV6 腰振り上手Lv5 狂乱化LV8 肉体改造済み フェラチオ好き マゾ属性

 

魔法:風】

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