Zi-O in Hololive Restricted 作:ふかちゃん
私はどっちも好きです。
フブキを助けた日、士からあてがわれていた部屋で寝る準備をしていたソウゴの部屋がノックされたのでドアを開ければそこには普段のTシャツを着ただけの大神ミオが立っていた。
ミオ「うちうち、うちだよぉ。大神ミオだよぉ〜。」
ソウゴ「ミオさん!?どうしたんですか、こんな時間に?」
とりあえず入ってと促したソウゴ。
彼に言われるがままに部屋に入ったミオは、ドアを閉めるなりソウゴの唇を貪るようにしてキスをする。
ソウゴ「んむぅ!?」
ミオ「ん…む……♡」
深く情欲を煽るようなものではない……しかし、優しくこの身を委ねたくなるようなキス。
みるみるうちに力が抜けていき、ミオに身を任せる形になったソウゴをベットへ寝かせると、ミオはそのうえに跨り啄むようなキスを落とす。
ソウゴ「みおしゃん……なんれ………」
ミオ「フブキを助けてくれたお礼。…忘れちゃったかな?助けてくれたら「イイコト」してあげるって…」
ソウゴ「あ…あれ、本当だったんですか……?」
ミオ「ソウゴ君はウチが嘘つきだと思ってるの…?」
再び深いキスでソウゴの口を塞ぎながら、今度は方手を伸ばしてズボンを脱がすと、顕になった彼の肉棒を刺激し出すミオ。
優しくも甘い快楽に喘ぐ彼に慈愛…あるいは恋情のような視線を向けながらシャツの中に顔を入れると彼の乳首を舌で転がす。
ミオ「ソウゴ君ってば、蕩けた声で喘いじゃって…可愛いよ♡」
ソウゴ「ミオしゃ…やらぁ♡やめてぇ♡」
ミオ「やめちゃっていいの?ソウゴ君のおちんちんはもっとしてよ〜っておねだりしてるよ?」
焦らすようなフェザータッチをされる度に腰が浮くソウゴのシャツから顔を抜いたミオは、Tシャツを脱いで生まれたままの姿を顕にすれば、妖艶な笑みをソウゴへと向ける。
ミオ「ソウゴ君のおっぱい、美味しかったよ♡…つぎはぁ、ソウゴ君がウチのおっぱい飲もっか♡」
ソウゴからおりると膝枕の体制になり、膝上に乗せたソウゴに自身の乳首を咥えさせつつ彼の肉棒を再び優しくしごき出すミオ。
最初こそ喘ぎ声混じりに抵抗していたソウゴだったが、すぐに大人しくなれば彼女の乳房を吸いながら快楽を受けいれ始める。
ミオ「どうかな?…気持ちいい?」
ソウゴ「うん………ぁ……でるぅ……♡」
ミオ「いいよ♡出しちゃえ♡」
ミオが許したからか、それとも彼女の手が更に激しさを増した為か。
射精したソウゴの頭をよしよしと撫でながらミオは彼の顔を覗き込む。
ミオ「うんうん、上手にぴゅっぴゅっ出来て偉いね♡」
ソウゴ「みお…しゃあぁ……」
まるで子供にかけるような言葉。
普通なら子供扱いされて不機嫌になる彼だが、快楽でとかされた脳はこれすら幸福として捉えてしまう。
ミオ「次は…どんなことして欲しいのかなぁ?お口で吸い取って欲しい?それとも胸?…足でかなぁ?……勿論、おまんこでもいいよ♡」
ソウゴ「きめられないれしゅぅ……♡」
理性を崩壊させるような甘い囁きを前に、彼はミオから与えられる快楽を拒むという選択肢を無くしてしまっていた。
代わりに口から溢れ出たのはどれかなんて選べないという言葉。
それを聞いたミオはしょうがないなあと笑いながらまた体制を変えると、今度はその胸でソウゴの肉棒を包み込む。
ミオ「まだまだ、いっぱい気持ちよくなってね♡」
言うがいなや胸を優しく動かされて喘ぎ出すソウゴ。
そんな彼を優しく見つめながら谷間に顔を埋めたミオは間から覗くソウゴの肉棒を咥え込む。
ソウゴ「〜ッッッ♡♡♡♡♡♡」
言葉にならないほどの喘ぎ声を出しながら乱れるソウゴを前にしてもなお責め手をゆるないミオ。
しかしそんな彼女にストップをかける者がいた。
フブキ「ミオ…何してるの……?」
ミオ「フブキ………?」
ドアの前で呆然と立ち尽くすフブキを見て固まるミオ。
しかし、フブキはミオに視線を向けたまま再度尋ねる。
フブキ「何をしているんのって聞いてるんですけど…」
ミオ「うぅ……これは…そのぉ……」
モゴモゴとしながら口を開いたミオ。
「あの時ソウゴがフブキを助けてくれたからそのお礼」と話した彼女を前に、なるほどそうですかとフブキは頷いた。
フブキ「なら、白上も混ぜてもらいます!」
ミオ「え!?フブキ!?」
フブキ「白上の為なのにその私が仲間外れなんて酷いじゃないですか!ソウゴ君、ここからは2人を相手してもらうから覚悟してくださいね?」
ソウゴ「え……その………」
問答無用とばかりにソウゴとディープキスを交わせれば、銀の橋をかけながら口を離してソウゴの顔を覗き込んだフブキはサディスティックに口元を歪ませる。
フブキ「キスだけでこんなにとろけてしまって…可愛いですねぇ…どれ、こちらは?」
今度は耳元に顔を寄せてふぅと吐息を吹きかけたフブキ。
ビクビクと震える彼を見てくすくすと笑いを零せばそのまま彼の耳をハムハムと甘噛みする。
ミオ「む〜……フブキばかりずるい!はぁむ…じゅるる……」
フブキ「およ?……フフッ君ってば蕩けちゃって可愛いですねぇ♡なら白上も…ふー……はむはむ…」
ソウゴ「やあ♡ぁぁぁ……ッ」
ミオの耳奥を抉るような耳舐めとフブキの優しい甘噛み。
異なる刺激を左右から与えられるソウゴは身をよじる力すら抜けた状態で喘ぐことしか出来ず、そんな彼を見てフブキは口角を歪める。
フブキ「ねえ、ミオ…ひそひそひそ…」
ミオ「おー!いいアイディア。早速やろっか♡」
ソウゴ耳を嬲りながら乳首を指先で弾き、こねくり回す2人はさらにふわふわの尾を伸ばしてソウゴの肉棒を刺激する。
ミオの黒い尻尾がソウゴの肉棒に巻き付き、フブキの尻尾が筆のように亀頭をくすぐる。
ソウゴ「しょれらめ……♡ああっっ♡♡」
ミオ「んー?何がダメなのかなぁ…?言ってくれないと分からないよー?はむ…れろれろ…じゅるるる…♡」
フブキ「そうですよー?ちゃんとどうして欲しくないのか、何をして欲しいのか、白上たちに教えてくださいねー?はむはむ…ちゅ……」
右耳を激しく吸い上げられ、左耳を優しく甘噛みされて。右の乳首は撫でるように優しく弾かれて左の乳首は激しくこねくり回される。
睾丸は肉棒にまきつけられた黒いしっぽで、亀頭は白いしっぽでこちょこちょとくすぐられて。
甘美という言葉すら生温い…思考も、身体もぐちゃぐちゃに蕩かされ狂わされるような快楽は幸福感と同時に壊されてしまうのではという恐怖すら抱かせる。
ソウゴ「もおやめてぇ…♡♡きもちぃのもうやらぁ♡♡」
ミオ「えー?気持ちいいのにやめちゃっていいのぉ?…レロレロレロ…」
フブキ「そうですよ?このまま辞めちゃっていいんですか?」
乳首と肉棒、両方への刺激が焦らすようなフェザータッチに変わる。
腰を引いて逃げることも出来ず、ソウゴは涙目になりながら訴える。
ソウゴ「もおやめてぇ♡こわれちゃうからぁ♡♡」
ミオ「大丈夫だよ♡壊れても、ウチがいるからね♡」
フブキ「そうそう♡白上がお世話をしてあげます♡」
2人の甘い囁きに屈服したソウゴは壊れた蛇口のように弱々しい射精と共にビクンと跳ねて、完全に蕩けてしまった。
ミオ「はぁむ…じゅるるるるる…♡」
フブキ「んー?まだ終わりませんよー?ミオにおちんちんお掃除してもらったら、白上達と本番えっち♡しましょうねー?」
ミオ「ん♡じゅるるるる…ぷはぁ♡」
2人との夜はまだ終わらない。
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