ある日目を覚ましたら女の子になっていた河合 優希(かわい ゆうき)

彼女に振られ、戸籍も学生服も作り直しになった優希はアルビノと呼ばれる病気のせいで白い髪と赤い瞳を持つ妹の優奈(ゆうな)に『姉さん』にさせられる物語

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お兄ちゃんは食べられるっ!!

 俺の名前は河合 優希(かわい ゆうき)。何処にでもいる平凡な高校生で、クラスメイトの恋人も持つ実に充実したアオハルを謳歌する16歳だった。――筈なのだが

 

「……えっと…優希君、悪いけど別れてくれないかな。

 男の優希君は割と好きだったけど、私には女の子同士でイチャイチャする気は無いからさ」

 

「……分か…った………………」

 

 遡る事30分前、何があったかを簡潔に説明すると俺はいつもの様に朝を迎え顔を洗う為洗面台に立った時に普段とは違う身体の違和感に気が付き、鏡に写る自分をよく観察して見ると――日本人らしい黒髪はそのままだが長さは胸辺りまで急速に伸び、服は膨らんだ胸のせいで窮屈に、何より腰回りが細くなったせいかズボンとパンツが忽然と――って待て待て待てぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

 俺のズボンとパンツ何処行った!?――って、今はそれどころじゃ無い!何で……

 

「何で朝起きたらTSしてんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

 その叫び声のせいで起きてしまった両親に事情を説明、ついでに恋人でもある彼女にも説明して何とか信じて貰えるも有無を言わさない圧の籠った声で近所の公園に呼び出される。

 

男の時より短くなった歩幅でゼェハァ言いながら公園に辿り着くと、流れる様な勢いで振られトボトボと帰路を辿り今に至ると言う訳だ。

 

「はぁ……TSしたから高校の制服も学生証も、何なら戸籍作り直しで彼女も居なくなるとか……案外良い事ばかりじゃ無いんだな…………」

 

 振られた事のショックと、夢では無く実際に「目が覚めたらTSしていた」と言うラノベの様な展開に衝撃を喰らった俺はネガティブな思考に包まれながら家の扉を開け――アルビノと呼ばれる病気のせいで白い髪と赤い瞳を持ちそのせいで虐められた過去を持つ通信制高校に通う自分の妹『河合 優奈(ゆうな)と目が合う。

 

「…………お母さんの話通り、兄さんは本当に女の子になっちゃったんだ…。

……元気なさそうだけど…そんなに女の子になったのがショックだったの……?」

 

「…いや、女の子になったのよりも彼女に振られたのがショックでさ……」

 

「ふーん……けど女の子になった兄さん、いや姉さんも可愛いよ。…………それこそ襲っちゃいたい位には、ね」

 

 真面目な表情でトンデモない事を口走る優奈に苦笑し優しく頭を撫でると、今日は学校をサボる事を決意し朝ご飯を食べる事なく自室へと引き篭もる。

今日の出来事が夢であったと思い込む為にベットに寝転がりぎゅっと目を瞑れば衝撃や悲しい出来事を洗い流す様な眠気が俺を夢の世界へと誘った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「姉さん………起きて姉さん…もうお昼ご飯の時間だよ…」

 

「んん…ゅ、うな…?

…お、俺…すっごい怖い夢を見たんだ。朝起きたら女の子になってて、そのせいで彼女に振られる――「姉さん……悪いけど…それは夢じゃ無いよ。……兄さんは姉さんになって…邪魔だったあの女は兄さんを解放してくれた………私にとってはハッピーな1日だから…姉さんもハッピーに、そして――私だけの姉さんにしてあげるね…」ゆ……優奈!?何言って……って待って待って!何で服脱がそうとして…」

 

 いつもなら簡単に振り解ける様な優奈の腕も今の細い腕では振り解く事が出来ず俺はされるがままに服をひん剥かれ全裸にされる。当然の様に優奈も服を脱ぎ――そこに生える普通の女の子には無いモノに更に強い驚愕を与えられる。

 

「ゆ…うな…?……そ、それ……なに…?」

 

「あぁ……そう言えば家族の中で姉さんだけは知らされてなかったんだね…。

 私実はお母さんとお父さんの本当の子供じゃ無い事と…私が極度に興奮するとクリトリスが肥大化してお◯ん◯んになる体質とアルビノを持つ化け物みたいな存在だって事……」

 

 血管が浮き出る程に大きく勃起した元クリトリスのお◯ん◯んを俺のお腹に押し当てる優奈は理性が消し飛んだ獣の様に強くキツく身体を抱きしめてキスを強制し、俺の唇を舌でこじ開け極上のスープを飲むかのように唾液を貪り艶めかしく舌を絡ませる。

 

「んむっ、ん′′ぅっ…ゅう…なぁっ、待っれ……だ、め…こんなの、ぉれっ……おとこ、なのにっ――「――るさい……うるさいうるさいうるさいっ!!…私がこれまで何度兄さんを襲いそうになったのを我慢してたかなんて知らない癖に……いつもいつも頭を撫でて誘惑して………………けど、もう我慢は要らない…。

 だって今の姉さんは戸籍として存在してない。だから姉さんは何処にも逃げられないし誰にも助けを求められない。だからさ……大人しく私とひとつになろう?」……ゆ、ぅなぁ…ぉれ……おとこ、だからっ…普通のかんけ、に…戻れなくなる…からぁっ」

 

 女の身体になって感度が上がっているのかディープなキスだけで呼吸が息絶え絶えになりながら何とかこれ以上の行為は止めてもらおうと懇願するも、理性が消し飛び本能で動く優奈にそんな言葉が通じる筈もなく――いやこんな状態で懇願したせいもあるだろうが白髪を揺らす優奈は俺の顔を両手で包み込むと怒った様な表情に浮かべ口元にマグマの様に熱く硬い肉棒を押し当てる。

 

「…………元々普通じゃ無い私にそんな事言うなんてさ…姉さんも時々馬鹿だよね。

 

…………姉さんに異常だって言われようと、周りの人に狂ってるって言われようと……私は、普通の関係なんて興味無いっ!!」

 

「ぇ――んむぅッッ♡♡♡♡」

 

 口に無理矢理咥えさせられた肉棒は喉奥を叩き、苦しさと異物感に涙が出てしまう俺とは対照的に見た事もない程嬉しそうな笑顔を浮かべている優奈。

 

これでもう2度と戻れない歪んだ関係に走ってしまった後悔よりも与えられる快感の方が勝り、無意識のうちに肉棒を迎え入れる様に舌で愛撫し始めてしまう。

 

「そうだよ姉さん……一緒に、忘れられない思い出を作ろうね」

 

 吸い込まれる様に輝く優奈の赤い瞳から目が離せず深く、深く、快楽の波に堕ちて行き俺は自分の意志で顔を動かし愛撫を続けてしまうのだった。

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

「……ゆぅなぁ…ぉれ……おとこ、だからっ…普通のかんけ、に…戻れなくなる…からぁっ」

 

 男だから…普通の関係に戻れなくなるからって兄さんは言うけど、もう男の兄さんは居ないし元々化け物みたいな存在の私と普通の兄さんで普通の関係なんて作れる訳が無い。

 

それに……兄さんがこんな私にも分け隔て無く優しくしてくれて、本物の兄妹みたいに接してくれたから大好きになったんだよ。確かに私はこのお◯ん◯んで誰かを犯したいとは思ってた。けど兄さんのお尻を犯す程性欲を堪えられなかった訳じゃ無いし、何なら兄さんが女体化して私に犯される妄想を広げながらオモチャで慰めたりしてた。

 でも……でもね兄さん『兄さんがTSした』っていうきっかけが出来ちゃったからには、もう私は自分の獣を抑える事は出来ない。兄さんを私から奪っていたあの女も自分から手放してくれたんだ――もう私を止める物は何も無い。

 

それでも兄さんは理性的に、私を止めようとする。優しいから…きっと私に後悔を背負わせない為だと思う。けど……そんな物は要らないし、兄さんを手に入れる(犯せる)のなら幾らでも背負ってやる。

 だから私はほんの少しだけ怒った様な表情、怒った様な声色を見せ兄さんの口に肉棒をしゃぶらせた。

 

「んゔっ♡待っ…れ、ゆぅっ…なぁっ…」

 

「ここまで来て待つ事も後戻りもできる訳無いでしょ……それに姉さんったら口では嫌がってるのに自分から舌で舐めてさ、ほんっと…変態と淫乱の素質があるよ」

 

そんな事無い、と言う風に首を横に振る姉さんだがぐぼぐぽと私の肉棒を一度飲み込む様に喉奥まで咥えると裏スジから亀頭までをねっとりと舐め上げて確実に快楽を与えるその様は正に淫乱そのもの。

そんな姉さんの姿に私も加虐心が湧き上がり黒のロングヘアを揺らしながら必死に私の肉棒を愛撫する姉さんの頭を掴むとやや乱暴に、いつも使っているオモチャの様にゆっくりと口元まで引き抜くと杭を打つ様に喉奥まで突き入れる行為を繰り返す。

 

「ゆ″、う″な″っ…こりぇ、ぐるじっ…んんッッ♡」

 

「姉さんってもしかしなくてもマゾだよね…喉奥突かれて感じちゃって、無意識にお◯んこ指で擦っちゃう位興奮してさ……ほんっとどうしようも無い程の淫乱だよね。もしかして……そんなに無理矢理されるのが嬉しかった?」

 

「〜〜っっ‼︎ぢがっ…ぉれは、ぉとこれ…お◯んこなんれ…いじりゃにゃぃグゥゥッ♡♡」

 

 ぷしゃぷしゃと湧き水が溢れる様に男物の下着から潮を漏らし意識したせいか更にいやらしく指を動かして自分の秘部を慰める姉さんの姿に優越感と興奮が高まり肉棒が更に固く大きく勃起するもくもぐった喘ぎ声混じりの吐息、自分は男だと言い聞かせながらも快楽に従い秘部を擦り絶頂する姿を見せる彼女は口を窄めて肉棒を締め付け自分からも顔を動かし絶頂へ誘って来る。

 

「っ……く、ぅ…そんなに煽って、欲しいならお腹いっぱいになるまで…飲めっ♡」

 

「ん、ぐぅッ♡ん″む″ゔぅぅぅぅッッッ♡♡♡」

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ♡

 

 直後、姉さんの口内に今までで1番多い量の精液が注ぎ込まれる。

苦しそうに表情を歪ませながらも喉を鳴らし一滴も零す事なく飲んでくれた事への嬉しさと興奮でさっきより一回りほど膨らんだ肉棒を私は再度姉さんへと向ける。

 

「――ゲホッケホっ、意外と味は悪くない…。っ……あ、ぇ、と…ゆぅ…な…?

 一回射精したんだし……満足…「一回程度で終わるわけ無いでしょ……姉さんだってぐしょぐしょに濡れてるんだし、本番――セックスしよ」……せっ、せせせせセックスって、俺痛いの嫌だよ!」

 

 首を横に勢いよく振りながらも今以上の快楽を求めてか手で顔を隠しながら考える素振りを見せる姉さんに痺れを切らし、深〜いため息を付きながらも痛くないように優しくベットに押し倒す。

 

「……ぁ、う…その、もう気持ち良い事知っちゃったから…元の男には戻れないから…優奈が俺を……本物の、女の子に……シて」

 

「……ま〜た姉さんは私を煽る様な事言って………けど、ようやくその気になったんだから絶対に忘れられない位気持ち良いセックスにしてあげる」

 

 愛液と潮でびちゃびちゃに濡れた姉さんの下着を脱がすと私のガチガチに固くなった肉棒を何度か擦り付け一気に奥へと突き入れあっさりと処女膜を破り去る。

 

「ひぐっ…〜〜〜ッッッ」

 

「姉さんのナカ、温かくてきつきつ…オマケに私のお〇ん〇ん凄い締め付けてくるっ」

 

 痛みに悶え悲鳴にも聞こえてしまう喘ぎ声を口から漏らし、思わず一旦抜こうとすれば生き物の様にうねる腟内が私の肉棒を離さ無いので仕方なく姉さんに覆い被さる様にして彼女の男の時よりだいぶ小さくなった身体を抱きしめる。

 

「はーっ…はーっ……これが、優奈の…お〇ん〇ん…お腹の奥、温かくて…ぽかぽかする…んぁッ♡優奈!!奥お〇ん〇んでグリグリしないれっ」

 

「痛い、奥グリグリしたのは悪かったからペチペチしないで……地味に痛いから。

その代わりそろそろ動くよ?我慢の限界だからさ」

 

十分に呼吸が落ち着き、未開発のポルチオでも感じる様になった淫乱な姉さんに背中をペチペチされながら私は腰を引くとなるべく痛みを感じさせないように亀頭部分が子宮の入り口を叩く様に突き入れる。

 

「んぁっ♡あぁっ、ゆぅなっゆぅなぁっ♡…これしゅごっ♡イぃっ、気持ち良いのがぁっ…奥からずんずんキてっ♡こんにゃの知ったら戻れなくなるからぁっ♡」

 

「姉さんの身体凄く悦んでるね…。奥突く度に潮吹いてさ、もうベット使い物にならないんじゃない――って……聞こえてないか」

 

 私が奥を突く度に絶頂を迎えているのか接合部から愛液と本気汁と血液が混ざった白く泡立った液体を溢れさせる彼女の快楽に溺れて仕舞い忘れている舌を吸う様にキスを落とす。

 

「んっ…んむ…れろ…じゅるるるるっ♡

 っぷは……姉さんの唾液も、舌も美味しい。

腟内も私のお〇ん〇ん食べちゃうみたいに締め付けて離してくれないから……ナカに出すね」

 

「んにゃあぁぁッ♡んひっ、んっ、んうっ、キてっ♡ナカに出してぇっ♡ゆぅなのお〇んぽれ奥ごっごって突いて、おんにゃのこにしてぇぇッ♡」

 

兄さんが完全に姉さんへと堕ちた。

 私のその確信を裏付ける様に姉さんの腟内は精液を強請るように様に更にキツく締まり私の肉棒の形を覚えようとする。そんな姉さんに絶対に忘れられない快楽を与えるため、抱き抱える様に騎乗位へと体位を変えるとラストスパートを掛けるようにお〇んこの入り口からGスポットを抉る様に強く、子宮口を押し潰す様に突き上げる。

 

もう私が押し付けるだけの一方的な恋愛じゃなくなったから、私が姉さんを女(・)の(・)子(・)にしちゃったから責任を取らないといけないし……。

 

 だから……だからね………………

 

「またイグッ♡ゆぅなのお〇ん〇気持ちよしゅぎれっ♡ごわれちゃァあ”あ”っ”っ”♡♡もうりゃめぇっ、らめらめらめっ♡しゅごいのキちゃうかりゃぁぁッ♡」

 

「いいよっ姉さんっ♡わたしもっ、イクからっ♡絶対に孕ませるからね♡」

 

 獣の叫び声にも似た喘ぎ声を響かせながら快楽に溺れトロトロに呆けた厭らしい表情を見せる。そんな姉さんの卑猥な姿に、精液を絞るように私の肉棒を締め付ける膣内に抗える訳も無く私は姉さんのお〇んこの一番奥で盛大に射精する。

 

 どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡びゅるるるるるるるるるっ♡びゅーーーっっっ!♡

 

 「ナカ出しヤバいぃぃっ♡あづいせーしがぁっ、おにゃかの奥まで届いれしゅごいのまたキちゃ――イっぐぅぅぅぅぅっっッ♡♡♡♡」

 

 身体が折れてしまうんじゃないか…と不安になるくらい背を反らし嬌声を上げる姉さんに文字通り1滴残らず精液を搾り取られる。

 

 子宮を満たして尚入り切らなかった精液はお〇ん〇んとの接合部から溢れ出し、快楽の波の余韻に浸たりだらしない表情となった姉さんの姿がどうしようも無い程の優越感と支配欲を満たして萎えた筈の肉棒が再び硬さを取り戻す。

 

「んにゃぁぁ…ゆぅなのっ、しゅごしゅぎりゅ♡」

 

「ふふっ……これからは何があってもずっと、ずぅぅっと…一緒だからね」

 

 幸せそうに甘ったるい声で私の名前を呼ぶ姉さんに幸福感を感じながら強く、離さない様に抱きしめおて昼ご飯にする――訳も無く私の性欲が満たされるまで、今度は姉さんがハラハラする様な外から見えてしまう窓の傍でセックスを行い始めるのだった。


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