相手の女も俺の顔と身体に成っていたのだ。変わった原因を探した。
考えれるのはSEXしかない もう一回試したが変わらない、
いつまた元に戻るかもしれないから、とりあえず同じ部屋で過ごす。
3日後お互い仕事と学校が有るので、打ち合わせて役目を勉強
主人公は会社の社長26歳 女性は大学3回生だった
性別が代わり 習慣 も変わり段々身体がなじんでいく
しまいにお互い 便利な所に気が付き始める
生活と生活のギャップ性体験など 主人公の目線で書く
どうなるのか作者にも分からない
朝が覚めた 隣に人の気配がある ふと横を向いた。 えっ男何故
俺は男を泊めた記憶はないし趣味もない、顔に髪が垂れ下がる「あれ肩まであるな、どうしたんだ。」 シーツを上げ上半身を起こした
頭を下げたら胸に乳房があるのが見える かなり大きい、「えっ何が起きた」。
しばらく動転してたが尿意を感じたので トイレに行く 裸のまま
洗面所の鏡で体を見た。俺好みの女が目の前に映る 同じ動きをする
なんだ なんだ、俺なのか、
鏡の中の裸体 下半身にペニスはない。 毛のない裂け目があるだけだ。
あれ女の身体だ。どうしたんだ。
トイレにしゃがむが尿の出かたに違和感下に落ちる
股間も濡れたからペーパ―で股間を拭く
拭くとくすぐったい指で探ってってみた。 外陰唇のビラビラが感じられる。
クリトリスも触ってみたが 変な感触だ。刺激がビンビン
その時ベットから声がした おい、どうした?」と声をかけると、
俺に似た男が「これこれ」と言いながら、俺のペニスを指さしている。
「えっ、それか?」「それはトイレに行けば委縮するから問題ない」
そう言い放ち、歩いてベッドまで近づき声をかけた。
「パンツくらい履けよ」そいつはそれでショーツを手に取り、履こうとした。
「それは無理だろう。俺は身長186cm、体重90kgあるから履けないぞ」
「トランクス履け」と言った。
「あなたも全裸じゃないの」「それはそうだ」
ショーツを拾い、足を通す。ペニスがないからぴったり履ける。
着心地が良いハイレグショーツだった。でもお尻に食い込む
ブラも拾い、つけようとしたが、なかなかうまくいかない。それは前でホックはめ後ろに回すのだと俺の体の男が、はめるコツを教えてくれた。
「ところで、名前聞いてなかったな。昨日酔ってて覚えてないんだ。名前は?」
「理沙」「俺の名前は薫だ」
そう言うと、理沙はケラケラ笑った。「身体に合わない名前ね」
からかわれて、少し気にしていたので怒った。
昨日、飲み屋で知り合って、そのまま家に連れてきたから名前も聞いていなかった。
「年は?」「21歳。学生」話しながら、俺はブラウスを着て、スカートも履いた。
これは「ミニじゃないか。しかも膝上25cmだぞ。階段だと盗撮されるなあ」
大丈夫よと 理沙
ベッドに腰掛けた理沙も、俺の服を着ていた。
「どうするかな、この状況。どう思う?」「分からないよ」
「それもそうだな」「お前、家はどこなんだ?」
「赤坂。一人暮らし」今は朝。今日このまま元に戻るかどうか分からない。
だから、一緒に行くしかない。「車、運転できるか?」
「免許はあるけど、ペーパーよ」下着も服もないから、理沙の家に行くかと誘った。
「そうね。待って、ちょっと来て。化粧が崩れてる。直すから」
顔を向けると、15分かけて化粧された。
妙な気分だった。鏡を見ると——「おっ、いい女だな」
美女だ。身長も170cmある。スタイルも良い。女装じゃなく女だからな
「出かけよう」
理沙はハンドバッグを持った。「あっ、待って。ストッキング履いてないよ。
履かないとダメ」言われて、足を通した。 履くと足が綺麗に見えるな
街へ出る前に
ストッキングを履き終えた俺は、鏡の前でもう一度自分を見た。
肌は滑らかで、脚線は妙に整っている。
「……これが俺か」声に出すと、理沙が振り返った。「似合ってるよ。薫」
その言い方が、少しだけ優しくて、少しだけ挑発的だった。
ハンドバッグを持った理沙は、男の身体にシャツとジーンズをまとっていた。
俺の服だ。こうしてみると俺はデカイな、
彼女は目の高さが上がっいるので、物珍しそうだ。
まあ15cmも身長が上がれば目線も違う、
俺は目線が下がって見上げないと行けない。
「じゃ、行こうか」ハンドバック 男が持つのはおかしい 「貸せ」
「うん……でも、ちょっと待って」 女の俺が持つた
俺は玄関の前で立ち止まった。この格好で外に出るのか?
ハイレグショーツ、膝上25cmのスカート、化粧済みの顔。
俺は今、完全に“女性”として見られる。「盗撮されるかもな、階段とか」
「されるよ。だから気をつけて」理沙はあっさり言った。
俺は深呼吸して、ドアノブに手をかけた。「赤坂まで行くんだよな?」
「うん。電車でもいいけど、車の方が楽」