※この作品はR-18です。

ぴっちりスーツ装備TS美少女特殊チームのダンジョン攻略任務!――ただしエロピンチ即堕ち♡   作:えぴっくにごつ

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触手の虜と堕つ♡

「クイレーク、フィユン!この……っ!……んぅっ!♡やめ……っ♡」

「このっ!……くぁぅ……っ♡」

 

 クイレークとフィユンの、二人の嬲られ堪能され始める姿に。シュンは呼びかけ訴える声を張り上げ向けるが。

 しかしシュンとアイレもまた、そのそれぞれの魅惑のボディに。触手の魔の手が及び、嬲られ始めており。

 

 シュンはその慎ましくも形の良い乳房に、反して豊満な尻肉に太腿を。

 アイレは乳、尻、太腿。すべてにおいて豊満さを誇るそれらを。

 やはりストライクスーツの生地越しに、ねっとりと揉みしだかれ堪能されている。

 

 そして、逆らう色を必死で見せる二人だが。それにすでに甘い色が混じり始めている。

 

「っ……何か、力まで……」

「っ……まずい、瘴気の濃度か……っ」

 

 おまけに。次には異様なまでに身体から力が抜ける感覚を感じ、せめてもの抵抗すら形とならなくなるシュンにアイレ。

 

 これは「瘴気」の影響。

 この触手に肉壁が占める空間に充満する瘴気は。その影響濃度は、ダンジョン外部に、セレンスフォリスの歳に広がった物の比ではなく。

 それはストライクスーツの防護効果を容易く抜けて浸透。気づけば、シュンたちは「力」を奪われ、骨抜き状態にされてしまっていたのだ。

 

「……っ!」

「……っ!?」

 

 そしてさらに。次には股間に感じた、僅かだが確かなある感覚に二人は意識を引かれる。

 見下ろし見れば、二人のそれぞれの股間部に伸びた触手が。股間部分を護るプロテクターを、器用に取り払ってしまっていた。

 

「なっ、そんあ……――ひゃぅぁっ!?♡」

「きゃぅぁっ!?♡」

 

 そしてそれも束の間。直後には――ベチリと。

 太めの触手が伸びて及び。薄いスーツ生地しか護る物の無くなった、二人のそれぞれの股間に。叩くように宛がわれて、そして押し付けながら、ズジュズジュゾルゾルと動き始めたのだ。

 

「ひぅ……っ♡いぁ……っ♡」

「くぁ……っ♡あぅ……っ♡」

 

 動き始めた触手の表面には、無数のイボが生え揃っており。おぞましいそれが、しかしスーツの生地越しに二人の女性器、おまんこを嬲り刺激する。

 まるで、いやそれは愛撫。

 

「はぅ……っ!♡あん……っ!♡」

「あぅ……っ!♡きゃぅ……っ!♡」

 

 二人は最初こそ、毅然とした抵抗を試みようとしたが。しかしそれはあまりに強く甘い刺激に容易く崩され。

 次第に、明確な甘く喘ぐ声を、隠すことなく漏らし始める。

 

 二人の身体はなにか刺激にひどく敏感になり、そして火照り出している。

 また明かせば、充満する「瘴気」には強力な催淫効果が含まれ。それに二人はすでに当てられてしまっていたのだ。

 

「んぁぅ……♡やぁ……っ♡ゃぁぅぅ……っ♡」

 

 シュンにあっては、自分は元は男だと言うのに。まるで生娘のような甘い悲鳴がさっきから堪えられずに止まらず。

 何か、男としての自分が。そう固持してきたものが、しかし剥がされ、崩されていくような感覚すら感じていた。

 

「……っ……♡」

「……ぁぅ……♡」

 

 そしてそんな。力を抜かれ、そして崩し剥がされて「出来上がり」始めたシュンとアイレの有様に。

 二人の股間をなぞり嬲っていたそれぞれの触手は、まるで頃合いとでも言うように。

 生殖器状、一種のペニスの形態を有するその先端を。ズリュ♡、と二人のおまんこの口にあてがう。

 

「ぁ……っ♡」

「ゃ……っ♡」

 

 それが示す所は明白。

 それに二人は抵抗の意志を示そうとしたが。だがそれは、まるでこれからの「それ」を期待してまっているかのような。甘く小さな鳴き声としかならない。

 

 そして、そんな二人の意見など聞いていない、問答無用だと言うように、

 

 ジュプリっ♡

 ジュププっ♡

 

「!♡――んきゅぁぁぁぁぁんっ!♡」

「!♡――きゃうぅぅぅぅぅんっ!♡」

 

 下品で淫らな水音に、肉音を上げ

 強くなぞり嬲る動きの影響で、柔くなっていた股間部のスーツ生地を容易く裂き破り。触手ペニスは二人のそれぞれのおまんこを、ずっぷりと挿入で貫き。

 

 二人は協奏のように揃って、甘美に鳴き上げる悲鳴を響かせた。

 

「……ぁっ♡……ふぁ……っ!♡」

「……あぅっ♡……あひ……っ!♡」

 

 そしてだ、二人は股間からプシュリ♡と潮を吹きちらしている。繰し気ながらも甘さの含まれる声で喘ぎ漏らす。

 シュンとアイレは二人とも処女だったと追うのに。今の触手ペニスの挿入の一撃で、あっさりイッてしまった。

 

「ふぁ……♡うしょ、だ……♡」

「こ、こんにゃ……♡」

 

 初めてを触手という化け物を相手に、レイプ同然で奪われたと言うのに。

 交え揃えて甘い嬌声まで響かせて、早々にイってしまった事実に。己がその身に。

 

 蕩け、ふやけた声を漏らしながらも。同時に心の隅で愕然とし、互いに縋るように蕩けた視線を合わせる二人。

 

 明かせば、シュンとアイレも。クイレークとフィユン程進んではいないが。密に互いを意識し合う仲。

 

 そんな二人は、互いに慰め合うことを求めてか。視線を交わして縋り合いたいという願望を微かに浮かべたが。

 しかし、二人にはそんなことはもちろん。処女消失からの絶頂の余韻に浸る暇すら与えられなかった。

 

「――んぢゅぅぅっ!?♡」

「――ふぷぅぅっ!?♡」

 

 直後には、また伸びて及んだ別の触手たちが。

 そのやはりペニス状の触手先端を、何の遠慮も無く強引に。シュンとアイレの、呆けて半開きであったその口に突きこんだのだ。

 

「ん……っ!?♡んぢゅっ……!んぉ……!♡」

「ふぉ……っ!?んぷぉ……!ふぉぉ……!♡」

 

 そして目を剥き苦し気な声を漏らす二人に、しかしまた驚愕に抵抗の暇すら認めぬと。

 二人の上下の口を挿入にて貫き、支配した触手たちが始めたのは。荒々しくも艶めかしく動くピストン運動。

 

 宙で拘束され、上から下から触手ペニスを突き込まれ串刺しにされ。

 己をそれぞれ嬲り犯すピストン運動によって。揺らされ、艶めかしい身悶えを二人の身体は見せる。

 

「んぢゅ……っ♡ふぷっ♡ふぉっ♡」

「んぉ……っ♡ぢゅぽっ♡んふぉっ♡」

 

 二穴責めに併せて、さらには乳房に尻肉を乱暴に揉みしだかれ。その身の全てを好き放題に犯され愉しまれてしまう二人。

 だが、リズミカルなピストンの動きに併せて。

 二人の口から零れる水音交じりのくぐもり声にも、何か甘く響く色が混じり始めている。

 

 そう、二人は触手に嬲る触手が与えてくる甘い刺激快楽に。触手に犯され弄ばれることに、悦び始めていたのだ。

 

「――んぢゅっ♡ふぷっ♡」

「――んぶっ♡ふぢゅぅっ♡」

 

 そんな、悦びを見せ始めた二人の耳に。だがそれ以上の、一層の甘さを含む二つの悲鳴が響き届く。

 

「!♡」

「っ♡」

 

 己もハードにねちっこく犯される最中で、視線だけを動かし向こうを見れば。

 

「んぢゅっ♡ふちゅっ♡んぷっ!♡」

「ちゅぉっ♡んぢゅっ♡んぷふぅっ!♡」

 

 今のシュンとアイレと同じような形で。しかし一層激しく本格的に触手に犯され、並び乱れるクイレークとフィユンの姿が見えた。

 

 すでに二人にあっては、己を嬲る触手に身を委ねるばかりか。

 自ら体をくねらせ、触手チンポを積極的にしゃぶり。まるで触手に、「もっと嬲って欲しい」と媚びてねだりに行くまでの様相。

 そして二人のその顔は、すでに悦びに染まって蕩け切っていた。

 

 クイレークとフィユンについては明かせば。催淫効果や、嬲り犯される事そのものからの快楽だけでなく。

 

 お互いの想い人の、淫らに乱れ切った様を見せつけられ。

 それにより。想い人同士で共に嬲られて悦び、堕ちてしまう事への背徳的悦びを目覚めさせられ。

 

 二人は一足早く、触手たちに完全陥落してしまっていたのであった。

 

「んん……っ♡んぢゅ……♡ふぷぉ……♡」

 

 「しっかりして、負けちゃダメ」。

 シュンはそんな事を訴えたかったが、だがすでに自身も触手輪姦の刺激快楽に。確かな意思は遠のき、心身は悦びに染められ始めている。

 

「んふっ!?♡んふぉ……っ!?♡」

「ふふぉっ!?♡んぷぅぉ……っ!?♡」

 

 そしてそんなシュンの心情の支配度を見計らったかのように。元より容赦の無かった触手チンポたちのピストン運動は、そのタイミングで一層の激しさを増す。

 

「んぢゅっ♡ふぢゅっ!♡」

「んぉっ♡ふぷっ!♡」

「んふっ♡んぷぉっ!♡」

「ふちゅぉっ♡んふぅぉっ!♡」

 

 四人皆が、同時に触手姦の動きにスパートを掛けられ。

 皆は揃って、宙にあられもない格好で拘束される、それぞれのたまらない身体を。挿し突かれ嬲られて、淫らに揺らし震わせて悶える様を見せ。

 下品な水音に肉音に併せて。くぐもりながらも響く、嬌声悲鳴の四重奏を奏でる。

 

「んぶぉ……っ♡んぷっ、んっ、んぅっ……っ!♡」

 

 触手の輪姦ピストン運動は、間もなくラストスパートの追い込みを見せ。

 そして、

 

 ドビュルルルルルっ!♡

 ドブビュルルルルっ!♡

 

「っ!♡――んぷふぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

「んぢゅぷぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

「んぷぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」

「んきゅぷぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」

 

 シュン、アイレ、クイレーク、フィユンの四人は仲良く揃って。

 下のおまんこに、上のお口まんこに。

 触手チンポたちの濃厚ザーメンを勢いよく遠慮なく、大量に中出しにて射ち注ぎ込まれ。

 同時の、全ての触手チンポのトドメの突き上げ突きこみと。併せてザーメン中出しの感覚に熱に匂い、その全ての要因にトドメを決められ。

 

 一番の、くぐもりながらも甘々に響く嬌声悲鳴を、やはり交響の様相で揃って上げ。

 電流が走ったかのような。気を失ってしまいそうなまでの、刺激快楽に打ちのめされ。

 

 盛大に、これみよがしに淫らに乱れ悶え。

 絶頂した。

 

「~~~~~……っ♡……っ♡♡♡」

 

 おまんこに口まんこに射ち注がれた、中出し触手ザーメンの、熱にドロドロの感覚に匂い。

 それらを、絶頂からぼやける意識で。しかし虜にされてしまって味わわされながら。

 未だに続いている触手チンポたちの長めの射精に、その触手チンポに貫かれる感覚に。また小さく何度も甘イキしながら、ビクンビクンと震えて悶え続けるシュンたち。

 

「……っ……♡」

 

 少しの時間が経ち。触手ザーメンたちの中出し射精はようやく終わったが、シュンたちはまだ引かぬ刺激快楽に悶え続けている。

 

「……んぉ……ぷぁ……っ?♡」

 

 そんな最中でしかし、「獲物」には構わぬように。

 シュンの口まんこを犯していた触手が、様は済んだとでもいうように雑にその生殖器状の先端を引き抜き。

 シュンは開放された口から、はしたなく舌を垂らして、飲み込み切れずに残っていたザーメンを口から零して垂らし。

 そんな淫らな姿を晒しながら、蕩けた声を漏らす。

 

「……ぁ……♡」

 

 そしてしかし、呆け蕩ける意識でシュンは。自分たち四人を囲い集まっている、「順番待ち」の多数の触手たちを、目の前に見た。

 

 そしてその様子から、これからが淫らの宴の本番なのだという事を理解しつつ。

 シュンは蕩け、期待を滲ませてしまっている顔で。

 

 ゾクリ♡と身震わせ、キュン♡と下腹部におまんこを疼かせるのであった――




触手編、まだオチ回が次にあります。
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