ぴっちりスーツ装備TS美少女特殊チームのダンジョン攻略任務!――ただしエロピンチ即堕ち♡ 作:えぴっくにごつ
「クイレーク、フィユン!この……っ!……んぅっ!♡やめ……っ♡」
「このっ!……くぁぅ……っ♡」
クイレークとフィユンの、二人の嬲られ堪能され始める姿に。シュンは呼びかけ訴える声を張り上げ向けるが。
しかしシュンとアイレもまた、そのそれぞれの魅惑のボディに。触手の魔の手が及び、嬲られ始めており。
シュンはその慎ましくも形の良い乳房に、反して豊満な尻肉に太腿を。
アイレは乳、尻、太腿。すべてにおいて豊満さを誇るそれらを。
やはりストライクスーツの生地越しに、ねっとりと揉みしだかれ堪能されている。
そして、逆らう色を必死で見せる二人だが。それにすでに甘い色が混じり始めている。
「っ……何か、力まで……」
「っ……まずい、瘴気の濃度か……っ」
おまけに。次には異様なまでに身体から力が抜ける感覚を感じ、せめてもの抵抗すら形とならなくなるシュンにアイレ。
これは「瘴気」の影響。
この触手に肉壁が占める空間に充満する瘴気は。その影響濃度は、ダンジョン外部に、セレンスフォリスの歳に広がった物の比ではなく。
それはストライクスーツの防護効果を容易く抜けて浸透。気づけば、シュンたちは「力」を奪われ、骨抜き状態にされてしまっていたのだ。
「……っ!」
「……っ!?」
そしてさらに。次には股間に感じた、僅かだが確かなある感覚に二人は意識を引かれる。
見下ろし見れば、二人のそれぞれの股間部に伸びた触手が。股間部分を護るプロテクターを、器用に取り払ってしまっていた。
「なっ、そんあ……――ひゃぅぁっ!?♡」
「きゃぅぁっ!?♡」
そしてそれも束の間。直後には――ベチリと。
太めの触手が伸びて及び。薄いスーツ生地しか護る物の無くなった、二人のそれぞれの股間に。叩くように宛がわれて、そして押し付けながら、ズジュズジュゾルゾルと動き始めたのだ。
「ひぅ……っ♡いぁ……っ♡」
「くぁ……っ♡あぅ……っ♡」
動き始めた触手の表面には、無数のイボが生え揃っており。おぞましいそれが、しかしスーツの生地越しに二人の女性器、おまんこを嬲り刺激する。
まるで、いやそれは愛撫。
「はぅ……っ!♡あん……っ!♡」
「あぅ……っ!♡きゃぅ……っ!♡」
二人は最初こそ、毅然とした抵抗を試みようとしたが。しかしそれはあまりに強く甘い刺激に容易く崩され。
次第に、明確な甘く喘ぐ声を、隠すことなく漏らし始める。
二人の身体はなにか刺激にひどく敏感になり、そして火照り出している。
また明かせば、充満する「瘴気」には強力な催淫効果が含まれ。それに二人はすでに当てられてしまっていたのだ。
「んぁぅ……♡やぁ……っ♡ゃぁぅぅ……っ♡」
シュンにあっては、自分は元は男だと言うのに。まるで生娘のような甘い悲鳴がさっきから堪えられずに止まらず。
何か、男としての自分が。そう固持してきたものが、しかし剥がされ、崩されていくような感覚すら感じていた。
「……っ……♡」
「……ぁぅ……♡」
そしてそんな。力を抜かれ、そして崩し剥がされて「出来上がり」始めたシュンとアイレの有様に。
二人の股間をなぞり嬲っていたそれぞれの触手は、まるで頃合いとでも言うように。
生殖器状、一種のペニスの形態を有するその先端を。ズリュ♡、と二人のおまんこの口にあてがう。
「ぁ……っ♡」
「ゃ……っ♡」
それが示す所は明白。
それに二人は抵抗の意志を示そうとしたが。だがそれは、まるでこれからの「それ」を期待してまっているかのような。甘く小さな鳴き声としかならない。
そして、そんな二人の意見など聞いていない、問答無用だと言うように、
ジュプリっ♡
ジュププっ♡
「!♡――んきゅぁぁぁぁぁんっ!♡」
「!♡――きゃうぅぅぅぅぅんっ!♡」
下品で淫らな水音に、肉音を上げ
強くなぞり嬲る動きの影響で、柔くなっていた股間部のスーツ生地を容易く裂き破り。触手ペニスは二人のそれぞれのおまんこを、ずっぷりと挿入で貫き。
二人は協奏のように揃って、甘美に鳴き上げる悲鳴を響かせた。
「……ぁっ♡……ふぁ……っ!♡」
「……あぅっ♡……あひ……っ!♡」
そしてだ、二人は股間からプシュリ♡と潮を吹きちらしている。繰し気ながらも甘さの含まれる声で喘ぎ漏らす。
シュンとアイレは二人とも処女だったと追うのに。今の触手ペニスの挿入の一撃で、あっさりイッてしまった。
「ふぁ……♡うしょ、だ……♡」
「こ、こんにゃ……♡」
初めてを触手という化け物を相手に、レイプ同然で奪われたと言うのに。
交え揃えて甘い嬌声まで響かせて、早々にイってしまった事実に。己がその身に。
蕩け、ふやけた声を漏らしながらも。同時に心の隅で愕然とし、互いに縋るように蕩けた視線を合わせる二人。
明かせば、シュンとアイレも。クイレークとフィユン程進んではいないが。密に互いを意識し合う仲。
そんな二人は、互いに慰め合うことを求めてか。視線を交わして縋り合いたいという願望を微かに浮かべたが。
しかし、二人にはそんなことはもちろん。処女消失からの絶頂の余韻に浸る暇すら与えられなかった。
「――んぢゅぅぅっ!?♡」
「――ふぷぅぅっ!?♡」
直後には、また伸びて及んだ別の触手たちが。
そのやはりペニス状の触手先端を、何の遠慮も無く強引に。シュンとアイレの、呆けて半開きであったその口に突きこんだのだ。
「ん……っ!?♡んぢゅっ……!んぉ……!♡」
「ふぉ……っ!?んぷぉ……!ふぉぉ……!♡」
そして目を剥き苦し気な声を漏らす二人に、しかしまた驚愕に抵抗の暇すら認めぬと。
二人の上下の口を挿入にて貫き、支配した触手たちが始めたのは。荒々しくも艶めかしく動くピストン運動。
宙で拘束され、上から下から触手ペニスを突き込まれ串刺しにされ。
己をそれぞれ嬲り犯すピストン運動によって。揺らされ、艶めかしい身悶えを二人の身体は見せる。
「んぢゅ……っ♡ふぷっ♡ふぉっ♡」
「んぉ……っ♡ぢゅぽっ♡んふぉっ♡」
二穴責めに併せて、さらには乳房に尻肉を乱暴に揉みしだかれ。その身の全てを好き放題に犯され愉しまれてしまう二人。
だが、リズミカルなピストンの動きに併せて。
二人の口から零れる水音交じりのくぐもり声にも、何か甘く響く色が混じり始めている。
そう、二人は触手に嬲る触手が与えてくる甘い刺激快楽に。触手に犯され弄ばれることに、悦び始めていたのだ。
「――んぢゅっ♡ふぷっ♡」
「――んぶっ♡ふぢゅぅっ♡」
そんな、悦びを見せ始めた二人の耳に。だがそれ以上の、一層の甘さを含む二つの悲鳴が響き届く。
「!♡」
「っ♡」
己もハードにねちっこく犯される最中で、視線だけを動かし向こうを見れば。
「んぢゅっ♡ふちゅっ♡んぷっ!♡」
「ちゅぉっ♡んぢゅっ♡んぷふぅっ!♡」
今のシュンとアイレと同じような形で。しかし一層激しく本格的に触手に犯され、並び乱れるクイレークとフィユンの姿が見えた。
すでに二人にあっては、己を嬲る触手に身を委ねるばかりか。
自ら体をくねらせ、触手チンポを積極的にしゃぶり。まるで触手に、「もっと嬲って欲しい」と媚びてねだりに行くまでの様相。
そして二人のその顔は、すでに悦びに染まって蕩け切っていた。
クイレークとフィユンについては明かせば。催淫効果や、嬲り犯される事そのものからの快楽だけでなく。
お互いの想い人の、淫らに乱れ切った様を見せつけられ。
それにより。想い人同士で共に嬲られて悦び、堕ちてしまう事への背徳的悦びを目覚めさせられ。
二人は一足早く、触手たちに完全陥落してしまっていたのであった。
「んん……っ♡んぢゅ……♡ふぷぉ……♡」
「しっかりして、負けちゃダメ」。
シュンはそんな事を訴えたかったが、だがすでに自身も触手輪姦の刺激快楽に。確かな意思は遠のき、心身は悦びに染められ始めている。
「んふっ!?♡んふぉ……っ!?♡」
「ふふぉっ!?♡んぷぅぉ……っ!?♡」
そしてそんなシュンの心情の支配度を見計らったかのように。元より容赦の無かった触手チンポたちのピストン運動は、そのタイミングで一層の激しさを増す。
「んぢゅっ♡ふぢゅっ!♡」
「んぉっ♡ふぷっ!♡」
「んふっ♡んぷぉっ!♡」
「ふちゅぉっ♡んふぅぉっ!♡」
四人皆が、同時に触手姦の動きにスパートを掛けられ。
皆は揃って、宙にあられもない格好で拘束される、それぞれのたまらない身体を。挿し突かれ嬲られて、淫らに揺らし震わせて悶える様を見せ。
下品な水音に肉音に併せて。くぐもりながらも響く、嬌声悲鳴の四重奏を奏でる。
「んぶぉ……っ♡んぷっ、んっ、んぅっ……っ!♡」
触手の輪姦ピストン運動は、間もなくラストスパートの追い込みを見せ。
そして、
ドビュルルルルルっ!♡
ドブビュルルルルっ!♡
「っ!♡――んぷふぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「んぢゅぷぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「んぷぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
「んきゅぷぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
シュン、アイレ、クイレーク、フィユンの四人は仲良く揃って。
下のおまんこに、上のお口まんこに。
触手チンポたちの濃厚ザーメンを勢いよく遠慮なく、大量に中出しにて射ち注ぎ込まれ。
同時の、全ての触手チンポのトドメの突き上げ突きこみと。併せてザーメン中出しの感覚に熱に匂い、その全ての要因にトドメを決められ。
一番の、くぐもりながらも甘々に響く嬌声悲鳴を、やはり交響の様相で揃って上げ。
電流が走ったかのような。気を失ってしまいそうなまでの、刺激快楽に打ちのめされ。
盛大に、これみよがしに淫らに乱れ悶え。
絶頂した。
「~~~~~……っ♡……っ♡♡♡」
おまんこに口まんこに射ち注がれた、中出し触手ザーメンの、熱にドロドロの感覚に匂い。
それらを、絶頂からぼやける意識で。しかし虜にされてしまって味わわされながら。
未だに続いている触手チンポたちの長めの射精に、その触手チンポに貫かれる感覚に。また小さく何度も甘イキしながら、ビクンビクンと震えて悶え続けるシュンたち。
「……っ……♡」
少しの時間が経ち。触手ザーメンたちの中出し射精はようやく終わったが、シュンたちはまだ引かぬ刺激快楽に悶え続けている。
「……んぉ……ぷぁ……っ?♡」
そんな最中でしかし、「獲物」には構わぬように。
シュンの口まんこを犯していた触手が、様は済んだとでもいうように雑にその生殖器状の先端を引き抜き。
シュンは開放された口から、はしたなく舌を垂らして、飲み込み切れずに残っていたザーメンを口から零して垂らし。
そんな淫らな姿を晒しながら、蕩けた声を漏らす。
「……ぁ……♡」
そしてしかし、呆け蕩ける意識でシュンは。自分たち四人を囲い集まっている、「順番待ち」の多数の触手たちを、目の前に見た。
そしてその様子から、これからが淫らの宴の本番なのだという事を理解しつつ。
シュンは蕩け、期待を滲ませてしまっている顔で。
ゾクリ♡と身震わせ、キュン♡と下腹部におまんこを疼かせるのであった――
触手編、まだオチ回が次にあります。