ぴっちりスーツ装備TS美少女特殊チームのダンジョン攻略任務!――ただしエロピンチ即堕ち♡ 作:えぴっくにごつ
セレンスフォリスの、そして防衛軍の情報をシュンたちから引き出すに至り。そして準備を整えたモンスターたちは。
根城であるダンジョンを繰り出し、セレンスフォリスの都市へと本格的な、大々的な侵略行為を開始した。
「瘴気」の効力と、そして引き出された情報から。戦いは圧倒的にモンスターたちの側の有利に傾き。
瘴気を始めとする未知の影響や、凶悪なモンスターたちの数々が相手であり。おまけに情報の漏洩から、己たちの側の手の内が筒抜けであった防衛軍は。
必死の抵抗も虚しく、ほとんどが容易いまでに打ち倒されて捕らえられ。
そしてセレンスフォリスの都市は、モンスターたちに完全に占拠されてしまった……
都市の完全占拠から、間もなくのある日。街ではある驚きの光景が繰り広げられた。
「――くぅ……」
「っぅ……」
街並みを、その街路上を。
裸に剥かれ、しかし首輪を嵌められてリードで繋がれ。
その裸体をさらに飾り辱めるように。造り物の犬耳と、アナルに差し込む形の犬尻尾プラグをご丁寧に付けられ。
そして四つん這いの体勢で進まされ、『お散歩』させられる二人の女の姿がある。
それは、他ならぬシュンとアイレだ。
二人の繋がれるリード先を持って預かるは、屈強なモンスターたち。
これはモンスターたちの悪趣味な余興、遊戯の一つ。
モンスターたちの占領下となったセレンスフォリスの都市に。その住民たちに、その立場を知らしめる目的の一環で。
防衛軍の戦士であったシュンとアイレは、『犬の格好』で『お散歩』させられ。
逆らった者がどうなってしまうのか、その有様を晒されていたのだ。
「く……」
「ぅぁ……」
そんな二人に向けられ集まるのは。住民の人たちの絶望、軽蔑、好奇などの数々の目。
護るべき対象であった住民たちからの数々の視線に、恥じらいと後ろめたさを感じずにはいられない二人。
「あぅ……っ♡」
「んぅ……っ♡」
しかし次には、そんな二人から悩ましく甘い悲鳴が上がり。二人は淫らに身悶えをする。
二人のアナルに挿し込まれた、尻尾付きのアナルプラグが。『お散歩』で前に進まされる度に、二人のアナルを刺激し。
二人はそれに甘美な刺激を覚えさせられ。暴露すれば、ここまで何度か甘イキしてしまっていた。
恥ずかしく、後ろめたくもすでに。
アイレは己が女である、『雌』である性から逃れられぬ事を実感させられ。
シュンも、元は男であった心をとうに塗り替えられ。
二人ともすっかり『マゾ雌』として開花してしまっており。被虐に快楽を感じ、悦ぶ体となってしまっていたのだ。
「ゲケっ、なに恥ずかしがってんだマゾ雌犬ども。ワンちゃんらしく元気に鳴いて見ろっ」
そして次には、そんな二人の恥辱の姿を面白がり。リードを持って引くモンスターの一体が、二人に嘲る言葉を、そして命令の言葉を浴びせる。
「くぅ……わんっ、わんっ♡……あんっ♡」
「ぅぁ……くぅんっ♡……んぁぅっ♡」
恥ずかしく、微かに残る悔しさを感じつつも。
しかし逆らえば住民に危害が及ぶかもしれず……いやそれも言い訳。
本音は、『ご主人様』であるモンスターたちの、『おチンポ』をまたオアズケされてしまうかもしれず。
二人はそれはイヤだと。次には媚びるように犬の鳴き真似で鳴き、そして同時にまた尻尾アナルプラグの揶揄いの刺激によって、再び悩ましく喘ぎ漏らして悶える。
そしてシュンとアイレは、そんな恥辱の『お散歩』で都市の中を連れて練り回され。都市中にその恥辱の姿を晒されてしまった。
恥辱の『お散歩』による、都市中へのその様の披露の後に。
『余興』の舞台を都市の中にある公園広場へと変えて。その『ショー』は行われていた。
「――あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
「あんっ♡あひっ♡あんあんっ♡」
そこではシュンとアイレの、甘く淫らに鳴き喘ぐ声が響いている。
引き続きの『ワンちゃん』の格好で、近くのポールにリードに繋がれた二人は。
なんとそこで揃って大きな『犬』に、覆い伸し掛かられて犯されて。犬との『交尾』をさせられて、そして嬌声にて鳴き悦んでいたのだ。
二人を犯すは二匹の大きな黒い犬。それは、正確には犬型の大型モンスター。
ダンジョン内に生息しているもので、屈強な人型モンスターたちが、猟犬や軍用犬として飼育しているもの。
その犬型モンスターをお相手に。二人は『雌犬』として、犬モンスターの『お嫁さん』にさせられて。
『余興』の交尾をさせられていたのだ。
「あん♡あん♡こんにゃっ♡犬のモンスターと交尾にゃんてぇっ♡
「いやっ♡こんなのっ♡犬のあいてなんてっ♡あんっ♡あんん♡」
それぞれ四つん這いの『ワンちゃん』の姿勢格好で『交尾』させられる二人は。
口では犬のお相手に拒絶の言葉を紡ごうとしているが。そしてそれすら紡ぎ切れずに、代わりに嬌声を鳴き響かせる。
二人のその顔はすでに緩み綻び、『犬チンポ』に犯されることに。『雌犬』とされてしまっている事に、完全に悦んでしまっていた。
「ゲヘヘっ、甘く『あんあん』鳴いてる癖して何言ってやがるっ」
「マジで、とんだ変態雌犬どもだなっ」
そんな二人を、囲い鑑賞しているモンスターたちは嘲り笑う。
「ぅぁ……♡」
「そんな……♡」
そして、またそんな二人に視線を集めるは。賑やかしのためにモンスターたちに強制的に集められた、都市の住民たち。
現在に在っては「瘴気」が都市中に及んだ影響から。集められた住民は『元より』にしろ『元は男性』であったにしろ、今にあっては『女』ばかりだ。
そしてそんな『女』たちが向けるは。驚愕、絶望、軽蔑に好奇に。しかし何より、『感化』のそれ。
きっと自分たちも『ああ』されてしまうのだと察し。『女』たちはその下腹部を疼かせてしまっていたのだ。
「あんっ♡あんっ♡ああんっ♡」
「あんっ♡あんあんっ♡」
そんな集まる視線に晒され、それを感じさせられながら。
しかし犬モンスターの腰の打ち付けを、凶暴な犬チンポを突き込むピストンを受ける度に。
シュンとアイレはまるで本当に雌犬のように。はしたなく舌を垂らすトロ顔で、悦んでいる様を晒し。
そして『お婿さん』に媚びるように、リズミカルに『あんあん♡』と鳴き喘いで悶える。
そして間もなく。
どぶびゅるるるるっ!♡
どぶびゅびゅびゅびゅびゅっ♡
「!♡――あぅぅんんんんっっっ!♡♡♡」
「んふぉぉぉぉんっっっ!♡♡♡」
犬モンスターたちからの、止めのチンポの突き込みからの盛大な中出し射精に。
二人は電流の如き甘美な絶頂を迎え、高らかに鳴き喘ぎ上げた。
「あぅっ!♡あひ……っ♡」
「あへっ!♡はひぁぁ……っ♡」
絶頂の快楽刺激に、ビクビクと震えてアヘトロ顔を晒し。イき悶える二人。
しかし二人を貫く犬チンポは、そんな二人に構わず容赦なく。ドビュドビュと射精を続けている。
「いやぁ……♡やらぁ……♡犬チンポ、射精とめて……っ♡射精とまんなくてまらイクのぉ……♡♡♡」
「まらイク……っ♡射精ずっとビュルビュルしゃれてまたイクぅぅ……っ♡」
長い時間続く犬チンポの射精に。ずっとおまんこをズップリ挿し貫かれながら、濃厚大量ザーメンを注がれ続ける刺激に快楽に。
二人はガクガクビクビクと震え悶え、四つん這いを保ちことすら怪しく必死な様で。
絶頂後だというのに、再び甘くイっている様子を見せる。
「んぉぉ……♡んほぉぉぉっ……♡♡♡」
「おほ……♡おひぃぃぃっ……♡♡♡」
そして犬モンスターたちの犬チンポが、二人のおまんこの中で射精を終えるまでの長い間。
二人はずっと『雌犬』として、はしたないトロ顔で幸せそうに。イきまくり悶え喘ぎ続け。
セレンスフォリスの陥落を知らしめる、一つの象徴として。
淫ら極まりない痴態を晒し続けたのであった……
エンド2.1「雌犬の幸せ」
ペットプレイ、特に雌犬堕ちに目が無いんですね~。