※この作品はR-18です。

孕ませDAYS❤️   作:オッパイは正義マン

8 / 20
黒帯❤️❤️❤️❤️

 

 

 

口端から涎を垂らしながら小さく喘ぐ藤尾の子を孕み、ボテ腹の黒帯。彼女はこちらを見上げ、潤んだ瞳で訴えかけてきた。

 

 

 

 

 

「はぁ❤️❤️❤️ はぁ❤️❤️❤️ んっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️あんっ❤️❤️❤️」

 

 

 

「なに? またキスしたくなったか?」

 

 

 

「んはぁ❤️❤️❤️ 違っ…あぁ❤️❤️❤️ 違う、けどっ❤️❤️❤️ ふぅっ❤️❤️❤️❤️ ぁん❤️❤️」

 

 

 

「キスで口塞げってこと?」

 

 

 

「早く❤️❤️❤️❤️藤尾様、早くキスしてぇ❤️❤️❤️」

 

 

 

「言ってんじゃん…ぐっ! あぁヤバい、射精そう……っ!」

 

 

 

「いいから早くぅっ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 

 

 腰と腰を打ち付け合う度、肉感的なものの弾ける音が踊り場に響く。パンッ!パンッ!という音と、噛み殺したような黒帯の蕩けた声と吐息。二人の呼吸は荒く早まりながらも距離を縮めていき、互いに我慢の限界を迎えたところで一つに絡み合う。

 

 

 

 

 

「んっ! ふぅっ! ふむっ…! んんっ!」

 

 

 

「んー!❤️❤️❤️❤️ んっ❤️❤️❤️ へぇぅ❤️❤️❤️❤️ ぁむっ❤️❤️❤️❤️ ふぅー❤️❤️❤️❤️ んぶぅ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 

 

 藤尾と黒帯の身体が重なり合い、鼓動を共有しているかのような錯覚に陥る。黒帯とシている時はいつもこうだ。性欲の歯止めが効かなくなる。だが、それは向こうも同じらしい。

 

 

 

 必死に藤尾の唇を啄み、舌を舐り、唾液を嚥下する美女が視界を埋め尽くす。。藤尾の腕の中で喘ぎ、藤尾の逸物で甘い声を漏らす様を、他の誰も見られない。この優越感こそ、最高のスパイスだ。

 

 

 

 もう残り時間のことなんか頭の中にはない。残っているのは、眼前の美女と快楽を貪る。ただそれだけ。

 

 

 

 

 

「ふぅー! ふぅー! 射精す、ぞっ!」

 

 

 

「ちゅぱ❤️❤️ ちゅぅ❤️❤️❤️ はぁぁ❤️❤️❤️ 射精してっ❤️❤️❤️❤️ アタシもイくからっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️ あ゛っ❤️❤️❤️❤️」

 

 

 

 

 

 絡め合っていた舌を抜き、唇を放した途端に黒帯の喘ぎ声が大きくなった。本当にキスで口塞いでないと喘ぎ声がダダ漏れになるな。下の階を誰かが通ってないことを祈るばかりだ。

 

 

 

 射精欲が込みあがっている。もう我慢できる地点を通り越した。黒帯のマンコから溢れ出した愛液でよく滑る素股で、チンコは完全に膨れ上がっている。無理だ。もう射精る。射精る。射精る!

 

 

 

 渾身の力を込めて黒帯の尻を握り、腰を限界まで打ち付ける。同時に、絶頂の快感。

 

 

 

どぷっっっっ!!❤️❤️❤️❤️ ぶびゅるるるるっっ!! びゅくびゅくっ!!❤️❤️❤️❤️❤️

 

 

 

 

 

「ッ……ああっ‼」

 

 

 

「あ゛っ❤️❤️❤️❤️ イ、くぅぅぅ……❤️❤️❤️ふ、ぅ…❤️❤️❤️❤️ イくッ❤️❤️❤️」

 

 

 

 

 

 チンコの中を精液が駆け上がっていき、そのまま解き放たれたのが分かる。圧倒的な解放感と虚脱感に襲われ、同時に肺から息を絞り出しきったような浅く短い呼吸をしていた。

 

 

 

 

 

黒帯も、藤尾の欲望に巻き込まれ、赤ちゃんを出産したのだった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。