口端から涎を垂らしながら小さく喘ぐ藤尾の子を孕み、ボテ腹の黒帯。彼女はこちらを見上げ、潤んだ瞳で訴えかけてきた。
「はぁ❤️❤️❤️ はぁ❤️❤️❤️ んっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️あんっ❤️❤️❤️」
「なに? またキスしたくなったか?」
「んはぁ❤️❤️❤️ 違っ…あぁ❤️❤️❤️ 違う、けどっ❤️❤️❤️ ふぅっ❤️❤️❤️❤️ ぁん❤️❤️」
「キスで口塞げってこと?」
「早く❤️❤️❤️❤️藤尾様、早くキスしてぇ❤️❤️❤️」
「言ってんじゃん…ぐっ! あぁヤバい、射精そう……っ!」
「いいから早くぅっ❤️❤️❤️❤️」
腰と腰を打ち付け合う度、肉感的なものの弾ける音が踊り場に響く。パンッ!パンッ!という音と、噛み殺したような黒帯の蕩けた声と吐息。二人の呼吸は荒く早まりながらも距離を縮めていき、互いに我慢の限界を迎えたところで一つに絡み合う。
「んっ! ふぅっ! ふむっ…! んんっ!」
「んー!❤️❤️❤️❤️ んっ❤️❤️❤️ へぇぅ❤️❤️❤️❤️ ぁむっ❤️❤️❤️❤️ ふぅー❤️❤️❤️❤️ んぶぅ❤️❤️❤️❤️」
藤尾と黒帯の身体が重なり合い、鼓動を共有しているかのような錯覚に陥る。黒帯とシている時はいつもこうだ。性欲の歯止めが効かなくなる。だが、それは向こうも同じらしい。
必死に藤尾の唇を啄み、舌を舐り、唾液を嚥下する美女が視界を埋め尽くす。。藤尾の腕の中で喘ぎ、藤尾の逸物で甘い声を漏らす様を、他の誰も見られない。この優越感こそ、最高のスパイスだ。
もう残り時間のことなんか頭の中にはない。残っているのは、眼前の美女と快楽を貪る。ただそれだけ。
「ふぅー! ふぅー! 射精す、ぞっ!」
「ちゅぱ❤️❤️ ちゅぅ❤️❤️❤️ はぁぁ❤️❤️❤️ 射精してっ❤️❤️❤️❤️ アタシもイくからっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️ あっ❤️❤️❤️❤️ あ゛っ❤️❤️❤️❤️」
絡め合っていた舌を抜き、唇を放した途端に黒帯の喘ぎ声が大きくなった。本当にキスで口塞いでないと喘ぎ声がダダ漏れになるな。下の階を誰かが通ってないことを祈るばかりだ。
射精欲が込みあがっている。もう我慢できる地点を通り越した。黒帯のマンコから溢れ出した愛液でよく滑る素股で、チンコは完全に膨れ上がっている。無理だ。もう射精る。射精る。射精る!
渾身の力を込めて黒帯の尻を握り、腰を限界まで打ち付ける。同時に、絶頂の快感。
どぷっっっっ!!❤️❤️❤️❤️ ぶびゅるるるるっっ!! びゅくびゅくっ!!❤️❤️❤️❤️❤️
「ッ……ああっ‼」
「あ゛っ❤️❤️❤️❤️ イ、くぅぅぅ……❤️❤️❤️ふ、ぅ…❤️❤️❤️❤️ イくッ❤️❤️❤️」
チンコの中を精液が駆け上がっていき、そのまま解き放たれたのが分かる。圧倒的な解放感と虚脱感に襲われ、同時に肺から息を絞り出しきったような浅く短い呼吸をしていた。
黒帯も、藤尾の欲望に巻き込まれ、赤ちゃんを出産したのだった。