マシュは激怒した。マスターを監禁した。
だがマスターはいつも守ってくれるマシュに後ろめたさがあるので欲望を我慢していたのだ!

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女性鯖をたらし込むクズマスターを監禁したら、返り討ちにされたマシュの話

 マシュは激怒した。必ず、女性サーヴァントをたらし込むかのマスターを変えねばならぬと決意した。マシュにはオスの精力がわからぬ。マシュは、自分がファースト・サーヴァントであると思っている。自らがマスターの盾となり、剣となり、お気に入りであると思ってきた。けれどもマスターの女性選びに対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マシュはダ・ヴィンチちゃんに相談し、

 

「マスター、あなたを私の力で監禁しました! 備蓄もあるし、マスターの考えが変わるまで、一緒にいてもらいます!」

 

 と、眼鏡美少女、通称『後輩』がマスターたる藤丸立香先輩に迫った。

 変態でケダモノの先輩、藤丸立香。彼は特異点で女性サーヴァントと出会っては何人も落としてきた最低なヤリチン。ピュアな風貌をいいことに誰にでも好意と愛を囁いて来た。あっちでパコパコ、こっちでパコパコ、女神だろうが邪神だろうが、未亡人だろうが年下の少女だろうが関係ない。

 

「マシュと二人きり・・・?」

 

 先輩は仮眠から目覚めて状況をなんとなく把握した。白衣っぽい上着、おっぱいの間を通るネクタイ、黒いワンピースと黒ストッキング、そして眼鏡と視線を隠す髪型をしている美少女が自分を怒っている。怒り方が非常に可愛らしく、彼の男性機能がピクリと反応した。

 

「マシュと二人きりってことはさ」

 

 むくりとベッドから身体を起こした先輩は、彼女の両肩を掴んだ。

 

「へぇっ!?」

 

 彼女はヤンデレの気質はない。あまりにも性欲で行動するマスターを怒るために行動を起こしただけに過ぎない。だから、先輩がまたしても性欲で行動を起こした時の想像力がなかった。

 先輩は、他の女性サーヴァントで性欲を満たす以上に、後輩を名乗る美少女に対して、欲望を貯め続けていた。歪んだ執着と言っても過言ではない。

 

「誰にも邪魔されず、俺だけのモノにしていいんだよね!?」

 

 先輩は、彼女を押し倒した。先輩の彼女に対する欲が解放されなかった理由は、いつも自分を一番に守ってくれる女性に対し、欲望のままに穢し、ぐちゃぐちゃに犯し、自分だけを愛する肉欲の虜にして、子供を産ませたら次の子供を孕ませるぐらいバチグソにセックスしまくるという想いに対して後ろめたさを感じていたからに過ぎない。

 

「せ、先輩…?」

 

 彼女は、そんな彼の肉欲に塗れた好意を知る由もない。言葉にもしてないんだから、分かりようがない。

 

「マシュがそういうことなら、オレ我慢なんてできないから」

「せんぱ…んっ!」

 

(先輩の唇が、私の唇と重なって…あ…)

 

ちゅ…ん…むう…ちゅっ…

 

(先輩がキスだけでなく私の唇をベロベロ舐めています…。唇を吸うみたいに貪られてます…。)

 

「マシュ…!」

 

(名前を呼んで唇を舌でこじ開けられたら抵抗できなくなってしまいます。先輩の舌が私の口の中で暴れようとしてる。先輩はやっぱりケダモノなんですね。)

 

「マシュぅ…!」

 

(フレンチキスされてるだけで頭の中がぼうっとします…。この後、一体何をされてしまうのでしょうか…。)

 

「念願のマシュマロおっぱいだ…」

 

 先輩はワンピースの上から、彼女のおっぱいを揉みしだく。谷間でネクタイを挟み、存分に丸みを感じる。

 

「これがマシュのおっぱいなんだ〜。戦闘中、ぷるんぷるんして、何度想像しながら抜いたことか…。」

 

 先輩は何時の頃か、彼女の戦闘中の霊衣で興奮する変態になっていた。それが彼女の誇りを穢すのも知っての言葉だろう。お互い必死だったのに、実は性的できたない欲望を産んでいたなどと、知られてはならないと。

 彼女は、先輩のことを最低の変態だと思ってしまった。だがそれと同時に、甘さに起因する母性も生まれていた。自分の好きな先輩は歪んでいるけど、その思いをひた隠しにしてくれていたのだと。

 

「マシュ、すぐにミルク出せるように、念入りにお嫁さんにするからな…」

 

「えっ!?」

 

(先輩はおっぱいから離れたのも束の間、私のストッキングを破り始めました。スカートをたくし上げて、ショーツに顔を突っ込んで、嗅いでいるのが分かります…。)

 

 彼女に対する、先輩の歪んだ愛情に感情はジェットコースターだ。彼女だって赤ちゃんができる行為を知っている。そういう行為を、先輩は各所でやっている。でも、直接的に言われると話が違う。彼女のお腹の中は、好きな人に対する劣情を受け入れたくて発情はし始めている。

 何より、先輩が股間に顔を突っ込んでいる光景は恥ずかしさも相まって、想像力が刺激される。

 

(こんなの考えたことありません。優しい先輩は、キスして、アソコをくちょくちょしてくれるんだと。)

 

 彼女は自分のオナニーの鉄板ネタを思い出す。それとは違って、今の状況は生々しい。自分の想像力が子供じみたものだったと思い直す。

 

「すーはー、すーはー。マシュの黒ストの中のパンツ、最高だったよ。さ、脱いじゃおうね。」

 

(先輩がショーツに手をかけて、脱がしてしまいます。私だって、よく見たことのない、大事なところが先輩に見られます。恥ずかしい…っ)

 

「マシュのオマンコってつるつるなんだ。ちょっと弄ってるよね。すごいピクピクしてるよ。」

 

「言わないで下さい…本当に恥ずかしいです…」

 

「真っ赤なマシュかわいいね。オレのちんこ、ちょっとでかいらしいから、すこし解すね。」

 

(並み居る女神から邪竜までたらし込んだ先輩のおちんちん…ズボンの中からすごい張ってます…。自分の指と違う、先輩の指が、私の大事なところに…)

 

「んっ…ああ♡」

 

「かわいい声だ。それにきゅうきゅう指が吸い付いてくるよ。」

 

「先ぱ…んむっ、はぁはぁ、先輩もっと弄りながらキスしてください 」

 

(先輩♡ 先輩♡ 大事なところを弄られながら、ちゅうちゅうキスされて幸せになってますっ♡)

 

 彼女は、自分の妄想通りの状況になって、羞恥心が幸福感に置き換わっていく。先輩がどこでそんなテクニックを習得したか関係ない。

 先輩の、膣口への指入れは2本になった。膣壁をくちょくちょ、右へ左へ、上へ下へと動かされる。

 

「先輩、指、2本になってますっ 」

「ちゃんとほぐさないと痛いよ。マシュのヴァージン、気持ち良くしてあげたいんだ。」

「あー  あっ、あっ、あっ 」

 

 喘ぎ声を上げる。彼女はずっと抵抗できない。この部屋に閉じ込めたのは彼女なのに、もう骨抜きになった。

 

 彼女は先輩に膣内をゆっくり拡張され、喘ぎ声を上げることしかできない。先程まで恥ずかしさに顔を赤く染め上げていた彼女。その顔も、膣を開発する先輩にキスマークを何度も付けられている。

 

「ビリビリしましゅっ 」

 

 彼女が声を発する。甘く、蕩けた声。絶頂が近い。

 

「イッちゃえ、マシュ」

「先輩、ダメでしゅ  ダメ  ダメ  ダメ 」

 

 首を右に左に振る彼女。それを先輩はニヤニヤと笑っている。先輩は、彼女を辱めている。

 先輩の右手の人差し指と中指がズボズボと彼女の膣内を蹂躙し続ける。乱暴ではない。だが、彼女には感じたことのない、性の暴力だ。快楽の波がとめどなく押し寄せ、そして。

 

「ダ・メ・でしゅうぅぅぅ〜  」

 

 大声を上げた彼女は一度身体を跳ねさせ、弓反りになった。そして、先輩が指を引き抜くとほぼ同時に、彼女は陰唇から、ぴゅっ、ぴゅっと液体が噴く。彼女から噴き出した潮は、乱れた白いベッドを濡らした。

 

「マシュすごい潮吹きだね」

「あー…はぁー…」

 

 潮吹きアクメで彼女は朦朧としている。先輩の意地悪な声にまったくの無反応だ。

 

「指がネトネトしてるし…もう準備万端だね」

 

(先輩が、私のアソコを弄った指を見せてきます…。あんなに糸を引いて感じてしまってる…♡)

 

 先輩は脱ぎだす。上を脱ぐと、年齢に相応しくない筋肉質な身体と、生々しい傷跡が見える。下を脱ぐと、反り返った男性器が自己主張強めに跳ねる。女殺しの男性器は黒く、そして、天を突くかのごとく、屹立している。包皮はしっかり剥けていて、カリから亀頭は、彼女の目から、やけに巨大に見えた。

 

(あんなモノを私に入れてしまうんですか!?)

 

 絶頂で力が入らない彼女だが、身じろぎする。腰を浮かして、逃げようとする彼女。だが、先輩は、彼女の腰を掴み、自分側に寄せる。熱を持った男性器が彼女の肌にかすかに触れた。

 

「マシュ」

「あ…あ…ダメです、先輩…」

「もうオレも我慢できないよ」

「怖いです…そんな大きなの…入りません…」

「大丈夫だよ。一気に…奪うから。」

 

 彼女は、先輩がどのサーヴァントで童貞を失ったのか知らない。考えられるとしたらブーディカか聖女ジャンヌか。もしかしたらジャンヌ・オルタかもしれない。仮にも未亡人や聖女と呼ばれる女性なのに、平気で男性と交尾するなんて淫らな考えだが、魅力的で、先輩が誘惑されてしまうとしたら彼女らを想像してしまっただけだ。

 

「マシュ、好きだよ」

「せんぱ…あぁっ!!」

 

 先輩は宣言通り、彼女を貫いた。彼女の盾とは違い、先輩の指によってヌルヌルにされよわよわになった膣内は簡単に先輩の巨砲を受け入れてしまった。処女膜という薄壁は簡単に破られた。

 ただ、始めて入れられた異物に、彼女はシーツを掴んで悶絶した。

 

「マシュのナカ…ニュルニュルに包んでくるよ。奥まで届いちゃった。めっちゃ気持ちいい。」

「はぁ…はぁ…やだぁ… 」

「こんなの腰振りたいに決まってるよ。マシュ、キス、するね?」

「先…ぱぁい… 」

 

 先輩はゆっくりと腰を動かし始めた。意識が明滅している彼女にとって、もはや夢見心地だ。

 彼女の唇を最初から貪りながら、トントン腰を打ちつける先輩。

 

「せん、ぱ…んん…はぁ…」

 

(何も考えられない。先輩に食べられちゃってます♡)

 

「マシュ、中出しするよ。ナカでゴムなしでビュービュー出す。射精する。マシュを妊娠させる。」

「先輩、先輩 」

 

 彼女に妊娠してしまう怖さはなかった。自分がされていることの愛に堕ちて、自分からキスしていた。先輩に手を回し、脚を先輩の腰に絡めている。

 

「すごいマシュ、もっとニュルニュルしてっ…出るっ! 孕め。マシュ孕めっ!」

「せんっぱいっ」

「出るぅぅぅぅぅぅ!!」

 

 先輩の腰のストロークペースが短くなったのも束の間、急に動かなくなる。息を荒くさせている。

 

(先輩の心臓の鼓動が伝わってくる…。今、私の膣内で射精してるんですね…♡)

 

 マシュのお腹の感覚では射精されている感覚はない。ただ、繋がった異物が暴れているのが分かる。

 

「うっ…ふぅ…」

 

 先輩がゆっくりと、だがインパクト強めに腰を打ち付けた。大量射精したというのに、まだ尿道に残った精液を彼女の膣奥に擦り付けたのだ。

 そうしてから、先輩は彼女の頬にキスする。

 

「マシュ、好きだ」

「はい。私も先輩のこと、好きです 」

 

 彼女は、先輩との愛のあるセックスにピュアに返事している。まだ先輩が、一時的な快楽のために愛を囁いているかもしれないのに、疑いもしていない。

 でも言葉は真実かもしれない。事実、先輩の凶悪なブラックバレルは一切萎えていなかった。すぐに彼女の膣内で硬さを取り戻してしまった。

 絶対に彼女を孕ませる。歴戦のマスターの生命力と生存欲はとてつもない肉欲となっている。これが、女殺しの真実だ。

 

「マシュ、今度はいっぱい突くね」

「先輩 」

 

 先輩は身体を起こして、彼女により深く男性器が入るよう彼女の脚を広げて、屈ませる。先輩は彼女にのしかかるように肉棒を突き入れる。

――種付けプレスだ。先輩は彼女の両手に自らの両手で恋人繋ぎをして、出し入れを開始する。

 先輩のケダモノらしい突き入れが始まり、彼女は再び悶絶する。先輩の肉欲に痛みを感じるのではなく、感じたことのない快楽に振り回され始めた。

 

「せんっ、ぱっ、だめっ  このセッ、おかっ、犯されましゅっ 」

「チンポ気持ちいいか、マシュっ!」

「おちっ、おちんぽっ、きもひっ、いいれしゅっ 」

「マシュ、孕ませる!絶対孕ませるっ!」

 

 先輩はこれがしたかったとばかりに、腰を叩きつけ、自分の肉棒を突き入れる。

 いつもは知的な彼女が眼鏡の奥からでも表情を崩壊させ、蕩けきっている。

 

「せんぱい。せんぱい。はらまっ、孕ませてくだひゃい。こわれっ、わたし、こわれましゅ 」

 

(先輩がおちんちんをナカで暴れさせるたびに、どうにかなってしまう。みんなこんなのでおかしくなってたなんて、ずるいですっ♡)

 

 先輩の愛を一身に受け止めながらも、彼女は他の女性サーヴァントに嫉妬する。ファーストサーヴァントたる自分よりも先に、自分の先輩とアヘアヘイクイクしてたんだと。

 

(先輩との赤ちゃんができる♡ 先輩に孕むまでセックスしてもらえる♡)

 

「いっぱい、いっぱい。だひてっ、先輩とのっ、赤ちゃん、ほひぃぃ 」

「マシュ、イクぞっ! 絶対孕めっっ!!」

 

 先輩の命令口調に彼女の快楽限界が到達する。先輩のために赤ちゃんを作らなければ、ほかのみんなよりもエッチにならなければ、と思考が支配され、より快楽に向かう。

 

「きてきてきてきて!! 先輩先輩先輩!! いぎましゅいぎましゅうううう!! 」

 

 ピストンの叩きつけ。壊れていく彼女。本当は、誰にでも好意を口にし、誰彼構わず愛を囁くクズな男の肉欲を一身に受け止める。

 

「マシュ、孕めぇぇぇぇ!!」

 

 でも彼女をボテ腹にしたいのは、本心だった。2回目だというのに、彼女の膣内で放たれた精は重力に従い、注ぎ込まれる。

 

「イグぅぅぅぅぅ!  イッじゃいましゅうぅぅぅ!! 」

 

 膣内射精アクメをキメてしまった彼女は、その瞬間からヤリチンマスターのお嫁さん(肉奴隷)の1人になってしまった。もう彼のセックスから逃れられないだろう。彼女の選択肢から純粋な恋愛が消え、濃厚なセックス・交尾が追加されてしまった。男性器を膣内に受け入れ、ズボズボ性交するという悦びをこれでもかと味わってしまった。

 先輩が大量射精してる間に、彼女は潮も吹く。先輩の股間を濡らしているが、お互い気にも留めない。

 

「マシュぅぅぅぅ…」

 

 先輩の射精が終わった。一仕事終えたように、肉棒を抜く。さすがに萎えた肉茎の周りが、泡立った白い液体を粘つかせている。引き抜かれた女陰からは、逆流してきた濃ゆい精液がドロリと溢れ出す。

 彼女は大股開きで、ヌラヌラとして開いたままの陰唇をさらけ出して、ずっと喘いでいた。絶頂で惚けてしまっているらしい。処女奪われたての彼女には、大きすぎる快楽だったろう。

 

「マシュ」

 

 先輩は肉棒を右手で上下させた。驚いたことに、彼の男性器は再び勃ち上がろうとしている。

 未だに快楽の波から解放されず、アヘアヘになっている彼女に覆いかぶさり、軽めに何度か顔にキスする。

 

「せんぱぁい」

「ちょっとやりすぎちゃったかな?」

「だいひょ、大丈夫れすぅ〜 」

 

 意識を取り戻し始めた彼女を先輩は抱き上げた。脱力した人1人を持ち上げるのは相当な労力であるはずだろうに、彼はものともしない。

 

「ちょっとシャワー浴びてクールダウンしよう」

「はいぃ」

 

 そうして、脱衣所で破れた黒ストッキングやノースリーブワンピースなど全て脱ぎ、本当の全裸になった彼女。シャワーの中にイチャイチャ腕を組んで入ったところで、先輩の態度は豹変した。

 

「なわけねぇだろうが! マシュのスケベボディをめちゃくちゃにしてやる!!」

 

 乱暴な口調で、彼女に壁へ押しやり、立ちバックで陰茎を挿入し始める。すでにさしたる抵抗もなく先輩の肉棒を受け入れる彼女の陰唇。トロトロの膣内は激しいピストンにより、残った精液を泡立たせる。

 

「先輩。先輩。めちゃくちゃに、めちゃくちゃにして下さい  先輩のために何でもしますっ 」

 

 ケダモノのように求め始めた先輩の責めを、彼女は受け入れてしまう。お尻を叩かれることにも、まるでおかしく感じていない。

 

「マシュのマンコ気持ち良すぎるんだよ!! 相性良すぎる! 突くたびに締まって、エッチすぎる!」

「先輩。いいんです。おちんちん好きなだけ突いて下さい 」

「マシュ、屈んで! もうイクから!」

「はい、先輩」

 

 ひとしきりピストンした後、先輩は陰茎を引き抜いた。最後まで至らず、自分の手で絶頂に導き、そして、屈んだ彼女の顔に向かって射精した。

 シャワーで眼鏡を外さなかった彼女。精液をまんべんなく、顔にぶっかけられ、眼鏡も濡らす。

 さながらマーキングのように、彼女を穢した。この射精を顔に受けて、彼女は下で口周りの精液をいやらしく舐め取った。その幸せそうな表情に、先輩は彼女の頭を撫でる。

 

「ごめんね、マシュ、乱暴にして」

「いいんです、先輩。こんな量がいつも出るんですね 」

「マシュがエッチだから、いつもより射精が多めなんだ。でも汚くなったから、ちゃんと綺麗にしよう?」

「もったいないです 」

「マシュは本当にスケベだなあ。おちんちんしゃぶれるようになったら、いつでもぶっかけてあげるね。」

「はい 」

 

 彼女は従順に返事をする。お嫁さん(肉奴隷)なら当然かもしれない。

 

「シャワー浴びたら、水着霊衣に着替えてよ」

「水着でセックスするんですね  楽しみにしてました 」

「来年の夏にはボテ腹になって水着になれなくしてあげるね」

「ああ、そんなあ」

 

 先輩からの淫らな言葉に、彼女はヘラヘラと答える。快楽でほぼ堕ちている彼女は思考能力もとけている。

 だから。

 

「水着のマシュ尻エロすぎなんだよ!イケ!イケ!」

「先輩  ケダモノ先輩  後輩を教育して下さい 」

 

4回目……バックで膣内射精。

 

「好きに舐めてみな、マシュ。オレはマシュのマンコと尻穴弄っておくから。」

「ダメです先輩、お尻の穴舐めないで下さい。汚いです  そこはうんちする穴なんです 」

 

5回目……シックスナインで射精するまで尻穴拡張と潮吹き

 

「ケツ穴で感じる女になれ、マシュ!」

「いや、いやぁ。穴が広がりましゅ。元に戻らなくなりましゅ 」

 

6回目……アナルヴァージン喪失&アナル中出し

 

「はい、ピースして。オレの嫁になった記念だ。」

「はひぃ…いっぱい中出しされて、ドロドロにされちゃいました。ぴーす 」

 

n回目……小休憩後の暴走エッチ。何度も膣内に中出しされてドロドロオマンコくぱぁの写真撮影。

 

 

 

 息も絶え絶えに、仰向けに横たわる先輩と彼女。何回セックスしたかは覚えていないだろう。汗だくに、右手と左手で手を繋いで、喘ぎ声だけ上げている。

 

「先輩、ここを出たら…」

「マシュをマイルームに連れていく」

「先輩」

「まだデンジャラスビーストでヤってないだろ?」

「先輩は本当にケダモノです 」

 

 何回ヤったか覚えてないくせに、未だに先輩は歪んだ欲望を解放したりないようだ。監禁部屋なんて関係なく、ただ単に後輩を肉奴隷にする理由付けしかなかった。

 この後、彼女は全身で先輩の獣欲を解消させる都合の良い性奴隷になるが、それはまた別の話だろう。




あにまん監禁マシュが可愛かったので返り討ちにする方向で。
過激化するのは明白だったので、writeningに別枠を。
投稿のため、それらをまとめて大幅加筆修正しました。
マシュの独白が途中からなくなっているのは、快楽堕ちの影響ですな。

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