※本作品の登場キャラクターはすべて成人です
※作品内のすべての行為は、当事者の同意のもとで行われる特別な演出です
幻想郷の人里の中に、一人の青年がいた。
外見は普通、体つきは普通、服装は普通、言動は普通、名前さえもとこにもいるようなもの。青年と親しくない人なら、十中八九は対話の後彼の存在を忘れるだろう。
ある意味、他人の無意識を操る妖怪──古明地こいしよりも人の記憶に残りづらい。そういう平凡で地味な存在。
しかしこの青年は幻想郷の有名な人外や妖怪と同じように、「○○程度の能力」の持ち主。他人に覚えられなくなるような力ではなく、それは存在感の薄さによる外的影響に過ぎないが、彼の本当の力は「本の内容を学習する程度の能力」である。
一度読むだけで、本の内容を全部吸収することはできるが、それだけではせいぜい勉強が楽になる程度で、幻想郷の人外たちとは比較にならない。
しかしある2つのきっかけによって、一見平凡に見える青年の人生に大きな変化をもたらす。
一つはエロ本。外の世界では忘れられていたものが時々幻想郷に現れることがある。
ある日、川辺に散乱した見知らぬ本の山を見つけた青年は好奇心に駆られそれらを読むと、本の中には男女の様々な性行為やテクニックが書かれていることを知り、青年に新しい世界をもたらし、女性の身体への興味を掻き立てられた。
興奮のあまり時間を忘れて、桃色の出版物に没頭し、全部読み終えた頃には、女性経験のない青年が女性を悦ばせる技術を身に付けている。
2つ目のきっかけは人里にある貸本屋「鈴奈庵」。青年は暇つぶしによく本を読みに行く。ある日、「催眠術大全」という同じ外の世界から幻想郷に流れ、鈍器にもなるほどの分厚い本を見つけた。
古今東西の催眠術の技法が網羅されているが、あまりに複雑で、普通の人には理解しがたいので、本屋の奥底で埃をかぶっている。
しかし青年は自分の能力で、パッと見ただけで内容を知ることができた。
「す、すげぇ!これはすげぇ!」
片方の手をページに押し付け、もう片方の手を前に出す、興奮した視線は両方を行ったり来たりしている。彼の手のひらが向かいところには貸本屋の店番本居小鈴と、よく来てくれた友人稗田阿求。
二人とも虚ろな目に無表情で、青年の前でスカートや袴の裾を引き上げ、可愛いパンツと白い脚を見せた。
間違いなく、二人とも青年が覚えたばかりの催眠術にかかり、言われたとおりに動く人形になってしまった。
「この力があれば、いろんなスケベができる・・・!」
こうして、エロ本で性への興味を覚え、貸本屋で催眠術も覚えた青年が気ままに幻想郷にエロ巡りを始める。
※
「お~、ここが紅魔館か」
エロ巡りの最初の場所は、人里から少し離れた霧の湖の近くにある豪華な屋敷。人里と違い建築様式の館は建物全体で外の世界から幻想鄉に入れたため、中の住人や文化は違うらしいが、青年にとってそんなことは関係ない。
重要なのはそこに住む美人たち、それこそが青年の目標。
「じゃあ、行こうか」
期待に満ちた笑みを浮かべながら、青年は屋敷に向かって足を踏み出す。
紅魔館──通称「悪魔の家」は人里の間で噂になっており、青年の両親も近寄ってはいけないと忠告していたので、以前の彼ならそんな無謀はしなかっただろう。
しかし、その無謀な考えが湧き上がるほどの力を手に入れ、紅魔館へ向かう途中で出会った妖怪たちにも催眠術をかけられて追い払いした青年は自信をつけ、躊躇なく目的地へ向かう。
青年が近づくと、紅魔館の入り口を守っていた女性が彼の存在に気づいた。
「あれ? 君、何か用ですか?こんなところに来てはいけないよ」
(ん……このお姉さんの名前は確か紅美鈴だろう)
美人が自分に話しかけてきたのを見て、頭の中で阿求が書いた「求聞史紀」の内容を探り、相手の正体を判明した。
紅魔館の門番紅美鈴、紅魔館に荷物を届ける人たちから聞いた、文化が違い紅魔館の中で、人間と良い関係を築いている数少ない者だ。強力な武術と気の操作能力を持つが、洋館の敷地に侵入したり、勝手に挑発したりしない限りは怒らない、穏やかで優しい人である。
門番の途中は居眠りをすることが多いのは玉に瑕だが、今日は目が覚めているようだ。
(記述の通り、綺麗な人だな)
青年は美鈴の全身をじろじろ見て、内心で涎を垂らしていた。
名前の通り燃えるような赤いロングヘアで、男心をくすぐる美しさを持つ彼女は鍛えているのか、かなり均整のとれた体を持っている。体にフィットした緑のチャイナドレスを着ていても、無駄肉一つも見えない。
豊満な胸と引き締まった腰、高いスリットにセクシーな白い足が見える。そのすべてが青年を興奮させ、充血するペニスは股間にパンパンに膨らむ。
「……キミ、用がないなら早く立ち去れ、でないと追い出しますよ」
青年の視線に下心を感じられるのか、美鈴の顔に警戒の色が浮かぶ。青年はすぐに両手を胸の前で振って、敵意がないことを示した。
「まてまて、俺は不審者じゃない、紅魔館の接待を受けに来ただけだ」
「なんだ、お客様なんですね、これは失礼しました」
その言い方では自分の無実が説明できるはずがない、逆に他の人に怪しまれそうだ。しかし美鈴は青年の理由をすんなり受け入れた。いくら穏やかで優しい人だとしても、これは明らかに異常な行動だ。
その原因は美鈴が青年の催眠術にかかったからだ。
古今東西の催眠術を学んだ彼は、声の抑揚、手足の動き、体の動き、視線などとで簡単に暗示を与える達人になっている。彼女は自覚しないうち青年への警戒が解かれ、認知も改竄された。
「でもすみません、お客様であっても審査が必要です。それは紅魔館の決まりだから」
「決まりなら仕方がない、審査内容は?」
「お客様の射精が正常かどうか、精液を含む体液の質をチェックしなければなりません」
自分の耳と相手の脳を疑うような発言を聞いて、青年は顔に浮かぶスケベな笑みを抑えきれず、「いつでもいいよ」という気楽な態度で、これから訪れる快楽を待ち構えていた。
「では失礼します。ん……んちゅう、ちゅ……ちゅう、ん……ちゅ、うちゅん……んちゅ……」
(おお、柔らかい!)
美鈴が挨拶した後、青年を正面から優しく抱き寄せ、唇を重ねる。
すでに小鈴と阿求に童貞を捧げた青年は、女体に対する最低限の耐性があり、この程度の接触では騒がないだろう。
しかし、初めて体験するセクシー女の体に、思わずムラムラする。体が密着し、豊かな胸が青年の胸に圧し掛かり、心地よい温もりとまだ経験したことのない柔らかさが胸をくすぐり、内面を熱くさせた。途端に欲望を抑えきれなくなり、美鈴のたわわを鷲掴む。
「ん……♥」
悩ましい息を漏らし、美鈴は「審査」を忠実に行う。マシュマロのような柔らかい雌唇は何度も角度を調整して、青年の口を啄む。青年は内なる欲望を募らせ、おっぱいに這い回る手も大胆になる。
視界を彼女の顔に埋め尽くされながら、青年は指先で乳房を揉み、下から重い膨らみを持ち上げる。抱きついたままでは腕が伸びないので、青年は片手だけで服の内側に手を伸ばし、もう片方の手で外側を揉み続け、紅魔館門番のたわわを内からも外からも堪能する。
青年はエロ本で覚えた指使いで大きな肉の実を撫でると、指は乳肉に引き込まれるような、言いようのない柔らかさを感じられる
「ん、はぁ……♥ん……ちゅっ、ちゅぽ.....ちゅっ、ちゅん.....ちゅっ ……んん……♥ ん……♥ 」
青年の愛撫を感じていたのか、彼女の喘ぎ声が段々と熱を増して、キスも大分積極的になってきた。啄ばんで口がまるで恋人への愛情をこもった仕草のように優しく引き寄せたり、ぎゅっとくっつけたりする。
「んふ、ん、ちゅ……♥んちゅっ、ちゅぽ、ん、んちゅ……♥はぁむ、ん、んちゅっ……♥ちゅう.....ちゅっ、んん……♥」
美鈴の唇が青年の口に強く押し付けると、甘ったるい吐息が漏れた。ぷるんと潤った唇は青年の口の形に沿って左右に動き、そして唇とは別に、柔らかいものが口に擦れるのを感じた。
それは彼女の舌が少し開いた小さい口から突き出ているのだ。
「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぽ……♥ん、んは……れろ……♥ちゅっぽ、んちゅっ、れろ……♥ちゅむちゅん、ちゅぽ……れろ……むちゅぱ……♥」
淫らに絡みつく舌は、青年の口の形に沿って円を描くように滑り、閉じた歯を軽く叩く。それに応えて歯が開いた瞬間、女性の舌がぬるりと口の中に入り、熱い息と甘い唾液を混じて青年の口の中をかき回す。
柔らかい物体が意思を持ったようにゆっくりと近づき、青年の舌に絡みつく。二つの舌は親密に寄り添い、唾液を混ぜ合わせるように互いの舌を舐め合い、擦り合う。
かすかな快感が舌を通じて脳に伝わり、粘膜同士が触れ合う心地よさに、青年の体は熱く興奮する。その欲望に応え、彼が美鈴の舌を絡め取るように舌を走らせる。
2匹の軟体生物は重なる唇の中に叩き合い、内側を優しく撫で、唾液で互いの体を拭いた。
(キスって気持ちいいな……)
小鈴たちとセックスしたときは人形状態で一方的に犯す、今のようなやり取りはしていない。キスのテクニックは本から読んだことがあるが、実際の気持ちよさは体験してみないとわからない。
勿体無いことをしたな……そう後悔しながらも、青年はすぐに体中に電流が走るような快感に気をとられてしまった。催眠術の技術があれば、楽しむ機会がいくらでもある。そんな思いから、青年は目の前の快楽を心ゆくまで楽しめるとしよう。
「ふぅ、ん、ちゅるる、ちゅぽっ……♥ちゅっ、ちゅぽっ、ちゅっ……♥ちゅるる、れろ……♥ん……♥ちゅぽっ……こっちでも審査しますよ…….♥」
キスの合間に甘い声でそう言い出すと、美鈴は青年のズボンの中に手を入れ、股間にあるものをそっと触る。
(おお、美女の手が俺のチンポを触ってる……!)
ついこの間までただのモブ青年は、そんな欲望をくすぐる光景に興奮せずにはいられなかったが、本当の欲望をくすぐるのはこれからだ。
「んんっ、んちゅっ、れろ……♥ちゅっ、ちゅるる、れろ……♥んっ……審査ですから、ちゃんとイってね。ちゅぽっ、れろ……♥」
美鈴の柔らかい指が股間のペニスにいやらしく撫でて、形を確かめるように上から下、下から上と何度も往復し、しばらくはほとんど力を入れずに先端をつまんでもみもみ、最後に手の平と指でペニスを優しく包み込んで、まるで壊れ物扱いように優しく扱う。
絹のような肌がゆっくりと勃起した男根を前後に擦り、細い指がいやらしく包んで、敏感な部分を何度も何度も刺激していく。
武術家の手はいつも荒いと聞いていたが、美鈴は全くそんなことは感じさせず、生まれたての赤ん坊ようなしなやか指で敏感な竿をしごき、適度な力で芯に快感を送り込んでくる。
青年は催眠術によって、本で学んだ技を彼女の頭に叩き込み、武術しか知らない赤髪の美女に淫術の技を身につけさせた。
対して、性技の達人になったとはいえ、童貞で快感への耐性がない彼は、美鈴の淫らな手技で射精感を高めていく。青年が美鈴の巨乳を弄ぶと、美鈴はお返しのようにしごきのスピードを上げた。
美鈴の手の中で射精しても構わないが、せっかくの機会なので、青年は別の体験をしてみたかった。
「待って、手の代わりにお前の太ももに射精してくれないか? 」
「ん? それは構わないけど……イキそうだったんでしょう? もう一度やり直すとなるともっと時間がかかりますよ?」
さすが武術の達人というべきか?なんと竿の脈動で発射体制を感じ取ることができたが、青年がどうしても太ももの中でイきたいので、手コキを中断して青年のズボンを脱がすのを手伝った。
「触った時から感じるけど、改めて見ると大きいね ……」
青年の男根がパンツから飛び出した瞬間、美鈴はその大きさに目を見開く。
それもそのはず、青年のものは明らかに平均値を超えている。腕みたいな巨根がやや上反り、鎌のような弧を描き、女性の理性を簡単に刈り取るほどのカリ首。太く張り詰めた肉竿は、まんこを容易く屈服させる説得力を伝えてくる。
しかし、青年は元々そんな巨大なチンポを持っていたわけではなく、時々薬を売っている人を訪ねるウサギ妖怪について彼女の拠点に戻り、そこの優秀な女医に青年のチンポを今のような形に変えてくれるよう頼んだのだ。
もちろん、みんな青年の催眠術にかかっていて、二つ返事で助けてくれる。
美鈴は催眠術で認知を変えられ、男性器を直視しても嫌悪感や羞恥心は微塵もなかったが、やはり女性としての本能が働いているようだ。目の前のチンポに無意識に興奮したのか、頬は紅潮し、視線に熱を帯び、喉でゴクリと音を立てながら唾液を飲み込む。
美鈴の反応に優越感を得た青年は意地悪く口を歪め、勃起したまま美女の脚を突いた。
「な~にぽうっとしてるだ門番さん、入館の審査をするじゃないのか?」
「え、あ、はい、そうですね。では始めましょう」
青年に促されと我に返った、美鈴は太ももの中に射精させるためチャイナドレスの裾を持ち上げて足を露わにした。美しい曲線を描き、肌は滑らかでシワがなく、引き締まっているが筋肉質ではなく、程よい肉付きで、芸術品のような脚でした。ちらっと見える桃尻もまた魅力的だ。
チャイナドレスの下には白い紐パンティを穿いているが、その紐は腰のところで結ばれているようで、ハイカットの隙間から下に何も穿いていないように見える。パンティの股間部分から小さなシミが滲み出ていて、美鈴の体が「審査」で感じていたようなことがわかる。
「入るわよ」
青年の硬いペニスは美鈴の手で脚の間に導かれ、そして脚が閉じられ、圧力が青年の性器を揺さぶった。
(おお、これは……)
生チンポが太ももの柔らかさと弾力を触れると、青年は内心で感嘆の声を零した。
「射精する前に好きなだけ動いて、もう片側の 『審査』も再開しますね。 んちゅっ、ちゅっ……♥ちゅっ、ちゅっ……れるれろ、ちゅぽっ……♥ん、ちゅぽっ……れろ、ちゅっ……♥」
竿を脚に挟んだまま、美鈴は再び青年を抱きしめディープキスを続ける。体が密着すると胸を揉むことが難しくなり、青年は仕方なく代わりに美鈴の肉付きの良いお尻に手を添えた。
彼の指はチャイナドレス越しに臀部を掴み、服や肌に跡が残るほど強く握り、指が尻肉に深く沈んでから一息に離すと、桃尻はすぐにボールのように元の形に跳ね返った。
青年の目線ではその胸躍る光景は見えないが、指先に届く空気の振動でわずかに尻の弾力を感じることができた。青年は彼女の尻を掴んだり離したり、時には上下左右に引っ張ったり、美尻の素晴らしさを堪能してから両手で掴んで力を入れ、体を前後に揺らし始めた。
幾度も鍛えられていた脚の張りは強く、余分な肉はないが、同時に分厚い肉を感じて、心地よく竿を左右から包み込み、竿先から電気的な快感が時折青年の体に送り込まれた。
「ん、ちゅっ、ちゅぽっ……れろ……♥ちゅっ、ちゅるる……れろ……♥ん、ふぅ……もう少しでイキそう……?」
視界全体を支配する息を呑むような美しさに、青年の心臓は高鳴り。すぐにでもアソコを貫きたい衝動が一瞬で湧き出したが、この状況をもっと楽しみたいという思いで抑えた。
欲望を抑えるために欲望を使うというのは、ちょっと変な話かもしれないけど。
「ん~~まだ時間がかかるかも、もっとチンポを太ももに擦り付けて必要だな」
「それなら、気にせず私の太ももでチンポを刺激してください。ん、んちゅ、ちゅっ……れろ……♥ちゅぽっ……れろ……♥」
青年の状態を確認した美鈴は「審査」を続け、許可を得た青年は華麗なキックが得意な脚を射精の道具として使う。口の中で雌舌が踊り、蠢く快感を楽しみながら欲望に身を任せ、前後に動く。
チンポが詰め物になった気分で太ももの中に出し入れ、竿と脳に快感の電流を流し、たまらなく心地よい。
「んちゅ、ちゅる……ちゅるるる♥ちゅん、ちゅぽっ、れろれろ……♥ん、ちゅっ、ちゅぽっ……ちゅるる♥んちゅ、ちゅっ……ちゅぽっちゅるる……♥れろれろ……ちゅぽっちゅるる……♥ ちゅぽっ、ちゅっ……れろれろ……♥」
美脚による快感だけでなく、美鈴の舌が口の中を這い回る感覚もすごかった。
貪欲に吸われ、舌が口の中で暴れ、唾液をかきだし、歯をなめ、青年の舌と絡み、唇をかじる。青年の口の中はまるで食べられたような感じだった。
もしかしたら、目の前の欲情的な行為に無意識に興奮したのだろうか。 美鈴の動きはより情熱的に、より妖艶な感じになった。
唇に沿って優しく滑り、歯列を撫でつける。美女の柔らかい舌は青年の舌の唾液を舐めつつ、愛撫のように口の中を刺激する。その艶かしい動きと口の中に充満する熱は、青年に全身を震わせるほどの快感を覚えた。
「ん、ん……♥ んちゅ、はむ……むちゅ♥ ん……ん……むちゅっ、れろ……♥ちゅる、ちゅぽっ……ん♥ちゅるる……れろれろ、ん……♥ ふん……ちゅっ、れろ……ちゅぽっ♥」
ますますキスに熱中する美鈴は青年の唇にくいつき、口を塞いて舌を絡ませながら鼻息を荒くして、一生懸命で唇をこする。彼女の息が青年の顔に当たる熱さは、興奮を煽る要素のひとつとなった。
(これはやばい!綺麗なお姉さんとのキスは想像以上に気持ちいい、体も文句なしだ!)
彼女より背の低い青年はふくらはぎに疲労が溜まり始めても、快楽を求めて思わず踵を押し上げて彼女に近づいていく。身長差があるため、まるで抱きつくような体勢で彼女の体に全体が包まれているように見え、それが逆に青年の脳に甘い快楽が走らせる。
今度は止める必要はなく、青年はただ美鈴の桃尻を掴み、魅惑的な太ももにチンポを出し入れして、解放の瞬間を待ち望む。
不意に、青年と美鈴の目があった、その瞳孔に自分の姿が映り、細められた灰青色の瞳の奥に欲望の気配を感じ取れた。
「んあ、はあ……ん♥んちゅ、ちゅぽっ……れろ♥んちゅ、ちゅぶ……ん……れろ……♥ちゅるる、んあ……はぁ、ん……♥早く出してください、お客様……はむ……♥んちゅ、ん、れろれろ……♥ちゅるる……♥」
美鈴の訴えは催眠術で変えられた義務感からなのか、それとも女の本能からなのか、その答えはわからないだろう。
しかし確かなことは、骨髄まで溶かすような甘いおねだりに、青年の興奮は高まり、下半身に溜まっていく衝動を抑えることができなくなった。
ぷしゅるるるるるるるるるるるる!!
青年は美鈴の腰を手形が残るほど強く握り、腰を相手の美しい足に必死に押しつけ、チンポは魅惑的な太ももサンドイッチの中で心地よく射精した。
強い欲望を示す大量のザーメンが股間に広がり、その圧倒的な白濁の一部が次々と反対側に飛び出して、美鈴の後ろの地面を汚していく。