俺の名前は「輪界
輪界家
レイナーレ「う...ここは...?」
「レイナーレ様!」
「大丈夫っすか!」
コンクリートで出来た暗い無機質な部屋で目が覚めたレイナーレの左右に部下の堕天使であるカラワーナとミッテルトがいた。
レイナーレ「ッ!これは...!?」
現在のレイナーレ達は全裸で鎖で繋がれた枷で両手足を拘束されて逆Y字で立たされている。腕は真上に上げられている。
ミッテルト「どこかの地下みたいっす。」
カラワーナ「どうやらあの悪淫という男が我々を生かした様です。」
レイナーレ「く...!まさか人間に生かされるなんて...!」
するとパッ!と3人に光が当てられる。
レイナーレ「ッ!?何...!?」
目の前には大きな手術灯が3つ存在していた。
ミッテルト「何すか?これ?」
カラワーナ「照明...か...?」
『あー、あー、聞こえるか?』
レイナーレ「!この声は...!」
スピーカーから悪淫の声が聞こえる。
悪淫『取り敢えずお前らの負けだ。大人しくしとけばこれ以上痛い目に遭わずに済むぞ?』
ミッテルト「フンッ!人間の癖に生意気っす!」
カラワーナ「我々が貴様や悪魔に屈する事などない!」
レイナーレ「寧ろ痛い目に遭うのは貴方の方よ?この拘束を解いたら、直ぐにでもッ!」
悪淫『まー、そんな対応だとやる事も決まってくるな。』
レイナーレ「拷問かしら?だけどいくら痛みを与えても無駄よ、どれだけ痛みを与えられようとも私達は屈しない!」
悪淫『どうだろうな。』
すると手術灯の真ん中から丸っこい笑顔の玉が現れた。
レイナーレ達「...?」
すると手術灯のライトがいくつか消え、そこが開くと中からマジックハンドがいくつも出てくる。マジックハンドは手をワキワキと動かし、レイナーレ達に近づける。
『『『コチョコチョ...コチョコチョ...。』』』
スピーカーからその言葉が呟かれる。
レイナーレ「ま、まさか...!」
レイナーレはその言葉とマジックハンドの動きで何をしようとするのかを察し、顔を引き攣る。
悪淫『んじゃ、特製こちょこちょマシーン君*1達による更生プログラムの始まりー。』
『『『コチョコチョ...コチョコチョ...。』』』
マジックハンドは徐々に近づいて来る。
ミッテルト「れ、レイナーレ、様ぁ...!」
カラワーナ「くっ...!」
ミッテルトとカラワーナは身体を震わせる。両手足は上下に拘束されている為、身体を隠す事も出来ない為、弱点は丸出しだ。するとレイナーレの前のこちょこちょマシーン君がレイナーレに目隠しをする。
レイナーレ「っ!な、何するの!?」
ミッテルト「んひゃっ!?あひゃひゃひゃひゃっ!!?」
カラワーナ「く...!うぅ...!ふふっ...!」
するとマジックハンドは一斉に群がり、ミッテルトはその小柄な身体を蹂躙されるかの様に全身をくすぐられ身体を激しく暴れさせ、カラワーナは脇や膝裏、背中、首、乳首を優しくなぞったり撫でるかの様にくすぐられ、身体を捩ったりする。
レイナーレ「えっ?えっ??な、何、何なの...?」
目隠しをされているレイナーレだけは2人の様にくすぐられてはいないが...
レイナーレ「な、何かある...?」
レイナーレの前のこちょこちょマシーン君はレイナーレの身体の至る所にマジックハンドを待機させ、ワキワキと動かしている。レイナーレは耳に響く2人の悶える声とこちょこちょマシーン君の言葉に恐怖し、視覚が封じられている為、神経が敏感になり、近くのマジックハンドに過敏に反応する。
ミッテルト「い、嫌っす!くしゅぐりゅのやべで!出ちゃう...出ちゃうからぁ〜!!」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁっ♡
ミッテルトは腰を前に出し、茂みのないツルマンから失禁する。
ミッテルト「れ、れた!れたからぁ!くしゅぐらないれッ!おひっこ漏れはっすからぁ〜!!」
『オ漏ラシシチャウ悪イ子ハモットモットコチョコチョコチョ!』
ミッテルト「嫌らぁぁぁぁぁぁッ(泣)!!」
カラワーナ「ぐふぅ...!やめ...!そんなとこ...!」
カラワーナはミッテルトとは反対にゆっくりとくすぐられ、もどかしそうに身体を揺らす。
カラワーナ「いつまで焦らすつもりだッ!いっその事激しくしろ!」
余りのもどかしさでカラワーナは自ら懇願する。
レイナーレ「か、カラワーナまで...!」
10分後
レイナーレ「ふぅ...!」
カラワーナ「何故...このペースでぇ...!」
ミッテルト「あはははっ!ま、まらでひゃうっす〜!」ぷしゃぁぁぁっ♡
30分後
レイナーレ「ま、まだ外さないの...?」
カラワーナ「た、頼む...もっと激しくしてくれ...!」
ミッテルト「あ、あ〜ダメダメダメぇ...!出ちゃう〜!」ぷしゃぁぁぁっ♡
1時間後
レイナーレ「はぁ...はぁ...!」モジモジ
カラワーナ「あ、で、出てしまう...!」
チョロチョロチョロ♡
カラワーナは内股になり、足を伝って小便が床へと流れていく。
ミッテルト「あ、あひっ...!ひひっ...!」
チョロロロ〜♡
ミッテルトはガニ股で失禁する。
レイナーレ「もういい加減触りなさいよッ!いつまでフェイント掛けるのよ!」
レイナーレの股間からは愛汁が垂れている。
『コ〜チョコチョコチョコチョ!』
するとレイナーレの身体をギリギリ攻めていたマジックハンドが一斉に襲い掛かり、くすぐりながら乳首を引っ張ったり、胸や尻を揉み、高速手マンをする。
レイナーレ「ッ!?ちょッ!ま、まっへ!?アハハハッ!?そ、そんな急にぃいひひひっ!?ダメダメダメぇ!こんなのす、すぐい、イっひゃうぅ〜!?」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁ♡
レイナーレは身体を反り、潮吹きする。
レイナーレ「は、はは...!」
チョロチョロチョロ♡
腰をビクつかせながらレイナーレは失禁する。
『『『コチョコチョ...コチョコチョ...。』』』
ミッテルト「ひぃっ!?も、もうヤダっす!?」
カラワーナ「た、頼む!もうやめてくれぇっ!?」
レイナーレ「お、お願いします!もうこちょこちょ嫌ぁ!!」
「「「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(泣)!!!」」」
翌日
「悪淫さん、おはようございます♡」
翌日、目が覚めた悪淫にメイド服姿のレイナーレ達が挨拶をする。散々くすぐられ屈服した3人は悪淫に奉仕する様にとリアスから言い渡されたので今後は悪淫のメイドとして活動することになる。
レイナーレ「あ、それと...。」
レイナーレ達は羽根やブラシなどを悪淫に渡すとレイナーレは壁に手をつけて尻を突き出し、カラワーナは腕を真上に上げ、脇を見せ、ミッテルトは服をはだける。
レイナーレ達「くすぐられるのが大好きになった私達にエッチなお仕置きをして下さい♡」
その日の朝、輪界家にて可愛らしい鳴き声が響き渡る。