夜
駒王学園生徒会室
ソーナ「...。」カキカキ
椿姫「...。」カタカタ
誰も残っていない学園にてソーナと椿姫は書類整理を行なっていた。
ソーナ「...よし、これで終わりですね。」
椿姫「此方も終わりました。」
ソーナと椿姫は書類を片付ける。
ソーナ「明日から休みですし...どうしましょうか。」
椿姫「そういえば輪界さんの家に住んでいる人が輪界さんはマッサージが出来ると聞いています。今の時間帯でも確か受けられると思いますよ。」
ソーナ「そうですね。書類仕事で疲労が溜まりましたし、ならお願いしてみましょう。」
椿姫は悪淫の家に連絡を取る。
椿姫「ゼノヴィアさんからですが、大丈夫の様です。何なら空き部屋に泊まっても構わないそうです。」
輪界家
ソーナと椿姫は悪淫の家に転移すると脱衣所に案内され、ある物を渡される。
ソーナ「これは...?」
渡されたのは白いマイクロビキニだ。
ミッテルト「汚れてもいい物に着替えてもらうっす、あ、ちゃんとタオルは渡すので巻いておいてくれっす。」
椿姫「濡れるとかなら分かりますが、汚れる...?」
ミッテルト「いや〜余りにも気持ち良すぎて膀胱が緩んじゃって漏らしちゃうんすよー。それにマッサージの際に何かしら魔力も使ってる影響なのか偶に母乳も出ちゃう様になるんすよ。だから基本こっちに着替えるっすよ。」
ソーナ「...一応、着ておきましょう。ですが、私は粗相する事はありませんので。」
椿姫「私もです。」
ミッテルト「まぁ、受ければ分かるっすよー。」
ソーナと椿姫は服を脱ぎ、マイクロビキニに着替えるとタオルを巻いて露天風呂側に出る。
露天風呂
ソーナと椿姫が露天風呂に来るとそこには様々な用品や敷かれた2つのマットと悪淫がいた。
ソーナ「本日はよろしくお願いしますね。」
悪淫「あぁ。」
ソーナと椿姫はマットに仰向けになると悪淫はソーナの方からマッサージする。
ソーナ「ん...♡(これは...何と心地いいんでしょう...。)」
続いて椿姫の方にも行う。
椿姫「あ...♡(声が出てしまいます...。)」
ある程度終え、悪淫は2人の身体にオイルを垂らす。
ソーナ「ひゃっ...!?」
椿姫「冷たいっ...!」
悪淫は2人の身体にオイルを塗り込む。
ソーナ「(身体が段々熱く...♡)」
椿姫「(オイルの効果でしょうか...♡)」
悪淫「2人とも両腕を頭の上に向けてもらえるか?」
ソーナ「あ、はい...。」
2人は腕を上げると脇が露出する。すると悪淫は別のオイルを先ず椿姫の脇と足裏に塗り込む。
椿姫「フフ、くすぐったいですよ...。」
次にソーナの脇と足裏に塗り込む。
ソーナ「ここに塗るのには何か理由が?」
悪淫「脇と足裏に塗って暫く放置した後、手を施す事で疲れを一気に吹き飛ばす事の出来るオイルらしい。放置している間は少し痒くなるらしいが我慢してくれ。」
椿姫「分かりました。」
5分後
ソーナ「んー...!」モジモジ
椿姫「はっ...!」モジモジ
ソーナと椿姫はオイルを塗った脇と足裏の痒みに悶える。
ソーナ「(少し痒くなるとは言われましたが...!)」
椿姫「(少し所ではないですよ...!)」
予想以上の痒みに搔けないもどかしさで身体を揺らしたりする。
ソーナ「(それに...!)」
椿姫「(物凄く...!)」
ソーナ・椿姫「(トイレに行きたい...!!)」
ソーナと椿姫は書類仕事の際にカフェインを多く摂取した事で尿意が溜まり易くなっていた。
ソーナ「(痒みと尿意のせいで思考が上手く定まらない...!)」
椿姫「(早く搔いて下さい...!)」
ソーナ「(それにあれだけ啖呵を切ったのにトイレに行っては面子が立ちません...!)」
ソーナは終わるまで何があっても我慢することにした。それを感じ取った椿姫も耐えることにした。
悪淫「先に副会長からやるぞ。」
悪淫は椿姫の両脇に指を添えて強すぎない様な加減で引っ掻く。
椿姫「ひゃあッ!?///」ジワァ
痒みから僅かに解放された事+敏感になった肌+脇で指を動かされたくすぐったさによる快楽で声が上擦り、股から少し漏れ出る。
椿姫「く...ふふ...!んー...!!///」チョロ...チョロ...
脇と足裏を掻かれる事によるくすぐったさに椿姫は声を必死に抑えながら悶えるが、股からは徐々に尿が漏れ出ている。
悪淫「よし、一旦終わりだ。」
椿姫「はぁ...はぁ...♡(うぅ...出てしまったの、バレてませんよね...?///)」
ソーナ「(椿姫があそこまで...これは何が何でも耐えなければなりません...でなければ...輪界君の目の前で、そ、粗相を...///)」
悪淫「次は会長の番だ。」
ソーナ「は、はい...。(シトリー家として、会長として、女性として、殿方の前で粗相するなどはしたない真似はしません...!)」
悪淫がソーナの足裏に指を立てて、搔く。
ソーナ「くぅ...!んん...!///(くすぐったさを堪えたいのに、痒みが消えていく快感と尿意を我慢する際の感覚で思考が...!)」
悪淫はソーナの脇も掻いていく。ソーナは複数の快楽から逃れたいのか腰を必死に浮かせている。
ソーナ(早く...!このままでは彼の前で粗相を...///)
ソーナはつま先で腰を浮かせ、足がプルプルと限界を示している。
悪淫「はい、OK。」
ソーナ「っはぁ...♡(あ、危なかったです...///)」
悪淫「んじゃ次はここだな。」
悪淫は椿姫の方に向き、椿姫の腰を両手で掴み下腹部に親指を乗せる。
椿姫「え...!?り、輪界さんっ!今、そこは...!!」
悪淫「下腹部を指で強く押すといいらしい。」
悪淫は親指を下腹部に強く押し込む。
椿姫「あっ...♡だ、ダメッ!!出ちゃう、出ちゃうからッ!!♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁ♡
椿姫は下腹部を押された事で膀胱が圧迫され、白いビキニを黄色く染めながら大洪水のごとく失禁する。
椿姫「うぅ...!///」ジョバジョバジョバ
悪淫「あ、済まん、尿意我慢してるとは知らず...。」
椿姫「い、いえ...///(恥ずかしいですが...一気に解放された事と見られているという快感が...///)」
悪淫「身体流しておくか?」
椿姫「そ、そうさせてもらいます...。」
椿姫はおぼつかない足取りで洗い場に向かう。
悪淫「会長は大丈夫か?」
ソーナ「だ、大丈夫です...///(まさか膀胱を押されるなんて...しかし、これ位で根を上げては夢を叶える事なんて夢のまた夢...耐えて見せます!)」
悪淫はソーナの下腹部に指を押し込む。
ソーナ「んぅ...!くぅ...♡」
悪淫「本当に大丈夫か?」
ソーナ「か、構いません...続けて下さい...!」
悪淫はそのままソーナの身体をマッサージし続け、やがて終える。
悪淫「終わったぞ。」
ソーナ「は...は...♡(や、やっと...終わりました...♡)」プルプル
うつ伏せの状態で尿意を最後まで堪えたソーナはプルプルと震えていた、、
ソーナ「(これ以上は限界です...先にトイレをお借りしましょう...!)」
ソーナは碌に力の入らない手足を動かし、何とか立ち上がり、ゆっくりと脱衣所の方に向かう。しかしプルプルと震えている足では滑りやすい床でまともに立てるわけもなく。
ソーナ「きゃあ!?」
ズルッと滑らせ、尻餅をつく。
ソーナ「ッ!!?」ブルッ
それにより今まで意識を向けて我慢していたものを切り替えてしまった。
ソーナ「あ...い、嫌ぁ...!」
完全に塞き止める事が出来なくなり、ソーナのビキニが黄色く湿る。
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ♡
ソーナ「嫌ぁぁぁぁぁぁぁ!!///」
椿姫以上に耐えていた事で、量も勢いも段違い。ソーナは涙目になりながら失禁する。
ソーナ「せ、折角我慢したのにぃ...(泣)///」ジョバジョバジョバ
更に
ソーナ「あっ...!///」
転んだ表紙に擦れたのかビキニの紐が緩んでおり、勢いよく飛ばされたソーナの尿を受け止めきれず、ハラリと完全に捲れ、ソーナの失禁中の秘部が公開される。手足に力が入らないため、手足で隠す事も出来ず、ソーナは漏らし続ける。
数分後
ソーナ「うぅ...///」
椿姫「...///」
ソーナと椿姫は顔を赤く染めながら湯船に浸かる。
悪淫「流石に済まん。」
ソーナ「い、いえ、輪界君は悪くありません、下らないプライドを持った私が原因ですから...でも。」
悪淫「...?」
ソーナ「わ、私達が粗相をした事は...内緒にして下さいね...?///」
悪淫「分かってる。」
ソーナ「ありがとうございます。それと今後は悪淫君と呼んでもよろしいでしょうか?」
椿姫「私もです。」
悪淫「別に構わないぞ。」
ソーナ「ではプライベートの時はそちらもソーナと椿姫と呼んでください。」
数日後
ソーナ「悪淫君、マッサージをお願いします。」
椿姫「よろしくお願いします。」
悪淫「分かった。」
露天風呂
悪淫がマットやオイルの準備を終えると脱衣所からソーナと椿姫がやってくる。
悪淫「...!」
しかし2人はタオルやビキニを着けず、全裸でやってきた。
ソーナ「今更ですよ?見られてしまっているのでいっその事曝け出してしまおうと思っただけです。」
そういうと、ソーナと椿姫はマットでうつ伏せになり、悪淫に尻を向ける。
椿姫「本日も...♡」
ソーナ「お願いしますね...♡」
脱衣所のソーナと椿姫の衣服が置かれている籠の中に1つの小瓶が紛れていた。
『即効性利尿剤』
ぷしゃぁぁぁぁぁぁ♡
今宵も露天風呂の方で飛沫の音が響き渡る。