※この作品はR-18です。

ハイスクールD×H(エッチ)   作:七蜘蛛

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プレゼントは棍棒少女

 

 

輪界家

 

悪淫「イルとネルが言っていた荷物はこれか。」

 

悪淫は暗い部屋の中で悪淫の目の前には魔法陣の上にある等身大のプレゼントボックスがあった。それはイルとネルから渡された転移の術式が書かれた紙によって運ばれた物だ。紙はその日、イルとネルがやって来て急に渡してきた紙で、本人達から「夜中の〇〇時に発動する待ってて欲しい」と言われたので、待っていると部屋の中で魔法陣が展開され、荷物が出てきたのだ。

 

悪淫「何が入っているのか。」

 

悪淫は蓋を開けると

 

悪淫「ん?」

 

「んーッ♡んーんーッ♡」

 

プレゼントボックスの中には両手が頭の後ろで拘束され、M字開脚で秘部と乳首に振動しているローターをテープで取り付けられ、目隠しとボールギャグを付けられているライザー眷属の兵士の1人「ミラ」がいた。ミラの秘部には紙が前貼りされていた。

 


 

十数時間前

 

フェニックス家

 

ミラ「えぇ!?2人共もうお兄さんと!?」

 

ミラはイルとネルが悪淫と性行為した事を聞き驚愕する。

 

ミラ「抜け駆け禁止って言ったじゃない!?」

 

イル「だって媚薬のせいだも〜ん!」

 

ネル「お兄さんとヤらなきゃずっとおまんこ切ないんだも〜ん!」

 

ミラ「うっ...!」

 

イル「それならミラもお兄さんとヤる?」

 

ミラ「え!?えぇっと私は...!」

 

ネル「まぁもう準備してるんだけどね。」

 

ミラ「え?」

 

イル「ネル!」

 

ネル「うん!」

 

イルとネルはミラの前後に回り込み、ミラの和服や下の褌を掴むとバッ!と一瞬でミラを全裸にする。

 

ミラ「ッ!?きゃぁぁぁぁぁぁッ!!?」

 

ミラは咄嗟にしゃがみ、大事な部分を手で隠す。

 

ミラ「な、何するのよ!?」

 

イル「だってミラ、奥手なんだもん!」

 

ネル「だから無理矢理にでもやらないと出来ないでしょ!」

 

ミラ「そ、それは...。」

 

イル「だからぁ...。」

 

ネル「いい事思いついたからぁ...。」

 

イル・ネル「お兄ちゃんとエッチ出来る様にしてあげる♡」

 

イルとネルの黒い笑みにミラは涙目で引き攣った笑みを浮かべる。その後、イルとネルはミラの身体に媚薬をたっぷりと塗りたくり、拘束し、ローターを取り付けた後、プレゼントボックスにしまい、特定の時間に転移する様にした。

 


 

悪淫「成程。」

 

ミラ「はい...///」

 

拘束から解放し、ミラの目隠しとボールギャグも外した悪淫は事の成り行きをミラから聞く。するとミラが先程からモジモジと落ち着きがない動きをする。

 

ミラ「その...媚薬のせいで身体が、熱くて...♡」

 

ミラは切そうな表情を浮かべ、乳首と秘部にそれぞれ指を添えて、自慰行為をする。既にミラの秘部からは蜜が垂れ流しになっている。悪淫はミラの秘部に貼られていた紙を見る。それには『そろそろ食べ頃だよ♡by.イル&ネル』と書かれておりイルとネルからのメッセージであった。

 

ミラ「お兄さん...お願いです...お兄さんのおちんちんで私のおまんこを気持ちよくして下さいぃ...♡」

 

ミラの上歯から僅かに涎が垂れ、ミラは仰向けになると開脚し、両手で秘部を左右から広げ、愛汁まみれのヒクつく秘部をディメンに見せつける。

 

ディメン「本当にいいのか?」

 

ミラ「はい...♡お兄さんに気持ちよくしてほしいから...♡」

 

ミラは力を抜いて足を広げるとディメンはミラの身体を抱き上げ、フルネルソンの状態にすると自身の逸物をあてがう。

 

ミラ「!(2人が言ってたけど...ホントにおっきい...!)」

 

ミラはあてがわれた逸物の大きさと固さ、熱さ、そして秘部に乗せられて感じるずっしりとした重さに驚愕する。

 

ミラ「(これが今から私のおまんこに...///)」

 

ミラは身動きが取れない自身のこの後の展開に僅かに興奮し、秘部から愛汁がまた垂れる。ディメンは逸物の先端をミラの秘部に突きつけ、奥まで挿入する。

 

ミラ「あぁん♡奥まで来たぁ♡」

 

ミラは一瞬で快楽に堕ちた。ディメンはミラの身体を持ち上げては下げて、ミラの秘部の奥を何度も突く。

 

ミラ「あん♡お兄さんしゅごい♡イルとネルだけ狡ひ♡私もお兄さんといっぱいエッチしひゃいの♡」

 

ディメンは段々とピストンを速くしていく。

 

ミラ「お゛ぉっ♡お兄ひゃん♡出ひて♡お兄ひゃんの精子、いっぱいおまんこに出ひてぇ♡イグゥゥゥゥゥッ♡」

 

ぴゅるるるるる〜♡

 

ディメンは射精し、ミラはボテ腹になり、瞳に♡を浮かべ、アヘ顔になり、ディメンが秘部から逸物を抜くとミラの秘部から大量の精液が滝の様に溢れる。

 

ミラ「はぁ...♡はぁ...♡」

 

ミラは尻を突き上げ、痙攣する。するとディメンはミラを抱き抱えて、プレゼントボックスの中に自身の足を入れる。

 

ミラ「?お兄さん...?」

 

ミラをプレゼントボックスの中に座らせるとディメンは外したプレゼントボックスの蓋を持ち、プレゼントボックスの中に入りながら蓋を閉じる。

 

ミラ『きゃあ♡お兄さん、そんなにがっついちゃらめぇ♡』

 

その夜から明け方まで、プレゼントボックスは激しく揺れていたのであった。

 




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