ようこそ美女キラーが発動する教室へ 作:ホワイトサイクロン
真夜中、窓明かりだけが差し込む暗い部屋の中、
長谷部との時間です。
真っ暗闇の部屋の中、微かな窓際からの光で俺は仰向けに寝たまま長谷部の美しい身体を見ていた。
長谷部は俺の頭を膝に乗せたまま俺の頭を撫でる。そして俺の両方の頬に手を添えた。柔らかい手に思わずビクッと震える。
「動いちゃ駄目」
長谷部はそう言うと上から俺に顔を近づけて来た。
黒のブラからはみ出る程の大きな色白の胸が頭に当たり、視界が長谷部の顔と首で一杯になる。思考が止まる。
俺の口元に柔らかい感触が現れる。長谷部が上から俺の口元に柔らかい口付けをしたのだ。
「んちゅうっ、んっ、ジュルっ、んちゅうっ」
優しく口と口を合わせるようにキスをする。俺は余りにも優しい感触に力が抜けてしまう。長谷部の口付けは続く。俺の口の周りを舐め回した。
「んジュルっ、んんっ、んうっ、んっ、んちゅうっ」
優しく口元を舐め回しながら、俺の口内に舌を侵入させる。俺は抵抗出来なかった。そのまま俺の舌と自分の舌を絡ませて深い口付けをする。
「んんっ、んうっ、んちゅうっ、んんっ、ぷはぁっ」
長いキスをした後、俺を口付けから解放する。互いの唾液が糸を引き、俺の首元に流れた。
「んふふっ、涎垂れてる♪綺麗にしてあげるね。んっ」
長谷部はそれを見ると俺の首元にしゃぶりついた。涎を舌で拭った後も暫くの間舐め回している。正直気持ち良い。間違いなく俺を堕としにかかっている。
「ジュルルっ、んふっ♪気持ち良い?」
首元を啜り、微笑む長谷部に俺は見惚れてしまった。余りにも優しく、美し過ぎたからだ。思わず頷いてしまう。
「んふふふっ♪良かったあ、ねえ、1つ聞いても良い?」
俺の顔を上から覗き込んでくる。長谷部の綺麗な瞳に俺の顔が映される。
「他の事、ぜ〜ん部抜きだよ。何も考えずに答えてね。陽翔は本当は私の事凄く好きなんじゃない?」
じっと俺の顔を上から見詰める。凄く美しい。何とか口に出そうとする言葉は喉で止まって出てこない。
「ねえ、どうなの」
顔を近づけてくる。心臓の鼓動が止まらない。理性が薄れ、本能が外に出ようとしていた。
「それは…い、言えな…」
「あっ、まだ涎残ってる♪啜ってあげる♪」
直後、首元に淫らかな感触が現れた。ジュルルと啜られ、首を舐められる。そのまま顎の下にも舌を這わされ、首を余す所なく舐め回される。そのまま右の耳にねっとりとした感触が現れる。
「ジュルル、んっ、ねえ、言って♪」
耳元で囁かれる。凄く淫らかで優しくて、魅力的な誘惑だった。
「だ、大好きです」
思わず答えてしまった。理性が持たなかった。欲望に塗れた本音が出てきてしまった。隠すことは出来なかった。正直に答えてしまった。
「ふふっ、そうなんだね、嬉しい♪」
「波瑠加、だが俺は…」
「駄目♪」
ハッと我に返る。何とか声を絞り出す俺の口に長谷部は指を当てて止める。言葉は出てこなかった。
「んふっ♪言っちゃ駄目。良いの、他の事なんて」
暗闇を照らす窓明かりで俺を見下ろして、優しく柔らかく微笑んだのが分かった。その美しさに目を奪われてしまった俺は悪くないだろう。
「そっか、陽翔には私が魅力的に見えるんだね。そうならそうと早く言ってくれなきゃ。女の子を焦らすなんて駄目だよ♪けど、そうだと思った。陽翔の視線、凄く熱っぽいんだもん。んふっ、嬉しい♪んっ」
微笑みながら顔を近づけてもう一度俺に口付けをする。舌を入れて来るので俺はそれを受け入れる。暫くの間、深い口付けをしていた。「んっ、ぷはぁ」と長谷部が顔を上げる。
「私の事好きになってくれたお礼に触らせてあげるね」
そう言うと手を後ろに回した。黒いブラを取る。乳房が揺れる。ブラを外すと支えを失った大きな乳房が大きく揺れ、下がってくる。凄く大きい。佐倉のと同じくらいある。しかも中に液体が入っているのかと思う程柔らかそうだった。
「波瑠加の身体凄く綺麗だな」
「んふっ♪そう?嬉しい♪でもまだ動いちゃ駄目。そのまま寝ていて」
長谷部は上半身を全て露わにすると、その大きな胸を両手で持ち、俺の顔の上に乗せてくる。むにゅっとした乳房が俺の顔に乗っかった。しかも乗り切らず大きく横にはみ出している。
「ふふっ♪好きにして良いよ。吸っても良いから♪」
「波瑠加、遠慮しないよ」
欲望のまま俺は両手で長谷部の乳房で顔を挟んだ。大きな2つの乳房に顔を埋める。温かくて柔らかい。長谷部の体温が顔に伝わってくる。そのまま乳房の下から痛くないように優しく揉んだ。凄く柔らかい。重量感のある佐倉の乳房とは違って中に液体が入っているのかと思える感触だ。
「んんっ、どう?私のおっぱいは好き?」
「大好き…、凄く幸せ…」
「ふふっ、私もだよ♪」
長谷部は嬉しそうに微笑んだ。最高のスマイルだ。
微笑んだ長谷部はそのまま俺の上に覆いかぶさって来た。視界が長谷部のおっぱいで埋まる。
「んんっ…」
「ふふっ♪私の体温を感じてるんだね♪たっぷり温めてあげるね」
そのまま両腕で俺の顔を抱きしめた。より柔らかい感触が俺を圧迫する。呼吸出来ないくらい密着している。俺は荒い息を長谷部のおっぱいの下で上げていた。
「…す〜、はぁ〜…」
「ふふっ♪もっと感じて良いんだよ。しゃぶるのも舐めるのも許してあげる♡」
長谷部の慈しみを込めた声が聞こえてくる。俺を包み込むその温かさはまるで天国にいるみたいだ。
…して貰ってばかりいられない。そろそろ責め時だな。
俺は長谷部の乳房を下から乳首に向かって救いあげるように舌で舐めた。「んふっ♪」と長谷部の感じたような声が漏れる。そのまま乳房の下から持ち上げるようにして両手で揉みながら長谷部の乳房を下のラインから脇にかけて舐めまわす。
「んっ、んんっ、あはああん♡ちょっと、陽翔、優しすぎだよ、あんっ、ああっ、凄く、気持ち良い♡」
「んんっ、れろっ、波瑠加の声、凄く可愛いな。ジュルルっ、それに凄く柔らかい」
「あはあん♡喋りながら、舐め回すなんて、はうんっ、反則だよ、んふうっ、陽翔、揉み方も凄く優しくてエッチだね、んひゃあんっ、あっ♡」
長谷部が感じ始めた。そのまま下から乳首に向けて舐める。乳輪の周りをそっと舐め回した。「んふうっ、んふふふ♡」と長谷部が少しくすぐったそうに淫らな声をあげる。そっと長谷部のショーツに触れる。
「あんっ、うひゃああん、ちょっと、ソコは駄目だってばぁ、もうっ♡」
長谷部の顔が紅潮した。濡れてるソコに触れられるのは流石に恥ずかしいようだ。ショーツに触れた手はびちゃびちゃに濡れた。結構感じてたようだ。
俺は乳房を柔らかく揉みながら、長谷部の片方の乳首へとしゃぶりついた。「んあっ」と上から官能的な声が漏れる。そのままもう片方の乳首を優しく指で挟む。そのまま周りを撫でたり優しく摘んだりを繰り返す。「んっ、んっ」と上から何かを我慢する声が漏れてくる。緩急をつけて舐め回しながらしゃぶりつき、優しく揉んで摘んでを繰り返す。
「んんっ♡ちょっと」
長谷部がだんだん体制を崩してくる。膝枕が崩れて前屈みになってる。俺の頭を上半身全体で抱き締めるような体制になってる。「んあっ、んああんっ、陽翔っ、気持ち良いっ、大好きっ」と淫らかな声が漏れてる。結構効いてるようだ。
乳房を揉んでるもう片方の手をそっと長谷部のソコに伸ばす。
「ストップ」
ラストスパートをかけようとしたら、長谷部に止められた。
長谷部は荒い息を吐いてる。大きな乳房が俺の顔の上で上下に動いている。顔にはひたすら柔らかい感触が乗っている。
「私ばかり気持ちよくなっちゃう。やり方変えるね」
そう言うと身体を起こす。再び巨乳が頭上に見える。そのまま俺の身体の方に移動した。
俺の真上に長谷部の下半身、愛液で濡れたショーツが映る。今すぐしゃぶり付きたい衝動に襲われる。長谷部は俺の腹部に触れるとそのまま俺の上のジャージを捲った。俺の上半身が露わになった。
そのまま優しく撫でる。淫らかな感触に俺は思わず震えた。
「…っ…」
「ん?今ビクッて震えた。んふっ、感じてるね」
そのまま何度もなぞる。片方の手でなぞりながら、もう片方の手が俺の腰に触れる。思わずビクッと震える。そのまま俺の股間へと指を伸ばす。ソコに指が2本触れる。優しく撫でられた。ビクッと大きく震え、よりそそり立った。
「ふふ♪陽翔のここ、ジャージ越しでも立ってる♪」
嬉しそうに微笑む。そのまま指で包み込むように触る。優しすぎてビクビクとソコが感じてしまう。時々太ももにも触れて、再びソコを撫でてを繰り返している。
「下も脱がすね♪」
「…波瑠加…」
そのまま下のジャージも脱がしにかかる。一気に下げると下着まで脱げて俺のソコが露わになった。「ふうっ」、とソレに長谷部の息が吹きかかる。柔らかい吐息にブルッとソコが反応する。
「…っ…波瑠加…ソレは…」
「わあ、大きい、それに凄く反応してる♪凄く私の事好きなんだね♪」
そう言うと「ふう〜」と息を吹きかけた。凄く淫らかな感触だ。ソレがビクビクと震え、よりそそり立つのがのが分かった。
「ふふ♪苦しそうだね♪今、気持ち良くしてあげる♪んっ」
そう言うと、いきなり俺のソコにしゃぶりついた。淫らかな感触が俺の下半身を襲う。全神経がソコに集中した感覚だ。ジュボジュボと俺のソコへしゃぶり付き、舌で舐め回す。
「んっ、んんっ、んちゅうっ♡」
「…っ…波瑠加っ、気持ち良い…」
「んふっ♪そう?じゃあもっとしゃぶってあげる♪」
口に咥えたまま長谷部はそう言うと再びジュルルっとソレを舐めて、唾液まみれにするとしゃぶりついた。快感が俺を襲う。
俺の眼の前では長谷部の下半身が揺れている。股間に贈られるあまりの快感と眼の前の光景に俺は我慢出来なくなった。下半身が眼の前に下がった所で俺はその秘部にショーツ越しに思いっきりしゃぶりついた。
「ジュルル、んふうっ?あっ、駄目っ♡ああっ、それ気持ち良過ぎぃ、んあっ」
突如、秘部に贈られた淫らかな感覚に長谷部は思わず咥えていた俺のソレを放してしまった。
俺は下から長谷部の腰に抱き着き、思いっきり秘部を舐め回し、ショーツを舌でずらすと、長谷部のクリトリスとソコを舐め回し、そのまま秘部に舌を入れた。そのままGスポットと思われる場所に舌を移動させ、そのまま舌先で掻きまわす。ジュルジュル、ジュボジュボっとドロドロの秘部から溢れる愛液を搔き回す効果音を鳴らしながら舐め回した。そのまま腰に回した手の指で長谷部の肉付きの良いお尻を触る。そのまま揉み、撫で回し、時にはその割れ目へと手を当て、撫で回すように指を当てがう。
「あっ、ひゃあん♡あっ、あっ、ああんっ♡わ、私だって負けないんだからっ」
そう言うと、再び俺のソレをしゃぶり始めた。時々ビクビクと腰を震わせる。
「んっ、んんんん〜、んうっ♡んっ、んっ」
「ジュルっ、レロレロっ、波瑠加、イクぞっ」
「んちゅうっ、イッてっ、私もイクうっ♡」
瞬間、長谷部の秘部から愛液が飛び散った。同時に俺のソコからも精液が噴出される。
「ん〜っ♡、んちゅうっ、ん〜っ」
長谷部は懸命に俺のソコにしゃぶりついた。どうしても俺を気持ちよくさせたいようだ。俺も長谷部のソコを離さない。愛液を全て舐め回し、飲み込む。下の方では長谷部が俺の精液をゴクリと飲み込んだ。
「んんっ、ぷはぁっ、えへへ♪いっぱい出しちゃったね♪」
「波瑠加のも凄かったぞ」
「ふふっ、だってえ、気持ち良いんだもん」
長谷部が笑顔で振り返る。俺は長谷部の腰を放すと起き上がった。
そのまま長谷部を抱き締める。長谷部も抱き返して来た。俺の腰に自分の太ももをホールドする。そして俺に口付けしてきた。
「んっ、んちゅうっ、んんっ、ぷはぁっ、えへへっ♪幸せ♪」
「俺もだ」
「もうっ、嬉しいってば♪」
俺の膝の上に乗ってる分、頭の高さが同じくらいか少し俺より上になってる長谷部の頭を撫でると満足気に笑った。そして俺の耳を舐める。お返しに俺も長谷部の首元を舐めた。
長谷部は俺をぎゅっと抱き締めると俺の顔に両手を添える。
「ねえ陽翔、私、アフターピル飲んでるんだ」
「…本当に良いのか?」
俺は聞き返す。してしまえばもう二度と戻れなくなる。
「良いの、寧ろして欲しい。今私に当たってる陽翔のソレを受け入れたいの。陽翔と繋がっていたい。駄目?」
俺の顔を覗き込んでくる。少し寂しそうだ。ここまで誘われて今更無しだなんて俺には出来なかった。
「分かった。挿れるぞ」
「うん、来て」
俺は長谷部の腰に手を回す。そのまま自分のソレを当てがう。当たり前だが長谷部のソコは愛液でドロドロだった。
「いくぞ」
「おいで陽翔、私の中にどうぞ」
長谷部の言葉と同時に俺はソレを挿れる。巨根が長谷部の中に入る。一瞬止まる。これが処女膜のようだ。膣内は愛液塗れで挿れ易いが、なるべく痛みを感じないようにそうっと押し込んだ。
「痛くないか?」
「平気だよ、もっとおいで」
そのまま押し込む。膣肉が挿れた所からギュルルっと俺のソレを締め付ける。普通ならきつ過ぎるが、ドロドロの愛液の滑りを利用してそのまま奥に押し込んだ。
「んっ、全部入った?」
「ああ、俺の全てが波瑠加の中だ」
「んふっ、嬉しい♪さあ、動いて♡」
「いくぞ」
そのまま腰を振る。ヌチャヌチャと愛液を搔き回す音がする。やはり長谷部が凄く興奮していた為か滑りが良かった。
「あっ、ああっ、何これっ、気持ち良いっ、ひゃあんっ」
「もっと感じさせてやる、激しく動くぞ」
「ああん、やばいっ、ありゃあんっ、あっ、ああっ」
長谷部の嬉声が大きくなる。パンパンと腰を打ちつける音がする。同時に結合部からは液体を掻き乱す音が大きくなる。長谷部の顔が紅潮し、感じ切った顔になった。
「ああっ、あっ、あっ♡えっ、ちょっと、恥ずかしいっ、駄目っ、見ちゃ駄目っ」
俺の視線に気付いたのか長谷部は顔を背けようとする。俺は茹でダコみたいに上気した顔になった長谷部の首元を啜り、その顔に片手を回して俺の方を向かせて口付けをする。長谷部を無理やり俺の方を向かせる。
「んっ、波瑠加、凄く可愛いぞ、もっと顔を見せてくれっ」
「ああっ、駄目ぇっ、ああああっ、イッちゃうっ」
「イッて良いぞっ、イケっ」
「あっ、やあっ、あっ、んあああああっ♡」
ビクビクっと長谷部の身体が大きく震える。どうやら絶頂したようだ。まだ俺がイッてない。腰の振動を激しくする。先程絶頂した長谷部の愛液がびちゃびちゃと鳴り、ドロドロと俺のソレを包み込む。
「あっ、ああっ、やばいっ、私またイクっ♡」
「波瑠加、俺もだっ、出すぞっ」
「出してえ、あっ、んひゃああああああっ!!」
「…っ…」
ドビュルルルっと俺の精液が長谷部の中に注ぎ込まれる。プシャアアと愛液も噴出される。同時に放出したようだ。長谷部が俺に強く抱き着き、大きく仰け反る。俺はその身体を思いっ切り抱き締めた。お互いに出し切るまで強くホールドする。
「ふふっ♪えへへ♪陽翔、大好き♡」
長谷部が笑顔で俺の上に乗ってる。俺は仰向けに寝ており、その上に長谷部が覆いかぶさってる状態だ。
あの後、更に1発、その後バックで巨乳を揉みながら長谷部を犯して2発、合計4発長谷部の中に精液を放出した。長谷部の方も俺が絶頂する前に愛液を噴出して、多分合わせて10回近く出したかも知れない。
「もう、陽翔ったら、出し過ぎだって」
「それだけ波瑠加が魅力的だったって事だな」
「ふふっ♪私もう出し切っちゃった。本当元気何だから」
そう言うと俺の首元を舐めた。そして胸に顔を当てる。
「こんなに出して、絶対佐倉さんだけじゃ陽翔を満足させられないね」
「これでも高校生男子だから」
「ふふ♪そうだよね♪ねえ、陽翔。私ね」
長谷部は胸の上から俺の顔の上まで移動してくる。巨乳が俺の胸で押し潰されていた。そして上から微笑みながら俺の顔を覗き込む。
「陽翔の事、一目見た時から大好きだけど、今日でもっと好きになった」
「そうか、凄く嬉しいぞ」
「ふふ♪私達、相思相愛だね。それで思ったんだけどさ」
そう言って顔を近づける。そして思いっ切り口付けをした。「んっ、んんっ」と舌を絡ませていた。俺もそれを受け入れた。「ぷはぁ」と長谷部が顔をあげる。微笑んでいる。
そして俺の顔を覗き込んだまま笑顔でこう言った。
「もしかしなくても、陽翔も私の事もっと好きになったんじゃない♪」
「そうだな。きっとそうだ」
「陽翔っ」
俺は頷いた。長谷部は満足そうに微笑むともう一度口付けをした。またしても深い口付けだった。
同時に俺の脳内にアナウンスが流れた。
『長谷部波瑠加の貴方への好感度がA級からS級になりました。
長谷部波瑠加。
美女判定…………S級
貴方への好感度…S級
貴方への性欲……S級
以上』
主人公の理性が持ちませんでした。