お互いに高校生になるまでエッチなことはやめようという約束をしていたのだが
※10月24日:誤字等の修正をしました
「クミコさん…もう我慢できません…」
そう言ってミナミは私の袖を掴み、頬を赤く染め身体を押し付けながら告げた
「……どうしてこんなことに…」
──────────────────────
「クミコさん!お疲れ様です!」
「ミナミ、ありがとう」
そう言って私は恋人━川添ミナミからタオルを受け取った
ミナミとの関係は1年前、私が近所の剣道道場に通うようになり、師範の娘として道場の手伝いをしてるのを私から話しかけたことから始まった
しばらく通い続けていると、いつの間にか指導を受けている間以外は、ずっとミナミと話すようになった。今思えばもうこの時には既にお互いに惹かれ合っていたのだと思う
私が中学3年生になって後半にさしかかり、高校受験が忙しくなる頃にミナミから告白された
『クミコさん!私と恋人になってください!!』
顔を赤く染めながら告白する姿に、私も自分の中にある彼女への恋心に気づき…私たちは恋人関係になった
後から聞くと、私が本格的に受験期に入るため、しばらく道場を休むことを親から聞いたらしく、会えなくなると思うと居ても立ってもいられなくなったそう
私の恋人はかわいくて仕方がない
「今日もカッコよかったです!」
ミナミはふんす!と言わんばかりの表情で私に顔をずぃと近づけてくる
「近い近い、落ち着いて…ありがとね」
恋人関係になってからミナミの距離感は恐ろしいほど近くなった。それはもう、本当に、私と顔の距離が30cmもないのはどうなんだろうかと思う
多分他の生徒みんなにバレていると感じるし、最近師範の目が私に対してだけ少し厳しくなった気がする…勘弁願いたい…
話を戻すと、正直に言えばミナミはとてもかわいい、立ち居振る舞いももちろんかわいいのだけど…顔がとても綺麗でかわいい。学校ではクラスメイトの男子みんなを釘付けにしているのだろうと容易に想像つくくらいには。
そんな訳で、あんまりにも顔を近づけられると…まぁ…少々クルものがあるもので…今でこそ慣れたから良いものの、恋人になったばかりの頃は…
『クミコさん!はい、タオルどうぞ』
『喉渇いてるでしょう?冷たい水、用意できてますよ』
『クミコさん!かっこいいです!』
といった感じで、かわいらしい笑顔を私に向けてると思うと、下腹部が若干熱くなることが多々あった
当時は私はこんなに変態だったのかとショックを受けたりもしたが、最近は彼女がエッチすぎるのが悪いと開き直ることにしてる
ただ、ミナミもそういうことをしたいという気持ちはあったようで、何度か私にシないか?と誘ってきた事はあったのだが…
自分に対してはたくさんしてきたものの、他人に対しては全くもって経験がないのと、今度はミナミが中学3年生に進級し受験が始まったということで、ミナミが高校生になるまではそういったことはおあずけにしようと2人で約束をした。
──────────────────────
ギューッ…
「クミコさん……」
(したはずなんだけどなぁ…)
回想をやめて現実に意識を戻すと顔を赤くしたミナミが身体を私に押し付けているのが目に入る
「ミナミ…約束したでしょ?受験生なんだから、そういうことしてる場合じゃないってお互いに合意したじゃない」
「分かってます…分かってますけど…」
諭すように説得してみたが効果はあまりないようで、強く抱きしめてきた
「ミナミ…だめだよ…」
私は半ば強引にミナミを身体から引き剥がし、肩に手を置いて強く諭す
「約束でしょ?」
「うぅ…」
ミナミが寂しそうな顔で私を見つめてきて、心が痛むがここはぐっと堪えなければ
「チュッ…今はこれで我慢して?」
それでも額にキスをした私はきっととても甘いのだろう…
──────────────────────
ギューッ…
「ミナミ…」
次の日…また私はミナミに抱きしめられていた
「やっぱり、来年までおあずけなんて無理です…」
「だからダメだって…」
こう何度も要求されると私だって我慢の意思が弱くなりそうになるから本当にやめてほしい…
やむを得ず、ミナミをまた力ずくで引き剥がす
「ミナミ…ダメだよ…ね?」
「ゔぅ〜…」
「唸ってもダメなものはダメなの」
なんとかその場はミナミを抑えて家に帰ることに成功した
──────────────────────
ミナミを抑えてから数日経ったのだが…
厶ギューッ…♡
「………ミナミ…」
あれからも毎日私はミナミからおねだりされていた…
「ミナミ…だからダメなんだって…受験生なんだし、勉強もあるでしょう?」
「勉強が手につかないんです…日に日にクミコさんとシたいって気持ちが強くなって…もう、待てないんです…」
「そう言われても、ダメったらダメ」
ここまで来ると私も意地だ。何としても健全な中学生生活を送らせなければ
そう決意してミナミに向き直り肩を掴む
「ミナ「隙あり」んむぅ!?」
何が起こったのか一瞬分からなかったが、私はミナミにキスされていた
「ぷぁっ…ミナミっ…んむぅ!?…ま、待って!」
私はミナミの顔を抑え、なんとか止める
「ミナミ!?急すぎてびっくりしたじゃん!なんでこんな…」
「だってクミコさん…全然靡かないんですもん、こうなれば強硬手段です」
言うが早いか、ミナミの頬を抑えていた私の腕を掴み、またキスをしてきた
「んむっ!?ちょっ…まっ!?…」
(なっ!?ミナミ、舌を入れて!?)
「むちゅぅ…んちゅ♡ちゅぅ……んふっ♡」
(……ミナミ、キス上手すぎない!?私の口の中が蹂躙されてる…)
「はむっ…んちゅぅ…♡ちゅーーーーっ♡…ぷぁっ…」
「ぷはっ…はぁ…はぁ〜…ミナミっ…」
少しぼんやりとした頭の中にミナミの声が響く…
「練習した甲斐がありました。クミコさんのこんな顔、初めて見た♡」
時間が経って来て、私も少し冷静さを取り戻せた
ガシッ…
「ふぇっ?」
嬉しそうにはにかむミナミの肩を私は強く掴み、無言で顔を見つめる
「あ…えっと…ごめんなさんむっ!?」
チュッ…ジュルっ♡ヂューッ
「むーっ!?」
震えるミナミの肩を抑え付け、上から覆いかぶさるように舌を入れてキスをする
「ぷぁっ…お仕置き…覚悟してっ♡」
「えっ…ふむっ//…ッ゙〜〜♡」
お互いに目の前の恋人の顔しか見えなくなり、どれだけ時間が経ったか分からなくなっていた
ゆっくりとミナミから口を離すとお互いの口に銀色の橋か掛かり、プツッと切れる
「ぷはぁっ…はひゅ…はふぅ〜…」
ミナミの目はトロンとして、口の端から垂れている涎にも気づかないほどに前後不覚になっていた
「ミナミみたいに上手いわけじゃなかったけど、効いたみたいだね」
「はふ…な…なんで急にこんな…はふぅ〜…」
「我慢してたのはミナミだけじゃないってことだよ」
「でも、もう我慢はやめにする。ミナミが悪いんだからね。せっかくミナミのために我慢してたのに♡」
そう言って私はミナミの胸に手を掛けるが…
フニッ
「ん…?」
フニッ、ムニッ♡
本来あるはずの触感が無い…
「…………ミナミ、正直に言ってごらん?いつから?」
「最初からですよ、クミコさん♡」
「なっ!?」
信じられないことにミナミはブラを付けていなかった
「だ、誰かにバレたらどうするつもりだったの!?」
「私がこんなに身体を押し付けるのはクミコさんだけだから大丈夫です」
「それに、クミコさんを誘惑するために付けてないんですよ?びっくりしました?…したみたいですね♡」
「━━━なっ…」
驚き呆然としている私の腕をミナミの腕が這う
「どうします?お仕置き…しちゃいますか…♡?」
この子少しばかり魔性すぎやしないだろうか…
とはいえ私も興奮しているし、やめるという選択肢はなかった
胸へと手をやり、ツツーっと少し揺らすようにしながら胸の輪郭をなぞる
「ふぅ…ん…」
昂っているミナミにはこれだけで少し感じてしまうようで、身体を少し震わせながら口を抑えた
「ミナミ…手、離して」
「で…でもっ(ツツー)ひうっ♡…こ、声が漏れちゃう…♡」
「私はミナミのかわいい声が聞きたいな」
「かわいいって…んあっ♡」
恥ずかしがりながらもミナミは素直に口から手を離してくれた
「いい子…♡」
耳元で囁くと同時に焦らし続けていた乳首をカリッと引っ掻くと、ミナミは首を反らして大きく反応を見せる
「はぅん…!きゅ…急にはぁ…♡だめぇ…」
「そう…ごめんね…じゃあ乳首…触らないようにするね?」
「…ぇっ……」
私は宣言通り、その後は右手を胸の周りから、脇腹へと指を這わせながら、左手を下腹部から胸へとなぞり、ギリギリのところで指をそらして焦らし続けた
「はふぅ〜…ふぅん…な、なんでぇ…触ってよぉ…」
なんとか耐えていたミナミももう我慢の限界らしく、かわいらしくおねだりをしてくるようになった
(流石に限界かな…)
「もう無理?」
「無理ぃ…無理ですっ」
「ホントに?」
「ほんとぉ…本当ですっ♡」
「そっか…それじゃ【ピロンっ】あっ…」
ご褒美をあげようかと思ったタイミングでミナミのスマホが鳴った
「ミナミ?親御さんから連絡だよ?」
「あとちょっとなのにぃ…」
ミナミはゆっくりとスマホへ手を伸ばし、メールを確認してから何かを打ち込んだと思ったら、こちらへ画面を見せてきた
『私今日はクミコさんの家に泊まる』
そう一言だけ、書いてあった
──────────────────────
突然のミナミの暴挙をミナミの家族はあっさりと了承し、今日は私の家に2人でお泊りをすることになった
「ふぅ〜…ふぅ〜…♡」
「ミナミ、大丈夫?」
発情したままのミナミは足元がおぼつかないようで、私に寄りかかりながら歩いていた
私の父親は単身赴任中であり、母親はしばらく泊まり込みで仕事をしなければならないらしく、もはや神様が何かが私を謀ったようにしか思えない
そうこうしてるうちに私の家の前に着いた
ガチャッ
「ただいまー…」
「お邪魔…します…」
誰も居ないのにこの後のことを考えると2人とも自然と小声になってしまった
「クミコさん…家ですし、もういいですよね」
「ふむっ!?」
玄関先にも関わらずミナミがキスをしてきて驚いたが、急いで引き離した
「とりあえず…先にお風呂入らない?私、汗びっしょりだし…」
恋人との初情事が汗臭いなんてことは乙女としてなんとしても避けたい
「すんっ、すんっ♡…私は好きですよ…?クミコさんの匂い…」
「なぁっ!?私が気にするの!」
ミナミ置いて脱衣所に咄嗟に走り去る
──────────────────────
ザァー
「さっきから絶妙に私がずっと翻弄されてる気がする…」
シャワーで汗を流しながらさっきの剣道場での光景を思い浮かべる
(どうします?お仕置き…しちゃいますか…♡?)
まさかミナミにあんな才能があるとは思っていなかった…
行為における主導権こそ持っているが、それ以外の主導権は全てミナミにもたれている気がしてならない…
ガララッ
「お背中流しますね…♡」
「ミナミっ!?」
扉の開いた音と聞き覚えのある声を聞いて振り返ると、そこには一糸纏わぬ姿のミナミがいた
「背中って…別にそんなことしなくても…」
「私がしたいんです」
「あっ…はい…」
有無を言わさぬミナミの圧に諦めて私は背中を差し出した
やっぱり主導権握られっぱなしの気がする…
「クミコさん…気持ちいいですか…♡」
「う…うん、気持ちいいけど…」
スリュッ…ツツー…
なんか手つきいやらしくないですか?
「ミナミ…お風呂ではしないからね?」
「分かってます…」
ツツー
ほんとに分かってる?
なんなら手が身体の前に来ようとしてるんだけど…
「ミナミ…前は自分でするから…」
「ダメです…前も私がします」
腕を後ろから回すように胸やお腹を洗われていく…
「っ…強引じゃない…?」
かなり集中しているようで、私の言葉に反応を返すことなく私の身体を洗っていく…
私も諦めてされるがままに…
「待って待って!そこは流石に私が自分でやる!」
流石に陰部をされるがままに洗われるわけには行かない!
「今度は私が洗うよ」
身体を洗い終わった私は振り返りながら言う
本音を言うとさっきの仕返しをしたい
「分かりました…お願いしますね♡」
そう言ってミナミは私の手を取って自分の胸をなぞらせた
…もう負けた気がする
「……そ、それじゃあいくよ?」
私は剣道場でやったような焦らしを行おうと思ったが、理性が持ちそうにないし、のぼせると危ないと思い、真剣に身体を洗うことにした
「…はい…洗い終わったよ」
「……ヘタレ…」
…ミナミの言葉は聞かないことにした
お風呂から上がって体を拭いたり、私は爪を切ったりしていた
色々してると気持ちが落ち着くのではと思ったりもしたが、むしろどんどんその時が近づいているのを意識してしまい、少しも興奮は落ち着かなかった
──────────────────────
準備が終わり私たちは今、下着だけ着てベッドに2人で並んで座っていた
「ふぅ〜…ミナミ…」
チュッ♡
深呼吸をして、いざ勇気を出して振り返ると、待ち構えていたのかミナミに軽くキスをされた
「っ──!…ミナミっ」
「キャッ…」
私は思わずミナミを押し倒してしまった
はっとしてやりすぎてしまったか不安になったが
「─♡」
ミナミの顔を見て大丈夫だと思い、私はそのままミナミにキスを返した
むちゅっ//ちゅぅ…はむっ…んちゅ♡
2人で時間を忘れてキスをして、ミナミの目がトロンとしてきたタイミングで私はミナミの下着を外すために手を伸ばした
「ミナミ…外すよ」
「……ぅん…」
了承を得てブラを外すと、ミナミのかわいらしい胸が見えた
乳首はもうすでに勃っているようで、胸全体は少し赤く染まっていた
「エッロ…」
「クミコさんっ//」
思わず漏れ出した言葉に恥ずかしそうに腕で顔を隠すミナミに私は興奮が収まらなくなってきていた
「触るよ?」
そう聞くとミナミはとても小さくコクッと頷いた
それを確認した私は身体に手を伸ばした
ツツー…
私は胸から下腹部をなぞり、胸に戻すようになぞりながら胸の輪郭をさする
「ぅん♡…また、焦らすの…?」
「もう少し待っててね?さっきほどは焦らさないから」
笑顔で安心させるように笑いかける
だけどもう少しだけ焦らす
スリッ…
乳輪をなぞりながら徐々に中心に近づけていく、ミナミはくすぐったそうに身体をよじらせるが、無視して続ける
「ふぅん//はやくぅ…♡」
「まだだよ〜もうちょっと待ってね〜」
中心に近づけていき、ミナミの目が期待に染まっていく、私は“そこ”に触る直前に指先を離れて行くように回していく
「なっ…なんでぇ…触ってよぉ…これ以上焦らさ(カリッ)はぅん!♡」
ミナミが抗議の声を上げた瞬間に乳首を引っ掻くと、油断していたのかかわいい声が漏れる
カリカリッ…スリッ…キュッ
「きゃふ…急にぃ……あん♡うぅん♡」
そのまま続けて弄るとミナミは喘ぎ声を抑えられないようで、どんどん乱れていく
「気持ちいい?ほら、頑張って」
言葉責めも使いつつどんどんミナミを追い詰めていくが
「う〜ん…まだ乳首だけでイクのは無理かなぁ…」
「はふぅ〜…んにゅぅ…」
とは言え気持ち良くはできたみたいだし、そろそろ下半身に移ろうかな…
「ミナミ…下も脱がすよ、と言っても聞こえてないみたいだね」
「はい…腰上げてね〜」
手をかけるとぬちっ♡と音をたてて糸を引きながらショーツが脱げていった
恥毛のほんの少し生えたかわいらしいおまんこを少し観察した後鼠径部を揉み込んでいく
「はふぅん…♡…んひゅ…」
ミナミの返してくるかわいらしい反応に意地悪をしたくなりそのまま揉んでいると、大陰唇がふっくら膨らんで赤くなり、隙間からは愛液が垂れてきていた
ぬちゃぁ…
「フフッ、ほらミナミ糸引いてるよ」
「やっ…見ないでぇ…♡」
拒絶の言葉こそ出てるが語尾は甘くなっていて、心の底から嫌がってはいない
私はおまんこに指を当てて、ゆっくりと上下させながら愛撫をする
徐々に指に硬くなっていく部位の感覚があり、私は陰唇全体からクリ責めにシフトする
漏れ出た愛液で裏筋や皮の隙間の滑りをよくしていき、責め始める
トントン
まずは皮の上から優しく叩き『今からここをいじめるからね♡』と言い聞かせる
それだけで随分気持ちいいらしく追い詰められたような声をミナミはあげていた
「もしかしてミナミ、ここでいつもオナニーしてるでしょ」
「はぇ…!?にゃ…にゃんで…」
「だって敏感すぎるんだもん」
これなら少し強めにいじめてもいいかな
責めを継続しながら色々ミナミに質問していく
「ミナミ、クリの皮剥いたことある?」
「あ…あんま無いぃ…ふぅ♡…でひゅぅ…」
「ふ〜ん…いつもどっちの指で弄ってる?」
「み…右手…」
「分かった…ありがとね。はい、イッていいよ♡」
左手でクリの両端を押さえて右手で皮を剥いた
「はぴっ♡!?」
そのまま私から見てクリの左側を重点的に裏筋や先っぽを責めていく
「ひぎっ♡ふぉ゛っ゙…い゙ぁっ…♡」
ミナミはさっきまでのかわいらしい喘ぎ声ではなく追い詰められたような濁点混じりの喘ぎ声を上げるようになった
「気持ちいいね、いいよ、そのままイッて♡」
「はぉ゛っ…いぎゅ…イギますっ…イッグぅ…」
カクカクっ…ビクンッ
おまんこがパクパク口を開き始め、クリがひこひこと震えてイキましたって必死に伝えてくる
キューッ
「はゔっ…♡」
イッてる最中のクリを弱くつまみ、ミナミの絶頂を深く長くしていく
「気持ちいいね、かわいいよ♡」
身体を強張らせ、必死になって絶頂を消化してるミナミに声をかけながら頭を優しく撫でると身体を脱力させて絶頂を頭全部で絶頂を味わうようになった
「偉いね、イッたのを身体全部で受け止めててかっこいいよ」
そのまま撫で続けて、ミナミが快楽を全部受け止めきって落ち着いてきて、受け答えができるようになったミナミに質問をする
「指は入れたことある?」
「1回だけ入れたことあるけど…あんまり気持ち良くなかったです…」
「ふ〜ん、じゃあ試してみようよ、私がやってあげるからさ」
「わ…分かりました…///」
もともと赤い顔をさらに赤く染めてうつむきながら返事をされた
…私の恋人はかわいい
「はい、挿れるから息を吐いて〜…力抜いて…」
つぷぷっ…
「はふっ…はひゅ〜…」
「はい、入ったよ…落ち着いてね」
頭を撫でながら落ち着かせつつ、ミナミの“そこ”を探していく
「ふぅん…はふぅ…ぅん…お゛っ♡」
「見つけた…ここだね」
見つけたミナミのGスポットをグリッ♡と押し込んだりブルブル震わせたりしながらクリ以上に強く追い詰めていく
とはいえ、クリほど鋭く貫くような快感ではないため、ゆっくりと追い詰める
「お゛っ♡ふぅ゛っん…お゛っお゛っお゛っ…♡」
ミナミの身体がどんどん絶頂に近づき赤くなっていく、身体にこわばりが見えるので頭をなでて落ち着かせていく
「大丈夫、怖くないよ。気持ちいい感覚掴もうね♡はい、掴めたね。逃がしちゃダメだよ♡」
「お゛っ…いっ…イキまひゅっ♡」
カクカクンッ…ビクッビクッ♡
ミナミは腰を震わせてイき、膣内は私の指をキュッ…キューッ♡と締めつけて私の指を絞ろうとしている
だけど四肢はだら〜んと脱力をして絶頂を湯だった頭で受け止めている
(ゾクッ…)
グリッ♡グリッ♡
「お゛ぉ゛ゔっ!?クミ…クミコひゃん!?いま…いっへる!イッてまひゅっ♡!」
「もう一回イこ?ミナミならいけるよ」
「ら゛めっ…こわれりゅ…こわれひゃうぅ!」
悲鳴を上げるミナミを無視して、どんどん責め立てる
クニクニっ♡
Gスポットを刺激してる右手の親指でそのままクリ責めを行うとガクガクッ!とさっきまでとは比べ物にならないくらい、腰がカクつき始め必死に私の手から逃げようとする
「い゛やっ…キヅい…キヅいですっ…や゛ぁ〜っ!」
「ダメ、逃さないよ♡」
チューッ…むちゅ…ジュルっ…むじゅるっ…
ブンブンと首を振るミナミの頭を左手で押さえてキスをする
ミナミは快感が身体の中から逃せなくなり、頭の中で爆発する快楽に脳をグスグスに溶かされているようで、泣いて塞がった口から悲鳴を漏れ出していた
「む゛〜っ゛!ん゙む゛ぅ〜〜っ!!!」
ミナミの身体が手だけじゃ抑えきれなくなり、身体を重ねる。少し態勢がキツイがこの程度なら…
「快感が強すぎて頭で処理しきれてないんだね…頑張って、もうちょっとだよ♡」
責めは全く緩めずに優しく話しかけ、ミナミの頭の中を私で埋め尽くす
少しずつミナミが快楽を処理できるようになり、時間差で溜まっていたキモチイイがミナミの身体を駆け巡る
「ふん゙お゛っ…ん゙む゛〜〜〜〜っ!」
ミナミの四肢が爆発したように暴れまわる、受け止めきれない快楽を必死に逃がそうとするがそれでもなお追いつかず、ドロドロの頭で無理矢理私からの快感を処理させ続けられる羽目になっている
「がんばれがんばれ♡かっこいいよ♡」
──────────────────────
「ふっ…ゔっ……」
「あ…あれっ…ミナミ?…起きてっ…失神しちゃった…?私まだ気持ちよくなってないのに…」
「……………………気絶しちゃったミナミが悪いんだよ♡」
ぷちっ…シュルっ…
私も下着を全部脱ぎミナミの右足を肩に担ぎ、おまんこ同士をくっつける
グチュっ♡
「ぁ♡」「あんっ…♡」
ぬちゅっ…グチュっ…ぬちっぬちゃっ♡
おまんこ同士を擦り合わせているとミナミの身体もビクンッ♡と時々震えたり、小さな声で喘いでいた
「寝てても身体は反応するんだっ、よかった、私一人寂しくイクだけかと思ったよ♡」
その後も私は一心不乱に腰を振り続け、絶頂の気配が近づいてきた
「ふゔっ…そろそろイクよっ♡ミナミも一緒にイッて♡」
「ぉ゛っ…ぃ゛…ぅ゛ぁ…」
反応は鈍いが身体の中の快感は着々と溜まっているようで小声ながらも追い詰められたような声を出していた
「イクよ…♡イクっ…イク…イクイクイクぅっ♡!」「ふぉ゛っ…」
プシッ、プシューッ…
イッたと同時に2人で同時に潮を吹き、2人の色んな液体でベットを濡らしていく
「はひゅ…っ…はふぅ…きもひよかったね、ミナミ♡」
その後も私は腰を振り続け何度か絶頂を迎えた後に意識を失うように寝てしまった
──────────────────────
私は朝日とスズメの鳴き声を聞きながら頭を抱えていた
「どっ…どうしよう…やりすぎた。えっ…なんで私あんなに…」
清々しい朝と引き換えかのように私の心は焦りと後悔でいっぱいだった
「うぅん…クミコさん…?」
ミナミが目を覚めたらしいが、私は反対を向いたままになっていた
「クミコさん…こっち向いてください」
「………」
「クミコさん」
「……はい…」
意を決してミナミの方を向くと少しムスッとした顔のミナミがいた
「あの…えっと…ミナミさ「クミコさん」ひゃいっ!」
「やりすぎです!身体がバラバラになるかと思いました!怖かったんですからね!ギラついた目で優しく話しかけられて頭バグっちゃうかと思いました!」
「はい…ほんとにスイマセンでした…」
多分今、私は人生で一番綺麗な土下座をしていることだろう
「///…………次からは前もって伝えてください…」
「はい…それはもうもちろん………ん?…それってもしかして…」
「っ──!気持ちよかったから次から事前に言ってくれたらしてもいいってことです!2度も言わせないでください!」
「あっはい…すみません…」
どうも許してくれたらしく、顔を赤くしながらも蹂躙するようなあのエッチを許可してくれた
「それに今回で満足できました。もう大丈夫です。1回破っちゃいましたけど、高校生になるまでちゃんと我慢できそうです」
「それじゃあ…シャワー浴びてきますね」
そう言ってミナミが立ち去った自室で私は一言つぶやいた
「私が我慢出来ないかもなぁ………」
私はなぜ友人の悪ふざけにノってしまったのか、あの時に戻って小一時間ほど聴きたくなってきた
しかも片方の連載を放置した状態で出すものじゃない…