だがその勇気の代償はあまりにも大きかった...
パンッ♡ パンッ♡
「あっ♡ああっ♡」
信心組織のアラスカ基地内、その中央広場で一人の少女が兵士達から凌辱を受けていた。昨晩と似た状況だが彼女を犯す人数は300人前後まで膨れ上がり、手枷はされていないが体内に入れられたナノマシンによって他者と自分を傷つける行為は一切出来なくなっていた。
安全国に居る一般市民にとっては体の健康を維持し、感情的に人を傷つける事の無い平和な人生を送れる夢のような物質だろう。しかし、今のミリンダにとっては抵抗も許されず、どんな環境や手段でも死ぬ事の出来ない体にさせてしまった悪魔の物質である。
「そらっ!もっと腰振れ!そんなんじゃ全員分終わんねーぞ!」
「あっ♡まって...さっき
「魔女の言う事なんか聞く訳ねーだろ!さっさと逝っちまえ!」
ビュルルルルッ♡
「あああっ♡イックゥッ♡」
この凌辱の宴が開かれ、男達が彼女へ己の欲望をぶつけているのには理由がある。
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数時間前...
「我らが同志諸君集まってくれた事に感謝する。」
壇上で信心組織の兵士達に演説する司令官、その隣には体中を傷だらけにしたミリンダが体を拘束されて
ミリンダが中央広場に連行される前に、午前中に独房でナノマシン投与を担当した白衣の男が再び呼ばれて感覚剤の投与も担当した。その際、ミリンダは
「…今、投与したのは感覚剤と呼ばれる薬です。主に女性兵士の拷問に用いられる物で、打たれた者は体の感覚が鋭敏になり、脳内からの快楽によって廃人となるという触れ込みの危険な薬物です。」
「…それは…死ぬという事?」
痛みを堪えてミリンダが質問すると、白衣の男は答える。
「生物学としての死ではありませんが、人としての理性や尊厳が殺されるでしょう。まだ試験段階で情報を得る前の捕虜に使用するべきではないのですが、あの司令官の怒りを買ってこの薬を使わせるのが目的であったのなら貴方は大したものです。これで貴方から正統王国の情報を得るのは不可能になるでしょう。
「…そう」
男の説明にミリンダは特に驚きは無かった。もう居ない整備大隊の皆のために出来る事は、自分が終わる事で正統王国の情報を漏らさない事だけである。説明を終えると白衣の男は最後に言う。
「私はこれから本国へ報告の為に帰還します、あの司令官の茶番に付き合うつもりもないのでね。…さようなら正統王国のエリート」
「…ありがとう」
自分の身体を狂わせる薬を投与した相手にミリンダが最後に言ったのは感謝の言葉だった。この基地に連れられてから同じ人間として扱ってくれた事の礼を言うと白衣の男は一瞬驚いた顔をしたが、それ以上何も言わず部屋を出ていった。白衣の男と入れ替わりで衛兵達が現われ、ミリンダは司令官の待つ中央広場へ連行されていった...
白衣の男は何も言わずその
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高台の上で司令官の演説が続けられている...
「この正統王国の魔女は愚かにも神の信徒であるこの私を害そうとした!だが神の威光と信仰によって私の命は守られたのだ!」
実際はナイフが届かなかったのはナノマシンによる影響のお陰だったのだが、今のミリンダには反論する気も起きなかった。しかし、周りで聞いている兵士達は聞こえないよう口々に...
(早く帰って休みたいんだけどな...)
(代弁者でも気取ってるのか?あの上官)
信心組織の兵士達は全員が神を信仰しているが、司令官のように全員が盲目的に崇めているわけでは無いので神への信仰心には温度差のような物が生まれている。その状況が気に入らなかった司令官は信仰が薄い者でも分かりやすいパフォーマンスを行なった。隣に座り込むミリンダの拘束を掴み立ち上がらせると無遠慮に彼女の性器へ指を突っ込むと
クチュッ♡ クチュッ♡
「あああああっ♡」
「うおっ..すげえ...」
薬の影響で少し弄っただけで尋常ではない快楽が彼女を襲い、股から愛液を溢れ出させていた。その絶頂の余韻で崩れ落ちるミリンダの様子に驚く兵士達に対して司令官は問いかける。
「見よ同志諸君!これがこの魔女の本性だ!この様な淫乱如きに我等は活躍の場を奪われ、屈辱に甘んじてきたのだ。それが正しい
その問いに対してエリートへの恨みを抱える兵士達からは先程のミリンダの無様な反応が効果的だったようで、自分達に取って代わって戦争の代名詞となったエリートである彼女への侮蔑や罵倒が始まった。
「指入れられただけで
「何がエリートだ、雑魚マンコの
「ちが...これは薬のせいで...」
思わず反論するミリンダだが、すでに広場の雰囲気は彼女を糾弾する魔女裁判の場へと変化していた。その状況に笑みを浮かべる司令官は周りで浮足立つ兵士達へ
「同志諸君、私からの頼みだ。この魔女に贖罪の機会を与えてやろうではないか。我々が彼女の罪を清算し、神の下へ送り出す事こそが信徒としての務めであろう。違うかね?」
「おおおおおっ!」
周りの兵士達が司令官の言葉に歓声を上げるのに対して、ミリンダは震えていた。寒さのせいでは無く彼らの
そして、前列に居た兵士達が我慢の限界を迎えミリンダへと襲い掛かると彼女への
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パンッ♡ パンッ♡
「おっ♡おっ♡」
ミリンダの背後から男が力任せに腰を打ち付ける。肉棒が出入りを繰り返す度に彼女はその衝撃で淫らな声を挙げている。
「こっちも空いてんだ。全部の穴使って奉仕しろ、この淫乱め!」
「んぐっ...♡ぐっ...♡」
正面からも肉棒が差し込まれ、彼女が呼吸出来ないのも構わずに次は口での奉仕を強要される。
「
ビュルルルルッ♡
「むぐううううっ♡」
前と後ろの穴に同時に射精され、思わずミリンダはその場に崩れ落ちる。相手の事など全く考えない自分本位のSEXを受け続ける彼女はすでに
次に来たのは体格の良い男達の集団だった。小柄な体格のミリンダの倍の身長を持つ男達の威圧感から逃れようと思わず後ずさる彼女を難なく捕まえると、一人が仰向けになり他の男達がミリンダを男の前に立たせる。彼女にとっては忘れもしない、自分の処女を奪われた時と同じ騎乗位の体位であった。そんなミリンダの戸惑いには気づかず男達は「さっさと始めろ」と催促してくるが、彼女が
「待って...そんな大きさ
ミリンダはこの場で初めて明確に拒絶の意を示した。彼等がさらけ出している肉棒は長さも太さも先程までの男達の比では無く、それらが彼女を貫こうと待ち構えているのである。
「さっさと腰落とせ!始まらねーだろ!」
「嫌っ...お願いやめて!」
「しゃーねーなぁ...」
抵抗するミリンダを見て待ち構えていた男は
「そっ...それは?」
嫌な予感がしたミリンダは思わず質問する。
「お前が奉仕を嫌がったり暴れた時に使えって司令から渡されてた物だ、何でも一発打てば天国に行ける代物らしいぜ」
「...!!」
恐らく男の言う薬の効力は本物だろう、すでに”感覚剤”を打たれているミリンダは何とか使用を思いとどまってもらおうと男に頼みこむ。
「お願いします、ちゃんと奉仕するので薬だけは...」
「悪いな、もう手遅れだ」
「えっ…?」
男に言われて振り向くと彼の仲間がもう一本の薬をミリンダの腕に突き立てている所だった。
次の瞬間...
「あっ♡あああああっ♡何...これええええ♡」
ミリンダを先程の比ではない快楽が襲う。打たれた所から薬が回って徐々に熱くなり、頭の中で何かが弾けて全身が性感帯になったかのように空気の流れだけで絶頂してしまう状態になっていた。
「じゃあ第二ラウンドだ、覚悟しなエリート様よ」
「やっ♡待っ..て」
「待たねーよ」
屈強な男達はミリンダの願いを無視して、彼女を肉棒に跨らせると一気に貫いた。
「あ”あ”あ”あ”あ”っ♡」
「そらっイケッ!イケッ!」
ズプッ♡ ズプッ♡
「やっ♡ああっ♡駄目...これだめぇぇっ♡」
ミリンダは少女の体に不釣り合いな男達の肉棒をしっかり咥え込んでおり、上下に動かすたびに気持ち良さそうな声を挙げていた。その様子に男達は笑いながら暴力的なピストンを彼女の膣内で繰り返した。
「咥え込んで全然離さねえこのエロガキ、とんだ欲張りマンコだ」
「ちがうの..♡わたし...こんなことしたくないの♡」
「嘘つけ淫乱魔女が!
ビュルッ♡ ビュルルルルッ♡
「ああっすごい量♡...おほおおおっ♡」
その体格通りの大量の精液が膣内にぶちまけられ、彼女は自分の声とは思えない声を挙げて絶頂していた。すでにこの場の半数以上の男達の肉棒を咥え込んだミリンダは14歳の少女では有り得ない数の性経験を体験した。この場の男達もエリートという丈夫な性奴隷を与えられ、子供がおもちゃを奪い合うようにミリンダの身体を使って久しぶりの性処理を楽しんでいた。
しばらくして高台の上には自分勝手な快楽を堪能した男達によって打ち捨てられた金髪の少女の姿があった。美しかった髪や裸体には白濁液がこびり付き、男を知らなかった女性器からは入りきらなかった精液がゴポッ♡と溢れ出していた。しかし、その表情は笑っていた。
「えへへぇ♡もっとぉ...きもちいいのほしいの...♡」
薬と凌辱による快楽によってミリンダの中で何かが壊れ始めていた...
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宴が終盤に差し掛かると遠くで彼女の痴態を楽しんでいた司令官が壇上に戻ってきた。
「どうだ魔女よ?自分の罪を悔い改めたかね?」
「あっ...♡」
数時間前に憎しみに任せて殺そうとした相手が目の前に現われたが、ミリンダの反応は先程と変わっていた。彼女は精液を全身に浴びた体で司令官の前に座り、ここより遠くの島国で謝る際の姿勢とされる”土下座”をしながら謝罪の言葉を口にした。
「申し訳ありませんでした...♡わたしのような淫乱な魔女が男の人を害そうとした事。ゆるされない罪でした。」
「ふむ己の罪を自覚したのは殊勝な事だが、まだ罪の意識が足りないなっ!」
地べたで平伏するミリンダの頭を司令官が足で踏みつける。彼女は愛液をたらしながら謝罪する。
「ああっ♡ごめんなさい..ころそうとしてごめんなさい♡」
「踏まれて絶頂するとはとんだ
そう言うと司令官の傍に控えていた衛兵達が土下座する彼女の首に首輪とリードを取り付けて移動を始める。まるで犬の散歩の様に四つん這いの姿勢のまま連行されるミリンダに周りから笑いが起こる。
「おいおいエリート様が犬の真似事かよ、無様すぎるぜ」
「エリートだからって調子に乗ってた罰だろ、そらっゴミでも食ってろ」
兵の一人が空き缶をミリンダの裸体に向けて投げつける
「あひぃ♡」
「マジかよ..空き缶ぶつけられて感じてやがるぜ、ゴミ以下じゃねえか」
薬物による症状はミリンダの身体を狂わせており、先程の輪姦の最中も彼女の反応が薄くなるたびに薬を投与された為、空き缶をぶつけられただけでも全身に快楽が走る状態となっていた。
そんな状態の彼女に構わず衛兵達はリードを引っ張り基地内を引き回し続け、途中に何度も足を止めて男達の性欲処理を行ない、時には叩かれ、時には面白半分に身体に
引き回しが終わって到着した場所は、基地内の不衛生な男子便所だった。エリートからただの少女に成り下がったミリンダに最後に与えられたのは”人間便器”としての役割であった。
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PM19:00 薄暗い便所内に打ち付けるような水音と少女の喘ぎ声が響き渡る
「あっ♡ああっ♡だして..みりんだのなかにだしてくらはい♡」
「このっ!このっ!お前みたいなのが居るせいで俺たちは前線に戻れなくなったんだ!」
パンッ♡ パンッ♡
「はいっ♡わたしがぜんぶわるいんです..だからみなさんの精液ぜんぶみりんだのなかにこき捨ててください♡」
「上等だっ!イキ死ねこの肉便器がっ!」
ビュルルルルッ♡
「おほおおおっ♡でてる...熱いのいっぱいおマンコのなかにでてる♡」
「一人で気持ち良くなってんじゃねー!ちゃんと舐めてきれいにしろ!」
「ごめんなさい♡おチンポなめさせていただきます♡」
ジュポッ♡ ジュポッ♡
基地内の男子便所の一角、小便器の傍らに”元”エリート ミリンダ=ブランティー二の姿があった。彼女はかつて持っていた人としての尊厳やエリートとしての誇りの何もかもを失っていた。全身は犯されていない所が無いぐらいに凌辱の限りを尽くされ、頭の金髪と肌も艶を失い精液や痣だらけの状態で、鎖につながれ便所内の備品となっていた。
「ぷはっ♡きれいになりました♡」
「終わったならさっさと便器に戻れ、クソエリートが!」
「ありがとうございました♡またみりんだを使ってください♡」
自分を罵倒してくる男に礼を言うとミリンダは小便器の一つに空いた穴に体を通し、手枷を天井から吊るされた鎖に引っ掛けて身体を支え、小便器側から上半身、反対側の壁から下半身が出た格好になる。これが便器となったミリンダの待機の姿勢である。
先程の男の様に彼女に奉仕させたい時は穴から出して行ない、用を足す場合は前と後ろの両方から処理できるという事で広場の一件から夜になるまで利用者が絶えなかった。現在の時間は兵達が食事を摂る時間なので外で足音は聞こえるが便所内には彼女しかいない。
昨晩に拷問室で
「~~♪...~♪~♪」
誰もいない便所内で
その歌が聞こえたのか外の足音が止まり、こちらに向かってくる音に代わる。しばらくすると便所内に誰かが駆け込んできた。彼女は歌うのをやめて挨拶する。
「いらっしゃいませ♡
挨拶を終えたミリンダだが相手の反応が無いので不思議に思う。日中は挨拶の後は問答無用で肉棒を突っ込まれたり、殴られたりしていたので無反応というのは初めてだった。すると相手がようやく声を挙げる。
???「…ひ…さま!」
薬の影響で良く聞こえないが何故かこの声を知っている気がする...ミリンダは顔を上げて声の
「……えっ?」
その顔を見てミリンダの目から涙がこぼれ、無くしてしまった記憶が次々と
「お姫様っ!俺だっ!分かるか?」
「……クウェンサー?」
室内に入ってきたのは死んだと聞かされていた、正統王国第三十七機動整備大隊所属の金髪の青年クウェンサー=バーボタージュ。ミリンダがずっと会いたいと願っていた相手であった。
彼女の終わりを望むなら物語はここまで...あの時、彼に歌は届かず気づかれぬままミリンダは性処理便器としてその後も組織に使われ続け身体中に精液と小便を
もし、彼女の終わりに少しの救いを望むなら、また次のお話で会いましょう...