とある世界の常識改変 作:ロロノア
イタリア研修旅行に来てからわずかな間にトラブルが立て続けに起こっている。これはもう呪われているとしか思えない。技研のことは唯一の予定に入っていたことではあるが、魔術師とかいう謎の勢力とのトラブルは、まったくの想定外だ、と加巳野昴は内心で唇を尖らせながら椅子に腰かけている。
そこはアマルフィのホテルの一室だ。高級ホテルというようなものではない。一般庶民が少し奮発したら手が届くというレベル感のホテルで築年数もそれなりに経っているのでヴィンテージ的な味わいを醸し出している。
条理が予約していたホテルなので2人部屋だ。本来ならば条理と昴が利用する予定だった。ところが、現在はここに金髪と銀髪のイギリス人女性が紛れ込んでいる。2つあるベッドのうちの1つを銀髪女のベイロープが占拠しているため、実際に使用できるのは1つだけだ。
そのたった1つのベッドで密着しているのは、条理とフロリスだ。
あたかも恋人のように腕枕をされたフロリスは条理にすり寄っている。掛布団で身体が隠れているものの、2人とも服を着ていないのは明らかだ。
昴はバスローブの胸もとを直して、ペットボトルに口をつける。炭酸入りのレモンジュースだ。
「ん~~~~♡」
フロリスが条理に頬ずりしている。
子猫が母猫に甘えている様子を想起させる仕草だ。
昴の与り知らぬことではあるが、条理とフロリスは1年前に学園都市で知り合ったらしい。
聞くまでもないことだが、その時点で肉体関係を持っている。
1年ぶりの再会で色々と気持ちが爆発しているようである。
眠っているベイロープのことも放っておけないというのに、夕食もそこそこにいちゃつき始める始末だ。
(まったくお兄様ときたら)
多くの女性遍歴を持つ男なのは今となっては気にしても仕方がない。
知り合ったときからこういうスタンスの男なのだし、自分もその毒牙にかかった女の1人だ。
昴が条理と関係を持ったのはつい最近、というよりも先日のことである。
そういう意味では1年も前から関係を持っていたフロリスには先を越されている。とはいえ、それでも昴からすれば今日突然現れたポッと出の女だ。それが我が物顔で条理に引っ付いているというのは、さすがに気に食わない。
昴は立ち上がると、条理とフロリスがいるベッドに向かう。
それから、布団の中に潜り込んだ。
+
フロリスを抱きながら条理はキスを交わす。
まだ未熟さの残る身体だが、以前に抱いた時よりも女性らしさがはっきりとしている。胸の膨らみは大きく、腰はほどよく引き締まっている。普段から運動しているのだろう。柔らかい身体にしっかりと健康的な筋肉がついているのが分かる。
フロリスとベイロープの関係とか彼女の抱えている問題というのも気になるところではあるが、どこまで踏み込むべきかは悩ましい。
ベイロープが言っていたように、本来、条理と昴はこの問題に関わるような関係性ではない。というか、むしろ見て見ぬふりをするのが正解ですらある。魔術師同士のトラブルに学園都市の人間が関わったらろくなことにならない。
条理はあまり魔術組織の知識がないが、組織間のいざこざに素人が首を突っ込んでも、問題解決にはならないというのは容易に想像できる。
フロリスを助けたのは、ただ彼女と顔見知りだったからだ。正義感でもなんでもなく、知人が暴力に晒されている場面に出くわしたので止めに入ったというだけだ。
「ん……!」
フロリスとディープキスをしていると股間が急に温かくなった。
熱く湿っぽいものに包まれていて、柔らかくざらつくものでペニスが愛撫されている。
つい今しがた布団に潜り込んできた昴がフェラを始めたのだ。
掛布団の中でもぞもぞと動く後輩。
彼女の頭の動きに合わせて掛布団が上下に動いている。
(見えないってのもの悪くないなぁ)
と、余裕のある男の感想。
フロリスとキスしながら下半身は昴の口内を味わっている。
男冥利に尽きるという他ない。
「ん……じゅぷ……じゅぷ……ちゅる……んふ……じゅる……」
昴の舌と唇がペニスを愛撫する。
蕩けるような快感が昴の熱とともに伝わってきて、腰が震えてしまう。
「ちゅぶ……ちゅぶ……ちゅぶ……んじゅる……れる……れる……ちゅぶ、ちゅぱ……れろれろれろ……んぁ、れろぉ」
昴が布団の中でペニスを舐め、しゃぶり、吸う。
なかなか上手だが、まだ経験不足の感じが否めない。
フェラが何かを知っているし、その方法も分かっている。ただ知識があるというだけでプロ並みの技術を習得できるわけではない。何事も経験が大事で、昴の経験はほぼ皆無だ。それでも、昴のフェラは気持ちがよかった。
昴の唇と舌は条理のペニスの反応を探りながら舐っている。
裏筋を舌先でなぞり、カリをちゅうちゅうと吸う。その後、根元まで咥えて、力強く吸い立てる。そしてペニスを咥えたまま、舌を回して全体を舐め回す。
唇と舌と頬肉がペニスを包んで扱く。
その顔を見ることはできないが、だからこそ想像が広がり快感を加速させる。
「条理、気持ちよさそう」
「妬いてる」
「んなわけないでしょ」
そう言うフロリスは視線を下方に向けた。
そこには上下に動く掛布団があった。
「んしょ」
フロリスは身体を起こすと、掛布団を捲った。
「ん……ぶ……んぅ」
ついにペニスをしゃぶる昴の顔が露わになった。
ペニスを口に含んだまま、視線をフロリスと条理に向ける昴。
「あー、こんな美味しそうに舐めちゃって」
「ん、ぁ、はあ……別に美味しいわけではありません」
「そう。じゃあ、譲ってよ」
「え……あ!」
フロリスは身体の向きを反転させた。そして、ぱくっとペニスを咥えてしまう。不意にペニスを奪われた昴は驚いたように目を見開いた。
「んちゅ……じゅる……んぅ♡ ふう♡ じゅるる♡」
「うぐ……フロリスいきなり吸いすぎ」
「んふふ♡ れる……れるれる♡ ちゅ、じゅる♡ んぶ、じゅる、じゅるるるるるる♡」
フロリスは得意げに笑みを浮かべて激しくペニスを啜った。
わざと音を立てて頭を上下に振った。
「じゅぶ……じゅぶ……じゅる、じゅる、じゅる、んん……じゅるるる♡ れる、ちゅぱ……れろれろ、条理気持ちイイ?」
「ああ、気持ちイイ」
「ふふ、ちゅ♡ れろ、ここ好きだもんね♡」
フロリスは舌先でペニス先端をつついた。さらに裏筋を弾くように舐める。ペニスがぴくぴくと跳ねて感じていることを訴えている。カウパー液をフロリスは舐め取ると、ペニスを咥える。頬を窄めて強烈な吸い付きで射精を促した。
「射精する? いいよ、いつでも。久しぶりに、ん、飲んであげる、んぶ、じゅる、じゅるる♡」
フロリスの口が与える快感に条理は呻いた。
「ちょ、待ってください! 勝手に進めないでください! わたくしがしていたんです!」
昴が不当性を訴えた。
途中まで昴がフェラをしていたのに、フィニッシュをフロリスに奪われるのは納得がいかない。
「んぁ、ちょっと!」
「ん!」
今度は昴がペニスをフロリスから奪い、しゃぶり始める。
「もう、急に取るなよ」
フロリスはそう言いつつ竿に舌を伸ばす。
「もう2人で舐めようよ。条理もそういうの好きでしょ」
「大好き」
「何が大好きだよ、このヘンタイ」
悪態をついてフロリスはペニスを舐め始める。
しぶしぶ昴は少しだけ先を譲る。
2人の舌が亀頭で交わり、1人のフェラでは得ることのできない独特な快感が条理を襲った。
「れろ……れろ……れろ……ぴちゃぴちゃ」
「ん、ん、ん、れろ……ちゅ、れろぉ」
2人の舌が絡まりあい、ペニスを集中的に攻撃する。
「ふは、ぁ、条理、すごい喜んでる。ガッチガチだし」
「はい、れろ、それは分かります。とても熱くて、固い。れろ……ちゅ……れろ」
フロリスと昴は、重点的に亀頭を狙う。
どこをどう舐めれば条理が感じるのか、もう理解している。
舌使いは拙いもののダブルフェラというだけで絶頂ものだ。この状況だけで、すぐに射精してしまいそうである。
「すげえイイわ、それ」
「女2人に舐めさせるなんて、男の夢みたいなもんでしょ」
知ったような口を利くフロリスだが、彼女の言うことに間違いはない。
それは紛れもない事実だからだ。
「ちゅ♡ れろ……れろ……ん、ちゅ♡ れおぉ♡」
「んちゅ♡ ちゅ♡ れろれろ、ちゅ♡ ちゅぷ♡ れろれろ♡」
「ん、ん、れろ、お兄様、何だか、苦くなってきましたよ」
「ふふ、もう限界なんじゃないの。れろぉ♡ 条理、我慢しないで射精しちゃいなよ。ちゅ、れろ、ワタシたちで受け止めてあげるからさ」
「はい。お兄様の射精したいときに射精してください、ん、れろ」
ぴちゃぴちゃと音を立てながら、2人の舌がペニスを舐め回す。
亀頭だけではない。
昴が裏側の根本から先端まで舐め上げる。フロリスが表側で同じように全体を舐める。かと思えば昴が亀頭を咥えてカウパー液を吸い出し、それに触発されたフロリスがペニスを奪って吸う。フロリスがちゅうちゅうと先端を吸っている間に昴は睾丸を舌でマッサージする。どこで覚えたのか知らないが、昴は徐々に条理のツボを的確に突くような舌使いをし始めた。
常盤台の優等生は性の覚えも早いようだ。
「んじゅる、ちゅる、じゅるる、んぶ、んじゅる、れるちゅ、じゅるる♡」
「れろぉ、れろぉ♡ ぴちゃ、ぴちゃ、れろ、ん、ちゅ、れろ、れろ♡」
ダブルフェラがもたらす快感がいよいよピークを迎える。
我慢はもちろんしない。
「2人とも、もう射精すぞ」
フロリスも昴も射精しろと言っている。
3者合意の上で、このまま射精する。
「ふぁ!? ぁ、んん!」
「きゃ、あん♡ んぁ♡」
反応が早かったのはフロリスだ。
顔射されたと同時に先端を咥えて次の射精を口で受け止める。
「ん、じゅるる♡ んぅ、ん、じゅるるぅ♡」
「うぉ、めっちゃ吸う」
「ん、んんぅ♡」
フロリスはじゅるじゅる音を立てながら吸引してからペニスを開放する。
「はあ、はあ、はあ……はぁ、濃すぎ、ん♡」
フロリスは顔についた精液を拭って舐め取る。
フロリスが綺麗にしたペニスだったが、まだ勃起が納まっていない。目の前で未だ硬いままのペニスを今度は昴が咥えた。
「んッ、じゅる……じゅる……れるちゅ♡ んじゅるる♡」
昴にペニスを吸われたまま条理は身体を起こした。
「ん、ちゅぱ、ぁ」
ギンギンペニスは治まる様子を見せない。
女の胎に子種を注がなければとても終わる気がしないのだ。
これはそのための器官であり、前戯だけで満足することはない。
「さすがの元気さだね。ワタシも疼いてる」
フロリスが自分のマンコを指で弄る。久しぶりの条理のペニスを前にして、もう興奮状態だ。下の口から涎を垂らして、待ち切れないと訴えている。
「お兄様、わたくしも」
「先にワタシに譲ってよ。こっちは1年ぶりなんだから」
フロリスは条理の上に跨る。
ぐいぐい来るのは国民性の違いだろうか。
昴も抵抗する気があるのだが、どうも押され気味だ。
まだセックスへの羞恥心もあるだろう。
「ほら条理、去年あなたが調教したマンコぉ、また躾け直してよぉ♡」
とろんとした表情で条理に枝垂れかかるフロリスは、条理の首筋からペニスまで舐めて挑発する。
「フロリス、エロい」
端的にそう評価して、条理は彼女の尻を掴んだ。
腰の位置を調整する。フロリスも条理の動きに合わせた。マンコとペニスをすり合わせてずぶずぶとその中にペニスを挿入する。
「ん♡ んん――――ァ♡ あはぁ♡ ひ、さしぶり、これ、ふぅ、んん――――♡」
フロリスは腰を左右に揺すって安定するポジションを探る。
ニチニチと粘液がいやらしい音を出す。
愛らしい顔をした少女の顔が卑猥な雌顔に歪み、彼女の口から垂れ流される声音も淫らだ。
そのギャップは、同性の昴からしても官能的に思えるほどだ。
「フロリス」
「う、うん、動くよ。大丈夫。忘れてないから、ん♡ あ♡ はぁん♡」
ゆっくりと感触を確かめるようにフロリスは腰を上下させる。
「ふうぅ♡ んふぅ♡ はあん♡ んぁ、やっぱ、大き、ぃ♡ んん――――ぁ、ふあ♡ んあ、んん、ああん♡」
ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ、とねちっこい音がする。
フロリスが腰を動かす度にペニスとマンコの間で粘液が攪拌される。2人の淫液の混合物が結合部で照明を反射して妖しく光る。
昴は真正面からそんな光景を目の当たりにする。
興味本位で見たAVでもここまでの接写はなかった。まして、卑猥な声が耳に届き、体温を感じるほど近くで女と男の結合が視界を埋め尽くす。
目をそらすことができず、それを凝視して、生唾を飲んだ。
「ん、んん……あ、はあ、んん……ふぅ、はあ、ああ、あ゛あ゛、んんぐぅ♡ はあ、チンポ、デカすぎて、はあ、お腹が広がっちゃうって、ん、ぁ、う、んん♡」
「フロリスの膣内はキツイな。めっちゃ吸い付いてくる」
「はあ、ん、気持ちイイ?」
「気持ちイイ」
「そう? ん、じゃあ、もっと強く、する♡ ん、んん、あん♡ んあ♡ はあん♡」
フロリスは前傾姿勢になってリズミカルに腰を動かし始める。
調子が出てきたようだ。
条理の真上で西洋美少女がトロ顔を浮かべている。少しだけ汗ばんでいるのも淫蕩な雰囲気を助長する。膣肉が引き締まり、ペニスを刺激する。視覚と触覚から条理の性欲を高められている。
「ん、はあ、はあ、んん……あん♡ はあ、はあ、はあ、んん、はあ、熱い、本当に、熱くて、イイ♡ はあ、奥、感じるよぉ♡」
フロリスは法悦に酔ったかのように夢中になって腰を振った。
条理のペニスがよほど身体に合っているのだろう――――いや、そうなってしまったという方が正しいか。
フロリスの様子を観察した昴はそのように分析する。
昴自身も自覚していることでもあるが、まさに身も心も条理と交わることしか考えられなくなる。条理に躾けらえた身体は彼のペニスを覚えてしまい忘れることができない。理性で押さえつけている性欲が解放されて、淫らな雌に転じてしまう。大げさに思えるかもしれないが、心身の変化を自覚しているからこそ、フロリスがここまで乱れることも理解できる。
経緯は違えど同じモノに堕とされた雌同士、共感する部分はある。
「はあぁ、はぁ、んはあ、ああ~~~~♡ イク♡ イク♡ チンポイイ、ん、気持ちイイ♡ はあ、はあ、はあ、あう、ん、奥、ヤバいって、あん♡ んんんんん♡」
フロリスは歯を食いしばって快感に抗っている。
それでもぐちゅぐちゅと膣奥を掻き回すペニスは容赦がなく、腰の動きをフロリスはコントロールできない。条理が下から突き上げ、膣奥にペニスがめり込む。
「はひゃあ♡ んお♡ おおおお♡」
フロリスは仰け反った。
深く重たい快感の一撃が脳を焼いた。
「イッ……た、あ、今、ヤバいの来たぁ♡ あ、あはぁ♡ あ、もうダメ、また、馬鹿になる、う、あ、ああ♡」
フロリスが脱力したところで条理は体位を変えることにした。
立ち位置を交代してフロリスを横たえる。
片足を肩に担いで股を開かせると、強く腰を前後させる。
「ひぃん♡」
甲高い嬌声をフロリスは上げた。
初めての松葉崩しは一突き目から未知の快感をフロリスに与える。
「んあ♡ ま、待って、これ初めて、ん、前、こんな格好しなかった♡ あん♡ ん、ひゃ、ああ、んあ、あ、奥、届くコレ、ヤバい、これもヤバいって、ひ、ひぃ♡ 奥、奥はほんともう無理、無理無理、ぃ、ぃいい♡」
フロリスが泣き言を言い始めたが、条理は抽挿を止める気はなかった。
気持ちイイマンコをしっかりと使い込むつもりだ。
自分の下で快感に悶える少女を見下ろしながら、この身体を犯し使い快楽を味わうためにはどうするべきかを考えている。
「フロリスもっとキツく締めろ」
「んあ、ひん♡ んん、あ、ああ、分かっ、た、あ、がんばる、ぅう♡ ん、あ、やあ♡ あん、あん、ああん♡」
シーツを握りしめて頭を振って理性を保とうと藻掻くフロリスをあざ笑うかのように、条理は腰を止めずフロリスの感じるポイントを襲う。
1年ぶりの再会に興奮しているのはフロリスだけではない。条理もこのまさかの出会いに驚き、興奮している。フロリスとは住む世界が違いすぎて、一期一会だとすら思っていたのだ。それがお互いに縁のないイタリアでばっかり再会するという偶然にしては出来すぎな展開に胸が躍るのは仕方がない。彼女を犯すペニスにも力が籠る。
「ふお、んおおお♡ ふっかぁ♡ 今、深すぎ、条理、手加減、して♡ お、おかしくなるって♡」
「気持ちイイからいいだろ?」
「そ、れは、ぁ、そうだけど、ん、はあ、はあ、う、ぁ、ああ♡ やっぱダメ! ん、んぐぅ♡ んはあ♡ あ、あ、あ、ああ♡」
「ふう、はあ、フロリス、膣内、射精するぞ」
「ひい、ふう、んぁ、あ、今、膣内、射精は、こ、壊れちゃう」
「ダメ。どうするんだっけ?」
「はあ、はあ、う、ぅ、な、膣内、ください。ワタシのおマンコに種付け、して、くだ、さい――――んひ、はああ♡」
フロリスはおねだりしながら絶頂した。
かつて覚えさせられたセリフを口にして、そうして味わった快感も一緒に思い出した。思い出しオーガズムで膣肉を痙攣させたフロリスは、歪み果てた自らの性癖を再確認することとなった。
「ああ、射精する。イクぞ」
「あ、ひぃ♡ あ、ああ!」
ずぶり、と膣奥にペニスを押し込む条理。
何度も突いて解したポルチオに先端を押し付けて、精液を叩きつける。
「う……う゛ぁ、ああ、熱ッ、ぃ、ひぃいいいぁ♡ あ、あああ、射精してる♡ ぅあ、イク、んひゃあ、射精されながら、イク、イクイク♡ んお゛ぉ、おおお♡」
条理の膣内射精。ペニスはポンプのようにフロリスの膣内に精液を送り込む。ドクドクと放出される精液に浴びせられたポルチオは絶頂して媚肉全体が狂喜してペニスにしゃぶりついた。
「うう、締まる。吸われる」
「んう、ぅ、へあ、ぁうう♡ 条理の、精子、来てる♡ ワタシの子宮に来てるの分かる♡ はあ、あは、またイク、ぅ♡」
嬉しそうに微笑むフロリスが下腹部を摩りながら軽イキを繰り返している。
強烈な絶頂の余韻を楽しみながら種付けの感覚も堪能中だ。
「んぅ、あ……」
ずぼん、とマンコからペニスを引き抜く。
フロリスは呼吸を整えながら、自分を犯していた雄の象徴を見つめた。
条理はそんなフロリスの口元にペニスを持っていく。
「ん……あむ、んちゅう♡」
躊躇なくフロリスはペニスを咥えた。
お掃除フェラまで教えた通りに実行する。
1年のブランクもさほど影響はなかった。
フロリスの口の中でペニスを綺麗にする。
「んぐ、じゅる……じゅる……じゅるる、れる……れる……れる、んんーーーーんちゅ、んはあ、はあ、はあ」
フロリスが舐め回して残った精液を取り除いたペニスは、まだ犯したりないとそそり立ったままである。むしろ、女を抱いたことでさらにやる気に満ち溢れている。
「次は昴な」
当然、順番は守る。
フロリスの次は昴だ。
「……ぁ」
昴は放心したようにしてペニスを見上げた。
フロリスを散々に犯したペニスがその威容を失うことなく屹立している。
これに犯されればどうなるか、フロリスを見ていれば分かる。彼女のこの表情、さっきまでの嬌声、それらは昴の未来を暗示するものである。
「お兄様、あの、お手柔らかに、お願いします」
昴は雄臭を嗅いですっかり発情した顔をしながら、自ら股を開いた。