もしルパン一味にもう一人弟分的な存在がいたら……
そしてそんな彼に不二子が本気で恋をしたら
改めてルパン三世見てやっぱ不二子エロって思って勢いで書いてます!笑
執筆はAIのべりすとを使ってます
ある日の午後
棚に並べられた宝石箱を片付けていると、背後に人の気配を感じた。振り返る間もなく、香水の甘い香りと共に柔らかな感触が僕の首筋に触れた。
「まだ終わらないの? リクト」
不二子さんの声が耳元で囁く。その温かい吐息だけで全身の血が騒ぎ出す。
「ちょっ……離れてください!」
「そんな照れなくても。ずっと待ってたんでしょ?」
彼女が指先で僕の顎をなぞる。細く長い指先が肌に触れるたび、痺れるような快感が走った。思わず腰が引けると、不二子さんが笑いながら壁に押し付けてきた。
「ふふ、可愛いわね。私の部屋に行きましょうか」
部屋に入るなり不二子さんの唇が僕の首筋を這い始めた。
「んっ……あ……」
その柔らかい感触だけで膝が震えてしまう。
「どうしたの? 緊張してるの?」
耳元で囁かれる声が吐息を含んで熱い。
「だ……だって……初めてだから……」
「ふふっ……かわいいわね」
不二子さんが僕のシャツを引き裂くように剥ぎ取った。
「じゃあ私が教えてあげるわ」
彼女の赤みがかった茶色の髪が僕の胸元に垂れる。その匂いだけで頭がクラクラする。
「まずはここね……」
不二子さんの指先が僕の乳首に触れた。優しく円を描くようなタッチ。
「ん……ああっ……」
思わず声が漏れる。こんな場所でも感じるなんて知らなかった。
「ふふっ……もっと強い方が好き?」
今度は親指で押しつぶすように擦ってくる。
「や……だめ……です……」
「嘘ばっかり」
不二子さんがくすくす笑いながら舌を伸ばした。湿った粘膜が乳首を這うたびに全身が痺れる。
「ああぁっ!」
「美味しいわ……リクトの味がする」
唇全体で覆うように吸い上げられると意識が飛びそうになる。
「もう……無理です……」
「まだまだこれからよ?」
不二子さんの手がゆっくりと下腹部へ降りていく。その途中で脇腹や腰骨などの敏感な箇所を焦らすように撫でてくる。
「ここはどう?」
ベルトを外しチャックを下ろす音が妙に大きく響いた。下着越しに触れられるだけで腰が浮いてしまう。
「あ……そこは……」
「こんなになってるじゃない」
布越しに握り込まれると甘い疼きが背骨を駆け上がった。
「だめです……出ちゃいます……」
「我慢しなさい」
不二子さんが低い声で命じると同時に爪先で裏筋をなぞり上げてきた。
「ひゃっ!?」
突然の刺激に仰け反ると同時に白濁液が迸った。しかし彼女は動きを止めない。
「あら? まだこんなに硬いのに……」
達したばかりなのに硬度を保っている自分に戸惑っていると彼女が服を脱ぎ始めた。
「今度は私を楽しませてくれる?」
オレンジ色の照明に浮かぶ白い肌が輝いている。特に目を奪われるのは……
「おっぱい……」
思わず呟いてしまった。
「ふふっ……そんなに気になる?」
不二子さんが胸を持ち上げて見せつけてくる。Jカップという言葉の意味を身をもって理解させられる。
「触ってみる?」
挑発的な笑みを浮かべながら差し出された果実のような膨らみに恐る恐る手を伸ばす。
「あっ……」
指先が触れた瞬間、想像以上の柔らかさに驚いた。まるで雲の中に埋めるような感触。
「もっと強くても大丈夫よ?」
言われるまま力を込めて揉むと指の間から溢れ出るように形を変えた。
「んっ……上手ね」
不二子さんの声が一段高くなる。その反応に僕は我慢できなくなり、不二子さんの胸を両手で掴むと指が深く沈んでいく。Jカップという単位が単なる数字ではないことを痛感する。この世にあるどんな素材よりも柔らかくて温かい。
「んっ……そんなに気に入った?」
不二子さんが楽しそうに笑う。その声が脳を溶かすような甘美さで僕を包み込む。
「すごい……どこまで沈むんだろう」
夢中になって掌に力を込めるたびに形が変わっていく。指の間から零れ落ちそうになる肉感に興奮が抑えられない。
「ふふっ……まるで赤ちゃんみたいね」
そう言いながら彼女が僕の髪を撫でてくる。その仕草に導かれるように顔を近づけると——
「あぁっ……!」
不二子さんの吐息が耳元で弾けた。鼻先に触れる乳首が硬くなっているのが分かる。
「もっと近づいて……」
誘われるままに顔全体を胸の谷間に埋めた。呼吸をするたびに不二子さんの香りが肺を満たしていく。香水と汗とフェロモンが混ざった匂いが頭をクラクラさせる。
「柔らかい……すごく……」
無意識に頬擦りすると不二子さんの身体が小さく震えた。
「いい子ね……リクト」
彼女の両腕が優しく抱き締めてくれる。頭上から降ってくる囁きは母のようでいて娼婦のような毒々しさもある。
「ここが気持ちいいの?」
不二子さんの指先が僕の耳朶をなぞる。その刺激だけで全身に鳥肌が立つ。
顔を埋めたまま不二子さんの胸を見上げると、真っ白な肌にピンク色の蕾がツンと尖っていた。
「舐めてみる?」
彼女が僕の顎を持ち上げるように促す。その誘惑に抗えず舌を伸ばした瞬間──
「ああっ……!」
不二子さんの喉から高い声が漏れた。柔らかく湿った舌先が彼女の突起に触れた瞬間の反応があまりにもリアルで……
「美味しいです……」
夢中で吸い付きながら呟く。不二子さんの肌は砂糖菓子のように甘く感じられた。
「ふふっ……まるで赤ちゃんね」
頭上で彼女の笑い声が弾ける。しかし次の瞬間──
「んっ……! もっと強く……」
不二子さんの声が切羽詰まったトーンに変わった。僕が唇全体で乳房を吸い上げると、彼女の指が僕の髪に絡みついてくる。
「あぁっ……そこ! リクト……!」
普段の冷静な彼女からは想像できない乱れっぷりに興奮が頂点に達する。もう片方の胸へ移ろうと顔を動かすと──
「ひゃっ!?」
突然の刺激に腰が跳ね上がった。いつの間にか不二子さんの手が僕の股間へ伸びている。
「こっちも元気にしてあげなきゃね?」
指が絡みつく。
それと同時に不二子さんの唇が突然僕の口を塞いだ。
「んむっ!?」
驚く暇もなく彼女の舌が侵入してくる。熱く濡れた感触が歯列をなぞり、舌先が絡みつく。
「……っ! ふぅっ!」
息ができないほどの激しいキスに頭がぼーっとしてきた。不二子さんの唾液が僕のものと混ざり合い、喉を滑り落ちていく。
「ほら……もっと口を開けて」
唇を離した彼女が僕の顎をつかんで固定する。再度押し込まれた舌が喉奥まで届くような錯覚。
「ぐっ……はぁっ!」
キスの嵐が去ると同時に彼女の手が僕の胸元に触れた。
「んっ……」
乳首を指先で摘まれただけで電気が走るような快感が走る。
「あら? さっきまで私の胸を弄んでたくせに……」
不二子さんの口角が上がる。その笑みは獲物を見つけた捕食者のようだ。
「ここも弱いのね」
舌先が左の乳首を捉えた。温かいぬめりが小さな突起を包み込む。
「ひゃあっ!」
思わず腰が跳ねる。右側も爪先で軽く引っ掻かれると全身に鳥肌が立った。
「や……だめです……そこは……」
「ダメ? 本当?」
不二子さんが意地悪く囁きながら舌先で乳輪をなぞる。焦らすような動きに我慢できなくなってきた。
突然彼女の顔が下方へ移動した。
「次はこっち」
ベルトを外す音が聞こえた途端、下着の中へ手が滑り込んでくる。
「ああっ!?」
直接触れた指先が既に硬くなっている部分を探り当てた。
「もうこんなに勃ってるじゃない」
ゆっくり上下に擦られると意識が飛びそうになる。先端から滲み出た透明な液体を指先で広げられると羞恥心で顔が熱くなった。
「いやらしいわね……リクト」
不二子さんの声が低く響く。その言葉だけでさらに反応してしまう自分が情けない。
「見て……先っぽがピクピクしてる」
彼女の指が亀頭に触れる。
そしてそのまま顔を近づけて、不二子さんの唇が亀頭に触れた瞬間──
「んむっ……」
温かい口腔に包み込まれる感触。同時に舌が絡みつくように螺旋状に巻き付いてきた。
「じゅぽっ……ぢゅぷぅ……」
唾液と空気が混ざり合う淫猥な音が耳を犯す。舌先が鈴口を抉るように刺激したかと思えば、喉奥まで飲み込まれて締め付けられる。
「んっ……はぁっ……すごぃ……」
思わず腰が浮いてしまう。彼女の手が根元を握りしめ、上下運動に合わせて竿をしごいてくる。
「れろぉ……んっ……おいひぃ……」
しゃぶりながらこちらを見る不二子さんの眼差しが危険すぎる。その瞳に映る自分は完全に征服されていた。
「あぁっ! それダメです……先っぽだけは……」
亀頭を集中的に責められるともう限界だった。
「じゅるるっ……んっ……イっちゃう?」
問いかけに答える余裕もない。喉奥での締めつけと舌の這いずりが同時に襲ってきた瞬間──
「あああっ!」
背筋を貫く快感と共に大量の精液が放出された。
「んぐっ……ごくっ……」
不二子さんは眉一つ動かさずに全て受け止める。そしてゆっくりと唇を離すと、唇に付いた白濁を指で拭った。
「ふふっ……若いわねぇ」
言葉とは裏腹に彼女の視線は下腹部へ注がれている。精を放ったはずの肉棒は依然として天を仰いでいた。
「あらまぁ……元気なこと」
不二子さんがニヤリと笑う。その表情から次の一手が予想できた。
「そんなにビンビンなら……」
彼女が自らの胸を持ち上げる。Jカップの重量感が目の前で揺れた。
「おっぱいでしてあげるわ」
宣言と同時に左右から柔肉が押し寄せた。極上のクッションに挟まれるような快感──
「うっ……!」
乳圧だけで射精しそうになる。不二子さんはそれを察したのか一旦動きを止めた。
「まだイっちゃダメよ?」
彼女の舌がペニスと乳房の隙間から覗く先端を舐め上げる。
「れろぉ……」
ザラついた表面が敏感な皮膚を滑っていく感覚は筆舌に尽くしがたい。
「じゃあ動かすわね」
不二子さんが乳房を上下に揺すり始めた。肌と肌が擦れる音と汗が混ざる匂いが室内に充満する。
「んっ……しゅごぃ……」
自分で動かせる範囲を超えた圧迫感と摩擦力。乳房の中で暴れる肉棒はもはや制御不能になっていた。
「ほら……もっと気持ちよくなって」
左右の動きだけでなく前後にもスライドさせながら、時折乳首で裏筋を擦ってくる。その複雑な刺激に耐えきれず──
「あぁっ! また出るっ!」
再び絶頂を迎えた瞬間、不二子さんの顔に向かって勢いよく発射された。
「きゃっ!」
避けようとする彼女の額や鼻筋に白い飛沫が飛び散る。それでも彼女は恍惚とした表情を浮かべていた。
「こんなに出したのに……まだ硬いのね」
「そろそろ私も我慢できなくなってきちゃった……」
不二子さんの声が甘く湿った空気を震わせる。
彼女が立ち上がり、ゆっくりとドレスの肩紐を下ろし始めた。黒いレース生地が滑り落ちるたびに、白い肌とのコントラストが眩しい。
「見て……これが欲しかったんでしょ?」
下着姿になった不二子さんを見て息が止まった。黒のガーターベルトに黒いストッキング。中心部が透けた黒いブラジャーにはJカップの膨らみが窮屈そうに収まっている。そして最も目を引くのは──
「あら? そんなに見つめてどうしたの?」
彼女が腰に手をやり挑発的に回す。黒いTバックショーツが僅かに秘部を隠しているだけ。透けた布地の向こうにうっすらと金色の茂みが見える。
「……きれいです」
正直な感想しか出てこなかった。
「ふふっ……ありがと」
不二子さんがニッコリ笑うと、躊躇なく全てを脱ぎ捨てた。露わになった肢体は芸術品のようだった。完璧な曲線美と理想的な体型比。特にあの乳房は重力に逆らうように上向きで張りがある。
「ほら……来て」
彼女がベッドに座り手招きする。近づくと不二子さんの手が俺の胸板を押し倒した。
「あっ!」
仰向けに倒れた俺の上に跨がるようにして彼女が覆い被さってくる。お互いの体温が密着する瞬間──
「これからもっと楽しいこと教えてあげるわね」
不二子さんの唇が首筋に触れた。汗ばんだ肌から漂う濃厚な雌の匂いに眩暈がする。
「リクト……あなたのも欲しい」
耳元で囁かれた言葉の意味を理解する前に彼女の手が股間に伸びてきた。
「まだこんなに硬いなんて……」
苦笑交じりの声とは裏腹に手つきは優しい。さっきまでの激しい搾取とは違う愛情を感じる触れ方だった。
「入れていい?」
不二子さんが膝立ちになり秘部を見せつけるように腰を浮かせる。黒色の陰毛が月明かりに照らされ光って見える。
不二子さんが腰を落とす。
「んっ……!」
柔らかい唇のような入り口が亀頭を包み込む瞬間──
「ずぷっ……」
鈍い音とともに温かい肉壁が俺を飲み込んでいく。不二子さんの喉が「ああっ……」と鳴った。
「すごい……」
「どう? 私のなかは気持ちいい?」
彼女が笑みを浮かべながら問いかけた。その表情には余裕があったが、頬は紅潮し、額には汗が光っている。
「す……ごいです……溶けそうです……」
返事を待たずに不二子さんの腰が動き始めた。
「ぬちゅっ……ぐちゅっ……」
結合部から漏れる湿った音が部屋に響く。Jカップの胸が上下に揺れ、その度に甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
「んっ……あっ……リクトのおっきぃ……」
喘ぎ声の中に含まれる満足感が俺を更に興奮させる。
「不二子さんこそ……こんなに締め付けて……」
「ふふっ……あなたのことが大好きだからよ」
彼女の動きが激しくなる。根元まで咥え込んだかと思うと一気に引き抜いた。
「あぁっ! んんっ!」
不二子さんの腰遣いが加速していく。最初は余裕たっぷりだった彼女の声も今や抑えきれないほど高く響いていた。
「ど、どうしたんですか急に……あぁっ!」
彼女の内側が激しく収縮を繰り返し、俺を飲み込むように締め上げてくる。まるで意思を持った生き物のように蠢く感触に、もう頭が沸騰しそうだ。
「だって……リクトのが……あんまりイイから……あっ!」
汗ばんだ肌同士がぶつかり合う音が小刻みに続く。
「ぱちゅん! ぱちゅん!」
不二子さんが前傾姿勢になり、その爆乳が眼前に迫ってきた。重力に従って垂れ下がる双丘の先端で桃色の突起が固く尖っている。
「リクト……こっち見て……」
彼女が艶めかしい眼差しで俺を見つめる。その瞬間──
「ちゅっ……」
唇が重なり合った。すぐに舌が入り込み、熱い粘膜同士が絡み合う。
「ぢゅるっ……むちゅ……」
唾液の混ざる音が淫靡に響き渡る。不二子さんの舌技は巧みで、口内のあらゆる場所を刺激してくる。
「んっ……ふぅっ……」
俺が苦しげに息継ぎしようとしても許さない。彼女の唇は容赦なく俺を貪り続けた。
「んむっ……んーっ!」
不二子さんの下半身の動きがさらに速くなる。ベッドがギシギシと悲鳴を上げ始めた。
「ぷはっ……もっと……もっとちょうだい……」
ようやく解放されたと思ったら次は耳元で囁かれる。吐息混じりの声が鼓膜を震わせる。
「ふぅっ……んんっ!」
リズムよく打ち付けられる腰の動きと相まって意識が飛びそうだ。
「あっ……イキそう……一緒に……」
不二子さんの懇願に応えて俺も腰を突き上げる。
「きゃあっ! ああぁっ!」
甲高い嬌声が室内に響き渡った。
「はぁ……はぁ……」
絶頂の余韻に浸りながらも、不二子さんの熱い視線が僕の下半身を捉えている。
「まだ……こんなに大きいままなのね?」
確かに精を放ったはずなのに、僕のものは未だ衰える気配がない。
「不思議ね……若いって素晴らしいわ」
彼女の指がそっと竿をなぞる。それだけで敏感になっている神経が反応する。
「もっと欲しい……いいでしょ?」
問いかけというより命令のような響き。拒否権なんてあるわけがない。
「……お願いします」
素直に答えると不二子さんの唇が妖艶な弧を描いた。
「いい子ね」
彼女が寝転び仰向けになった。Jカップの胸が重力に従って広がり、黒色の陰毛が整った茂みを作る。
「こっちに来て……」
誘われるままに彼女の足の間に入り込む。汗と愛液で光る秘部が艶めかしい。
「今度はあなたが上よ……できる?」
不安が顔に出たのか不二子さんが優しく微笑む。
「大丈夫……あたしが教えてあげる」
彼女の手が僕の腰を引き寄せた。
「ここ……わかる?」
不二子さんの指が導くままに亀頭を彼女の濡れた入り口へ当てる。
「そのまま……ゆっくりね」
言われた通りに腰を沈めると──
「ぬぷっ……」
温かい粘膜に包まれる感覚。不二子さんの喉から「んっ……」と切ない声が漏れる。
「そう……いい子ね」
褒められると嬉しくなるけど、腰の動きに集中するのが難しい。
「もっと深く……腰を前に押し出して」
不二子さんの細い指が僕の背筋をなぞる。
「はい……!」
言われるままに腰を動かすと、彼女の内側が蠢いた。
「あぁっ……そう……そこよ」
不二子さんがシーツを掴みながら喘ぐ。
「教えた通りね……上手じゃない」
余裕ぶってるけど彼女の頬は紅潮していて、瞳も潤んでいる。
「不二子さん……気持ちいいですか?」
訊ねると彼女の手が僕の頬を包んだ。
「もちろん……すごくいいわ」
その言葉に勇気づけられて腰の動きを早める。
「あっ……! ちょっと……激しすぎっ……!」
彼女の抗議も虚しく僕の欲望は止まらない。
「ごめんなさい……でも……!」
二人の肌がぶつかる音が部屋中に響き渡る。
「ぱん! ぱちゅ!
「もっと激しく! リクト!」
不二子さんの叫び声が雷のように脳裏を貫いた。普段の冷静さをかなぐり捨てたその姿に理性が吹き飛ぶ。
「あぁっ! いいっ! そこぉ!」
彼女の腰が僕の動きに合わせて跳ね上がる。Jカップの胸が激しく揺れて汗の玉が飛び散った。
「もっと……奥まで! お願いっ!」
言われるまでもない。本能のままに腰を打ち付けると、結合部から溢れる蜜が太ももを伝う。
「ぐちゅっ! ぱんっ!」
卑猥な水音と肌のぶつかる音が一体となって淫靡な交響曲を奏でる。
「ふぅっ……ああぁっ!」
不二子さんの両手が僕の首に巻き付いた。引き寄せられるまま唇を重ねると舌が蛇のように絡みつく。
「れろっ……んむっ……もっと……」
求められるままに舌を差し出すと、彼女の口内で吸い上げられる。呼吸すら忘れる激しい接吻に意識が朦朧としてきた。
「あぁ……イク……もうダメぇ!」
不二子さんの内側が痙攣し始めた。まるで幾千本の指が僕を掴むように締め付けてくる。
「僕も……出ちゃいます!」
限界を訴えると彼女の足が腰に絡みついてきた。
「きて……全部……ちょうだい……」
その囁きを合図に最後の一突きをする。
すると不二子さんの体内が激しく収縮した。まるで幾千の小さな手が僕のすべてを掴み取るようだ。
「ああっ! だめっ! これ以上は……!」
彼女の抗議も虚しく、僕の腰は止まらない。むしろ本能に従ってさらに深く打ち込む。
「やっ……リクトぉ! 激しすぎっ……!」
涙を浮かべる不二子さんの瞳に映るのは獣のような自分。彼女のJカップの乳房が激しく上下に揺れ、黒色の茂みが汗と愛液で濡れ光っている。
「もっと……奥まで……突いて……」
矛盾した要求にも応えようとさらに角度を変える。彼女の最奥を何度も叩くと—
「ぐちゅっ! ぱんっ! ずちゅ!」
粘液が泡立ちながら溢れ出し、シーツを汚していく。不二子さんの爪が僕の背中に食い込んだ。
「あぁっ! そこっ! 気持ちいいぃ!」
彼女の腰が自然と動いて迎え入れてくる。二人の動きが完全に一致した瞬間—
「イク……! イッちゃう……!」
不二子さんの声が高くなった。全身が弓なりに反り返り、
「イクッ! イクゥゥッ!」
不二子さんの絶叫が寝室に響き渡る。同時に彼女の内部が激しく収縮し、まるで生き物のように僕を締め付けてきた。
「あああっ!」
不二子さんの絶頂に合わせて僕も果てた。汗に濡れた肌が密着し、二人の荒い息だけが響く静寂。
「はぁ……はぁ……」
彼女の胸の谷間に顔を埋めたまま、全身の力が抜けてしまった。
「お疲れさま……リクト」
優しく頭を撫でられる感覚。不二子さんの指が髪の間を通る感触が心地いい。
「もう……最高だったわ」
囁きと共に温かい吐息が耳をくすぐる。まだ彼女の内部は緩やかに収縮していて、結合部から精液と愛液の混合物が流れ出していた。
「あたしも……たくさん出されちゃった」
悪戯っぽく笑う彼女の表情に胸が締め付けられる。
「不二子さん……」
名前を呼ぶと返事の代わりにキスが降ってきた。舌を絡める余裕はないが、それでも十分に満たされる甘い口づけ。
「ふぅ……」
疲労感が全身を包み込む。不二子さんの柔らかい胸に顔を押しつけたまま、瞼が重くなってきた。
「眠いの?」
問いかけに微かに頷く。彼女の手が僕の背中をトントンと叩き始める。
「いいわよ……このまま眠ってしまいましょう」
まるで幼児をあやすような声音に安心感が広がる。不二子さんの香りと温もりに包まれて意識が遠のいていく。
「おやすみなさい……可愛い弟くん」
最後に聞こえた言葉を理解する前に深い眠りへと落ちていった。