※この作品はR-18です。

同人エロゲの竿役(ふたなり)になっちゃった?!   作:銀✕字 星奈

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【システム】サキュバス専用スレッド part1(1)

 【システム】サキュバス専用スレッド part1

 

0:システム

このスレッドはシステムによって自動管理されており、レスポンスが999に達すると自動的に次のスレッドが生成され、>>1000に次スレッドのリンクが自動添付されます。

 

このスレッドはサキュバス専用のスレッドです。

サキュバス以外の種族に見られることはありません。

 

前スレッド(part0)⇒なし

 

テンプレート

『テンプレート』

※この自動レスポンスのテンプレートを編集する場合は『テンプレートを編集』を押して 500MPを支払うことで新たな編集内容を申請することができ、申請から3日以内に3名以上から賛成を得ることで承認され、編集内容は次スレッドから反映されます。

なお3日以内に十分な賛同が得られなかったまたは、3名以上に反対された場合は申請が棄却され、MPも返却されませんのでご注意ください。

 

1:名無しのサキュバス

1

 

2:名無しのサキュバス

なにこれ

 

3:名無しのサキュバス

>>2

それ全交流スレでもやった

 

4:名無しのサキュバス

そう言えばここにいるやつ全員同じ見た目なのか確認したい

俺は金髪ロングの巨乳

 

5:名無しのサキュバス

俺は銀髪ロング

胸は普通ぐらいやけど太ももムッチムチやで

 

6:名無しのサキュバス

おやどうやらランダムぽい?

ちなみに俺はは茶髪のセミロングのボンキュッボン!

 

7:名無しのサキュバス

元女の私

元の体と変わらず貧乳なんですが!

と言うか幼児体形なんですが!!!

 

8:名無しのサキュバス

>>7

エッッッ

 

9:名無しのサキュバス

ロリサキュバスとかえっちすぎます!

 

10:名無しのサキュバス

>>7

ちなみに髪型と色は?

 

11:名無しのサキュバス

このゲームのプレイヤーに女がいたことに驚きよ

 

12:名無しのサキュバス

>>10

髪はピンクのセミロングですね

 

13:名無しのサキュバス

エッッッッッ

 

14:名無しのサキュバス

これはだめですね

えっちすぎます

ところでうちに来ない?

お姉さんといいことしよ?

 

15:名無しのサキュバス

もしもしポリスメン?

 

16:名無しのサキュバス

お姉さん(元男)

 

17:名無しのサキュバス

>>14

通報

 

18:名無しのサキュバス

>>14

通報しました

 

19:名無しのサキュバス

いやいや今は俺もふたなりサキュバスやぞ?

元女サキュバスさんもこんな幼児体形でも同じふたなりやぞ?

 

20:名無しのサキュバス

同性でも未成年は犯罪

 

21:名無しのサキュバス

ダメです

 

22:名無しのサキュバス

ここが地球じゃなくて、日本の法律が適用されなくても

ワイの目が黒いうちは手出しさせないからな!

 

23:元女サキュバス

>>20

この体の年齢は知らないけど前は成人してます

エロゲ買える年齢はちゃんと超えてますよ

 

あと全交流スレでコテハン付けたのでこちらでもよろしくお願いします

 

24:名無しのサキュバス

えらい

 

25:名無しのサキュバス

えらい

 

26:名無しのサキュバス

えろい

 

27:名無しのサキュバス

>>23

つまり合法ロリってこと?

 

28:名無しのサキュバス

なん、だと、合法ロリは実在したのか!

 

29:名無しのサキュバス

>>23

ところで元女サキュバスさんはどうしてこのゲームを?

 

30:元女サキュバス

>>29

NTRモノが見たかったからです

男女のカップルから女をNTRしてレズHを男に見せつけるのとか大好物です!

 

31:名無しのサキュバス

・・・

 

32:名無しのサキュバス

>>30

メスガキの素質ありそう(偏見)

 

33:名無しのサキュバス

それはそうと、全交流スレで他種族と接触したらこちらからは攻撃せずに

もし攻撃された場合は反撃してもいいって言う方針になったじゃん

 

34:名無しのサキュバス

おう、それがどうした?

 

35:名無しのサキュバス

こちらから攻撃しないって言うのは別にいいんだけどその後、交渉して不可侵とか同盟を結ぶってなったじゃん

俺らサキュバスは他の種族のこと信用して大丈夫だと思う?

 

36:名無しのサキュバス

最近TSモノも増えてきたし、元男でも気にしない奴もそこそこいそうだよなー

それに実際不可侵は破るものってちょび髭おじさんと、筆髭おじさんが言ってたしな・・・

 

37:名無しのサキュバス

そそ、俺らは中身はともかくサキュバスやから、欲望に目が眩んだ奴に背後から襲われないか心配

 

38:名無しのサキュバス

う、たしかに

 

39:名無しのサキュバス

それってつまり

俺らがあいつらの苗床になる可能性があるってこと???

 

40:名無しのサキュバス

ヒェッ

 

41:元女サキュバス

どうしよう?

 

42:名無しのサキュバス

嫌だー

 

43:名無しのサキュバス

どうしようか、常に本拠地周辺に部隊を常駐させるとか?

 

44:名無しのサキュバス

>>43

そうだね

付け入る隙があれば、理性があるやつでも欲望に負けるかもしれない

逆に言えば付け入る隙が無ければ、少なくとも理性があるやつは攻めてこないと思う

 

45:名無しのサキュバス

戦力に余裕ができたら境界付近を定期巡回させたいね

あとは、共同での攻撃を持ちかけられても基本断るとかかな、罠の可能性もあるし

 

46:名無しのサキュバス

まぁ今思いつくのはそんなところかなー

 

47:名無しのサキュバス

>>45

うわ、そういうことも考えないといけないのか・・・

 

 

書き込み
テンプレートを編集 

名前(省略可・種族名偽装不可)
本文

 

 

 

 

撮影モード
クリア
投 稿 

 

青色:主人公ユウリのレスポンス。

 

□ ■ □ ■ □

 

 

 

 今のところあまり役に立つ情報は無かったが、とりあえず他種族と遭遇してもこちらからは攻撃しない。

 もし同じ世界にいて不可侵や同盟を結ぶことになっても、信用しない。

 

 この二つのことが確認できただけでもよかった。

 

「随分熱心に見ていたようですが、何かありましたか?」

 

「いや、この外交管理の掲示板で情報収集していたんだ」

 

 まぁ皆同じタイミングに喚ばれたようで、情報らしい情報はまだ殆どなかったんだが。

 

「掲示板、ですか? 私からはそのようなコマンドは見当たりませんでしたが」

 

 掲示板はゲームのプレイヤーだった俺たちにしか見れないのだろうか。

 だとすると書き込みしていたのは全員プレイヤーで間違いなさそうかな?

 

 それはそうと、先ほど掲示板でのやり取りを説明しないといけない。

 

「そうなのか? それはそうとどうやらこの世界に召喚されたのは俺たちだけじゃない可能性があるみたいだ」

 

「!」

 

 そう切り出すと、少し吃驚した表情をした後、考え込むような表情を浮かべた。

 

「俺たち以外のサキュバスや、他の魔物種族としてこの世界に喚ばれた者もいるかもしれない。まだ可能性の話だが、仮に掲示板でやり取りした奴らが同じ世界に喚ばれたとしたら、いずれ彼らと接触するかもしれない」

 

「......そうなった場合は、ではないですね。現在は人類以外の他種族と接触した場合の対応は、我々より弱い相手に対しては威嚇して追い払い。我々と同等またはそれ以上の相手には警告して追い払うようにしていますが、これを変更いたしますか?」

 

 初期設定はそんな感じなのか。

 これでも問題はなさそうではあるが、警告はともかく威嚇は少し危険かもしれないな。

 

「こちらの拠点周辺で遭遇したら基本的に我々より強い弱いに限らずに、進路を塞ぎつつ警告に留める。引き返すか交渉を持ちかけて来たら報告、そいつらは元日本人が率いる勢力である可能性があるから、何とか交渉をして確かめたい。もちろん強引に押し入ろうとしたり攻撃を受けたら反撃はしていいがな。

次に遠征先で遭遇したら、基本的に何もせず警告や威嚇攻撃を受けたら迂回する。迂回もダメそうなら引き返すように」

 

「かしこまりました。そのように周知いたします」

 

 考え込んでいたから、説得するのは大変そうかなとか思っていたが、すんなりと承諾してくれた。

 多少は反対されると思っていただけに、少し拍子抜けだ。

 

「反対しないのだな」

 

「態々こちらから敵を増やす必要はないかと。ただ、交渉で何らかの契りを交せても裏切られる可能性があることは」

 

「勿論、理解している」

 

 苗床は嫌だからな。

 

「でしたら反対する理由はありませんね。っと偵察に出していた部隊が帰還したようです」

 

 

 

♡ ♥ ♡ ♥ ♡

 

 

 

「あ、ユウリ様お目覚めになられたのですね。初めまして私はサキュバス・女伯爵(カウンテス)。名前はまだありませんが、よろしくお願いしますね!」

 

 10人のサキュバスが横一列に並んで、彼女らの部隊長と思しき、黒髪ボブカットの巨乳サキュバスが前に立ち声をかけてくる。

 ちなみに全員、俺と補佐官(エイド)(仮)が着ている薄い服は着ておらず、代わりに俺らが付けている黒い下着よりは面積が広いそれを付けていた。

 だが普通の元人間からすれば露出狂にしか見えない。

 

「ああ、うん」

 

「あっと報告します。まず東側に山脈があり、本拠点から少し南に行ったところに、山脈から流れてきた水が川を形成し西に伸びています。

山脈沿いに南に進むとエルフの集落。西に伸びている川の下流に人間の小規模な村落。

そして最後に山脈沿いに北に進みましたが、そこでゴブリンの集団を発見いたしました」

 

 東に山脈と言うことは、ここは山の中腹か、麓に位置しているのだろうか。

 

 それよりもゴブリンだと?

 

「ゴブリンと交戦はしたか?」

 

「いいえ、今回の探索範囲の外での発見でしたので特に何もしていませんし、ゴブリンもこちらに気付いていない様子でした」

 

「そっか......」

 

 とりあえずセーフ。

 その後、補佐官(エイド)から方針変更と、部隊の再編が伝えられ、厳重警戒態勢を敷く準備に入った。

 

 半分忘れかけてました。

 

 帰ってきて早々、オナニー(こんなこと)に付き合わせてしまって申し訳ない......

 

 

 




 あまり掲示板とか見ないのでこれでいいのか正直よく分からないです。
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