同人エロゲの竿役(ふたなり)になっちゃった?! 作:銀✕字 星奈
242:名無しの魔物
あ?なにこれ掲示板?
243:名無しの魔物
>>242
今頃気付いたのか
244:名無しの魔物
一日中何してたん?
245:名無しの魔物
一日?
246:名無しの魔物
お?
247:名無しの魔物
あれ?
248:名無しの魔物
さっきデーモンに転生?したばかりですが・・・
249:名無しの魔物
え?
250:名無しの魔物
単純に寝坊とか?
251:名無しの魔物
>>248
キングエイドもしくはクイーンエイドとか言う人に起きるの遅かったとか、心配されたりした?
252:名無しの魔物
>>251
いや、そんなことないけど
普通に丁寧に説明してもらってここにたどり着いた
253:名無しの魔物
?
254:名無しの魔物
どゆこと?
255:名無しの魔物
もしかして来るタイミングバラバラで、たまたま俺らが一番乗りだったとか?
256:名無しの魔物
そゆこと?
257:名無しの魔物
まだ犠牲者が増えるってことか・・・
258:名無しの魔物
>>252
ちなみに確認なんやけど
このエロゲを発売初日に購入して、初日にプレイした?
259:名無しの魔物
>>258
発売日は昨日やったはず
購入して起動したのも今日
260:名無しの魔物
なるほど
261:名無しの魔物
えっと?
262:名無しの魔物
つまり、どういうことだよ
263:名無しの魔物
つまり現実の時間とこっちの時間がリンクしててあのエロゲが販売停止になるまで、これからも新規に購入したプレイヤーがこの世界に来るってこと
264:名無しの魔物
マジか・・・
265:名無しの魔物
どれだけ人を吸い込むつもりなんだこのエロゲ
266:名無しの魔物
もう既に都市伝説扱いされ始めてそう
267:名無しの魔物
とあるエロゲを起動したら失踪するみたいな?
流石にまだそこまではなってないだろ
268:名無しの魔物
>>259
遅れたけど、歓迎しよう盛大にな!
(ここ髪のある種族に対して恨みあるやつ多いけど頑張ってね)
269:名無しの魔物
話のスケールが大きくてどうでもよくなってたけどこいつデーモンだ!
270:名無しの魔物
氏ね
271:名無しの魔物
草
272:名無しの魔物
せっかくどうでもよくなってたとこなのにw
273:名無しの魔物
また髪の話してる・・・
274:名無しの魔物
草w
275:名無しの魔物
草に草生やすな
276:名無しの魔物
えぇ・・・
277:名無しの魔物
>>259
それはそうと昨日決まったこと説明しとくぞ
遡ったら十分分かるとは思うけど一応な、まだテンプレできてないから
ここにおるやつは全員同じ世界に転生した可能性がある
だから他の魔物種族と接触しても、そいつらのリーダーが俺らかどうかわかるまでは戦うのは控えろ
隣り合ってる奴が俺らならなるべく仲良くしとけ
278:名無しの魔物
まぁ大体あってるけど雑ぅw
279:名無しの魔物
>>259
>>277 の捕捉やけど、接触した時は警告が無難な、真っ直ぐ直進してきてる時は進路を塞いで警告攻撃が良いぞ
もちろん相手から攻撃を受けたら反撃するのはおk
ただ相手の手違いの可能性もあるから交渉とかを申し出て来たら受け入れてあげて
280:名無しの魔物
>>279
有能
281:名無しの魔物
>>277 >>279
わかった、ありがとう
282:名無しの魔物
ところで昨日の午後8時頃にデーモンの使者が同盟を呼びかけてきたんだけど受けた方がよかったかな
滅茶苦茶胡散臭くて断っちゃったけど
283:名無しの魔物
あー俺んとこにも来たわ
同じく断ったけど
284:名無しの魔物
同じ奴かは判らないけどうちにも来ましたね
285:名無しの魔物
各方面に使者送ってるのか
286:名無しの魔物
受けたらいいじゃん?
287:名無しの魔物
それがな、使者が提示した条件がね・・・
288:名無しの魔物
凄い上から目線やったしな
289:名無しの魔物
>>287
条件は?
290:名無しの魔物
高圧的でも条件次第では入りたいな
291:名無しの魔物
止めといた方が良いぞ
292:名無しの魔物
>>289
同盟者専用の鍵板に参加して情報共有
人類、他プレイヤーに攻められたら防衛協力
得た捕虜の3割をデーモンに納める
デーモンが命令した軍事作戦に参加
293:名無しの魔物
は?
294:名無しの魔物
は?
295:名無しの魔物
これのどこが同盟なんですかね
296:名無しの魔物
でも嫌々ながら参加したやつ結構いそう
特に基礎スペックが弱い種族とか
297:名無しの魔物
ああ・・・
298:名無しの魔物
同盟と言うより封建国家じゃねーか
299:名無しの魔物
>>296
それに不可侵とか同盟とか結ぶ方向で話してたし、脳死で参加した奴もいるかもしれねぇ
300:名無しの魔物
それヤバくね?
イエスマンか、力関係的にイエスしか言えない奴ばかりが参加してるってことじゃん
301:名無しの魔物
え?何がヤバいの
302:名無しの魔物
同盟と言う名の独裁国家、爆★誕
303:名無しの魔物
ヤバいな、そのデーモン次第では原作再現どころじゃなくなるかも
304:名無しの魔物
原作再現はともかく、原作知識が全く役に立たなくなる可能性もあるな
305:名無しの魔物
ま、まだそのデーモンにも良心がある可能性があるから・・・
306:名無しの魔物
条件見直せ!
俺らの中から扱いやすい馬鹿・雑魚だけを集めてるやつに良心なんかあるわけないだろ!
307:名無しの魔物
このゲーム的に考えても、ヒロインの独占とか、世界征服とか考えてそうだなー
308:名無しの魔物
まじかよ
309:名無しの魔物
ヤバいことは分かったがどうするんだ?
310:名無しの魔物
俺らも対抗して同盟を結ぶとか
311:名無しの魔物
まぁ今できるのは対抗勢力を作るぐらいだろうな
312:名無しの魔物
条件はどうする?
313:名無しの魔物
同盟者専用の鍵板で情報共有
攻められたら防衛協力
軍事作戦への参加
ですかねデーモンの同盟から捕虜の徴収を除いただけですが
314:名無しの魔物
いいんじゃね
315:名無しの魔物
>>313
軍事作戦の実行の可否はどう決めるの?
あと作戦の指揮者も
316:名無しの魔物
多数決で良くね
317:名無しの魔物
多数決ですかね
作戦司令官は立案者で、代案を出してきた人がいれば何方かを選ぶ多数決
318:名無しの魔物
おk
319:名無しの魔物
あと防衛時の指揮は、攻撃されている本人にさせて、駆け付けた戦力は一時的にその指揮下に入る形にしよう
これならみんな入りやすいだろ
320:名無しの魔物
うん
321:名無しの魔物
よさそう
322:名無しの魔物
まぁそれなら
323:名無しの魔物
じゃぁこの場で同盟締結しちゃおう
324:名無しの魔物
まって!
ここでしたらスパイとか入らないか?
325:名無しの魔物
たしかに
326:名無しの魔物
じゃぁどうしようか
327:名無しの魔物
いや、既にデーモンの同盟に入ってるやつは入れないし
同盟を抜けて入ろうとしても1年間は別の同盟には入れないみたいだから今なら大丈夫
仮に入ったとしても多数決を覆せるほどの人数を入れるのは不可能なはず
328:名無しの魔物
なら問題ないか
俺が同盟立てようか?
329:名無しの魔物
俺が同盟作るよ
330:名無しの魔物
先に申し出た >>328
でいいだろ
331:名無しの魔物
おk
332:名無しの魔物
ok
333:システム
同盟【対抗連盟】
対抗連盟専用の掲示板に参加できるようになります。参加しますか?
334:名無しの魔物
なんで連盟?
335:名無しの魔物
デーモンの同盟と区別するため
まぁ向こうの正式名称は分からないんだけどね
336:名無しの魔物
まぁこれは口止めされてないし言っていいやろ
俺らはデザイア同盟や
意味は知らない
337:名無しの魔物
デザイア?
338:元女サキュバス
直球過ぎでしょ・・・
339:名無しの魔物
すまねぇ、俺たち(たぶん)アメリカ語はさっぱりなんだ
340:名無しの魔物
欲望同盟www
341:名無しの魔物
desire(欲望)
342:名無しの魔物
えぇ・・・
とそこへ一人のサキュバスが近づいてくる。
どうやら先程の観戦した戦闘に参加していた一人のようだ。
「尋問結果を報告します」
彼女はそう言って俺の返答を待たずそのまま話始めた。
彼らは本拠点の西にある人間の村『カルア村』の更に北西にある『フィーレン』と言う都市から来た冒険者で、本拠点から南に位置する『カプールア』と言う港街を目指していて、途中で寄ったカルア村の村民に依頼されてゴブリンの巣がないか調査していたそうだ。
そしてこれらの街や村を含む、本拠点より西側一帯を支配するのが『アリシア王国』で首都は『王都シャルル』。
おそらく彼らの言うゴブリンは、最初の偵察部隊が北で発見したというゴブリン達のことだろう。
周辺については本拠点のある、嘗て魔物の樹海と呼ばれた『カプーリア大森林』とその奥にある東の山脈『カプー山脈』は、未だ支配者の居ない無主地でカルア村もカプールアも、比較的最近に出来たばかりの町村らしい。
また、最初の偵察部隊が見つけた南西にあるエルフの集落についても彼らは知らなかったようだ。
次に王国の北方には、王国と緊張状態にある帝国と呼ばれる大国があるらしいが、彼らも噂話程度に聞いただけで正式名称が『ブルグラント帝国』であること以外は判らなかった。
少し時間は遡ってユウリたちエロゲプレイヤーが召喚された直後のこと。
「なんとか間に合いましたね、お姉様」
「ええ...」
髪を結んでいたり結んでいなかったり、伸ばしていたり短くしていたりという差はあるが、殆ど同じ顔をした銀髪の少女が七人。疲れたように話始める。
「あと数秒遅かったら取り返しのつかないことになってたね~姉様」
「たった、千人の命で... 想定外」
「私達の事前調査じゃ、彼らの魔力ではたとえ一万人集まっても十分対処可能って見積もってたからね。あ~吃驚した~」
銀髪をツインテールにした一人が間延びした声とともに脱力すると、それにつられてもう一人のツインテールの少女がホッとしたように息を吐いた。
「まだ油断できませんよ。私たちが介入して出来たことは『純粋な魔物』の部分を『元人間の魔物』に書き換えることだけで、どの様な形で召喚されたかについては何も判っていないんですから」
「うん。でも、少し疲れました。あとは貴女達に任せます」
セミロングの少女が気を引き締めるようにして訴えると、皆から姉と呼ばれている金と赤のオッドアイ*1 が特徴的なロングストレートの少女が、頭を押さえながら妹たちに事後処理を託し離れていく。
「っ! 俺たちへの負荷が妙に少ないと思ったら...」
「もうっ どうしてお姉ちゃんは無茶ばっかりするの!」
「......」
髪を腰まで伸ばした一人称が俺の少女が握り拳を作り。
先程ホッとしたばかりの少女が今にも泣きそうな顔で叫び、目が隠れるぐらいに前髪を伸ばした少女がオロオロしながら駆け寄って行く。
他の三人は特に目立つような行動を起こさなかったが、頼ってもらえないことを不満に思っていたのは同じだった。
「今回は危険域には行かないように調整したから大丈――」
{――そういうことじゃないです!}
部屋から出る前に振り向いた少女が大丈夫と言おうとしたとき、その言葉を遮るように六人が声を揃えて言った。
それに何とも言えないような表情を一瞬見せてから、部屋から出て行った。
そんな七人の少女を少し離れた位置にいた、一人だけ黒髪で赤い瞳の少女が静かに見つめていた。
他の六人は両目ともに金
ここまでが実質プロローグ。
前回の冒険者三人組の
4話(7)で少しだけ登場したモブ冒険者の男女三人のエッチシーンは必要?
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いる♥
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いらない