ふたなり魔法少女の性処理係のTS魔法少女ちゃん 作:ハッピーうれピー
俺の名前は天城ユウ。
……一応“女子中学生”ってことになってるが、正直まだしっくりこない。なにせ、前世では男だった記憶があるのだ。といっても、断片的でぼんやりしてるし、深掘りしたところでどうしようもない。過ぎたことは過ぎたこと。今さら男に戻れるわけでもないしな。
重要なのは“今”だ。そう、俺はこの世界で魔法少女として生きている。
魔法少女と聞けばもう皆ある程度は察しがつくだろう。普段はどこにでもいる普通の女の子だけど、怪人が現れたら魔法で変身!!魔法少女となって戦う――いつものパターンだ。
この世界では悪の組織アクヤークとかいう奴らが世界征服やら人類支配とかを目論んでいるらしい。そんな悪の組織から地球の皆を守るために自然の妖精たちに選ばれた魔法少女たちが闘う!といったコテコテのお決まりのやつである。
魔法少女は俺以外にも結構いるらしく、たまにテレビで他の地域の魔法少女チームが特集されているのを見かける。炎や氷、雷、果ては重力を操るなんていうチート能力持ちまでいて、どいつもこいつも眩しいくらいにキラキラしてる。……それに比べて俺が住む町では、俺ともう一人だけしかいない。
そんなもう一人の魔法少女――それが、俺の相棒・橘アカリだ。炎を操る力を持ち、燃え上がるような赤い衣装と熱気を帯びた魔力のオーラを纏う姿はまさしく情熱そのもの。変身したときは腰まで伸びる髪が火炎のように揺らめき、まるで歩く焔だ。
普段のアカリは天真爛漫で、とにかく明るい。何事にも全力でぶつかっていくし、どんな場面でも笑顔を絶やさない。だがその分、空気を読まずに突っ走ってしまうこともしばしば。勉強はからっきし苦手で、学校ではよく赤点ギリギリをさまよっている。にもかかわらず、本人は「まあなんとかなるよ!」と笑っていて、周囲を呆れさせたり安心させたりする不思議な存在感を持っている。
戦闘のときはまるで別人だ。ドジっ子でちょっとおバカなのは変わらないが、誰よりも俺を信じ、先頭に立って敵に挑む。アクヤークの怪人たちがどんなに恐ろしくても、「怖いけど、負けない!」と真っ直ぐな瞳で言い切れる強さがある。炎を纏った拳や蹴りは力強く、時に無茶をして俺をヒヤヒヤさせるけれど同時にその勇気に救われてきたのも事実だ。
アカリは、俺にとってただの相棒じゃない。戦場で背中を預けられる唯一の仲間であり、暗い状況でも必ず光を見せてくれる存在。俺が住む町でたった二人の魔法少女、そのもう一人が彼女でよかったと心から思う。
そういうわけで二人で力を合わせ、街を、そして人々を守るため闘ってきたんだ。色々と大変なことがあったりもした。夜中に呼び出されて、テスト前なのに怪人退治に駆り出されたり、やけに強い怪人が現れて5時間にも及ぶ死闘を繰り広げたりと…それでも俺たちはどうにか乗り越えてきた。だからこれからも二人でならなんとかなる…。なんてそう思ってたんだ。
だが――ある日、事件が起きた。
それはいつもと変わらない放課後だった。アカリと一緒に帰り道のコンビニでアイスを買って、くだらない話をしながら歩いてた。夕焼けがやけに綺麗で「明日は晴れるねー」なんてのんきな会話をしていたその時だった。
空気が、突然変わった。風が止まり、街の喧騒が一瞬で遠のいたような、不気味な静寂。俺たちは顔を見合わせた――同時に、背筋を冷たいものが走る。
「アクヤークの怪人だルル~!!」
俺の肩の上で昼寝していた妖精・ルルが、慌てて飛び上がった。俺たちのパートナー妖精――名前はルル。掌サイズの小さなネズミの妖精でピンク色の羽をぱたぱたさせながら、いつも俺たちの戦いを見守っている……というか、基本的にはお菓子をねだってるだけのポンコツマスコットだ。普段は呑気で食いしん坊、口を開けば「おやつタイムだルル~」とか「勉強よりお昼寝だルル~」とか言ってるくせに、こういうときだけは妙に声がデカい。
「なっ、ちょっとルル!? でかい声出しちゃ駄目だって!」
「でも本当に怪人の気配だルル! すっごく強い反応が出てるルル!」
「はあ……折角買ったアイス、溶けちゃうじゃん……」
俺はため息をつきながら、手にしていたアイスバーを見下ろした。ご褒美に買った限定味のチョコミント。学校のテストが終わったら絶対食べようと決めていた、ささやかな幸せタイムだったのに――。
「ユウ、そんな場合じゃないってば!」
アカリが叫ぶ。さっきまで笑顔でいたその表情が、一瞬で真剣なものに変わっていた。彼女の瞳が夕焼けの光を反射して、まるで本物の炎みたいに燃えている。
「西の方、商店街の先に気配がするルル!」
「了解。アカリ、行くぞ」
「うんっ!」
街角を曲がり、夕焼けに染まる商店街を抜けるとそこには――異様な光景が広がっていた。空気が焦げたような匂い。道路の中央が黒くひび割れ、煙のようなものが立ち上っている。通りには人の姿がなく、落ちた買い物袋から転がったリンゴが転々と転がっていた。
「……やっぱり、怪人の仕業だね」
「うん。間違いない。アクヤークの仕業だ」
アカリが怒りの表情で拳を握る。普段のドジで元気な彼女の面影はなく、今そこに立っているのは“炎の魔法少女”――橘アカリだった。
「ルル、変身だ!」
「了解だルル!! 魔力、全開だルル~!!」
「「変身っ!!」」
ルルの体から放たれた光が、俺たちを包み込む。光はゆっくりと回転しながら増幅し、暖かさとともに心臓の奥まで力がみなぎるような感覚を与えた。光の粒子が俺の体の周囲で渦を巻き、制服は魔法少女の服と変化した。
「――サンド・セレーネ、変身完了!」
同時にアカリの全身を紅蓮の炎が包んだ。腰まで伸びた髪が燃え上がるように揺れ、赤いコスチュームが姿を現す。長く伸びた髪は紅蓮の炎のように輝き、風や魔力の流れに合わせて生きているかのように揺れた。
「――フレイム・ルージュ、行くよっ!!」
二人の魔法少女が並び立つ。周囲に漂う緊張感が、胸をぎゅっと締め付ける。夕焼けの光は、いつもなら温かく感じるのに、今は血の色のように重く見えた。
「見つけたぞ、魔法少女どもォ……」
地の底から響くような低く唸る声とともに、黒い影が煙の向こうから現れた。そいつは凶暴そうな象の顔に、人間の体を組み合わせたかのような異形の怪人だった。厚く硬い甲殻のような皮膚が鈍く光り、筋肉が隆起する腕には鋭い爪がついている。赤く光る瞳が二人の魔法少女を捉え、唸り声を上げながらゆっくりと迫ってくる。
「う…なんか強そうだな…」
「ユウ、怖がってる暇はないよ!二人でなら勝てるよ!」
アカリの声に背中を押され、俺も気持ちを奮い立たせる。胸の奥で何かが熱く燃え、手に握った魔力の感覚が身体中に広がった。ルルも小さく「いくルル~!」と叫び、翼をばたつかせて周囲を駆け回る。
「一緒に仕掛けるよ!」
二人の魔法少女が息を合わせて怪人へ向かって駆け出す。砂埃が舞い、夕焼けの赤と炎の光が入り混じる戦場。怪人は唸り声をあげながら振りかぶるその腕に、俺たちは全力で立ち向かったんだ。
…結果として戦いは意外にもあっさりと終わった。二人同時に攻撃を仕掛け、怪人が一瞬怯んだその隙にアカリの紅蓮の拳が怪人の胸を貫く。眩い炎が爆ぜ、怪人は唸り声を上げながら崩れ落ちた。まるで倒されてきたような弱さ…このときに俺はその違和感に気づけていなかった。怪人の動きは確かに止まり、炎の残響が辺りに漂っている。でも、どこか不自然な…“演技めいた力の抜け方”をしているように見えたんだ。
「やったねユウ!私たちの勝利だね!」
「流石僕が認めた魔法少女ルル~!お見事だったルル~!」
「そ、そうだな!俺たちが負けるわけないぜ!」
俺は心の中でモヤモヤしたものを感じながらも、とりあえず笑顔を作った。アカリは両手を握りしめ、目を輝かせて喜んでいる。ルルも小さく翼をぱたつかせて誇らしげに浮かんでいた。
「やっぱり二人で力を合わせれば私たちは無敵だね!」
「二人ならどんな敵だって怖くないルル~!」
(俺の気のせい…かな?いや…きっとそうだな…!)
違和感はないとそう自分に言い聞かせて、俺も深く息を吸い込んで力強く笑顔を作った。
「よし、じゃあ帰ろっか!私お腹ペコペコだよ~!」
「ルルもお腹すいたルル~!」
「はは!まったく二人とも食いしん坊だな!」
「だって変身して戦うとカロリー消化されるか…ら…ユウっ!!後ろっ!」
「えっ?」
アカリの言葉に俺は後ろを振り向くと、瀕死の怪人が俺に向かって手先から眩い光の束が放たれた瞬間だった。 眼前にまばゆい光線が俺目掛けてまっすぐと飛んでくる。既に変身を解いてしまい、まともに食らえばひとたまりもない。
「ユウ!!危ないっ!!」
目を閉じ、覚悟を決めたその瞬間―アカリが俺を庇うように飛び込んできた。俺を守ろうと己の体を盾にアカリは光線の直撃を受け止めた。
「キャアア!!」
「アカリッ!!」
怪人の光線をモロにくらったアカリは、勢いよく地面に叩きつけられた。砂と衝撃で一瞬視界が白く染まる。俺は咄嗟に駆け寄り、アカリの側にひざまずいた。
「あ、アカリ…!しっかりしてくれ!」
「アカリ、大丈夫ルル…!?目を開けてルル!」
だがアカリは痛みに顔を歪め、苦しそうに苦しそうに唇を震わせるばかりで、声も出せそうにない。目立った外傷はないが、全身に衝撃が走ったらしく、呼吸も荒く体が小刻みに震えている。
「なんでこんな無茶を…!!いや今は救急車…!!」
「アカリ!しっかりするルル!!」
スマホを手に取り急いで救急車を呼ぼうとしたその瞬間――アカリの瞳がゆっくりと開いた。
「……ユウ?」
思わず声が震える。目の前で呼吸はまだ少し乱れているものの、アカリはかすかに笑みを浮かべていた。体を震わせながらも自力で頭を上げ、俺の肩に手を置く。
「大丈夫…だよ、ユウ。ちょっとビックリしただけ……」
ルルも驚きと安堵で羽をぱたつかせながら、「良かったルル~!」と駆け寄る。俺は一瞬息を呑み、全身の力が抜けるのを感じた。
「……ほんとに、大丈夫か?」
「うん…大丈夫だよ!」
「びっくりしたよ…でも、本当に無事でよかった」
俺は深く息を吐き、心の中にたまっていた緊張と不安が一気に解けるのを感じた。
「あの怪人…やられたフリをして不意打ちのタイミングを狙ってたんだな」
「まさか、あんな手を使うなんて…完全に油断してたよ…」
怪人はもう力尽きて、地面に崩れ落ちていた。煙や砂埃がまだ舞っているものの、動く気配はない。二度と立ち上がることはなさそうだった。
「でも、これで本当に終わりだな!一件落着だ!さ、帰るか!」
「そうだね!帰ろうユウ!………ん……?」
突如アカリはアカリはもぞ…もぞ…と股あたりに異変をおぼえたのか、探るように手をスカートの下へ伸ばした。
「…どうした?なにかあったのか?」
「…ん…?んん…??んんん…!!?」
アカリは理解不能といった感じで首を傾げながらスカートをめくってパンツをおろすと、そこにはボロン…と小さいながらも男の大切なモノが確かにそこに生えていた。
「な、なにこれ…?なんか…いつの間に生えてて……」
「……え?は……?え、え、えええええええ………!!?」
……このような事件があったのだ。アカリの股間に男のアレが…つまりはふたなりになってしまうという、正直誰に話しても信じてくれないであろう珍事件が起きたのだった。
妖精の調べによるとアカリのふたなりの原因はあのハエルダーという怪人の光線。他の町でも同種の怪人が頻繁に出没していて、その光線を浴びてしまった魔法少女はふたなりになっているらしい。
ハエルダーは倒したもののアカリのソレが消える様子はなく…依然として付いたまま。しかもその光線を食らった人は性欲が爆増するようになり、一日に5回は射精して性欲発散しないと頭がおかしくなるほどの性欲衝動に駆られてしまうという。
「なのでユウにはアカリの性欲発散のため、性処理をしてもらうことになったルル!」
「待て待て待て待て!!なんで俺なんだよ!?」
「これにはちゃんとした理由があるルル!!」
妖精曰く、アカリに生えたチンポは怪人の能力によるもの。そのためそのチンポからでた精液は怪人の邪悪な力があるから捨てたりするのは危険とのこと。しかし…魔法少女がその精液を摂取するのは、魔法少女の力で浄化されるから問題ないそうだ。
「ユウがアカリの性処理をすればアカリの性欲発散と怪人の精液処理をどっちも行えて一石二鳥ルル!ちなみに精液は体内に摂取できればどの部分からでも良いルル!」
「おまっ!え!?マジに言っての!??」
「大真面目ルル!これしか方法はないルル!!」
…こうして俺は魔法少女の性処理係としての一任を任されることとなった………。
『魔法少女、初めてのおチンポ処理』
「とは言ったものの……ふたなりとはいえやっぱりいきなりコレを触るのは勇気いるよな……」
「ご、ごめんねユウ……。私のせいでこんな迷惑かけちゃって……」
ここは学校の体育館の倉庫。アカリが我慢できないと訴え、授業をこっそりと抜け出してきた。まだ夏ということもあり、蒸しっとした空気が充満していて汗ばむ。しかしそれ以上にアカリの股間からムワっと漂うオス臭さが鼻をついた。
ふたなりになったアカリは、スカートを押し上げテントを張っていた。勃起したチンポが布越しにその存在を主張してくる。俺は思わずゴクリと生唾を飲み込んだ。
アカリは美人だ。ショートの赤髪はサラサラでピョンとアホ毛が一本突き出し、ルビーのように赤く澄んだ瞳は凛々しさと愛らしさを同時に感じさせる。胸は俺に比べてまだまだまだが腰回りはキュッと引き締まっていて、まさに男の理想と言えるボディラインを体現している。学校のアイドルとして一目置かれているのも納得の美貌だ。
そんなアカリの股にそびえる巨大なペニスは異質で、まるでアカリとは別個の生き物のようにいきり立っている。……デカい…。男だった頃の俺のモノと比べたら、その差は歴然だ。グロテスクながらも目を離すことができない…オーラのようなモノすら感じてしまう。
我慢に我慢を重ねたせいかここまで大きくなるとは…。たしか光線を食らった直後は5歳児くらいの大きさだったはずなのに…。
「い……いや!別に迷惑だなんて思ってないよ!ただちょっと心の準備ができてないというか……」
「ううっ……ごめんねユウ……でも私もう限界で……」
「よ、よし……やるぞ……痛かったら言ってくれ……」
俺は意を決してアカリのスカートの中に手を入れ、パンツ越しにチンポをそっと撫でた。……熱い。布越しでもわかるほど熱を帯びていて硬くなっている。前世で男として何度も触れてきた男のアソコ。なのに覚えている感触とは全然違う。
軽く撫でているだけなのにドクンドクンと脈打っているのが伝わってくる。アカリのペニスを優しく両手で掴むとまずは焦らすようにゆっくりと上下に動かし始めてあげた。その動きに合わせて、アカリは甘い吐息を漏らす。
「んっ……♡あっ……はぁ……」
「アカリ、気持ちいい?」
「う、うん。なんか変な感じだけど、自分でするより全然良いかも……」
アカリは顔を紅潮させながらそう答える。そんな初々しくて可愛らしい反応に、俺はなんだかもっとしてあげたくなった。ちょいとした悪戯心でスカートをたくし上げパンツをずり下ろすと、ぶるんっ♡という擬音がふさわしいアカリのペニスが姿を現した。大きく上向きに勃起したソレは太くて長くて逞しい。
太さも長さも俺のとは大違いだ。むわっとオス臭さが鼻をつき思わず顔をしかめる。そんな立派なアカリのモノを見ても嫌悪感は無い……というよりむしろ俺自身興奮しているのかもしれない。
「ううっ……そ、そんなにまじまじ見られると恥ずかしいよ……」
「ご、ごめん!つい……すぐ終わらせるからもうすこし我慢してくれ…」
アカリはいつもの明るさはなりを潜め、恥ずかしさでしおらしくなっていた。……いつもの元気で明るいアカリも好きだけど、しおらしいアカリもまた可愛い。ギャップ萌えというやつだろうか。指でカリや亀頭の溝を丁寧になぞるように弄ったりぐりぐりとちょっと強めに裏筋をこすると、アカリのペニスは先走り汁で濡れそぼり、グチュ♡ヌチャッ♡♡と卑猥な水音を立てている。
(確かルルは精液は必ず摂取しろっていってたよな…けどどうすれば…?尻は論外として…アソコか口か……。
あれを口に含むのはものすごく嫌だけど…だからといってアソコの場合、男としての何かを失うようで嫌だな…)
「んっ……♡ううっ……♡あっ♡も、もう射精そうかも…」
「えっ!あ、アカリちょっと待って!」
選択の時間はなかった。俺はもうどうにもなれと言わんばかりにチンポを口に含んだ。熱い……舌を火傷してしまいそうだ。それにとても濃いオスの臭いが口の中に広がっていくのをかんじる。アカリのとはいえ、チンポをしゃぶるのはやはり抵抗感があったが、そうこう考えている暇はない。俺は無我夢中で舌を動かし始めた。
「ううっ♡ゆ、ユウっ……すごく上手だね……!」
「ぁ…んちゅ…ぁむっ…んっ、ちゅっ…♡あ、ありがとう…」
えぐみと苦みが口に広がる。正直美味しさは全くない……が、どこか舌に残るような味で不思議ともっと舐めたくなる。舌全体で裏筋やカリ首を刺激したり、唇をすぼめて吸ったりと様々なやり方を試してみる。そんな俺の動きに合わせてアカリは腰を突き上げてきた。喉を圧迫されて吐きそうになるがそれをなんとか堪えて俺は奉仕を続けた。
(やっべ……結構苦しいけど……ちょっとクセになるなこれ……)
やがてアカリの息遣いが荒くなり限界が近いことを悟った。ラストスパートをかけようと口を大きく開き喉奥まで咥え込むと、アカリはピクピクッと腰を跳ねさせ、勢いよく俺の口の中に射精した。
「あ、あ、あぁっ!!で、出ちゃう!で、出ちゃうよっ……!!ぁあ!!ああぁぁぁっ!!!♡♡♡♡♡♡」
「んっ!?んんんっ~~~~♡♡♡♡♡♡(うわっ♡すごっ♡♡♡♡♡♡♡)」
ドピュッ♡♡♡ビューッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡ビュルルルゥゥゥゥ~~~~~~~~~~ッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡ドップンッドプンッ……♡♡♡♡♡ドクンドクン♡♡♡♡♡♡♡
アカリのチンポが口の中で大きく脈打ちながら大量の精液を吐き出す。俺の口内はあっという間に白濁した液体で埋め尽くされた。喉に絡みつくような粘っこさと鼻の奥にも生臭いオスの臭いが突き抜ける。俺はそれを必死に飲み込み、最後の一滴まで搾り取ろうとした。
だが、喉奥まで達したチンポはそう簡単に離してはくれない。アカリは射精中だというのにさらに腰を押し込んでくるため、思わず咳き込みそうになる。俺は堪らず口を離そうとするとアカリの腰がまた動き俺の頭を抑えてきた。ドクンドクンと脈打つたびに大量の精液が俺の口内に流れ込んでくる。
「んっ♡んぐっ♡んっ、ごくっ♡」
「あっ!ご、ごめんユウ!つい……。苦しかったよね……?」
「ぷはっ……だ、大丈夫……!けど…これで満足したか…?」
ようやく射精が終わりアカリのチンポから口を離すと、俺は大きく息を吸って呼吸を整える。鼻からも逆流した精液が溢れ出しそうだ。今までに味わったことのないほどの強烈なオスの臭い……。正直もうこれ以上はキツい…はずなんだがどうして下腹部あたりが痒くかんじるのだろうか…?
「まあ…これだけ射精すれば十分だろ?さ、はやく教室に戻ろ…う…ぜ…?」
「ユ、ユウ…ごめんね…まだ治まりそうにないかも…」
俺の目の前にあったのは俺を見下すように勃っているアカリのペニスだった。射精を終えたはずのアカリのチンポは未だ衰えずビンッ♡ビンッッ♡♡とそそり立ったままだ。さっきより太さと長さを増したようにも見える。
「嘘だろ…まだ全然元気じゃん……」
逆鱗に触れた龍のように天高く聳え立つソレに思わず俺は後退りする。……これほどのモノをこれ以上口に含めるか……? しかしアカリは耐えきれないとそんな俺の様子などお構いなしに、ぐいっとまた腰を突き出してくる。
「ま、ちょ…アカリ…少し休憩させてほしいんだけど…」
「ゆ、ユウ…♡我慢できないっ♡もう、いいでしょ?」
「ま、待て!アカリ……っ!落ち着けって!」
アカリは俺の肩を掴んで押し倒すと、正常位の姿勢に無理矢理変えてきた。馬乗りになり俺の身動きを完全に封じてくる。そして再びガチガチに勃起したアカリのチンポが股へと配置された。アカリはセックスなどのそういう性知識はほとんどないはずなのに…まるで本能でわかっているかのようだ。
「えへへ…ごめんねユウ…♡なんかよくわかんないけど…こうすれば気持ちよくなれそうで…♡」
「ちょ…まだ心の準備とか…っ!」
アカリは俺の言葉など耳にも入っていないのか……。俺の股にチンポをこすりつけ始めた。亀頭が割れ目に擦れて気持ちいい。アカリのチンポが与える快感によって徐々に理性が溶かされていくのを感じた。
「ん……はぁ……♡ゆ、ユウも気持ちいい……?んっ♡」
「ああっ♡だ、ダメだって……♡そこっ♡おぁっ♡」
抵抗しようにもさっきのフェラで消耗していた俺は抵抗する力が残っていない。アカリの腰の動きは徐々に激しくなっていく。俺のマンコに狙いを定めて腰を振り続けるその姿はまさに獣そのものだった。そしてついにその時が来る。
ずぶぶっ♡♡♡♡♡♡♡
「んああっっ♡♡♡♡♡♡」
「ぁ♡は、はいったよユウ……♡これすごい……気持ちいい♡♡」
アカリのチンポが割れ目を押し拡げて入ってくる。痛みはないものの、強烈な圧迫感とこれ以上にない快楽に襲われ思わず顔を歪める。
「あ、あっ!♡♡や、やめっ……!♡♡おぁっ♡♡んっ♡♡んんっ♡♡♡♡♡♡」
(な、なんだこれぇ……♡♡♡き、気持ちよすぎっ♡♡♡)
前世では決して味わうことはなかったであろう快楽。アカリは腰を振りながら器用に俺の子宮口を突き始めた。膣内の壁がゴリッ♡ゴリッ♡と抉られていくたびに強烈な快感が全身を駆け巡る。異物が身体の内に侵入してくるというのにそれを受け入れてしまっていることにひどく困惑する。しかし、そんな俺のことなどお構いなしにアカリは腰を動かし続けた。
パンッ♡パンッ♡♡ズチュッ♡♡♡グチュ♡♡♡♡ と卑猥な音が教室に響く。その音を聞くたびに羞恥心が湧き上がってくる。だがそれ以上に快感の方が勝っていた。俺はただされるがままに犯され続けるしかなかった。
「あんっっ♡んっ、あっ♡ああっ♡♡やめろ……んんっ♡♡♡♡♡(や、やばいっ♡これっ♡頭おかしくなるっ♡♡♡♡♡)」
「ユウっ♡♡可愛いっ♡♡はぁっ♡もっと気持ちよくなろっ♡♡♡」
アカリはただ自分だけが気持ちよくなるような、俺のことをビタ1ミリも考えない乱暴で粗雑なピストン。なのに背筋がゾクゾクするような快感が走る。俺は男なのにというプライドは突かれるごとに砕かれ、女としての快楽を受け入れているのが悔しくも確かに感じられた。
「ああぁっ♡んっ♡やぁっ♡♡んあぁっ♡♡♡ああぁぁっっ♡♡♡♡♡(や、やばい……♡このままじゃ堕ちるっ♡♡男としてのプライドがっ…♡脳が蕩けるっ……♡♡♡)」
「ユウっ♡好きっ♡大好きっ♡」
頭の中では必死に理性を保とうとする自分がいるのに、身体はもう限界を迎えようとしている。 一突きごとに膣内が押し拡げられ子宮口をごつごつと開拓されるその快感に抗おうとアカリを押しのけようとしていたはずなのに、さらなる快感を求めようと自然と腰を振ってしまっていた。こ…こんなんじゃまるで俺が悦んでいるみたいじゃないか……♡
「あ、あぁっ♡♡んんっ♡んふぅっ♡♡♡ああっ♡♡♡♡♡(やばっ……もう限界かもしんねぇっ♡我慢できねぇっ♡♡♡)」
「あぁんっ♡ユウのおまんこ気持ちいいよっ♡♡♡♡もっと締め付けてぇっ♡♡♡」
あ、アカリももう我慢の限界なのだろう。ぐちゅぐちゅと脳と膣が溶かされちゃうのがよくわかる。 前世が男とか魔法少女がどうとかもうどうでも良くなってくる。この快楽を味わいたい……ただそれだけが頭を支配する。もはや理性はどこかへ飛んでいき、残っているのは本能と獣のような欲望だけだ。
パンッパンッ♡♡♡ズチュッ♡♡♡♡グチョッ♡♡♡♡♡♡♡
子宮口を押し上げられるたびに視界に火花が散る。全身の神経がむき出しになっているかのように敏感になり、口から漏れ出る声も自然と艶っぽいものに変わっていった。
「あっくそっ♡だ、ダメだ……♡も……もう耐えられない……♡♡イ、イくッ♡♡♡♡♡イッちゃうぅっっ♡♡♡」
「ユウっ♡ユウっ♡私もっ、イクぅっっっ♡♡♡♡♡」
「ああぁっ♡♡♡んあぁぁっっ~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドピュッドピューーッ♡♡♡♡♡ビュルルルゥーーッ♡♡♡♡♡ビューッ♡♡♡♡ドクンドクン……♡♡♡♡ 俺の子宮に大量の精子が注ぎ込まれた。アカリのチンポでぎっちりと栓をされたせいで、アカリの精液は逆流することなく俺の子宮を満たしていく。
「はぁ……♡はぁ……♡♡んっ♡んあっ♡…お、男なのにメスイキ…しちゃった…♡♡」
「はぁ……はぁ……♡♡♡ユウっ♡好きぃ♡♡♡」
チンポから精が吐き出されるたびにくるドクドクと子宮が汚されていくという心地よい感覚。俺はその余韻に浸るかのように脱力していた。ヒートアップしていた頭が冷静になるにつれ、先程の自分の言動や行動に羞恥心が湧き上がってくる。
(俺は……男なのにっ!なんであんなことをっ……!ああぁっ……!恥ずかしい……!!)
けど……確かに気持ちよかった……。アカリも大量に射精したせいか俺の上でグッタリとしている。1分ほどお互い余韻に浸っていただろうか、ようやく落ち着きを取り戻したアカリはゆっくりと起き上がると膣からチンポを引き抜いた。精液がこぼれてこないことから、ちゃんと全部俺の子宮内に収まったようだ。そのせいで丹田あたりが若干重たく感じ、俺は思わず手で押さえる。
「ふぅ……。ア、アカリ……これで満足したか……?」
「うん…もう大丈夫だよ」
アカリのあそこは流石に満足したようでしなしなと可愛いサイズに萎んでいるを見て俺は一安心した。正直、これ以上は体力的にキツかったからな……。
「ごめんねユウ。私…なんか変だったよね…。頭真っ白になってユウのこと乱暴に扱っちゃったし…」
「え…?えっと…あ~…き、気にすんなよな?それもこれも元はと言えば全部怪人のせいなんだからアカリは悪くないし…それにめちゃくちゃ気持ちよかったし…」
「えっ?何か言ったユウ?」
「えっ?あっいや何でも!は、早く着替えて教室戻ろうぜ!」
「う、うん…」
こうして俺の初めての性処理は無事?に終了したのだった。だけどこれで終わりというわけではない。あくまで性処理をし終えただけであり、まだアカリにはモノがぶら下がっている。完全に除去するにはこれからも定期的に性処理をしなきゃいけない……。まあ、その……気持ちよかったから…別に構わないけど……。
か、勘違いすんなよ!?あくまで俺はアカリのために、魔法少女として仕方なくやってやってるんだからな!!…………多分……♡