※この作品はR-18です。

滝川雛一益、浮気する   作:停滞線々

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雛、目覚める

今現在、織田家では上洛に向けて、本格的な準備が始まっている。

ほどなくして剣丞隊が駿河から戻ってきた。駿府屋形でも大変だったようだが、片付けと次の準備で色々と忙しそうだ。

 

帰ってきて数日、剣丞くんとちゃんと話もできていないので、今日は何とか時間をつくって、和奏と犬子と三人で逢いに行く。剣丞くんからは駿河での話を聞いたり、和奏をみんなで揶揄ったり、犬子にご飯をいっぱい食べさせたり、四人で楽しく過ごした。

 

そして夕方、剣丞くんの部屋でいい雰囲気になったので、まずは三人でお口と手を使って気持ちよくしてあげた。

 

ただ久しぶりに見た剣丞くんのものを見て、こんなだったけ、と思ってしまった。

初めてしたときは大きいと感じたはずが、なんかちょっと物足りない。

 

長さと太さと匂い、別に十分なはずだが、どうしても比べてしまう。

いけないいけない、集中しないと。

 

一発目を出した後は順番に本番。

精液の量は物足りないけど回数は頑張れるよねーと期待したものの、和奏、犬子とした段階で疲労の限界か剣丞くんはそのまま寝てしまった。

 

毎日忙しいし、三回も出したので疲れたのはわかるが、やっぱり残念に感じてしまう。

 

そのまま泊まって翌日、剣丞くんは謝ってくれたけど和奏と犬子もいるのでさすがに朝からとはならず、朝食を食べて解散となった。

 

 

 

 

「という感じだったよー」

 

その日の夜、雛はまた男と酒を飲んでいた。

前に飲んだ時からしばらく、その間は特に何も無く、会えば仕事の話や世間話をする程度であった。

 

ただ、男はこれまでの活躍から正式に馬廻となっており、今日も先任について、上洛に必要な武器や兵糧の確認をしていた。

仕事を終えて報告に来たところを、もやもやの残っていた雛が誘ったのである。

 

「……それは……残念でございましたな……」

「まぁ今はみんな忙しいから、しょうがないんだけどねー」

「……そのような話を某にしても良かったので……」

 

言うなれば奥向の話である。本来はあまり外に漏らすような事ではない。

 

「んー……こんな愚痴みたいなこと他所で言えないしねー」

「どなたか他の奥方様と、そのような話をされることは……」

「和奏や犬子は恋する乙女ーって感じで不満はなさそうだし、麦穂様もわりと純情な感じー。久遠様や壬月様とは流石に無理かなー」

「確かにそのお二方は厳しいでしょうが……」

 

言いながら男は雛の杯に酌をする。

 

「ありがとー。それに君も言いふらしたりはしないよねー」

「もちろんです。そのような話を外で言おうものならどうなるか」

「天の御使いで誑し御免状だもんねー。連合で鬼と戦おーって時に誰を抱いた抱かなかったみたいな噂は拙いよねー」

 

いざ戦となったときに、味方の不和で負けましたは笑えない。

 

「しかし、新田様ですか……。やはり、羨ましく思ってしまいますな」

「なにー、君も女の子いっぱい侍らしたいのー、やらしー」

「いやいや、そのようなことは。某は滝川様一筋でございます」

「ほんとー」

「そこを疑ってくださいますな。ただ、滝川様に想われる新田様には妬みが出てしまいます」

「……あー、ごめんねー」

「某であれば少なくとも滝川様に悲しい思いをさせることはございませぬ、と」

「んー、んー」

 

変わらない正直な物言いに顔が赤くなってしまう。

剣丞くんのときはこちらから三人でじゃれつく感じだったから、目の前の男以外で、こんな熱烈に口説かれたことはない気がする。

 

「君は本当に私が好きだねー」

 

誤魔化すように軽口をたたく。

 

「はい、お慕い申しております」

「うー」

 

まっすぐな言葉に胸が高鳴る。

嫌いではない相手からの、生まれてはじめての告白。

湧き上がる喜びと後ろめたさを感じてしまう。

 

「ううー、気持ちは嬉しいけどやっぱり答えられないよ……。剣丞くんのお嫁さんになる前だったら……考えたかもしれないけど……」

「その新田様には多くの奥方様がおられる。それに滝川様は正妻ではなく愛妾というお立場」

「……まぁ、そうだねー」

 

確かにお嫁さんにはしてもらったが、請われてというよりもこちらが押しかけた状況。剣丞くんは平等に扱うと言ってくれるが、少し寂しくはある。

 

「新田様にも当然愛情がございましょうが、滝川様に掛かりきりとはなりますまい。帰蝶様のように夫が二人おられる方もございます。滝川様だけが男妾を持ってはいけないということはないでしょう」

「だ、男妾っていうとなんか、うん、すごいねー」

「明確な立場などなくても構いませぬ。今日のように滝川様が寂しい時にお傍において下さればそれで」

「…………」

 

男のことがすごく好きということはない。

ただ情熱的に求めてくれることは好ましく感じる。

 

剣丞くんのことは好きだし楽しい。

でも、ずっと剣丞くんと一緒にいられるわけではない。

 

だから剣丞くんがいないとき寂しさを埋める相手の存在は悪くないと思ってしまう。

それでも男のことを夫や男妾など、立ち位置をはっきりさせるのは怖かった。

 

「えっと、その……結婚とか男妾とか……そうゆうのは難しいかなー……」

「……はっ」

「やっぱり、それは急というか……お友達から始めましょう的なー……」

「……お友達……」

「そう、お友達。うん、いたずらをしたりされたりいたずら友達ー、みたいなー」

 

故に雛はひとまず現状維持を選ぶ。

 

「へ、返事は保留ってことでー、もうちょっと飲もー」

 

真っ赤になっているであろう顔を誤魔化すように杯の酒を一気に飲み干す。

 

「……かしこまりました……ささ、もう一献、このまま飲み明かしましょうぞ」

「うん、飲もう飲もー」

 

その後しばらく、酒やつまみの感想を言い合いながら酌をしあった。

 

 

 

 

普段より早い速度で飲んでいるのと、当然酔いも深くなる。

そうなると自然と本音も出てくるもの、

 

「剣丞くんのあほー、途中で寝るなー」

「そうですな」

 

酔いに任せて変な絡み方をしてもしょうがないというべきか。

 

「そうだそうだー、大きさもにおいも物足りないぞー」

「そうなのですか」

「そうなのー、こんなんだったけーって思ったー」

「大きさはどのくらいで」

「んっとねー」

 

雛がするりと男の隣に移動する。

そしておもむろに男の股間に手を伸ばした。

 

「これのー、半分よりはあるかなー」

「た、滝川様!」

「なにー」

 

答えながら手を上下に動かす。

 

「うっ」

「おっきいしー……においもすごーい……んんー」

 

男の股座倒れこみ玉袋に鼻を寄せて思い切り息を吸う。

 

「なっ、滝川様!」

「友達―」

「えっ」

「今は友達だから雛でいいよー」

 

その間も手は竿をしごいている。

 

「前にも雛って言ったたよねー」

「それは、そのっ」

「雛様雛様っていいながら、たくさんぶっかけてきたのにー」

「も、申しわけ」

「だから仕返しー……はむっ」

 

雛は手を動かしながら、玉裏に吸い付く。

 

「おおっ」

 

はむっ、はむっ、れろっ、じゅるじゅる

 

甘嚙みし、舐めしゃぶる。

 

れろ、れろ、ちゅー、れろっ、

 

しわの隙間を舐め清め愛おし気についばみ、また舐める。

男のにおいと味を鼻と舌で堪能する。

 

「たき、ひ、雛様、そんな、よろしいので」

 

雛は一度顔を上げて、

 

「いたずら成功ー、こないだは最後やられっぱなしだったからねー」

 

今度は亀頭をちろっと舐め上げた。

 

「っ……いたずらは成功したのでは」

「いたずら友達だからねー、どんどんいたずらするよー」

 

れろれろ、はむっ、れろっ

 

「ほっひくて、あごはふれそー」

「く、くわえながら話されますと、」

 

らろっ、れろ、れろ、ちゅー

 

「がまん汁でてきたーひもちいいー?」

 

ちゅー、れろっ、れろ、ちゅっ、はむっ、じゅるっ

 

舌を這わせながら亀頭、竿と降りていき再び袋を口にふくむ。その間も肉棒はしごかれ続けている。

 

愛しい女が自身の局部に顔を埋め、手と口で尽してくれている。すぐにでも射精したい気持ちを抑え、男は雛の胸元に手を差し込んだ。

 

「あんっ」

「いたずらの、おかえしを」

 

左胸全体を大きな右手でゆっくりと揉みこむ。

 

「はぁ、ひぅ……らめらよぉ……」

 

はじめて男から直接触られ、乳房全体が熱くなり乳首が立ち上がる。男は右手で胸を揉みしだきながら、左手を雛の頭に添えて肉棒に押し付ける。

そのまま頭を撫でられ、やさしく乳首を擦られ、

 

「んんっ……あー……」

 

れろっ、れろっ、ちゅるっ

 

心地よさのまま男の意思をくみ取り、肉棒を舐め上げおかえしをする。

 

はむ、ちゅる、ちゅー、ちゅぷっ、ちゅっ

 

剣丞くんがいるからと男を拒んだ口で、幾度も男根に口付ける。酔いに罪悪感も忘れ、男から与えられる快感に身を預けている。

 

「もっとー……もっと撫でて―……」

 

その言葉に男は雛の体を持ち上げ、胸に抱きよせる。

大きな胸板に押し付けられ、頭や背中を撫でられる。

 

安心感と気持ちよさに雛からも抱き返す。

しばらく抱き合い、二人の体温が混ざり合っていく。

 

そして相手の鼓動が伝わり重なり合ったころ、ふと視線をあわせ見つめ合い、そのままそっと口付けを交わした。

 

二度、三度と繰り返し、その次は長く。

雛の口の中に男の舌が入ってくる。

おずおずとそれに答えゆっくりと、そしてすぐに激しく舌をからめた。

 

酒と男の味が絡み、頭の奥が甘くしびれる。

むさぼるように口付けを続け、唾液を交換する。

二人の心は一つに溶け合っていた。

 

 

 

 

「ぷはっ……」

 

どれだけ経ったろうか。口を離す。

変わらず腰を抱かれており、そそり立つ太幹がお腹に押し当てられている。

 

男と雛の思いはすでに同じとなり、体もそれを受け入れている。それでも雛の心にはわずかな迷いが残っていた。

 

されるがままに服を脱がされ、その上に寝かされる。

裸になった男に覆いかぶさられ、竿の先が雛の中心にあてがわれた。

 

「雛様、某を、受け入れてくだされ」

「や、やっぱり、駄目だよー……」

 

雛は男の胸板を押し返す。

 

「ここまで、あっ……しちゃってるけど……最後の一線は……んっ……」

「雛様……」

「だから……ふぅ……がまん……あんっ……腰が……がまん……」

「雛様」

「あぁっ、あんっ、あっ、はぁっ」

「雛様、もう……」

「ふあぁっ」

「先が、入っております……」

「もう腰が、止まんないっ……あっ、先だけ!先だけだからっ!」

 

すでにおまんこは男の先端を受け入れている。

男が腰を進めたのか、あるいは、雛自身が迎えてしまったのか。

 

「ずるい……こんなの、ずるいよー……」

 

はじめて見た時からわかっていた。

圧倒的な大きさ、自分の腕くらいある太さ、黒々とした逞しさ、否応なく雌を自覚させる雄の匂い。

 

「こんな、立派な、おちんちんに勝てるわけないぃぃー」

 

男が軽く腰を揺するだけで、とてつもない快感が雛を襲う。

 

「先っぽだけ!?まだ先っぽだけ!?」

「ひ、雛さ……」

「んにゃぁあぁ!?うそっ!?いくぅぅうぅぅうう!」

 

雛の腰が反り、亀頭が膣を擦りながらすっぽ抜ける。

その刺激でさらにいった雛は潮を吹き出しながら腰を震えさせる。

 

あまりのことに男は唖然とするが、舌を垂らし腰を痙攣させ潮をまき散らす、その無様な姿に興奮は隠せず、また雛に覆いかぶさる。

 

「らめっ……まってぇ……今は……だめっ……」

 

亀頭が膣口に添えられる。少しでも進めば雛はまたいき散らかすだろう。

 

「ほんとに……まって……きもちくて……しんじゃうー……」

「雛様」

「な、なにー……」

「……いや……雛、俺のものとなれ」

「あっ」

 

これはだめだ、本当に駄目だ。

こんな状態で求められたら受け入れちゃう。

 

じゅく

 

絶対に駄目。女の子として最低。

こんなおちんちんに負けちゃうようなことは……。

 

じゅく…

 

「あはっ」

 

こんなひどい。

おまんこがきゅんきゅん泣いちゃってる。

ひどいひどいひどい。

 

じゅく……

 

「あはっ」

 

心がただれていく。

 

気づいちゃった。気づいてしまった。

最低なのは気持ちいいって。

 

剣丞くんにだってお嫁さんがいっぱいいるんだ。

雛がこっそり楽しんだって別にいいはず。

なんなら雛をほっとく剣丞くんが悪い。

 

じゅく………

 

「あはっ……♪」

 

「雛?」

 

うん、君のことは嫌いじゃない。

雛を好きになってくれてうれしい。

でも、それだけじゃ駄目。

とびっきり最低にならないと。

 

君が悪いんだからねー。

雛をこんなにした責任、取ってもらわなくちゃ。

 

「駄目だよー。君のものにはなれないの」

 

男がじっと見つめてくる。

大丈夫、そんな顔しなくていいよ。

 

「でもね、おちんちん……おちんちんならいいよ」

 

男が怪訝な顔になる。

 

剣丞くんを裏切るんだ。

もしかしたら君の期待とは違うかもしれない。

でも、どうせなら、もっと気持ちよくなりたい。

 

「君のお嫁さんにはなれないよ、浮気になっちゃう。だからおちんちん、それなら浮気にならないから。うん、雛をあなたの、おちんちん様のお嫁さんにしてください」

 

言っちゃった。一世一代の告白。

理屈も何もないおちんちんへの求婚。

最低で最高な第一歩。

 

男は意味が分からないのか呆然としている。

雛は腰を動かし、再度、男の先端を咥えこむ。

 

「んっ……入れるだけで気持ちいぃ……♪君が、君が悪いんだよー……♪

こんなでかまらでー……情熱的に口説かれたらー……女の子はこうなっちゃうんだからー」

「うっ……雛様……」

「だめだよー様なんてつけちゃー♪雛は君のおちんぽのお嫁さん。君はおちんぽの持ち主だから―……ご主人様だー……♪」

「……」

 

男がその言葉を桶入れるまでしばらくの間があった。

そして言葉の意味を理解した瞬間、

 

「きゃっ」

 

亀頭がかつてないほど張りつめ雛の膣をえぐる。

 

「雛は俺のまら妻なんだな。そうなんだな。」

 

腰を揺らし入り口を小刻みに刺激する。

 

「そっ、そう、あっ、そうだよ、んっ」

 

それだけで雛はいっぱいいっぱいである。

 

「ということは、雛は俺の一物の妻、お前も俺の物ってことだな」

「あっ、いくっ、ものあつかいで、いっちゃう、あっ、くるっ、にゃぁっー」

 

雛は軽く達してしまう。

 

「こたえろ!おまえは俺のものだな!」

 

男はあえて、この場にふさわしい強い言葉を使う。

雛もそれに応える。

 

「ひゃ、ひゃい、そうでしゅ、ご主人しゃまのものです♪」

 

ずにゅっ

 

「あっ、おおきいの、おきゅにっ、はいってくりゅっ」

 

ずぷっ、ずにゅっ

 

雛のまだまだ狭い膣道をひろげるように、男根でゆっくりと掘りすすめる。

 

「お、おみゃんこの中……いっぱいすれて……しゅごいよー……!」

「ああ、お前のまんこも最高だ……もっと受け入れろ」

「旦那さま……旦那さまおひんぽ……もっとぉ……」

 

ずにゅっ、ぐにゅ

 

まだほぐされていない感触、この先は誰も触れたことのない秘密の場所。

そこで男は竿を止めて雛の目を見つめ、

 

「奥まで挿れて欲しいなら、わかるな」

 

雛の求める言葉を投げかける。

雛は湯だった頭で、最低に気持ちよくなれる言葉を考える。

 

「ひゃい、ひなは……あなた様の……おちんぽ様のお嫁さんでしゅ……♪剣しゅけくんとか、どうでもいいです……、ひなはご主人様のものなので……しゅきなようにどちゅどちゅいじめてくだしゃい……♪」

 

……どちゅんっ

 

「んにゃぁあぁぁぁぁ❤❤❤」

 

男根が奥まで突き入れられる。

雛はその瞬間に絶頂し、男はそれを無視して繰り返し奥を突き続ける。

 

「にゃ❤あっ❤ふにゃ❤らめっ、りゃめれす❤これ、きもちよすぎて❤ふにゃぁぁ❤」

 

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ

 

「むりでしゅ❤しんじゃう❤ゆっくり❤ゆっくりおねがいしましゅ❤」

「駄目だ」

 

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ

 

「あひゅ❤またいく❤いっちゃう❤ごめんなしゃい❤やめてっ❤あっ❤」

 

んちゅ、ちゅっ、じゅる、れろぉ、じゅるっ

 

頭を抱きこまれて唇を奪われ蹂躙される。腰の動きも続いている。

快感の奔流に脳は壊れ、本能のまま手足は男にすがりつく。

 

どちゅっ、びくっ、どちゅっ、びくっ、びくっ

 

突かれる度に達し、全身を震わせ腰を摺り付けまた達する。

 

「ぷはっ❤ゆるして❤ゆるしてくだしゃい❤ちゅっ❤」

 

あまりの快楽に涙を流し、訳も分からず許しを請う。

男が腰の動きを緩めながら、

 

「俺はお前のなんだ」

 

問いかけると、

 

「ひゃい❤ご主人様は❤雛の❤ご主人しゃま❤所有者しゃまです❤あひゃっ❤」

 

自分の言葉に興奮してまた無様に絶頂する。

 

「お前の旦那は誰だ」

「ひゃい❤おちんぽ様❤ひなは❤おちんぽ様の❤おまんこ妻でしゅ❤」

 

ぷしゃっ

 

下の口からも返事をするように潮を吹く。

 

「なら旦那を褒めろ、褒めた分だけ喜ばせてやる」

「ひゃい❤おっきいでしゅ❤ふとくてかたくてー❤ひなのおまんこをー❤ごりゅごりゅってけずってー❤きもちよくしてくれましゅー❤」

 

どちゅっ、どちゅっ

 

「他には」

「ひゃうっ❤においがすごくてー❤かぐとおなかがきゅんてなってー❤たまたまもなめるとー❤それだけでいっちゃう❤にゃぁあぁぁん❤」

 

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ

 

「もう終わりか」

「ふにゅ❤ほかにも❤なんかいもできてー❤まえもずっとぶっかけられたのに❤量も濃さもずっとすごくてー❤んきゅ❤」

 

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、ずにゅっ

 

「前の旦那と比べてどうだ」

「んんっ!前って……❤剣丞くんは……❤あんっ❤前じゃなくって……❤」

 

どちゅっ

 

「元旦那だろう、お前の旦那は誰だ」

「やぁん❤おちんぽ様ですぅ❤」

「そうだろう、旦那が二人いたら浮気になるからな」

「それは……そうだけど❤剣丞くんは❤」

 

どちゅん

 

「あっ、ふにゃぁぁあぁぁ❤」

 

ひと際強く奥を突かれて不意打ち気味に昇天する。

 

「他の男を名前で呼ぶから旦那が嫉妬しているぞ」

「ご、ごめんなしゃいー❤あいちゅ❤あいちゅってよびましゅー❤」

 

最低なことを言っている背徳感。剣丞くんへの罪悪感もあるが、それにも興奮してしまう。

男はそれを逃さない。

 

「ならあいつのちんぽはどうだ」

「ひうっ❤それはっ❤」

「どうなんだ」

 

雛は相手が喜びそうな、そして自分も興奮できそうな言葉を選ぶ。

 

「ものたりなーい❤ざこちん❤ほんものの雄にくらべたらー❤大きさも量も子供ちんちん❤ひなはー❤つよつよな旦那様おちんちんがいいのー❤」

「俺もお前の良く締まるまんこが好きだぞ」

「うれしー❤相思相愛だー❤旦那様すきー❤出してっ❤ご主人様のどろどろ❤雛にいっぱい、ちょうらぃっ❤」

「いいだろう」

 

どちゅんっ、どちゅっ

 

「おっ❤おっ❤おっ❤」

 

子宮の入り口をどつかれ、情けない声を出す。

男は雛の顔を押さえ見つめながら、腰を打ち付ける。

 

「おっ❤おっ❤はっじゅ❤恥ずかしいでしゅ❤へんなかおになっちゃう❤」

「かまわん、隠すな」

「あひゃっ❤わかりました❤みてっ❤ひながいっちゃうところ❤もっとみてくだしゃい❤」

 

雛の無様な顔を見ながら男も追い込みをかける。

 

「よし、お前がいったら出してやる。いっていいぞ、いけ!」

「ひゃぁあぁ❤にゃぁあ❤にゃぁぁぁ❤いきゅぅぅうぅぅぅぅううう❤」

「出すぞ!俺の種で孕め!」

 

どぴゅっ、どきゅっ、びゅるっ、びゅるる

 

「きちゃぁ❤❤いっぱいでてりゅ❤きもちぃ❤きもちいのとまんにゃ❤にゃぁああぁ❤」

 

こぼさぬよう奥に押し付けらた長い射精を受けいれる。

 

「はひゅ❤はひゅう❤はっ❤ひゅっ❤はぁー❤はぁー❤はぁー❤ご主人しゃまー❤お子種❤ありがとうございましゅ❤」

「よしよし、お礼をいえてえらいぞ」

 

子供のように頭を撫でられる。

そんなことでも嬉しくなり、もっと報いたくなる。

 

「旦那さまー、まだおっきいままだよー……♪」

「まだまだやれる、どうだ」

「がんばるー……激しいのもいいけど、次は優しくしてー……♪」

「……それは、保証出来かねますな」

 

やや興奮が落ち着いて、口調が一瞬戻る。

まじめな感じもいいけど今はー、

 

「やー、しゃべり方かたいー、さっきまですごかったのにー」

「……生意気な雌め」

 

ばちゅんっ

 

「おふっ❤」

「このまま上下関係を教えてやる」

 

にゅるっ、ぞにゅっ

 

「にゃあ❤おこったー❤」

「お前が謝って許しを乞うまで、優しくしてやろう」

「やぁ❤またきもちぃの❤ゆっくりもきもちい❤」

 

ぞりゅっ、にゅるっ、ぞりゅっ

 

「にゃあん❤にゃあー❤しゅごいよー❤❤」

 

「んっ❤いっちゃう❤まって❤とまって❤❤」

 

「はぁ……❤はぁ……❤はにゃ❤❤まだ敏感だからぁ❤❤❤」

 

「あっ❤あっ❤あっ❤じんわりいきゅ❤❤んんっ❤」

 

「ごめんなしゃい❤ごめんなしゃい❤やさしくしないでぇ❤」

 

「また❤またいくっ❤もどってこれないー❤❤にゃぁああぁぁ❤❤❤」

 

雛はいかされすぎて脳がドロドロにとろけている。

男も時を忘れ雛を愛でていた。

髪を撫で、耳をしゃぶり、唇をついばみ、舌をねぶる、乳房を揉み、乳首を食み、尻を抱く。

雛の膣は肉竿とひとつとなり、わずかな動きでもいき散らかす。

 

「旦那しゃまぁ❤ご主人しゃまぁ❤もうむりでしゅ❤しんじゃう❤まけましたぁ❤ひなどうしたらいいでしゅかぁ❤」

「お前の立場はわかったな」

「ひゃい❤ひなはご主人しゃまのものです❤なんでもしましゅ❤しゃからいません❤」

 

雛はもう何を言ってるかわかっていないが、それでも脳と身体に負けの経験が積まれていく。

 

「ひなはざこめすです❤ざこまんです❤もっといじめてくだしゃい❤」

 

これを繰り返せば、いずれ日常の中でもすぐに雑魚雌の本性が顕れるだろう。

 

「しゅき❤しゅき❤旦那様❤しゅき❤しゅきー❤❤」

「いいだろう、最後にすごいのをくれてやる」

 

小柄な体躯を全身で包み込み、強く抱き合いながら腰をぶつけ合う。

 

「あひゃ❤あひゃ❤あひゃっ❤」

 

そして、もはや人語もあやしい雛にとどめの一撃がお見舞いされた。

 

どぢゅん、ぶしゃぁ

 

「みゃぁあああぁぁぁあああ❤❤❤」

 

壁の厚い蔵の中、抱きすくめられていようと、屋敷まで響き渡りそうな絶叫が上がる。

 

「ーーーーーーーーーーーー❤❤❤❤❤❤」

 

全身に電流が走り、脳の奥がはじける。

絶頂と気絶を繰り返しながら潮と小便をまき散らした。

 

 

 

 

しばらく、荒い呼吸音だけが響く。

 

にゅるっ、ぬぽっ

 

びくっ

 

男根が膣から引き抜かれる。

雛はただ痙攣するのみ。

あたりにはどちらの物ともわからぬ汁と、その混じり合った悪臭がたちこめている。

 

いつのまにか消えていた行燈に火を灯し、男は嫌な顔もせずに片づけをするのだった。

 

 

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