あれからどうなったかというと、表向きは以前と変わらず過ごしている。
そも滝川家の立場を考えれば、当主の不貞など表沙汰にできるものではない。
けれども雛はあの夜を無かったことにはしなかった。
男から与えられる肉体的な快感と不義密通による精神的快楽は未だ幼さの残る雛を虜にし、さらに自身を卑下することによる被虐的な興奮は少女を戻れないところまで追いやるのに十分だった。
その結果、上洛準備から本能寺での決戦、その後始末まで絶えず忙しいにもかかわらず、雛は時間をつくり男との逢瀬を重ねていた。
はじめは雛の要望を叶える形での営みだったが、早い段階で男の嗜虐的な素質が開花、雛の被虐性も合わさり、上下関係が逆転した倒錯的な行為となっていった。
蔵の中、土間と板間の境にある
男の前、土間の側、
口をだらしなく開け呼吸は荒く、両手は顔の横に添え猫の手のようにし、体を隠すことなく命令を待っている。
その姿を見ながら男はゆっくりと酒を飲んでいた。
男の股間は怒張しているが、まだ着物の中にある。
服を着て酒を楽しむ男の前に、全裸の女が無様をさらす光景は各々の立場を表していた。
ずにゅっ
「ふあっ、あっ❤」
たまに股間を足で嬲ってやれば、喘ぎながら腰を振る。
「ふにゃー❤くぅーん❤」
切なそうにこちらを上目遣いで見てくるが、知らぬふりをして酒を飲む。
「はっ❤はっ❤はっ❤はっ❤」
そんなことを繰り返すうちに、
「ご主人さまー❤もっと❤もっと❤いじめてくださいー❤いきたいですー❤」
へこっ、へこっ、へこっ、へこっ
我慢できず腰を揺らしながら懇願をはじめる。
立場のある人間とは思えない憐れな姿を晒していた。
それを楽しんでいた男はおもむろに立ち上がり、
どんっ
「ふぎゃっ❤」
雛の胸を軽く蹴り飛ばすと、
ぶにゅっ
雛のまんこを踏みつけた。
「んおっ❤あっ❤はひっ❤あんっ❤」
「お前なんぞ足で十分だろう、礼はどうした」
「ひゃっ❤はいっ❤ありがとうございましゅ❤おまんこ❤ひなのおまんこ❤ふみつけてくれて❤ありがとうございましゅー❤」
「どうしようもないな」
ぐりっ、ぐちゅっ、ぶしゅっ
陰核を潰すように足をねじり押し付ける。
「ひゃぁー❤それだめー❤きもちぃいー❤いきゅー❤」
「そんな簡単にいって恥ずかしくないのか」
「はじゅかしいでしゅ❤ふまれてよろこぶ❤ざこまんでごめんなしゃーい❤あっ❤いくぅぅうぅぅっ❤」
ぷしゃっ、しゃっ
自分の言葉で盛り上がり、あっさりと達してしまう。
「勝手にいくな、足が汚れたじゃないか」
ごりゅっ、にゅるっ
倒れた雛の腹や胸を使って足の裏を拭く。
「おっ、おぶっ……ぎにゃ」
最後に顔を踏みつけた後、戻ってまた酒を飲み始めた。
「はへぇー❤あっ❤すごっ❤ふきゅー❤」
そんな姿に雛は頼もしさを感じ好意が増していくのだった。
男は痴態を肴に酒を満喫した後、
「お前の無様な姿は見飽きた。どれ、そろそろ奉仕をさせてやろう」
と一物を取り出す。
「お前のために洗わずに置いたものだ」
「ふゃー、ありがとうございますー❤」
いつもより強い雄の匂いが鼻を直撃する。
まさに悪臭とよんでいい臭さだが、雛は興奮を隠さない。
「こちらに来い」
足の間に正座させた雛の顔に玉と竿をのせる。
「すぅー❤はぁ❤すぅー❤はぁ❤」
可愛らしい顔が汚れたちんぽ置きとなっているのに、恍惚とした顔で深呼吸をし重さに興奮する。
「さっさと口できれいにしろ」
べちんっ
竿で頬を打たれても悦んだまま、
「ごめんなさーい❤ちゅっ❤まずはふぐり様から❤ちゅぷ❤おそうじいたしますー❤」
じゅぶっ、ちゅぶ、じゅるっ、れろぉ
玉袋を口に含み、全体を味わうようにじゅるじゅると吸い上げる。
「ぷはぁ❤旦那様のお味❤皮のしわまで❤しゅみこんでますー❤」
れろっ、れろっ、ぢゅろっ、ぢゅるっ
すみずみまで清めるように丁寧に舌を這わす。
陰毛が口に入ろうと気にしない、むしろ根元の汚れを剥ぎ取る様に舐めまわす。
「このご立派なたまたまに❤おせーしいっぱい❤んんっ❤いつも❤ありがとうございましゅー❤」
雛は陰嚢を本当に大切なものを扱うように、舌で磨き上げる。
ちゅっ、れろっ、ちゅっ、ちゅっ
この
「んっ❤それでは❤竿の方も❤失礼いたしまーす❤」
太く逞しい旦那様。疼きっぱなしのおまんこを虐めてもらうため精一杯の奉仕をする。
れーっろ、べーっろ、はーむっ、じゅるっ
垢をこそぎ取るように根元から舐め上げ、汚れを唇で
「んんっ❤くちゅっ❤あぁん❤」
唾液を溜め、大きく亀頭を咥えこみ、口腔内をかりに擦りつける。
「おっ❤おうっ❤ぢゅぼっ❤ぐぼっ❤ぐえっ❤おうぇ❤ぎゅぼっ❤ごふっ❤」
巨大な一物を喉奥まで迎え、えずき涙目になりながらそれでも尽くす。
「よしよし、足を汚すくらいしか能のないお前も竿磨きはましになってきたな」
侮辱する言葉をかけられようと、大きな手で頭を撫でられれば笑みすらこぼれてしまう。
そもそも今の雛は侮辱とすら思わず、無能な自分が褒められて嬉しいとすら考えている。
「だが」
頭を固定するように両手で掴まれる。
「きれいにしろと言ったのに唾で汚しおって」
「ごっ❤ごめんなしゃっ❤おえっ❤」
口できれいにと言われ、唾で汚すなと言われる理不尽。
さらに亀頭を喉に押し込まれる。
「無様声で精を媚びおるか」
「ぐぼっ❤ぶふっ❤ごっ❤ぢゅぼっ❤」
「まあいい、感謝しろ。このまま一発くれてやる」
「ぎゅふっ❤あはっ❤」
男は粗雑に吐精を宣言し女は悦び受け入れる。
他人が見れば虐待のような状況が続くが、繰り返される逢瀬のなかで本人たちが求めたどり着いた行為であった。
どぢゅっ、ごぢゅっ、どちゅっ
男は雛の頭を押さえつけ腰を打ち付ける。
雛は男を歯で傷つけないように口をめいっぱい開く。
「おうっ❤おうっ❤おっ❤うおっ❤」
ちゅぷっ、じゅぼっ、ぢゅぞっ、ごきゅっ
「おっ❤おごっ❤おっ❤……❤こひゅ……❤」
喉の奥まで挿し込まれまともに息も吸えず、しかしその苦しさも快感として逝きかける。
そして男は声もなく喘ぐ雛に何も言わず、出したいように雛の中に精液を流し込んだ。
「……っ❤……ごっ……かっ❤……ぶっ❤ぶふっ❤んんっ……❤……っ❤」
大量の精液を飲み切れずに口の端から吹き出し、鼻にも入ったか突き刺すような痛みと雄臭に襲われる。
脳に衝撃がはしり、全ての刺激が快楽神経に紐付けされた雛はそのまま達してしまった。
男がゆっくりと竿を引き抜く。
「げほっ、ごほっ……はぁ、はぁ……❤」
「また溢したな」
「ごめんなしゃい❤すぐになめとりましゅ❤……むぎゅっ❤」
すぐさま土下座の姿勢で土間を舐めようとするも、頭を踏みつけられる。
「馬鹿め、舐めたら余計に汚くなるだろう、顔で拭け」
「ひゃい❤ひなのぶすがおで❤ごしゅごしゅしましゅ❤」
ぐりゅ、ぐにゅ
肌が傷つかない程度に、顔を床の土と汁に押し付けられる。
その力加減に優しさを感じ、足蹴にされているにもかかわらず胸はときめいていた。
しばらく後、雛は体の汚れを落とし裸のまま男の膝の上に向かい合って座っていた。
男も裸だがまだ挿入はされていない。
酒を口移しで飲ませ合い、乳をまさぐり、抱き合い、股を押し付け合う。
先ほどまでの過酷な行為とは異なる睦み合いがあった。
「次はどうするか」
「ゆったりもいいけどー❤さっきみたいな暴力的なのもいいなー❤でも、まだ挿れてもらってないしー❤」
「薬でも使いますか」
「甲賀の薬はやりすぎると頭ぱーになるからねー、一応まだ避妊薬ものんでるしー。
というかー、落ち着くとしゃべり方戻るー♪ご主人様やさしー❤あんっ❤」
雛の軽口には乳首を摘まんで返す。
そして腰を寄せ、亀頭をあてがった。
「このままするのー……❤んっ❤はぁ❤やぁん❤」
ずにゅっ、ずにゅっ、どちゅ
「あっ❤あっ❤あっ❤……なんでやめるのー?」
挿入して幾度か感触を確かめるように揺らした後、動きが止まる。
「ひなきもちよくないー?あきちゃったー?……にゃぁっ❤」
からかうような、あるいは試すような雛をよそに、そのまま立ち上がる。
「しっかりつかまっておけ」
そして結合したまま男はゆっくりと歩き出した。
「にゃぁ❤あんっ❤あっ❤みゃっ❤」
歩く振動で奥を小突かれ、思わず手足を回ししがみつく。
「ゆれが❤きもちい❤ご主人しゃま❤かっこいい❤」
「それはよかった。ではこのまま外に行くか」
「はえっ?」
がこっ
扉が開けられ外の空気が入ってくる。
火照った体にちょうどよい温度である。
「寒くはなし……、月も明るいし問題なかろう」
「……!?問題ありだよー……そとはみゃっ❤……んんっ」
突き上げられ思わず大きな声を出しててしまい、慌てて口を閉じる。
「なに、皆はもう寝ておる。こんなに月が綺麗なのだから散歩でもせねばもったいない」
「声おっきいー、裸んぼでつながったままだよ?こんな、あんっ❤こえでちゃう❤」
男は堂々と母屋の方に歩いて行く。
「お前はあの元旦那とは外でしたのだろう?俺とでは不満か」
「あっ❤あれはっ❤山奥とかでっ❤んっ❤」
「山でも庭でも同じだろう。その時も猟師に覗かれていたかもしれんぞ」
「……んんっ❤んっ❤あんっ❤やぁん❤」
「見られる想像でいったか、あばずれめ」
雛はいやいやとしがみつくが、男の方はそのままゆっくりと歩いていく。
その揺れだけで雛は反応してしまう。
「あっ❤あんっ❤んんー❤ゆるっ❤ゆるしてよー❤」
「歩いているだけだ。ほれ、声を出すと小姓どもが起きてくるぞ」
「んあっ❤だってぇ❤わけわかんなくてぇ……❤きもちぃからー❤」
庭を通って家屋の周りをぐるっと進んでいく。
「どれ、小姓の部屋はこのあたりか」
「にゃぁ❤だめぇ❤」
「駄目とはなんだ、よし、ここで一発出すまでやるぞ」
「ふみゅ❤んー❤やぁっ❤」
何とか男の体を押し止めようとするも、
「……おいっ」
「みっ……ごめんなしゃいー……」
一声で抵抗する力が弱くなる。
男は雛を抱きすくめたまま、体全体で壁に押し付け、そのまま抽挿を始める。
「あっ❤……んっ❤……むにゅっ❤……あっ❤ああんっ❤」
腕ごと抱きしめられたので、口が塞げず喘ぎが漏れてしまう。
ぢゅぼっ、ぐぼっ、ぐじゅっ、どちゅっ
「んおっ❤らめっ❤おひっ❤ひぅっ❤」
肉棒から与えられる快感を逃がすことができず、白目をむきながら背筋を反らす。
「そら、声が我慢できてないぞ」
「ぷあっ……❤だって❤こんなの❤むりぃ……❤きもちぃ❤よくてっ❤がまんとか❤むりぃ❤」
「そうか、なら聞かせてやれ。俺のちんぽはどうだ」
「あんっ❤すごいよー❤おくまで❤がんがん❤さいこーなのぉ❤」
声を堪えることは諦めて、快楽を貪ることを優先する。
「これしゅきぃ❤ばれそうなの❤どきどきするぅ❤おまんこしゅきー❤」
「ばれても何とかしてやるから、もっと気持ちよくなれ」
「なりゅぅ❤きもちぃ❤にゃぁん❤もっとぉ❤」
がちゅん、ばちゅっ、どちゅ、ぐりゅ
「それだめぇ❤おくっ❤ぐりぐり❤きもちいとこ❤ちゅっちゅしゅりゅー❤」
「そうか、これが好きか」
「しゅきっ❤おくしゅき❤おちんちんしゅきっ❤旦那さま❤おちんぽしゃま❤しゅき❤しゅき❤おちんぽ❤おっ❤ちんぽぉ❤」
気持ちよさで馬鹿になってくる。
気持ちよくて気持ち良すぎて頭がおかしくなる。
何も考えず本能のまま交尾する悦楽のは男に教えられたことだ。
全神経が男を求め他はどうでもよくなる。
「おちんちん❤おちんちん❤おちんちん❤しゅき❤あひゃぁ❤しゅきぃ❤にゃぁ❤おちんぽぉ❤」
「馬鹿みたいな声で誰かにばれそうだ、そろそろだすぞ」
「いきゅっ❤だしてぇ❤ひなのおばかなおまんこ❤もっとばかにしてぇ❤」
じゅっ、ぢゅぼっ、ぎゅぼっ、ごちゅっ
「いきましゅ❤いくっ❤いくっ❤にゃあぁあ❤うにゃああ❤いきゅううぅぅぅ❤」
膣が痙攣して肉棒を絞り男も精を放つ。
どぴゅっ、ごぴゅっ、ぎょぷっ、ぐちゅっ
収まりきらなかった精が地面に垂れ、雛は余韻だけでさらに達している。
落ち着くとすぐに男はつながったまま再び歩き出した。
「んみゅ❤ゆっくり❤ゆっくりぃ❤ふみゅ❤」
「だまれ、お前の声はやかましすぎだ。一応場所を変える」
「んっ❤ごめんなしゃーい……❤あっ❤あっ❤……んむっ❤」
雛の頭を抑えながら裏口に行き、そっと外を窺う。
どうやら聞き耳を立てている通行人などはいないようだ。
そのまま敷地の外に出る。
「あっ❤……えっ……ここお外……?えっ?なんでー……んっ❤」
きゅん
おまんこが無意識に疼く。
「くくっ、本当にいやらしい女だな」
「やっ……ちがっ❤ひなは……いやらしくないぃ❤んんっ❤」
「嘘をつくな、外に出てうれしかろう、そうれ」
「みゃっ❤あっ❤ぐりゅんてっ❤おまんこぐりゅん❤にゃっ❤」
男は雛の足をはずし体の脇を通すように前に回した後、両足を持ち上げるようにして器用に抱えなおした。
雛は手で隠すこともできず、顔も胸もおめこも丸見えである。
「やっ❤はずかしぃ❤はずかしいよぉ❤ご主人さまぁ❤」
「さっきまで大声で喘いでおいてなにが恥ずかしいだ。それにこの暗さでは、たいして見えぬ」
「でもぉ❤だれかみにくるかもぉ❤みられちゃうっ❤およめさんおまんこみられちゃうよっ❤」
きゅんきゅん
おまんこから愛液が染み出し、精液と混じって滴っていく。
「なんだ、やっぱり喜んでるではないか」
「そんなことない❤はずかしいぃ❤はずかしいよぉ……❤……❤でも、でもねぇ❤」
「なんだ」
「やだけどぉ❤旦那さまがぁ❤おそとでしたいならぁ❤……いいよ❤」
どちゅん
「あぁん❤」
「言い訳をするな」
「いいわけってぇ❤ちがっ❤」
「違うだろう。お前がしたいんだろう。見られたいんだろう、浮気者め」
「ちがっ❤はぁん❤」
ごちゅっ、ごちゅっ、ごちゅっ
「正直に言え」
「あんっ❤ちがうぅ❤ちがうのー❤」
どちゅ、どちゅ
「誤魔化すな、言え」
「みゃぁ……❤……❤だってぇ……❤ごしゅじんさまがぁ❤」
どちゅ、どちゅ、どちゅ
「みぬきでぇ……❤すっごいおちんちんとぉ……❤しゅっごいにおいでぇ……❤」
どちゅ、どちゅ、どちゅ、どちゅ
「ぎゅぎゅぅっと❤すっごいみてきてぇ❤とってもきもちよかったから…❤」
ぐりゅっ
「みられたら❤きもちよく❤なっちゃうんれしゅぅぅぅ❤あっ❤またいきゅ❤いきゅううぅぅうぅぅ❤」
そり返って盛大に達しながら潮を吹く。
ひとしきりいき散らかした後、力が抜け前に倒れこんだ。
男は足をはなし腰をつかんで支えるが雛はへにゃっとなり、股から垂れ流した黄色い液体は足をつたって地面まで汚していた。
どちゅんっ
「ふにゃっ」
「粗相をしおったな」
「ごめ……ごめんな……しゃい……」
「足に引っ掛けおって」
どちゅっ、どちゅん
「あとで拭かせてやる。だがこっちはまだ出してないのでな」
「あっ❤おっ❤おうっ❤」
男根を串刺したまま男が直立すると、小柄な雛では足がつかず腰と股間でのみ持ち上げられる。
雛はされるがまま、玩具のように扱われていた。
ごちゅっ、ぐにゅっ、ぐりゅぐりゅ
「小さくて軽いから雑にしごけて悪くない」
「にゃ❤こんにゃ❤ういたまま❤いきゅっ❤だめ❤いっちゃうっ❤」
敏感な膣中を好き勝手むさぼられる。
ちょうど背中側のいい所を擦られ、連続して達する。
「このあたりがいいか」
「ひゃい❤きもちぃ❤いきゅ❤いっぱいいきゅ❤にゃぁ❤にゃぁぁあ❤」
「外だということを忘れているな、俺も出すぞ」
ぞりっ、ぞりゅっ、ごりゅっ、ごにゅっ
かり首をいい所に引っ掛けながら一気に射精感を高める。
「みゃあ❤あきゅっ❤みゅっ❤にゃぁぁっっ❤」
どりゅっ、どぴゅっ、びゅるるるっ、どぷっ、ごにゅっ
「はっ❤あへぇ❤」
「ふぅ」
最後の一滴まで奥に射精する。
男が擦りつけるように出し切った後、腰から手を離すとずにゅっと肉棒が抜け、雛は自身の潮と尿にまみれた地面に崩れ落ちた。
「あひゅっ❤ひゅぅ❤あひゃっ❤うひっ❤」
ごみのように扱われ興奮する。
それだけで、またいきかける。
「あぁ❤すごかったぁ❤さいこうでしゅ❤いひゅっ❤」
どすっ
「あひゃっ❤」
「いつまで呆けている、汚したらすぐにきれいにしろと言っているだろう」
「ひゃっ❤ごめんなしゃい❤なめましゅ❤おまかしぇ❤」
這いつくばったまま向きを変え、足指を舐め自分の汚物を丁寧に清める。
あの日からわずかの期間で、辱め貶められる快楽で調教されきっていた。
男の素質が思った以上だった事以上に、雛の変態的な被虐性が目覚めたが故である。
そしてそれはさらに先へと進む。
「ふむ、裸ではしゃぎすぎたか、催してきたな」
「ぺろっ❤ちゅっ❤はむっ❤ちゅぷっ❤」
「おい、顔をむけろ」
「……にゃ?んにゃぁ?……ひゃっ!?」
じょぼじょぼじょぼ
雛の顔面に不意打ち気味に小便がかけられる。
鼻の奥まで濃密な尿の臭いが入り込む。
「にゃ!あっ……あー❤」
最初は混乱したが、雛はこれすら許容する。
恍惚とした顔を竿にむけ、口を開き尿を受け止めた。
全てを飲みきった雛をねぎらうように、汚れるのも構わず男は雛を抱きしめ頭を撫でる。
雛も動物のように男に身体を預け、全身を擦りつけていた。
「さぁ、もどろうか。少し冷えてきた」
「にゅう❤うん❤しゅきー❤ぎゅー❤」
先ほどまでの苛烈な行為が嘘であったかのような空間が広がっている。
男は雛を抱き上げ歩き出す。
「しかし、さすがに誰かにばれたかもしれませんな」
「……そうだねー、まぁそのときはそのときー、次は場所を考えよっかー」
「そうですな。ひとまず体を清めましょう」
「君のおしっこ浴びるのも、あったかくて悪くなかったよー♪」
「こちらこそ、尿を飲んでもらうというのも、何とも言えぬ昂ぶりがありましたな」
「ふふっ♪またしようねー……♪」
そんな二人の会話を月が照らしていた。
この光景を他に見たものがいるかは、まだわからない。