※この作品はR-18です。

ショタムチムチ   作:AI R SEX

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俺の精通と脱童貞とムチムチ嫁ができたのが同じ日という話

 

オッス、俺の名前はタロウ、今年で12歳になる転生者だ。

ただ転生といっても、なんか神様に会った記憶もないし、へんなチカラも持ってる様子は今のところない。

それにこの世界は前世と大差ない近代文明だし、小学校入ってから勉強してわかった違いはせいぜい恋愛観というか性的関連の風紀が異常なまでにゆるいぐらいだろうか。

 

ところで先日、ついにおチンチンから精子が出た。

いや、一人遊びをしていて出たわけではない。

まずはそれを聞いてくれ。

あれはこの間の学校の放課後、図書室でタマモ先生の手伝いをしていたんだ。

タマモ先生とは北欧系のハーフの先生らしく外国語の担当なのだが、日本語もペラペラ喋れるすげー美人な先生だ。

髪の色は珍しいライトピンクで腰ぐらいまで長い髪をポニーテールで纏めていて、胸はめちゃくちゃデカくてぶ厚くて、リアルでメロンおっぱいってこういうのなんだろうなと思ってついつい見てしまう。

その割には腰のくびれはほっそりとしていて、お尻も太もも大きくてムチムチしてるからめちゃくちゃエロいと思っている。

男子高校の先生だったら、生徒たちはトイレにしょっちゅう駆け込んでいるか、襲いかかっているのかもしれないな。

顔つきはちょっと目つきがキツめな感じもするけど、他の生徒たちからも懐かれるぐらい話上手だし優しい先生である。

そのタマモ先生が、図書室の奥にある蔵書室の整理をするというから図書委員だった俺は放課後に手伝ったんだ。

そして日も暮れて、気がつけば夜の7時過ぎていたんだ。

俺は母ちゃんに怒られると思ったら、先生が気を利かせて電話しておいてくれたらしく、珍しくニコニコ声で頑張んなと褒められたんだ。

ただその時は気にしなかったけど、後ろの方で親父が赤飯がどうとかいっていたんだ。

 

で、帰りに暗いから先生が車で送ってくれるっていって乗って、気がついたらラブホテルにいた。

 

ラブホテルについた時のタマモ先生の目が、罠にかかったエモノを仕留める獣の瞳をしていたことだけは覚えている。

 

で、気がついたらベッドの上に全裸に剥かれてタマモ先生が凶悪なまでにデカくてぶ厚くてどっしりとしたおっぱいで俺の包茎チンチンを挟んでしごいていた。

 

「た、タマモ先生、これは一体どういうことなんですか?」

 

俺はあまりのことに思わず先生に尋ねた。

 

「あら? タロウ君は私の生徒で、そして私のペットでしょ? だから私が飼ってるワンちゃんが粗相しないようにしつけをしてるの」

「え? でも俺、ペットじゃないですよ?」

「あら? だってタロウ君っていつも私のおっぱいを見てるでしょ?それに気がついていなかったとお思いですか? それにおチンチンが大きくなるとこの間お友達とお話してましたし、そろそろおチンチンから精子が出るのは匂いでわかりますから、そしたら私で童貞卒業したいからでしょ?」

「ち、ちがうんだ・・・そんあわけじゃ・・・・・・」

「うふふふふ こっちもヒクヒクさせてまんざらでもないじゃなぁい?」

 

そこにはイタズラを楽しむような年上の大人の余裕というものをたっぷり見せつけた女の目をした先生が居た。その目をしている時、どういうわけか身体が痺れて言う事を聞かないのだ。

 

「このままじゃ訳が分からないままでしょうけどもう手遅れですし、まあ10才以上も年下のかわいい坊やなんてベッドではもう下の上ですわ。だから、私が手取り足取り教えてア・ゲ・ル♡まずは」

 

そう言ってタマモ先生は俺の包茎チンチンの皮を摘むと優しく長い舌を亀頭から舐める様に這わせた。

 

「あ・・・ああ・・・」

 

俺はその刺激に思わず声を漏らした。

 

「うふふ、やっぱりおチンチンの皮は敏感ね。でも、この皮の先にあるものは、もっと敏感なのよ?」

 

そして先生は俺のチンチンの皮を剥くと亀頭を舌で優しく舐め回し始めた。

 

「うわあああ、タマモ先生、それダメ! なんか変だよぉ」

「あら? もう出ちゃうのかしら?」

「でっでっでるううう!!」

 

そんな俺の叫びも虚しく、俺のチンチンから精子がビューっと出て、先生の顔を白く汚した。

先生は顔にかかった精子を指で拭うとペロッと舐めて飲み込んだ。

 

「あらあら、この歳の初めての精通でこんなにいっぱい出ましたわね♡しかも濃厚♡ふふふ、私の見込んだ通りの男ですわ♡」

「あ・・・ああ・・・」

「でもまだこれからですわよ? ほら、今度は私のおマンコで童貞卒業しましょ?」

 

そう言ってタマモ先生は俺を優しくベッドに寝かせると、その大きなおっぱいでチンチンを挟むように覆い被さると腰を上下させてきた。

 

「たったまもせんせい! これ、すごいよ!」

「あら? まだ包茎の皮が剥けきってないのね? じゃあ、私が剝いてあげる」

 

そう言うと先生は俺のチンカスまみれのチンチンの皮を優しく剥くと、皮の中に溜まっていたチンカスを舌で掃除するように舐め取った。

 

「あう!!」

 

俺の身体中を稲妻のような衝撃が走った。

 

「あらあら? まだ中の方が敏感みたいね」

 

そう言ってタマモ先生は再びチンチンの皮を被せると、今度は亀頭を舌で優しく愛撫し始めた。

 

「あ、あ、ああ、なんか変だよぉ」

「びくびくしてるわね。もう出ちゃうのかしら?でもまだダメよ」「あ、あ、あ、あ、あ」

 

そして次の瞬間には俺はまたも精子を出していた。

 

「あらら? もう出しちゃったわね。でもまだこれからよ?」

 

そう言ってタマモ先生は俺の精子まみれのチンチンを咥えると舌で綺麗に掃除するように舐めた。

 

「あ、ああ、また出るよ!」

 

そして俺は再び射精してしまったのだ。

 

「あらら? また出したわね。じゃあそろそろ私のおま〇こで童貞卒業する?」

「え・・・ええっ!?」

 

俺はもう訳もわからず、ただ先生の言葉に頷いた。

 

「うふふ♡じゃあ、タロウ君の童貞いただきま〜す♡」

 

そう言うと先生は寝そべっていた俺の上に足を広げて跨ると、先生のフサフサな金色の陰毛の草原が目に入ってきた。

先生はその草原の中に俺のチンチンを包み込むよう沈めていくと、温かくヌルヌルした感触を感じた瞬間、お尻を俺の股間に落としてそのまま騎乗位の体勢になった。

 

「うああっ!!」

「どうかしら?」

「す・・・すごく気持ちいいです。先生の中が温かくてヌルヌルして、俺、オレ、気持ちいいです」

「それは良かったわ。私も今までいろんな方と関係を持ったけれど、タロウ君ほどおマンコの奥にズンズン突いてくる方は初めてですわ」

 

俺の心は、母親と同じくらいの人とこういう行為をしてしまったという複雑な気持ちを持ちつつ、先生の気持ちがよくわからないという気持ちの間で揺れていた。

だが、俺にはそんな事はもうどうでも良かった。

今はこの刺激をもっと味わっていたいと思ったのだ。

その次の瞬間には俺は夢中で腰を頑張って突き上げる様に動かしていた。

 

「うっあ!!なんて気持ちいいんだ!これが女体の快楽ってやつなのか!?ああ、先生、俺はもうどうなってもいい!」

 

先生はそんな俺を見て慈愛に満ちた優しい笑いを浮かべると俺の両頰に手を添えて呟いた。

「いいのよ、タロウ君は私のペットなんだから、私が責任を持って飼ってあげますわ」

 

そして先生は俺の唇にキスをした。

 

「ううっ!!」

 

俺はそのキスでまたも限界を迎えてしまった。

だが、まだ先生の中は俺を締め付けたままだった。

 

「あらら、また出したのね?でもまだまだこれからよ?」

 

そう言うと先生は俺の腰の上で、ずっしりとしたお尻をリズミカルにパンッパンッと叩き付けるように動かし始めた。

 

「うあっ!すごい!こんな気持ちいいこと初めてだよ」

「うふふ、それは良かったわ。じゃあもっと気持ちよくしてあげるわね」

 

そう言って先生は俺の乳首を舐めながら、腰を上下させるスピードを早めた。

パンパンパンッと小刻みな音と温かく気持ちのいい感触が俺のおチンチンを刺激していく。

 

「うああっ!!また出るよ!!」

「あらあら、もう出してしまったの?でもまだよ」

「うあっ!先生!俺もうダメだ!ああ!出る!」

 

そして俺はまたも先生の中に向かって精子を放出した。

 

「あ、ああ、すごい、こんなに出るなんて・・・」

「あらら? まだ出るのね? でもまだこれからよ?」

 

先生は俺の上で再び腰をリズミカルに叩き付けるように動かしながら、俺の乳首を舌で舐め回し始めた。

「あ 、あ、あ、また出る!」

「うふふ、出てるわね。でもまだまだよ?」

「うう、先生、俺もう出ないよぉ」

 

その瞬間、俺は何故か悔しくて悔しく転生してから初めて神さまに祈ったんだ。

オレにこの人を満足させられるだけのチカラが欲しいって、さ。

その瞬間、俺の心臓とお腹とおチンチンのあたりが急に燃えるように熱く激しくナニカが鼓動したのを感じたんだ。

それに応えるかの様に俺のおチンチンも熱く焼けるように膨らんでいくのがわかった。

先生もそれがわかったらしく、初めて目を開いて驚いた顔を俺に見せたんだ。

 

「あらら? これは一体?」

「先生、俺、もうどうなってもいい。だから、先生の事を満足させたいんだ!だからいくよ!!」

 

俺はそう言うと、先生の大きなおっぱいを引き寄せて、ちょんと尖った乳首を両方を纏めて吸いつきながら揉みはじめた。

 

「えっ♡あっ♡あはん♡いいわ♡もっと強く♡」

「うん!」

 

俺は無我夢中で先生を気持ちよくさせる為に必死に頑張ったんだ。

そして俺のチンチンは今まで感じたことのないほど硬く大きくなっていたんだ。

そのお陰なのか、先生は俺の上でお尻を激しく叩き付けて動かしながら、まるで獣のような声で喘ぎ始めたんだ。

 

「あはん!!♡♡すごいわ!!♡♡こんなの初めてよ!!♡♡♡ああん!!♡♡♡もうダメぇ!!♡♡♡イックウウウウ!!♡♡♡♡♡♡」

 

先生は俺の腰の上でピュッと軽くイキ潮を吹いて、身体をビクビクと痙攣して絶頂したみたいだった。

 

「あはん♡すごいわぁ♡こんなの初めてよ♡でもまだこれからよ?」

 

そう言うと先生は俺のおチンチンを抜かずに、騎乗位の体勢のままお尻をどっしりと俺の股間を咥え込むように乗せて、腰を激しくパンッ!パンッ!と上下させ叩き付けながら動き始めた。

 

「うあっ!!先生、すごい!さっきよりさらに締め付けてくる!」

「うふふ、どうかしら?」

 

先生は妖艶な笑みを浮かべて腰を動かす速度を上げてきた。

動きが激しくなるにつれて先生の大きくてぶ厚いおっぱいがぶるんぶるんと跳ね回るように動いている。

 

「うあっ!先生!俺また出るよ!」

「うふふ、いいわ!でも、さっきよりも濃厚な精子を出しなさい!」

「ああっ!先生!俺またイきそうだ!」

「うふっ♡さあ、私の中にいっぱい出して♡」

 

そして俺は先生の子宮口に向かって思いっきり射精したんだ。

 

「うああっ!!先生!俺、出る、出るよ!」

「うふっ♡いいわよ、全部出して♡」

「うっあ!!出る!」

 

その瞬間、俺のチンチンから今までに無いほどの量の精子が先生の子宮に向かって発射されていたんだ。

 

「うあっ!!すごい量だよ!!」

「うふふ♡まだまだ出るでしょう?」

 

そう言って先生は俺の上で腰を振り続けたので、俺も頑張って力を入れて射精を続けた。

その時、フッと思いつきで先生の腰の動きのタイミングを合わせて、先生の腰が下に降りてきた時に手で掴んで子宮口を貫く様に突き上げたんだ。

その時、俺のチンチンが何か先生の中の壁を超えて何かを叩いた様な感触を感じた。

先生の動きが一瞬止まったかと思うと、獣の様にガンガン腰を俺の股間の動き合わせるようにぶつけながら動きはじめた。

 

「あっ♡あっ♡♡あんっ!!♡♡♡今の凄かったわ♡♡♡もう一回やって♡♡♡」

 

先生の顔は汗をかいているのか、汗が蛍光灯に反射して金色に輝いて見えた。

 

「うん、わかった!」

 

先生の輝く汗によって、キラキラと輝くその真っ白なずっしりとした大きなお尻を掴みながら、俺はグリグリと俺のチンチンを何度も何度も突き上げては引き戻したんだ。

 

「あふ!♡♡ああん♡」

 

先生が頬をピンクに染めて、まるで媚びるメスの獣の様に声をあげながら、何度も絶頂する姿を見て俺は嬉しくなって、さらに激しく腰を上下させた。

 

「いいわぁ♡もっと♡もっと突いてぇ♡♡♡」

 

そして俺は先生の子宮奥を何度もノックした。

 

「うあっ!!先生!また出るよ!!」

「ああん♡出してぇ♡♡♡私の中にいっぱい出して♡♡♡」

 

そして俺のチンチンから今までに無いほど濃い精子が先生の中に向かって発射された。

 

「うあ!先生、すごい!さっきよりさらに濃い精子が出そうだ!」

「うふふ♡いいわぁ♡もっと出してぇ♡♡♡」

 

そして俺は先生の子宮奥に向かって最後の一滴までも出し切ったんだ。

 

「うあっ!先生!俺もう出ないよぉ」

「ふふ♡まだまだ出るわよぉ♡♡♡ねぇ?もっと出せるわよねぇ?」

 

そう言って先生は俺の上に倒れてきて、先生の凶悪なまでにデカいおっぱいに俺の顔が埋もれてしまう。

むにゅっと気持ちの良い弾力を感じつつ、俺はおっぱいの谷間から顔を出す。

 

「うあ!先生、まだ物足りないの?」

「うふふ♡でも、タロウくんもまだ硬いじゃない?それに私のオマンコもあなたのおチンチンを離そうとしないもの♡ほら♡がんばれ♡がんばれ♡」

 

そう言ってくる先生の言われるままに俺は気合いを入れ直して、またも腰を上下に突き動かしはじめた。

その動きに子宮が刺激されたのか、先生のオマンコが締め付けながらヌルヌルと俺のおチンチンを呑み込んでいく。

 

「先生!先生!気持ちいいよぉ!」

「あはぁ♡イイぃ♡いいわ♡タロウくん♡私のこと、タマモってよんでぇ♡」

 

先生、いやタマモはそう言うと腰を激しく動かしながら、発情期の獣のような表情で俺の唇を貪り食べるかの様に吸いついてきて、舌を絡めてくる。

そうして腰の上下するスピードが上がると同時に子宮口に当たる感触も強くなり、同時にキスするようにコリコリと弾いてくるように感じるようになってきて段々と弾力性が増してきた様な気がした。

 

「タマモ!ずっと子宮の中に出してるけど、これってまさか俺との子供が欲しいって事なの?」

 

俺は嬉しくなって唇を外すと、タマモに確かめる様に叫ぶ。

 

「あはぁん♡そうよぉ♡もう卵子が出てるはずなのぉ♡」

 

その言葉に俺はさらに腰の動きを早めた。

 

「あはぁ♡いいわぁ♡いいわぁ♡」

「先生!出るよ!」

「うふっ♡出してぇ♡♡♡私の中にいっぱい出してぇ♡♡♡♡♡そして孕ませてぇぇぇ♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁあぁ♡♡タマモ♡じゅせいしちゃうぅぅぅぅ♡♡♡あはっ♡来てるぅ♡♡♡最高ォォォ♡♡♡♡♡♡♡♡イッグゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡」

 

タマモがそう言うと同時に俺のチンチンは今まで以上の強烈な締め付けとウネウネと搾り取るような刺激を感じ、子宮口に鈴口がめり込んで何かが濡らす感触を感じた直後、僕は腰を引かずに大量の精子を全部タマモの子宮の中に注ぎ込んだ。

 

「うああ!タマモ!まだ出るよ!!」

「あはぁ♡♡すごいぃ♡♡♡こんなにいっぱい出されたの初めてぇ♡♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡」

 

子宮内に熱く濃いのを注ぎこまれたタマモは、全身をブリッジする様に後ろに反り返って、ピクピクと痙攣させながら白目をむいて気絶していた。

 

「タマモ!タマモ!」

 

俺は慌ててタマモの頰をペチペチと叩く。

うふっ♡と意識を取り戻したタマモは、子宮に収まりきらずにオマンコからボコッ♡ボコッ♡とマンガみたいな音を出して溢れ流れてくる白濁の精液をうっとりとした表情で見ながら、俺の顔をそのおっぱいの谷間に抱きしめて口を開いた。

 

「あはぁん♡私の中にいっぱい出してくれてありがとぉ♡これで今日で確実に孕んだと思うわぁ♡うふふ♡でも、タロウくん♡これからも毎日子作りしましょうねぇ♡気持ちいいの好きだから、いいですよね♡」

「うん!俺頑張るから!」

 

こうして、俺とタマモは毎日放課後にいろんな場所で子作りをするようになった。

そしてタマモは俺の事を『ダンナさま』と呼ぶようになった。

あれ、ペットとかいう話はどこへ行ったんだろ?

ちなみに籍はまだ入れてない。というか、俺は婿になるのかなと思ったら、タマモが嫁にくるらしい。

 

そしてタマモは俺との初エッチでの中出しで受精したらしく、現在は妊娠5ヶ月目でそろそろお腹が大きくなってきていた。

 

「そろそろ私もお腹が大きくなってきますので、そろそろダンナさまは新しい嫁を見つけなければいけませんね」

 

なんかタマモがそんなことをなんでもないことの様に言ってきた。

一瞬、俺はタマモが何を言っているのか意味がわからなかったが、詳しく聞くとこの世界では一夫多妻も多夫一妻もOKな法律らしく生殖機能の強い人間はいっぱい働いていっぱい子ども作っていっぱい国に貢献してね!という感じらしい。

そして結婚人数に制限はなく、お金に関しても最低限の保証(女性から生まれた子どもはその子ども本人に)さえすればあとは政府から援助もでるらしい。

俺はタマモのお腹に耳を当てて、中からポコンポコンという小さな鼓動が聞きながらそんな話をしていた。

 

「ああ、俺の子だ・・・」

「うふふ、そうですよぉ♡でも、まだまだ時間がかかりますからねぇ」「ああ、早く生まれないかなぁ?」

「うふっ♡楽しみですねぇ♡だからダンナさまには新しい嫁を10人くらい見つけてもらわないといけませんね♡」

「え・・・?」

「だって、私はもう身重ですし、ダンナさま、今の年齢ですでに性豪モンスターなんですもの♡一人、二人ではきっと足りませんですわ♡だからどんなオンナを連れてくるのか、今から楽しみですわ♡」

「・・・・・」

 

俺は正直凹んでしまった。

 

「まあまあ、気にしないでくださいませ♡一番目は私なんですから、愛情たっぷり注ぎ込んでもらって、あんなに素敵な初めてをいただけたんですもの♡嫉妬しちゃいますが、次の嫁をダンナさまがめちゃくちゃに愛しても私は幸せですもの♡」

 

そう言ってタマモは俺の頭を優しく撫でてくれた。

そして俺はタマモのお腹に耳を当ててその小さな鼓動を聞きながらタマモと幸せなひと時を過ごしていた。

 

「あ、そうだ、嫁に関してさ、先生としてちょっと相談なんだけどさ」

 

俺はふと思い立ってタマモに相談してみたんだ。

 

「はい、なんでしょう?ダンナさま」

「嫁ってさ、誰でもいいの?例えば……」

 

テレビに映っていた女性を指して言った。

 

「この人でも、いいの?」

 

その女性は机の前で全身を映し、ふっくらと豊満な身体つきを視聴者に見せつけていた。そして其処からカメラが下がって彼女の肩に……ブラジャー越しでも、はっきりわかるたわわな胸が画面いっぱいに映った。

 

「あっ……!」

「この人にもさ、いきなり子作りするの?俺、ちょっと抵抗があるなぁ」

 

俺は思いつきで言ったことながら無理あるよなと思っていると、タマモはコロコロと笑いながら俺の頭を優しく撫でながら口を開く。

 

「うふっ♡ダンナさまったらぁ♡」

「え?」

「うふふ♡大丈夫ですよぉ♡だって、ダンナさまはこの私の旦那様なのですから♡だから他の女の細かいことなんて気にしないで、バンバン種付けしてあげればいいんですよぉ♡やりたい様にやってかまいませんもの♡」

「あ、うん、そっか」

「うふっ♡今から楽しみですねぇ♡このオンナが、ダンナさまの手でどんな雌の顔を出すのか♡」

 

タマモはそう言ってニヤっと笑いながらテレビの中のそのオンナを見つめていた。





◉本日のお嫁さん
タマモ先生
本名タマモヴィッチ・コヤンスカヤ。
北欧系のハーフで、タロウの学校の外国語の先生。
実は9姉妹の四女で、長女は日本のある駆け落ち同然で家出しているらしい。(家出理由は性別なんとかかんとか)
あと別段姉妹の仲は悪くないらしい。
髪の色はライトピンク色で腰ぐらいまで長い髪をポニーテールで纏めている。
胸はどっしりとデカくもっさりとぶ厚くて弾力がある、タロウ曰くリアルメロンおっぱいで結婚妊娠後はさらに二回りぐらいデカくなった。
腰のくびれはほっそりとしているが意外と筋肉質であり、腹筋が目立たないが割れている(本人曰く努力の結晶らしい)
お尻も大きいが太もも大きくてムチムチしてるが身長がそこそこあるためそんな感じはあまりしないようだが、タロウ曰く太ももはモチモチしていて気持ちいいそうだ。

引用作品及びキャラ
『Fate/GrandOrder』タマモヴィッチ・コヤンスカヤ
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