ショタムチムチ 作:AI R SEX
オィース、タロウだ。
ついに嫁さんが3人になり、家が狭くなってきたので実家から出ていくか悩んでいた。
そのタイミングでタマモが良い物件があったとかで、町内で空き家になっていた一軒家を買ってきた。
そんなホイホイ買えるもんでもないだろうと思いつつも、ニコニコ顔で報告してきたタマモを愛でた後、近所とはいえ住所を移動させないといけないので役所へタマモと向かった。
ちなみに、菜帆が最近一緒にいない理由はアイドル活動を復活させたからである。
復活する際に菜帆の現状を全公開しているため、ショタ嫁堕ちボテ腹アイドルとかなんか陰口叩いている連中がいるらしいが、菜帆本人は結婚も妊娠もできない奴らの僻みとのんびり口調ながらズバッと切り捨てた。
菜帆が結婚したことで、結婚している先輩アイドルたちとの共演が増えたらしく、仕事で忙しくなっているのであまり一緒にいられない。
その代わりに、オフの日は一日中甘々でやりまくっていたりするので、本人は公私の切り替えと割り切って頑張っている。
俺も嫁さんがニコニコ笑顔で楽しそうに仕事しているのを見るのは嬉しいので良かったと思っている。
「あー私よりも歳下で全然扶養年齢内なのに人生謳歌している、何コレ?ツライ、もうヤダ、私の幸せは何処?」
そんな俺の近況を話したところ鬱モード全開になってテーブルに顔を下ろして落ち込んでいる黒髪の美人のお姉さんが目の前にいた。
彼女の名前はアリナ・クローバー。
うちの実家の近所に住んでいる母さんの同級生の娘さんである。
確か進学で県外に出ていたと記憶していたが、卒業後に地元の役所に入ったらしい。
あー確か前に終身雇用、安定収入、定時帰りの仕事でなきゃヤダみたいな事を言っててねとおばさん言っていたなと思い出す。
だが、現実は厳しく、クレームや無茶な問い合わせが多数きて、職場はてんてこ舞いで最近の政府の政策で終身雇用はなくなるとかって話を聞いても、何とか頑張っていたのに役所の受付で俺の結婚話を聞いて、なんか、折れたらしい。
そのまま仕事を体調不調で早退したらしく、タマモをカフェテリアで待っていた俺を見つけてさらに詳しく聞いて、トドメさしたっぽいがそこまでは知らねえよと思っている。
というかアリナねえちゃんなら美人なんだ、嫁に欲しい人いるだろうと思い口にすると、彼女から遠い目で返答がきた。
曰く彼氏ぽいのはできても、公私のオンオフの差が激しくて二面性のある性格と疑われ、自覚のある甘え下手なので相手からは裏がありそうと疑われて最終的に自分を好きになってなかっているのがだいたいイタイ勘違い野郎なのでもうツラいと。
「でしたらば、うちのダンナさまはいかがでございましょうか♡そんな色目で貴方様をみませんことですわよ♡」
そんな話を何処から聞いていたのか突如タマモが現れてそんな事をアリナねえちゃんに言った。
「あ゛?何言ってんのよ、バカな事言ってんじゃないわよ」
「あらあら、つれない♡ところでダンナさまはアリナさんをどう思われておりますか?やはりこんな性格のオンナは嫌でございますか?」
「え、何、喧嘩売ってんの?買うわよ?」
剣呑な雰囲気を漂わせるキレ気味なアリナねえちゃんといつものニコニコ顔のタマモを眺めながら、アリナねえちゃんを上から下まで見る。
容姿は贔屓目なしに美人だ、普通に芸能界にいてもおかしくないレベルである。
胸もかなりふっくらとして大きいし、お尻もそこそこ大きい。
そして何よりスカートから見える健康的な太ももが美脚ともいうべきある種の芸術であると思っている。
性格については俺の経験上面倒な人間ではあるのは確かだが、まあ俺的には近所の巨乳美人な年上のねえちゃんで済ましているので気にならんのだが、タマモはどうしたいんだろうか?
というか本当は俺が他の女になびくのは嫌なんだろうが、嫁として俺を支えたいという願いの方が優先しているのかな?
「うん、アリナねえちゃんなら問題なしだよ」
「やっぱり、アリナさんはダンナさまの好みのオンナでしたか」
「うん、だからアリナねえちゃんが嫁になってくれるなら俺は嬉しいかな」
そんな事を言いながらアリナねえちゃんを見ると、顔を真っ赤にして口をパクパクさせていた。
「え?あ、あの……その……」
もはや言葉にならない状態のアリナねえちゃんを見て、タマモはニコニコしながら聞いた。
「あらあら、ではアリナさんはお受けするのですね♡」
「いや、まだ何も言ってないわよ!」
「でも、この話はお受けになるのでしょう?」
「……はい」
なんかタマモが押し切ったなと思いつつ、俺はアリナねえちゃんを嫁として迎える事を決めたのだった。
「では、まずは身体の相性も確認しておきませんとね♡」
「は?」
「あーやっぱり、そういう流れかー」
そんでもってタマモと俺はアリナねえちゃんを連れて、ラブホテルにやってきた。
そして俺はアリナねえちゃんの前で、全裸になってもはやショタチンチンではなくなくなった極太長な肉塊棒と間違えるまでに成長したおチンチンを突き出して見せた。
「あ、あの……その……」
「アリナねえちゃん、俺もうこんなおチンポになっちゃったよ」
「え、いや……そんな……その」
なんかアワアワしているのも可愛いのだが、俺はタマモに目で合図を送ると、彼女は頷いてアリナねえちゃんの服を脱がしにかかる。
そして、タマモのなすがままに服を全て脱がされたアリナねえちゃんは一糸まとわぬ全裸になった。
俺はベッド脇に座ると、タマモはアリナねえちゃんを俺の股の間に聳え立つ肉塊棒の前に四つん這いにさせて顔を近づけさせた。
「ほら、これがダンナさまのおチンチンでございます。立派でしょ?」
タマモはそういいながらアリナねえちゃんの頭を優しく撫でてから耳元で囁く。
「まずはコレを貴女のお口できれいにご奉仕してあげる事から初めてましょう♡大丈夫ですわ、難しいことではございませんことよ」
「わ、分かったわよ……」
アリナねえちゃんは恐る恐る俺のおチンチンを手で優しく握りながら、ゆっくりと顔を近づけていく。
そして先端部分にチュッとキスをした後に舌を出してチロっと舐めた後、パクリと咥えた。
「んっ……んちゅ……れろ……じゅるっ」
最初はぎこちなかったフェラチオも徐々に慣れてきたようでタマモに言われた通り裏筋やカリ首など敏感な部分を中心に丁寧に舐め上げてくるようになった。
「ふふ♡上手ですよ、アリナさん♡」
「んっ♡はぁい♡」
タマモはアリナの頭を撫でつつ、アリナの口を更に大きく開けさせて、喉奥までおチンチンを突っ込ませる。
「んぶっ!?」
苦しそうにするアリナに構わず、タマモは前後に頭を動かすように促す。
「ほら、しっかり舌を使ってくださいまし♡歯を立てないように気をつけて下さいね♡」
「んごっ!ぶぼぉ!」
やがてアリナは涙目になりながらも一生懸命に奉仕を続けるようになった。
そんな健気な様子に俺は感動すら覚えたが、そろそろ限界だったので彼女に告げることにした。
すると彼女は一瞬驚いた顔をした後にコクリと頷いてからラストスパートをかけるべく一気に吸い上げてくるので俺も我慢せずにそのまま口内に放出した。
「んぶうううう!!」
ドクンドクンと脈打つ肉棒を喉奥に叩きつけられたアリナねえちゃんは苦しそうながらも全て飲み干し、尿道に残ったものまで吸い上げてからようやく口を離した。
「けほっ!こほっこほっ!」
「こら、ダメですよ!まだ亀頭の周りはキレイになってません!ちゃんとしゃぶってキレイにしないとダメです!」
咳き込みながらも、彼女はタマモに言われた通りにお掃除フェラをする。
そして綺麗になったところで口を離す。
「はい、これで準備万端ですね♡後は本番ですわよ♡」
お掃除してもらった後、俺はベッドに仰向けになって寝転ぶ。
その上にアリナねえちゃんが跨って、俺の肉塊棒なおチンチンに乗っかる形となる。
「まっ、まって!私は貴女みたいに経験豊富じゃなくて処女だから上手くできないし……それにこんなおっきいのなんて入るわけ……!」
「大丈夫ですよ♡ちゃんと優しくリードして差し上げますから♡」
そう言うとタマモは俺の肉塊棒を手に取り、アリナねえちゃんの割れ目に押し当てる。そしてゆっくりと腰を落としていった。
ズブブッという音と共に亀頭部分が飲み込まれるが、そこから先はなかなか進まないようだ。
そこで俺は彼女のおマンコの入り口付近を指先で刺激してやることにした。
「ひゃっ!?そっ、そこぉ!だめぇえ!!」
するとアリナねえちゃんはビクンっと身体を震わせる。どうやらここが弱点らしいな。
俺はそのまま指先で彼女のGスポットを攻め立てる。
そしてある程度解れたところで一気に処女膜破って奥まで貫いた。
その瞬間、彼女は声にならない悲鳴を上げたと同時にプシュッと潮を吹き出して絶頂に達したようだ。
「あらあら♡もうイってしまわれたのですね♡」
タマモはそう言ってる横で俺は容赦なく腰を上下に振り続ける。
その度に結合部から愛液が飛び散り、ベッドシーツに大きなシミを作っていく。
「あっ♡あんっ♡やんっ♡」
可愛らしい声で鳴くアリナねえちゃんを見て、俺の興奮度も増していき、腰を振るスピードを上げていく。
パンッ!パチュン!という肉と肉が激しくぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、俺は彼女の胸を揉みしだいていったり乳首を摘まんで引っ張ったりと色々試していくうちに彼女はまた絶頂を迎えようとしていた。
「やあっ♡イクっ♡イッちゃいますぅうう♡♡♡」
ビクビクッと痙攣したかと思うと膣内がキュウゥウっと締まり搾り取るように絡みついてくる。
そして俺も限界を迎えたのでそのまま中に出してしまう事にした。
ドピュッドピューービュルルルー!!ビューーー!!
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込む。
「あ♡出てますぅうううう♡♡♡」
アリナねえちゃんはその感覚に再び達したようで、身体を仰け反らせて盛大に潮吹きをした。
「はぁ……はぁ……♡」
そして俺はおチンチンを引き抜くと、そこからドロリとした白い液体が流れ出てきた。
それをアリナは名残惜しそうな目で見つめていたのでまた元気になりそうだったが、タマモがストップをかけたので我慢する事にしたのだった。
「ダンナ様、せっかくですから色んな体位を試されたらいかがですか♡」
タマモはそういうとアリナねえちゃんの後ろに回ると彼女の身体をゆっくりとベッドの上に仰向けにして寝そべらせる。
そしていまだに俺の性液が溢れて出すオマンコを見せつけるように足を大股開きにさせた。
「この基本の体位である正常位なら、ダンナさまの大好きな太ももを好きなだけ触っていても問題なしでございます♡」
タマモの言われた通りに俺はアリナねえちゃんの太ももを掴みながら腰を打ち付けてみる。
パンパンという音が響き渡り、その度に結合部から愛液が飛び散りシーツに染みを作っていく。
「あんっ♡あはっ♡すごいっ♡」
先程まで処女だったとは思えないほど淫らに喘ぐアリナねえちゃんの姿に興奮を覚えた俺はより一層激しく攻め立てた。
そして限界を迎えたところで一気に奥まで突き入れた後、熱い欲望を解き放ったのだった。
「いくよ、アリナねえちゃん!」
「あっ♡出てるぅうう♡♡♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれる感覚にまたも絶頂を迎えたようで身体を仰け反らせて盛大に潮吹きをしたようだ。
そんな様子を横で見ていたタマモは、アリナねえちゃんのおっぱいを掴みながら、俺に口を出してくる。
「ダンナさま、覚えておいてくださいまし。正常位の利点のひとつにセックスしながらの乳首攻め」
そう言いながらタマモはアリナねえちゃんのビンビンに勃起している乳首を指先で摘まんでクリクリと弄っている。
「きゃっ♡そこぉ♡ダメェエエッ!!」
敏感になっているのかそれだけで軽く達してしまったようだ。
だが、アリナねえちゃんはまだまだ物足りないのかそのまま腰をゆっくりもじもじさせながら動かし始めた。
するとタマモが耳元で囁いてくる。
「そして、それによって感じてきたメスの表情を愉しむのも楽しみのひとつですわ♡」
俺はその言葉に従ってアリナねえちゃんの表情を観察してみた。
頬を赤らめ、目をトロンとさせていてとても色っぽい顔をしていた。
「はあっ♡はーっ♡」
息遣いも荒くなっており、まるで発情した獣のような有様だ。
そんな彼女の姿を見ていたら俺まで興奮してきてしまったので、再び腰を動かし始めることにした。
「あひっ!?まだイッてる最中なのにぃい♡♡♡」
そう言いながらも彼女は俺の動きに合わせて自らも腰を動かしている。どうやら彼女もすっかりその気になってきているようだ。
「ふふ♡そろそろ私も参加して宜しいですか?」
タマモがそう言ってきたところで俺が了承すると、タマモはアリナねえちゃんの唇を貪り吸い付くようなキスをした。
「ちゅっ♡ちゅぱっ♡」
「んむぅうっ!?」
アリナねえちゃんは突然のことに驚いているようだったが、すぐにトロンとした表情になり自ら舌を差し出して絡め合わせていた。
その様子を見て俺も負けじと激しく攻め立てることにした。
パンッ!パチュン!ズブゥウウッ!!
肉同士がぶつかり合う音と結合部から溢れる水音が部屋に響き渡り、その音に合わせてアリナねえちゃんの喘ぎ声も大きくなっていく。
そしてついにその時が来たようで、俺は彼女の一番奥まで突き入れると同時に大量の精液を流し込んだのだった。
ドプッドプンッと脈打ちながら大量に流し込まれる感覚にアリナねえちゃんもまた達してしまったようで、身体を仰け反らせて盛大に潮吹きをして俺の全身を潮まみれにした。
「はーっ♡はーっ♡」
荒い呼吸を繰り返す彼女だったが、まだ終わりじゃないとばかりに俺はおチンチンを引き抜こうとしたところでタマモが待ったをかけてきた。
「ダンナさま、せっかくですからそのまま続けてくださいまし♡」
そんなことを言ってきたのである。
なので俺は言われるままに腰を激しく動かし続けたのだった。
それから2時間後、大量の精液を子宮奥までいっぱいにして、ようやく満足した俺がアリナねえちゃんを解放した時には、彼女はもうドロドロになっていたのであった。
連続絶頂のしすぎで夢現な状態でふわふわしていた。
「あへへぇ♡あへぇ……♡しゅごかったれすぅう♡♡」
そんな状態になっているアリナねえちゃんのオマンコからは俺の子宮内へ出した大量の精液が溢れ出してきていた。
「あら、これはもう完全にダンナさまに堕ちたようですね♡」
タマモはそう言いつつ俺のおチンチンをしゃぶり始めた。
「んっ♡じゅぽ♡ちゅぱっ♡」
タマモは丁寧に舐め上げてくれるのですぐに元気になってしまった。
するとアリナねえちゃんが俺を再び寝そべらせると跨ってきた。
「はぁい♡今度は、私がんばっちゃいますよぉー♡♡♡」
そういうとアリナねえちゃんは俺のおチンチンをニュルっと一気に挿入すると先ほどまでと違い、パンッ!パンッ!と腰を深く叩き付けるように激しく動かし始めるのだった。
「あはっ♡これ、いいっ!♡気持ちいいのぉおおおお!!!♡♡♡」
「うおっ!?」
突然の行動に驚いたが、すぐに快感へと変わっていった。
アリナねぇちゃんの腰使いは凄まじかったからだ。
まるで娼婦のような激しい動きだった。
だがそれだけではない。
彼女の膣内はまるで別の生き物のように蠢き、俺のおチンチンを締め付けてくるのだ。
「あっ!♡ああっ!!♡しゅごいっ!♡♡しゅごいよぉおお!!♡♡ありな♡♡ばかになっちゃうぅぅぅ!!!♡♡♡」
そんな声を上げながら彼女は一心不乱に激しく腰を叩き付けるように振る。その姿はとても淫らであり美しかった。
そしてそんなアリナねえちゃんの姿に興奮した俺はタイミングを合わせて下から突き上げるようにして腰を動かすと、彼女の子宮奥を俺のおチンチンが叩くように押し上げたのがわかった。
「あ゛あ゛あ゛あひぃいいいん!!?♡♡♡」
その衝撃によって絶頂を迎えたようで身体を大きく仰け反らせて盛大に潮吹きをするアリナねえちゃん。
そしてそれと同時に俺も限界を迎えたのである。
「アリナねえちゃん!いく、いくよ!」
ドプッドピューービュルルルー!!ビューーー!!ドクンドクン!
「ああぁあああっ♡♡♡熱いのきてるぅぅううっ♡♡♡♡」
そんな歓喜の叫びを上げながら、彼女はビクンッ!ビクビクゥウッ!!!と痙攣しながら、俺の上で力尽きたように倒れ込んできたので優しく抱きしめてやった。
すると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべながら意識を失ってしまったようだ。
どうやら失神してしまったようだが、俺は構わずにそのままピストン運動を続けることにしたのだった。
「あっ♡ああんっ♡♡」
意識を取り戻したアリナねえちゃんは未だに繋がったままなので、その快感に甘い声を漏らしていた。
「あはっ♡凄いっ♡♡まだ固いよぉ♡♡♡」
そう言って舌なめずりをする彼女はとても妖艶で美しかった。
そんな彼女をもっと可愛がってやるべく俺は腰を激しく動かし始めることにした。
すると膣内が激しく痙攣し始め、それと同時に彼女の身体も跳ね上がり始めた。
どうやらまたイキそうになっているみたいだが、それでも構わずに攻め続けることにする。
「アリナねえちゃん、奥に出すよ!」
「アリナ♡アリナでいい!♡アリナって呼んでぇぇ!!♡♡」
「いくよ!アリナ!」
俺は言葉とともに限界を迎えてしまい、大量の精液を解き放つと同時にアリナが大きく背中を仰け反らせながら絶頂を迎える。
ドプッドプンッとアリナの子宮内に、俺の性液が満たされていくのを感じているのか、惚けたアヘ顔をしながらアリナは嬉しそうに口を開く。
「あぁ♡あは♡じゅせいしちゃったかも♡あはぁ♡えへへ♡ママになっちゃうんだ♡えへへ♡♡」
そう言うと幸せそうな表情を浮かべながらまともな理性を失ってしまったようだ。
そんな彼女の頭を撫でるようにしながら耳元で囁くようにして声をかける。
「アリナ、俺の子を産んでくれるか?」
「うん……いいよぉ♡ダンナさまのあかちゃんうむからぁ♡♡だからもっとちょうらいぃぃいい!!♡♡」
もう完全に堕ちてしまっているようで理性の欠片も感じられない状態になってしまっているようだ。
そんな状態になっているアリナのことを愛おしく思いながら彼女と口付けを交わすのだった。
「うーん、身重になりつつあるので、今回は激しい運動は控えておりますが、参加できないのが残念でございます」
横でタマモがせっせと俺とアリナの行為の後始末をしながら、ボヤいているのを聞いて少し苦笑してしまった。
この後、アリナがちゃんと理性を取り戻してからシャワーを浴びてラブホテルを出たが、元に戻るまで時間がかかったが、どうやら理性を無くしている間の記憶もちゃんと覚えていた。
アリナは顔を真っ赤にしながらも俺の右手を恋人繋ぎして横を歩く彼女に苦笑しながらも、よく顔を見ると嬉しそうにしていた。
その姿を見ると、本当に可愛らしいと思うし守ってやりたくなるくらい愛しく思えた。
「ふふっ」
その様子を見ていた後ろで見ていたタマモが笑っていることに気づいて視線を向けると、彼女は微笑みながら言う。
「いえ、やはりこうして見ると、お似合いのカップルだなぁと思いましてね♡」
そんなことを言ってくるタマモに対して俺は照れ隠しをするかのようにそっぽを向いてしまうのだった。
そんな態度を取ってしまう理由は自分が一番よくわかっていたからだ。つまりはそういうことなのだと思う。
どうやら俺はアリナのことが昔から好きだったというだけだ。
しかしそれを素直に認められるほど俺は大人ではなかったようで顔を背けてしまったのだった。
そんな様子を見たアリナは、不思議そうにしていたが特に気にした様子もなく俺に話しかけてくる。
「ねぇダンナ様、これからもよろしくね♡」
アリナは嬉しそうな素敵な笑顔を浮かべながら俺に言った。
その笑顔を見て俺は思わず見惚れてしまい、タマモに無言で笑顔のままお尻をつねられた。
◉本日のお嫁さん
アリナ
本名アリナ・クローバー。
タロウの家の近所に住んでいる母親の同級生の娘さん。
めちゃくちゃ優秀で県外に進学して卒業後に地元での終身雇用、安定収入、定時帰りの仕事に夢見て就職したが現実知って目が虚になった。
タロウは結婚前はなんかマセた母親の知人の子供程度にしか見てなかったが、結婚後はめちゃくちゃイチャラブして知り合いからその変貌ぶりに驚かれる。
黒髪ロングでモデル系グラマー美人。
胸はけっこうふっくらと大きい。
腰は普通よりちょっと細めでくびれはあるが、腹筋もあるため本人は密かに気にしている。
お尻はむちっとしてちょっと大きめなのに筋トレの影響で結構ハリがあってスカートから見える太ももは魅惑的に見せる美脚のポイントでもある。
本編後、セックスするときは淫らな獣のように貪欲になるが、コレは今までのストレスの発散先がタロウとのセックスになった結果である。
ちなみにこんなに積極的にセックスすることに一番驚いているのは本人だったりする。
タロウのお嫁さんになったら、あんなに辛かった仕事の時間が、帰ったらイチャラブするための必要経費と感じてストレスが少し減ったらしい。
引用作品及びキャラ
『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』アリナ・クローバー