※この作品はR-18です。

ショタムチムチ   作:AI R SEX

7 / 10
俺が愛の探索者とエンカウントして嫁が増えた話

 

チャオーラ、タロウです。

最近の俺には学校から帰宅中に、日課になりつつあるとあるお姉さんとの会話がある。

 

「こんにちは、タロウ様。さっそくですが、今日こそ私のものになりなさい」

「あ、こんにちは、ユノさん。今日もお綺麗ですね、後お嫁さんがいるので貴女のものにはなれません。ごめんなさい」

 

俺はそう言ってどこからともなく現れて、バンっとポーズを決めながら俺を求めるお姉さんに頭を下げつつ挨拶をした。

彼女の名前は比良逆憂乃、愛称はユノ。

GRIMO→GOETIA(グリモ・ゲーティア)というストリーマー集団のメンバーらしい。

らしいというのも彼女たちの活動は主に生配信が多く、尚且つ内容が過激らしくだいたいがアーカイブが残ってないか視聴年齢制限が入っているので、口コミ程度しか俺は知らないのだ。

で、その中でもユノさんはメンバーの屈指な謎、というか非公開にしている情報が多い。

まあ、俺は胸とお尻がかなりズッシリとデカくてエロい綺麗で美人なお姉さんという認識だから別にいいかなとも考えている。

初めて会ったのが、菜帆の外ロケの仕事を見に行った時、なんか出会ったんだが、その時に不思議な何ちゃらを感じるとか言われて気に入られた。

それ以降、何故かよく出会って誘われるのだ。

 

「残念、今日も私のものにはなってくれないのですね。ならばと思いまして、今日はエッチな下着を着てきたのでご覧になりますか?」

 

ユノさんはそう言って、むにぃと自分の胸を持ち上げた。

うはぁ、このアングルから見る胸とかマジでエロくて最高かよ。

そして軽くロングスカートを捲り上げて、俺にだけ秘密の花園を見せつける。

うわあ、エロ、っていうか、紐!?

 

「なんでまたミステリアスイメージ売りなのに、そんなエッチな下着を着れるんですか?」

 

俺は思わずそう聞いてしまう。

いやだってさ、俺にはまだ高校生が背伸びして着るようなやつでもエロいなって思うのにさ、大人なお姉さんが成人向け作品でもなかなか着ている人がいないぞってレベルのものを着るのはヤバいって。

 

「それはもちろん、タロウ様に見せる為です。これもすなわち愛のなせる行動なのです♡」

 

ユノさんはそう言って俺に見せつけながら軽く呼吸が荒くなっていく。

あ、これヤバいやつ。

 

「それでは、俺はこれから用事があるので、また今度にしましょう」

 

俺はユノさんから逃れるために、そう言ってこの場から去ろうとする。

 

「あ、待ってください! まだ話は終わってません!」

 

ユノさんはそう言って俺を止めようとする。

いや、そんなエロ下着を着ている人が追いかけて来たら怖いって。

 

「いや、でももう用事は済んだし、これ以上は話すことはないよ」

 

俺がそう言うとユノさんは少し考えてから言った。

 

「なら、タロウ様の家に行ってもよろしいですか?」

 

いやなんでそうなるの!?

 

「いやいや、それはないでしょ!」

「なら、せめて近くの私の隠れ家まで来ませんか? そこでならいくらでもお相手しますから」

 

ユノさんはそう言って、俺にぐいぐい近づいてくる。

うおおお! なんでそんなにエロい下着で迫ってくるの!手を胸に挟んで捕まえないでぇ! あ、でもこの感じが癖になるぅ。

 

「いや、それはちょっと」

「では、私と隠れ家で愛を育みましょう。大丈夫なにもしませんから」

 

いや、待ってよ。

 

「いやだから待ってください!」

 

俺は思わずユノさんの手を掴んでしまった。

そして俺はそのままユノさんを連れて自分の家にまで来てしまった。

いやだってさ、あんなエロ下着の人を放って置いたら俺ヤバい奴みたいじゃん! だから仕方ないんだ。

俺は自分にそう言い聞かせながらユノさんを家に招き入れる。

 

「それじゃあ、上がってください」

「あれ、ダンナさま、新しいお嫁さんですか」

 

ユノさんを家に入れると、奥からエルザさんが髪をポニーテールの様に纏めてキリッとしたレディーススーツ姿で現れて声をかけてきた。

 

「いやいや、違うよ!俺そんなに犬猫飼うみたいお嫁さん連れてこないよ!?」

「そうですか?ダンナさまの魅力ならお嫁さんの一人や二人、どうとでもなりそうですが?で、こちらの女性は嫁候補でないなら何でしょうか、ストーカー?」

 

エルザさん、その発想は怖いよ。

確かに前に俺の家の周りでユノさんがよく出没している話を聞いてるからそう思うのも仕方ないけどさ。

せめて知り合いとかにしてあげて。

 

「いえ違います!私はタロウ様の愛を求める者です!」

 

ユノさんはそう言ってドヤ顔で胸を張った。

 

「あ、そうなんですね。ならどうぞごゆっくり。ダンナさま、私はタマモに頼まれていた仕事でこれから遠出いたしますから、留守番をお願いしますね」

 

エルザさんはそう言って軽く頭を下げて靴箱からヒールを取り出す。

え?それだけ?

 

「あの、エルザさん?」

「はい、なんでしょう?」

「いや、なんか反応が薄くないですか?」

 

俺は思わずそう聞いてしまう。

いやだってさ、普段のエルザさんなら、もっとこう「は?何この痴女。私のダンナさまに色目を使ってるの?」とか言うかと思ったのに、なんか普通で逆に反応に困るんだけど!

 

「いえ、別に。私はダンナさまがお決めになったことなら文句はありませんから」

 

いや、その割にはユノさんを家にあげる時俺に確認してきたよね?

あれって俺が嫌がってないか確認したんだよね?

 

「では、行ってきますね」

 

エルザさんはそう言って家を出て行った。

俺はとりあえずユノさんを家に入れた。

 

「とりあえずユノさん、家の中に入れますけど、変なことはしないでくださいね」

 

 

 

 

「って言ってなんだけどな、やはりこうなったか」

「あは♡これがタロウ様の愛のチカラ♡すごい♡あぁ、どうしよう♡」

 

ユノさんが俺のそそり勃つ極太長な肉塊棒ことスーパーおチンチンに息をハァハァハァッと荒くしながら優しく触ったり匂いを嗅いでうっとりしたりしている。

 

「いや、あのユノさん。これ俺のおチンチンだから、貴女のじゃないからね?」

 

いや本当にね? なんでこうなったのか俺にもわからないんだよ。

ただ、俺は普通にユノさんを家にあげただけだ。

なのになんでか、ユノさんは俺の部屋に入った途端服を脱ぎ出して下着姿になったと思ったらそのまま俺に抱きつきキスをしてきた。

でその時に精力増強剤だか媚薬だか知らないがカプセルを飲まされた。

そしたらもうこんな状況ですよ。

いやもうね、俺も男だからさ、美人でスタイルの良いお姉さんにこんなことされたらさ、まあその気になるわけよ。

でもな? さすがにいきなりはダメだろ! ってなわけで俺はなんとか抵抗しようとしたんだが……

 

「あ♡すごいです♡タロウ様のモノが私の下着でこんなにしてるなんて♡」

 

ユノさんはそう言いながら、俺のおチンチンの先っちょを指でなでたり、先っちょだけ口に咥えたりして遊んで、今は脱いだ下着でおチンチンを包んで扱いている。

シルクだか生地の滑らかで触り心地のよい感触が気持ち良い。

あ!やばい出そう! いやまあすぐに出さなかったけどね?

ていうか勃つと薬の効果が強まりすぎてヤバいくらい敏感になるから生半可なことじゃ勃起不全にはならんよ俺は。

 

「ふふ、そろそろよさそうですね」

 

すると突然ユノさんが立ち上がり、俺の口に自分のオマンコを押し当ててきた。

鼻にユノさんの陰毛の匂いで溺れそうになるくらいクラクラしてきた。

クリトリスらしきぷにっとした肉豆な感覚が唇に触る。

いや何やってんの!?

 

「ちょ!ちょっとユノさん!?」

 

なんでいきなりオマンコを俺におしつけてくるのこの人!?

 

「ふふ、私のオマンコで気持ちよくなってください♡」

 

いや、だからなんで!?

 

「いや、あのユノさん?」

「はい♡なんでしょう?あ、もしかして臭かったですか?ならごめんなさい、興奮して蒸れて匂いが濃くなったのかも」

 

いやぁ、違うから。俺は別にそういう性癖は持ってないから!

ってちょっとユノさん!何してんだよ!

俺の頭を掴んで、ユノさんのオマンコを無理やり舐めさせようとしてくる。

 

「ちょ、やめて!」

 

もう本当にわけわからんよこの人! なんで俺がこんなことしなきゃいけないの!? いい加減にしないと俺も本気を出す!

俺はユノさんの陰毛に隠された秘密の花園からしっとりと膨らんだ肉豆を見つけると、軽く噛む様に咥えて吸い付いた。

 

「んあ♡ああ!そんな、いきなり♡」

 

ユノさんはオマンコを俺の顔に擦り付けながら軽くイッた。

俺はそのまま舌で肉豆を優しく舐めてから強く吸い付いたり、唇で甘噛みしたりして刺激した。

 

「だめぇ♡そんなにされたら私おかしくなっちゃう♡」

 

あ、なんかこれ楽しいな。

俺は調子に乗ってさらにユノさんの陰毛の下にある秘密の花園を口で攻め立てた。

 

「あぁ♡もうダメ!♡イきますぅ!♡」 

 

そしてユノさんは俺の顔に潮と小水を勢いよくぶちまけるように放った。

 

「あ、やだ、私ったら♡ごめんなさいタロウ様♡」

 

いやユノさん俺、潮とオシッコかけられたんですけど。

いやまあ嫌なわけじゃないけどね?

むしろ美人さんにかけられるとか男冥利に尽きるし!ってなわけで俺は普通に顔にかかったのをゴクンと飲み込みます。

あ、これいいかも。

なんか媚薬効果のおかげでこう何ていうのかな?飲めるんですよマジでさ。

いやまあ俺にMの気も変態もないけど、これはこれでアリな気がするんですよねぇー。

だってほら、俺のおチンチンがさらにビンビンになってるもん。

もうこれ完全に戦闘態勢ですよ!

 

「あの、ユノさん?」

「はい♡なんでしょうか?」

「これの責任はちゃんととってくださいね?じゃなきゃ俺は何するかわからないですよ」

 

あ、ヤバい俺今最低なこと言ってる。

いやでもほらね?これは男のサガだから仕方ないのよ!

それに俺のおチンチンがもうビンビンでマジで暴れたくて痛いし!

よし、これでなんとか丸く収まるはずだ!

だって俺がここまで堂々と言えばさ?普通は引き下がるでしょ!?なのになんでかこの人は目を輝かせてこう言いましたよ。

 

「はい♡わかりましたぁ♡」

 

あ、終わった。

そう思った時にはもう遅かったです。

ユノさんは俺を押し倒して俺のおチンチンを自分のオマンコに咥え込もうとしている。

 

「あぁ♡もう待ちきれない♡タロウ様の愛♡いただきます♡」

 

いや、ユノさん本当に待って!

せめてゴムを付けて!

俺のそんな願いもむなしく、俺のおチンチンはユノさんのオマンコにズプッと入っていきました。

あ、これやばいかも。

あまりの気持ちよさで気が遠くなりそうになりながら、俺は何か違う事を考えついた。

 

そうだ、相手が言うことを聞かないなら

聞くように躾をすればいいじゃないか

簡単なことだろう、俺

 

なら出来るはずだ!

俺はまず最初にユノさんのケツを本気でチカラをこめて叩いた!

 

「え!イタっ!ああん!♡タロウ様いきなりダメェ♡」

 

何をいまさら言ってるんだ、俺を押し倒して中出しをせがむような淫乱な女が言うセリフか?いやまあそれはそれで興奮するんだけどさ。

よし、それじゃあ本格的に調教してやるぜ! 覚悟しろよユノさんよ、いやユノ!

 

「さあ、もっと激しく動くぞ!ユノ、キツく締め付けろ!」

 

俺はそう宣言してユノのお尻の肉を、パシンッ!パシンッ!と叩きながら、オマンコの奥を叩きつけるように激しくピストン運動を開始した。

 

「ああぁぁぁぁぁ!!♡♡すごいぃぃぃ!!♡う♡」

 

ユノは涙をボロボロと流しながら歓喜の声を上げている。

あ、ヤバいかもこれ!めちゃくちゃ気持ちいい! 俺はさらにピストン運動を加速させる。

 

「ああぁぁ!!♡♡くるぅ!♡きちゃうぅぅ!!」

 

ユノが絶頂したようだが、俺はまだ満足していないのでそのまま腰を動かすことを止めない。

 

「ユノ、勝手にイッてるんじゃねえ!」

 

俺は罰だと言って、今度は両手でユノの大きな胸を掴み乳首をつねるように刺激を与える。

 

「ああん!!♡♡ダメぇ!!♡♡またイッちゃうぅぅぅ!!!♡♡♡」

 

ユノは嬌声をあげて再び絶頂に達したようだ。

しかしそれでもなお俺のおチンチンは元気いっぱいなまので、俺はそのままピストン運動を続けていく。

 

「ああん!!♡♡♡もう許してくださいぃぃぃ!!!♡♡♡」

 

ユノが泣き叫ぶように懇願してくるが俺はそれを無視してさらに激しく動く。

もうそろそろ出そう、いやまだだ、もっと楽しもう!

そう思った俺は今度は両手でユノの腰を掴み、そのまま持ち上げて駅弁ファックへと体勢を変えた。

小学生高学年が大人の女性を腰と腕の力で持ち上げる。

普通なら無理な話であるが、今の俺にはエッチしてる時はすげぇチカラが働いてるのか無茶苦茶な事ができた。

ただ後でめちゃくちゃ疲れるし、お腹が減るから普段はやらない。

 

「ああん!!♡♡深いですぅぅぅぅ!!♡♡♡」

 

そのまま腰を子宮口を打ち付けて突き上げるように動かすと、その度にユノの大きな胸がブルンブルンと揺れるのでそれがまたエロかったりする。

あ、やべえこれマジで気持ちいいかも!

けど腕がめちゃくちゃ疲れる。

 

「あ、もう無理です!♡イッちゃいますぅぅ!!♡♡♡」

 

ユノが叫ぶように言うと今度は潮を吹いて、俺の身体にかかるが俺の熱気に湯気となって蒸発していく。

そろそろだなと思った俺は、トドメへのラストスパートをかけることにした。

 

「おら!イケっ!膣内に出してやるからしっかり受け止めろよ!」

 

そう言ってさらに持ち上げてるユノの腰を強く抱えて、腰を動かして突き上げての小刻みでスピーディーなピストン運動をする。

ユノはこの振動で、子宮奥を叩いたらしく絶頂を迎える。

 

「ああん!!♡♡♡イクゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡」

 

言いながら身体を弓なりに仰け反らせて激しく痙攣させた。

だがそれで終わらないのが、俺のおチンチンさんだ!

限界を迎えたユノのおマンコの最奥までズッポリと突き刺したままたっぷり濃い精子を流し込む。

 

「あああぁぁぁ!!♡♡♡♡♡」

 

その衝撃でユノはまた激しく絶頂したようだ。

俺は最後の一滴まで出しながらゆっくりと引き抜いていくと、そこからどろぉとした白い液体が垂れてきた。

 

「ああぁ……いっぱい出てるぅ……」

 

ユノはそう言ってぐったりとしている。

しかしまだ終わりではない!

俺のおチンチンはまだビンビンの臨戦態勢なのだ!

だから今度はユノをベッドの上で仰向けにして正常位で挿入する事にした。

 

「え?ちょっと待ってください!」

 

だがもちろん待つつもりはないので一気に奥まで入れる。

 

「んああ!!♡♡♡ダメェ!!今イッたばかりなのにぃ!!♡♡♡」

 

俺は構わずピストン運動を開始する。

 

「ああぁ!♡♡またイクゥッ!♡♡」

 

ユノが絶頂を迎えると同時に俺も限界を迎えそうになるが、なんとか堪えてそのまま腰を動かす速度を上げる。

 

「ああん!♡♡♡ダメぇ!!♡♡壊れちゃいますぅ!!♡♡♡」

 

だが俺は止まらない。むしろどんどん加速させていく。そしてついにその時がやってきたようだ。

 

「出すぞ!」

 

俺が言うと、ユノはそれに答えるかのように足を俺の背中に回してガッチリとホールドしてきた。

 

「出してくだしゃいっ!♡♡私の中にいっぱいくださいぃぃ!!!♡♡♡♡♡タロウしゃまのこども♡♡

うましぇしぇくださいぃぃぃ!!!♡♡♡あああぁぁ!!♡♡♡♡♡」

 

それと同時に俺はユノの膣内に思いっきり射精する。

 

「ああぁ♡熱いですぅ……幸せぇ……」

 

そう言ってユノは気を失ってしまったようだ。

しかし、俺のおチンチンはまだビンビンだ、まだまだいける!

なので次はバックでやることにした。

 

「ああぁ……♡♡また入ってくるぅ……♡♡」

 

そしてそのまま激しく腰を動かすと、ユノの大きなお尻がブルンブルンと揺れて実にエロい光景である。

それに中出しした精液が溢れてきていてさらにエロさを引き立てている。

 

「ああぁ!♡♡♡すごいぃ!♡♡こんなの初めてぇ!♡♡♡」

 

そうしてしばらく楽しんだあと、最後はまた正常位でやった。

 

「タロウしゃまのオチンチンしゅごい!♡♡♡子宮まで届いてりゅぅぅ!!!♡♡♡♡」

 

そして最後に俺はユノを抱きしめながらキスをした。

舌を絡ませるような濃厚なディープキスだ。

ユノもそれに応えてくれるように積極的に絡めてくるのでとても気持ちいい。このままずっとしていたいくらいだ。

しかしそろそろ限界が近づいてきたのでラストスパートをかけることにする。

 

「ああぁ!!♡♡♡イクゥッ!!イッちゃいますぅ!!♡♡♡」

「俺も出るぞ!」

 

そう言って再び大量に中出しすると同時にユノは盛大に潮を吹いて絶頂に達したようだ。

そしてそのまま俺の顔を胸に埋めるようにして気を失ってしまった。

あ、やべえ!どうしよう?これ完全にやり過ぎだよね!?

でもまあ仕方ないよね?だってユノがあんなにエロいんだもん、そりゃ我慢なんてできないよ。

うん、俺は悪くない!

それにまだ時間はあるから少し休憩してからまた続きをやろう。そうしよう! よし、そうと決まればとりあえずは……

 

「ダンナさま」

 

うひぃ!突然背後から声をかけられて俺は驚いて振り向くとアリナが怖い目つきでにこやかな笑顔で扉を開けて立っていた。

 

「また新しいお嫁さんですか、そうですか」

「アリナ……さん、なんか怒っていませんか?」

 

そう口にするとギロッと睨まれたかと思うと、アリナはしゅんとなって口にする。

 

「だって、今日の夜は久しぶりに私とイチャイチャしようって言っていたじゃないですか」

「いや、それは……」

 

俺は思わず口籠もってしまう。だってしょうがないじゃないか!ユノさん美人だしおっぱい大きいしエッチの時も積極的だったしさ、それにあの大きなお尻がまたいいんだよ!だからついムラムラしてやっちゃったんだ。

でもまあ確かに約束を破ったのは悪いと思うから素直に謝ろう。そうしよう! そう思った時だった、アリナが突然抱きついてきてキスをしてきたのだ。それもかなり濃厚なディープキスだ。

そしてそのまま押し倒されて馬乗りにされてしまう。

 

「んちゅ♡れろぉ♡ぷはぁ♡」

 

そしてしばらくお互いの舌を絡ませた後ようやく解放された。

 

「今はこれで許してあげます!で、タマモさんがそこのオンナの件でお話があるそうです。下の茶の間でみんな待ってますから」

「あ、はい」

 

まあ、この後のことを話すならかなり珍しくタマモに怒られて、なんだかかんだあってユノはお嫁さんになった。

ただお嫁さんにはなったが、ユノの方の事情ですぐには俺の家に住むことはできないそうなのだ。

まぁ、本人曰く

 

「どこにいようとも今ならばダンナ様の愛をビンビンと感じられます。あぁ、これが本当の愛、素敵ですわ」

 

そんな事言って仕事に向かっていったので大丈夫なんだろう、たぶん。

 

なお、その日の夜はアリナは気を使ってくれたのか、二人で映画を見ながらイチャイチャして一緒にゆっくり寝て終わりました。

いい嫁さんやで、ほんまに。






◉本日のお嫁さん
ユノ
本名は比良逆憂乃、愛称はユノ。
GRIMO→GOETIA(グリモ・ゲーティア)というストリーマー集団のメンバー、というよりも正確にはパトロンにあたる。
タロウは彼女たちの生配信を観たことがないと言っているのも当たり前で、基本的に有料配信サイトが主にで無料動画サイトなどでは対戦相手の配信中に乱入して過激な内容となるためほぼアーカイブが存在しない(下手するとBANされてる)ユノに誤魔化されているという事実に気がつくのはいつの事やら。
黒髪のセミロングのセンター分け。
胸はずっしりと重くぶ厚くむっちりとしたボリューム感がある
腰は普通ぐらいなのだが胸が大きくて細く見える。
お尻はずっしりむっちりぶるんとしていつつ、太ももまでもちもちしている。
お嫁さんにはなったが、GRIMO→GOETIAの活動においてはい、引退しますとはできず、フラッと帰ってきて愛の補充をしてまた出かけるというわりと自由な行動をしている。
ただタロウとの子供が欲しくない訳ではないのでGRIMO→GOETIAの活動方向性の変更も視野には入れているらしい。

引用作品及びキャラ
『ドルフィンウェーブ』ユノ
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