ブルアカ【背徳の快】シミコとツルギとマシロがエッチで悪い子になっちゃった話 作:a-su
静山マシロの短すぎるスカートが、先生は気になって仕方ない。ひらひら踊るすそや、そこから伸びる生足から必死で目をそらす。だけどある日、マシロが「私のスカートをめくってください」と要求してきて……。
では問題です。
正義を愛する私、静山マシロは、制服の下にパンツを穿いているでしょうか?
三択です。一つだけお選びください。
①お年頃のマシロはTバックを穿いている。
②
③穿いていない。この生徒は痴女である。
正解は――今からその目で確かめて下さい。
私の先生♡
◆◇◆◇◆
狙撃とは狙って撃つことだ。しっかり狙いさえすれば得物は何でもいい。石や弓、拳銃でも広義の狙撃になるという。
しかし静山マシロは、長さ二メートルを超える対物ライフルを得物にしている。いま彼女は、それを肩に軽々と担いでいた。これからビルの屋上に上がり、狙撃の訓練を行うためだ。
「重いよね、それ」
「先生にはそうでしょうね。私は日々鍛えていますから」
「正義のために?」
「もちろん。先生もご一緒しませんか?」
「私は遠慮しておくよ。成果が出そうにない」
「大人は筋肉がつかないのですか?」
「もう十代じゃないしね。男なのに昔からナヨナヨしてるし」
「はあ……?」
マシロは首をかしげたが、すぐ前を向いた。小柄な体をまっすぐに保ちつつ階段を駆け上がる。短めの黒髪をぴょこぴょこと跳ねさせつつ、黒いセーラー服のスカートも躍動させて――。
シャーレの〈先生〉はサッと目をそらした。意識して視線を下げながら、マシロを追って階段を昇る。
(そんな服装で男の上を無防備に……これだからキヴォトスの女の子は)
鍛えているだけあって、彼女は肉感的な脚をしている。特に――いやいや、と先生は軽く頬を叩いた。見ていない。何も見ていない。大人として先生として、見てはいけないのだから。
そう、マシロと接するにあたり、問題になるのは彼女の脚だ。より正確には、本来その脚を覆い隠すべき衣服のことだった。
屋上で、マシロが狙撃姿勢をとる。コンクリートの上に伏せ、両肘を立ててライフルを構えた。
「マシロのスカートってさ」
「はい?」
「いや、やっぱりいい」
「……? 変な方ですね。始めてしまいますよ?」
彼女の先輩である羽川ハスミによれば、ライフルの構え方は四パターンらしい。立つか、膝立ちか、座るか、伏せるかだ。
ハスミは膝立ちで撃つために、スカートへスリットを入れているらしいが……もしもマシロが膝立ちで構えていたら、どうだろうか。片方の膝をつき、もう片足を立てて構えたとしたら。
つまり両脚を直角に開くわけで……そうなれば……。
「……」
「先生? どうされたのですか」
「ん、いや。なんでもないよ」
彼女のスカートは、ミニの前に超がつく。二十センチほどの丈しかなく、腰をかがめるだけで下着が見えそうなほど短い。
もしもマシロが座って構えていたら、どうだろうか。体育座りのフォームから股を開いて構えていたとしたら。
もちろん両脚はガバッと開くから、下着どころか「中身」まで見えてしまうのでは――。
「……先生?」
「いや、本当になんでもないよ。トレーニングを始めよう」
先生は、伏せているマシロの首筋を撫でた。
「はあ……ぁ、あ、んん……」
これは訓練だ。狙撃時の集中力を養うために、外部から刺激を加えているのである。何度か繰り返してきたことで、初回は「ひゃんっ!」と飛び上がっていたマシロに平静を保たせてやれるようになった。
「あ……ん、んっ」
二人きりの屋上には、ビル風の音とマシロの息づかいだけが響いている。
「よし。手を下ろしていくよ、マシロ」
「はい……ふぅ……ふぅ……」
撫でる指を、首筋から背中に下ろしていく。セーラー服の丈が短いので、背中と腰の中間辺りでは素肌を撫でることになる。
「ぅひ……っ、せ、先生……そこは」
「集中力を養うためだろ。我慢しなさい」
「はい先生……っ」
さらに指を下ろしていく。背骨をなぞり、お尻は避けて腰骨の出っぱりを通り過ぎ――スカートの裾に、指で触れる。
今なら
(スカートめくりなんてガキのやることだ。そうだろ)
そう自分に言い聞かせながら、指先でマシロのハムストリングスをつつく。さすが十代の少女と思わせる弾力を、指の腹に感じた。
「んっ……先生、お上手です……」
「えっ⁉」
――なんてことを言うんだ。
動揺から、つい指に力が入ってしまった。男の指が、成長期の少女が生やした太ももの裏側をグッ、と押し込む。
「「あっ」」
マシロの腰がぴょんと持ち上がった。拍子にスカートが舞い上がる――太ももの付け根、お尻の丸みが、ほんの一瞬――。
(見え……! …………!)
だが下着までは見えなかった。ギリギリのところでスカートが元に戻ったからだ。
――ちょっと待て。
(何てことを考えるんだ、私は。マシロはまだ一年生だぞ)
彼女は反射的に動いてしまっただけなのだ。もも裏の反射区を刺激されたことで、下腹部に意図せず力を入れてしまっただけ。そうに違いない。
たとえ、マシロの姿勢がお尻を突き上げる「交尾」のポーズに見えたとしても――。
(ああ、クソ!)
「先生、今のは……その」
マシロがおずおずと振り返る。先生は率直に頭を下げた。
「ごめん」
「こちらこそ、お見苦しいところを。マッサージがお上手だと言いたかったのですが、何か驚かせてしまったようで……」
「ああー、うん。マッサージだよね、マッサージ」
まさかマシロが「愛撫がお上手ですね」なんて言い出すはずもない。当然そうだ。そうに決まって――。
「――続きをお願いできますか」
「あ、うん――うん?」
「くすぐり以外で、あれほど
先生は頭を抱えた。彼女がどう思考しているか推測はできるのだが、感覚の違いにクラクラするのだ。
「キヴォトスの女の子だもんね……」
「先生?」
マシロは振り返り、首を傾げた。先生から性の対象にされる可能性を考えてもいない……そう見える態度で。
きっと、こちらを男性として見ていないのだ。本質的なところで、異性なのだと分かっていない。純真だから、幼いから。そして、違う生き物だから。
マシロはヒトではない。頭に天使のような光輪を持ち、背中に黒い翼を生やしている。似てはいるが、ヒト以外の何かだ。
そして彼女たちキヴォトスの「生徒」は、アンドロイドか獣人の「男性」しか見たことがない。
(だからきっと、私を異性と認識できないんだろう。別に何も問題ない。はずだ)
異性とはいえ別種の生物、違う生き物だ。お互いに性欲なんて抱かないのだから、体を触ろうと何が見えようと問題ない。
そのはずなのに、そうでないから、先生は頭を抱えている。
「先生」
「ああいや、考え事を」
「脚を触るのはお嫌なのですよね」
「嫌というわけでは、ただね」
「では、私のスカートをめくってください」
「なんで⁉」
エスカレートした要求に、先生は悲鳴のような声を上げた。
マシロが早口でまくし立てる。
「いいですか先生。私とあなたは、あっ違う、ええと、そう、正義実現委員会とシャーレとは、密接な協力関係にあります。私は一年生で、自惚れでなければ先輩方に期待されています。今後も先生と、肩を並べて戦うことになるでしょう。何度も」
「そうかな?」
「そうですよ。まさかイヤなのですか?」
「君に傷ついてほしくないからね」
「……♡ はっ。と、とにかく、肩を並べて戦うんです」
「うーん、私としては……」
「私は先生の隣で戦うんです! その時に風でスカートがめくれて中が見えたら、動揺して狙撃を失敗してしまうではないですか! だから今めくってもらうんです! 中を見られても何も感じないくらいに今しっかり見せておくんです! 以上で説明を終わります! さあ、私のスカートをめくって下さい!」
まくし立てる。マシロは耳まで真っ赤にしながら、ほとんど涙目で急かしてきた。
二人しかいないビルの屋上。周囲で一番高いビルであり、見下ろされる心配もない。見ているのは雲と、太陽と、透き通った青空だけ。
「いつ突風が吹くか分かりません。早く」
「……じゃあ、わざわざ私がめくらなくても」
「先生がいいんです! あっ違った、先生がめくらないと意味がないんです! 風でめくれるのと、先生にめくられるのでは、私が決めるべき覚悟が違うんです!」
先生は、マシロの下半身に手を伸ばした。スカートの黒い裾を指先でつまむ。
「あっ」
マシロがうめく。内ももにギュッと力を入れ、膝を強ばらせ……深く息をして、力を抜いていく。言葉だけでなく、体でも「覚悟」を伝えてくる。
「せんせい」
スカートには、軽量な高機能ポリエステルが使われているようだ。通気性を重視した、微細な格子状の織りになっている。肌触りは柔らかく、シルクのように滑らかだ。
軽い。風が吹くだけで舞い上がりそうである。軽やかにヒップを包み、ラインを浮かび上がらせていた。ふくらみ、広がり、引き締まって、二本の脚に収束するマシロの腰回りをほのかに感じさせる。
目には見えにくいが、プリーツの合間合間にスリットを入れてあるようだ。可動性を確保するためだろうか。そのフチには赤い刺繍を施して、中が見えないよう配慮してある。
なのに、スリットから黒いものが見えた気がした。
(何が見えたんだろう)
考えてはいけない。その縛りに、かえって想像力を刺激されてしまう。
「せんせい、はやく……」
マシロは潤んだ瞳で見つめてくる。
「めくるよ」
先生は布地をつまんだ。マシロの体温でわずかに温かいそれを、少しずつめくり上げていく。
プリーツが作り出す陰影が、光の加減で微妙に変化する。白だと思っていたものが黒く陰り、黒だと思っていたものが白く光る。その繰り返しが、自分の心と重なるようだ。
「せ、先生……」
「あ、うん……ごめん」
「いえ。その……何か話した方がいいのでしょうか?」
マシロの太ももがキュッと引き締まった。緊張しているのだろうか。あるいは期待か、不安か。
「……いや、いいよ」
「そうですか」
何を話したらいいのか分からない。それ以前に、下手に口を開いたら下卑た妄想がそのまま飛び出しそうだ。
――なんて魅力的な脚だ。
マシロの脚に、どうしても視線が吸い寄せられてしまう。目を逸らそうとする理性と、見つめずにはいられない本能の衝突に、先生はうめいた。
短いスカートからニョキッと伸びる脚は、肉体派ならではの力強さと少女特有の繊細さを併せ持っている。太ももから
(思い出せ。この子は何歳だ)
十五歳。確か十五歳だ。大人と子供の境目にいる。不安定な思春期を抜け出し、大人への階段に足をかけたばかり。ふくらみつつある身体の中に、未熟な部分を残した年ごろである。
――そんな子のスカートを、めくっていいのか?
いいわけがない。良心が止めろと囁く。欲望がめくらずにいられないと叫ぶ。罪悪感が、抗いがたい魅了が……。
先生は固く目をつぶり、スカートを腰まで持ち上げた。
「あっ、イヤ……」
真っ暗闇だ。マシロがスンと鼻を鳴らす音しか聞こえない。
ウソだ。血液が激しく流れる音。それは、下半身に――。
「先生」
「な、に」
「お願いです……目を開けて……私を見て下さい……」
「――ごめん!」
先生は手を離し、背を向けて屋上から逃げ出した。
その夜、シャーレの仮眠室。
先生はオナホをゴミ袋に捨てた。ローションと精液が漏れ出さないよう紙で包み、袋に入れて口をしっかり縛る。
頭の中に、あの光景が焼き付いて離れない。マシロのスカート、脚。そして……スカートの下に隠された、黒いもの。
(なんてことだ……)
先生として、大人として、最低だ。生徒のスカートをめくって欲情し、あまつさえ自慰行為のネタにまでしてしまうとは。
(ああ……今あの子は、何をしているんだろう。私にスカートをめくられて、泣いているんだろうか。私への罵詈雑言を友達と共有しているのかもしれない)
それとも、自分と同じことをしているのだろうか。
「う、うっ」
下半身にまた血液が流れていく。
マシロは今、オナニーしているのかもしれない。布団の中でブラとパンツだけになって、自分を慰めているのかも。スカートをめくられたことを思い出しながら、枕を太ももに挟んで、腰をヘコヘコさせているのかも。
『先生、好きっ、好きですっ』
『お尻、もっと見てっ。私の恥ずかしいところを全部見てっ』
認めなければいけない。自分は、マシロの肉体を性欲の対象にしてしまっている。
先生はスマホを操作し、新しいオナホを探した。せめて一人で解消しないと、取り返しのつかないことをしてしまいそうだ。
(マシロの中はどんな感触なんだろう)
さっきのオナホは、人妻をイメージしたふわトロタイプだった。十五歳のマシロが持っている性器とは違うはずだ。
迷いに迷って、中につぶつぶがあるタイプを選んだ。
パッケージにはチワワみたいな獣人の絵。注意書きに「アンドロイドの方もご使用になれます。別売りのペニス・デバイスをお買い求めください」と書いてある。このキヴォトスで手に入る「男性」用の性具は、そういうものだ。
(アンドロイドも獣人も、あの子たち「生徒」を性の対象にはしない。私だけがあの子たちに、汚らわしい性欲を抱いている。オナホまで、マシロをイメージして……私は、最低のクズだ)
先生は「即日ドローン配達」のオプションをつけてオナホを注文した。
翌日の昼。シャーレの執務室。
先生はタイマーを使って仕事に打ち込んでいた。二十五分を集中して、五分を休憩に当てる。集中と休憩を厳密に繰り返すことで集中力を維持するのだ。
「先生、お茶をどうぞ」
タイマーが鳴ると、マシロがお茶を運んできた。いつものセーラー服を着て、素っ気ない仕草で湯飲みを差し出してくる。
先生は礼を言って受け取り、それとなく彼女の様子を窺う。昨日、寝る前に届いたモモトークが気になっていたのだ。
『静山マシロです。今日はすみませんでした』
『正義のために必要なことだったのですが』
『驚かせてしまったようで、申し訳ありません』
『もうお休みになられましたか?』
『明日は私が当番の日です。直接、謝らせて下さい』
『先生には、気兼ねなく接していただきたいので』
だが、まだ謝罪をしてこない。仕事中もこちらに視線を送り、様子を窺っているようなのだが……。
向こうが何も言わないので、先生も謝罪のタイミングを掴めずにいた。お互いにバカなことをしたと謝って、さっさと笑い話にしてしまいたいのに。
タイマーが鳴る。五分が経過したのだ。
先生は仕事に戻る。お茶のカフェインで頭が冴え、バリバリと仕事をこなせた。
そしてまた二十五分後。
「お菓子をどうぞ」
「ありがとう」
五分休憩して、二十五分仕事をして……。
「コーヒーはいかがですか?」
「ああ……」
五分休憩して、二十五分仕事をして「お菓子をどうぞ」休憩して、仕事をして「お茶をどうぞ」休憩、仕事「チョコレートもどうぞ」「肩のマッサージはいかがですか?」「お茶を」「お菓子を」「コーヒーを」
割り振られた仕事そっちのけで、マシロは甲斐甲斐しく世話を焼いてくれた。目をくりくり動かして、一挙手一投足を見逃すまいと見つめ、こちらに干渉してくる。
そして、午後六時。夜が来た。
「お弁当はいかがでしょうか。私、家で作って……」
「マシロ」
「この玉子焼き、手作りで……はい」
「もう十分だよ」
「いいえ、先生はお腹がお空きになっているはずです。その証拠に、さきほどからコーヒーカップやお菓子の袋に目線を」
マシロは、観察結果をとうとうと語った。いかに先生がお腹を空かせているか、糖分やタンパク質を欲しているかを客観的に分析して述べてきた。鵜の目鷹の目か、狙撃手の観察眼か、あるいは……。
先生は、マシロから目線をそらした。
「私のこと、よく見てるね」
「……はい! ずっと見ていました!」
マシロは弁当箱をデスクに置くと、デスクを回ってずんずんと距離を詰めてくる。椅子に座る先生の横に立ち、グッと顔を寄せて見下ろしてきた。
その熱が伝わる。視線が吸い寄せられる。
「もっと先生を見せてください」
「謝罪するんじゃ」
「あれはもうナシです」
真っ直ぐな目。頬は夕日よりも赤い。鼻息は荒く、ただよう空気に湿気を加えている。
手を握ってきた。しっとりと汗ばんだ手が、先生の手をぎゅっと握りしめる。
「私たちのあいだに、謝罪すべきことはないと思います」
「君にはなくても、私にはあるよ。いくら君から……」
「いいえありません。私が正義を望み、先生が応えられなかった。そこにあるのは失敗だけで、謝罪すべきことは何もありません。その失敗すら、正義を実現するために必要でした。私は先生に謝らないし、先生も私に謝る必要はありません」
マシロは先生の手を自分に押しつけた。太ももの付け根、スカートと素肌のあいだ、その奥の熱を……。
「本当はめくりたかったのでしょう?」
「違うっ」
違わない。柔らかいし、温かいし、このままこね回してみたい。さすって、さすって、その奥にある熱を味わいたい。
「先ほどから観察していましたが、先生は休憩のたびに私の脚をご覧になっていました。視線を外せないのは惹かれているからです。中も見たいのです。スカートをめくりたいのです」
マシロの目は爛々と輝いている。炎の輝きで、欲まみれの男心を焼き焦がすかのようだ。
「私のスカートをめくってください。それが正義です」
「スカートめくりが正義って、意味が分からない」
「私があなたに見てほしいからです。めくってほしいんです」
「なんの、ために」
「正義のためです」
先生は力なく首を振った。ひどい堂々巡りだ。マシロが言う正義とは、いったい?
「先生」
マシロは先生の手を持ち上げ、手のひらに頰を押し当てる。
「正義の実現に失敗したなら、次は別の方法を試しましょう。たとえば……」
マシロは先生の手を下ろし、自分のスカートを触らせた。横を向いて軽く腰をひねり、めくりやすいようにしてくれる。
「どうぞ」
「……」
「めくってください」
「イヤだ……」
「ウソは正義に反します。私は、正義の実現を諦めません」
マシロは有無を言わせず、スカートの下に手を押し込む。
先生の指は、ひとりでに触った。
「あっ、んっ」
「なあマシロ」
「はい、先生……」
人差し指と親指が、ふともものつけ根をふにふにと押して感触を確かめる。そこには皮膚と産毛の感触だけがあった。
「前から気になっていたんだ。君は下着を穿いているのかい。穿いてないのかい。どっちなんだい?」
あまりに短いマシロのスカート。見えるべきものが見えてもおかしくはないのに、見えない。
それはつまり、下着を穿いていないからか。布を一枚めくってしまえば、そこには少女の秘密がむき出しで……。
「確かめて……先生の目で、私の秘密を……」
(後編に続く)