ブルアカ【背徳の快】シミコとツルギとマシロがエッチで悪い子になっちゃった話 作:a-su
「前から気になっていたんだ。君は下着を穿いているのかい。穿いてないのかい。どっちなんだい?」
あまりに短いマシロのスカート。見えるべきものが見えてもおかしくはないのに、見えない。
それはつまり、下着を穿いていないからか。布を一枚めくってしまえば、そこには少女の秘密がむき出しで……。
「確かめて……先生の目で、私の秘密を……」
「ああ、マシロ──」
「はっ……はぁ……ぁ……」
少女は息を震わせながら、じっと先生を見つめている。
先生は視線を上げたり下げたりしながら、少しずつスカートをめくっていった。一ミリ、また一ミリ、指先を震わせながらゆっくりと。
「んっ……先生っ」
マシロは頰を上気させたまま、じっとしている。抵抗はしないし文句もない。ただ黙って、先生がめくるのを待っている。
「はぁ……はぁ……」
横からめくっているから、マシロの体が描くS字カーブがよく分かる。まだ十五歳だというのに、いや十五歳だからか、腰と尻は女らしく柔らかな曲線美を生み出していた。引き締まった筋肉の上にプリッとした脂肪を乗せて、円やかなところと引き締まっているところを共存させている。
「先生……お腹、熱いです……」
マシロは手で自分のお腹をさすった。
スカートはぺろんとめくれていき、太もものつけ根まであらわになった。下着の一部らしきものが見える。黒い紐だ。
(パンツを穿いてる……)
マシロは、ちゃんと下着をつけているようだ。
先生は緊張で震える指を懸命に動かしながら、少しずつスカートをめくり上げた。
「ご覧ください……先生……っ」
「ああ……観察させていただきます」
先生は目を皿のようにして、スカートが隠していたマシロの秘密を暴いた。
スカートの下には白い肌があり、黒い紐がT字を描いていた。マシロはTバックを穿いていたのだ。
「先生、私のお尻は、いかが……でしょうか」
「ああ、うん……」
先生は生返事で答えた。観察に夢中になっている。マシロのお尻に見惚れて、それ以外のことに頭が回らない。
(すごい……)
十五歳の尻とは、ここまで美しいものなのか。
きめ細かい産毛の一本一本までが光を反射して煌めいていた。太陽の恵みを存分に受けた肌は、まるで真珠のように輝いている。スカートと日光とのせめぎ合いがあったのか、日焼けの複雑なグラデーションができていた。
「先生、あの……」
「……」
「あ、うう……」
マシロが身じろぎする。先生のデスクに手をついた姿勢で、忙しなく
ぬちっと音がしたのは、果たして気のせいだろうか。
「先生……その」
マシロは、切なく喉を震わせる。
「あの……私のお尻、きれいですか。脚は……」
「何てことを……」
「教えて下さい。私のお尻がきれいだと、脚が魅力的だと──触ってみたいと、お思いになりませんか」
先生は、尻の谷間に手を伸ばす。
指先が触れた瞬間、マシロの全身がブルッと震えた。筋肉が強ばると同時に、肌から新たな汗が噴き出してくる。
「ああ……先生」
今度は視覚ではなく、触覚が告げてくる。この肉体は、あなたにとって性欲の対象である──と。汗で濡れる肌の質感、しなやかな筋肉の動き、柔らかい脂肪の弾み──全てが調和し、マシロという少女の肉体が、ヒトの女性と同じかそれ以上に美しく、エロいことを思い知らせてくれる。
「先生!」
マシロが、やおら先生の胸に飛び込んだ。その運動量で、オフィスチェアが大きく傾く。
抱き止めると、マシロは正面から膝に乗っかってきた。まるで甘えるネコみたいに、先生の首に腕を回して頰ずりしてくる。
「先生、先生、先生」
「マシロ」
「先生、私のお尻はどうでしたか」
「ああ、綺麗だった……」
「先生の好きなお尻でしたか?」
「好きだよ……とても魅力的だ」
「ああ……ああっ……」
マシロのヘイローがちかちかと点滅している。赤い光輪が見たことのない光を出す。そのリズムは、マシロの心臓が刻むビートと一致していた。
「私に性欲を抱いてくださっているんですね」
「ちがう」
「だって心臓の音がすごいです。体も熱い。汗の匂いもスパイシーで……」
マシロは先生の首筋に鼻を押しつけた。くんくんと匂いを嗅いで「ほらみろ」とでも言いたげな鼻息を漏らす。
かと思えば、先生の肌を味わい始めた。首筋に、あごの下に、頬の下に、先生の唇に、自分の頬と黒髪とをすりつける。
「私も、心臓がドキドキしています。体も熱い。汗もすごくて、あなたに臭いって思われたら死んじゃうかもって、心配でたまらない。もう、たまらなくて」
マシロの唇が、先生の唇に接近する。あと一ミリ……というところで止まり、熱い吐息を吹きかけた。そしてまた、鼻先が触れ合いそうな距離で止まる。
「キスしていいですか?」
「だめだ」
先生はマシロの肩を押して引き離す。
しかしマシロはめげずに、また顔を近づけてくる。
(キスしたら気持ちいいんだろうな)
マシロの唇がそう思わせた。ぷるっと潤った肉のひだが、先生の唇から数ミリの距離で上下に動く。
「知っていますか先生。狙撃とは狙って撃つことです。ライフルを使わなくても狙撃はできるんです」
目と目の距離は数センチ。マシロの瞳に先生の目が映る。
「私の視界に先生がいます。何を言いたいか分かりますか?」
先生は目をそらす。
「分かるよ。でもダメだ、君は十五歳で……」
「年齢の壁を乗り越えるのが正義です」
頭をつかまれ、正面を向かされる。くりんとした目が先生を狙っていた。男心を狙い撃たんと火花を散らしている。
(この狙撃、どうやってかわす?)
三択──一つだけ選びなさい。
①大人である私は、子供であるマシロの誘惑を見事にかわす。
②誰かが来てうやむやにしてくれる。
③かわせない。私たちは「 」である。
先生は上半身に力を入れ、マシロをはね除けようとする。だが力では敵わない。誰かを待とうにも既に夜だ。
「マシロ、これはいけないことだ。道徳にもとることで──」
「私は、この気持ちが正義だと思います!」
沈黙せざるを得ない。マシロが正義と言い切ったからには、完全に本気なのである。
それに──それに今のマシロは、とてつもなく魅力的だ。総身に「ここで決める」というスゴ味が漂っている。火照った頰、潤んだ瞳、震える唇、全てを一つの弾丸に込めて、先生を狙っている。
(くそ。くそぉ。卑怯だろう。あまりにも可愛すぎる!)
「マシロ、私は昨日、君を思って自慰行為をしたんだ!」
「そんな。本当?」
「気持ち悪いだろ、だから離れ……」
「うれしいっ」
「え?」
「私もです。昨日、先生のお写真で自慰行為をしました」
マシロが、ズボンの上で腰をくねらせる。
そこに視線をやると、黒いTバックがわずかに変色していた。ニチニチという音まで聞こえてくる。やがてズボンの中にまで湿り気が到達してきて、マシロの言葉にウソがないと告げる。
「先生、いつもあなたを見ています。あなたを想って、いつもしています。お写真を見ながら、枕を
スカートをずり上げたままの少女は、両脚で先生の右太ももをギュッギュッと圧迫してきた。
そして自分の体をゆっくりと撫で回す。まだささやかな胸から細い腰へと下りて、太ももとお尻へ。セーラー服の感触を楽しむように指を動かすと、今度は先生に触れてきた。とっくに盛り上がっている、ズボンのふくらみに。
快美な電流が走り、先生の心に「3」という数字を刻む。
③かわせない。私たちは「 」である。
マシロは、先生自身をズボンの上から撫でさする。
シュッ シュッ シュッ
答え③ 答え③ 答え③
「スッキリしたいですか。したいですよね。させてあげます」
「ダ、ダメだ。絶対にダメだ。先生が生徒を抱くなんて……」
「何も、いきなりとは言いません」
「え?」
「これを使いましょう」
「げげっ」
オナホだ。マシロがひょいと取り出したのは、新品のオナホールだった。先生が昨日注文したものかもしれない。パッケージは開封済みで、中にローションも注がれているようだ。
「どこでそれを!?」
「お仕事中に配達ドローンが来たので応対を」
「何てザマだ」
(オナホなら大丈夫……か? 少なくとも、マシロを傷つけずに済む。ただ私がみっともない気持ちになるだけで……)
言い訳だ。そんなことは分かっている。だけど早く楽になりたい。いっそヌいてもらった方が互いのためではないだろうか、なんて思考が頭をよぎる。
「これをペニスにかぶせて、シコる?」
マシロがもみほぐすと、オナホはぐにっ、ぐにゅっと手の中で形を変えて、ぬるっとした液体を穴から漏らした。
「マ、マシロ? なんで……そんな大胆な……」
何か変だ。だが言語化できない。そんな余裕が脳にないのだ。
「ご自分で使うのがイヤなら、私が」
マシロは先生の前を外し始めた。片手で器用にベルトを引き抜き、ズボンのチャックを下げる。
「恥ずかしいので、横を向いてください」
「う、うむ」
先生は横を向き、マシロに全てを委ねた。
やがて股間が冷たい空気にさらされて、マシロが感嘆する声が聞こえ……ペニスが生温かいくヌルついたオナホで包まれる。
「お、おおっ」
「先生、気持ちいいですか?」
「ああ……これはいい……」
「では続けます。んしょ、んしょ……」
ぐにゅり、ぐにっとオナホが動く。ぬるっとした感触がペニスを包み込み、上下にしごき上げてくる。
「どうですか? 先生」
「あ、ああ……すごくいいよ……」
「こっちを向いてください」
「あ、ああ……え……⁉」
オナホが、ペニスが見えない。全てが、男の膝に座るマシロのスカート内に隠されている。
「これは女性器を模したものなんですよね? だからこの場所で使うのが正しい、そうですよね?」
マシロはスカートの前を押さえたまま、腰を前後に揺する。先生の腰にぴったりと自分の腰を押し付け、くいくい、くいっとペニスを刺激する。
まるで本当に、対面座位でセックスしているかのようだ。
くいくい、くいっ。くいくい、くいっ。
マシロは繰り返す。床に足をつき、鍛えられた足腰でリズミカルな前後運動を繰り返す。
「あ、ぅ……! 私も、気持ちいい……!」
マシロのうめき。流れる涙。肩のふるえ。いずれも、快楽を感じている証だ。
「マ、マシロ……?」
先生は異変に気づいた。穴がキツいのだ。普段使うサイズのオナホよりも浅く、細く、狭い。それにつぶつぶタイプを買ったはずなのに、引っかかりが少なくてすべすべしている。
まるで、まだ未成熟な少女の女陰であるかのような──そう、十五歳のおまんこであるかのような感触なのだ。
(まさか)
背筋がゾッとする。まさか、マシロ自身に挿入を──生で? オナホを使うのにコンドームを着けるはずもない。射精したら子宮に精液が届く状態で、マシロの幼い膣に挿入を?
「マ、マシロ!」
「先生! もっと気持ちよくなって!」
マシロが腰を前後させる。「オナホ」がしごく。
先生はあっという間に追い詰められていく。
どこに? 十五歳のナマ膣に射精するかもしれないという、信じられないほどの快楽地獄にだ。
「ダメ、ぅっ、マシロ、抜い、ぁ、うぅっ」
先生のペニスが一気に硬く、大きくなった。それに伴って「オナホ」との摩擦がいっそう激しくなる。
「はぁ……っ! 射精? 射精しそうですか? ね、先生?」
「マシロ、これ、この穴はっ」
「もちろんオナホです、これはただのオナホですっ、だから射精っ、射精してください、気持ちよくなってください!」
マシロの腰が、さらに激しく動く。
「くぅ……!」
たんったんったんっ。くいくい、くいっ。
マシロが腰を打ち付けるたびに「オナホ」がペニスを縦にしごく。マシロが腰を揺するたびに「オナホ」がペニスを揉みくちゃにする。
「うああっ……でも喘いで、君も気持ちよさそうでっ」
「オ、オナホが
ぽろぽろ、ぽろり。
マシロは双眸から涙をこぼす。黒いセーラー服を乱し、椅子に座った先生にまたがり、腰を振って男のペニスをしごきながら、大粒の涙をこぼす。
「うぅっ、あぁー……胸が、熱いです、心に火がついたみたいでっ、ああ、私、燃えてる、どんな戦いの後より燃えてます! やっぱり正義! これが正義ですっ! 先生への気持ちがっ、先生が私の正義です!!」
マシロの心が分からない。気持ちいいから泣いているのか、ただ単に嬉しくて泣いているのか。
分からない。自分は、マシロに挿入しているのかいないのか、黒くて短いスカートの下はどうなっているのか?
(オナホか!? ヴァギナか!?)
ペニスに感じる感触はモノなのか、生き物なのか。自分は先生なのか、マシロは生徒なのか、二人は大人と子供なのか。
それとも。
何もかも解らないまま、感じてはいけない気持ちよさをひとつ、またひとつと重ねてゆく。
「先生、出してっ」
「うああっ……でる、出る!」
先生は腰を浮かせて「オナホ」の中に精液を吐き出した。
びゅるるっ! びゅるるっ。びゅうっ!
「あーっ! アツい、熱いです先生! ああ、私が燃えてます! 先生、せんせ、ぇ、はぁああっ……ふーっ、ふーっ、ふーっ……」
マシロも同時に絶頂したようだ。ひしっと抱きついて、お腹の底から声を上げている。
その身は汗ばみ、息はまさしく火のようで……頭上に戴いたヘイローが、激しく明滅をくりかえす。
(私は今、マシロに射精したのか?)
分からない。ただ肩で大きく息をする。射精した直後特有の虚脱感に襲われながら、先生はマシロの頭をなでた。
「せんせい……?」
見上げるマシロの瞳には、まだ快楽の炎が燃えているようだ。涙の海をものともしない輝きが、幼い顔をより幼く見せている。
「射精してくれて、ありがとうございます……」
「大丈夫なのマシロ。こんなに熱くなって、震えて」
「い……え……ヘイローから『何か』が……とてもうれしい、電流みたいなものが……いっぱい、流れてきて……」
マシロが肩で息をする。やや激しすぎる反応に思えた。
「私は責任を取るよ、マシロ。男として責任を取りたい」
マシロを抱きしめる。他にどうしようもなかった。自分は精液を吐き出してしまったのだから。今すべきことは、この子をしっかりと抱き留めておくことだけだ。
(でも、やっぱり変だ)
覚めていく頭が違和感を覚えている。あの屋上から、全てが変だ。いくら情熱的な少女とはいえ、マシロにためらいがなさ過ぎる。まるで、あらかじめ計画していたみたいだ。
(マシロにそんなこと、できるわけがない。
では、誰が?
◆◇◆◇◆
『ありがとうございます、円堂部長。とても幸せでした』
『マシロさん、そんなにかしこまらなくても』
『そうでしょうか、部内の上下は大事だと思うのですが』
『そうです。ね、ツルギさん』
『うん、シミコ。マシロ、呼び方は仲良くなる第一歩だぞ』
『一年生同士なんだから、シミコって呼んでください』
『分かった。じゃあシミコ、報告をするね』
『私たちで別のオナホールを用意した甲斐があったね』
『うん。あんなに上手くいくなんて凄いね、あの本』
『そう言ってくれるとデザイアも喜ぶよ』
『本当はオナホールに入れていたと分かったとき、先生、すごく残念そうな顔だった。私、あの顔を思い出すだけで』
『濡れちゃう?』
『(怒)』
『(笑)』
『やっと三人か。でも、これで正式に部活が始められるな』
『はいツルギ先輩。シミコ、名前はもう決まってる?』
『うん、マタニティ部』
『そのままだね』
『(怒)』
『(笑)』
『とにかく、マタニティ部の発足だ。設立目的は先生の子供を妊娠すること。活動内容は先生の欲望を解析し、誘惑する方法を模索すること。そして先生との性行為に到るまでの手順を共有し、みんなで先生を攻略すること。参加資格は、先生を好きな「生徒」であることだけだ』
『うん』
『はい。ツルギ先輩?』
『なに?』
『モモトークだとエッチな話も普通にできるんですね』
『(怒)』
『(怖)』
『(笑)』
めくっていいのはアナタだけ 了
『ツルギのノゾキミVR』に続く。