ブルアカ【背徳の快】シミコとツルギとマシロがエッチで悪い子になっちゃった話 作:a-su
純情なツルギがVR映像で大胆に乱れ、黒ビキニ姿でイチゴとクリームを舐め回す秘密の姿。小悪魔と化したシミコがそばで耳を舐め、手で優しく、時には激しくあなたを導く。
現実と仮想が交錯する甘美な背徳感の中、二人の少女が織りなす愛と快楽に溺れてみませんか?
視界を覆われた真っ暗闇の中、スピーカーから波の音だけが流れ、英文字のタイトルが立体的に浮かび上がった。
“Auto-Capture by A.I. Cam”
“Tsurugi at Beach”
これは剣先ツルギの姿を収めた「VRイメージビデオ」だ。リゾートビーチで、ツルギ自身が自撮りしたものらしい。
それにしてはシックな演出で、まるで映画のオープニングのようでもあるが……。
「この『A.I. Cam』って、本当に便利なんです」
ツルギではない声とともに、ソファが沈み込む感触。
「カメラワークも、演出や編集も、何もかも機械にお任せできて……できあがりも3D-VRだなんて、凄いですよね?」
シミコはどんな姿をしているのだろうか。ヘッドセットと映像を持ってこの部屋に現れた時は、いつもの白い制服姿だったが……心なしか、こちらに届く体温の熱が強いような……。
画面が徐々に明るくなり、真っ青な海と白い砂浜が広がった。遠くから、黒いビキニ姿のツルギがゆっくりと歩いてくる。
彼女が近づくにつれ、VRならではの立体感が伝わってきた。
「AI制御のドローンカメラが自動追尾とレンズの調整を行いながら、ツルギさんの動きや凹凸を逃さず……ふふ、私も撮ってみようかなあ」
映像の中のツルギが薄い唇を動かした。ヘッドセットのスピーカーを通じて、低めのハスキーボイスがあなたの耳に届く。
『先生、ご覧になってくれていますか? 恥ずかしくて、本当は胸がドキドキしますけど……色々な私を、先生だけには見てもらいたいと思って、シミコとたくさん考えたんです』
いつもと違う落ち着いた口調なのは、その場に
『シミコは……その、そこにいますか? 先生が私に集中できるよう、サポートを頼んだのですけど……心配で』
映像の中で、ツルギの唇が、遠慮がちに薄く開く。湿ったリップがわずかに光を反射する。
『この映像、きっと他の誰にも見せられません。私が心からお慕いしている、先生だけです』
「このビーチ、ぜんぜん人がいなくて……ツルギさんの恥ずかしい姿を撮影するには最適でした」
『見られるのは恥ずかしい、けど……大好きな先生になら』
映像の中のツルギは、黒いビキニ姿。身長162センチのしなやかな体に、クロスストラップで持ち上がった丸いバストが際立つ。少し泳いだのだろうか、胸乳の盛り上がりが海の光を受け、肌の曲面に付着した水滴がきらきらと輝く。
ツルギは自分の体をあちこち撫で回している。海水を落としているようだが、そのたびに乳房が揺れ、お尻の肉が弾む。たまたまかもしれないが、腰をくねらせるように振り、ヒップを突き出して、水着のふちを指でなぞり……。
人前では絶対に、こんな事をしない子だ。彼女は本当に一人で、他人の目をまるで意識しておらず……そして「あなただけ」に見せるため、自分の体をいじっている。
見てしまって、いいのだろうか。
ツルギは純情でシャイな子だ。こうも無防備で赤裸々な映像に、男の視線がじっと注がれたと知ったら……彼女自身が撮った映像と言えど、さすがに傷付くのではないだろうか。
そう、いくら彼女とあなたが、すでに他人ではなくなっているとしても……。
「うふ。先生? 何も気にせず、画面に集中してください」
すり……。
暖かさと、小さなかゆみを感じる。シミコに手の甲を撫でられたようだ。手つきは見えないが、そう感じる。
すり……。すり……。
「リラックスして……これから始まるのは、恥ずかしがり屋のツルギさんが先生だけのために収録したイメージビデオ……」
何本かの指が、貴方の手をゆっくり、滑るように撫でていく。そして、耳元に落ちる囁き。温かな息づかいが首筋をくすぐる。
「ふふ、先生に独り占めしてもらうための姿……ですから、何も気にせず見てください。見てしまって、いいんですよ?」
体が自然と弛緩した。シミコとだって、既に他人ではないのだ。柔らかな囁きと、わずかな接触、十五歳の体温に、あなたは身を委ねていく。
すり……。すり……。
ふー……。くん、くん……。
「くんくん……先生のワイシャツ、お仕事で疲れた匂いがします。あ、不快じゃないですよ? 男らしい……本当にかっこいい匂いがします」
すり……。すり……。くん、くん……。
あなたの中で安らぎと欲情が交差して、思わずツルギに向かって手が伸びた。
だけど触れられない。頬を赤らめる美少女が見えるだけ。湿った髪をポニーテールにまとめ、濡れた肌をビキニで大胆にさらし、赤く染まった頬で初々しさをアピールする十七歳の女の子が、まるで目の前にいるように見えるだけだ。
「……うん。準備、できました」
映像がアップになる。照れ隠しの笑みを浮かべたツルギ。
そして、彼女の唇。わずかに濡れて血の気を帯び、静脈が浮く肌とのコントラストを描く。映像越しでも感じる、生命のエネルギー。
ちろり。その唇をツルギが舐める。
きらり。一瞬、唾液が光る。
ごくり。あなたは思わず生唾を飲む。体の感覚が一瞬消えて、本当にツルギが目の前、手が届きそうだと思う。
『この部分をご覧になっているのなら……私を見たいと、思ってくれたのですよね?』
黒髪の少女は、呼吸を少し荒くしていた。唇と唇を離すたびに、パ、パッと小さな音をさせている。
「ふふ。もうすぐ、お楽しみが始まりますよ?」
シミコが小声で笑い、あなたをすり……すり……と撫で続ける。指先を肩に、そして胸板に移動させてきた。
『ああ、先生……私の唇、あなたにどう見えているのでしょうか。変じゃないですか……?』
「今日のテーマは、あ・そ・こ……いつも
こっそり、こしょこしょ。いつの間にかツルギのパートナーになっていた十五歳の少女が、唇の気配であなたの耳元をくすぐる。
「ツルギさん、気にしてるんです。自分の口は怖く見えるんじゃないかって、女の子の唇に見えないんじゃないかって。ヤケになって、リップクリームさえ塗らなかった時も……」
ツルギの唇がさらにクローズアップされた。AI制御ならではの大胆で精密なズームで、二枚の肉ひだが克明に映し出される。
「でも、最近はちゃんとお手入れしてるんです。キスしたいから……先生と……私ともキスはしてくれないのに……先生だけのために……」
整った顔立ちの中から、やや薄めながらも鮮やかな血色を帯びた唇が切り取られていた。お手入れの結果を誇るかのような、ぷるりと潤う二枚の肉ひだ。
ふぅ、ふぅ……。
あなたは、深く息を吐いた。吸って、吐いて、落ち着きを取り戻そうとする。
すーはー、すーはー。
あなたは大人だ。いくらリアリティあるVRとはいえ、映像は映像である。中学生のガキじゃあるまいし、イメージビデオくらいで平静を失ってたまるものか。
「リラックスしたいですか? じゃあ、いったん映像を止めますから、力を抜いて……ゆっくり呼吸してみてください。いいんですよ、まだまだ先は長いですから……」
ほら、シミコもそう言っている。
「さあ、先生…………すー、はー、すー、はー」
ソファに深く体を預け、首をゆるやかに回し、肩から先をストンと落とす。シミコに撫でられながら、落ち着いた呼吸を刻む。
「すー、はー……すー、はー…………」
そのまま数拍、時間がゆっくりと流れた。シミコも隣で落ち着いた呼吸を刻んでいる。
しかし、そこに…………。
すり……すり……。
シミコの手が、下半身を撫でている。ごく弱い力で、羽根で触れるように、すり、すり…………明らかに性的なタッチだ。
「少しだけ……私にも、どきどきして、欲しいです。私だって、ツルギさんに負けないくらい……先生が好きだから……本物の先生に、尽くしたいから……」
シミコのささやきは湿り始めていた。あなたの隣で、もぞもぞ、もぞもぞと動いているようだ。くちゅ、くちゅという水音がするのは気のせいだろうか……。
「はぁン、先生……ツルギさんの後ろ、見て……ん、んっ」
なまあたたかい声に促され、視線を動かす。その先にある小さなテーブルには、色鮮やかなフルーツに、瓶詰めの生クリーム。銀のボウルで、氷によって冷やされているようだ。
「ぁ、んぅ……ふふ、あれで何をするんでしょうね……は、あんっ、あぁ……」
『先生、想像してください……あなたの生徒が、道具を使って、先生に唇と舌をお見せするところ……はぁ、ふぅぅ……』
唇を歪めたツルギの表情は、艶めかしいと表現できるものだった。わずかに震えながらも挑発の色を帯びていて、あなたの背筋に甘い危険信号をびりびりと感じさせる。
ツルギの唇はどこまでも近く、けれど届かない。舌先でしきりに拭われる
「はぁ……あ、あー……」
『はぁ……ふぅ、はぁあ~……』
映像が白く曇る。ツルギの喉奥から吐き出された湿り気がレンズに露を結ばせたのだろう。少女の高揚を示す白いノイズが、吐息の染み出る音が、伝わらないはずの熱さえも伝えていた。
カリッ。
あなたの腰が浮く。見えないまま、敏感なところを引っかかれたのだ。恐らくはシミコの爪で、カリ、カリッ。
「ん、んんっ、えへ、カリカリ続けます……でも、こっちに手中したらダメですよ? ツルギさんに集中して……ほらぁ、弱いところをカリカリ……先生の敏感なところ、私の指でカリ、カリ……♡」
『先生、ドキドキしてくれていますか? そこにシミコがいるならきっと……でも、もっとドキドキして欲しい……だから』
VR映像の中で、唇の前にイチゴが現れる。つまんでいるのはツルギの指だ。
それを、ツルギは……。
『ん……』
チュウ……ゆっくりと唇に触れさせ、吸って音を立てる。舌で軽くなぞり、イチゴの輪郭を撫でていく。
あなたの視界いっぱいに、舐められるイチゴと、舐める舌と、かすかに震える唇が映った。
「はぁ、ツルギさんのチュパ音……すてき……」
『んん……んちゅ……んれぇ……』
チュッ、チュプッ。チュウウゥゥ……。
レロ……レロ……。
『ちゅぴ、ん、はぁ……甘酸っぱい、です。イチゴの味……おいしくて、ノドが渇いちゃいます……はぁぁ……ん、ちゅぱぁ……。舌先で、ペロペロするのが、止まらなくて……んふ。ちゅるっ』
カメラが少しズームアウトした。ツルギの上気した頬や潤んだ瞳まで映し出されている。もちろん、唾液で濡れたイチゴと、そして唇も。
『あ、ん……この唇が、今から……はぷ、んむ』
ぱくり。口に咥える。
しゃく。イチゴをかみ切る。
ちゅう。指まで口内に迎え入れる。
じゅっ。頬を凹ませる。
ごくっ。喉を鳴らす。
ぐちゅ。口内をかき回す。
ぬちゅ。粘っこい音をさせる。
ぬぽっ。引き抜く。
『ん、はぁ……えへ、唾液をいっぱい絡ませて、ぴかぴかに光るようにしました……』
VR映像の中で、唾液がとろりと流れた。半分になったイチゴと唇との間で、糸を引く。
『見て……イチゴ、こんなに光ってます……』
映像ごしにも、光がぬらぬらと伝わってくる。あなたの視線を誘導し、脳髄を直接愛撫するような光沢。十七歳の美少女が、たった一人の男に向けて捧げる、背徳感たっぷりの輝き。
「先生、あの味が想像できますか? 甘酸っぱ~い、イチゴに染みこむ……ツルギさんの唾液……つば……おクチの中にいっぱいの、お汁……」
カリッ。カリッ。カリッ。
ツルギに見入る間も、シミコの悪戯は止まらない。むしろ過激になる一方だ。ズボンの上からカリカリと、少し痛いくらいの刺激を与え続ける。
「先生? イチゴの味を想像してくださいね。ツルギさんのヨダレが何味かなんて、絶対に想像したらダメ……でも、ツルギさんがいっぱいツバを絡めたイチゴはね……とっても甘くて美味しいの……そんな風に想像しましょう?」
あなたとシミコの間にあった隙間が、ゼロになった。ぬるま湯のようだった熱が、今では熱湯のようだ。
3D映像の中のツルギも、イチゴで一人遊びをしながら肌を紅潮させていた。
『はぁぁ……先生、見えていますか……? 見てて欲しいです……また、キス、しますから……』
ツルギは吐息の霧をレンズに吹きかけながら、唇を歪ませてイチゴに吸い付いた。
『ちゅっ。ん~~~っ……ぱっ……』
強く吸いついてから音をさせ、口を開ける。てらてらと光る赤い舌の上に、イチゴを乗せていく。
『……えへ。あ~~、あ、むぅ……』
密やかに笑うツルギの口先がカメラに近づく。舌が踊るように動き、イチゴを口の中に呑み込んでいく。唇も波打つように動いて、赤い果実をじゅっぽり、包み込んだ。
『はぁ、む……くちゃっ……はぷ、ちゅぷっ』
今度はやや深くまで迎え入れ、口をすぼませ、頬肉にえくぼを作る。じゅるじゅる音を立てながら、輪っかにした唇でイチゴをしゃぶり、舌で舐め、唾液をまぶして……。
じゅぷ、ぐちゅり。
少しずつかみ切っては唇にはさんで押しつぶし、汁気たっぷりの果肉をすすり上げる。
『んふ、ちゅ……くちゅる、んっ……』
そして、また……。
『はむ、んっ、んふ、んむぅ……』
あなたは汗でズレたヘッドセットの位置を直した。鼓動が跳ね上がり、感覚がひどく鋭敏になっている。ツルギの興奮が伝染してくるようだ。
『じゅ、じゅる、ちゅぴ……ちゅる……ごくっ』
イチゴが消え去る。全て食され、ツルギの内側に飲み込まれたのだ。名残の薄赤い果汁が肉ひだの間から染みだし、れろぉ……と舐め取られる。ねっとり往復したツルギのベロは、そのまま唇に挟まれてにゅるにゅると形を変えた。
『れろぉ……こくっ』
「んふ、あは……はぁむ」
シミコがあなたの耳たぶを甘噛みする。痛みはない。ただ、十五歳の少女らしい熱と湿り気が感じられる。
「せんせ……もっとツルギさんに見とれててください……れろ、へろぉ……」
抵抗しないと見るや、シミコはあなたの耳の輪郭を舌でなぞり始めた。もちろんズボンに添えた手も休ませず、カリカリと布越しの刺激を送り続ける。
あなたの体に力が入った。くすぐったさ、快感……そのどちらともつかない感覚が背筋を駆け上がり、脳を揺する。
シミコが現実で「先生」とささやくたび、ツルギが映像で『先生』と呼びかけるたび、その感覚は強まっていく。
「すんすん……はぁあ……先生のお耳、すっごくスパイシーで、男らしい匂い……『本物のオス』だって感じちゃいます……くん、くん……あむ」
シミコがあなたの耳をくわえた。唇で優しく挟み込み、舌で耳たぶをなぞり上げる。唾液をたっぷり出して、ぺちゃぺちゃと音をたてる。
『むちゅぅ~……』
ツルギがカメラのレンズにキスした。むちゅりと広がった唇の裏側が視界いっぱいに表示され、あなたの視線を吸い上げる。
『んふ……吸い付いて、はむ、ちゅ~っ、舐めてぇ、ちゅるっ、くちゃ、くちゃ……ヨダレいっぱい絡ませて、くちゃっ、くちゅっ』
「はぁ、ツルギさん……すごくエッチな音させてる♡ んふ、先生も硬く、はむ、しゅごく、なってますね……♡ 私に耳たぶをはみ、はみってされるの、好きですか?」
あなたは、自分の口が開いていることを発見した。視覚を埋め尽くすツルギの肉ひだに口づけ、口内粘膜を舐め回したい。耳たぶを食むシミコの唾液をすすり、息を吸いたい。
「ちゅるっ、はむ、くちゃ、れろぉ~……わたしもコウフンしちゃう……♡ れろ、れろれろ、ぇろれろ……♡」
目の前でねろねろ動くツルギの舌。
耳たぶでびちゃびちゃ踊るシミコの舌。
何もない空をさまよう、あなたの舌。
三枚の舌が伝える性の熱で、あなたの中心は焼けた鉄の棒みたいに変わっていた。下着の中でシミコに撫でられながら、先端をべっちょり濡らし、破裂寸前の風船みたいに張り詰めている。
頼む、と、あなたが呻く。
「ふぁい……先生のおちんちん、私がしこしこってシテあげますね……はぁぁ……♡」
シミコがあなたのズボンに手を入れた。慣れた手つきで下生えをかき分け、追い詰めた事を詫びるように優しくさする。
だがそれも、ほんの一時。あなたを少しだけ弛緩させてから、一気にシコる。
「ほら、しーこ、しーこ♡」
『先生ぇ……私の舌、もっと見てください……』
ツルギの唇がさらに開いた。舌を突き出し、レンズにぺちゃりとくっつける。
『んれぇ~』
そして、ゆっくりと左右に動かし始める。
『んれぇ~、れぇ~』
あなたの視線もそれに従う。レンズを濡らす舌の軌跡を追う。
『んれぇ~、れぇ~』
ゆっくりと円を描く。レンズにぺちゃり、ぺちゃり。ぬらぬら光る舌が何度も往復。唾液が塗りたくられていく。
あなたの心臓が、破裂するんじゃないかと思うほど脈打つ。
「いっぱい気持ちよくなってください。ツルギさんのエッチな姿を見ながら、ほら、しーこ、しーこ♡ 指を輪っかにして、くびれの敏感なところゴシゴシして……お耳も、あむ……♡」
シミコがあなたの耳たぶに吸い付く。唇で挟み、舌で舐め上げ、唾液を塗りつける。そしてまた、ちゅぱっ、ちゅぱっ、としゃぶり始める。
ぴちょ。ちゅぱっ。ぺちょっ。れろぉ~。
しこ、しこ、しこしこっ。
ちゅぱ、ちゅぱっ。ぴちゃぁ。ねろぉ~……。
しこ、しこ、しこしこっ。
「はぁ、はぁ、ぴちょ。ちゅぱっ。はぁっ、はぁぁ……♡ はむ、んっ、れろぉ~……♡ んふぅ~、んれぇ~、れぇ~、んふぅ~♡」
『しぇんしぇー、ツルギのおクチ、見えてまひゅかぁ、えぇろぉ~……いっぱい、たくさん、私のオクチに、どぴゅって……』
あなたを苛む刺激には、二人の悩ましい喘ぎ声が混じっていた。ぷんと香るのは栗の花…………そして、十五歳の少女が発する、性の匂い。
可愛い生徒たちは痴態を見せ、あなたを誘惑し、そして吐精に導こうとする中で、自らも興奮している……。
びゅるっ!
興奮した女子高生たちの熱に当てられて、あなたの精液が噴出した。
「あは、キタ……♡ もっと出して? ツルギさんのエッチな姿を見ながら、ゆっくり……どぴゅ、どぴゅ……♡ じっくり、ながぁい時間をかけて……私のお手々で甘やかしてあげます……先生の、お、ち、ん、ち、ん……あん、また出たぁ♡ お射精きもちぃ……♡ とろとろ、あつぅい……♡」
シミコに導かれるまま、ツルギの口内めがけて何度も射精する。いや、VRなのだから錯覚だと分かっているのだが……。
それでも、あの純情なツルギが、あなたのためだけに痴態を見せているのだから。
あの知的なシミコが、あなたのためだけに淫らな振る舞いをしてくれているのだから。
この美少女たちが、あなただけのモノになっているのだと、確信できるから……。
『せんせぇ、しゅきぃ、だいしゅきぃ……』
「んふ~っ♡ せんせぇ、もっと出してぇ♡」
しこしこ、びゅるる、しこ、びゅる、びゅる。
あなたは、二人の少女に誘われるままに、何度も精を吐いた。
◆◆◆
「はぁ、はぁ……お手々が精液でべちょべちょ……♡ ふふふ、幸せ……♡」
隣でシミコが満足げな息を吐いていた。金玉を優しく揉みながら、残りの指で精液を弄んでいる。パンツや陰毛を汚した粘液を、貴重な宝物であるかのようにネチャネチャと指に揉み込んでいるのだ。
あなたはソファの背もたれに寄りかかっていた。シミコの愛撫に包まれながら、射精後の倦怠感をゆっくり楽しむ。純情でシャイなツルギが、こんな大胆な映像を生んだなんて……。隣でシミコが小さく笑う声が、まるで子守唄のようだ。
「先生、力抜いてくださいね」
シミコがあなたの肩に手を置き、ゆっくり揉み始めた。彼女の体温が心地よく、熱くなった体が少しずつ冷めていく。
「お水もどうぞ。さあ、ストローを咥えて」
至れり尽くせりだ。口元に近づけられたストローから水を飲む。喉をごくごく鳴らすと、弛緩してきた意識がシャッキリしてきた。
そこに、ツルギの声が突き刺さる。
『ぁふぅ~……美味し……』
白くねばつく汚れを滴らせた唇が、VR映像の中にどアップで映った。
シミコが小さく笑い、あなたの手をぎゅっと握る。
「ふふ……せんせい? ツルギさんのお口、えっちで綺麗でしょう? ほら、あんなに舌が伸びて……白い液をんちゅ、ぺちゃっ、ぴちゃ♡ って」
立体感ある映像の中で、ツルギが白い粘液を舐め取っている。長い指に絡みつく粘度の高い白濁液を、愛おしげに舐め、口内に含み、くちゅくちゅと舌で弄ぶ……。
ツルギがすすり、味わっているのは生クリームだ。あなたの精液ではない。彼女はここにいないし、そもそも精飲などは恥ずかしくて拒否していたはずだ。
そういうシャイな女子高生が、白く甘い粘液を唇にちょこんと乗せ、舌先でゆっくり舐めとる。
『ちゅぴ、ん~っ』
そして、クリームごと指をくわえ込む。
『あむ。くちゃ、くちゃ……』
唇で何度も咥えては離し、舌で撫でつける。歯を立てて……ちゅぱ、ちゅぱ、何度も、何度も、ちゅぱちゅぱ味わう。
時には口を大きく開き、白い粘液が唾液と混ざる様を立体映像で見せつけ、くちゅ……くちゃ……と音を立ててから飲み込んでいる……。
『けぷっ……はふぅ~……ふぅ~……』
……飲み下しきれなかったのか、それとも故意か、唾液と粘液のミックスジュースが唇の端からとろ~りと落下した。ゆっくり落ちて、黒いビキニで持ち上がった丸いバストに垂れる。あなたの眼前に見える胸の谷間に、白い粘液が溜まっていく。
それを、かぶりつきで、舐めるように見たあなたは……。
「ぁハ……♡ またおっきくなっちゃいましたね、先生♡」
シミコが声を上ずらせ、あなたの股間をまさぐった。絡みつけた指の動きを少しずつ速めながら、全身を絡みつけてくる。
「あはぁ~……せんせぇ、本物の先生がぁ、先生のペニスがぁ、私の手でビクビクしてくれてるぅ……♡ あぁむぅ~っ♡ あぁ、しぁあへぇ……♡」
シミコの声が耳にへばりつく。唇と舌もだ。吐息で耳穴をくすぐりながら、熱い唾液たっぷりの舌で耳たぶをねぶり、唇で食んでくる。
「ちゅぱっ……れろぉ~……んふ、はぁぁ……♡ だひてぇ、せんせぇ♡ んむ。ちゅる、くちゃっ、じゅるるっ♡ ぴゅーって、だひて……♡」
華奢な指がチンポをしごき、我慢汁で濡れていく。ペニスに奉仕する美少女の鼻息とエロ声に誘われ、あなたは再び、射精に向けて腰を浮かせた。
『あ~、んくっ。はん、ぇろぉ、もっと舐めちゃいます……ぇる、ちゅぷ。んむ、れろぉ~っ』
ツルギも負けていない。唾液をたっぷり絡ませ、ベロで指をべちょり、かき混ぜて糸を引く。濡れた肉ひだの間から舌先が這い出て、何度も舐め上げる。
びゅるる……びゅるる!
二度目の射精は弱々しく始まり、やがて勢いを増す。シミコは歓喜の声を上げて手コキを続け、ツルギは肌を真っ赤にしながら白いモノをすすり続けた。
◆◆◆
『ああ、恥ずかしかったです……とっても、はしたなくて……』
カメラが引いていく。全身の肌をピンクに染め、羞恥に悶えるツルギのビキニ姿をしっかりと捉えた。
『あんな姿、先生にしか見せられません……絶対、絶対に、流出させないで……先生だけのモノにしてください』
ツルギの美しさは、なにも唇や舌ばかりではない。艶のある黒髪、盛り上がった乳房、引き締まった腰回り、円みのある尻に、すらりと伸びる太もも……。
それに、もじもじと組み合わされた指。普段どのように使われているか、何を握っているか忘れそうになるほど白く
『恥ずかしい……こんな淫らな私を、どうか嫌わないでください、先生……』
ツルギが頬に手を当て、イヤイヤと首を振る。指の間からチラチラ見てくる視線は、まだ欲情の残滓を引きずっている。
「はぁ、ふぅ……先生、ツルギさんに見蕩れすぎですよぉ……鼻の下伸ばしちゃって……」
シミコが呼吸を整えつつ、今さら嫉妬心を見せてくる。だがその口調に怒りの感情は含まれていない。あなたの金玉を優しく揉みほぐしている。カイロのように温かい体をすり寄せ、耳たぶを甘噛みして愛情表現してくれている。
やがて、ツルギのVR映像はゆっくりとフェードアウトしていった。
あなたは名残惜しさでVRヘッドセットを外す気になれないまま、シミコの髪を指で梳いた。
「んふ……♡ 優しいの、好き……大事にされるの、好き……。せんせ、もっと構ってください……」
シミコが甘えた声を漏らし、さらに強く絡みついてくる。十五歳の少女らしい仕草で、膨らんだ胸の感触と体温を、早熟な柔らかさと肉感を、これでもかと押し付けてくる。
「もっと気持ちいいこと……しませんか? もっと、エッチなツルギさんを見て……今度は、生で……触って、舐めて、においを嗅いで……♡」
誘われるまま、あなたは首を縦に振った。
……ドアが閉じる音がした。続けて、ひた、ひた、誰かが裸足で床を踏む音。
「せんせ……先生……」
少しかすれた囁き声が、あなたの名を呼んだ。低めのハスキーボイスだ。
ふー。ふー。
煮えたぎる吐息が、あなたの下半身に吹き付けられた。シミコのものではない。彼女の吐息は、ずっと首筋をくすぐっている。
では、誰だろう。あなたの股間に激しくキスし始めた吐息の主は、誰だろう。
あなたは期待に胸を膨らませながら、ヘッドセットを外した。
(了)
最後まで読んでいただきありがとうございます。
感想、評価、お気に入りなどいただければ嬉しいです。
せっかくゲームでシミコが「覚悟」を決めてくれたので、このお話の続きもいずれ書きたいです。三人のハーレム編、シミコの完結編、というところでしょうか。
もし投稿したら、そのときはまた読んでいただければ幸いです。では。