時代を考え少し男尊女卑の色濃い話になっていますので苦手な方はスルーして下さい。
米田総司令官が撃たれ総司令官代理として奮闘していた藤枝かえで、米田の変わりに政府の対黒鬼会との報告会に参加する事になり政治家や軍人に目をつけられていた。その日も報告会が終わった廊下にて···
軍人A「やぁ~かえで君この後食事の席を用意してあるので君も是非参加したまえ。」
軍人B「米田さん倒れた後色々大変だろう、軍との連携をより強固にする為にも親睦を深める意味で参加するように。」
かえで「折角のお誘いありがとうございます。しかしながら帰って降魔等の資料を纏めたいので今日はこれで失礼致します。」
と笑顔を見せてやんわり断るかえで···
A「上官の誘いを断る気か!!」
と言いかえでの肩に手をかけるが
かえで「失礼!」
とかえでは合気道の要領で軽くいなし軍人をふんわりと投げる。倒された訳ではないが余りの事に恥ずかしさと怒りで顔を赤くしてその場に佇む軍人A。
かえで「それでは失礼致します。」
そう言って一礼し帰るかえでを睨みつける軍人達だった。
とある料亭にて
A「あのかえでとか言う女、対黒鬼会の最前線帝国華撃団の代理とは言え総司令官をしているからと言って調子に乗りおってなんだあの態度は!!!」
B「流石に上官にあの態度はいけませんねぇ。とは言え役職柄迂闊に手を出せないのもじ事実ですからねぇ。」
政治家C「まぁ米田が戻れば異動等飛ばせばよい暫くは耐えるんだ。」
政治家D「そうは言っても一時的とはいえ女にあそこまで権力をもたせるのもどうかと思うが。」
A「その通り女を調子に乗せて良い事など一つもない筈だ。」
文明開化発展途上の時代、男尊女卑の考えが酷く根付いていることが明白になる会話が個室の中で反響している。
するとその部屋に二つの影が迫っていた。
「ならば俺が力を貸そうか?」
と声を上げ部屋に入る人物が一人
C「貴方は京極大臣?なぜこんな所に···」
京「今日の軍議後の会話ややり取りを聞いてこの場に寄っただけだ。その屈辱を晴らす為に俺が力を貸そうかと聞いている。」
A「そうして貰えるとありがたいのですが陸軍大臣の貴方様が何故その様な事を?」
京「俺にも思う所があってな···でどうする?」
B「具体的にはどうするおつもりで?」
京「それなら···おい入って来い!!」
「失礼致します。」
と部屋に一人の老人が入って来る。黒鬼会の幹部五行衆の一人木喰だ。
木「お初にお目にかかる儂は木喰と申す以後お見知り置きを。」
京「コイツが今回お前達に協力する者だ。木喰コイツらに説明してやれ。」
木「はいでは早速今回の作戦なんじゃが···」
暫く説明を受けた4人は互いの顔を見合わせる。
京「どうだやるのか?」
4人「是非に!!」
4人は邪な笑みを浮かべ声を揃える。
木「ほっほっほ」
笑う5人を背に京極は部屋を後にする。
京「さぁ帝国華撃団よせいぜい抗ってみるが良い。」
あの会議から数週間経った日
かえで「ふぅ幸か不幸か国会が降魔に襲われたのが一昨日で良かったわ、数も少なかったし大きな被害もなく報告書も簡単で済んだし、何より今日は大神君やあの娘達が慰安旅行に出る日に影響がなくてホントに良かったわ。無事出発も出来た様だし後は降魔が現れない事を祈るだけね。」
と呟きながら書類に目を通している。するとそこに···
「藤枝かえでさーん速達の郵便お届けです。」
かえで「はーいすぐ行きます。」
歌劇団は慰安旅行で休業中の為普段いる職員達も其々自宅に帰省するなり出掛けていた為劇団にはかえで一人だった。かえでは郵便を受け取り直ぐに部屋で開封する。内容は
「藤枝かえで中尉殿、先日の降魔襲来の影響により報告定例会は赤坂の料亭にて変更致します。なお今回の定例会には出資者の方々も来られるので参加されますよう。」
かえで「そう言えば今日報告会だったわね。降魔の影響考えるなら延期にすれば良さそうな物を···米田総司令には迷惑かける訳にはいかないし参加するしかないわね。」
米田総司令が入院している間変わりを任されている責任を背負うかえではその責任感で軍議に参加していた。かえでは時間を確認し軍服に着替え歌劇団を後にする。
料亭に到着したかえでは仲居に案内され会議の行われる個室に案内され部屋に入る。するとそこには既には政治家や軍人だけでなく書いてあった出資者であろう人物を含め十数人待っていた。
席には高価な料理が並んでいた。
C「やぁ~かえで君今日は遠くまで済まないねぇここは政府御用達の料亭で内密な話をするには国会以外で話すなら都合が良いのでね。後今日は出資されてる方々もいらっしゃるので宜しく頼むよ。」
かえで「わかりました。では早速始めさせて頂きます。」
暫く報告を進め一段落着いた頃···
出資者「報告ありがとう。ひとまず折角の料理を頂いてから続きを聞きたいのだが良いかね?」
かえで「わかりました。では皆様箸を進めて下さい。」
そう言うと皆は料理と酒を進める。そんな中かえでは料理には少し手をつけるが隅に置かれた酒には手をつけずにいた。
A「なんだお前飲んでないではないか折角の場なんだぞ!!」
かえで「この後報告もありますので水で結構です。」
A「ふん場をしらけさせおって···」
そう言い放つとかえでの元を去り席に戻る。既に場は会議ではなく飲み会の雰囲気に変わっていた。
かえで(こんな会なら理由をつけて断れば良かった。)
と思いながら料理にのみ手をつけていた。
暫くして···
かえで「···ん?何か変?」
とかえでは自分の身体の異変に気付いた。
D「おや?かえで君何か暑そうだね?」
そう言われる様にかえでの身体は汗を異常な量かいていた。
かえで「すみませんどうやら体調が優れない様ですので本日はこれで失礼致します。」
と一礼しながら席を立とうとするかえで···しかし
A「折角出資されてる方々来られているのに失礼ではないか?」
と以前と同じ様にかえでの肩に手をかける。それに対しかえではこれも同じ様にいなそうとするが····
かえで「あれっ?···力が入らない?」
いなす為に必要な最低限の力すら入らなくなっていた。
A「なんだ以前の様な威勢はどうした?この様な高級料亭の料理は身体にあわなかったか?ハッハッハ!!」
と嘲笑う。
それにキッと睨みを効かせるかえでだが···
A「しかし暑そうだな。仕方ない介抱してやるか」
と言いかえでの服に手をかける。
かえで「離して。」
と手を払おうとするがその手もBに取り押さえられてしまう。
B「上官が介抱してくださるのだ無下にするでないわ。」
と両手を後から抑えられ抵抗出来ず一つ一つボタンを外されて最近流行りの西洋の黒の下着が露わになる。その事に顔を赤め背けるかえでに
A「なんだ色気のある下着ではないか実はこうなる事を期待していたのではないか?」
C「その様ですな。いやぁしかし良い眺めですな。」
かえで「そんな訳ないでしょ。」
と声を荒げるが···体温が上がっていくに連れその声も出し辛くなって行く。
A「口ではどうとでも言えるわ。まぁとにかくその窮屈そうな下着も外してやろう」
Aは懐から小刀を取り出しかえでの下着の紐を一瞬で切り落としてしまう。
かえで「きゃぁっ。」
悲鳴を上げながら胸を隠そうとするが取り押さえられて隠す事が出来ない。
B「意外と可愛い声出せるんですねぇ。少しは楽になりましたか?」
と後から胸をのぞき込む。
かえで「見てないで手を離しなさい!!」
Bに睨みつけ厳しく言いつける。しかしそんな事気にもせずと胸を見続ける。そんな中、参加していた出資者達もかえでに近付きニヤケながらマジマジとかえでを凝視する。かえでは視姦されている感覚に陥り不快感が込み上げて来る。そんな時に
A「しかしまだ暑そうだな。仕方ない下のほうも緩めてやろう。」
かえで「なっ!!ふざけないで」
とAに声を上げながら振り解こうとする。そんなかえでにBが少し気圧され拘束がほんの少し緩む。
かえで(よし今。)
とかえでは後頭部でBの顔面に一撃を与える。
B「ぐっ痛っ!!」
突然の事にBはよろけて手を離してしまう。拘束が解けた事を確認するやいなや前を隠しながら残りの大量を限界まで使い部屋を出る為に走り出す。しかし····
A「逃げれると思っているのかね?」
と逃げようとするかえでの後ろ髪を掴みそのまま床に倒され再び拘束されてしまう。
かえで「痛っ!!誰かぁ誰かぁ〜!!」
残った力を振り絞り叫び声を上げるしかし誰かが来る素振りもない。
D「どうした?呆気に取られた顔をして。誰も来ないことに疑問にでも思っているみたいじゃの?」
C「はじめに言っただろ?ここは政府御用達の料亭じゃと。裏金を渡しておるから人払いは完璧じゃ。」
A「ここまででお前も薄々感じているようだが、今日はお前を手籠めにする為にわざわざこの場所を選んだのだ。お前が少しはしおらしく儂らに寄り添ってくればこんな事しなくても良かったのにな。」
かえで「なっ?市民を守る軍の人間がこんな事をして恥ずかしいと思わないのか?」
と拘束されながらも全員に激しく訴える。
A「ハッハッ命をかけて守っているのだからこういった息抜きが必要なのだろ。」
B「そうそう、まぁあくまでも余興もしくは娯楽としてとらえて貰わないとやってられませんよ。」
C「それに今日来られてる出資者の皆様にも還元しないといけませんからねぇ。」
D「お前も男の世界に首を突っ込み過ぎたんだよ。」
かえで(コイツらイカれてる、こんな外道の為に若い娘達が命をかけているというの?)
と唇を噛みしめながら思う。
A「そう言えばお前もそろそろ限界なんじゃないのか?」
そう言われるかえでは
かえで(くっコイツら何故私の体調をそこ迄把握している?···まさか?)
C「気付いたか?ここは政府御用達の料亭、料理に細工してもらうのもお安い御用なんだよ。」
D「まぁお前さんが酒に手をつけない事は予測していたので料理に箸をつけずに酒だけ飲んで入ればこんな事にはならなかったかもしれんのになぁ。」
かえで(くっ酒に気をとられすぎた···しかし料理に何か盛られたのなら私なら気付く筈···?)
過去に霊能エージェントとして活動していたかえでなら薬等に反応があればわかる筈だった。疑問に思っている事が顔に出たかえでに対し、出資者の一人が語る
「不思議そうに思っておるのぉ。恐らくお前が思っておる疑問の答えじゃが儂が開発した無味無臭の毒、まぁ協力な媚薬じゃな。」
と言い終えると顔に手をあて皮を剥がした。
かえで「なっお前は黒鬼会の木喰?どうしてお前がこんな所にいる?まさか他の人も?」
木「安心せぇ黒鬼会の人間は儂だけじゃ。後の者は普通の人間じゃよ。ただ他より少し欲望が強い者達じゃがな。」
かえでは木喰がいた事よりも口から出た言葉に絶望してしまう。全員が黒鬼会の人間ならまだ良かったのだが他の人間が普通なら男達は素でここに集まっている事が分かってしまったからだ。
A「もう話はこの辺にして本題をはじめるとするか。」
B「そろそろ彼女も限界みたいですしね。」
指摘された通りかえでは媚薬が完全に身体中に回り体温が上がり全身がうずいて直ぐにでも掻きむしりたいほどに敏感になっていた。
かえで(くっ状況は最悪なんとかして逃げる方法を考えないと···)
と諦めずにいるかえでに対し
A「もしかしてまだ逃げようと考えているのか?逃げても構わんが逃げた場合どうなるか迄想像したか?」
かえで「何?」
B「例えば劇場や旅行先の宿舎に水道にこの薬を混ぜ流す事など容易いでしょうね。」
かえで(そんな···皆が旅行に行っている事まで把握されている?)
元々絶望していたかえでに追い打ちをかける様に伝えられた言葉に観念してしまう。
かえで「わかりました。あの娘達には手を出さないで下さい。」
A「人に物を頼む時には態度があるのではないか?」
とわざとらしく聞く。
かえで「くっ···生意気な態度を取り申し訳ありません。帝国華撃団の皆には手を出さないで下さい。どうかお願い致します。」
そう言いながら唇を噛み、土下座しながら懇願する。
A「はじめからそういう態度をしておれば良い物を。」
B「まぁ今回はこんな物で良いではないですか。それよりもこれから···」
A「そうだな。おい、藤枝かえで中尉そちらに立て。」
階級を含めた名を呼ばれ命令を聞かざるおえない立場のかえでは指定された方へ移動する。いつの間にか食事の膳は端に寄せられており木喰を含めた参加者はかえでと反対の方へ移動する。そして動きが止まるとAが再び口を開く。
A「まだ暑そうだな、よしそこで立ったまま自分で服を脱げ。」
とわざとらしくに命令する。
かえで「なっ···?そんな事···」
B「この期に及んでまだ命令に背くつもりか?」
と言われ先程の警告を思い出す。
かえで「···わかりました···脱ぎます。」
静かに頷き顔を赤めながらせっかく着直した軍服のボタンに手をかけて行く。一つ一つ外して行き最後の一つを外すと軍服を脱ぎ床に置く。下のブラウスはボタンまでかける余裕はなかったので前が空いたままだった。下着は切られており大量にかいた汗の影響で身体に張り付き胸の形がクッキリと浮かび上がり乳首はうっすらと透けて見えている。かえでは思わず前を手で隠そうとするが
A「何脱ぐのをやめているのだ?隠している余裕はない筈だが?」
C「まぁまぁ女の恥じらう姿もまた一興ではありませんか?」
D「そうかもしれんが早くせんと熱で倒れられても困るのではないか?」
B「まぁ倒れたらそこで介抱すれば良いだけだが。」
既に目的が変わっているのは一目瞭然だがあくまでも介抱が目的あるである様に。
かえで「申し訳ありませんでした。ご心配ありがとうございます。続けます。」
と言いブラウスを脱ぐと上を隠す物が無くなり胸が丸見えになり更に顔を赤めてしまう。
「綺麗な身体しておる」「たまらんのぉ」「興奮が収まりませんな」等と出資者達は口々に話す。
A「どうした?早く下も脱いだ方が良いのだろ?」
かえで(まだ続けるの?ここまで辱めているのにまだ?)
B「どうした止めるのか?倒れても構わんのだぞ?どちらでもな。」
と人質の含みを持たせながら煽る。
かえで「すみません続けます。」
と軍服のスカートのフックを外し下に降ろす。そして上と揃いだったショーツも脱ぐ。遂に何人も見る前で全裸になってしまった。顔は真っ赤になり悟られないように下を向く。
「「おお〜ぉ美しい。」」
と出資者達が声を上げる。
A「よしそれで少しは暑さもマシになっただろう。食事の続きといこうか。お前はそのまま酌をしながら席を回るのだ。」
かえで「なっ···わかりました。」
逃げ出したい衝動を抑えながら返事をする。
食事の席が元に戻り、かえでは命令通り酌をして回っている。皆変わらず酒ではなく胸や下半身を凝視し中にはわざと手を滑らせ胸を触る者もいた。そして憎むべき木喰の前にも行き酒を注ぐ。
木「ホッホッホ裸の帝国華撃団の総司令官代理に酒を注いでもらうとは面白いのぉ。」
と言われ思わず木喰を睨みつける。しかし薬の入った瓶を見せつけられると何も言えずに会釈して移動する。そしてAの前に辿り着く。そして差し出された杯に酒を注ぐと
A「よし注いでばかりでは喉も渇くであろう。今度は儂が注いでやろう。」
と自分の膳にあった酒を注ぎかえでに差し出す。
かえで「ありがとうございます。」
と杯を受けた
かえで(大丈夫私はお酒には強いしコイツの徳利に入っていた酒だし、さっきから飲んでるけど何もないみたいだし···)
と考えた後渡された酒を口にする···すると
かえで「かっ···あっ····な··に···な···ん····で?」
口にした途端かえでの動悸は激しさを増し身体の体温は更に上昇し、震えも止まらなくなりその場に座り込んでしまう。そんなかえでの周りに人が集まり、その中の一人木喰が口を開く。
木「言っておらんかったかのぉ?その薬は女の身体にしか反応しない成分でのぉ。油断したかのぉ帝国華撃団の総司令官代理藤枝かえで殿?」
かえで「くっ···かっ···はぁ···はぁ···」
木喰に対しまともに返答する事も出来なくなっていた。
A「流石にもうそろそろ良いだろう。」
B「そうですね良い頃合いかと。」
C「お楽しみの時間ですな。」
D「それでは出資者の皆様ようやくお楽しみの時間です存分にお楽しみ下さい。」
と言うと歓声が上がる。
かえで(何?何をする気···まさか?)
A「さぁ始めるかまずは儂からだ」
と言いかえでを仰向けに寝かせる、
かえで「やめ···やめて···」
A「もう前戯は必要ない程に濡れているではないか?もしや途中からもう期待していたか?」
と言いながらかえでの足を掴み股を無理矢理開かせる両手は押さえつけられ抵抗出来ない。力も禄に入らない身体を無理矢理よじるがかえって男達を興奮させる結果となってしまう。
A「行くぞ。」
と淡々と言いながらそそり立つ肉棒を一気に挿入する。
かえで「嫌ぁぁ~あっあっあっあっ···嫌···嫌ぁ~」
思わず声上げるかえでを目に
A「膣中は良い具合だな。このまま一気に行けそうだ。」
と言い強引に出し入れを繰り返す。そして一気に精液が出される。グチャグチュッ··ドビュドビュドビュ···ッ
かえで「あぁぁぁ~あっ。」
膣中に出されイってしまう。そして抜かれた肉棒には精液と愛液が纏わりついて糸を引く。
A「ふぅこれは中々の物だったぞ次はお前だったな。」
B「待っていました。」
とBが言うとかえでを後から抱きかかえて起こし胸を揉みながら唇を奪う。
かえで「うグッ···ぐっ···くっ」
かえでの口の中はBの舌に蹂躙され、胸は力任せに揉まれていく。
B「そろそろか自分はコッチを貰いましょうかね。」
と口から離したBは後の穴に目を向ける。そしてそのまま肉棒を後の穴に挿入する。
かえで「そっ···ちは違····う」
そんな事お構い無しに挿入する。
かえで「あっあっあっ···嫌··い···ゃ」
ずぴゅっずぴゅっう···
そうしてこちらも中に出されてしまい放心してしまうかえで。
Bから解放されたかえでだがそのままその場に倒れ込む。
C「休んでる暇はないぞ。さぁ出資者の皆様お待たせしました。どうぞお好きになさって下さい。」
と言うと裸になり準備した出資者達の歓声が響き我先にとかえでに群がる。
かえで「嫌ぁぁぁ~。」
そうしてかえでの悲鳴はかき消され輪姦されて行く。
数時間犯され続けたかえでは媚薬の効果は薄れてきたが全身精液まみれになり体力がそこをつき動けなくって天井を見あげていた。
出資者「いやぁ今回も満足させて貰いました。融資の件はまた弾ませてもらいますよ。」
と口々に言い服を正し帰宅して行く。
そして木喰と軍人に政治家のみが残った所で隣の部屋の襖を開ける。すると大きなスクリーンがかかっている部屋だった。
かえで「な···に?」
するとある映像が投影される
「嫌ぁぁ~あっあっあっあっ···嫌···嫌ぁ」
先程の映像が映し出されていた。
木「いやぁ良く撮れておるのぉ最新の撮影を儂が改造した物じゃがちゃんと保存されておるのぉ。」
先程の行為が撮影されていた事を見せつけられ今度は顔を青白くするかえで。
B「この映像は我々が保管しておきますので後はわかりますね?」
A「ふんそういう事だ忘れぬ様にする事だ。」
と木喰を残し部屋を後にする。
木「今日は楽しませて貰ったぞまぁ下手に手を出さん事だな。」
と最後に木喰が部屋を後にし一人部屋に残されたかえでは
かえで「くっ···うっ···うっ···うっ」
と一人むせび泣き続けるのであった。これから先弱味を握られた事に絶望しながら···
別室で事をみていた京極は
「中々楽しませて貰った、このまま真綿で首を絞める様に弱らせてやるぞ···」
とにやけながら語る京極であった。