1時間近く、男は私の乳首と淫部を指で弄り尽くしていた。
彼の指の動きは巧みで、私が声を上げてしまわないように、絶頂を迎えない程度にゆっくりと、私の体に官能をため込ませるかのようだった。私は、いつまでも果てない官能に体を熱く熱く燃やされ、意識は朦朧としながらも、快感に溺れていた。
突然、男はぐったりとしている私の右足をぐいっと上げ、無理やり開かせる。
そして、覆いかぶさるように身体を重ねてきた。私は抵抗しようとするが、体は官能で動かず、力が入らない。男はおもむろにズボンから肉棒を取り出し、私の割れ目に近づける。
「ひっ……だめ……」
声は震え、涙が頬を伝う。ぐっしょり濡れた割れ目に肉棒の先端が当たると、私の体はぶるっと震えた。男を求める雌のような反応に、私は激しい羞恥を覚える。
「いや……大きい……入らない……」
夫のものと比べ物にならない太さの肉棒に、私は恐怖を感じる。こんなものが入ってきたら、自分はどうなってしまうのか。その想像だけで、心はさらに混乱する。
必死に抵抗しようとするが、体は男の指で弄られ続けたせいで、まるで自分の意思とは無関係に動く。私の割れ目はすでに男の肉棒を受け入れる準備ができており、その事実に私はさらに恥じる。
男は私の抵抗を楽しむかのように、肉棒を入り口に押し当て、ゆっくりと圧力をかける。私の体は、彼の意思に逆らえず、徐々に肉棒を受け入れようとしている。
「やめて……」
声は弱々しく、涙は止まらない。しかし、男は容赦なく、私を支配しようとしている。私は、自分を襲う未知の快感の間で揺れ動いていた。
にゅるっと男の肉棒の先端が私の割れ目をかき分けると、彼は体重をかけてゆっくりと奥へと進んでくる。
「いや……」
声は震え、涙が頬を伝う。しかし、私の割れ目はすでにぐちょぐちょに濡れており、男の肉棒���拒むことなく、ゆっくりと受け入れていく。
肉棒が私の肉癖をこすりながら進むたび、体はびくびくと反応する。長くて太い、男の肉棒が根元まで入った瞬間、私は信じられない思いに襲われる。
「あぁ……知らない男の人のものを……」
羞恥と夫への罪悪感が頭を支配する。こんなことをしてはいけない、という思いが胸を締めつける。しかし、体は正直で、男の肉棒を受け入れたことで、さらに熱く火照っていく。
男はゆっくり、ゆっくりと腰を動かし始める。肉棒を出し入れするたび、私は新たな快感に包まれる。まだ、激しくされたほうがマシだと思うほど、このジワジワとくる快感は心を蝕んでいく。
彼のスローピストンは、私が今まで経験したことがないほどゆっくりで、確実に体を蕩けさせていく。1回のピストンに3秒ほどをかけるその動きは、膣のヒダを丁寧に刺激し、ペニスを濃密に感じさせる。私は、夫の激しいSEXとは全く異なるこの感覚に、戸惑いながらも深く没頭していく。
ペニスがゆっくりと膣内を往復するたび、膣はじわじわと満たされていく。その感触は、まるで体を内側から優しく解きほぐすかのようで、私は今まで感じたことのない官能に包まれる。膣のヒダの一つひとつがペニスを捉え、しっかりと感じ取ることで、体はますます敏感になっていく。
「あ……んぅ……」
声は喘ぎに変わり、体は男のスローピストンに合わせて自然と反応する。膣は、ゆっくりと刺激されることで、今まで眠っていた感覚が目覚めていくようだった。このスローペースのピストンは、膣を開発しているかのようで、より深い快感を引き出していた。
私は、このゆっくりとした動きがかえって心を惑わせることに気づく。激しさがない分、意識は自分の体に集中し、ペニスが膣内を滑る感触、ヒダが刺激される感覚、すべてが鮮明に感じられる。このスローピストンが自分をより深く、より敏感に感じさせることを理解し始める。
「だめ……こんなの……」
呟きは、快感に耐えるための呪文のようだった。しかし、体はすでに男のペースに飲み込まれ、抵抗する力は残っていない。私は、このスローピストンが自分をどこへと導くのか、恐怖と期待が入り混じる中、男の動きに身を任かせていた。