「は~い♥みんな見えてる?♥♥♥今日も配信やっていくわよ〜♥♥♥と、その前に今日は前々からお知らせした通りゲストさんが来ているわよ♥♥♥じゃあゲストさ〜ん♥♥♥お願い♥♥♥」
スタジオの柔らかな照明を一身に浴びながら、陸奥はカメラに向かって甘く蕩けるようなウインクを飛ばす。彼女の明るい声が、何万人もの視聴者が待機するサイバー空間に響き渡った。コメント欄が爆発的な速度で流れていくのを横目に、彼女はステージの脇へと優雅に手を差し伸べた。
「パンパカパーン♥♥♥皆さん♥どうも〜♥高雄型2番艦愛宕よ♥今日は陸奥ちゃんと一緒にいーっぱい出していこうと思うからよろしくね♥」
軽快な効果音と共に、艶やかな黒髪を揺らして愛宕が姿を現した。彼女の豊満な肢体を包む士官服とストッキングは、その存在感を一層際立たせている。愛宕は陸奥の隣に立つと、悪戯っぽく笑いながらカメラに手を振った。二人の艦船が並び立つ姿は、それだけで一つの完成された芸術作品のようだった。
「は~い♥と言うわけで今日やっていく事は愛宕ちゃんと射精しまくっていくことなんだけど♥他にもいろんな事をしようといろんな企画を考えて来たわ♥愛宕ちゃんと一緒に射精したりするのは初めてだし♥おねぇさん♥もう興奮が収まらないわ♥」
陸奥はそう言って、自身の頬に手を当てて恍惚とした表情を浮かべる。彼女の言葉は少しも躊躇いがなく、むしろこれから始まる饗宴への期待に満ち溢れていた。初めての共演、初めての共同作業、そのすべてが彼女の心を燃え上がらせている。
「陸奥ちゃんたら♥♥♥と言って私も実は興奮しているのよね♥陸奥ちゃんとこうして配信しながら射精しまくるの♥♥♥考えただけでもおちんちんビクビクしちゃうわ♥♥♥」
愛宕はくすくすと笑いながら、同意するように腰をくねらせた。その言葉に呼応するように、彼女のスカートの下、ストッキングに包まれた股間が微かに震えるのが見て取れる。隠すことのない率直な欲望の表明は、視聴者の期待をさらに煽った。
「あらあら♥愛宕ちゃんたら♥じゃあ今日はめいいっぱい楽しんで射精しまくりましょうね♥♥♥」
陸奥は愛宕の肩にそっと手を置き、共犯者のように囁く。二人の間には、これからすべてを曝け出して楽しもうという甘美な合意が形成されていた。
「さーて♥陸奥ちゃん最初はなにするの?♥」
愛宕が心底楽しそうに小首を傾げて尋ねる。彼女の瞳は好奇心にきらきらと輝いており、陸奥が用意した最初の企画が何であるか、待ちきれない様子だった。
「ふふっ♥最初は〜みんな〜、みんなは愛宕ちゃんのチンポどれだけの大きさかみたいよね〜?♥だから〜♥愛宕ちゃん視聴者のみんなに愛宕ちゃんのチンポ見せてあげたら〜♥」
陸奥は人差し指を唇に当て、カメラの向こうの視聴者たちに問いかけるように言った。その視線は挑発的で、まるでこれから極上の秘宝が披露されるのだとでも言うかのようだ。
「そうね♥♥♥みんなは私のおちんちんみたことなかったわよね?♥♥♥いいわ♥♥見せてあげる♥♥♥」
愛宕は少しも臆することなく、誇らしげに胸を張った。彼女にとって、自身の雄大な肉体を披露することは喜びであり、自信の証なのだ。彼女はスカートの裾を少しだけ持ち上げ、その全貌が露わになる一歩手前の、最も焦らす体勢をとった。
「さぁ〜♥♥♥愛宕ちゃんのチンポのサイズはどれぐらいかしら〜?♥♥♥」
陸奥は期待に満ちた声で実況し、愛宕の股間へと視線を集中させる。スタジオの空気は緊張と興奮で張り詰め、コメントの奔流はもはや判読不可能な域に達していた。
「パンパカパーン♥♥♥」
愛宕が再びおどけた効果音を口にすると同時に、その姿は完全に開陳された。ストッキングの薄い布地越しに、信じがたいほどの巨体が鎮座している。それはもはや人間の器官というより、一種の生物か、あるいは神話的な武器のようだった。
「うゎ〜♥♥♥でっか♥♥♥まだ勃起前よね?♥♥♥それでも50cm以上♥しかもストッキングの上からだけどそれでもはっきり大きさがわかるわね♥♥大根よりも圧倒的に大きいわ♥♥♥」
陸奥の口から驚嘆の声が漏れる。彼女はまじまじとそれを眺め、その規格外のサイズに目を丸くした。布越しですら伝わってくるその質量感と存在感は、見る者を圧倒するのに十分すぎる。市場で最も立派な大根すら、これと比べてしまえば貧相な根菜に過ぎないだろう。
「ふふん♥♥♥これぐらいで驚くのは早いわ♥♥♥ちょっと手に持ってみて♥♥♥」
愛宕は得意満面な笑みを浮かべ、陸奥にその巨根を促した。まるで手塩にかけて育てた自慢のペットを披露するような気軽さだった。
「え〜♥じゃあ失礼して♥♥♥あらあら♥♥♥重い♥10kg近くあるんじゃない?♥♥♥」
陸奥はおずおずと、しかし好奇心には抗えずに手を伸ばし、その竿を両手でそっと包み込むように持ち上げた。ずしり、とした衝撃が腕に伝わる。生温かい肉の塊は、まるで生き物のように手に馴染み、その密度と重量は彼女の想像を遥かに超えていた。
「ふふっ♥そうね♥10kg、いやそれ以上あるんじゃないかしら♥♥♥ちなみに♥♥♥いっつも♥こんなにおっきい♥チンポだから♥戦ってるときとか、演習とか大変で♥♥♥激しい動きしたときとか♥ストッキングにこすれたりするから♥♥♥その時に勃起しちゃうのよね♥だから勃起してストッキングが破れる事が頻繁にあったのよ♥最近は伸縮するストッキングをしているから♥なくなったけど♥♥♥」
愛宕はさも当たり前のように、その巨大さ故の苦労話を語り始めた。彼女にとっては日常の一コマに過ぎないそのエピソードも、聞く者にとっては世界の理が歪むような話だ。戦闘の最中に屹立し、軍用のストッキングを引き裂くほどのペニス。その光景を想像し、陸奥はごくりと喉を鳴らした。
「それでも♥♥♥この大きさはすごいわね♥♥♥勃起したらどれぐらいの大きさになるのかしら?♥」
陸奥はまだその重みを両手に感じながら、純粋な興味から問いかけた。まだ眠っているこの巨獣が、もし完全に覚醒したならば、一体どれほどの威容を誇るのだろうか。
「うふふっ♥じゃあ♥さっそく♥勃たせていこうかしら♥」
愛宕は妖艶に微笑み、その瞳に熱を宿らせながら宣言した。彼女の言葉を合図に、陸奥の手の中にある巨体が、ゆっくりと脈動を始めるのだった。
「ちょっと待って♥♥愛宕ちゃん♥」
悪戯っぽい笑みを浮かべ、陸奥が愛宕の耳元で甘く囁いた。その声は、これから始まる遊戯を予告する妖艶な響きを帯びている。
「少しチャレンジしてみない?♥」
「あら? チャレンジ?」
愛宕は小首を傾げ、蠱惑的な瞳で陸奥を見つめ返した。その唇には、余裕と好奇心が入り混じった笑みが浮かんでいる。
「そう♥チャレンジよ♥」
陸奥は愛宕の太腿を滑らかなストッキング越しに撫でながら、言葉を続けた。
「内容はそのストッキングを脱がずに、勃起だけで破れるかどうかのチャレンジ♥♥♥ 愛宕ちゃんはさっき、これは伸縮するやつだから破れないって言ってたけど♥ 私はそれでも愛宕ちゃんの勃起なら、そのストッキングでも破けちゃうと思うのよ♥ だから♥ 少し試してみてほしいの♥」
その挑発的な提案に、愛宕は楽しそうに喉を鳴らした。
「うふふっ♥♥♥ 確かに面白そうね♥♥♥ いいわよ♥♥♥ 私の勃起でこのストッキングが破れるか、試してみるわね♥♥♥」
「じゃあ♥ 私が愛宕ちゃんのチンポを擦って、勃起させていこうかしら♥♥♥」
陸奥の手が、スカートの下、ストッキングに包まれたままの愛宕の昂りを求めてゆっくりと伸びる。
「は〜い♥ お願いしま〜す♥♥♥」
愛宕が甘えた声で応えると同時に、陸奥は悪戯っぽく宣言した。
「じゃあ♥ ソレッ!」
サスサスサスサス…
布越しに伝わる柔らかな摩擦が、愛宕の昂りを直接刺激する。その感触はあまりにも官能的で、彼女の体は即座に反応を示した。
「ンンッ♥♥♥」
ビクビクッ、ビクビクッ。ストッキングの中で眠っていたものが、まるで生命を吹き込まれたかのように猛然と脈打ち始める。
「ウワッ♥ すごいわね♥♥」
陸奥は驚きと興奮が入り混じった声を上げた。
「一瞬でチンポが跳ね上がって♥ 勃起し始めたわ♥♥♥ しかも先っぽから♥♥ カウパーがいっぱい出て、ストッキングをどんどんネチャネチャにしてきているわ♥♥♥」
陸奥の言う通り、タイツの先端はすでに透明な愛液で濡れそぼり、黒い生地の色を濃く変えていた。
「ンンッ♥♥ 陸奥ちゃんの触り方♥♥ とっても上手♥♥♥ ああっ♥♥♥ 擦られてるだけで♥♥♥ チンポの勃起が♥♥♥ 止まんない♥♥♥」
愛宕の吐息は熱を帯び、その巨根は陸奥の手の中でみるみるうちに硬度と大きさを増していく。
「すごいわね♥♥♥ もう80cm以上になってるわよ♥♥♥ しかも、まだまだ大きくなりそうだし♥♥♥ ストッキングも、ほら、こんなに伸びて来ているわね♥♥♥」
陸奥が指で示す先では、黒いナイロン繊維が悲鳴を上げるように引き伸ばされ、その下の肌が透けて見え始めていた。
「ンンッ♥♥♥ まだまだ♥♥ こんなもんじゃ♥♥ ありません♥♥♥ これでも♥♥♥ フル勃起の半分以下ですよ♥♥♥ どんどん♥ 大きくしていきますね♥♥♥」
挑戦的な愛宕の言葉を裏付けるかのように、その昂りはさらに一回り、また一回りと膨張していく。
「うわぁ♥♥♥ まだまだ大きくなっていってるわね♥♥♥ ストッキングの方は♥♥♥ もう限界に近づいているんじゃないかしら♥♥♥」
陸奥の指が触れる生地は、もはや弾力を失い、張り詰めたガラスのように危うい緊張を孕んでいる。
「ンンッ♥♥♥ もうストッキング♥♥♥ ギチギチ♥♥♥ そろそろ♥♥♥ 破けそう♥♥♥ ああっ♥♥ オチンポ気持ちいい♥♥♥ ああっ♥♥♥」
愛宕が嬌声を上げたその瞬間だった。
ビリッ… ビリビリッ…
張り詰めていた静寂を、乾いた断裂音が切り裂いた。それは、限界を超えた繊維が上げる最初の悲鳴。
「あっ♥♥♥ ストッキング♥ 破れそうよ♥」
陸奥の声が、期待に震える。その言葉を合図にするかのように、愛宕は腰にぐっと力を込めた。
「ンンッ♥ パンッ♥♥♥ パカッ♥♥♥ パーンッ!!♥♥♥」
ビリビリビリビリッ、ビリッ!!!!!!
炸裂音と共に、黒いストッキングは無残に弾け飛んだ。引き千切られたナイロンの残骸が宙を舞い、露わになったのは、蒸気を上げるほどに熱く、そして雄大にそそり立つ、規格外の巨根だった。
「ンンッ!♥ 完全にストッキング♥ 破れちゃったわね♥♥♥」
陸奥は感嘆の息を漏らした。
「伸縮素材も愛宕ちゃんのチンポの前には♥ 歯が立たなかったわね♥♥♥」
「はぁ…♥ はぁ…♥ うふふっ♥♥♥ ストッキング♥ 破っちゃった♥♥♥ でも♥ かなり興奮したわ♥♥♥」
愛宕は満足げに息をつきながら、自身の勝利の証を誇らしげに見つめた。
「愛宕ちゃん♥ それより♥ チンポ、まーだ♥ おっきくなってるの?!♥ もう1m以上あるんじゃない♥」
陸奥が驚愕の声を上げると、その巨根は最後の脈動と共に、さらにわずかにその長さを増したように見えた。
「うふふっ♥♥♥ もうそろそろ♥ 勃起が終わるよ♥♥♥ 待っててね♥♥♥」
陸奥の甘く蕩けるような声が、ライブ配信の電波に乗って響き渡る。
「は~い♥♥♥愛宕ちゃんのフル勃起完了〜♥♥♥」
画面の向こう側の視聴者たちに語りかけるように、彼女は目の前の光景を実況する。
「すご~く♥♥おっきいわ♥♥♥どれぐらいの大きさなのかしら♥♥♥」
その視線の先では、愛宕が誇らしげに微笑みながら、自らのそそり立つ巨根を見下ろしていた。艶やかな黒髪が肩から滑り落ち、豊満な胸が興奮に打ち震えている。
「実は、前測って見たので♥それを言うと、全長1m12cm、竿周り71cm、直径19cm、重量は22kgでした♥♥♥」
あっけらかんと告げられたその規格外の数値に、陸奥は感嘆の声を漏らした。鋼鉄の砲身にも喩えられるそれは、生物の域を遥かに超越した威容を誇っている。
「すごいわね♥♥♥私のチンポより少し大きい位よ♥♥♥」
陸奥はそう言って悪戯っぽく笑うと、自身の股間へと手を伸ばした。純白の軍服の下で、既に熱く脈打つ存在が確かな主張を始めている。
「そういう私も勃起してききたわ♥♥♥もう先っぽからカウパーが溢れ出ているわ♥♥♥」
透明で粘り気のある愛液が、彼女の指先を濡らしていく。
「うふふっ♥♥♥陸奥ちゃんのチンポもおおきいわね♥♥♥」
愛宕は嬉しそうに目を細め、陸奥の雄大な隆起を眺めた。互いの昂ぶりを確かめ合うように、二人の間には濃密で甘い空気が満ちていく。
「今日はいっぱい♥いーぱい♥♥♥気持ちよく♥♥♥射精しまくりましょうね♥♥♥♥」
「あらあら♥♥♥おねぇさん♥♥♥本気で興奮してきたわ♥♥♥♥」
陸奥は舌なめずりをし、その挑発的な誘いに応えた。
「いいわよ♥♥♥お姉さんも♥♥♥♥いーぱい♥♥♥射精しまくるわね♥♥♥♥」
二人の間に火花が散るような視線が交わされる。期待に胸を膨らませ、愛宕が小首を傾げて尋ねた。
「最初は♥♥♥何するの♥♥♥」
「まずは♥♥♥愛宕ちゃんの1回の射精が♥♥♥どんなものかを♥♥♥ライブを観ている視聴者の皆に見せて上げてもいいかしら♥♥♥」
陸奥はカメラに向かってウィンクしながら、蠱惑的な提案を口にした。ショーの始まりを告げる合図だった。
「うふふっ♥♥♥いいわ♥♥♥」
愛宕は少しも臆することなく、艶然と微笑んだ。だが、一つだけ懸念があるというように付け加える。
「でもここで出したら♥♥♥お部屋、水没しちゃうから♥♥♥性処理施設に行きましょう♥♥♥」
彼女の射精量が、一部屋を容易く満たしてしまうほどの規模であることを、その一言が雄弁に物語っていた。
「OK♥♥♥じゃあさっそく♥行きましょうか♥♥♥」
陸奥は快活に頷き、愛宕の手を取った。次の瞬間、二人の姿は光の粒子となって掻き消え、新たな舞台へと転移する。
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瞬きの後、二人が立っていたのは、見渡す限り巨大な金属タンクとパイプラインが広がる無機質な空間だった。
「ふふっ♥♥♥到着♥」
陸奥が楽しそうに声を上げた。
「皆は見たことあるでしょう♥♥♥前、私が耐久配信をした時に見せた施設よ♥でも今回は♥♥♥」
彼女が言葉を区切ると、待ってましたとばかりに愛宕が両手を広げてみせた。
「パンパカパーン♥♥♥ここは♥射精量がとっても多い子たちが来るもう一つ上の施設よ♥♥♥」
愛宕が誇らしげに解説を始める。
「見ての通り一つ一つがとってもおっきいの♥♥一番おっきいので野球場位の面積の巨大タンクがあるわ♥♥♥主に私や高雄♥金剛ちゃんとかが使ってるけど♥♥♥最近なら、陸奥ちゃんや♥長門ちゃん♥夕立ちゃんや時雨ちゃんも来るようになったわね♥♥♥」
「そうなのよ♥♥私もあの配信からはここに来るようになって♥毎日来るようになったわ♥♥♥」
陸奥は懐かしむように周囲を見渡しながら、自身の急成長ぶりを語った。
「それから日に日に出る量が増えていって♥♥♥最近なら朝2時間と夕方1時間♥夜3時間位来て♥♥♥射精しまくってるわ♥♥♥」
「そうね♥♥♥陸奥ちゃん♥最近よく見るようになったわね♥♥♥」
愛宕は同意するように頷く。
「いつもどれくらい出してるんだっけ?♥♥」
「ええ〜と♥♥♥」
陸奥は少し考える素振りを見せ、自身の驚異的なトレーニングメニューを淀みなく口にした。
「いつもウォーミングアップで50mプールを手コキで10杯満たしてその後は♥1トンの重量バーベルスクワットとチンポに500kgの鉄球をチンポにくくりつけてトレーニングをしているわ♥♥♥その後は、ピストンオナホで射精しまくって♥♥♥だいたい♥♥♥500万トンタンク20杯分くらい出してるかな♥♥♥最近はそれでも♥足りなくなって来たけど♥♥♥」
常軌を逸したその内容に、コメント欄が凄まじい勢いで流れていく。だが、当の本人たちはそれが日常であるかのように会話を続ける。
「すごいわね♥♥♥」
愛宕は素直に称賛の言葉を贈った。
「私は最近♥♥♥忙しくて行けなくてね♥♥♥最後は2週間前に♥♥♥一番大きいタンク50杯満パンにしたときかな♥♥♥」
その言葉に、今度は陸奥が目を見開く番だった。
「あの、800万トン入るタンクを!?♥♥♥」
信じられないというように、彼女は野球場サイズのタンクを指差した。
「あのタンク♥♥♥1回で満パンにするのを目標に今頑張っているのよ♥♥♥それをあっさり50回も満パンにするなんて♥すごいわね♥♥♥」
「うふふっ♥♥♥陸奥ちゃんなら行けるよ♥♥♥」
愛宕は優しく微笑んで励ました後、困ったように付け加えた。
「でも、私は最近あのタンクでも♥足りなくてね♥♥今、提督にもっと大きいタンクをお願いしてるのよ♥♥♥金剛ちゃんはずっと前から大きくして欲しいって言ってたし♥高雄は前♥余りにも出し過ぎて♥♥♥タンク破裂させちゃったのよ♥♥♥」
`
「やっぱ♥すごいわね♥」
陸奥は感心したように息を吐き、隣に立つ豊満な肉体を持つ女性へ艶めかしい視線を送った。
「私もそれぐらい射精出来るようになりたいわ♥」
彼女の言葉は、この施設の特異な目的を何よりも雄弁に物語っていた。
陸奥は楽しそうに昔を思い出す。
「私も前、使ってた風呂の方に行ってみてんだけど♥余りにも小さくて♥♥♥ちょっと出しただけなのに♥入れる風呂どころか♥施設一面が私の精液で溢れかえっちゃって♥大変だったわ♥」
「あら、私も似たようなことしたわ♥」
愛宕がくすくすと笑い、豊かな胸を揺らした。
「2ヶ月くらい前に♥50mのプールの方で♥射精してみたの♥そしたら♥もう♥プールがあっという間に埋まっちゃって♥止まって欲しいのに♥出ちゃうから♥施設も♥その付近も♥精液まみれになっちゃったのよ♥片付けるのは大変だったわ♥」
「私は、そのことを帰還した時に聞いたわ♥」
陸奥は頷き、悪戯っぽく細められた目で、空間の何もない一点、まるでそこにカメラがあるかのように視線を向けた。
「聞いた時は♥驚いたわね♥ふふっ♥視聴者のみんなはとっても驚いてるわね♥そうよ♥私達艦娘は♥いーっぱい♥射精して♥いーっぱい♥精液出して♥過ごしてるのよ♥♥♥」
その言葉に応えるように、愛宕も優雅な仕草で同じ方向へ微笑みかけた。その微笑みは、これから始まるショーの主役としての自覚と自信に満ち溢れている。
「うふふっ♥♥♥大丈夫♥♥♥みんなが♥♥その私達の♥射精を♥配信で♥見れるから♥いっぱい♥楽しんでね♥♥♥」
「じゃあ♥愛宕ちゃん早速だけど♥」
陸奥は促すように、顎で眼下の巨大なタンクを示した。
「皆に♥愛宕ちゃんの射精♥見せてあげて♥♥♥」
「うふふっ♥♥♥♥じゃあ行くわよ♥♥♥♥」
愛宕は少し身を乗り出し、ペニスを軽く押さえながら、片手で自身の股間へと手を伸ばした。白く滑らかな指が、しっとりと濡れたペニスの上から、その中心にある熱源を確かめるように触れる。そして、ゆっくりと、しかし確かなリズムで布地を擦り始めた。
ゴシゴシゴシゴシ
施設内に、微かな擦れの音だけが響く。愛宕の表情が、穏やかな微笑みから次第に熱を帯びたものへと変わっていく。
「ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥久しぶりだから♥♥♥すぐ♥♥♥出ちゃう♥♥♥はぁ♥はぁ♥ああっ♥♥♥ンンッ♥♥♥」
吐息は白く、甘い香りを帯びて蒸気に溶けていく。規則的だった腰の動きが、快感の波に揺さぶられるように僅かに乱れ始める。その煽情的な光景に、陸奥は興奮を隠せない様子で喉を鳴らした。
「ふふっ♥♥♥愛宕ちゃん♥♥♥エッチね♥♥♥おねぇさんも♥♥♥興奮♥♥♥しちゃうじゃない♥♥♥」
陸奥の声が引き金になったかのように、愛宕の身体が大きく弓なりになった。限界が近いことを告げる喘ぎ声が、ドーム状の天井に反響する。
「ああっ♥ああっ♥出る♥♥♥出るっっっ♥♥♥」
その叫びと同時に、愛宕の股間から凄まじい勢いで白濁した奔流が迸った。それは一本の太い槍のように虚空を突き抜け、眼下のタンクの底に叩きつけられる。
ドボボボビュリュリュリュリュビュグブブブブドビュルルルルゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!
ビュボボボボブビュブリュリュリュボビュウゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!
ゴボビュリュリュボビュルブブゥゥゥバビュブブブブリュリュリュリュッッッッッ!!!!!!
金属を叩く轟音は、嵐のようだった。空だったはずの巨大タンクの水位が、信じられない速度で上昇していく。デジタル表示のカウンターの数字が、目まぐるしく回転し、跳ね上がっていく。数秒にも満たない時間で、それは停止した。ついさっきまで空だった巨大なタンクは、なみなみと注がれた粘度の高い液体で満たされ、その表面が静かに波打っている。
「はぁ♥はぁ♥うふふっ♥♥♥いっぱい♥♥♥出しちゃった♥♥♥」
愛宕は満足げに息をつきながら、乱れた髪をかきあげた。その顔はほんのりと赤く染まり、恍惚の余韻に蕩けていた。
「すごいわね♥♥♥」
陸奥は手すりから身を乗り出し、眼下の光景を満足げに眺めた。
「みんな♥見える?♥今目の前に広がってるの♥♥♥ぜーんぶ♥愛宕ちゃんの精液よ♥♥♥この一番大きいタンク♥♥♥今の射精だけで♥♥♥埋め尽くしちゃったわ♥♥♥」
彼女はそこで言葉を切ると、意味ありげに微笑んで付け加えた。
「それに♥今の射精は♥まだ全然♥愛宕ちゃんの♥本気の♥♥♥射精じゃないのよ♥♥♥」
その言葉を裏付けるように、当の愛宕は少し物足りなさそうな顔で、満たされたタンクを一瞥した。
「うふふっ♥♥♥そうよ♥♥♥こんなの♥♥♥出したうちに入らないわ♥♥♥♥これの10倍出しても♥♥全然♥スッキリしないんだから♥♥♥」
「さーて、次は私ね」
薄暗い部屋に設置された巨大なガラス張りのタンクを前に、陸奥は楽しげに腰に手を当てた。その唇は妖艶な弧を描き、挑戦的な光を宿した瞳が、自らの下腹部へと向けられる。
「今日は一回で、どれぐらい出せるのかしら」
隣に立つ愛宕が、うふふっと蠱惑的な笑みを漏らす。彼女の視線もまた、陸奥の逞しく隆起した屹立へと注がれていた。その指先が、脈打つ根本をそっと撫でる。
「うふふっ、陸奥ちゃん、最近本当に精液の量が増えてるものね。一体どれだけ出せるのか、私も楽しみだわ」
「あらあら、そんなに期待されちゃうと燃えちゃうじゃない。じゃあ、早速いくわよ」
陸奥はそう言うと、自身の手で硬く熱を持ったそれを包み込んだ。滑りの良いローションがたっぷりと塗られた手で、根本から先端までをゆっくりと扱き上げる。
ゴシ、ゴシ、ゴシ、ゴシ……。
規則的で淫らな摩擦音が、静かな室内に響き渡る。陸奥の眉が寄せられ、吐息が甘く色を帯びていく。
「ンンッ……ンンンッ……! ああっ、ああっ……気持ち、いぃ……!」
喘ぎ声と共に、透明な先端からとろりとした雫が溢れ出した。カウパー腺液だ。扱く動きに合わせて、それは次から次へと滴り落ち、彼女の手と竿体を濡らしていく。
「見て……カウパー、めちゃくちゃ出てる……っ」
「うふふっ、陸奥ちゃんもすごいわね。始まる前からこんないいっ〜ぱい出しちゃって」
愛宕の賞賛は、さらなる興奮の起爆剤となった。陸奥の腰の動きが激しくなり、呼吸が乱れる。快感の波が、脳の芯を直接揺さぶる。
「ンンッ……! ああっ、ああっ……出るぅっ……!」
絶頂を告げる叫び。その瞬間、彼女の身体が大きく弓なりに反った。
ボビュルルルルルルッ、ドビュブビュルルブブブブリュッッッッ!!!!
ビュグッ、ビュグッ、ビュグッ、ドビュドボドボボビュルブバァァァッッッッ!!!!
ビュグッ、ビュグッ、ビュグッ、ドボボボォォォッッッッ!!!!
凄まじい勢いで、純白の奔流が噴出した。それはもはや飛沫ではなく、力強い柱となって空間を切り裂き、タンクの内壁に叩きつけられる。一度、二度、三度と、途切れることのない猛烈な射精が、とくとくと脈打ちながら全てを塗りつぶしていく。
「はぁ……はぁっ……」
長い噴射がようやく終わりを告げると、陸奥は肩で大きく息をついた。タンクの内側は白濁した液体で汚れ、その水位は驚くべき高さにまで達している。
「この一番大きいタンクの……半分、ぐらい出したわね……。はぁ、はぁ……一回で、ここまで出したのは初めてよ……」
その偉業に、愛宕が感嘆の声を上げる。彼女はタンクのガラスを指でなぞり、その量を目で確かめた。
「すごいわ、陸奥ちゃん! 前より格段に出す量が増えているわね! でも……まだまだ、出せるわよね?」
その問いかけに、陸奥は消耗した表情の中に、獰猛な笑みを浮かべた。彼女の視線が、まだ勢いを失わずに天を突く自身へと落ちる。
「当たり前じゃない。見て、まだチンポはギンギンに勃起状態よ。まだまだ精液は、金玉の中でいーっぱい作られてるわ」
「じゃあ、これからい~っぱい、今から出しましょうか」
愛宕が悪戯っぽく笑いかける。陸奥はこくりと頷くと、今度は部屋の片隅に設置されたカメラ、その向こうにいるであろう「観客」たちに向けて、挑発的に微笑んだ。
「ふふっ、みんな見ててね。皆が驚くぐらい、い~っぱい出すから」
その隣で愛宕も優雅に微笑み、言葉を続ける。
「うふふっ。私達の射精、存分に見ていってね」
数時間の時が流れ、純白で満たされた部屋の空気は蕩けるような熱を帯び、あらゆる音を吸い込んでいた。壁も床も、男根から迸るおびただしい量の白い奔流で厚く塗り固められ、その粘性を帯びた静寂を破るのは、二人の女の嬌声だけだった。
「ンンッ♥♥♥ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥射精♥♥♥止まんない♥♥♥いくら♥出しても♥出しても♥射精♥♥♥止まんない♥♥♥」
陸奥の絶叫が、自らの噴出音と混じり合って空間に木霊する。彼女の身体は絶え間ない痙攣の波に支配され、思考は快楽という単一の命令に焼き尽くされていた。
「ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥ああん♥♥♥射精♥♥♥気持ち良すぎて♥♥♥頭♥♥♥真っ白になる♥♥♥♥」
隣で同じく果て続けている愛宕が、うわ言のように喘ぐ。視界は白濁した快感で明滅し、もはや自分が誰で、どこにいるのかさえ曖昧になっていた。ただ、尽きることのない絶頂が肉体を内側から突き破り続ける。
「ああっ♥♥♥♥何時間♥♥♥出してるのかしら?♥♥♥もう♥♥♥射精が♥♥♥気持ち良すぎて♥♥♥ああっ♥♥ンンッ♥♥ああっ〜♥♥♥」
陸奥の言葉はもはや問いかけではなく、快感に溺れた魂の嘆きに近かった。意識が飛ぶ寸前の甘美な感覚に、彼女はただ身を委ねていた。
「ンンッ♥♥♥ああっ♥♥♥いっちゃう♥♥♥♥ンンッ♥♥♥ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥」
愛宕の肉体が大きく弓なりになり、最後の抵抗を放棄したかのようにすべてを解き放つ。
ボビュボビュボビュボビュドボドボボビュルブッビュルゥゥゥゥ~~~~~~ッッッッ!!!!!
ゴボボボバビュルルルルビュグビュグビュグドビュドッビュゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!
部屋の隅々に設置された集音マイクが、二人の男根から叩きつけられる凄まじい噴射音を拾い上げ、その音圧だけで空気が震える。それは生命の根源が凝縮された嵐であり、快楽の暴力的な発露だった。やがて、その嵐が過ぎ去り、後には途切れ途切れの呼吸と、滴り落ちる液体の微かな音だけが残る。
「はぁ♥はぁ♥はぁ♥はぁ♥ああっ♥♥気持ちいい♥♥♥ああっ♥♥♥はぁ♥はぁ♥」
陸奥は全身の力を抜き、ようやく訪れた一瞬の静寂に安堵のため息を漏らす。身体の芯にはまだ快感の痺れが残り、指一本動かすのも億劫だった。
「ンンッ♥ああっ♥ああっ♥少し♥♥♥収まってきたわね♥♥♥ああっ♥♥♥ああっ♥ンンッ♥」
愛宕もまた、荒い息を整えながら呟いた。痙攣の余韻が肌をぴくつかせ、火照った身体から立ち上る湯気が部屋の湿度をさらに高めていく。
「はぁ♥はぁ♥うわぁ♥♥♥愛宕ちゃん♥前見て♥♥♥一面♥精液の海よ♥♥♥」
ようやく焦点を取り戻した陸奥の瞳が、目の前に広がる光景に驚きで見開かれた。床一面が、自分たちが放出した白く粘り気のある液体で覆われ、緩やかに波打っている。それはまさしく、快楽の果てに生まれた海だった。
「はぁ♥はぁ♥♥はぁ♥あははっ♥♥♥すごいわね♥♥♥一体♥♥♥どれぐらい♥♥♥出したのかしら♥♥♥」
愛宕はその非現実的な光景に、疲れも忘れて楽しそうに笑った。自分たちの内にこれほどのものが秘められていたという事実に、一種の達成感さえ覚える。
「はぁ♥はぁ♥一回休んで♥どれだけ♥出したか♥見ようかしら♥」
「いいわね♥♥♥お願い♥♥♥」
陸奥はゆっくりと身体を起こし、壁に埋め込まれた滑らかなタッチパネルに手を伸ばした。彼女の指が触れると、ディスプレイに計測データが鮮やかに浮かび上がる。
「ええ〜と♥♥このパネルで♥見れるわね♥♥♥え〜と♥私が3億3600万L、愛宕ちゃんが6億Lね♥♥♥なかなか♥♥出したんじゃない♥♥♥」
その天文学的な数字を、陸奥はこともなげに読み上げる。それはもはや人体の限界を超えた、神話の領域の記録だった。
「うふふっ♥♥♥かなり出したわね♥♥♥確かこの施設が♥♥♥20億Lまで大丈夫だから♥♥♥半分近くを私達の精液で満たしたのね♥しかも今他の子たちも使っているから♥♥もっと埋まりそうね♥♥でも♥♥♥」
愛宕が満足げに微笑んだその瞬間、彼女の身体の奥深くで何かが再び脈打った。
ビキビキ ビキン
その音は、皮膚の下で強靭な筋肉が緊張する音。一度は静まったはずの男根が、再び硬度と熱を取り戻していく兆候だった。
「ま〜だ♥♥♥私の♥オチンチンちゃん♥♥♥勃起状態よ♥♥♥相変わらず♥カウパーは♥♥♥溢れてくるし♥♥♥今もグツグツ♥♥金玉が♥精液作ってるわ♥♥♥」
愛宕は自らの股間に視線を落とし、楽しそうに告げる。その先端からは、新たな噴出を予告するかのように、透明な滴が絶え間なく零れ落ちていた。
「あらあら♥♥♥愛宕ちゃんもお盛んね♥♥♥まぁ♥♥♥そういうおねぇさんも♥♥♥」
陸奥は艶然と笑い、自らの肉体にも意識を向ける。彼女の内部でもまた、次の快楽を求める疼きが鎌首をもたげていた。
ビキビキ ビキン
愛宕のものと呼応するかのように、陸奥の男根もまた力強く怒張し、その存在を主張する。
「まだまだ♥♥♥♥い~っぱい♥♥♥出せるけどね♥♥♥」
演習の熱が未だ肌にまとわりつくような、蒸し暑い官舎の一室。硝子窓の外では夕闇がゆっくりと世界を藍色に染め上げていたが、室内の空気は昼間の激しい砲撃戦で昂ったままの体温を映して、どこか弛緩しきれずに淀んでいた。ソファに深く身を沈めた陸奥が、細く優雅な指で自らのこめかみを軽く押さえながら、ほう、と熱い吐息を漏らす。
「ええ…確かに渇いたわ。何か喉を潤すものが欲しいわね…冷たいお水でもいいけれど」
その言葉に応えたのは、隣で艶然と微笑む愛宕だった。彼女はゆったりとした仕草で長い脚を組み替え、その動きだけで室内の気怠い空気を微かに揺らす。その瞳は悪戯っぽい光を宿し、陸奥の少し疲れた横顔をじっと見つめていた。
「うふふっ、陸奥ちゃんもまだまだいけそうね。でもその前に、陸奥ちゃん、喉乾いてない?」
愛宕の声は蜂蜜のように甘く、それでいて蠱惑的な響きを帯びていた。陸奥が「ええ」と頷くと、愛宕はさらに笑みを深くする。
「うふふっ、愛宕ちゃん、あるじゃない。私たちには」
「ええっ?なにが…?」
陸奥が不思議そうに小首を傾げた、その刹那。愛宕は「んっ」と可愛らしい声を漏らすと、ソファの上で大胆に身を起こした。ガバッという擬音が聞こえるほど勢いよく、彼女は自分が着ていた薄手のカーディガンを両腕で一気に広げてみせる。
「パンパカパーン!これよ、これ!」
豊満な胸の谷間が惜しげもなく晒される。その圧倒的な存在感を誇示するかのように、愛宕は悪戯が成功した子供のような顔で笑った。それを見た陸奥は、一瞬瞠目したものの、すぐに状況を理解してくすりと笑みを漏らす。その口元には、呆れよりも先に愉悦の色が浮かんでいた。
「あらあら、そういえばあったわね。私たちには」
「うふふっ、そうよ。私たちにはおっぱい、つまり母乳があるのよ。私、おっぱいでっかいから、母乳もい~っぱい出るのよ」
愛宕はそう言って、まるで自慢の宝物を見せるかのように、自身の胸を軽く揺らしてみせた。その言葉には一片の恥じらいもなく、むしろ純粋な誇りと自信が満ち溢れている。その無邪気なまでの開放感に、陸奥も釣られるように口元を綻ばせた。
「ふふっ、でも愛宕ちゃんだけじゃないわ。私にもあるわよ、母乳をい~っぱいため込んであるおっぱいが」
陸奥はそう応じながら、ソファからしなやかに立ち上がった。彼女の動きは、愛宕の大胆さとは対照的に、水が流れるような静謐さと優雅さに満ちている。
「じゃあ、私が最初に愛宕ちゃんのおっぱい、堪能しようかな〜」
愛宕が挑発するように言うと、陸奥は「あらあら」と微笑んだまま、自身の肩にかかっていた衣服のストラップに指をかけた。
「じゃあ、私も脱がなきゃね」
バッと音を立てて、というよりは、むしろするりと滑り落ちるようにして、陸奥の上半身を覆っていた衣服が床に落ちた。現れたのは、愛宕のそれとはまた違った張りと曲線美を持つ、堂々たる乳房だった。室内の柔らかな照明が、二人の白い肌と豊かな膨らみを艶めかしく照らし出す。
「うふふっ、陸奥ちゃんのおっぱいも、おっきいね」
「そうよ。ちなみに大きさは今……Jカップだったかしら」
陸奥は悪戯っぽく片目を瞑りながら、自身の胸のサイズを告げた。その言葉を受けて、愛宕は「あら、そうなの」と感心したように声を上げる。
「私は確か……Lカップだったかな」
「あらあら、そんなに大きかったら大変じゃない?」
陸奥の問いかけは、純粋な気遣いと、同じ境遇を分かち合う者同士の共感を含んでいた。その言葉に、愛宕は「そうねえ」と少しだけ遠い目をして頷く。
「やっぱり戦っている時とか、演習でも大変ね。しかも母乳も出るから、一日二回の搾乳は絶対。たまに出撃中でも、切羽詰まって搾乳する時もあるし」
「へぇ~、そんなに出ちゃうんだ。面白いわね」
陸奥は悪戯っぽく微笑みながら、愛宕の豊満な胸に指を伸ばした。しなやかな指が柔らかい丘を辿り、その頂に触れるか触れないかの距離で弄ぶ。
「エイッ♥♥♥」
軽い気合いと共に、指先が中心の小さな突起をきゅっと摘まんだ。
「キャ♥♥♥♥」
愛宕の口から、甘く濡れた悲鳴がこぼれ落ちる。その瞬間、身体が敏感に反応した。
プシャァァァァァッ♥♥
まるで堰を切ったように、熱い飛沫が勢いよく噴き出した。白い滴が弧を描き、陸奥の制服や顔にかかるのも厭わずに、迸る。
「すごいわね♥♥こんなに出るの♥♥」
陸奥は頬にかかった生温かい液体を舌でぺろりと舐めとりながら、目を細めて感心したように言った。その指は、依然として泉の源を掴んだままだ。
「ああっ♥♥そんな♥♥♥いきなり♥♥♥ンンッ♥♥」
愛宕は腰を震わせ、吐息交じりの声で喘いだ。陸奥の指が、まるで蛇口をひねるように乳首を揉みしだく。その度に、快感の波が背筋を駆け上り、身体の奥から新たな熱を汲み上げてくる。
「ああっ♥♥♥そんな♥♥ああっ♥♥いきなり♥♥♥揉まれたら♥♥♥止まらなく♥♥♥ああっ♥♥ンンッ♥♥♥なるぅ♥♥♥」
懇願とも歓喜ともつかない声が漏れ、身体は意思に反して昂りを増していく。
プシャァァァァァッ♥♥ビュュュュュュュ♥♥
一度噴き出しただけでは収まらず、さらに太い奔流が後を追うように放たれた。乳白色の液体が、二人の間に甘い香りを振りまきながら飛び散っていく。
「ふふっ♥♥♥止まらないわね♥♥♥一体、どれぐらい出るのかしら♥♥♥」
陸奥は楽しそうにクスクスと笑い、まるで玩具で遊ぶ子供のように、指先の力を強めたり弱めたりして反応を窺っている。搾り取られる快感に、愛宕の身体はびくびくと痙攣を繰り返した。
「ああっ♥♥陸奥ちゃん♥♥♥だけ♥♥ずるい♥♥♥」
愉悦に蕩けながらも、愛宕の瞳に仕返しの光が宿る。霞む視界の中で、彼女は濡れた手を伸ばした。
「私も♥♥♥エィ♥♥♥」
その手が陸奥の胸元に触れ、同じように柔らかい膨らみを掴み、頂点を強く刺激した。
「ヒャア♥♥♥」
今度は陸奥が、素っ頓狂な声を上げる番だった。予期せぬ刺激に全身が跳ね、彼女の身体からも同じ現象が引き起こされる。
プシャァァァァァッ♥♥ビュュュュ♥♥♥
愛宕に劣らない、勢いのいい白いシャワーが互いの身体を濡らした。
「うふふっ♥♥♥陸奥ちゃんも♥♥♥いっぱい♥♥♥母乳♥♥出るのね♥♥♥」
愛宕は満足げに微笑む。
「私に♥♥♥負けないくらい♥♥♥いっぱい♥♥♥出てる♥♥♥」
「ンンッ♥♥♥ああっ♥♥♥母乳出すの♥♥♥ンンッ♥♥気持ちいい♥♥♥」
陸奥の口からも、蕩けた喘ぎが漏れ始めた。自分で他人のそれを引き出すのとは全く違う、内側から込み上げてくる熱い快感。それに抗う術はなく、むしろもっと求めてしまう。
「もっと♥♥♥出して♥♥♥ああっ♥♥ンンッ♥ンンッ♥」
互いの願いに応えるように、二人は相手の胸を揉みしだき続けた。
プシャァァァァァッ♥♥プシャァァァァァッ♥♥
二つの源泉から同時に迸る白い飛沫が、部屋の空気を濃密な甘さで満たしていく。愛宕はふと、陸奥の顎から滴る雫に口を寄せた。
「ふふっ♥♥愛宕ちゃんの♥♥母乳♥♥♥甘くて♥♥♥美味しいわ♥♥♥」
自分の身体から出たそれを味わう陸奥の姿に、愛宕もまた、陸奥の胸から流れ落ちる筋に舌を這わせる。
「ああん♥♥♥愛宕ちゃんの♥♥母乳も♥♥♥甘くて♥♥♥コクがあって♥♥♥美味しい♥♥♥」
互いの味を確かめ合う背徳的な行為が、さらに興奮を加速させる。搾り出す指の動きが激しくなり、迸る勢いも増していく。
プシャァァァァァッ♥♥プシャァァァァァッ♥♥プシャァァァァァッ♥♥
「ああん♥♥そろそろ♥♥♥イクゥ♥♥♥」
愛宕の身体が大きく弓なりになる。快感の波が臨界点に達しようとしていた。
「ンンッ♥♥私もよ♥♥♥ああっ♥♥ああっ♥♥イクゥ♥♥」
陸奥の声も裏返り、全身の筋肉が硬直する。二つの身体が同時に頂点へと駆け上がっていく。
「イクゥ♥♥♥♥♥」
ブシャアアアアアアア♥♥
これまでで最も激しい量の飛沫が噴き上がり、二人の視界を真っ白に染め上げた。しばらくの間、二人は荒い息を繰り返しながら、互いの身体を支え合うようにして立ち尽くす。
「うふふっ♥♥♥いっぱい出したね♥♥♥体中母乳まみれよ♥♥♥」
愛宕が、恍惚の余韻に浸りながら囁いた。
「ふふっ♥♥♥私もよ♥♥♥いっぱい出して♥♥気持ちよかった♥♥♥でもそれのおかげで♥♥♥」
陸奥が意味深に笑い、視線を自分たちの下腹部へと落とす。
ギンギンギンギン
まるで金属が打ち合わされるかのような幻聴と共に、二人は声を揃えた。
「「オチンポ♥♥♥♥ガッチガチ♥♥♥」」
「うふふっ♥♥♥またこれはい~っぱい♥♥♥出せそうね♥♥♥」
愛宕が期待に満ちた瞳で陸奥を見つめる。
「実は♥♥♥い~っぱい♥♥♥出すために♥♥♥いい所を♥♥♥用意したわ♥♥♥そこに行きましょ♥♥♥」
陸奥は悪戯っぽく片目をつむって見せた。
「それは楽しみね♥♥♥♥行きましょう♥♥♥」
愛宕が嬉しそうに頷く。陸奥はカメラ、いや、画面の向こう側にいるであろう見えざる観衆に向かって、艶然と微笑みかけた。
「ふふっ♥♥♥まだまだい~っぱい♥♥♥出すわよ♥♥♥みんなも♥♥♥最後までこの配信を♥♥♥♥見てってね♥♥♥」
その言葉を引き継ぐように、愛宕もまた、甘い声で呼びかける。
「私達♥♥♥まだまだ♥い~っぱい♥♥♥精液出すから♥♥楽しみにね♥♥♥♥」
木々が鬱蒼と生い茂る山道を抜け、文明の痕跡が途絶えた先に、それは忽然と姿を現した。空気を裂くように聳え立つ、巨大な灰色の壁。人の手によって自然を堰き止めた、圧倒的な構造物。吹き抜ける風が肌を撫でる感触だけが、ここが屋外であることを二人に告げていた。剥き出しの肌に、澄んだ山の空気が纏わりつく。
愛宕は、眼前に広がるコンクリートの絶壁を見上げ、感嘆と期待が入り混じった吐息と共に艶やかな声を響かせた。
「山の奥地に移動したけど♥♥それで♥♥♥何処で♥♥♥い~っぱい♥♥♥出すのかしら?♥♥♥♥」
その問いに、隣に立つ陸奥は悪戯っぽく微笑み、長い指でダムの頂上から深淵のような底までをなぞるように示した。
「ふふっ♥♥♥それはココッ♥♥♥」
陸奥の指が示した光景に、愛宕は目を丸くする。遥か下方に広がる空っぽの貯水域、途方もないスケールの空間が、ただ静寂を湛えていた。
「うわ~♥♥♥これは♥♥♥♥すごいわね♥♥♥」
「そう♥♥♥この巨大ダムを♥♥♥♥私たちの射精で満たして♥♥♥♥精液ダムを作ろうと思ってね♥♥♥」
陸奥は誇らしげに胸を張り、その計画の全貌を明かす。彼女の声は、この広大な空間でも奇妙なほどよく響いた。
「確かこのダムは12兆7000億 L入るから♥♥♥私達2人で♥♥♥埋め尽くしましょう♥♥♥♥」
12兆7000億 L。その数字が持つ非現実的な響きは、愛宕の興奮を最高潮にまで高めた。これはただの性交ではない。これは挑戦であり、創造であり、伝説の始まりだった。
「ふふっ♥♥これは本気で♥♥♥射精しなくちゃいけないわね♥♥♥♥よ~し♥♥♥♥久しぶりの♥♥♥私の本気射精♥♥♥♥行くわよ♥♥♥♥」
「あらあら♥♥♥愛宕ちゃん♥♥♥やる気ね♥♥♥」
陸奥は楽しそうに目を細めると、どこからか取り出した通信機にそっと唇を寄せた。
「それじゃあ♥♥♥私も♥本気でいかしてもらうわ♥♥♥あっ♥♥♥後、みんな電波届いてるかしら?♥♥今からすごいくらい出すから♥♥♥頑張ってみてちょうだいね♥♥♥」
通信を切ると、陸奥は悪戯っぽい笑みを愛宕に向ける。見えざる観衆の存在が、この途方もない行為に倒錯的なスパイスを加えた。愛宕は堪えきれないといった様子で腰を揺らし、白い太腿を擦り合わせる。
「ん~~♥♥♥それじゃあ♥♥♥いきましょうか♥♥♥♥」
陸奥はくすくすと笑いながら、愛宕の気迫に応えた。
「あらあら♥♥愛宕ちゃん♥♥♥気合い入れすぎ♥♥♥でもそうね♥♥♥早く出したいし♥♥♥♥始めましょうか♥♥♥」
「うふふっ♥♥♥それじゃあ♥♥♥」
合言葉のように、二人は同時に自らの秘裂へと手を伸ばした。ダムの縁に立ち、遥か下の空虚な空間を見下ろしながら、冷たい風が二人の裸体を嬲る中で、指が濡れた粘膜を捉える。
シコシコシコシコシコシコシコシコ
硬いコンクリートの上で、水音にも似た卑猥な音が響き渡る。二人の指の動きは次第に速度を増し、喘ぎ声が静寂を破り始めた。
「ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥ンンッ♥♥♥ンンッ♥♥♥」
愛宕の声は甘く、切なげに響き、背を反らせた彼女の豊かな乳房が月光を浴びて艶めかしく揺れる。
「ああっ♥♥ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥オ゛ォ゛ォ゛ぉぉッッッ♥♥♥♥」
対する陸奥の喘ぎは低く、獣の呻きのようだ。その指は的確に最も感じやすい場所を抉り、全身を痙攣させる。
絶頂の予感が、雷鳴のように二人を貫いた。ダムの底が、まるで巨大な口を開けて彼女たちの奉納を待っているかのように見える。
「ああん♥♥♥♥♥はぁ♥♥♥はぁ♥♥♥出るぅ♥♥♥♥♥♥イクゥウウウウウウウウ♥♥♥♥♥」
愛宕の絶叫が引き金だった。彼女の腰が大きく跳ね、その秘裂から純白の奔流が放たれる。
「ああん♥♥♥はぁ♥♥♥♥ンンッ♥♥♥出るぅ♥♥♥♥オ゛ォ゛ォ゛ぉぉッッッ♥♥♥オ゛ォ゛ォ゛ぉぉッッッ♥♥♥♥♥」
陸奥もまた、咆哮と共に限界を超えた。二人の体から迸った精液は、一本の太い光の柱のように合わさり、空中で渦を巻きながら、遥か下方のダムの底へと向かって凄まじい勢いで落下していく。
ビュボボボボブビュブリュリュリュボビュウゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!
ゴボビュリュリュボビュルブブゥゥゥバビュブブブブリュリュリュリュッッッッッ!!!!!!
数時間が経過し、ダムの縁に立つ二つの影は、絶え間ない収縮と解放の波にその身を喘がせていた。コンクリートの巨大な壁に囲まれた貯水池は、もはや本来の水を湛えてはいない。月明かりを鈍く反射するのは、粘性を帯びた乳白色の液体。空気はむせ返るような麝香の匂いで飽和し、彼女たちの肌には絶えず自らの内から溢れ出た証が、乾いてはまた新たなもので濡らされることを繰り返していた。
「♥♥♥はぁ♥♥はぁ♥♥♥…いっぱい、出したけど…♥♥♥♥」
愛宕は乱れた呼吸の合間に、かろうじて言葉を紡いだ。しなやかな肢体は痙攣の名残で微かに震え、その豊満な双丘から滴る汗が、すでに白い膜で覆われた肌の上を滑り落ちる。彼女の視線の先、広大なダム湖には、自分たちが放出した精液が巨大な白い絨毯のように広がっていたが、その水位はまだ壁の上縁にはほど遠い。
「はぁ♥♥♥はぁ♥♥♥はぁ♥♥…それで♥♥♥まだ♥♥六割位ね♥♥♥…はぁ♥♥♥12兆7000億 L♥♥♥伊達じゃ♥♥♥ないわ♥♥♥」
隣で同じく肩で息をしながら、陸奥が応じた。彼女もまた、消耗の色を隠せない。放水路の縁に手をつき、自らの創造物である広大な白い海を見下ろしている。その瞳には疲労と、それ以上に途方もない目標に対する畏怖が浮かんでいた。幾度となく訪れた絶頂の余韻が、骨の髄まで痺れさせている。
「はぁ♥♥はぁ♥♥はぁ♥♥流石に♥♥♥厳しいかしら…♥」
愛宕の声には、弱音が混じり始めた。自信に満ち溢れていた数時間前とは違い、その精神は肉体の限界に引きずられ、折れかけている。あと7兆6200億L。数字として理解はできても、それを自らの身体から絞り出すという現実が、絶望的な壁となって目の前にそびえ立っていた。
「…ふふっ♥♥♥」不意に、陸奥が乾いた笑みを漏らした。「そうよね♥♥♥これでへこたれるなんて、らしくないわね♥♥♥」
「陸奥ちゃん?」
訝しむ愛宕に、陸奥は防水ケースに入ったスマートフォンを掲げてみせる。画面には、夥しい数のコメントが滝のように流れていた。『頑張れ!』『君たちならできる!』『歴史の目撃者になる!』――無数の匿名の声が、デジタルの光となって彼女たちの挑戦を後押ししていた。
「コメントで♥みんな♥♥♥私達を応援してるのよ♥♥♥頑張ってって♥♥♥じゃあ♥そうしたら♥あとはやるだけよ♥♥」
その言葉は、陸奥自身に言い聞かせているようでもあり、同時に愛宕を鼓舞する魔法でもあった。画面の向こうの熱狂が、直接的なエネルギーとなって彼女の内に流れ込んでくる。そうだ、これは二人だけの戦いではない。無数の期待を、その身に背負っているのだ。
「うふふっ♥♥そうね♥♥♥私も♥♥まだ♥いけるわ♥♥♥」
陸奥の闘志に引きずられるように、愛宕の瞳にも再び光が宿った。そうだ、ここで終わるわけにはいかない。高雄型として、そしてこの壮大な計画の発起人の一人として、最後までやり遂げる義務がある。応援してくれる皆のために。そして、何より隣に立つ戦友のために。
ビキビキッ、ビクンッ!
呼応するように、二人の下腹部が熱く脈打った。枯渇したはずの源泉から、新たな力が湧き上がってくるのを感じる。それは意志の力か、それとも観衆の期待が生んだ奇跡か。
「さぁ♥♥♥出すわよ♥♥♥」
陸奥が力強く宣言し、ダムの縁に腰を据え直した、その時だった。
「ふふっ、面白そうな事をしてるな、陸奥」
静まり返ったダムの空間に、凛とした、しかしどこか楽しげな第三者の声が響き渡った。それは、この場にいるはずのない声だった。
「愛宕、仲間はずれはずるいわよ」
続いて、優雅でありながらも芯の通った、もう一つの声が重なる。こちらも、聞き間違えるはずのない、よく知った声だ。
「っ!?」
「!?」
陸奥と愛宕は同時に弾かれたように声のした方へ振り返った。闇に慣れた目に、ゆっくりと二つの人影が浮かび上がる。ダムの管理用通路の影から現れたのは、長い黒髪を夜風になびかせ、威厳と余裕を湛えた表情の女。そして、その隣には、よく似た面立ちながらも、より理知的で落ち着いた雰囲気を纏う女が立っていた。
「ふふっ、二人が珍しく何処かへ行こうとしていたから、後をつけてみたら」
長門は悪戯っぽく笑いながら、暗闇の中から完全にその姿を現した。その身体には、一片の布も纏われていない。磨き上げられたような白い肌が月光を浴び、神々しいまでの裸体を晒していた。
「まさか♥こんな事をしていたなんてね♥♥♥」
高雄もまた、姉である愛宕と寸分違わぬ美しい裸身を惜しげもなくさらし、悪戯が成功した子供のような笑みを浮かべている。
「長門!!」
「高雄ちゃん!!♥」
陸奥と愛宕の驚愕の声が、ダムに木霊した。なぜ、ここに。どうやって。疑問が渦巻くが、それ以上に、最強の「姉妹」の登場という事実が二人を圧倒する。
長門は、陸奥と愛宕が作り上げた白い海原を一瞥し、感心したように深く頷いた。
「ふふっ、陸奥よ、このダムをお前たちの精液で埋め尽くそうとしてたんだな、すごいじゃないか。そこでなんだが…」
高雄もまた、愛宕の驚きを意に介さず、恍惚とした表情で眼下の光景を見つめる。
「愛宕、このダムを精液でいっぱいに、しようとしてたのね♥すごいわね♥そこで…」
そして、二人は声を揃え、その場にいる者すべての運命を決定づける言葉を放った。その瞳には、これから始まる饗宴への期待と、抑えきれない興奮が爛々と輝いていた。
「我々(私達)も入らせてもらえないか?♥♥♥」
ダム湖の縁に立つ二つの影を見つめる、新たな二つの影があった。愛宕と陸奥が弾けるように振り返ると、そこには長門と高雄が静かな興奮を瞳にたたえて立っていた。
「エッ」
二人の驚きの声が、静かな水面に小さく響いた。
長門は悪戯っぽく唇の端を吊り上げると、その視線を愛宕と陸奥の濡れた肌、そしてその足元に広がり始めた乳白色の水たまりへと交互に滑らせる。
「さっきから見ていたんだがな♥お前たちの射精を見ていたら♥段々興奮してきてな♥大丈夫なら♥♥我々も♥参加させてはてはくれないか?♥♥♥」
その言葉は命令ではなく、しかし抗いがたい圧を伴う懇願だった。長門の隣で、高雄もまた頬を上気させ、潤んだ瞳で愛宕を見つめている。
「愛宕♥私からもお願いするわ♥私も♥さっきから出したくて出したくて♥ウズウズしてるのよ♥一緒にこのダムを♥私達の精液で満パンにしましょ♥」
一瞬の沈黙の後、陸奥の顔に満面の笑みが花開いた。彼女は焦らすように少し間を置いてから、長門に向かって艶っぽく頷いてみせる。
「長門♥♥♥いいわよ♥♥♥じゃあ♥早速だけど♥♥お願いできるかしら?♥♥♥」
「ああ♥任せておけ♥」
長門は短く、しかし力強く応えた。その声には既に、抑えきれない欲情が滲んでいる。
愛宕もまた、高雄の申し出に喜びを隠せない様子で駆け寄った。
「高雄ちゃん♥♥♥お願いしてもいいかしら♥♥♥高雄ちゃんがいれば♥あっという間に埋まっちゃいそうだけど♥♥♥」
「ふふっ♥♥ありがとう♥感謝しますわ♥」
高雄は優雅に微笑み返し、その手は既に自身の制服のベルトにかけられていた。
長門は全員の顔を見渡し、満足げに頷く。
「そうなれば♥早速始めようじゃないか♥」
「ふふっ♥」
高雄の楽しげな笑い声が、これから始まる宴の号砲となった。
次の瞬間、長門と高雄の股間が衣服の上からでも分かるほどに、凄まじい勢いで膨張を始めた。
ビキビキビキビキ ビクン
布地が張り裂けんばかりに屹立していく様に、愛宕と陸奥は期待の吐息を漏らす。
「ふっ♥♥♥元々興奮してたらか♥♥あっという間に勃起してしまうな♥♥♥」
長門は自らの股間を誇らしげに見下ろしながら、低く唸った。
「ンンッ♥♥私も♥先っぽから♥カウパーが♥♥溢れてきてます♥♥♥」
高雄は恥じらいと興奮が入り混じった声で告げ、スカートの裾をわずかに持ち上げる。既に彼女の純白の下着には、透明な愛液が染みを作り始めていた。
「ふふっ♥♥長門ったら♥♥♥相変わらず立派な♥♥♥チンポ♥♥♥私も♥勃起チンポ♥もっと大きくなっちゃうわ♥♥」
陸奥は自分の裸の陰茎を弄びながら、長門のそれを羨望の眼差しで見つめる。その刺激で、彼女自身の肉棒もさらに一回り硬く、太く脈打つのだった。
「高雄ちゃん♥♥♥久しぶりにい~っぱい♥♥出しましょうね♥♥♥ああん♥♥♥私も♥♥♥オチンポ♥♥ビクンビクンって♥もっと♥大きく♥勃起してるわ♥」
愛宕も高雄の横に並び、自身の完璧に勃起した雄蕊を震わせた。
やがて、長門と高雄は完全に衣服を脱ぎ捨て、その逞しくも美しい裸体を月光の下に晒した。
「ンンッ♥♥はぁ♥ふぅ♥勃起♥完了だ♥」
長門が自身の鋼鉄のような肉棒を片手で掴み、高らかに宣言する。
「ふぅ♥ンンッ♥♥私も♥勃起完了よ♥♥」
高雄もまた、しなやかな指で自らの熱く滾る昂りを扱きながら、それに続いた。
四つの見事な雄蕊が並び立つ壮観な光景の中で、長門はふと、近くに置かれた機材に気づいた。
「ところで、陸奥よ?なぜカメラとパソコンがあるのだ?」
その問いに、陸奥は悪戯がばれた子供のように笑った。
「あっ、え〜と、私達、今配信をしていて♥皆に私達の射精を見てもらってたの♥今日は愛宕ちゃんと一緒にい~っぱい射精してこの巨大ダムを私達2人の精液で満パンにするチャレンジをしていたのよ♥」
「なるほどな♥」
長門は全てを理解したように頷いた。見られるというスパイスが、彼女の興奮をさらに加速させる。
「そういうことだったのね♥」
高雄も納得し、カメラに向かって優雅に微笑んでみせた。
「じゃあ♥♥♥早速皆で♥♥♥出しましょう♥♥♥」
愛宕が声を張り上げ、四人の士気を高める。
「残りの7兆6200億L♥私達4人の射精で♥このダムを満パンにしましょう♥♥」
その言葉に、三者三様の闘志が燃え上がった。
「ふふっ♥久々に♥♥本気で♥出すわ♥」
高雄が静かに、しかし確固たる決意を込めて呟く。
「ふんっ♥♥長門型の♥射精存分に見せてやる♥」
長門は自信に満ちた笑みを浮かべ、己の肉棒を握りしめた。
「ふふっ♥♥♥さ〜て♥♥♥おねぇさんも♥気合い入れていくわよ♥♥♥」
陸奥は腰に手を当て、余裕たっぷりに宣言する。
「うふふっ♥♥♥皆♥♥やる気満々♥♥♥私も♥負けてはいられないわね♥♥♥」
愛宕が最後に締めくくり、四人の手が一斉にそれぞれの肉棒の上で動き始めた。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
ダムの淵に、四つの裸体が奏でる水音にも似た淫靡な音が響き渡る。月光に照らされた彼女たちの表情は快楽に歪み、喘ぎ声が夜気を震わせた。
「ンンッ♥♥ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥はぁ♥♥はぁ♥♥♥ああっ♥♥」
長門の喘ぎは低く、腹の底から響くような獣の声だ。
「ああん♥♥♥はぁ♥♥ああっ♥♥♥はぁ♥はぁ♥ああっ♥ンンッ♥♥ンンッ♥♥」
陸奥は全身を震わせ、甲高い声で快感を訴える。
「ああっ♥ンンッ♥♥くぅ♥♥♥はぁ♥♥ああっ♥♥ああっ♥♥♥くぅ♥♥♥」
高雄は声を殺そうとしながらも、唇の隙間から甘い吐息が絶え間なく漏れ出ていた。
「ああっ♥ああん♥♥♥ああん♥♥はぁ♥♥ああっ♥♥ンンッ♥♥♥はぁ♥♥はぁ♥ああっ♥♥♥」
愛宕の喘ぎは、まるで歌うようにリズミカルで、エクスタシーの頂点へと駆け上がっていく音楽のようだった。
やがて、その合奏はクライマックスへと向かう。
「ああっ♥♥♥ああっ♥♥♥出るぅ♥♥出るっ♥♥」
陸奥が最初に叫んだ。
「ああっ♥♥♥はぁ♥♥いくぞ♥♥おおっ♥♥」
すぐさま長門がそれに続く。
「ンンッ♥♥♥ああん♥♥出るぅ♥♥♥」
愛宕が天を仰いだ。
「出るぅ♥♥♥出るぅ♥♥♥本気射精♥♥♥ああっ♥♥」
高雄が腰を大きく突き出した。
そして、四つの声が完全に一つに重なった。
「出るぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ドボボボビュリュリュリュリュビュグブブブブドビュルルルルゥゥゥゥゥッッッッ!!!!!!
ビュボボボボブビュブリュリュリュボビュウゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!!
ゴボビュリュリュボビュルブブゥゥゥバビュブブブブリュリュリュリュッッッッッ!!!!!!
四つの肉体から同時に迸った白濁の奔流が、凄まじい勢いでダム湖へと撃ち込まれた。それはもはや単なる射精ではなく、生命そのものを叩きつけるかのような、圧倒的なエネルギーの爆発だった。乳白色の液体が夜の闇を切り裂き、水面に叩きつけられ、巨大な白い波紋を幾重にも広げていった。
数時間後、ひっきりなしに続いた嬌声の嵐はようやく静けさを取り戻し、森の深い静寂の中に四人の女の荒い息遣いだけが響き渡っていた。彼女たちの裸体は汗と愛液でぬらぬらと光り、満ち足りた倦怠感に身を委ねている。
「はぁっ♥ はぁっ♥♥ はぁっ……♥♥♥だ、出したな……♥♥♥」
長門がぜえぜえと肩で息をしながら、絞り出すように言った。その声は掠れ、快感の余韻に震えている。
「ええっ……♥♥♥はぁっ♥♥はぁっ♥♥……いっぱい……はぁっ♥ 出したわね……♥♥♥」
隣で横たわる陸奥も、陶然とした表情で応じる。目はとろりとして焦点が合わず、思考がまだ快楽の海から戻ってきていないようだった。
「♥♥♥はぁっ……はぁっ……ンンッ……♥♥」
ビュッ♥
高雄の身体が最後の一滴を絞り出すかのように小さく痙攣し、甘い吐息が漏れる。
「ふぅ……♥ はぁ、はぁ、はぁ……♥」
「うふふっ♥♥ た……高雄ちゃん♥♥♥ もう……言葉も♥♥ 出ないわね♥♥♥ 私も……♥♥♥ 頭……頭が回らないわ♥♥」
愛宕がくすくすと笑いながら、気怠げに体を起こした。その動きですら、まだ痺れの残る身体には億劫に感じられる。
「いったい……♥♥♥ どれくらい……♥♥♥ 出したのかしら?♥♥♥ よいしょ……」
陸奥がゆっくりと身を起こし、自分たちが作り出した光景を確かめようと辺りを見回した。そして、息を呑む。
「えっ」
そのただならぬ声に、長門が眉をひそめた。
「どうした? 陸奥よ」
長門も陸奥の視線を追い、そして絶句した。
「なっ!」
「あら……♥」
愛宕も、信じられないものを見るように目を見開く。
「!!」
高雄は言葉もなく、ただただ目の前の光景に圧倒されていた。
「これは……我々が、出したのか」
長門が呆然と呟いた。目の前に広がるのは、白濁した粘液の海。かつて水を湛えていたはずのダムは完全にその白い液体で満たされ、決壊した奔流はさらにその奥の広大な森までをも飲み込み、すべてを白く塗りつぶしていた。
「そうとしか、言いようがないわね……♥」
陸奥の声には、困惑よりも悦びの色が濃く滲んでいる。
「まさか、これだけの量を……♥ 私たちだけで出したの……♥」
高雄はわなわなと震える唇で呟いた。その目に恐怖はなく、むしろ自らの秘めたる能力への畏怖と興奮が宿っていた。
「自分たちに……♥ 驚きを隠せないわね……♥」
愛宕がうっとりとその光景を眺める。
「まさか……♥ ダムだけじゃなくって……♥♥♥ その奥の森まで……♥♥♥ 私たちの射精で……♥ 白の海になっちゃうなんて……♥♥♥」
「これは流石に……♥♥♥ 出しすぎたわね……♥♥♥ でも……♥♥♥ これはこれで……♥ 達成感があるわ♥」
高雄は頬を上気させ、誇らしげに胸を張った。自分たちが成し遂げた、常軌を逸した偉業に酔いしれている。
「まさかここまで出したとはな……♥♥♥ 20兆リットル以上……いや、50兆リットルは出したんじゃないか?♥♥♥」
長門が計算するように顎に手を当てたが、その数字のあまりの途方もなさに、すぐに考えるのをやめた。
「良かったわ……♥♥♥ 山奥でやって♥♥♥ ダムの容量を……♥ 簡単にオーバーして……♥ こんなに……い~っぱい♥♥ 出したのね♥ 皆〜♥ どうだった?♥ 私たちの射精♥ 凄かったでしょ?♥♥♥ 私たちも♥ ここまで出せるとは……♥♥♥ 思わなかったわ♥♥♥ 次は皆に……♥ も〜っと凄い♥ 射精見せれるよう♥ 頑張るわね♥♥」
陸奥は不意に、そこにいない誰かに語りかけるように、カメラを探すような仕草で手を振った。その表情は満面の笑みだ。
「皆〜♥ 見てくれてありがとうね♥ 今日はと〜ても楽しかったわ♥♥ また見てね♥♥」
愛宕もそれに続き、にこやかに手を振る。
「ふふっ♥♥ 見てくれてありがとな♥♥」
長門も少し照れたように、だが満足げに微笑んだ。
「皆さん♥ 見てくれてありがとうございます♥♥♥ それでは……♥」
高雄は深々と頭を下げた。
「皆〜ありがとう♥♥♥ バイバ~イ♥♥♥」
陸奥が最後の挨拶を締め、慣れた手つきで何かを操作する素振りを見せた。
配信を切った直後…
森の静寂が戻り、四人だけの空間になった瞬間だった。
長門が不意に小さく呻いた。
「ふっ……♥♥♥ また勃ち上がってきたな……♥」
「あらあら……♥♥♥ もう硬くなってきたわ♥」
愛宕の指が、自身の熱を帯び始めた秘芯に触れる。
「ンンッ……♥♥♥ 早くも……また疼いてきたわ……♥」
高雄の身体が再び甘く震え始める。
「うふふっ……♥♥♥ まだまだ……できるのね、私たち♥」
陸奥は恍惚とした表情で、仲間たちの顔を見回した。彼女たちの裸の身体は、再び始まるであろう饗宴の予感に満ちていた。