僕と堀北さんの半同居生活が始まってから、もう一週間が経った。朝は彼女がフェラで起こしてくれて、食事もすべて彼女の手作りだ。時には口移しで食べさせてくれることもあり、幸福感で満たされている。学校では以前と変わらず接してくれて、放課後には一緒にテスト勉強にも励んでいる。その流れで、つい堀北さんを選んでしまうんだ。そして夜になると...。
「あおっ、おぉおっ♡ おちんぽ激しすぎるぅ! あひぃぃぃいいんっ♡」
「やばっ! 堀北さん、止まらないよっ!」
「はへ?♡ 何がっ? あぉっ!♡」
堀北さんが、お尻を突き出して4つん這いになる。僕はその後ろから彼女の腰を掴み、容赦なく激しい抽挿を続けていた。愛液が飛び散り、僕のモノを離すまいとおまんこのヒダが絡みつく。それが僕の興奮を高めていき、腰を打ち付ける速度も増していく。
「んぉっ!♡ お゛ぉっ!♡ ひぎゅっ!♡」
普段のクールで綺麗な堀北さんとのギャップに、僕はさらに興奮を覚えて動きを加速させた。そして……。
「あ゛ぁあああっ!!♡♡」
どぴゅっ!びゅるるるるっ!びゅ――っ!!
「あ゛ぁああっ!♡♡ イックぅぅううううっ!♡♡」
堀北さんが高ぶった声をあげると同時に、体が反応して彼女をしっかりと抱きしめた。その瞬間、抑えきれずに想いを解き放った。やがて、彼女の内側に安堵感が広がっていく。
「はぁ……はぁ……本当にすごいよ、堀北さん」
そう優しく語りかけると、彼女は息を整えながら微笑み返した。
「ええ……でも、本当に気持ちよくて……動けないわ……」
彼女の幸せそうな表情を見ていると、新しい欲望が再び心に浮かぶ。半同居生活を始めて以来、毎晩のようにお互いを強く求め合っているものの、気がかりなことがひとつある。週末の話だ。僕も堀北さんも特に外出する予定がなく、一日中部屋で過ごしていたのだ。もちろん、勉強したりセックスしていたけれど(笑)。
「ねえ、堀北さん」
「何かしら?」
「なんで朝からずっと水着を着ているの?」
そうなんだ、僕が気にしていたのは堀北さんの服装のこと。今、彼女が着ているのはスクール水着、通称スク水だ。いや、特に悪く言うつもりはないんだけど、どうして部屋の中でそれを着ているのかなと考えてしまう。でも本当に嫌ではないよ。むしろ嬉しいくらいだけどね。
「もしかして、明日体育の授業があることを忘れているのかしら?」
「あ……!」
しまった、そうだ!明日は水泳の授業があるんだった。それで、堀北さんは学校に行く準備としてスクール水着を試着していたんだね。でも、どうしてわざわざ部屋の中で水着を着ているんだろう?
「簡単よ。水泳の授業は男女一緒だから、あなたは私や櫛田さんをはじめ、他の多くの女子の水着姿を見ることになるの」
「うん、それは確かに」
「もし授業中に他の女子を見て興奮してしまったら、授業どころじゃないわよ」
「だからスクール水着を着ていたんだね……」
「あなたに慣れてもらうためってこと」
「なるほど……」
堀北さんはいつも通り冷静だ。確かに、男女混合とは言ってもこの学校で男子は僕だけで、あとは全て女子。そんな状態で水泳の授業なんて、1つの試練だ。考えるだけで頭が痛くなりそうだ。なんとか気をつけないと……。
堀北さんの水着姿をしっかりと心に留めながら、セックスした。お互いにどうしても抑えきれなかったから(-_-;)。