××月01日
昼
観測対象・早瀬ユウカ、シャーレの事務所に到着。
軽くだけ先生に挨拶をし、自分のデスクに向かう。
さっさと書類の処理を終わらせて帰るつもりをしているのだろう。
しかし……
「やあ、ユウカが来てくれて本当に助かるよ。この書類の処理も頼むよ」
ーーードサッ!
紙の束の山をユウカのデスクに置く先生。
「せ~ん~せ~い~! ちょっとこれは溜め込みすぎじゃないですか!?」
セクハラよりも先に、先生の仕事ぶりを非難することになった彼女。
「いやあ、先日遠方の学園から助けて欲しいって依頼があってね。そっちに手を焼いていたら、こんなことになってしまって」
反省した様子のない先生。
「それは仕方のない事情かもしれませんが……」
「幸い問題は解決できて、その生徒からは非常に感謝されたよ。『お礼に先生のためなら何でもします』なんて言うんだよ」
人助けのためだったら、それ以上強く言えない早瀬ユウカ。
そして先生のセクハラが発動する。
「私は言ったんだよ、簡単『何でもします』なんて言ったらだめだよって。でもその子は『先生なら何をされても大丈夫ですから』なんてかわいいことを言うんだ」
「……はぁ」
「じゃあ、もし私が、一緒にお風呂に入ってくれって言ったらどうするんだ?って聞いたんだ。そしたら、『もちろんかまいませんよ』なんて言うものだから。男女が一緒にお風呂に入るっていうのは、お風呂だけで終わるわけじゃないんだぞ。男女が一緒にお風呂に入るのは、そのあとに……」
「セ……セクハラですよ!」
「違うよ。セクハラじゃないよ。何も知らない生徒のために、ちゃんと教えていただけだから。もちろん、その生徒とは一緒にお風呂に入って仲良く最後まで懇切丁寧な教育を施し……」
「信じられない!なんてことをしてるんですか!?」
「冗談だよ。本当にお風呂にも入ってないし、ましてやセッ……それ以上のこともしていないから。安心してよ」
「本当ですか……先生ならやりかねないと思うんですけど」
「ひどい言い草だな。私が一体どんな風に思っているんだ。さ、仕事を続けよう」
そういって去り際に早瀬ユウカの胸にタッチをする!
「待ちなさい!今、私に触りましたよね!完全に」
反射的に立ち上がり、愛用のサブマシンガンを構える。
そして銃口を先生に突き付けた。
「その銃をどうするつもりだい? 私はキヴォトスの人間じゃない。撃ったら簡単に死んでしまうよ」
「……」
先生は両手を上げて降参のポーズをとる。
だが、その目は全く怯えていない。
むしろ、楽しんでいるようだった。
「ミレニアムサイエンススクールの役員生徒が連邦生徒会直轄組織である連邦捜査部の顧問を殺したら君は……君の学園はどうなるだろうね」
「……くっ」
早瀬ユウカは屈辱に顔を歪ませ、銃口を下げる。
それを見て満足そうに、勝利を確信した笑みを浮かべ、先生がゆっくりと近づいてくる。
「素直な生徒は大好きだよ」
「や……やめてください!」
勝手に同意とみなしたのか、早瀬ユウカの双丘をがっちりと掴む。
両方の乳房に刺激を与え、同時に乳頭にも刺激が加わる。
私も揉みたい。
「これも仕事のうちだよ。頭のいい君ならわかるだろう」
先生は囁くように言う。
早瀬ユウカの顔は真っ赤だった。
「れ、連邦生徒会に訴えますよ!」
「訴えても無駄さ。私は与えられた権限を行使しているだけだから。これも業務の範囲内さ」
早瀬ユウカの声は震え、顔は眉間には深いしわが刻まれる。
彼女は両腕を振り上げようとするが、先生の手がより強く乳を掴むと、思うように力が腕に入らないようだった。
先生は彼女の抵抗を見て楽しむかのように、ニヤリと笑みを深める。
「ユウカ、落ち着きなよ。ほら、こうやって触ると、君の心も少しはほぐれるだろ?」
先生の手はさらに大胆になり、早瀬ユウカの胸を揉むだけでなく、ゆっくりと腰に滑り降り、彼女のお尻を撫で始める。
彼女は体を硬直させ、声を上げる。
「や、やめてください! こんなの絶対おかしいです! 先生、こんなこと……絶対に許されません!」
「許されない? ミレニアムの会計担当として、効率を重視するなら、私の言うことを聞いておくのが賢い選択だ。」
そう言うと、先生の手はさらに下へ。
早瀬ユウカのスカートの裾を軽く持ち上げ、太ももに触れる。
彼女の肌に指が這う感触に、ユウカは思わず悲鳴を上げる。
「やっ……そこ、だめ! 先生、ほんとにやめて!」
「ほら、ユウカの太ももってこんな弾力があったんだね。ふふっ……触らないなんて勿体ないよ。」
先生の手はさらに大胆に、ユウカのスカートの中へと侵入し、下着の縁に指をかける。
ユウカの目は恐怖と屈辱で潤み、唇を噛みしめる。
「や……やめて…… これ以上は……本当に!」
「そうだね、やめておこう」
ここで引き下がってくれるのか……。
ほっとしたのも束の間、先生はとんでもないことを言いただした。
「しかし、私に銃を向けたことは反省してもらわないと。この後、仕事が終わるまで、これを付けたまま過ごしてもらおう。」
先生の手にはピンク色で丸みを帯びた物体が乗っていた。
まるで蛹(サナギ)をシンプルにしたようなような形状。
「これはスマホでも操作できる遠隔マッサージャーだ。女性の恥部に当てて刺激することもできる」
先生はスマホを操作し、震えさせてみる。
このタイプのピンクローター。
私も以前に購入し、使用したことがある。
早瀬ユウカの顔が青ざめる。
彼女は目を大きく見開き、先生の手にあるものを凝視する。
「そ、そんなの……絶対に嫌です! 何を考えてるんですか、先生!」
先生はニヤニヤと笑いながら、ユウカの肩を押さえ、デスクに座らせるように促す。
早瀬ユウカの抵抗を無視し、スカートをさらにたくし上げ、下着をずらす。
彼女の太ももが震え、彼女は必死に脚を閉じようとするが、先生の膝が割り込んでそれを阻む。
「ユウカ、いい子だから大人しくしてるんだ。反省しない悪い子は、もっとひどい罰が待ってるよ。」
先生の指が早瀬ユウカの膣口に触れ、軽く撫でる。
彼女の体はびくりと反応し、愛液がわずかに滲み出す。
先生はそれを確認するとローターをユウカの膣口に押し当てる。
滑らかな表面が彼女の敏感な部分を刺激し、ユウカは声を抑えきれず、小さく喘ぐ。
「や……やだ……やだやだっ……!」
まるで注射を嫌がる子供のようだった。
だが、先生は容赦なくローターを押し当てる。
ローターの先端を早瀬ユウカのクリトリスに押し当て、膣口と同時に刺激できる最適な位置を探る。
「あふっ♡……ひゃん♡……やぁっ!」
そして、彼は医療用の粘着テープを手に取った。
先生はテープをちぎり、縦に一本。恥丘から茂み、ローターを超えて会陰部まで。
次に横に一本。太腿の付け根からスタートし、ローターを通り反対側の太腿の付け根まで、十字に固定。
「ほら、装着完了だよ。仕事中、これで反省するんだ。」
先生は下着を元に戻し、スカートを直す。
早瀬ユウカはデスクに座ったまま、動けずにいる。
彼女の顔は赤く、息が荒い。
先生はスマホの操作ボタン押してみせる。
ローターが微かに振動し、ユウカの体がびくんと跳ねる。
「あっ……! や、止めて……!」
「ふふ、弱い振動でこれか。仕事中に時々オンにしてあげるよ。ちゃんと書類処理できるかな?」
先生は満足げに自分のデスクに戻る。
ユウカは唇を噛み、必死に書類に集中しようとするが、体内のローターの存在が彼女を苛む。
時折、先生がスマホを操作し、振動が走るたび、ユウカの体は反応し、声を抑えるのに苦労する。
事務所は静かだが、ユウカの小さな喘ぎ声が時々漏れる。
先生はそれを聞きながら、ニヤニヤと笑っている。
ユウカの屈辱は続き、仕事は遅々として進まない。
彼女の太ももは愛液で湿り、椅子に座ったまま耐えるしかなかった。