※この作品はR-18です。

嫌われ先生のキヴォトス暴虐録。   作:鳥稲のね

3 / 7
早瀬ユウカの記録03

先生がデスクに戻ってから数分後、微弱だった振動は唐突に強弱のリズムを持ち始めた。

 

まるで挑発するように、不規則な間隔で核となる一点を刺激してくる。

 

 

早瀬ユウカは必死に冷静さを保とうとするが、陰核を刺激されて全身のざわつき、思考回路をショートさせる。

 

膝を閉じ、デスクの下で必死に身体を固定しようとするが、振動が来るたびに股の奥が熱を持ち、息が詰まるような快感が背筋を駆け上がる。

 

 

書類の数字が頭に入らない。

 

何度も同じ行を読み返し、計算を間違えそうになる。

 

そのたびに、向かいのデスクから先生の楽しそうな視線を感じた。

 

 

先生は意地悪く、スマホを操作し、ローターを操る。

 

振動が強くなったり、急に途切れたりする。

 

 

「っ…んぅ……はぅっ♡」

 

 

ユウカは声が漏れないよう、必死に唇を噛みしめる。

 

振動が強まった瞬間、股間に集中していた意識が散漫になり、ペンを持つ手が震えた。

 

これは、いつもの仕事の何倍もの集中力を要する拷問だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ようやく書類の山が片付いた。

 

窓の外は、もう夕焼けが差し込もうとしている。

 

 

「終わりました……。だからこれを取ってください」

 

 

ユウカの声は掠れていた。

 

疲労と、身体に残る不快な熱のせいで、もう怒鳴る気力さえ残っていない。

 

 

「ふふっ、よく頑張ったね。ユウカ」

 

 

先生はデスクを回り込み、ユウカの疲弊しきった頭を撫でてくる。

 

その手は、まるで小さな子供を褒めるかのようだ。

 

ユウカは、その侮辱的な行為にすら、抵抗する気力もなく、ただ顔を背けることしかできなかった。

 

 

「じゃあ、これからが本番だよ」

 

 

先生は笑みを消さず、その手をユウカの頬から顎へと滑らせる。

 

 

「え……?」

 

 

ユウカが理解する間もなく、先生の顔が近づき、その唇がユウカのそれに重ねられた。

 

熱い舌が無理やり割って入り、口腔内を舐め回す。

 

ユウカは驚きで目を見開くが、先生の力は強く、逃れられない。

 

そして、先生の手は躊躇なくユウカの胸へ。

 

先ほどとは比べ物にならないほど執拗に揉みしだき、ブラウスのボタンを乱暴に外していく。

 

 

「あふぁっ……やめて……約束と違う!」

 

 

ユウカの叫びは、キスと喘ぎに掻き消される。

 

ブラウスがはだけ、ブラジャーも乱暴に引き剥がされた。

 

ユウカの肌色をした丸い胸が露わになる。

 

 

先生は、その乳首に容赦なく吸い付いた。

 

乳頭からの快感が、腰の奥に響く。

 

 

「んんっ!あふぅっ……やめてっ!約束と……うっ!」

 

「いったい何のことかな?こんなに水浸しで、股間が熱いのに、ユウカも本番がしたいよね」

 

先生は、ローターを抜くことなく、下着の濡れた痕跡を指先でなぞり、ユウカの耳元で囁く。

 

「そんなわけありません……」

 

ユウカの言葉は虚ろだ。しかし先生は聞く耳を持たない。

 

先生は、疲労と羞恥で力が入らないユウカを、立たせたままデスクに押し付け、スカートをさらにたくし上げる。

 

そして、ユウカのお尻を突き出させる体勢をとらせた。

 

先生の指がユウカの膣の中に入れられる。濡れきった粘膜を、奥へ奥へとかき混ぜる。

 

 

「ぉ”お”っ♡やぁっ!やめて……ひうっ!」

 

 

ローターの刺激とは違う、生身の指の感触が、ユウカの核となる部分をダイレクトに叩く。

 

指は二本、三本と増え、内部を奥までかき回す。

 

 

「いい感じだね、ユウカ。ほら、見てみろ。俺のチンポ、ギンギンだよ」

 

 

先生は、自身のズボンの上からでもわかる硬い塊を、ユウカの臀部に擦りつける。

 

熱と硬さが、布越しに伝わってくる。

 

 

「そんなの見たくない……」

 

 

ユウカは拒否するが、先生は満足げだ。

 

 

「これでユウカの中をかき回して、一番奥に射精してやるよ。全部、受け入れろ」

 

 

先生はユウカの膣口に熱を帯びた自身の性器を押し当てた。

 

ユウカの最もデリケートな入り口を同時に広げようとする。

 

 

「いや……だめ!」

 

 

ユウカは最後の力を振り絞り、身体を捻るが、先生の体重と執拗な手に、その抵抗は虚しく崩れ去る。

 

先生のその硬い先端が、ユウカの中に納まろうとする。

 

 

「逃がさないよ」

 

 

そして、先生の陰茎が、ユウカの膣の隙間を、無理やり割って入ろうとする。

 

痛みはなく、予期せぬ想像を超える快感に、ユウカの口から悲鳴と歓喜の声が漏れ出した。

 

 

「あ゛っ!……ぁあああッ!!」

 

 

ユウカの叫びは、悲鳴でありながら甘い音色を帯びていた。

 

先生は、腰を一気に深く、根元まで突き込んだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。