「最低だな。それでもお前から避妊は申し出るべきだろう! ミユにした具体的な行為の内容を聞いていくぞ……」
カンナは、自らの渇望を隠すかのように、さらに尋問を続けた。
彼女の額は微かに汗ばみ、電気スタンドの強い光の下で濡れた光沢を放っている。
「ミユに行ったことを……再現してみろ。私の体を使って同様のことを行うんだ。あくまでも、検証のために」
カンナの声は震え、懇願に等しい響きを持っていた。
彼女の股間は、既に熱を持ち、すでに愛液を分泌し始めていた。
先生は、ゆっくりと立ち上がった。
彼の方の股間も、すでに屹立していた。
ズボンの布地が、肉棒の形を鮮明に浮かび上がらせる。
「ふふん、いいでしょう。狂犬殿の仰せの通りにいたします」
先生はカンナの椅子の背後に回り込んだ。
後ろから抱きかかえられ、壁際に押しやられる。
その従順な様子はもはや狂犬ではなく、子犬のようだった。
先生の熱い体温が、背後からカンナの背中に押し付けられる。
「ミユとの最初の夜は入念な前戯から始めました。聞くとことによるとミユはオナニーもしたことがないというのです。ちなみに狂犬殿は?」
「…………」
「おや、黙秘ですか?」
先生の指先が、カンナのスカートの裾から中に滑り込む。
カンナはストッキングと下着を着用していた。
「っ……!」
冷たい指先が、ストッキングの生地を滑り、太腿の付け根まで這い上がる。
すぐに先生のては、カンナの下着の上から、割れ目部分に指を押し当てた。
薄い生地の下から、カンナの湿った陰部の熱が伝わってくる。
「おや……すでに濡れている。ミユよりも濡れるのが早いですよ?」
先生は、下着の上からカンナのクリトリスの位置を正確に捉える。
指の腹で強く、円を描くように、擦り始めた。
「ぁ……や、あぁ……」
カンナの全身が激しく痙攣し、背中を反らせた。
尋問している相手から、己の性器が愛撫されているという屈辱的な状況が、快感を何倍にも増幅させた。
「これは再現する内容に修正が必要ですね。ミユに対しては一時間くらい愛撫を続けたんですよ?」
「い……一時間も?」
「狂犬殿は毎日寝る前にオナニーしてるんですよね?」
「な……なぜそれを知っている!?」
「いや、何となくですかね。この濡れ方だったら、そうかな……と思って」
「うぅ……恥ずかしい」
「いいですね。ミユみたいな反応です」
股間を刺激しながらお尻を揉む先生。
「股間とお尻を刺激した後は、服の上から乳首を攻め続けました。」
先生は、カンナの硬い制服の胸に手を這わせた。
シャツとブラジャーの生地の上から、左右の乳房を順番に、ゆっくりと、揉み始めた。
「ふふっ……カンナ、辛そうだね。自分だったらもっと強い刺激を与えているんでしょ? でもだめだよ。ミユにはずっとソフトタッチで攻め続けたんだから」
先生の指先は、生地の上からカンナの乳首の位置を正確に捉え、親指と人差し指で優しく挟んだ。
しかし、挟む力は弱く、ただ刺激をもどかしく与え続けるだけだった。
「ぁ……ん、やめろ……こんなの……もどかしい」
カンナは歯を食いしばった。
普段の彼女なら、こんな愛撫は一瞬で終わらせ、もっと激しい刺激を自ら求めている。
しかし、ミユの再現という縛りが、彼女の肉体を最も苛立たせる。
「乳首が硬くなっているね。ミユはもっとかわいい乳首をしていた。こんなにいやらしく膨れてなかったよ。」
先生は、カンナの乳首を生地の上から細かく、優しく、何度も何度も、指先で弄った。
「くっ……!あぁ……もう、やめて……あそこがムズムズして……仕方がない」
カンナは、椅子の上で身悶え、息を乱した。
股間は愛液で濡れ続け、胸元は満たされない刺激でゾクゾクしていた。
それでも先生はその愛撫を続けた。
カンナは時間が永遠に続くかのように感じ、自己制御の限界に達しつつあった。
「次は挿入の準備だ」
先生は、カンナの体をデスクの上に覆いかぶさるように乗せる。
後ろからスカートをめくりあげ、ストッキングも下着も脱がせる。
カンナの股間からは愛液がしたたり落ちた。
「ミユは、なかなか硬くてね。でも、亀頭でクリトリスを刺激されるのは気持ちいいようで、ずいぶんと長い間そうしてたよ」
先生は、既に硬く勃ち上がった肉棒を、カンナの溢れる愛液で光る膣口に当てた。
しかし、入り口をノックするだけで、なかなか入れない。
「カンナは簡単に入ってしまいそうだな。でもこれはミユへの行為の再現……だから、すぐには入れないよ」
先生は、勃ち上がった肉棒をカンナの膣口に押し当てたまま、ゆっくりと前後に揺らし、亀頭で膣口の縁を擦り続けた。
カンナの愛液が、肉棒の先端に塗られていく。
「あぁ……ああ……っ、早く……入れてくれ!」
カンナはデスクの上で顔を歪ませ、命令するような声を絞り出した。
待たされる時間が、彼女の欲望をさらに増幅させる。
膣口は開閉を繰り返し、肉棒を呑み込もうと求めていた。
「だめだ。ミユの膣は、簡単には開かなかった。時間をかけて、肉棒の熱に慣れさせてから入れたんだよ」
先生は、肉棒の熱をカンナの膣口に十分に伝えるよう、数分間、焦らすように擦り続けた。
「くっ……お願いだ!先生……入れて欲しい!切ないんだ……」
カンナのその声は裏返り、己の渇望を隠し切れていない。
先生は、カンナの切実な懇願に応じることなく、肉棒を膣口から僅かに離し、勃ち上がった亀頭の裏側、一番敏感な部分を、カンナの陰核に押し当て、優しく、往復させ始めた。
「クリトリスの愛撫を続けていると、ミユも徐々に遠慮がちにかわいい喘ぎ声をあげるようになってきた。」
先生は、亀頭の先端で陰核を執拗に、優しく、しかし、確実に、快感を積み重ねるように擦り続けた。
肉棒は膣口のすぐそばにあるが、一向に挿入されない。
「あぁ……んん……!ダメ……そこ……そんな、弱く……!もっと、強く……圧し潰して……!」
カンナの背中はデスクの上で大きく反り、腰が勝手に浮き上がった。
下着を剥ぎ取られた臀部は冷たい空気に晒され、亀頭の一点からの持続的な刺激に全身が反応する。
「強い刺激はまだだよ、カンナ……」
「……そんなの……気が狂う……!あぁあああ!」
カンナは頭を左右に振り、髪を乱した。
彼女の知性と理性が、肉体の純粋な快感に対して無力であることを思い知らされる。
愛液はとめどなく溢れ、デスクの角を濡らし始めた。
先生は亀頭を陰核から離し、勃ち上がった肉棒をカンナの膣口に当てた。
一瞬、肉棒が膣内に滑り込むと思いきや、すぐに引き抜く。
寸止めだ。
「あぁ……い、入れるの……!やめないで……ぁあああ!」
カンナの絶叫は期待と絶望に満ちていた。
「ダメ。まだだよ。最初入れようとしたとき、痛いっていうものだから。それでも、まだ入れるのが怖いっていうからね。何度も入り口だけでうろうろしたよ。」
先生は、肉棒の先端でカンナの膣口を優しく、何度も、ノックするように叩いた。
奥まで入れる気配は一切ない。
「くっ……ふざけるな……この……!お前の下劣な……欲望に付き合って……ぁあぁ!」
カンナの瞳から涙が溢れ、デスクの上に滴り落ちた。
尋問官としてのプライドが崩壊し、一人の女としての最も弱い部分が晒されている。
一時間が経過した。
カンナは既に、言葉を発することもできず、ただ、ヒューヒューという荒い呼吸と嗚咽を漏らすだけだった。
股間は異常な熱を持ち、肉棒の熱に一刻も早く満たされたいと懇願していた。
先生は、カンナの肉体が完全に屈服し、理性が限界に達したことを確認した。
「もういい。再現は十分か。俺もそろそろ射精したいし」
先生は、肉棒をカンナの膣口に強く押し当て、一気に、根元まで貫入した。
水気を帯びた、鈍い衝突音が尋問室に響き渡る。
ーーーーージュプンッ!!
「あぁああああああああああああああ!!」
カンナは絶叫し、全身を激しく痙攣させた。
待ち続けた肉棒の感触は、快感を爆発的に増幅させ、彼女の脳を真っ白にした。
「ああ、やっべ。俺も我慢した甲斐があったわ。超気持ちいい!」
先生は、カンナの腰をデスクに押し付け、激しい突き上げを開始した。
肉棒はカンナの膣内で全速力で往復し、子宮口を執拗に叩き続けた。
カンナは再び、絶頂の波に襲われ、肉棒を強く締め付けた。