※この作品はR-18です。

18歳の誕生日に僕は魔王になりました!魔王継承者クルト と囚われの七罪の姫騎士   作:みなぽん

20 / 33
アウレリア光翼姫の帰還 ルシリオン再興、恥辱の贖罪セックス。

登場人物

クルト ドラグニル

父親の魔王ベルターを太陽の勇者エステバンと八葉の勇者に討ち取られ、落城する城から七つの大罪の助けを得て脱出。しばらく記憶を封印し、ロベルタに世話されていた。18歳の折に魔王の力を継承し、記憶を取り戻す。そして彼は勇者たちにとらわれた7つの大罪の姫騎士たちと母マリーダを奪還していく。

(第一部参照)そして、勝利を収め7つの大罪の姫達とともに新しい真王国を作る。

 

 

傲慢(プライド)のアウレリア=ヴァル=ルシリオン 種族 ヴァーバンシー

金色の髪と紅玉の瞳を持つ、姫君のような美貌の魔騎士。常に他者を見下ろすような態度だが、それは“王を守る高貴な誇り”ゆえ。

• 武器:光翼剣《ルクス・レギナ》

• 性格:高慢、王とクルト以外には絶対服従しない。 

• クルトとの関係:幼少のころから“王になる器”として見抜き、厳しく鍛えた姉的存在。

「我が王よ。跪くのは世界の方。貴方ではありません。」

【挿絵表示】

 

 

暴食(グラトニー)ベアトリーチェ・ベルグランデ

黒髪ショートカットのボーイッシュな少女。天使のような笑顔を持つ“食の魔獣”。

食べた魔物や魔法を吸収し、自分の力に変える恐るべき格闘家

• 武器:零式魔道拳

• 性格:笑顔の小悪魔、底なしの胃袋、食に関してモラルゼロ。

• クルトとの関係:クルトの作るおやつが大好きだった食いしん坊妹分。

「ボクはクルト兄を食べちゃいたいくらい好き〜♡ 冗談だよ? …冗談だよ?」

【挿絵表示】

 

 

旧ルシリオン王国――亡国の地へ

 

クルト真魔王国はタルタロス荒原国、エルメリア森林国を圧政から解放し、侵略してきたオルディナも

退け、革命を誘発させ、同盟に引き入れた。王国の西側にはドラコニア連邦 竜騎兵が有名な軍事国家と旧ルシリオン王国領を残すのみだ。ルシリオンは正義と友好を謳うヴァーヴァンシーの国だったがベルター様と正面からぶつかって完全に滅亡した国だ。

かつてその国で光翼の騎士と呼ばれた第4王女が現在の7つの大罪、アウレリアだ。

彼女は、ベルターの軍門に立った過去を持つ。

現在、ルシリオン王国の国土は小さな豪族や、開拓民や盗賊団が群雄割拠する混沌の世界となっているという。そしてその中でも最大の勢力を誇るのが剣闘士奴隷のスパルタカスの勢力であり、彼は自ら奴隷王と名乗っている。

旧ルシリオン王国領を傘下に収めるためにクルトはアウレリアとベアトリーチェを連れて現地に赴く

荒野に点在する砦。

自警団を名乗る盗賊。

小規模な村落を支配する豪族。

 

そして最大勢力は、

剣闘奴隷から成り上がった王――スパルタカス。

その旧ルシリオン王国領を、

クルトは七つの大罪の姫騎士 アウレリア と

拳闘王女 ベアトリーチェ を連れて訪れていた。

 

「……懐かしい風ですわ」

 

馬上で金髪を揺らし、アウレリアが遠い目をする。

 

「ここはかつて、私が守り、そして……喪った国。

 我が王よ、心して歩まれよ。いまだこの地には

 “光翼の裏切り者”を憎む者たちが巣くう」

 

クルトは穏やかにうなずく。

 

「でも、君と一緒に来られてよかった。

 アウレリアの故郷だ。きっと守りたかっただろう?」

 

アウレリアがほんの僅か、耳の先を赤く染める。

 

「……いちいち言葉にする必要はありません。

 私はただ、王の隣に立つだけです」

 

後ろでベアトリーチェが、むくっと顔を出す。

 

「いいなぁアウレリア姉は!ボクもクルト兄の隣がいいー!」

 

「うるさい。貴様は後ろで転ばぬようにしていろ。

 ……本当に、姫騎士とは思えぬ落ち着きのなさだ」

 

「姉こそツンツンしてるくせに〜♡

 クルト兄のこと大好きなのチョー丸わかりだよ?」

アウレリアの目が細くなる。

「死んで黙れと言われたいのですか?」

傲慢の一瞥にさすがのベアも震えあがる

「アウレリア姉、ヒイッ!? 冗談だよ冗談っ!!」

 

クルトが苦笑しながら二人をなだめる。

 

「君たち、落ち着いて。ここは危険地帯なんだ――」

 

そう言った直後、

荒野の向こうに人の影が現れた。

 

最初は十数人。

次第に百……二百……。

 

「――あれは!」

 

アウレリアの瞳が大きく見開かれた。

 

粗末な鎧、古びた槍。

だがその表情は涙と歓喜で満ちていた。

 

「アウレリア様だ……! お帰りなさいませ!」

 

「生きて……いらしたのですね……!」

 

「我らの光翼が……!!」

 

アウレリアは息を呑んだ。

その姿は“光翼の裏切り者”と罵られた彼女の記憶とは違う。

 

「……どういう、ことです?」

 

クルトが優しく言った。

 

「君を待ってた人たちだよ。

 君が守ろうとした民は、ちゃんと覚えてる」

 

アウレリアは肩を震わせ、静かに馬を降りる。

膝を折る民たちの中に歩み寄り――

 

そっと、手を触れた。

 

「……戻りました。

 遅くなって、すまない」

 

その瞬間、民のすすり泣きが荒野に広がる。

 

だが。

 

同じ数だけ、

“冷たい視線” もあった。

 

「裏切り者が帰ってきたぞ」

 

「ベルターにひざまずき、魔王の犬となった裏切り姫だ」

 

「俺たちを見捨てて逃げた光翼が何しに来た!」

 

アウレリアの表情がピクリと揺れるが、

民の罵声は止まらない。

 

「帰れ!魔王の手先!」

 

ベアトリーチェが一歩前に出た。

 

「……なんだよ。言わせとけばいいと思ってるのか?」

 

クルトが肩に手を置く。

 

「落ち着いてベア。確かに痛い言葉だけど……

 彼らもこの地で生きてきた。一理あるよ」

 

アウレリアは小さく息を吐く。

 

「王よ。構いません。

 私には昔から……賛美と侮蔑、どちらも降り注いでいた。

 両方受け止める覚悟はあります」

 

クルトは優しく微笑む。

 

「……強いね、アウレリア」

 

◆旧ルシリオン王国領・集会の丘

 

荒野の奥、崩れた円形闘技場の跡地。

かつて光翼が舞い、拍手が鳴り響いたその場所の中央に、

粗末な布を敷いて作られた“評議の円卓”があった。

 

周囲には、旧ルシリオンの代表者たちが集まっている。

• 開拓民の長、アルマン(白髭の老人)

• 豪族の頭領ヴァルド(筋骨隆々の男)

• 自警団隊長リタ(目つきの鋭い女性)

• 各村の長老たち

• 他の勢力から派遣された使者数名

 

ざわめきが広がる中、アウレリアが堂々と歩み出た。

 

金髪が風に揺れ、光を受けて輝く。

 

「……光翼様だ。」

 

「本当に、生きて……。」

 

しかし、同じだけの声が刺さる。

 

「裏切り者が、何しに戻りやがった。」

 

「魔王の飼い犬が!」

 

ベアトリーチェは拳を握ったが、クルトが小さく首を振る。

 

「ここはアウレリアに任せよう。」

 

アウレリアは、侮蔑と憧憬が入り混じる視線を受け止め、

静かに評議の中央へ立った。

 

⸻

 

◆「光翼の帰還」評議会

 

アルマン老人が咳払いをした。

 

「……第4王女アウレリア=ヴァル=ルシリオンよ。

 そなたをこの評議に招いたのは、

 我らの土地の“これから”を決めるためじゃ。」

 

豪族ヴァルドが吐き捨てるように言う。

 

「俺たちゃ正直、納得いかねぇ。あんたはベルターに従って

 この国を沈めた一翼じゃねぇか。

 今さら戻ってきて『支配したい』と言われて、

 素直にうなずけるかよ?」

 

アウレリアは、真っ向からその視線を受け止めた。

 

「……ごもっとも。」

 

会場がざわつく。

 

アウレリアが“自分の罪”を認めたからだ。

 

⸻

 

◆アウレリアの謝罪 ― 光翼の跪き

 

彼女はゆっくりと片膝をつき、頭を垂れた。

 

「私は――間違えました。」

 

静寂が落ちる。

 

「王を殺され、国が炎に包まれる中、私は騎士の誇りを捨て、

残された民の救済を求め、力を持つ魔王ベルターの軍門に下りました。そして彼に抱かれて、姫騎士になりました」

 

視線はまっすぐ、誰からも逸らさない。

 

「その判断が、この国を守るどころか、

 守れたはずの人々を死なせ、滅亡を早めた。」

 

アウレリアの声が震える。

 

「私は――皆の光翼でありながら、

 皆を闇に落とした裏切り者です。」

 

長老たちが息を呑む。

 

豪族ヴァルドも、目つきをわずかに変えた。

 

「謝罪を……させてください。」

 

アウレリアは額を地面につけるほど深く頭を下げた。

 

「私は、ルシリオンを裏切りました。

 その罪を、王の眠るこの地で償いたい。」

 

ベアトリーチェが思わず唇を噛む。

 

クルトは胸が痛むほどの想いで、アウレリアを見つめていた。

 

◆民の声 ― 許しと怒りの交錯

 

自警団長リタが苛烈に言う。

 

「その言葉で、死んだ仲間が帰ってくるの?」

 

アウレリアはただうなずいた。

 

「……戻りません。ゆえに私は、

 二度とこの地を裏切らないという誓いを示します。」

 

開拓民の老人が、涙を浮かべながら手を震わせる。

 

「光翼様……わしらは……待っておったんじゃよ……

 あの頃の、あんたのような光を……!」

「アウレリア様が魔王のいけにえにならなければ、わしらは殺されていたんだぞ。この方のおかげで生き延びたのだ。」

 

だが別の村長が怒鳴る。

 

「ウチの村は、あんたが去った後に盗賊に焼かれたんだぞ!

 今さら謝って済む問題じゃねぇ!」

 

アウレリアは顔を上げる。

 

「ならば――力を貸してください。」

 

怒号が止まり、不信の目が彼女に注がれる。

 

「私は、王クルトのもとで再び立ち上がりました。

 この地を、奪われた人々を、これ以上苦しめたくない。」

 

そして、静かに拳を握る。

「私が“支配者”ではありません。

 皆と共に、この地を治める“守護者”となりたいのです。」

 

◆羞恥の贖罪 ― 公衆面前の屈辱劇

 

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

 

【挿絵表示】

 

 

「条件がある」

荒野の中心で、自警団長リタが低い声で告げた。

「この地で最も神聖だった円形闘技場の廃墟で……アンタの身体に罪を刻ませてもらう」

アウレリアの指が微かに震えた。

「つまり……」

「ああ」豪族ヴァルドが舌打ちを漏らす。「ここでアンタを“犯す”。大勢の目に晒されてな」

 

「……承知しました」

アウレリアは背筋を伸ばし、凛とした声で答えた。

「私の身で許されるなら……どうぞ」

 

その覚悟に、民の間にざわめきが走る。

 

◆公開凌辱劇場 ― 姫騎士の崩壊

 

日没直後の円形闘技場跡。

松明の灯りが照らす中心に、全裸のアウレリアが膝を折っていた。

クルトとベアトリーチェは固唾を飲んで見つめている。

 

「ハッ、光翼とか笑わせるぜ。こんな腰細くて乳デカいだけの女がな!」

一人の男が腰帯を解きながら嘲笑した。

「おら、“ご奉仕”しろよ。口開けろ」

 

アウレリアは視線を逸らさず、唇を開いた。

「……どうぞ」

 

「汚ねぇんだよ舌使いが!」

男は髪を掴み、喉奥まで突き込む。

「ぐふっ……!」

嗚咽が漏れる。口元から涎が滴り落ちる。

 

「クルト兄の前で……こんなのって……」

岩陰でベアトリーチェが拳を握った。

「あんまりだよ……!」

 

クルトは眉間に皺を寄せながらも動かない。

「アウレリアが選んだ道だ……支えよう」

 

◆恥辱の繰り返し

 

男たちは列をなし、順番にアウレリアを犯す。

乳房を鷲掴みにされ、「こんな柔らけぇ乳して姫騎士って笑わせんな」と罵られる。

太腿をこじ開けられ、「ケツ穴まで濡れてんじゃねえか」と笑われる。

膣内に精液を吐き出され、「孕んだらどうすんだ? 魔王のガキ産むのか?」と煽られる。

 

「……っ!」

アウレリアは唇を噛み締める。

クルトの視線を感じる。

“彼に見られている”

その羞恥だけで全身が熱くなった。

 

「淫乱のクセに澄ましてんじゃねえよ!」

次の男が容赦なく剛直を突き立てた。

「ほら言えよ! “もっと突いてください”って!」

「……もっと……突いて……ください」

囁くような声。

「聞こえねえ!」

「もっと突いてください……!」

「ははっ! 恥ずかしいなあ、光翼サマよぉ!」

男は激しく腰を振りながら叫んだ。

「こうやってレイプされて悦んでんじゃねえか!」

 

快楽と屈辱が交互に押し寄せる。

膣が痙攣し、子宮が疼く。

「もうやめてくれ……」心の中で祈る。

けれど身体は貪欲に反応してしまう。

「あぁ……いやぁ……」

涙が頬を伝う。

「見ないで……クルト様……」

 

「あんたの舌使いは最高だぜ、光翼サマ」

一人の男がアウレリアの喉奥に射精した。

「ごぶっ……!」

 

白濁が口角から溢れる。

それでも彼女は嚥下し続ける。

「ゴクッ……ンッ……」

 

「上手いな!」

男たちが笑い合う。

 

「おい次は俺の番だぜ」

太い肉竿が秘裂に押し当てられる。

「ひぃっ……!」

ズブリッ!

「あああぁぁぁっ!!」

抵抗も虚しく貫かれてしまう。

「へへっ、こっちも気持ちいいだろ?」

別の男が尻肉を割り開いた。

「だめっ……そこは……!」

 

メリメリッ!

 

「んんんんっ!!!」

 

初めて侵される菊座。

アウレリアの背筋が弓なりに反り返る。

「ひゃあぁっ……抜いて……くださっ……あっ!」

「嘘つけ!締まり良いぜ!」

前後同時に責められる。

快感と苦痛が入り混じる。

 

クルトは拳を握りしめていた。

「アウレリア……」

愛する者の痴態を眺めるしかない無力感。

胸が張り裂けそうだ。

(俺は何をしてやれる?)

ベアトリーチェが隣で唇を噛む。

「ひどすぎる……」

涙が零れ落ちる。

「あぁっ……もうダメ…もっとぉ゛ッッ♡♡゛ そこ、してッッ♡゛ ずんずんっ♡ て、♡ してっ♡ も…………っ、  ぉ、 おぉ………… …………♡♡…!」

全身を襲う痙攣。

アウレリアは意識を手放しかけていた。

「ゆ゛る゛してぇ゛ッッ♡♡゛ そこ、ずぼずぼってッ♡♡゛ だめ、 だめ゛ッッ!!♡♡゛ だ、 ぉお~~~~~~ッッ♡♡゛、♡゛イクっ……!イっちゃいますぅっ!!」

膣壁が収縮し男根を絞り上げる。

「出るぞ!」

ドビュッ!!

灼熱の奔流が体内に迸る。

「熱いっ……中にっ……!」

同時に肛門も攻め立てられ限界を迎える。

「あひぃっ! お尻もっ……!」

ブシュゥッ!!

大量の潮吹きとともに果てた。

 

「るし、 て……っっ♡ ゅる、  ぃ …………っ♡゛ ぁッ♡゛ あ、 ぅ、  うぅ゛ッ♡、  ぐぅ…………~~~~っっ♡♡」

アウレリアは泥のように横たわっていた。

全身汗と精液にまみれ、虚ろな瞳は焦点を失っている。

「あははは、こいつハメ殺せそうだな!俺たちのちんぽで殺そうぜ」

反対派の男たちは、まだ20名ほど残っていた。

「アウレリア姉……!」

ベアトリーチェが駆け寄った。

「しっかりして!」

震える肩を必死で抱く。

「アウレリア姉、償いはもう……十分だ……」

掠れた声。心が砕けかけているのが分かる。

ベアトリーチェの目に涙があふれた。

「みんな待って!」

円形闘技場に少女の声が響いた。

「ボクが代わりになる!だからアウレリア姉はもう許してあげて」

人々がざわめく。

リタが冷笑を浮かべた。

「小娘が生意気な、そのちっちゃな体で20人の男を満足させたら許してやるよ。でもできるのかなあ。お前みたいなメスガキが」

ベアトリーチェは凛とした眼差しで訴えた。

「ボクが抱かれれば……アウレリアを許してくれる?」

豪族ヴァルドが唸る。

「よかろう。だがお前で満足できなかったら?」

「なら何度だってヤラせてやるよ」

彼女は男たちの前で、ためらうことなく、服を脱ぎ始めた。

 

 

 

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

【挿絵表示】

 

 

 

◆幼躯への侵犯

15歳の未成熟な体が松明に照らされる。

小さな胸、華奢な四肢。

ベアトリーチェは自ら膝をつき、「どうぞ」と言った。

最初の男が近づく。

「へへっ……思ったより育ってるじゃねぇか」

「くっ……!」

胸を乱暴に掴まれ悲鳴が漏れる。

「痛っ!」

膣口に硬いモノが押し当てられた。

「前戯なしでぶち込んでやるよ!」

「あぁっ!」

「いい締まりだ」

男は腰を振る。

「子供なのに感じてるな?」

「感じるわけっ……!」

反論しようとした瞬間子宮口を突かれた。

「ひゃあんっ!」

 

彼は歯を食いしばり見守るしかなかった。

愛する姫騎士たちが蹂躙されている。

無力感が胃を締め付ける。

「ベア……」

思わず呻いた時、彼女と目が合った。

「見てて……クルト兄……」

涙を流しながら微笑む。

「アウレリア姉はボクが守るから……」

「ガキのくせに生意気だぜ」

別の男が後ろから抱え上げた。

「後ろからガンガンついてやるぜ。俺のちんぽでぶち殺してやる。」

別の男が彼女の前に出る

「ほら、そのちっちゃな口で俺のちんぽをしゃぶるんだ」

さらに、別の男は、彼女の胸をしつこく責め立てる

「ひひひ幼い少女の蕾❤️」

 

幼い肢体が男たちの欲望に揉みくちゃにされる。

「もっと締めろ!」

後孔を突かれたベアトリーチェは嗚咽を漏らす。

「やだっ……そこ、いたいっ……!」

前の男が喉奥に押し込んできた。

「くぷっ!?」

咳き込む間もなく強引に抽挿が始まる。

「吐くなよ。飲み込め」

「ごぼっ!……げほっ!」

 

「やめろ……!」

彼は拳を強く握りしめた。

爪が皮膚を破り血が滲む。

(なぜ俺は動けない?)

 

一方で興奮を抑えられない自分に嫌悪感を覚える。

「ちくしょう……」

愛する者が目の前で犯されているのに何もできない。

「ベア……アウレリア……」

 

◆絶望の中の決意

男たちの手がさらに増える。

胸元で指が蠢き乳首を潰すように摘まむ。

「ひっ!?」

秘裂からはすでに白濁が滴っていた。

新たな刺激で達しそうになるたび堪える。

「ダメ……ボクが我慢すれば……終わるはず……」

彼女は必死に耐え忍ぶ。

目尻から涙が零れる。

「お願い……早く……終わって……」

子宮を直接抉るような衝撃。

腸管を押し広げる異物感。

喉を塞ぐ粘膜質の物体。

三点同時責めに呼吸さえままならない。

「あ……か…は……」

喘ぎとも呼べない音が漏れる。

意識が飛びそうになる寸前で引き戻される。

「まだ始まったばかりだぜ」

新たな男が加わる。

傍らで倒れていたアウレリアが弱々しく頭をもたげた。

「ベアトリーチェ…………」

彼女の美しい瞳には悔恨の色。涙が頬を伝う。

「私が償わなければならない罪を……あなたにまで負わせてしまって……」

朦朧とする意識の中で少女は思う。

(本当は怖い)

(痛くて苦しくて死にそうだ)

(でもアウレリア姉を助けるためなら……)

男たちの動きが激しさを増す。

「そろそろイケよ!」

「中に出すぞ!」

「口を開けろ!」

三方向からの射精予告。

彼女は最後の力を振り絞り叫んだ。

「クルト兄!見てて!ボクは負けない!」

言い終えると同時に三人分の熱量が注ぎ込まれた。

子宮が脈動する。

直腸が膨れ上がる。

咽頭が液体で満たされる。

「んんっ……!」

必死に飲み下す。

それでも溢れ出た白濁が口端から滴り落ちる。

「げほっ!ごほっ!」

咳き込みながらも立ち上がろうとするが足腰に力が入らない。

「あと…残りは3人、彼らを満足させれば、……」

視界が霞む。

体力の限界を超えていた。

男たちの嘲笑

「へぇ、まだ立てんのか」

次の男が前に出る。

「次は俺だ」

既に疲弊しきった身体に新たな蹂躙が始まった。

 

男たちが満足気に去っていく。

闘技場の石床には白濁の水溜りがいくつもできていた。

ベアトリーチェの小さな身体はそこに沈むように横たわっている。

アウレリアの長い金色の髪は精液に絡め取られ凍結した花弁のよう。

月明かりが降り注ぐ。

クルトは思った。

(まるで雪原に捨てられた人形のようだ)

実際は白濁液の海なのに。

闘技場の外で小さな光が灯る。

民衆が見守る中で新たな決意が生まれつつあった。

「光翼様と小さな勇者に敬意を」

「この地を共に治めよう」

最初は一人二人の囁きだったものが波紋のように広がっていく。

「光翼様!」

「アウレリア様の采配で新たな街を作る!」

「あの小さな英雄のために俺は恨みを捨てる!」

さっきまでの敵意が嘘のように民衆が動き出していた。

「あの姿を見て分かったよ」

自警団長リタが呟く。

「大罪の姫騎士、罪を背負った者だからこそ、俺たちの痛みを理解できる」

豪族ヴァルドも重々しく頷く。

「あの気高きアウレリア様を侮辱した罪を我々が償う番だな」

精液の海からアウレリアを抱き起こすクルト。

「ありがとう……私たちの誇りを守ってくれて」

アウレリアが涙ながらに感謝する。

「ベア、よく頑張ったね」

放心状態の少女を毛布で包むクルト。

二人は朝日に照らされた闘技場の中心で静かに佇む。

 

◆民衆の変心

「光翼様と少年の覚悟を見た!」

「我々の争いは何だったのか?」

「アウレリア様こそこの地の未来だ!」

一夜にして恨みが感謝に変わる奇跡。

かつて敵意を向けていた豪族ヴァルドが歩み寄る。

「償わせてほしい。この命で」

リタ自警団長も頭を下げる。

「私たちが間違っていました」

しかし朗報の裏に暗雲が立ち込める。

「スパルタカスが来るぞ!」

偵察隊の報告。

奴隷王と呼ばれる最凶の支配者。

魔物に匹敵する再生能力を持つ古代の戦闘奴隷。

「この地での最後の障害だな……」

クルトの眼光が鋭くなる。

回復したベアトリーチェが立ち上がる。

「ボクが行く。最強の格闘家と戦ってみたいんだ。

幼い瞳に宿る不屈の闘志。

荒野に設けられた決闘場。

赤褐色の肌を持つ巨漢が待ち構える。

「小娘が相手か?笑わせるな」

スパルタカスの嘲笑。

「ボクは弱くない」

ベアトリーチェの右拳が炸裂。

「速いっ!」

顎を捉えた一撃。

「だが甘い」

頬骨が砕ける音と共に巨人の左腕が薙ぎ払う。

「ぐはっ!」

空中で受け身を取る少女。

着地と同時に膝蹴りを繰り出す。

「そんな攻撃効くか!」

腹筋に吸い込まれるように跳ね返される。

「諦めないっ!」

二連撃。三連撃。

しかし全て鋼鉄の肉体に阻まれる。

「終わりだ」

巨大な掌底が鳩尾を撃ち抜く。

「かはっ……!」

鮮血を吐き散らしながら昏倒するベアトリーチェ。

「次は私が相手でしてよ!」

駆け付けたアウレリアがルクスレギナを抜く。

「そこまでよ!」

黄金の閃光がスパルタカスを貫く。

「フン、無駄だ」

傷口が即座に閉じていく。

「やはり不死身なのか?」

アウレリアの焦燥。

「お前の剣では私を殺せん」

巨人の拳が彼女の細身に襲いかかる。

「やめろぉ!」

クルトの咆哮。

黒衣の青年が二人の間に滑り込む。

「なぜ……!」

アウレリアの驚愕。

「もう充分だよ、それにベアもアウレリア姉もまだ体が回復していないじゃないか。ここは僕の出番だよ。」

クルトの目が紅蓮に染まる。

「我こそが真なる支配者」

クルトの背から暗黒のオーラが伸びた

「これは……魔王の力?」

リタ自警団長が恐怖で後退する。

「邪魔はしないでくれ」

暗黒の触手がスパルタカスを縛り上げる。

「離れろぉ!」

巨人の暴れに対しクルトは無言。

指先から放たれた暗黒の波動。

「ギャアアアア!!」

全身が黒曜石に覆われていく。

「再生器官を封じた」

触手が首筋を貫通させる。

「グ……ガ…」

生命活動が停止した。

「これがクルト様の本当の姿……」

アウレリアの畏怖。

「恐ろしい……」

リタが震え上がる。

 

◆新生ルシリオンの誕生

崩れ落ちる巨体を前にクルトが宣言する。

「光翼と拳闘王の功績により」

「この地は真魔王国領ルシリオンとなる」

万雷の拍手が湧き起こる。

ベアトリーチェがよろめきながら立ち上がる。

「良かった……みんな仲良くなれたね」

アウレリアも安堵の涙。

クルトは静かに空を見上げる。

 

エピローグ

療養室の嵐

窓から差し込む午後の陽光が、病床に横たわる二人の美女を照らしていた。アウレリアとベアトリーチェ──昨日までの激闘で心身ともに消耗し切った姫騎士と格闘王女は、白い寝具に包まれ静かに休息していた。そんな彼女たちを心配そうに見舞うのはクルトだ。

 

「二人とも……大丈夫かい?」

ベッド脇に佇む青年の声には深い憂慮が滲んでいる。彼は両手をそっと彼女たちの額に当てた。柔らかな温もりと共に、淡い青銀の魔力がふわりと流れ込む。

「少しでも早く元気になってもらいたくてね」

魔王の持つ生命エネルギーによる超回復──それは本来傷を癒すための慈愛の力だった。

 

だがその瞬間。

「……っ!?」

アウレリアの白磁のような肌が突如として桜色に染まった。金色の睫毛が震え、薄紫の瞳がかすかに潤む。

「クルト……? 何か……体の芯が……熱くて……」

同様の変化はベアトリーチェにも現れる。

「クルト兄……ボクもなんか……ムズムズする……!」

細い眉が切なげに寄せられ、普段の活発さを欠いた上目遣いがクルトを射抜く。

 

「まさか……副作用か!?」

魔王の力を人間が扱うリスク。

予期せぬ催淫作用が二人を蝕み始めていた。

「失礼……いたしますわ……」

先に動いたのはアウレリアだった。彼女は羽根のように軽やかな動作でベッドから起き上がり、クルトの腕にしなだれかかる。金糸のごとき髪が青年の肩をくすぐった。

「ねぇ……クルト……私たちの治療は終わったのでしょう? それよりも……あなた自身を癒してあげたいの」

艶のある囁き。白い手袋越しに伝わる体温は異様に高く、接する皮膚から甘い香気が立ち昇る。

「おねショタムーブですのよ? 男の子はこういうのが好きだとか……調べたの」

誇らしげに小首を傾げる仕草。病衣の合わせが緩み、豊かな谷間が覗く。

「ほら……見てくださいな……こんなに……」

彼女は自らの胸元に手を這わせ、ブラジャーのホックを外す仕草を見せつけた。

「アウレリア!」

慌てて制止しようとするクルトだったが、アウレリアは妖しく微笑むと、素早く身を翻して青年の腰に跨った。

「動かないで。私のペースで味わいたいの」

細い指がシャツのボタンを一つずつ外していく。鎖骨から腹部へと続く肌のなめらかさに陶酔の吐息を漏らしたアウレリアは、とうとう彼の下半身へと視線を移す。

「こちらも……随分お疲れのようですわね……」

スラックス越しでも分かる屹立を指先でなぞりながら囁いた。

 

「ちょっとー! 何してるのさっ!!」

もうひとつのベッドから鋭い叫び。小柄な影──ベアトリーチェが跳ね起きると、獣のような俊敏さで駆け寄り、二人を引き剥がそうと腕を伸ばす。

「ずるいよ! ボクだってクルト兄のこと……いっぱい元気づけてあげるつもりだったのに!」

その瞳には嫉妬と欲求が混ざり合い、妖しい炎が揺らめいている。

「ふふ……幼い挑戦者ね……」

アウレリアは余裕綽々で腰を浮かせ、代わりにベアトリーチェがクルトの腹にまたがった。

「いい? 次はボクの番だよ!」

小悪魔の顔つき。

彼女はチュニックを一気にまくり上げ、眩しい肌を露出させると、そのままクルトの唇を奪った。拙いが情熱的なキス。小さな舌がぎこちなく侵入し、口腔内を探る。

「んっ……美味しい……♡」

離れる刹那に唾液の糸を引きながら笑うベアトリーチェの表情には純粋な愉悦が宿っていた。二人の姫騎士による逆レイプ劇は交互に幕を開ける。

最初に再登場したのはアウレリアだ。彼女はクルトの耳元に唇を寄せ、囁くような声で誘導する。

「さあ……立ち上がって……? 私が動く番ですから……」

命令ともお願いともつかぬ語調で命じるや否や、自ら衣服をすべて取り払い、背徳的なかがやきを放つ裸身を晒した。絹のように滑らかな肌には幾つもの古傷が刻まれているが、それがかえって大人の色気を醸し出している。

「ご覧になって……」

ベッドの淵に片膝を掛けたアウレリアは、優雅に脚を開き、蜜に濡れた秘部を指先で広げてみせた。

「私のここが……こんなにあなたを欲しがっている……」

クルトの喉が鳴る。理性は最後の抵抗を試みるが、彼女の誘惑に抗う術はない。

「来て……くださいな……」

彼女は背を反らせ、片手でクルトの背中を押さえながらもう一方で彼の昂りを捕らえる。

そしてゆっくりと腰を沈めた。

「あぁ……っ!」

侵入する瞬間の甲高い声。豊かな乳房が上下に揺れ動き、結合部からは蜜が溢れ出る。

「凄い……おっきい……♡」

律動が始まると室内には湿った音が充満した。

「クルト……気持ちいいですわ……もっと……もっと奥まで……♡」

金髪が乱れ舞い、恍惚の表情で腰を躍らせるアウレリア。彼女の内側は熱く蠢き、搾り取るように蠕動していた。

 

「交代!!」

突如横合いから小さな影が突進してきた。

「もう限界だよ! ボクだってクルト兄のこと欲しくて堪らないんだから!」

ベアトリーチェは兄のように慕う青年の胴にしがみつくと、そのまま体勢を入れ替えてしまった。

今度はクルトが仰向けに組み伏せられる番だ。

「見ててね……ボクの全部……」

少女はくるりと回転して顔を正面に向けると、幼い秘唇を指で拡げて見せた。

「挿れるよ……」

宣言通りに体重を掛けて一気に迎え入れる。

「あぅっ……!」

狭隘な内部は異物感に戸惑いつつも瞬時に馴染み、きつく締め付ける。

「動くね……っ!」

小柄な体格を最大限に活かした高速ピストンが始まった。パンッパンッと乾いた音が部屋中に響く。

「すごっ……クルト兄のが……当たって……るぅ♡」

無垢な笑顔で腰を振り続けるベアトリーチェ。額には汗が浮かび、短い髪が揺れるたびに甘酸っぱい匂いが漂う。

「一緒にイこ? イって? ボクの中に出して♡」

射精を促すような締め付けに、クルトの忍耐も限界に達した。脈打つ肉塊が膨張し──

「出るっ……!」

「うんっ……ちょうだい♡」

ドクンッ!

放出される白濁液が胎内で爆ぜる感触に、ベアトリーチェは背を弓なりに反らせて絶頂を迎えた。

「あぁぁっ! 溢れるっ……♡」

だが狂宴はまだ終わらない。

休憩も許されず、アウレリアが再び覆いかぶさってきた。

「次は私の番でしょう? さっきとは違う角度で楽しめますわ……」

彼女はクルトの腰を持ち上げ逆さまに抱え込むと、後背位で挿入を試みる。

「こんな姿勢……初めてですわね?」

尻を高々と上げて杭を引き抜くように迎え入れる。角度が変わり刺激が一層強まる。

「クルト……あなたの形がよく分かります……」

バックで突かれる度に金髪が波打ち、大きな尻肉が揺れる。背面騎乗位とも呼べる奇妙な体位だが、アウレリアの熟練した腰使いによって快感は倍増されていた。

「あんっ! あぁっ! 最高……ですわっ!」

両手を後ろ手に伸ばし彼の背中を掻き毟る仕草が切実だ。

「また……出して下さいな……私の中に……」

「だめっ!! 今はボクが独占する時間だよっ!」

体力を取り戻したベアトリーチェが横槍を入れる。クルトの側面に体を割り込ませると、今度は正常位に持ち込み直した。

「見てて? ボクの一番深いところまで届くんだから!」

子宮口を叩くように小刻みな抽送を繰り返す少女。年齢差など関係ないかのような貪欲さで搾り尽くそうとする。

「ほらほら! 早くイッちゃえ♡」

腰を密着させたままぐりぐりと回転運動を加える高等テクニック。彼女の膣内の螺旋状の肉襞がカリ首を絡め取る。

「出ちゃう……っ!」

「いいよ♡ 中に全部! もらったげる♡」

二度目の絶頂。ベアトリーチェの小さなお腹が満たされていく。

しかし三人の宴は夜更けまで続き、交替制でクルトを翻弄し続けた。

アウレリアが騎乗位で搾り取り、ベアトリーチェが側位で追い討ちをかける。時には二人同時に両脇から囁きかけながら愛撫したりと──。

「まだまだ元気ですわね……逞しいですわ」

「クルト兄ったら……最高のおちんちん過ぎるよぉ♡」

甘く毒を含んだ台詞が交互に浴びせられる中、青年の意識は朦朧とし始めていた。

「もう……無理……」

「ふふ……♡」

アウレリアが妖艶に微笑むと耳元で囁いた。

「魔王様…もっともっと愛してくださいね……♡」

ラブ、ラブハッピーな混沌の中で、三人の歪な愛情が溶け合う。

これが真魔王国の日常なのかもしれない──窓辺に差し込む夕陽を浴びながら、クルトはぼんやりとそんなことを思った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。