※この作品はR-18です。

18歳の誕生日に僕は魔王になりました!魔王継承者クルト と囚われの七罪の姫騎士   作:みなぽん

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水の賢者の国と怠惰の魔姫 大賢者アリス=ノワールの恥辱 母 マリーダ ドラグニル メス堕ち

 

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水の賢者の国と怠惰の魔姫アリス=ノワール

 

クルト一行は、雪解けの道を馬車で南下していた。

アウレリアは相変わらずクルトの隣にぴったり張り付き、ベアトリーチェはクルトの肩を占領しようと片腕で引き寄せ、ミレーヌはクルトの膝に毛布をかけ、ロベルタは「旦那様(予定)」の身の回りを献身的に世話している。

旅路は――甘く、賑やかで、どこか恋人旅行のようだった。

 

「クルト様、そろそろ喉が渇きませんか?」

「クルト、こっち寄りなさい。ほら、肩空いてるわよ」

「ミレーヌ姉、ボクの方がクルトの隣に相応しいんだから!」

「武装冥奴として、揉みほぐしマッサージを施しましょうか?」

 

「……みんな、距離近いってば!」

 

クルトは顔を赤くしながらも、どこか嬉しそうだった。

 

水の都 ――アクア・セラフィム到着

水晶色の湖と霧に包まれた神秘の都。

ここは“魔導師や僧侶たち”が集う聖域であり、世界最高峰の魔法学府がある。

ここで彼らは水の勇者 大賢者 アウグスト ミュンヒハウゼンとの

戦いを想定していた

しかしアクアセラフィムの住民たちはクルトが到着するなり、深い敬意を込めて跪いた。

「よくぞお越しくださいました――アリス様の“最愛の弟殿下”」

クルト一行は目を丸くした。

アウレリア「……アリス様?弟“殿下”?」

ベアトリーチェ「な、なんでクルトがそんな扱い……?」

ミレーヌ(アリスったら、あの子、いつの間にこんな肩書きを…!)

ロベルタ「さすが旦那様…!」

街の長が静かに語る。

 

「怠惰の魔神アリス=ノワール様は、本来この国の象徴たる大賢者。

救世救民の賢者 アリス=ノワール様なのです!しかし、彼女は “ある事件” を経て禁忌に触れ、魔へと堕ちました」

 

「それは八葉の勇者、大賢者 アウグスト ミュンヒハウゼンの謀にしてやられたのです。我らアクア・セラフィムの民にとって彼女は今も“至高の賢者”――尊敬と畏怖は失われておりませぬ!どうかあの方をお救いください。アリス様は大賢者 アウグストに服従印を刻印され、道具のようにこき使われています。しかし今幸いにしてアウグストは留守!頭までご案内します。」

クルトは眉を寄せ、胸がざわついた

アリス幽閉塔

アクアセラフィムの住人が勇者アウグストの怒りに触れる危険を犯して彼らをボートで運んでくれた。

湖上に浮かぶ青水晶の塔。アウグスト不在の塔は警備も手薄でクルト達は潜入に成功した。

重い扉を開くと、そこには――

薄い水色の髪をふわりと散らし、やわらかな寝間着姿で布団にくるまった少女がいた。

その姿は“怠惰(スロース)”そのもの。

クルトを見るなり、眠たげな瞳がゆっくり細められる。

「……ん。クルト……? 夢じゃないよね?」

布団から手を伸ばし、ぽそり。

 

 

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「おかえり……クルト。おふとんあったかいよ……一緒に寝よ……ねむ……」

クルト「ちょ、アリス姉!?まず起きて!話聞いて!」

彼女はクルトの腕を掴んだまま、ずるずる布団の中へ引きずり込もうとする。

アリス「ん〜……クルト不足で……体力ゼロ……。

ねぇ……ぎゅーってして……そしたら話、してあげる……」

 

アウレリア「なっ、魔神のくせに甘え声出してんじゃないわよ!」

ミレーヌ(クルトを取られた…!?)

ベアトリーチェ「ずるい!ボクもクルトと寝るのに!」

ロベルタ「アリス様でも旦那様は渡しません!」

布団の中でアリスは、クルトの服の裾をぎゅっと掴み――囁く。

 

「……会いたかったの。クルト」

その声には、魔でも怠惰でもない、

“かつて賢者だったアリスの、寂しさ”が滲んでいた。

 

「ここの人たちは、アリス姉のことを大切にしてくれてるみたいだね。

でもアリス姉は僕ら7つの大罪の一員になっている。どうしてなの?」

――「ねぇ、はぁー怠惰って言われるけど、クルト。わたし……“努力”を捨てたんじゃないの」

布団の上で、アリスはクルトの肩にもたれたまま静かに話し始めた。

その声音は、眠たげな甘さではなく――弱く震えていた。

 

「みんな、こう思ってるよね……?わたしが“怠けて”“努力を投げ出して”“魔に堕ちた”って」

クルトは息を呑む。

アリスはゆっくり首を振った。

「違うの。わたし……努力しすぎて、壊れたの」

 

アリス=ノワール、彼女は自らの身の上を語り始めた。7つの大罪の仲間も知ることのなかった彼女の過去を。

かつて彼女は、この国で最も期待された天才賢者だった。

「貧しい人々を救う知恵を」「病に苦しむ人々を助けてくれ」

「世界を救う知恵を」「八葉の勇者を導いて」「魔王を倒す計画を」

王も民も勇者も、みんなアリスを頼りにした。

“アリスならやれる”

“アリスがいれば大丈夫”

その言葉は称賛ではなく、鎖だった。

人々の期待は、彼女を追い詰めた

「眠る時間も食べる時間もなくて……倒れても、また働いて。

だって……わたしが頑張らなきゃ、誰かが死んじゃうから……」

その時、布団を握る彼女の指が震えた。

「ねぇクルト……わたし、恐かったんだ。努力しても、足りないって言われるのが。賢者なのにまだやれるだろう?っていわれるのが――」

そして悲劇は起きた、

アリスは、禁断の術式を解析しようとした。

大災害で危機に瀕した国を救うため――ただそれだけの理由だった。

「疲れて……判断を誤って……術式が暴走して、研究塔が……燃えたの」

それに巻き込まれて、死んだ者たちがいた。自分を信じていた弟子たち。

失意に泣き崩れたアリスを待っていたのは、心ない仕打ちだった。

「あいつが罪のない研究者たちを殺した」「あいつが増長していたのが原因だ。」「国を救うなんてうぬぼれているんだよ。」「あいつは賢者なんかじゃない人殺しだ。」

アリスの震える声に、部屋の空気がひどく冷たくなった。

「“賢者の恥”って……言われたの」

ぽつり――ぽつりと、溢れるように。

「弟子を失って、国を救えなくて……泣いていたわたしに、アウグストは、こう言ったの。」

『泣く資格があると思うのか?これは、お前が力を欲しがった結果だ。慢心だ。罪だ。』

クルトの拳が震えた。

その表情は、静かに怒りを帯びていく。

「……アリス姉は、人を救うために……!」

アリスは小さく首を横に振った。彼女は“事実”として受け止めている。

――それが、余計に痛かった。

「異端審問でね……わたしは“断罪”されたの。

『賢者の名を剥奪し、罪人として処刑すべし』って」

その瞬間、アウレリア・ベアトリーチェ・ミレーヌの気配が張り詰めた。

息を呑む音さえ鋭い。

アリスは、淡く笑った。

「それでもわたしは、抵抗しなかった。罰を……受け入れようと思ったの。

だって……本当に、わたしのせいだと思ってたから」

布団の端を握る指が、切れそうなほど細かく震えた。

彼女が放り込まれたその場所は――氷のように冷たい石畳だった。

 

白髪交じりの長い銀髪。威厳を纏った老人――大賢者アウグスト・ミュンヒハウゼン。

その目は嫉妬に歪んでいた。はい

「……アリス=ノワール。貴様のような“出来損ない”が私の地位を脅かそうなどと夢を見た報いだ」彼は悠然と続ける。

「その美貌と才能で私を出し抜こうとしたな。愚か者めが」

アリスは黙っていた。ただ虚ろな瞳で虚空を見上げている。

「だが安心しろ。お前の名誉は私が塗り潰してやろう。国中に広めてやる……お前がどれほど穢れた存在かを、民衆共共に知らせてやろう」

その瞬間――

ガシャン!と牢獄の鉄柵が乱暴に開かれ、数人の兵士が駆け込んでくる。

全員が下卑た笑みを浮かべている。アウグストの命令で動いているのだ。

兵士A「おいおい、本当にヤれんのかよ?この賢者様をよぉ」

兵士B「だがいいじゃねぇか。見ろよあの顔……怯えてやがる」

アリスは抗わなかった。逃げる力も残っていない。ただ、小さく呟く。

 

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突然――バシィッ!!という打撃音。

兵士の一人が彼女の頬を殴った。

続いて服が引き裂かれる音。布地がビリビリと裂け、白い肌が晒される。

兵士C「ハハッ!きれいな肌じゃねぇか!」

兵士D「へぇ……やっぱ噂通りだぜ」

アウグストは冷酷な笑みを浮かべて言う。

アウグスト「罪人に相応しい辱めだ。」

アリスの細い腕が押さえつけられ、床に組み伏せられる。

拘束具がガチャガチャと鳴り、自由を奪っていく。

抵抗する気力もなく、ただ震える体。涙さえ出ない。

兵士E「おい!見ろよこいつ……震えてやがるぜ!」

兵士F「徳の高い賢者様は、ちんぽ突っ込まれて、どんな顔するか見物だぜ!」

そのとき――アリスの唇が微かに動いた。

アリス「……もう……いい……全部……終わりで……」

誰にも届かない言葉。それは自嘲でも諦めでもなく、“願い”だった。

「どうやら抵抗が諦めたようだぜ、じゃあやらせてもらうか」

兵士たちに囲まれて裸にされた。そして、豊かな乳房を兵士たちが弄ぶ。

「こいつはいい乳をしていやがるぜ」

「ああ、いい形をしているな。」

「ちょっと触っただけで乳首が立ってきたぞ!」

アリスの乳房を弄りながら兵士たちは下品な笑い声を上げる。

そして、兵士たちはアリスの足を大きく開かせると、露になった秘所を眺め見る。

「これがあの賢者のマンコか。使いこんでいるかと思えばピンクの綺麗なマンコじゃねえか」

「この綺麗なマンコを俺達がこれから汚してやるんだからな」

「こいつが処女じゃないのが残念だけどな!」

「アウグスト様が昨日、処女膜ぶち破ってやったそうだぜ。あの人も容赦ねーよな。」

兵士たちがアリスの秘所を見ながら嘲笑の笑みを浮かべる。

「おっ! 感じてきたみたいだぜ、マン汁が出始めやがった」

アリスの割れ目に沿って兵士が指を這わすと、すぐに濡れてきたようでグチュッという水音が響き始める。牢獄に入れたところ時からアウグストにアリスは薬漬けにされていた。体は敏感になり、男の背部に彼女の若い体は反応してしまう。

そして兵士はそのまま指を入れると激しく動かし始めた。

「ヒャハハハ!感じてるぜ! この変態女め!」

「すげぇ締め付けだな……これは楽しめそうだぜ……」

指を動かす度に愛液が飛び散り床に滴り落ちる。

アリスは無反応だったが、体の方は正直だったようでどんどん濡れていく。

その様子を見て兵士達はさらに興奮していったようだ。

しばらくすると指を抜き取り代わりに自らのモノを取り出す。

すでに先走り汁が出ておりビクビクと脈打っているそれを

アリスの秘所に押し当てたあと一気に貫いた!

「おぉ~! これはいいぞ! 中々の締まりだな!」

兵士が腰を振り始めるとアリスの口から甘い吐息が漏れ始める。

「あはぁっ、あああっ、、だめぇ」

薬漬けにされ体は敏感になり、気持ち良い刺激を受けるたびに声が出てしまう。

兵士達はその反応を見てニヤリと笑うとさらに強く責め立てていくのだった……。

「ほ、んぉおッッ❤️ ❤️やめ、やめぇ……っ、❤️ぉっ❤️ぉお゛っ❤️いくーーーー」

「こいつ、賢者のくせに、アヘ顔さらしてるぜ。ばかじゃねーの!」

「ひひひ、救世救国の賢者マンコに中出しだぜ!」

そしてついに限界を迎えたのか大量の精液を流し込んだ!

「ああ、、出されてる、、こいつら、処刑されると思って好き放題して、、」

同時にアリスも絶頂を迎え全身を痙攣させる!

「次は俺だぜ賢者様!」

休む暇もなく二本目の肉棒が挿入された。

(私が今までやってきた事は何だったのだろうか、私はここまで憎まれ蔑まれなきゃいけない存在だったのだろうか)悲しみに乾いた心に、なおもやるせない気持ちが湧き上がる。「こいつのまんこ俺のちんぽを締め付けて来やがる。女ってのは、賢者でも売春婦でも変わらないなぁ。おら、いけ!イキやがれ!」アリスの中に男の欲望が流し込まれる。「やっ、いく、んあぁぁっーーー」

その後も延々と続く陵辱行為。しかしアリスの体は完全に快楽を受け入れてしまっていた……

(なんでこんなことに、、私はなんでここまで嫌われてしまっているんだろう、、みんなの役に立ちたいと必死になって頑張って来たのに、、こんな結末なんてあんまりだ)兵士達は入れ替わり立ち替わりアリスを犯していく。

その陵辱は夜明けまで続いた。

アリスが壊れて行くなか最後まで抵抗することなくすべてを受け入れ続けたのであった……。

「こいつ全く動かねえぜ死んだみてぇだな」

「まさかちんぽでハメ殺しちまったか?国のために尽くした末路がこれか、哀れだな」

「とりあえず生きてようが死んでいようが処刑台で斬首だ。アウグスト様の命令だから仕方がないだろ」

兵士達はそうに言うと彼女を処刑台に運んだ。

陵辱の後も生々しい全裸の賢者、その哀れな姿に処刑人たちでさえ憐憫の情が沸いた。

そして――死刑執行の刻。

大勢の民衆が見守る中。

祭壇に縛り付けられたアリスに向けられたのは――銀の刃。

ギリ……ギリ……と血がにじむほどの戒めの中で、彼女は誰よりも静かに天を仰いでいた。

「アリス=ノワール。汝が国の柱となれずに逝くことに、同情を覚える者は多い。

だが――」

“怠惰”な賢者が命乞いをするように見えたのだろう。

民は叫んだ。彼女の本質を知って擁護する者もいたが、感情的になった愚かな人間の叫び声がそれを圧倒していた。

「殺せ!罪人を裁け!」

「その傲慢な眼を潰せ!」

「お前が死ねば国は救われる!」

その声を聞きながら――アリスは思い返していた。

“この世界は……わたしを許さないんだね。”

“頑張れば頑張るほど、孤独になる世界なんだね……”

“わたしの願いは――すべて裏切られた……”

刃が迫る。

光を反射する死の輝きを前にして――

アリスは微笑んだ。

「……もういいよ。“善いひと”でいるのも疲れたの」

しかし次の瞬間。空気を裂くような雷鳴が処刑代を打ち砕いた!魔王ベルターが降臨したのだ!

民衆たちは混乱し、逃げ惑う中、

彼は黒い魔鎧を纏いながらアリスを抱き上げた。

「人であるのが嫌になったのなら魔人になるも良いだろう。我はお前に何も求めない、誰よりも自由な怠惰であれと命じよう!」その一言が決定打となった。

アリスの瞳に光が宿る。

「……助けてくれるの?」

「もちろん。君はもう誰の道具でもない。自由になっていいんだ」

そう言って差し出された手を取った瞬間――

彼女の身体から“賢者の力”が弾け飛んだ。

蒼白い光が祭壇を包み込む。そして彼女は――“七大罪”の一柱となった。

新たな名は“怠惰”の魔神 アリス=ノワール。

彼女はもう何も望まない。

ただ――“疲れ果てた世界”が終わるのを待っているだけ。

「もう疲れた。この世界は……わたしを褒めてくれないから」

「じゃあ……わたしが“壊す”。この世界が、わたしを責める前に」

かつての賢者はもういない。

そこにいたのは――怠惰ゆえに全てを拒む魔神の少女だった。

アリスはゆっくりとクルトの袖を掴んだ。

「ねぇ…クルト、でも私に自由をくれた魔王様も死んじゃった。そして私はアウグストのお人形さんになったの。

あいつの慰みものになり、使い潰されるまでここで働く運命なんだ。でも今度はクルトが私に自由をくれるの?」

「そうだよアリス姉!僕があなたを自由にする、何があっても、守り抜くから、ここから出ようよ!」

クルトはアリスの手を引いた

塔の出口の扉が見えたその瞬間“コツ…コツ…と、階段を上る靴音が響いた。

アウグスト

「どこへ行くつもりだい、アリス。…僕の可愛い《肉奴隷》君は僕に虐げられ、慰み者にされなきゃいけないんだよ。自由なんか求めちゃいけないんだ。わかっていないなぁ。せっかく魔王の下から取り戻してやったのに」

「下衆が黙るがよろしくてよ」「切り裂きましょう雪月花」「ベアはおじさん嫌い!」

「ハゲ散らかしてるおじさん、女の子に執着して見苦しいですね」

アウレリアとミレーヌが剣を構え、ベアとロベルタが前に出る。

クルトは咄嗟にアリスを庇った。

「アウグスト……ッ! アリスはもう、お前のものじゃない!」

アウグストは失望したように眉を下げ、ひどく優しい声で囁く。

アウグスト

「“まだ”、わかってないんだね。アリスの所有権は誰にあると思う?燃え落ちる魔王城でその体に刻み込んであげたじゃないか。私の一物で散々貫いてやりながら、泣き叫ぶ君の腹に美しい隷属の刻印を 」

彼が指を鳴らすと、アリスの胸元の黒い刻印が淡く光り始めた。

アリスの体がびくりと震え、膝をつく。

アリス

「っあ、や…やだ…これ、は…ッ……!」

(刻印が疼き、爪を立てるような痛みが走る)

クルトが肩を支えようとすると、アリスは震える手でクルトを押しのける。

「……クルト……にげ……ッ、わたし、抑え…きれ…な……!」

アウグストの声が甘く響く。

「命令だよ、アリス。クルトを殺しなさい!魔王の残党もろともね」

その瞬間、刻印が焼けるように光り、アリスの瞳から色が失われ、氷のような青になる。

魔力が暴走し、空気が凍りつく。

アリス(隷属状態)

「アウグスト様の命令、、クルトと魔王の残党の殲滅…」

「嘘……アリス姉!? やめて、そんな目でクルト兄を見ないで!」ベアが叫ぶ

アリスは詠唱に入る。

かつてクルトに魔法学の基本を教えてくれたてくれた優しく声が――

今はクルトを殺す魔法の詠唱に変わっていた。

クルトは震える声で叫ぶ。

「アリス!僕だクルトだ!思い出してくれ!あの楽しかった魔王城で……昼まで寝て、俺に勉強教えてくれて……時に一緒にサボって、いっしょにロベルタの厨房からおやつをつまみ食いして怒られて、、ちょっとだらしない所あるけど

いつもみんなのことを考えてくれていて、、アリス姉は、、」

アリスの瞳が一瞬だけ揺らぐ。

涙が、一筋だけ零れ落ちる。

アリス(かすれ声)

「……い……かない、で……クルト……あったかい…私も…いっしょに……」

アウグストが冷笑する。

「無駄だよ。彼女の心も身体も私が染め上げた。戻れる場所なんて、もう私以外はない!ふふふ不世出の天才を慰みモノにして従える喜び最高だ――」

「―アリス姉の戻る―なら、俺が“つくる!アリス、お前が帰ってこれる魔王城を、もう一度、この僕が!」

「ク、、ルト逃げて」

「この凡愚がぁ!メス豚が!アウグスト様に逆らうか!」

青水晶の塔――空気が震え、魔力が渦を巻いた。

「早く奴らを殺せ、、アリス。まだ抵抗するか?」

大賢者アウグストの声は、嘲りと優越で満ちていた。

「もっと支配を強めてやる隷属刻印《サブミッション・コード》、起動。」

アリスの身体に刻まれた紋章が灼けるように光り、彼女は膝をついた。

頭を押さえ、歯を噛みしめる。

「やめろ!! アリス姉に触るなッ!」

クルトが叫び、踏み込もうとすると――

アリスが苦しげに手を伸ばし、制した。

「待って……クルト。これは……わたしの戦い……」

刻印が脳を灼くような痛みを流し込み、服従を強制する。

アリスの瞳が一瞬、濁った闇に染まった。

「アリス様……押し返してください!」

ミレーヌが声を震わせる。

「おねーちゃん……負けないで……!」

ベアが涙を溜めながら拳を握る。

アウレリアが剣を構え叫んだ。

「魔神アリス! 立ちなさいッ! あなたは誰にも跪く女じゃないわ!」

アウグストは鼻で笑った。

「無駄だ。彼女の精神はとうに折れている。私は“真面目に努力し過ぎた天才”が崩れていく瞬間を……ずっと見たかったのだ。」

その言葉が、アリスの胸に突き刺さる。

アウグストは続けた。

「世界を救おうとした? 失敗し、部下を事故で殺し、泣き崩れた?そんな賢者に価値はない。だから私は“怠惰の象徴”として君を再利用してやったのだ。そしてその後は我が下僕として行き、恥をさらさせてやったのだ!」

カチン、と何かが切れた音がした。

アリスの中で。「……あぁ、そうか……」

震える声が、ゆっくりと静まり返る。

ふらついていた身体が、すっと立ち上がる。

「わたし……怠けてたんじゃない……逃げてたんじゃない。……ずっと怖かったの。努力して、また失って、責められるのが。」

アリスは胸に手を当て、深く息を吸う。

「でも――“間違っても、失敗しても、それでも立ち上がること”。それが本当の努力なんだって……クルトが、思い出させてくれた。」

刻印が強烈に光り、彼女を飲み込もうとする。

アリスはその光に手を伸ばし――掴み、砕いた。

パリンッ!!!

青水晶の破砕音のように、隷属刻印が霧散した。

アウグストの目が見開かれる。

「バカな……! 隷属刻印は精神支配の最高術式、賢者一人で破れるはずが――!」

アリスは振り返り、クルトに微笑んだ。

その瞳は、もう曇っていない。

「……クルト。迎えに来てくれて、ありがとう。」

次の瞬間――魔力が爆発した。

 

「私は怠惰(スロース)の大罪の姫騎士 アリス=ノワールアウグスト。クルトの守護者、あなたに教えてあげる。“努力を嘲笑った者”が、最後にどうなるかを。」

アリスが指を一振り。

「深淵魔術(アビスアーツ)――《蒼月の魔導書(ルーナ・グリモワ)》展開。」

彼女の周囲に十数冊の魔導書が浮遊し、ページが一斉に開く。

魔法陣が多層展開し、青と紫の魔力が塔に満ちた。

アウグストも杖を掲げ、闇色の術式を描く。

「《万象支配の至論(ドミニオン・テーゼ)》」

二つの魔法陣がぶつかり、塔の外壁が震える。

アウレリアが息を呑み、ミレーヌは手を胸に当て、祈るように見つめる。

アリスの髪がふわりと浮き、瞳が凛と光る。

「努力を嗤(わら)ったあなたに――“努力の天才”が叩き込むわ。」

指先が弾けるように動き、魔法が連続詠唱される。

「《蒼氷彗星(アイシクル・コメット)》

《星海嵐(アストラル・テンペスト)》

《知識の断罪:第七章(ジャッジメント・セクションVII)》」

「くっ!アリス、貴様、超高等魔術の連続詠唱だとふざけるな!」

彗星が雨のように降り、魔導の嵐がアウグストの防壁を引き裂き、断罪の光が直撃した。

アウグストは吹き飛ばされ、床に叩きつけられる。

「ぐっ……アリス……貴様……! その力、まだ――!」

アリスは歩み寄り、静かに言った。

 

「努力をやめたわけじゃない。倒れても、また立ち上がる。怠けても歩みをやめない、わたしは……“怠惰の魔姫”なんだもの。」

塔に、アリスの勝利の光が広がった。

 

青水晶の塔の扉が、静かに開いた。

勝利の余韻を残した蒼い魔力が、夜風に溶けていく。

アリス=ノワールは、ゆっくりと外へ歩み出た。

湖のほとりには――

アクア・セラフィムの人々が、松明を灯して集まっていた。

 

最初に沈黙があった。

誰もが息を呑み、かつての大賢者の姿を見つめる。

アリスは不安そうに立ち止まる。

自分が向けられるはずだった非難や嫌悪を、覚悟して。

だが――

老人が、一歩前に出た。

「……アリス様。」

その声は震え、涙を含んでいた。

「私たちが……あなたを苦しめ、追い詰め、あなたの心を壊してしまった……!」

老人は膝をつき、深々と頭を下げた。

続いて、次々と住民が膝をつき、頭を垂れる。

「申し訳ございませんでした……!」

「あなたを救うべきだった……!」

「あなたは怠惰などではなかった……!」

「ずっと……ずっと、感謝しておりました!」

アリスの瞳が大きく揺れた。

彼女を罵り、追放し、魔へと堕ちる原因を作った者たち。

その人々が、今は涙を流して謝っている。

胸の奥に押し込めていた痛みが溶けるように――涙がこぼれた。

「……そんな顔……されたら……ずるいよ……」

アリスの肩が震える。

「許さないつもりでいたのに……まだ怖いことも、思い出すのも苦しいのに……

それでも……“謝ってくれて、ありがとう”」

涙を拭い、彼女は穏やかに微笑んだ。

「わたしも、ごめんなさい。助けられなかった命を……忘れない。

でも――あなたたちを、もう憎んでない。」

住民たちの嗚咽が広がり、夜風がやわらかく揺れた。

 

アリスは振り返る。

少し離れた場所で、クルトと仲間たちが見守っていた。

クルトが一歩近づこうとすると――

アリスが、ふわりと抱きついた。

「クルト……わたしね。もう、一人で背負わない。」

クルトは優しく背を抱き返す。

「うん。もうアリス姉は一人じゃない。」

仲間たちが近づく。

アウレリアは腕を組み、ふんと鼻を鳴らした。

「ようやく、私たちのパーティにふさわしい顔になったじゃない。」

ミレーヌは微笑み、涙を拭いながら肩に手を置く。

「おかえりなさい、アリス。」

ベアトリーチェはアリスの腕に飛びついた。

「姉ちゃん、いっしょにいよ! クルトの隣、みんなで取り合いっこしよ!」

ロベルタは小さく頭を下げる。

「改めてご挨拶を。アリス様、クルト様の幸せを共にお守りいたします。」

アリスは深く息を吸い、皆を見渡した。

そして――宣言する。

「わたしは 怠惰(スロース)の魔姫、魔王クルト=ドラグニル。わたしは、あなたと共に行く。もう一度……世界を救うために。」

クルトは静かに頷いた。

その瞳には揺るぎない信頼が宿っていた。

星々が湖面に映る。

赦しと再出発の夜が、静かに明けていく。

 

アリスとクルト

塔での戦いを終え、雪の国の宿。

温かな灯りが揺れる静かな夜。クルトが眠る部屋の襖が、そっと開いた。

「……クルト。起きてる?」

囁くような声。月光を背に、藍色の髪がさらりと揺れた。

「アリス……? どうしたんだ、こんな夜に」

アリスは答えない。代わりに、ふわりと布団へ潜り込んできた。

冷えた指先が、クルトの腕に触れる。びくり、と身体が跳ねた。

「……一人で眠るの、もうやなの。今日、あんなに怖かったんだもん」

甘える声。いつものだらしない姉姿ではない。

しっとりと、絡みつくように甘い。

クルトの胸元に顔を埋め、ゆっくりと息を吸い込む。

「……クルトの匂い。安心する……落ち着く……」

細い指が、胸元をなぞる。

わざと焦らすように、ゆっくり。

「アリス……皆、起きてるかもしれな――」

「気にしなくていいよ?」

唇が耳に触れる距離で囁く。

「“姉”が弟を甘やかす時間に、他の子はいらないでしょ?」

耳元に吐息がかかった瞬間、クルトの背筋がぞくりと震えた。

 

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アリスはぎゅ、と身体を寄せた。

足まで絡め、逃げ道をふさぐように。

「……今日は、私だけ見て。クルトは“私の”弟なんだから」**

一瞬、声に隠しきれない独占欲が滲んだ。

クルトの鼓動が、どくん、と速さを増す。

「ア、アリス……そんな言い方……」

「ダメ?」

上目遣い。潤んだ瞳。

そのままクルトの頬に手を添えると、ゆっくり顔を近づけ――

唇が触れる寸前で止める。

「キス、してほしいなら……“お願い”して?」

挑発するような微笑み。

クルトの理性を絡め取る甘い魔法。

少年らしい意地が喉で引っかかり、声が震える。

「……してほしい、アリス。キス……」

アリスの瞳がとろけるように細められた。

「うん。素直なクルト、可愛い――」

触れた唇は柔らかく、長く、離れない。

布団の中で二人の体温が混ざり、息が熱く絡む。

キスの合間、アリスが囁く。

「もう逃がさないよ。誰にも渡さない。クルトは……ずっと、私の隣にいなさい」**

指が背を撫でる。

独占欲と愛情が溶け合った声音に、クルトの胸が締め付けられた。

布団の中で絡み合う二人の呼吸が少しずつ荒くなっていく。アリスの唇がクルトの首筋を這い、鎖骨へと滑る。

「んっ……アリス……それ以上は……」

「だぁめ。今日はね、クルトが“いっぱい”になるまで……ずっとしてあげるんだから」

彼女の細い指がクルトの胸元を探り、ゆっくりと帯を解いていく。慣れた手つきはむしろ焦らすように緩慢で、布擦れの音だけが静かな室内に響いた。

「クルトはさぁ……今まで他女の子とこういうことしたことある?」

「なっ……あるわけないだろ……!」

アリスは満足げに微笑み、少年の固くなった上半身を抱き寄せる。

「だよね。だったら、私が初めての女ってことで……ちゃんと記憶に焼き付けてね♡」

彼女の舌がクルトの耳朶を舐め上げる。ぴちゃりと湿った音が鼓膜を刺激し、背筋に電流が走った。

「あっ……アリスっ……!」

「ふふ……可愛い声。もっと聞かせて?」

布団のなかで二人の体温が混ざり合い、互いの肌がじっとりと汗ばむ。アリスの掌がクルトの太腿をなぞりながら核心へと近づいていく。少年の下半身はすでに反応しはじめていた。

「あらあら……クルトったらもうこんなに硬くなっちゃって♡」

布越しに触れられただけでクルトは大きく身を捩った。羞恥と快感が交錯する。

「やだっ……そんなに……触らないで……!」

「どうして? こんなに反応してくれてるのに……私のこと、好きでしょ?」

問いかけとともにアリスの指が直に布の中へ侵入する。温かく湿った感触にクルトは思わず喘いだ。

「あっ……ぅあ……っ!」

「可愛いねぇ……まだ皮も被ってるし……ふふ♡」

彼女は器用に指先だけで剥き出しにし、そのまま揉みしだく。クルトの腰が自然と浮いてしまう。

「ひゃっ……待ってアリス……それ以上は……」

「大丈夫。全部任せて? クルトは何も考えなくていいから……」

優しく囁きながらアリスは布団を完全に剥がした。月明かりに照らされた二人の裸体が露わになる。クルトの勃起したそれは細身ながらも雄々しく反り返っていた。

「いただきまぁす♡」

言葉と共にアリスの唇が亀頭を覆う。ぬるりとした舌の感触と温もりにクルトは腰を浮かせた。

「あっ……あっ……アリスぅ……!」

口腔内での巧みな舌技に少年は瞬く間に限界へと導かれる。じゅぷじゅぷと卑猥な水音が響く中、彼の手がアリスの頭を掴んだ。

「も……もう……でるっ……!」

「んっ……ぷはっ……まだ早いよ〜? もう少し我慢して?」

一旦口を離したアリスは唾液で濡れた唇をぺろりと舐める。彼女の淫靡な表情にクルトは言葉を失った。

「でもクルトがどうしても出したくなったら……お姉ちゃんの“ここ”に注いでもらおうかな♡」

腰を上げたアリスは自身の蜜口を見せつけるように広げた。すでに充分に濡れそぼったそこから透明な愛液が糸を引く。

「ほら……ここ。クルトの為にこんなになっちゃってるんだよ?」

誘惑する声色と共にアリスはクルトの手を自分の秘部へと導いた。粘り気のある感触に少年の顔が赤くなる。

「わ……あ…すごい……濡れてる……」

「当然でしょ? クルトと一つになれるんだもん……私も準備万端♪」

そう言うなりアリスはクルトに跨がり、自らの中心に屹立を宛てがう。そしてゆっくりと腰を落とした。

「ああっ……! アリスぅ……っ!」

「ん……っ…ふふ……やっぱりきっついねぇ……クルトのは♡」

狭い膣内がみちみちと拡張されながらも男根を飲み込んでいく。根元まで収めきったところでアリスは一息ついた。

「全部入っちゃった♡ クルトのちんぽ、ちゃんと私の中で動いてるよ?」

「うぅ……っ…熱い……それに……きつすぎて……!」

未熟な男性器にとっては強すぎる締めつけと温度。クルトは思わず呻いた。

「だぁいじょうぶ。すぐに馴染むから。それより……動いてもいい?」

問いかけながらもすでにアリスの腰がゆるゆると上下運動を開始する。結合部からはぐちゅぐちゅと卑猥な音が漏れ始めた。

「あっ……あっ……だめ……これっ……すぐに出ちゃう……!」

「ほらほら……我慢できないくらい気持ちいいんでしょ? 私の子宮まで響くように……奥でたくさん出していいんだよ?」

まるで玩具のように扱われながらもクルトの快感は極限に達しようとしていた。彼女の巧みな腰遣いはまさに魔性そのものだ。

「うあぁっ……アリスっ……出るっ……出ちゃうっ……!」

「いいよ……来てっ……クルトの精液っ……全部受け止めてあげるからぁ……っ!」

一際大きな波に乗り、クルトはアリスの膣内で盛大に果てた。どくんどくんと脈打つたびに彼女の内部が蠢き搾り取るような動きを見せる。

「んんっ……熱いの……いっぱい出てる……嬉しいなぁ♡」

射精の余韻に浸る間もなくアリスが再び腰を動かし始めた。半萎えの男性器を膣壁で擦り上げられ、クルトは再び硬さを取り戻していく。

「ちょっ……待ってアリス……今イッたばかりで……!」

「駄目ぇ……まだまだ足りないもん♡ 私のほうこそ欲求不満なんだから……ちゃんと責任とってよね?」

嘲笑うような声とは裏腹に、彼女の瞳には切実な何かが宿っていた。過去の虚しさを埋めるように貪欲に腰を振り続ける。二回戦目が始まった。

「ひゃっ……ああっ……だめっ……またっ……!」

「ふふ……本当に敏感なんだから♡ 何度でも出して? クルトの全部……私で汚しちゃおうね?」

アリスの腰使いは徐々に大胆さを増し、最奥を突き上げるような深さで攻め立てる。先程の射精で緩んだ膣内は柔軟に収縮を繰り返し、再びクルトを絶頂へ導いた。

「あぁっ……もうっ……許してぇ……アリスっ……!」

三度目の放出に涙ぐむクルトを見下ろしながら、アリスは満足げに笑う。しかし彼女の秘部からはまだ愛液が溢れ続けていた。

「まだまだ……よ? 四回目まで……付き合ってくれるよね? お姉ちゃんのお願いだもん♡」

そう告げると同時にアリスは速度を上げた。クルトの腹筋に自らの下腹部を打ち付けるようにしてピストン運動を加速させる。ぱんぱんと肉同士がぶつかる音が室内に響く。

「も……もう……無理ぃ……死んじゃうぅ……っ!」

「大袈裟ねぇ♡ 男の子なんだから……もっと頑張らないと!」

叱咤するような言葉とは裏腹にアリスの表情は恍惚としていた。一方的な征服欲と愛情が入り混じる複雑な感情がそこにはあった。

「ふふ……ほらっ……もう一回出そうとしてるでしょ? クルトの身体は正直だねぇ♡」

果てたばかりのペニスが再び勃ち上がり始めたのを感じ取ったアリスは嬉々として腰の動きを変える。浅瀬から奥までを小刻みに擦り上げるテクニックで確実に追い詰めていく。

「あっ……だめっ……またぁっ……出るぅ……!」

四度目の絶頂はほとんど掠れた声とともに訪れた。もはや射精というより漏れ出すといった有様であったが、それでもアリスの膣内を白濁で満たすには十分だった。彼女はうっとりと目を閉じ、最後の一滴まで搾り取ろうとするかのように腰をくねらせた。

「んん……っ…素敵……♡ クルトの愛……全部受け取ったよ……」

ようやく満足したのかアリスはクルトの上から降りた。脱力した少年の横に寄り添い、汗ばんだ髪を優しく撫でる。

「疲れたでしょ? よく頑張ったね♡」

乱れた息を整えながらクルトは弱々しく呟いた。

「こんなの……毎日されたら……死んじゃうよ……」

「あらぁ? それはつまり『明日もまたして欲しい』って意味?」

アリスの小悪魔的な笑みにクルトは赤面したまま黙り込む。そんな少年の肩を抱き寄せながら彼女は静かに囁いた。

「冗談よ。でも忘れちゃ駄目だよ? クルトは私の“一番大切な宝物”なんだから……これからもずっと側に居てね?」

甘くも重い束縛の言葉だったが、不思議と嫌ではなかった。むしろ安堵さえ感じる。クルトは微かに頷き、疲れ果てた意識を手放していく。アリスの腕の中は驚くほど暖かく、子供の頃に戻ったような安心感があった。

夜明け前の薄暗がりの中、二人の体温がひとつになって溶けていった。

 

 

マリーダドラグニルのよろめき メス堕ち編

 

エステバンの執拗な求愛に心を揺さぶられ、絶倫なセックスに翻弄され、マリーダは苦悩していた。

魔王であった夫ベルターの仇であり、今最愛の息子の前にも立ち塞がろうとしている男、その男に女として求められる状況はマリーダにとって耐えがたい苦痛であった。

「マリーダよ、お前が私が振り向かぬなら、お前の近しいものをそのはけ口にするまでのことだ!」彼女の見ている前でメイドのエンジェラはその細身の体をたくましい腕で押さえつけられて激しくつらぬかれていた。

 

 

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「マリーダ様は私がお守りしま、、、あああっ!うそ、、そんなっ っ❤️ぁ、あっ?❤️やだぁ、あ、ア ぁ ーーーーッッ!!❤️ え゛ぅッぅ、ぁ、」エステバンのイチモツは幼い少女の体から、容赦なく快楽を引きずり出す。

エンジェラは子宮口を責められアヘ顔でヨダレを垂れ流す。「いやあぁ!!」「ふはは!気持ちいいか?」「あぁん!あひぃ!?❤️おっ おお お ぉ ぉ おっおちんぽ様ぁ ❤️だめぇ ❤️そんなところまで、、おひぃ❤️ ぉ、おほっ、、  ♡」「こんな程度で失神するなよ!」エステバンは笑いながら彼女の後ろ手を縛りながら、お尻を叩く。「あひいぃいい お尻 お尻が壊れるうう あぎ あひ」エンジェラはお尻を叩かれる度に淫汁を溢れさせる。「はっ!下品な声を出すな。このメス豚が」エステバンはその細身の体を抱き上げてキスをする。唾液を流し込み舌を絡め合わせるディープキスを仕掛ける。エンジェラは目を白黒させて嗚咽を繰り返す。「んんんっ おぐっ げぇええ おへええ」「ふんふん」と鼻息を荒くして彼女の唇を貪る。そして同時にイチモツが彼女の腹奥を責める。どぴゅ どぴゅうと大量の精子が放出される。「おちんぽ様の精液 受け止めますうううう」エンジェラは悦んで精液を子宮で受け止める。「ふふエンジェラ。さあ誓え お前の主人は誰だ」エステバンが問いかける。「わたしのご主人様はエステバン様ですうう 」エンジェラは泣きながら答えた。「よくできました」とエステバンは彼女の頭を撫でる。「ではご褒美に今日もたくさん中出ししてあげよう」エステバンは再び腰を動かし始めるとエンジェラは歓喜の声を上げる。

「ありがとうございますうう」

その惨めな光景を見てマリーダは悲鳴を上げるしかなかった。

「やめて!エンジェラをおもちゃにするのは許さない!」

エステバンは残忍に微笑みながら言った。

「ふん……何を言っている?これは必要なことだ。お前の心を折るためにね……それにこいつだって喜んでいるじゃないか?」

エンジェラはよだれを垂らしながら蕩けた顔を晒していた。

「そうだエンジェラ 私にキスをしろ。そして精液を飲み干すのだ」「はいい エンジェラはエステバン様のモノでしゅう」彼女はすぐにキスをして口内奉仕を行う。

「んんっ……ちゅぱっ……じゅるっ……ごくんっ」

彼女は喉を鳴らして彼の精子を飲み込む。

「はあぁ~美味しいですう 」

エンジェラは幸せそうな表情を浮かべていた。

「これでもまだ抵抗できるというのか?お前の愛する者の尊厳は地に落ちたぞ?お前が私を愛すれば助かるかもしれないのに!」

エステバンはマリーダの心を攻め立てた。「ああ ベルター、、」マリーダは涙を流した。エステバンの圧倒的な膂力で犯され続けるエンジェラの姿に彼女はかつての夫の末路を重ねてしまったのだ。

「愛する夫の無念を晴らしたいのなら私を愛するのが一番いい方法なのではないですか?」エステバンは追い打ちをかけるように言った。

マリーダは拳を握り締めて歯軋りをした。

「最低の人間め!」

彼女の罵声に対しエステバンは邪悪に微笑んだ。

「フフフ……罵りたければ罵ればいいさ。それがお前の抵抗だと言うなら好きにするがいい……ただし忘れるなよ?今のお前には何もできないということをな!今日はまた新たな生贄を用意したんだ。気に入ってくれると嬉しいよ。」

エステバンはニヤリと笑い従兵に命じる。

連れてこられたのは、こま使いのまだ幼い少女たちだ。エンジェラよりもさらに若く子供と言っていい年齢の者たちだ。「王妃様、小間使いのクラリスにございます!」「王妃様、小間使いのエリスです!クラリスともども王妃様をお守りします!」幼い少女たちのけなげな決意。「ああ、クラリス、エリス、あなた達も囚われていたのですね。可哀想に」マリーダは幼い子供たちの姿に落涙した。その様子を見届けてエステバンはニヤリと笑う。

「いいなぁ、その慈愛、溢れる母性!本当にマリーダは最高の女だ!俺のものになるがいい」

彼はマリーダを抱き寄せてキスをする。そして舌を入れ込み絡め合わせる濃厚なディープキスを交わす。

「んんっ!?んんぅ~!!ぷはぁ!」

彼女は必死に抵抗するもののエステバンの力には敵わずされるがままになってしまう。

「どうだ?俺の口づけは?気持ちいいだろう?」

彼女は顔を赤らめながら答える。

「くっ……このゲス…絶対に許さないわ」

「ふん……いつまでその強がりが続くかな?、反抗的な態度を取るとどういうことになるか、改めてわからせてやる」

エステバンはエリスとクラリスの胸ぐらを掴み、圧倒的な力で服を切り裂いた!

「ああ!いや!」「きゃあああ!おたすけー」エリスとクラリスの悲鳴が上がる。

「おらぁ!」

二人の服が破かれその裸体が露わになる。

 

 

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「いやっ……恥ずかしいわ……」

「うぅ……怖いよぉ……」

マリーダの前で並んで立ちすくむクラリスとエリス。二人ともまだ幼く発育途中の未熟な肉体を持っていた。

「どうした?震えているじゃないか?」

エステバンは意地悪そうに尋ねた。

「エステバン、このような子供に恥ずかしくないんですか!」

マリーダが怒りの声を上げる。「くくく可愛いじゃないか!お前らマリーダ様の代わりに、私の性欲処理の道具になるのだ!」

エステバンはクラリスを抱き上げる。その華奢な体を抱えてベッドに連れ込む。

「お嬢ちゃん達、勇者エステバン様とセックスできるなんて最高の思い出だな」従兵達がクラリスとエリスの割れ目に媚薬入りの香油を塗り込む。「エステバン様、メスガキどもの肉穴の準備できましたぜ!」従兵は彼のイチモツを媚薬入りの香油で濡らしていく。「さて準備万端だ。まずクラリスちゃんからいただこう」クラリスの割れ目に巨大なイチモツが押し当てられ一気に貫く。

「ひぎぃ!!痛いっ!痛いよぉ!!」

「ふはは!処女喪失おめでとう。最高の日になったね!マリーダ様を守りたかったら、エッチな声を出して、私を心地よくさせるんだぞ。痛かったりしたら許さないからな!」エステバンは彼女の小さな体を激しく突き上げる。「いぎぃいいい痛、、ああん❤️ あひぃ おちんぽ様ぁ❤️きもちいいですう もっと奥まで突いてくだしゃい!」クラリスは涙を流しながら叫ぶ。激痛に耐えて、マリーダを守ろうとしているので、「そうか?気持ちいいか?」

「はいっ!すごくいいでしゅっ!」

「ははっ!もう堕ちたか?やはり子供は脆いな!」エステバンは彼女の尻を叩きながら笑う。

「あひぃっ!?❤️いたいれすぅ~」

「フフフ……可愛いな君は……ほらプレゼントだ」

エステバンは腰を大きくグラインドさせ子宮口を責める。「ああっ❤️そこだめぇ!イっちゃいますう!!」

「出すぞっ!」どぴゅっと大量の精液が放出された。

「ああああ……出てます……熱いのがいっぱい……」

クラリスは虚ろな目で天井を見つめる。

「どうだ?気持ちよかったか?」

「はい……ありがとうございます……」

クラリスは息も絶え絶えに答える。「さてと次はエリスちゃんの番だよ」

エリスは震えていたが勇気を振り絞り声を上げた。

「お願いです!何でもします!だから王妃様だけは助けてください!」

「ほう?健気だねぇ~。わかったよ!マリーダの目の前で犯すだけだ」エステバンは彼女の足を持ち上げて正常位の体勢をとる。

「では挿入するぞ!」

エステバンは一気に貫いた。「んんっ!?いっ!!」

エリスはあまりの痛みに悶絶する。しかし彼女の苦痛を無視してピストン運動を続ける。

パンッパンッという音と共に結合部からは血が流れ出していた。「ひっぐぅ……ひどい……お股が裂けちゃうよぉ」エリスは泣きながら懇願する。「ひぎいっ!!」

「フン……泣き叫んでばかりじゃなくて、もっと感じるんだな!そうじゃないとマリーダ様を守れないぞ」

エステバンは更にペースアップする。「いやぁ……きひっ❤️きもひぃっ❤️そこッ❤️も、 あん、もっと❤️ツンツン シテッ❤️て、 ぁ、 し、てぇ、もっと突いて!突いてぇ❤️イクっ いっぱい出して❤️ んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」少女の口から耳を覆うように悲痛な声が響いた。「そうか、そうか、気持ちいいのかもっとしてやろう!今日は王子様の見ている前で、クラリスもエリスも妊娠するんだ!」

エステバンは彼女を犯し尽くす。

そして射精をした。びゅるるる〜どくんどくん……。

「あああぁ……出てるぅ……」エリスは放心状態となっていた。

「さぁ、次はクラリスの番だぞ」

エステバンは再びクラリスを犯し始める。

「ひっぐぅ!また始まったぁ……」

「ふふ……いいぞクラリス……そのまま感じ続けていろ……」

「んんんんぅ〜〜〜」

クラリスは快楽に溺れ始めていた。「やめなさい!こんな幼い子供を!」マリーダは叫ぶ。しかしそれはただ彼等の興奮を煽るだけの結果となってしまう。

「いい眺めだな!マリーダ!」エステバンが笑う。こいつらは皆君に忠誠を誓っているメイド達だ!彼女たちをレイプすれば少しは君も自分の頑なさを反省するだろう!エリス中に出すぞ!」

「いやぁああああ!!」

どぴゅっとまたもや大量の精液が放出される。「はぁはぁ……良かったぜエリスちゃん」

「うっ……うぅ……」

エリスは泣き崩れる。するとクラリスが駆け寄る。

「エリス大丈夫?」「うううう、、クラリス」

「あいつらを殺してやりたい!」マリーダは怒りのあまり拳を握り締める。

「やれるものならやってみなよ。その前にこいつらの命はないけどな!」

エステバンが残忍に笑い、クラリスを抱え上げる。「今度はバックでいくぜ!」彼女の小さなお尻に自分の剛直を突き刺す。「ひぎぃぃ!!」

クラリスは苦悶の声を上げる。「ほらぁ~感じてるんじゃないのか?」エステバンは腰を前後に動かしながら問い掛ける。「あひぃっ!❤️気持ち良いですぅ」「ほう?素直になったようだな!」

彼女の腰を掴んで思い切り打ち付ける。ぱんっぱんっと音が鳴る度にクラリスの口から喘ぎ声が漏れる。

「ひゃうんっ!❤️そこっそこ弱いのぉ!」「ここが良いのか?なら集中して突いてやる!」

エステバンはクラリスの弱点を見つけ執拗にそこを責め立てる。「ひぎぃ!!❤️そこぉっ!❤️気持ち良い!❤️」クラリスは快感に耐えきれず絶頂を迎えてしまう。

「くくく……可愛いなぁ……もっとよがらせてやる!」

「ああっ!❤️あんっ!❤️エステバン様ぁっ!❤️」

「ふふ……どうだ?もうイキそうなんじゃないか?」「はいぃ……イキますぅ……イっちゃいますぅ……」

クラリスは涙を流しながら訴える。その哀れな姿にマリーダは胸を痛める。

「エステバン!こんな幼い子供に乱暴しないで!私ならいくらでもあなたの好きにしていいから……」

マリーダは涙を流しながら懇願する。

 

 

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そして、子供たちを守るように自ら裸になった。その様子に生唾を飲むエステバン。

。「ふふ……やっぱり君は優しいな……」エステバンは満足げに微笑むとマリーダの胸にしゃぶりつく。

「ああっ……エステバン……」「ふふ……おいしいよマリーダ……」エステバンは乳首を甘噛みし吸い上げる。

「んんっ!?❤️ああんっ!」マリーダの身体がビクンと跳ね上がる。「フフ……可愛いなぁ……」エステバンは舌先でクリトリスを刺激する。

「ああっ!❤️だめぇ……そこは敏感だからぁ……」「そうか?だが俺はマリーダのここをもっと虐めたくて堪らないんだよな……あなたに比べれば、他の女など、ただの肉穴にしか見えないよ」

エステバンはマリーダを激しく責め立てる。「ああんっ!❤️だめぇ!イッちゃうぅ!!」マリーダは潮吹きをしてしまう。「ふふ……凄い量だなぁ……」エステバンはマリーダを抱きしめると耳元で囁く。「好きだよマリーダ……愛している……」

「エステバン……私はベルターの妻、そしてクルトの母なのよ。…」「ふふ……知ってるさ…しかしここでは1人の男と女、オスとメスだ。勇者も魔王も関係ない愛し合おうじゃないか …」

エステバンは優しくキスをする。「さぁ……続きをしようか?」エステバンはマリーダの膣内に指を入れて激しく掻き混ぜる。「ああっ!❤️そこっ!❤️気持ち良い!❤️」マリーダは快感に悶えながら腰を振る。「エステバン……早くぅ……」「わかってるよ……」エステバンはイチモツを挿入する。「ああんっ!❤️大きいぃ!!」マリーダは背中を仰け反らせて感じる。「動くぞ……」「うん……きてぇ……」エステバンはゆっくりと腰を動かし始める。マリーダはその動きに合わせるように腰を振る。

「エステバン……気持ち良いよぉ……」「俺もだよ……」エステバンはマリーダの乳房にしゃぶりつく。

「ひゃうんっ!❤️おっぱい吸っちゃやだぁ……」

マリーダは身悶えるがその度により激しく揺れる。「ああんっ!❤️そんなにされたらおかしくなっちゃうぅ!!」マリーダは涙を流しながら訴える。「エステバン……お願い……もう許してぇ……」「嫌だね……」エステバンは彼女の腰を掴むと更に激しく腰を動かす。

「ひぃっ!!❤️だめぇ!❤️壊れちゃうよぉ!!」マリーダは泣き叫ぶがエステバンは止まらない。「愛してるぞマリーダ……」エステバンは彼女の耳元で囁く。そして彼女の子宮口をノックする。「ああっ!❤️あたってるぅ!❤️」「ふふ……ここが好きなんだろ?」「うん……好きぃ……気持ち良いよぉ……」「俺も気持ち良いよ……一緒にイこう……」エステバンはラストスパートをかける。「ああんっ!❤️激しいぃ!❤️」「出るぞ……受け止めてくれ!」どぴゅっどくどくん……マリーダは絶頂を迎える。エステバンの精液が注ぎ込まれる。「ああんっ!❤️出てるぅ!❤️熱いのぉ……」マリーダは脱力しエステバンにもたれかかる。エステバンはマリーダを抱きしめる。

「大丈夫か?」「うん……でもちょっと休ませて……」「わかった……」エステバンはマリーダの頭を撫でる。するとクラリスが声をかけた。「マリーダ様……大丈夫ですか?」

クラリスが心配そうに言う。エリスはマリーダの足元に跪き涙を流していた。「申し訳ありませんマリーダ様……私が不甲斐ないばかりに……」「クラリス……エリス……無事で良かった……」マリーダは二人を抱き寄せる。「マリーダ様……」「うぅ……うわーん」三人は抱き合い泣き出した。

「ふふ……やっぱりマリーダは最高だな!」エステバンは笑いながら言う。

「マリーダ!お前が俺のものにならなければ、お前につながる者たちを辱めてやる!しかし、お前が私のものになると誓うならエンジェラやクラリス、エリスは言うに及ばず、獄に繋がれている魔王城の市民たちも、解放してやっても良いのだぞ!お前1人の犠牲で、何百人と言う人間が救われるのだ!どうだ!」エステバンは彼女に選択を迫った。

彼女が断れば毎回罪のないものが、彼の恥ずかしめを受けることになるだろう。

「くっ……」マリーダは悔しそうに唇を噛み締める。(そうだ、民のために死ぬその覚悟で、この男のものになろう。冥府におられるベルター様なら私の苦衷をわかって下さるはず。そして息子のクルトからは仇に股を開いた穢らわしい女と見られるだろう。その時は、息子の刃にかかって死のう。)マリーダは覚悟を決めた。

「エステバン!私はあなたの女になります。そのかわり民を解放してください。」

マリーダは涙ながらに宣言した。

エステバンは歓喜の表情を浮かべ彼女に抱きつき口づけをした。

「これは素晴らしい!マリーダ!永遠にあなたを愛しますよ!」「……私も愛します。エステバン様」マリーダは力なく答えた。

(ああ、。クルト!母を許してください)

彼女の瞳からは涙が溢れ落ちていた。

「お前らは全員下がれ、魔王城の関係者は釈放してやって良いぞ!私は実に気分が良い!さぁマリーダ、今日から君は牢獄を出て、私の妃として城で暮らすのだ!」エステバンは彼女を抱き上げてディープキスで唇を奪った。エリスとクラリス、エンジェラが涙を流しながら見つめる中、彼女は城へと連れて行かれた。

 

マリーダの堕落

「マリーダ!お前は今日から俺の正妃だ。俺に逆らうことは許さんぞ!」

エステバンは宣言しマリーダを抱き寄せた。彼のイチモツが彼女の股間に当たる。

「ひっ……やめて……お願い……」

「何を今更怖がっているんだ?お前と私は結ばれたのだ」

「あれは…」

マリーダは震える声で言った。

「ふん……まぁいいさ。お前は俺の妻として生きるんだ。その体も心も魂も全て俺のものだ!」

エステバンはマリーダの胸にしゃぶりつく。「ああっ……だめぇ……」

「ふふ……いい声だ。もっと聞かせてくれ」

エステバンはマリーダの敏感な部分を刺激する。マリーダは堪らず声を上げる。

「ああんっ!❤️ああっ!❤️だめぇ……」マリーダは涙を流し身を捩る。「マリーダ……愛しているぞ……」エステバンはマリーダの耳元で囁く。「エステバン……やめて……」「嫌だね……」エステバンは彼女の腰を掴むと激しく腰を動かす。「ああんっ!❤️激しいぃ!❤️壊れちゃうよぉ!!」マリーダは泣き叫ぶがエステバンは止まらない。

「ああんっ!❤️奥にあたってるぅ!❤️」

「ふふ……ここが好きなんだろ?中でぶちまけて妊娠させてやる。俺の子供を産むんだマリーダ 」

今まで必死に抵抗してきたが、もはやマリーダは完全に落ちていた。自分がエステバンの子供を孕まされる運命にあることを彼女は覚悟していた。女は妊娠させられることを受け止めた段階で、男への愛情が目覚める。仇であったはずのエステバンが彼女の愛すべき存在になったのだ。それは狂気の沙汰であったが、彼女は生まれてくる子の為にも、男の愛情を獲得しなければならないと考えた。

「エステバン、私の体を存分に使って。そして子種をちょうだい。あなたの子種をたくさん注いで妊娠させて……」マリーダは自ら腰を振る。その姿にエステバンは興奮する。「ふふ……可愛い奴め……」

彼女の乳房にしゃぶりつきながら腰を振る。「ひゃうんっ!❤️おっぱい吸っちゃやだぁ……」マリーダは身悶えながら喘ぐ。

「ああんっ!❤️気持ち良いよぉ……エステバン……❤️」マリーダは涙を流しながら言う。「ふふ……気持ち良いかい?じゃあもっと気持ち良くしてあげよう!」エステバンは彼女の子宮口をノックする。「ひぃっ!!❤️だめぇ!❤️そこぉ!!」マリーダは背中を仰け反らせて感じる。「ああんっ!❤️すごいぃ!❤️こんなの初めてぇ!」

マリーダは涙を流しながら訴える。

「エステバン……お願い……もう許してぇ……」

「嫌だね…君がこんなに美しいからいけないんだよ。マリーダ…」エステバンは彼女の腰を掴むと更に激しく腰を動かす。

「ひぃっ!!❤️だめぇ!❤️壊れちゃうよぉ!!」マリーダは泣き叫ぶがエステバンは止まらない。

「愛してるぞマリーダ……」エステバンは彼女の耳元で囁く。そして彼女の子宮口をノックする。「「うん……好きぃ……気持ち良いよぉ……」「俺も気持ち良いよ……一緒にイこう……」エステバンはラストスパートをかける。「ああんっ!❤️激しいぃ!❤️」「出るぞ……受け止めてくれ!」

エステバンはマリーダの中に精液を注ぎ込む。「ああんっ!❤️出てるぅ!❤️熱いのぉ……」

マリーダは絶頂を迎える。エステバンの精液が注ぎ込まれる。マリーダは脱力しエステバンにもたれかかる。エステバンはマリーダを抱きしめる。エステバンはマリーダの頭を撫でる。局部がつながったまま、残りの精液も断続的に射出されていた。もはや妊娠は不可避だろう。

マリーダの脳裏に亡き夫ベルターの顔が浮かぶ。ベルターは何故自分を残して逝ってしまったのか、こんな醜い裏切り者になり果てるならあの時、燃え盛る城の中で、共に息絶えてしまいたかった。

マリーダ ドラグニルの妊娠が判明したのはその3ヶ月後の事だった

 

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