※この作品はR-18です。

18歳の誕生日に僕は魔王になりました!魔王継承者クルト と囚われの七罪の姫騎士   作:みなぽん

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快楽の都と木の勇者ヴァルデスの呪縛 色欲の大罪 ロゼッタ・ラ=フィーネ

 

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ヨシィワーラの夜にて

「……ここが、“色欲の都”ヨシィワーラ、か。」

夕陽が沈む頃、クルトたちは黄金の提灯が並ぶ大通りに足を踏み入れた。

紅と紫を基調にした街並みはまるで夢の中。

香の煙がたなびき、甘い香りと笑い声、三味線に似た弦楽器の音が混じり合う。

「まるでおとぎ話の世界だな……」

クルトが呟くと、隣のロベルタが腕を組んでくる。

「クルト坊ちゃん、視線をあまり泳がせないでください。こういう街は“誘惑”が多いですから」

その言葉に、ベアトリーチェがくすりと笑う。

「クルトを誘惑する奴がいたら私がぶっ飛ばして差し上げますわ」

「ロベルタ、アウレリア、ボクを揶揄わないでくれよ」

クルトは顔を赤くしながら、屋台の明かりに視線を逸らした。

串焼きの香ばしい匂いが漂い、暴食のベアトリーチェが早速、財布を取り出している。

「見てクルト、魔獣串だって! こっちのは“雷竜の舌”フライだよ! あ、これ食べて! デートでは食の探求が大事だから!」

「えっ、い、いや、僕まだ……あ、熱っ……!」

「ほら、クルトあーん♪」

「ヴァレリアさん!?」ヴァレリアの母性ムーブに捕まるクルト。

アリスはその様子を見ながら、扇をぱたぱたと仰ぎ、くすっと笑った。

「クルトったらまるで子どもね……でも、少し羨ましいわ」

「アリス、羨ましいんだ」

「う、うるさいわねベア あんたはどうなのよ!」

「ボクはクルトお兄ちゃんが楽しそうなら、それでいいよ」

「クルト、いっぱい食べてくれて嬉しいわ 気に入ったらまた買うからね。」

ヴァレリアは微笑みながら、クルトの頭を撫でた。

その仕草はどこか母のようで、クルトの胸がくすぐったくなる。

「ヴァル姉……」「ん? どうしたの?」

「ううん……ただ、なんか落ち着く」

「ふふ、じゃあずっと撫でててあげようか」

そんなふたりを後ろからミレーヌがじっと睨んでいた。

「な、なにその雰囲気……反則じゃない?」

「ミレーヌ 嫉妬?」

「べ、別に!? ちょっと……羨ましいだけ!」

「それを嫉妬って言うのよ」とアウレリアが呆れたようにため息をつく。

 

通りを進むと、噴水の広場が現れた。

光る水が夜空に舞い上がり、無数の灯籠が浮かんでいる。

旅人も踊り子も、皆が笑い合い、音楽に身を委ねていた。

アウレリアがクルトの袖をつまむ。

「ねえ、少しだけ……踊りません?」

「えっ、ぼ、僕踊りなんて――」

「大丈夫。わたくしがリードします」

そう言って彼女は一歩近づき、クルトの手を握る。

彼女の指は細く、体温がほんのり伝わる。

「……ね、クルト様、こうして皆で歩けるって、幸せですね」

「……ああ。ほんとに、そう思う」

背後では、ベアが屋台のおじさんに絡まれ、

ミレーヌが慌てて仲裁している。

ロベルタは荷物を抱えながら、苦笑いでその様子を見守っていた。

どこか騒がしくて、でも温かい――そんな夜。

提灯の灯が風に揺れ、甘い香りが漂う。

クルトはふと夜空を見上げ、呟いた。

「……父さん、母さん。僕、今……仲間たちと笑ってるよ」

その声を聞いたアリスが、そっと彼の腕に触れる。

「ねえ、クルト。今夜くらいは、全部忘れて楽しみましょう」

「……うん」

ヨシィワーラの夜は、妖しくも温かく――

そして、どこか“家族”のようなぬくもりに包まれていた。

そして宿に帰ったクルトを待っていたのは快楽の街にふさわしい展開だった。

みんなが街で食べた魔獣肉の串焼き!それはキガンテスラッコの肉だったのだ。

ラッコ肉はクルトと仲間達の性欲を刺激した。そしてその晩、彼らの宿は淫楽の園と化した。

 

 

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「んんんっクルト坊ちゃん、坊ちゃんの分身も、最近はすっかりたくましくなられて、私の喉の奥まで犯してくださるわ 」

ピンクの髪の専属メイド サキュバスのロベルタ・ラ=ファムがクルトの若い猛りをしゃぶっている。

「クルト、ああ、ダメよ、そんなところ舐めたらだめ 」

傲慢(プライド)のアウレリア=ヴァル=ルシリオン 姫君のような美貌の魔騎士が

金色の髪を揺らし喘ぐ、紅玉の瞳はトロンと快楽に蕩けている。

「アウレリアずるいわ、クルト、私のここも触って。あなたにめちゃくちゃにして欲しいの。」

純白の髪の清楚系魔法騎士。強欲(グリード)のミレーヌ=グラナート 種族 雪族がその隣で、クルトの右腕に腰を擦り付けている。クルト指先を体の中に迎えて彼女の花弁は蜜を湛えていた。

 「お兄ちゃん、ボクもまざりたい……♡」

交わる4人を隣で見ながら黒髪ショートカットのボーイッシュな少女、暴食(グラトニー)ベアトリーチェ・ベルグランデが幼い割れ目を慰めていた。

 

「クルトちゃんの好きなおっぱいよ好きなだけ触りなさい」フェンリルの血を宿す黒髪の女魔狼騎士。

憤怒(ラース) ヴァレリア・エルフェンリートがグラマラスボディで母性を炸裂させている。

「クルトには私の作った特別な媚薬を飲ませてるからね、今日は10回以上射精できるよ 」

青い髪の大賢者、怠惰(スロース)アリス=ノワールは細い指先でクルトの菊座を攻める。

「うふふ、坊ちゃんのおちんぽ、もうパンパンですねぇ♡ 私の口でいっぱい気持ちよくなってくださいませ 」

ロベルタは熱っぽい眼差しでクルトを見上げると、再び亀頭にチュッと吸い付き、唾液を絡ませながらジュポジュポと激しい水音を立てて唇で扱き始めた。その献身的な奉仕に、クルトの背筋がビクンと震える。

「あっ、あん! クルトぉ、そこばっかり駄目ぇ!♡ 私の中、かき混ぜないでぇ♡」

隣ではアウレリアが、シーツを掴みながら金髪を振り乱して喘いでいる。クルトの指が彼女の秘所を的確に刺激し、コリコリとした陰核を優しく撫で回す度に、彼女の魔騎士としての矜持は溶けて消え去っていくようだった。紅玉の瞳からは涙が溢れ、快楽に蕩けた表情は普段の厳格な姿とはかけ離れている。

「クルトさんっ……もっと強くして……ミレーヌのここ、あなたのものが欲しくて堪らないのぉ……♡」

純白の髪を乱しながら、ミレーヌが懇願するようにクルトの腕にすがりつく。清楚な外見とは裏腹に、彼女の花弁はすでに愛液で濡れそぼり、クルトの指を迎え入れようとヒクヒクと蠢いている。雪族特有の冷たい肌も、今は熱を帯びて火照っていた。

「お兄ちゃん……早くぅ……ベアのここも寂しいよぉ……」

少し離れた場所で自らを慰めていたベアトリーチェが、切なげな声で呼びかける。まだ幼さの残る彼女の小さな手が自身の秘所をまさぐり、その光景はクルトの庇護欲と同時に加虐心を煽った。黒髪のショートカットが汗で額に張り付いているのがいじらしい。

「クルトちゃんったら、ほんとにおませさんなんだから♡ お姉さんがたっぷり可愛がってあげるわね♡」

豊満な胸を揺らしながら、ヴァレリアがクルトを後ろから抱き締めた。フェンリルの血を引く彼女の長い爪が優しくクルトの背中を這い、温かい息が耳元にかかる。グラマラスな肢体で全身を包み込むような包容力に、クルトは甘えるように彼女に体重を預けた。

「ふふ……どう? クルト。私の媚薬の効果は抜群でしょう? まだまだ夜は長いんだから、たくさん遊んでちょうだいね♡」

アリスはクルトの菊座に細い指を入れたまま、妖艶な笑みを浮かべた。青い髪が揺れ知的な美貌が淫靡に歪む。クルトの内側を探るように動く指は巧みで、少年を未知の快感へと誘っていた。

クルトは一つ一つの快感を甘受しつつも、その動きは徐々に大胆さを増していく。ロベルタの頭を優しく両手で抑えつけ、自らの腰を前後に揺らし始めたのだ。

「んぐっ!? んんんーーっ!♡」

突然の深すぎる挿入にロベルタが苦悶とも悦びともつかぬ声を漏らす。それでも彼女は懸命に舌を動かし、下から上へ、そして鈴口をチロチロと舐め上げる。熟練の技巧にクルトの腰が跳ねる。さらに奥まで呑み込みクルトの剛直に奉仕しようとする。その健気な姿にクルトの支配欲が満たされ、さらに突き上げるように腰を振る速度を速めた。

「ぷはぁ……はぁ……坊ちゃんの……すごい…イク、いぐうっ…♡  」

ようやく解放されたロベルタは射精された衝撃で絶頂していた。

その隙にクルトは隣で喘いでいたアウレリアに覆いかぶさった。

「あっ! クルト!? だめ、いま挿れられたら……ひゃあああん!♡」

アウレリアの制止の声を無視し、クルトは一気に彼女の膣内へと己の欲望を埋め込んだ。熱く潤った媚肉が歓喜するようにクルトを締め付ける。クルトはそのまま容赦なく腰を打ち付け始めた。

パンッ! パンッ! パンッ!

規則正しい律動が部屋に響き渡る。その一突き一突きが的確にアウレリアの弱点を抉り、彼女はたまらず背中を弓なりにしならせた。

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ クルトっ♡ そこぉ♡ 強すぎぃっ♡♡」

傲慢令嬢の威厳も何もあったものではない。ただ快楽に打ち震える雌となったアウレリアの声が寝室に響く。クルトは彼女の脚を高く持ち上げ、より深くまで届くように角度を変えながらピストンを続ける。結合部からは泡立った愛液が滴り落ちていた。

「アウレリアばかりずるいですわ……私もクルトに愛して欲しいのに……」

ミレーヌが切なそうに呟きながらも、自身で胸を揉みしだき始める。白い肌が朱に染まり、桜色の乳首がツンと立ち上がっている。その光景はあまりにも扇情的で、クルトの理性を焼き切った。

「ミレーヌ姉  そんなに煽ったら、僕は!」

アウレリアの中で激しく射精したばかりだというのに、クルトのモノはすぐに硬さを取り戻していく。ミレーヌは嬉しそうに微笑むと、その細い指先で己の秘所を広げ、クルトを誘った。

「クルト♡ どうぞ私のここにもいらして下さいな♡

言われるがままにクルトのものがミレーヌの蜜壺に飲み込まれていく。温かく締め付けてくる襞は、まるで生き物のように蠢いて彼の剛直を包み込む。そしてそのまま腰を打ち付け始めると、たちまち艶っぽい嬌声が上がった。

ミレーヌは両手をクルトの背中に回し、蕩けきった顔で快楽を貪っていた。

「ふふふ……いいよ、クルト。あなたの魔力を感じるわ……♡」

アリスがクルトの耳元で囁く。その声音は優しく、慈愛に満ちていた。しかし、同時に彼女の瞳は淫らに輝き、クルトを誘っているように見える。

「ああん……坊ちゃん私の乳首も弄ってくださいぃ…おっぱいいじめながら中出しあして!」ミレーヌの清楚系ビッチな技巧にクルトの腰が跳ねる。

「ああ、クルト…私もうダメぇ……イク、イッちゃうのぉ!♡」

ミレーヌは限界を訴える。彼女の膣内は痙攣するように収縮を繰り返し、その刺激に耐えきれずクルトは精を放った。

「次はベアの番だよ!」

「あはぁ♡ きたぁ♡お兄ちゃんの 太いのきてるぅ♡」

ベアが歓喜の声を上げる!小さな割れ目を埋め尽くすようにちんぽが挿入され、未成熟な体にオピストンをする!クルトの身体に魔王の片鱗が浮かぶ!膨大な力が圧倒的な絶倫を生み出している。

「ああボク、お兄ちゃんのおちんちんにイキ殺されちゃうよぉ!イクゥ!」

彼女の蜜壺から潮が吹き出しシーツに大きな染みを作る。同時にクルトを抱きしめる腕に力が込められる。まるで最愛の人に対するように。

「クルトちゃん、私にも……もう……」ヴァァリアが熟れた身体でのしかかる。

むっちりしたわがままボディー!ロリの次はグラマラス!もちろん彼の股間は輝くように勃起している。「ヴァレリア 」彼は知っている。欲望を全力でぶち当てても、そのすべてに答えてくれるキャパシティーが彼女にあることを!

「んちゅ……あむ……クルトちゃん、好きぃ……」

ヴァリアは舌が絡み合うほど積極的に口を吸う。

ヴァレリアの薔薇色の唇が触れた瞬間、クルトは彼女を抱きしめ貪るように口を合わせた。柔らかい感触を確かめるようにじっくりとキスをする。舌を差し入れ口内を舐め回す度に可愛らしい声を上げるのが愛しい。少し汗ばんだうなじに唇を落とすと

「あんっ」

という声がもれた。さらに軽く歯を立て甘噛みすると、また小さく体が震えた。

「ふぁ♡ んん♡ クルトちゃん、もっと強くしてもいいよ」

ヴァレリアが耳元で囁く。その誘惑に逆らうことなく、今度は強めに歯を立てると

「んぁっ♡」

という艶っぽい声が聞こえてきた。そしてそのまま舌を這わすとビクビク震えながら感じていることがわかる。首筋から鎖骨まで辿り、胸元へ降りる途中でピンク色の突起を甘噛みする。

「やんっ!そこ弱いの」

そう言いながらも抵抗せずに受け入れているヴァレリアの反応を見て嬉しくなり何度も繰り返すうちに彼女の口から漏れる吐息は熱を帯びたものへと変わっていた。

「んっ♡あんっ♡」

胸への愛撫に感じているヴァレリアの表情を見て、クルトも興奮してきたようで腰の動きが激しくなっていく。激しい抽送で子宮口を何度もノックすると膣内が激しく痙攣し始め絶頂が近いことを知らせてきた。それを察したクルトはラストスパートをかけるべく動きを変えた。「出すよヴァレリア 」

「クルトのセーシ❤️あったかいよ、お腹の中にトクトクしてるもっと、 ほしい……っっ❤️ん゛ぅッ❤️お゛っ、お、 おぉ…………っ❤️あった、 か…いね」

四つん這いになったヴァリアの後ろから覆い被さるようにして腰を打ち付けると結合部からは愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作るほど濡れていた。

「うひゃぁ、クルトってば完全に魔王様と同じオーラ出してるじゃん」アリスが少しびびったように身を引く。「アリス姉 今更逃げられると思ってるの?」部屋を出ようとした。アリスをクルトは壁際に追い詰めてワイルドに立バックをキメる。

「へ?ちょっと、クルト。落ち着いて……」

アリスの言葉を無視して彼女の片足を持ち上げ挿入する。この体勢だと腰の動きがよりスムーズだ。

「ひぃん!やだ、激しすぎ……んっ!はぁっ、あっ、ああーっ!」

激しいピストン運動で子宮口を突き上げられるとあまりの快感にすぐに達してしまいそうになる!クルトは揺れるアリスの乳房をガッチリと掴み腰を振る!

「アリス姉、僕もう出そう!」

「あはっ、クルトったらすごすぎぃ!でもいいよ。中にいっぱい出してぇ」

アリスの子宮口まで届くように深く突き入れ射精する!熱い精液が流し込まれると彼女はビクビクと体を震わせた。そしてゆっくりと引き抜くとどろりとした白濁液が流れ落ちた。

「はぁ……はぁ……」

荒い息をつきながらベッドに倒れ込むアリス。

「みんな、まだやれるよね 」

まだ終わらないとばかりにクルトは勃起ちんぽそそり立てせて仁王立ちするのであった!

 

夜の帳が降りたヨシィワーラ。

通りには紫の灯りが揺れ、金と香の煙が渦を巻く。

どこか現実離れした艶の中を、クルトたちは歩いていた。

「……この街、何かが“違う”。」

ロベルタの鋭い目が周囲を見渡す。

「表向きは賑わってるけど……裏に何か仕掛けがあるわ」

そのときだった。

賑やかな音楽が止み、通りの中心に馬車が滑り込んできた。

翡翠の木紋を刻んだ黒塗りの車体――。

周囲の人々がざわめく。

「木の勇者……!」

「まさか、ヨシィワーラに自ら現れるなんて……!」

豪奢な馬車の扉が開くと、そこから現れたのは痩身の青年。

緑の髪を揺らし、樹皮のような杖を携えた男――木の勇者ヴァルディス・ローアン。

彼は微笑みながら、芝居がかった口調で人々に告げた。

「皆の者、ようこそ“快楽の都”へ。

 欲望こそが人を磨く――そう、ここは“罪”ではなく“美徳”の都だ。」

拍手が湧き上がる。

だが、クルトはその笑顔の裏に不穏な気配を感じていた。

「……この人、何か隠してる。」

「ええ。表の商人じゃないわね。」アウレリアが囁く。

すると、ヴァルディスが杖を軽く叩いた。

黄金の花弁が宙に舞い、薄いベールの奥から一人の女性が現れる。

彼女の髪は真紅。

瞳はワインのように深く、唇からはかすかに甘い香りが漂った。

 

 

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歩くだけで周囲の空気が蕩けるように緩んでいく。

「――“色欲”ロゼッタ・ラ=フィーネ」

アリスが息を呑んだ。

「まさか、本当にここにいたなんて……」

ロゼッタは微笑み、ゆっくりとこちらへ歩み寄った。

その姿はまるで月下の薔薇。

腰に下げられた双短剣《ヴェナム&カーマ》が、妖しい光を反射している。

「ヴァルディス様の宴が明日、催されるわ 紳士淑女はお楽しみにね」

彼女は洗脳されているのか、民衆に笑顔で語りかけた。

その声は甘く、記憶を揺さぶるような響きを持っていた。

クルトが目を見開く。

「ロゼッタ……なのか?」

ロゼッタは微笑んで、指先で彼の頬に触れた。

「ふふっ……可愛い男の子ね、ぜひ宴にいらして、小さな王子様♡」

突然の距離感に、アウレリアが小さく噛みつくように声を上げた。

「な、なによその言い方……!」

「だって、クルトは私のものよ?」

ロゼッタは振り返り、挑発的に笑う。

「ふふふここは色欲の都、愛し合い溶け合うことに制約なんてないのよ」

「え、えぇっと……」

彼の言葉が詰まる。

その頬に赤みが差すのを見て、周囲の少女たちが一斉に眉をひそめた。

「坊ちゃん、この女に惑わされすぎです」ロベルタが冷たく言う。

「…クルトちゃん…惚気てんじゃないわよ」ヴァレリアはため息をついた。

「ちょっと……空気が、すごく女の戦場になってるんだけど!」ミレーヌがぼそっと漏らす。

ロゼッタはそんな緊張感を気にも留めず、木の勇者ヴァルディスに目を向けた。

「ねえ、ヴァルディス 宴ではいっぱい愛してくれるのでしょう?」

彼女の首には、黒い魔法の首輪が光っている。

「ああ、もちろんだ!この街に集う紳士淑女の前で君の魅力を披露するよ」

ヴァルディスが彼女の肩を抱き、唇を重ねた。

彼女はたおやかな身体で抱きつき、見せつけるようにキスをした。

(ロゼッタは僕達のことを覚えていないのか?それとも洗脳されているのか?)

香の煙が濃くなり、夜風が吹く。

「ロゼッタ、僕は君を」「どうしたの?可愛い坊や」

金と紅の光が交差する中で、クルトは彼女の瞳を見つめ返した。

――その奥にあるのは、愛か、策略か。

ヨシィワーラの夜は、再び静かに燃え始めた。

 

ラグランは金糸の衣をまとい、悠然と来客を迎える。

だがその笑みの奥では、まるで舞台裏の操り人形師のように、

ひとりひとりの欲望を読み取り、手綱を握っていた。

「この都は“欲望”で動く。清廉な理想など、誰も求めてはおらぬよ」

彼がそう呟いた時、ホールの奥から甘い香りが漂ってきた。

その香りは観客たちの理性を溶かし、ゆっくりと視線を奪っていく。

紅い髪が揺れ、真珠のような肌がスポットライトに照らされた。

登場したのは――囚われの騎士、ロゼッタ・ラ=フィーネ。

彼女は鎖に繋がれながらも、その姿には誇りが宿っていた。

媚薬のような香り、挑発的な微笑、

それでいて瞳の奥には哀しみと焦燥が混じっている。

「ラグラン様……この夜もまた、私を飾り立てるのですか?」

「美は罪だ、ロゼッタ。だが君は、その罪の化身として生まれたのだ、今日も集まった客たちを、魅了して、楽しい宴を演出しておくれ」

ラグランは冷ややかに笑い、

ロゼッタの背後で鎖を軽く引いた。鈴のような音がホールに響く。

クルトたちの潜入

一方、貴族の仮面をかぶり、夜会に潜り込んでいたのは――

クルトとその仲間たちだった。

アウレリアは貴族令嬢のドレスで凛々しく立ち、

ミレーヌは豪商の娘のように清楚に

ベアトリーチェは目立たぬよう使用人に扮し、

ロベルタはメイド姿に

アリスは魔導士風の仮面で周囲を分析、

ヴァレリアは護衛騎士の姿で控える。

そしてアリスは……袖口からそっとクルトの手を握っていた。

「クルト、このパーティ会場、変だよ。ロゼッタの色欲の力を木の勇者が増幅して、淫な空間を作っている」

音楽と笑い声、ワインと香煙。

ヨシィワーラの夜会は、まるで世界の秩序が裏返ったかのように蠢いていた。

天井のシャンデリアは紅玉のように光り、床には香油の薫りが漂う。

ラグラン――“木の勇者”ヴァルディス・ローアンは壇上に立ち、

観客たちの歓声を受けながら、悠々と杯を掲げた。

 

「諸君、ここは罪を否定する都ではない。

欲望こそが人を磨き、愛こそが力を与える!

今宵、真なる“解放”を共に味わおうではないか!」

その声が響いた瞬間、魔法の音叉が鳴り、

空間全体に薄い結界が張られた。

――快楽を誘発する魔香《ラスト・ミスト》。

貴族たちの頬が紅潮し、笑い声が高まり、

舞踏の輪の中で次々と身体が触れ合い始める。

理性がひとつ、またひとつと溶かされていく。

「さあ、我が都の薔薇をお目にかけよう」

ヴァルディスが杖を掲げると、黄金の花弁が宙に舞った。

その中央に立っていたのは――真紅の髪の女、ロゼッタ・ラ=フィーネ。

鎖の飾りを揺らし、双短剣《ヴェナム&カーマ》を腰に。

その身を包む衣装は、黒と紅のシルク。

動くたび、肌がちらりと覗く。

「ロゼッタ、君の“魅了”を披露しておくれ。

今宵の客人たちに、愛の真髄を見せるのだ。」

ロゼッタは微笑んだ。

その微笑には悲しみが混じる。だが彼女の身体は拒否できない。

首に巻かれた黒い魔法の首輪が、淡く光を放っていた。

彼女が踊り始める。

指先から金の火花が散り、音楽が彼女の呼吸に合わせて変調する。

観客たちは魅了され、うっとりと見とれる。

仮面の影で、クルトは拳を握っていた。

ロベルタが静かに言う。

「……今、動けば敵だらけです。自重を」

クルトはうなずき、アリスに目を向けた。

「あの結界、どこまで届いてる?」

「ホール全体……! ロゼッタの魅了を媒介にして、

 ヴァルディスが“快楽支配”を完成させようとしてる!」

ミレーヌが顔をしかめた。

「なんて非道な……感情を奪って操るなんて!」

その時、ロゼッタの視線がクルトを捉えた。

「ロゼッタ僕に気づいて!」強く念を送るクルト

刹那、彼女の瞳に一瞬だけ正気の光が宿る。

「……クルト?」「ロゼッタ……!」

微かな呼吸の中で、彼女の唇が動いた。

「逃げて……あなたまで、囚われちゃう……」

だが次の瞬間、首輪が光り、彼女の意識が再び曇る。

「さぁ酒池肉林の始まりだ 」

ヴァルディスが愉快そうに笑った。

空気が一変する。

香煙が濃くなり、ホールの光が妖しく歪む。

次々と貴族たちが正気を失い、快楽に溺れ始めた。

「さて……皆の者!」

ヴァルディスが突然、杖を床に突き立てた。その瞬間、結界が強化され、ホールの空気が粘性を持つように重くなった。観客たちの目が充血し、口から涎が垂れる者さえいた。

「今宵の最高の余興を見せよう。色欲の化身ロゼッタと……“木の勇者”である我の“結合”をな!」

彼が宣言すると同時に、首輪が紅く光った。

「ぐっ……ああっ……!」

ロゼッタの体が痙攣し、ドレスの裾を自らの手で引き裂き始めた。絹が裂ける音がホールに響き渡る。羞恥と屈辱に顔を歪めながらも、彼女の動きは止まらない。黒いレースの下着があらわになり、観客たちの鼻息が荒くなった。

 

 

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「やめて……こんな……見ないで……!」

ロゼッタの懇願は虚しく、ヴァルディスが彼女の細い腕を掴み、舞台中央の絹布の上に押し倒した。貴族たちは席を蹴るように立ち上がり、肉食獣のような目で二人を取り囲んだ。

「美しいだろう! この堕ちた騎士が、自らの意思で快楽に溺れる様を! これが真の“解放”だ!」

ヴァルディスが哄笑しながらロゼッタの体に覆いかぶさる。彼の衣服がはだけると、異様な膨張を見せる器官が現れた。観客たちから歓声ともつかぬ唸り声が上がる。

「くっ……くそ……っ…!」

ロゼッタが必死に抵抗しようとするが、首輪の拘束は絶対的だ。彼女の目尻から涙が零れ落ちる。それが羞恥か悔しさか恐怖か、本人にすら判別できなかった。

クルトは仮面の下で唇を噛み破っていた。血の味が口に広がる。

「アリス……あれは……」

「見てよクルト……ロゼッタのあの首輪が性行為を強制させてる……!」

アリスの声がかすれる。彼女は杖を握りしめ、観客たちの間に紛れた同志たちに合図を送ろうとした。

「ふふふ……これは傑作だな!」

ヴァルディスが興奮した様子でロゼッタの脚を大きく開かせる。その行為は獣じみており、儀式とも呼べる尊厳を欠いた光景だった。

「いやっ……いやあぁぁ……!」

ロゼッタの叫び声が結界に反響し、むしろ観客たちの興奮を煽る。彼女の白い肌が紅く染まり、汗と涙で濡れていた。

クルトの視界が滲む。

「ロベルタ……今すぐ動けないか?」

「無理です坊ちゃん……周囲の護衛は全員兵士。結界も厚い……!」

ロベルタは冷徹に答えつつも、掌に隠した小刀を握りしめた。

ヴァルディスが腰を押し進めると同時に、ホール全体が熱を帯びた空気に包まれた。

「ひぃいい、、入ってくる、いやぁーーーーーー!」叫ぶロゼッタ

「ハハハッ! この征服感……これが力だ! 見ろ皆の者! 我が愛を!」

彼の言葉に反応するように、結界の魔法陣が光を放つ。観客たちは恍惚の表情を浮かべ、ある者は互いに手を伸ばし始めた。

「待て……なんだこれ……みんなおかしい……!」

ミレーヌが青ざめて呟く。彼女の雪族特有の冷静さが危険信号を発していた。

「暴走してる……結界の魔力が……」

アリスの魔導解析が始まる。彼女の目が数字と記号で彩られていった。

「まずいわ……このまま続けたら、みんな“壊れる”!」

「壊れるってどういう意味だよアリス!?」

ベアトリーチェが叫ぶ。

「“快楽”だけ残って……自我が蒸発するってこと……!」

アリスの声が震えた。

「だったら何とかしないと!」

ヴァレリアが牙を剥き出しにする。

ヴァルディスの腰の動きが加速し、ロゼッタの呻き声がホールに響く。彼女の瞳から光が失われていき、代わりに赤い魔力が周囲に広がり輝き始めていた。

 

ヴァルディスに犯されるロゼッタ・ラ=フィーネ視点

私は魔王城でヴァルディスの戦利品として連れ去られてから、彼の主催する快楽パーティーの道具にされてきた。色欲を振り撒き、観客たちの前で彼に抱かれる。

同い年のクルトとのおままごとのような恋人関係、そんな幸せな環境を奪われ、幼かった、私はヴァルディスに無理に大人の階段を登らされた。

そんな生活を五年も続けてきたんだ。成長してクルトが私を助けに来てくれた、洗脳と呪縛に囚われた私の魂に彼の声は届いた。しかし今また、私はヴァルディスの手で快楽パーティの晒しものにされている。大勢の見ている前でヴァルディスは私を貫く、私の身体は制御できない色欲によって

過剰なまでの快感を産み出される。

 

 

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「ふふっ……どうですか? ロゼッタ……私の愛を受け入れなさい」

ヴァルディスが低く囁く。彼の声は甘美な毒のように私の鼓膜を震わせる。太く隆起した男性器が私の中を激しく突きあげる。

ヴァルディスの指が私の顎を掴んだ。冷たい視線が突き刺さる。

「さて……皆さんも待ちきれないようだ」

彼が手を広げると、観客の一部がゆっくりと立ち上がった。欲望に塗れた瞳。涎を啜る音。金属製の椅子が軋む。

「皆で楽しもうではないか。我が妃ロゼッタを——」

「やめて……!」

私が叫んだ時には遅かった。ヴァルディスが合図すると同時に、数人の貴族がステージに乗り込んでくる。彼らの手が伸びてくる。血の気が引いた。

「嫌……触らないで……!」

だが抵抗も虚しく、ヴァルディスに押さえつけられた私の体は動かない。首輪が脈打つたびに四肢が痺れ、意識と体が切り離されていく感覚に襲われる。

「やめろ! ロゼッタは僕のだぞ!」

クルトの叫び声が遠くで響く。彼は仮面を投げ捨てていた。観客席がざわつく。

「黙れ!」ヴァルディスの鞭が飛ぶ。クルトの肩口から鮮血が飛び散った。

「クルト……!!」

私の叫びと共に涙が溢れる。その瞬間、ヴァルディスの声が耳元で囁いた。

「お前の愛する者の姿を見ながら——堕ちなさい」

「ハハッ! これで準備万端だ!」

ヴァルディスが嘲笑う。貴族の一人が私の髪を掴んだ。

「やめ……お願い……!」

しかし私の願いは届かない。別の男が太腿を掴み、もう一人が背後に回り込む。首輪の拘束が緩み、代わりに複数の手が自由に動き始めた。

「ふふっ……どうだ? 多くの男に囲まれて……感じるだろう?」

ヴァルディスの指摘通り、異常な熱が体内を駆け巡る。首輪の魔力が性欲を極限まで高めている。乳房を揉まれると全身に電流が走った。愛撫されてもいない秘所が湿り気を帯びるのを感じる。

「こんなの……違う……!」

心は拒絶しているのに、体は裏切るように反応する。屈辱と快感が入り混じる矛盾に精神が崩れそうになる。

「助けて……クルト……!」

視界の隅でクルトが立ち上がる。ロベルタが止めるのも聞かず突進してくる。その姿を見るだけで涙が溢れた。

「無駄だと言っただろう!」

ヴァルディスの叫びと同時に黒服の兵士たちが動く。

「ロゼッタ……今行くから……!」

クルトの声を最後に、私を囲む男たちの波に呑まれた。三人の貴族がそれぞれ異なる部位に手を這わせる。唇が塞がれ舌を捩じ込まれる。ヴァルディスが楽しそうに観察している。

「ほら……喘いでいるじゃないか」

確かに私の中では矛盾が渦巻いている。嫌悪感と生理的な快感が入り乱れ、思考を奪っていく。ヴァルディスが私を所有物のように扱うのが許せないのに、体は勝手に反応する。

「やめて……お願い……!」

泣き声交じりの懇願も効果はない。逆に男たちの興奮を煽るだけだ。ヴァルディスが満足げに笑う。

「皆の者…ロゼッタ…存分に味わってくれ! 」

観客たちの歓声が地鳴りのように響く。首輪の光が一層強くなる。眩暈と共に理性が遠のく感覚。

「いや……いやぁ……!」

私は必死に抗うが四肢が思うように動かない。複数の手が私の体を弄り始める。

「クルト……!」

彼の名前を呼ぶだけで心が支えられる。ヴァルディスの嘲笑が遠のく錯覚。

「素晴らしい……彼の名を呼びながら悦ぶとはね」

彼の指摘通りだ。クルトを想えば想うほど、皮肉にも身体の感度が増していく。これではまるで彼を汚しているようだ。自己嫌悪が押し寄せる。

「あ……あぁ……!イク、、やだ、l」

唇を噛み締めても声が漏れる。ヴァルディスが私の髪を引っ張り上げた。

「どうだい? 愛する男を見ながら…他の男に抱かれる気分は」

その問いに答えられない。ただ涙が溢れるだけだ

「くぅ……ッさわ、んなァ……ッ!く おぉ゛ッッ!、そんなとこ、 やめ、やめ゛てぇ゛ッッ♡゛」

私の喉から引き攣れた嬌声が漏れる。何本もの手が肌を這いずり回る。胸を揉みしだかれ、乳首を抓られ、下半身へと侵食していく。

ヴァルディスが愉快そうに眺めているのが視界の端に入る。屈辱に目眩がするが、首輪の魔力が私の感覚を狂わせる。

「あっ……あぁ……!」

敏感な部分に触れられただけで腰が跳ねた。自らの意思に反して快感が奔流のように押し寄せる。見ている貴族が沸き立ちヴァルディスは嘲笑う

「ほう? 随分と感じやすいではないか」

「ちが……ッんんっ♡! ぅ゛〜〜〜〜〜〜〜ッッ!♡♡」

否定したいのに言葉にならない。身体は裏切って反応してしまう。羞恥で顔が熱くなる。

「見よ……皆の者! これが“快楽”だ!」

ヴァルディスの扇動に観客が狂ったように喚く。私は無数の手に押さえつけられ、視線で蹂躙されている。彼らの目には欲望しか映っていない。

「はぁ……ッあ……!」

唇が塞がれる。不快感と同時に体が震える。舌を吸われて酸素が足りなくなる。必死に抵抗するのに全身の力が抜けてしまう。

「あっ……やめ……!」

熱い息が首筋にかかる。複数の手が下着の中に侵入してくる。敏感な蕾を直接弄ばれれば一際高い声が上がってしまった。

「ひッ! んぅ♡!?♡」

「なるほど……ここが弱点か」

ヴァルディスが嬉しそうに呟く。男たちの執拗な責めが続く。自分のものではないような甲高い声が出る。涙が止まらない。

「い、やぁ……!おふぅ❤️んおっ❤️んっんふぅぅ❤️お゛!お゛!お゛!お゛!

あ゛ッ❤️ん、 いいっ、、ぐぅ…………っ❤️っ❤️んっ、、そこッ❤️も、と ……っっ、、めちゃくちゃにシテ❤️」

拒絶の言葉とは裏腹に身体は熱を帯びていく。秘所から蜜が溢れるのが自分でも分かる。こんな状況で感じている事実に絶望する。

「感じているじゃないか」

ヴァルディスの言葉が刃のように突き刺さる。私は首を横に振るけれど体は正直に反応してしまう。自分の身体なのに制御できない。

「違う……! こんな……の…!」

「嘘をつけ」

別の男が指を入れてきた。二本、三本と増えていく。容赦ない動きに翻弄される。頭が真っ白になるほどの快感に襲われる。こんなの知らない。

「やめて……! もう……!」

「どうした? さっきから締め付けてくるぞ?」

男が嘲笑う。涙で視界が滲む。そんな筈ないのに身体は正直に反応する。もっと欲しいと思ってしまう自分が嫌で堪らない。

「うそ……そんな……はず……」

否定しようとしても身体は正直に反応してしまう。

「ふふっ……素直になれよ」

ヴァルディスが囁いた瞬間首輪の光が強まった。すると突然強烈な快感が全身を襲った。今まで感じたことの無い激しい快楽に意識が飛びそうになる。お腹の奥底から何かが込み上げてくる感覚があったと思ったら一気に弾けてしまったみたいだ。

「イクっんっ……!」

甘い声と共に達してしまった。潮を吹き出しビクビク痙攣する私にヴァルディスが射精する!

「くくくっ……イッたな?」

ヴァルディスの言葉に肯定するかの様に愛液が流れ出した。それを確認した彼は満足そうに笑っている。周りの男たちも興奮しているようだった。屈辱的な状況なのに体は正直で疼いてしまう。

「良い眺めだぜ……もっと良くしてやるよ」

ヴァルディスの指示で男達が服を脱ぎ始めた。これから何をされるのか察して恐怖する。しかし今の私には拒む術もなくされるがままになってしまうしかないようだ。

「やめて……お願いだから……」

弱々しく懇願するも聞き入れてくれる様子はない。取り囲む男達を見て絶望的な気持ちになるしかなかった。私はただ涙を流すことしか出来ないのであった……。

 

 

アウレリア視点 客達に襲われる 

 

 

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「傲慢のこの私がこのような連中に!」不覚にもロゼッタとヴァルディスの結界に囚われた。私は魔姫としての力を失っていた。

「ひひひ、こいつは綺麗な御令嬢だぜ!」「見事なブロンド美人だ」淫欲に囚われた男達が私を囲む。

私は彼らを睨みつけた。しかし彼らは全く怯む様子がない。それどころかますます興奮しているようだった。

「やめなさい! 汚らわしい!」

「うるせぇな!」

一人の男が私の髪を掴んで顔を引き寄せた。至近距離で見る男の顔は醜く歪んでいるように見えた。臭い息が鼻腔を刺激する。私は顔を背けようとしたが無駄だった。次の瞬間には唇を奪われていた。

「んぅ!」

舌が入り込んできて口内を蹂躙される。歯茎の裏まで舐められてしまい不快感で吐き気がした。なんとか引き剥がそうとするものの両手を押さえつけられていて抵抗出来ない。その間に他の男達が制服を脱がし始める。

「おい、脱がせろ!」「早くしろ!」

卑猥な笑みを浮かべながら私の服を脱がしていく。ブラジャー越しにも分かる程大きい胸が露わになると男達の視線が集中するのを感じた。恥ずかしさで顔が熱くなる。

「やめ……て…」

弱々しい声しか出てこない自分に腹が立つ。そんな私を他所に彼らは行為を続けようとする。

「まずはオレが一番槍だ!」

「何言ってるんだ? 俺が最初だぞ!」

口論が始まると思った矢先一人の男がズボンのチャックを開けると既にギンギンになっているペニスを取り出した。他の者たちもそれに倣い自らのモノを取り出して勃起させている。皆一様に血管が浮き出る程怒張しており先端からは透明な液体が出ていた。その大きさと醜悪さに思わず目を背けたくなったが出来なかった。

「まずは俺が味見するぜ」

私の下腹部を摩りながら男が言った。そのままショーツの中に手を入れてきて秘部に触れられた瞬間強い刺激を感じた。慌てて脚を閉じようとしたが間に合わず指を入れられてしまった。

「ん……っ! やめ……っ!」

必死に抵抗するが無意味だった。膣内を掻き回されて愛液が溢れ出てくるのを感じる。それを見た周りの男たちは一層興奮した様子だった。

「おい、マンコ濡れてんじゃねえか!」「本当だ。エロいなぁ」

「違います! そんなわけ……」

否定しても意味がないことは分かっていたが認めたくなかったのだ。しかし実際に愛液が分泌されている以上それは紛れもない事実であり認めざるを得なかったのである。悔しさのあまり目に涙が溢れる。。

「へへ……準備万端じゃねぇか」

「ひぃ! やめて! 嫌ぁあ!!」

そのまま膣内へ挿入された途端凄まじい快感に襲われる。

「あん……ああっ♡ 気持ちいいっ!♡ もっと突いてぇ……!」

ついには自分から求めてしまう。自分でも驚くほど淫らになってしまっていた。

「もうヤメテ! もうイッたの、これ以上したらおかしくなるわ」

「なら良かったじゃんかwもっとおかしくなれよ」

「あっあぁんっ! 嫌ぁああ!」

強引に腰を打ち付けられる度に目の前に火花が散るような感覚に襲われる。

痛みよりも快感の方が強く感じられていた

そしてついには—

「イクウウウッッ!!!」

盛大に潮を吹き出しながら絶頂を迎えてしまった。

「すげぇこの令嬢、潮ふいたぜ」

私を見た男たちは大笑いしていた。

その後も代わる代わる犯され数十回も絶頂を迎えさせられてしまったのだった・・・

 

ミレーヌ視点 男達に犯される

 

 

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「これは淫結界!早くクルト様を助けなきゃ!」駆け出そうとした私の体を、巨大な男が獲物をとらえるように抱きしめた。「可愛い子ちゃん捕まえたぞ」どうやら高級軍人のような男、たくましい部下を従えている。

「くっ……放しなさい!」

私は抵抗しようとするが、巨大な男の腕は鉄のように固く動かない。

「ひっひっひ!暴れるなよ……雪国の女は肌が白くて綺麗だな!」

軍人は下卑た笑いを浮かべながら私のスカートを捲り上げた。

「いや!やめて!」

「やめろと言われて止める奴がいると思うか?」

彼の手が私の太腿を這い回り、冷たい手袋越しでも体温を感じさせる。

「さて……まずは味見と行こうか」

「……ッ!」

軍人は私の顎を掴み上げると唇を奪った。舌を捩じ込まれて唾液を注がれる。

屈辱で涙が滲む。彼は更に強く吸い付いてきて息苦しくなる

キスを続けた後漸く解放してくれた時には酸欠状態になっていた。

「ぷは……」大きく息を吐いたその隙にもう一人の男が唇を奪う。そして男達の手で私は裸にされていく。

男達の体格は私よりも遥かに大きく、力でも敵わない。

「くそっ……!」

悔しさで涙が込み上げてくるが必死に堪えるしかない。

「おらっ! もっと気持ちよくしてやるぜ!」

巨漢の兵士が乱暴に私の脚を開かせようとする。

「やっ……やめて……くださいっ……!」

私は必死に抵抗するが無駄だった。男の力には敵わない。

「嫌ぁああっ!!」

秘部を弄られたり胸を揉まれたりして辱められるうちどんどん淫らな気分になっていく自分がいた。

「やめ……て…」

それでも弱々しく抵抗するものの効果はない。男達に身体を蹂躙される時が来た。

「ああ、クルト様助けて」

軍人がペニスを私の秘部にあてがった。そして一気に挿入してきたのだ。強烈な痛みが走る。初めて男のモノを受け入れたのだ

「痛い!抜いてください!」

「痛いのは最初だけだ!次第に気持ちよくなるぞ!」

軍人はそう言いながらピストン運動を開始する。最初は激痛しか感じなかったが徐々に快感に変わっていったようだ。男は激しく抽送を繰り返した。奥まで突かれる度に意識が飛びそうなほどの快楽に襲われる

「あっ……あぁんっ!」

いつしか私も喘ぎ声を上げるようになっていたようだ。自分の意志とは関係なく口から漏れ出る声が抑えられないくらい興奮してしまっている。

「ミレーヌ……イクぞ!中に出すぞ!」「やめてください!中はダメです……!」

男が私の腰を強く掴みながら更に速く動くにつれて快楽が増していく。そして遂に絶頂を迎えそうになった瞬間膣内で熱い液体が放出されたのである。

「いやぁ! 赤ちゃんできちゃう……!! 」

私は思わず叫んだがもう手遅れだった。大量の精液が流れ込んできたのである。

「おお!すごい締め付けだ!まだ出るぞ!」

軍人は私の腰を強く掴んで固定したままさらに奥深くまでねじ込んでくる。

射精が終わり引き抜かれると大量の精子が流れ出てきた。お腹に溜まっているのを感じて気持ち悪い。そんな私に対して

「まだ序ノ口だぜ」「次は俺の番だ!」「オレもしゃぶってもらうぞ」「なら俺は後ろをいただくぜ」と後ろに並ぶ男達が舌なめずりをして私の痴態を見ていた。男達は順番を争うようにズボンを下ろして勃起したモノを見せつけてくる。

「こっちはまだイッてねえんだよ!」

次の男が私の口に強引に挿入してくる。同時に後孔に別の男が侵入してきた。

「んぶっ!んんッ!~~~~~~ッッ!」

後ろでは巨漢の男がバックで激しく突き上げてくる。前後からの同時攻撃に私は頭がおかしくなりそうだ。

「へへへ! こいついい具合に締まるな!」

「んっ♡ あっああっ!」

「んぶっ!♡んんッ♡!」

「あ~たまらねえ!」「うっ……出る!」

「あ……あぁ……ああ!イクッ❤️」

お尻の中に熱いものが流し込まれる感触がした直後私の口内に生臭い匂いと共に大量の精液が流し込まれた。苦い味に耐えられずに吐き出してしまう。

「おいおい勿体無いだろ!」

男はそう言いながら私の口に再び押し込んだ。そしてそのまま腰を振り続ける。喉の奥にまで突っ込まれて息が出来なくなる。苦しくてもがいているうちにまたイかされてしまった。

「も……許して……下さい……」

私は泣きながら懇願するしかなかった。しかし彼らはそれを無視して行為を続けた。何度も何度も繰り返される陵辱に意識が朦朧としていった。

 

ベアトリーチェ 幼い蕾の陵辱

 

 

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僕はパーティーのご馳走に夢中になっていた。だって快楽の街だけあって、グルメも最高だったんだよ。

でもロゼッタとヴァルディスが変な結界を張った瞬間から、周りの大人の人の雰囲気がおかしくなった。

「ベアちゃんは可愛いね」と優しい笑顔でステーキを焼いてくれていたコックのおじさんが、突然怖い顔で僕を選んだんだ。そして大きな手のひらで僕を押さえつけた。「次はおじさんにベアちゃんを食べさせて欲しいな。」

未熟な僕の体に、そのおじさんが欲情していたんだよ。とってもいい人だったのに、多分理性を蒸発させられて、本能が暴走しちゃったんだね。力もリミッターが外れたように、ものすごく強くて、僕は逃げ出せなかった。

もちろんその気になってたのはおじさんだけじゃない。ホールの人はみな様子がおかしくなっちゃった。

おじさんは僕の洋服を脱がし始めた。

「嫌だ!やめて!」

僕は必死に抵抗するが大人の力には勝てない。服が次々と剥がされていく。生まれたままの姿になってしまった。

「やめてください!僕はまだ子供だよ!」

僕は涙目になりながら訴えたが無駄だった。

おじさんは構わず僕を押し倒した。

「いや……助けて……誰か!」

しかし周りの人達はみんな我関せずといった感じだ。誰も助けてくれない。おじさんの顔が近づいてきた。そして乱暴に唇を奪われてしまった。

「ん……」

舌を入れられ口内を犯される。

その間もおじさんの手は休まない。胸に触れられる度に嫌悪感が込み上げてくる。

「気持ち悪い…!やめて!」

僕の言葉を無視しておじさんは行為を続ける。

今度はお股を触ってきた。

「ひゃっ」

くすぐったさからつい変な声が出てしまう。さらに敏感なところを撫でられ身体が跳ねる。

「あぁ……」

でもこうしてる間にも僕の大事な場所におじさんのモノが近づいてきている。

「いや……誰か助けて!助けてよ!」

僕は泣き叫んだが当然誰も来てくれない。おじさんのソレが挿入された時

「いたああああああああああ」

「ベアちゃん ごめんね。おじさんの女になって」おじさんは腰を動かし始めた。痛みと嫌悪感でいっぱいだ。だけどなぜか気持ち良くなっている自分がいる。たぶんあの結界のせいだ

「いや……ん…はぁ……」

段々と動きが激しくなっていく。もう何も考えられないぐらい気持ちいい。

「ああ……ベアちゃんの中最高だ……もう出そうだよ」

おじさんのモノがビクビクしてきた。まさか……

「やめて僕、中で出されたら赤ちゃん出来ちゃうよ!」

「うおおおおっメスガキまんこに中だし!」

必死の訴えも虚しく中に大量に出されてしまった。

おじさんの長い射精が終わるとようやく解放されたがその場から動けなくなってしまった。

おじさんの愛液が太ももを伝う感覚があったがそんなこと気にしていられなかった。よ……しばらく呆然としていると他の人たちが僕に群がってきた。

「僕まだ子供だよ!やめてよ!」

「お前もメスガキマ〇コ使わせてくれよ!」

僕はまだ小学生なのに大人たちに迫られていた。

「おいガキ!俺にもやらせろよ」

「おじさんが次は挿れるからな!」

「やめてよぉ!僕、!」

僕がどれだけ訴えても誰も聞いてくれない。それどころか皆一層興奮してしまっているようだ。

「や……やめて……お願い…もう無理……」

涙声で訴えかけても誰も聞いてはくれなかった。

「食いしん坊のベアちゃんに、おじさんたちの肉棒を食べさせてあげるからね」

おじさんは無理やり僕の口に突っ込んできた。苦しいけど口の中に入っているものを噛む訳にはいかないから必死に耐えるしかない。

「んむううう!」

「ちゃんと舌使えよー」

頭を掴まれながら前後に動かされる。

口の中でおじさんのものが大きくなっていくのを感じる。そしてとうとう口内に射精されてしまったのだ。不味いし臭いし最悪だ。

「おぇえええっ」

思いっきり吐き出す。

するとすぐに次の人が僕の小さな膣に押し当ててきた。そしてそのまま一気に奥まで貫かれてしまった。

「あうっ!ひどいよぉ!」

悶絶する僕に構わず激しくピストンされる。

痛みは少しずつ快感へ変わっていった。

「あっ……んっ……やだぁ……」

「はぁ……はぁ……もういやだ……」

「ベアちゃんもう一人でも逝けるよね!」

「好きぃ、それ、やばぃ❤️あ、 あっ、  あ、 あ゛すごっ、ボクだめになっちゃう❤️」

僕はついに限界を迎えてしまったらしい。

おじさんの太い腰に足を絡めて、自分から割れ目を突き出して僕は絶叫していたんだ!

 

ヴァレリアのクルトの守人 陵辱

 

 

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ロゼッタに駆け寄るクルトをヴァルディスの兵士たちが押さえつけた!彼が魔王の忘れがたみと知ればかれらははしないだろう。あいにく愛刀のツヴァイヘンダーは手元にはない!私はすで、兵士たちに挑みかかりクルト救い出した。

そして、全力を振り絞ってクルトを色欲の結界の外に投げ出した!あの子が正気を保っていれば、反撃の機会もあるはずだ。もちろん残された私は兵士たちから過酷な報復を受けた。

「なんだこの獣人女!俺達に逆らうのか?」「ケモノには調教が必要だな!」「いやらしい身体をしてる。どこかの貴族の護衛兼性欲処理の道具でもしているんだろう。」男達の呵責のない暴力が私を打ちのめす。

「私は負けない!貴様らごときに!」

私は折れる事なく威嚇の咆哮をあげるが効果はなかった。兵士達は残忍な笑みを浮かべると地面に私を組み伏せた。

「生意気な犬ころを躾けてやる!」

一人の兵士が私のスカートを捲り上げて下着を引き千切った。

「うあぁあ!貴様らぁ!」

「よく見ろ。これで躾けてやる!俺達のモノをぶちこんでやるぜ!」

「フフン!私は獣人族の誇りにかけて負けるわけにはいかない!貴様らごときでは身体は奪えても私の心は奪えない!」

私は激しく抵抗するが無駄だった。兵士達は私の両手両足を押さえつけた。

「俺たちを挑発した罰だ」

兵士達は私の制服を引き裂き半裸の状態にした。そして指を口にねじ込んでくる。

「むぐっ!」

舌を摘まれながら喉の奥まで侵入され窒息しそうになった。涙が止まらないが抵抗する力を振り絞る。

「生意気な獣人女を調教してやる」

今度は乳首に歯を立てられる。鋭い痛みに襲われたが屈しないように耐えた。

「あぁぁ!やめろ!貴様らごときが私を好き勝手できると思うな!」

私は吠えるように叫んだが兵士達は笑っているだけだった。

「まだまだだぞ?本番はこれからだ」

兵士達は私を取り囲むと一斉に襲いかかってきた。

「くっ……!」

私は抵抗しようとするが多勢に無勢だ。簡単に押さえ込まれてしまう。

結界は私のフェンリルの力を奪っていた。

「へへへ!覚悟しろよ!」「俺達全員の相手をしてもらうぞ」

兵士達は笑いながら私に覆い被さってくる。

「さあ遊ぼうか」「俺達の玩具になってもらおうか」

「くっ殺せ!私を殺せ!」

私は諦めずに叫び続けたが誰も耳を貸さない。それどころか更に興奮させてしまったようだ。

「まだ反抗する気なのか?仕方ないから徹底的に躾けてやるぜ」

兵士の一人が私の腰を持ち上げると一気に貫いた。強烈な圧迫感と痛みで意識が飛びそうになる。だが私は必死に耐えた。

「ああっ!ふざけるな!死ね!殺せ!あっああっ!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!あ゛!

んお゛ォ!や゛ら゛ぁぁんんんっんっふーーっっんっ!」

男達の腰の動きが激しくなる。

「フフ!ケモノ!頑張って耐えろよ!もっと気持ちよくしてやるからな」

「俺のテクニックを受けてみろ!」

「フフフッ……獣人を犯すのは楽しいなぁ」

三人の男達は私を犯し続ける。私を嘲り侮辱する言葉の数々。しかしそのすべてが心地よい快感となって私を支配する。

「ああっ!そんなはずないわ。こんな奴らに私は負けたりしない」

「はははっ!強がっても無駄だぜ!」「素直になれよ!」「もっと気持ち良くなりたいんだろ!」

「こんなケダモノの娘にはお似合いだ」

男達は次々と私を蹂躙していく。絶対に屈しない!この程度の痛みと快楽など問題じゃない!そう思っていたはずなのに・・・

「せっくす、すごい❤️やめ゛ッ、いや、だめ、 だめになる、。とめてぇッ♡ おほ んふぅ♡♡そ゛こ ッ♡ 突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️もっとほしいわ!もっと犯して❤️」

兵士達は私を凌辱し続けた。輪姦され続けた後私は完全に堕ちてしまったのだ。

「フフッ……可愛いなぁ~」「ケモノ娘の癖にエロい顔してたなぁ」

私は放心状態で床に横たわっていた。

「クソ野郎どもめ!絶対に許さない」

私は怒りと屈辱に震えていた。

 

反撃開始

「くそっ……ボクは何もできなかった……!」結界の外で膝をつく。仲間たちの悲鳴が脳裏に焼き付いて離れない。特にロゼッタの泣き声が胸を抉った。

「クルト落ち着いて!」アリスが肩を叩いた。「あの結界は性欲そのものを増幅させるタイプよ。サキュバスのロベルタなら耐性があるはず」

「わかりました、ヴァルディスめ、ロゼッタや仲間にがあんな辱めを……許せない」ロベルタが顔をしかめた。

「作戦はこうだ」クルトは剣を握り直した。「ロベルタが陽動してロゼッタとヴァルディスを引き離す。その隙にボクが正面突破する。アリスは魔法陣の解読を急いでくれ」

「了解!ただし10秒だけ保証するわ」アリスが水晶玉を掲げる。「それ以上は私も魔力限界だから」

ロベルタが妖艶に舞う。「ヴァルディス様!こちらをご覧になって」彼女はメイド衣装を脱ぎ捨てて、全裸を晒した!サキュバスの力を限界まで解放し蠱惑的な香水を振りまき兵士たちの注意を逸らす。

「おい見ろ!新しい獲物だ!」欲に溺れた男たちが群がる隙をつき——

「今だ!」

クルトが閃光のような速度で突進した。結界の境界で足がもつれるがアリスの補助魔法が背中を押す。

「くっ……進める!」視界が歪む。強烈な色欲の波動が思考を溶かそうとする。だが彼は剣を床に突き刺し支えにした。

『ロゼッタ……もう少しで

一方アリスは結界の支柱を探していた。「なるほど……ロゼッタの肉体自体が核になってる!つまり」彼女が叫ぶ。「彼女を引き剥がせば瓦解するわ!」

「ロゼッタ!!」クルトが彼女のもとに辿り着く。五人の男に囲まれ絶望の表情を浮かべた少女。

「クルト……来ないで!」涙に濡れた瞳。「私……他の男に抱かれて、あなたを……裏切って……」

「馬鹿なことを!」剣風が閃いた。男たちを一閃で薙ぎ払う。「どんな汚され方をしてもロゼッタはロゼッタだ!」

ロゼッタが震えながら起き上がる。「ああ、私の…小さな王子様、こんな私でも助けてくれるのね。だったら、私も頑張らなきゃ 色欲の大罪の名にかけて………」彼女が叫んだ瞬間、手首の首輪が砕け散った。ヴァルディスの結界が霧散する。

「あり得ぬ……こんな結末が!」ヴァルディスがわめく。

「あなたの敗因は一つ」ロゼッタが叫ぶ「愛こそ究極の抵抗であることを理解しなかったことよ」

 

夜会の大広間。

光がゆらめくシャンデリアの下、絹のドレスと香の煙が入り混じる中で、静かに戦いの幕が上がった。

クルトたちが息を呑んで見つめる先で、ロゼッタは微笑む。

真紅の髪がふわりと揺れ、瞳が紅玉のように光を放つ。

その笑みはあまりにも妖しく、美しく、そして悲しかった。

 

 

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「……私の名は、ロゼッタ・ラ=フィーネ」

細剣のように研ぎ澄まされた声が夜会場を震わせる。

「七つの大罪が一つ、“色欲”を司る者──ラストの名において、貴方を裁くわ」

木の勇者ヴァルディスが嗤う。

「愛だの色欲だのと……下等な感情でこの俺を縛れるものか!」

彼の背後から、無数の木の根が蛇のように伸びる。

それらが鉄のように硬化し、巨大な樹の巨人《ウッド・タイタン》を形作っていく。

ロゼッタはくすりと笑い、双短剣《ヴェナム&カーマ》を抜いた。

「縛るんじゃない……惹きつけるの♡」

紅の光が一瞬、花弁のように散った。

刹那──彼女の姿が消える。

「なっ……!」

残像が十重二十重に重なり、ヴァルディスの周囲を舞う。

香のような甘い匂いが漂い、彼の動きを一瞬鈍らせた。

次の瞬間──ロゼッタは背後に回り込み、双剣を交差させて切り上げる!

「《ルスト・ヴェール──紅蓮の抱擁(スカーレット・エンブレイス)》!」

火花のような紅光が奔り、タイタンの根を一刀両断!

熱と香が渦を巻き、会場の絹幕が炎の蝶のように舞い上がる。

ヴァルディスは吠え、さらに巨大な木の腕を伸ばしてくる。

だがロゼッタは舞うようにかわし、双剣を踊らせる。

その動きは戦闘というより、まるで誘惑の舞。

見る者の心を奪うほどに艶やかで、致命的に美しい。

「どう? 私の踊り……まだ見ていられる?」

「黙れッ!!」

ヴァルディスの怒号とともに、会場の床が裂ける。

根がロゼッタを捕らえようと伸びたその瞬間──

彼女は地を蹴り、宙を舞い上がった。

「クルト……見ててね♡」

宙返りと同時に、双剣が交差。

紅い光の翼が背から広がる。

「《ルスト・エクスプロード──紅蓮の口づけ(キス・オブ・フレア)》!」

――爆ぜた。

甘い香りとともに、光と炎の奔流が夜会場を包み込む。

ヴァルディスの巨体が崩れ、木の根が炭となって砕け散る。

最後に残ったのは、彼の足元で笑うロゼッタの姿だった。

紅髪が揺れ、彼女は小さくウインクする。

「ふふ……木の勇者さん。

あなた、もう私に根を絡められちゃったみたいね♡」

会場が静まり返る中、クルトが小さく拍手を送る。

「ロゼッタ……最高だよ」

ロゼッタは頬を染め、照れくさそうに微笑んだ。

「……えへへ、クルトがそう言ってくれるなら、私、また“色欲”でもいいかも」

 

夜会の喧噪が去ったあと、

ヨシィワーラの朝が静かに訪れていた。

燃え落ちた館の向こうに、やわらかな朝日が昇る。

紅の光を受けて、ロゼッタの髪が宝石のように輝いていた。

「……終わった、のね」

彼女は双短剣を収め、そっと息を吐く。

ドレスの裾には煤がついていたが、

その笑顔はどこか穏やかで、心から安堵したようだった。

そんなロゼッタのもとに、クルトが歩み寄る。

焦げたマントを翻しながらも、優しい微笑みで。

 

「おかえり、ロゼッタ」

一瞬、彼女の瞳が潤む。

それから、そっと彼に身を寄せた。

「うん……ただいま、クルト♡」

二人の間に、ほんのりと甘い香りが漂う。

炎と戦いの匂いではなく、

かつてロゼッタが魔王城で焼いた花蜜の香りのような――懐かしい匂い。

そこへ、仲間たちが次々と駆け寄ってきた。

 

 

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ロベルタが満面の笑みで抱きつく。

「ロゼッタさま! 無事でよかったです!」

「もー、泣くなってば、ロベルタ♡ せっかくの化粧が台無しよ?」

アウレリアが小さく咳払いして、

「……ふん、色欲の罪だか何だか知らないけど、

 敵に回したら面倒くさい女ってことは、よーくわかったわ」

「ふふ、誉め言葉として受け取るわ♪」

ミレーヌはは紅茶を差し出して微笑む。

「お疲れ様です、ロゼッタさん。これでも飲んで落ち着いてください」

「ありがとう。……あら、この香り、昔クルトが好きだったやつね?」

「えぇ、“星の果実茶”ですよ」

ベアトリーチェはくるくる回って、

「ねぇねぇ、ロゼッタ姉おかえり うれしい~!」

「うん、ベアこれからはちゃんと、仲間として一緒に歩くわ」

「とりあえずお帰り。色欲さん 」アリスが気だるげに肩を叩く。

そしてヴァレリアが静かに言う。

「……ロゼッタ、貴女はずっと、クルトちゃんのために戦っていたのね」

ロゼッタは照れ笑いを浮かべ、クルトの腕にそっと頬を寄せた。

「うん……でも今は、彼の隣で笑っていたいの。戦うより、笑って、冗談言って……そういう時間を、守りたいのよ」

クルトは彼女の頭を優しく撫でる。

「じゃあ、一緒にいよう。どんな時も」

ロゼッタは顔を上げ、彼の瞳を見つめた。

その頬がほんのり桜色に染まる。

「……ねぇクルト。やっぱりクルトは“私の王子様”だね 

クルトは苦笑しながら、

「まだ全然頼りないけどね」

「~~っ♡ やっぱりクルト大好きっ!」

ロゼッタが彼に抱きつくと、

その後ろでロベルタたちが一斉に「きゃー♡」と黄色い声を上げた。

朝の光が差し込むヨシィワーラの路地。

戦いのあととは思えないほど、

笑い声と花の香りに包まれていた。

──ロゼッタは帰ってきた。

かつて“色欲”と呼ばれた彼女は、

いま“愛”という名の場所に立っている。

 

エピローグ

朝焼けに染まる快楽の街ヨシィワーラ。

石畳の路地には昨夜の騒乱の痕跡がまだ残っていたが、空気は清浄そのものだった。

戦い終えた勇者たちに束の間の休息が訪れていた。

「ふふっ……ほんとに、クルトと一緒に歩けるなんて夢みたい♡」

ロゼッタは紅の髪を朝日に輝かせながら、クルトの腕に頬を寄せた。

「ずっと離れてたんだから……今日は一日中デートしていいよね?」

「もちろんだよ」クルトは照れくさそうに微笑んだ。「どこに行きたい?」

「まずは……パンケーキが食べたいなぁ♪」

二人は市街地へ足を向けた。

市場では新鮮な果物が山積みされ、香辛料の匂いが食欲をそそる。

快楽の街といえば酒と欲のイメージが強いが、日常はやはり人間らしい営みで彩られている。

「あっ!あれ……!」

ロゼッタが指さしたのは小さな菓子店。看板には『星屑のホイップ』と書かれている。店頭では職人が器用に生クリームの花を飾っている最中だった。

「この街の名産品だってさ。クルトのお父様が以前教えてくれたの」

店内に入ると甘い香りが二人を包んだ。

ロゼッタは嬉しそうに目を輝かせながらパンケーキを二皿注文する。

運ばれてきた皿には、ふわふわの生地に蜂蜜とアイスクリームが絡みつき、星型のチョコレートが乗っていた。

「いただきますっ! ……んん~っ♡ ふわもちで甘い~!」

ロゼッタが一口頬張ると幸せそうなため息をついた。

クルトもゆっくり味わいながら彼女の表情を眺める。

「美味しいね。なんか……君と一緒に食べるといつもより倍美味しい気がする」

「当たり前でしょ?♡」

ロゼッタは頬を染めながらフォークを動かした。

「だって私の世界、クルトを中心に回ってるんだから♪」

市場を歩き、土産物屋を巡り、丘の上の展望台から街を見下ろす。

昼下がりの光が二人の影を長く伸ばしていた。

ロゼッタは恋人繋ぎした手を強く握り返す。

「ねぇクルト」

「うん?」

「私たち……これからも一緒にいられるよね? 魔王城がなくなっても、旅が終わっても」

クルトは即答した。

「約束する。必ず守るよ。君のこと」

 

夕暮れが近づく頃、二人は宿屋の前に立っていた。

《夜明けの羽衣亭》と名札が揺れる建物は落ち着いた佇まいだが、扉を開けると淡いピンクの照明が広がり、微かに花蜜の香りが漂う。

ここは冒険者向けの宿であると同時に……恋人たちの隠れ家としても知られている場所だった。

「こ……ここでいいのかい?」クルトが若干赤面しながら尋ねると、

ロゼッタはくすくす笑った。

「だってデートでしょ?♡ 終わりの定番コースじゃない♪」

部屋のドアを閉めた瞬間、外界の音が遠ざかる。

柔らかなベッドに腰掛けると、ロゼッタは紅のドレスの肩紐をゆっくり滑らせた。

「私は色欲の大罪だけど……」

彼女がクルトの胸に手を添えながら囁く。

「クルトの“恋人”としてはまだ新米なのよ? だから……リードしてくれる?♡」

「わかった」

クルトの掌がロゼッタの頬を包む。

以前の彼女なら戦略的に仕掛けただろうキスを、今はただ純粋な想いだけで交わす。

唇が触れた瞬間――

ロゼッタの全身が甘い痺れで震えた。

 

 

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「あっ……♡」

呼吸が浅くなるのを感じつつ、彼女は自分からクルトのボタンに指をかける。

「私の王子様……もっと……」

その言葉に応えるようにクルトの手が背中を滑り降りた。

ドレスがふわりと床に落ちると、白磁のような肌が露わになる。

「きれいだ……本当に」

「クルトったら……そんなこと言っちゃうんだ?」

ロゼッタは照れ笑いしながらも熱い視線を外さない。

ベッドに導かれる頃にはお互いの心臓の鼓動が聞こえる距離まで縮まっていた。

クルトの指が鎖骨をなぞり、乳房を包む。

柔らかな感触に思わず吐息が漏れた。

「やぁん……そこ……♡ ずっと待ってたの……」

「ずっと……?」

「うん…… 5年前から、いや出会った時から、ずっと…ああっ!」

彼が乳首を軽く吸うとロゼッタの身体が跳ねた。

クルトの手はさらに下へ伸びていく。

ショーツの上から割れ目を撫でただけで湿った熱を感じた。

「もうこんなに……」

「だって嬉しいんだもの……♡ クルトが私を求めてくれるのが……んっ……あっ♡」

布越しの刺激に痺れながらロゼッタは腰を浮かせる。

ショーツを取り除くと銀糸が光を反射した。

彼女の秘部は既に花開き、誘うようにひくついている。

「ロゼッタ……」

「来て……♡ クルトの全部を……私に……」

クルトは自身を静かに埋め込んでいく。

過去の痛みや戦いの記憶を凌駕するような圧倒的な快感。

ロゼッタの内壁が迎え入れるように脈打った。

「あ……ああ……っ!」

「ロゼッタ……大丈夫?」

「うんっ♡ もっと……奥まで来てっ……」

彼女の手がクルトの首筋に絡まる。

動きを加速させるたびにシーツが擦れ合い、熱い吐息と甘い悲鳴が交錯した。

ロゼッタは両脚を彼の腰に巻きつけながら高みへ昇っていく。

「クルト……クルトぉっ……! 私……もうっ!」

「ロゼッタ……一緒に行くよ……!」

絶頂の波が同時に訪れると部屋中に熱が弾けた。

結合したまま余韻に浸る二人の額には汗の粒が浮かぶ。

「はぁ……♡」

ロゼッタは満ち足りた表情でクルトの胸に顔を埋めた。

「こんなに幸せな気持ち……初めてよ」

「僕もだ」

クルトは優しく頭を撫でながら言う。

「これが……本当の“色欲”なんだろうね」

「ふふ……違います!」

ロゼッタが顔を上げると瞳が潤んでいた。

「これは“愛”。クルトへの恋。それ以外に説明できないわ」

彼女は腕を回して強く抱きしめる。

「もっとしたい……♡ クルトともっと……たくさん……」

クルトの唇が再び触れた時、外では夜会の終演を告げる鐘が遠くで鳴っていた。

けれど部屋の中の時間は止まったかのように――

ただ愛だけが永遠に続いていた。

夜が更けたころ。

窓辺に寄りかかるロゼッタは月光に紅髪を靡かせながら振り返った。

「ねぇクルト。みんなのいる宿に戻る前に……もう一度だけ……♡」

「もちろん」

彼はベッドサイドに戻り、彼女の指を絡める。

繋がった肌と心は、これから始まる長い旅路を照らす確かな灯りだった。

 

 

 

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囚われの身となったマリーダは、エステバンの妻となり今は白亜の塔に暮らしている

窓からは王都の尖塔群が見え、月光が彼女の金髪を蒼く染める。

「また来たの、エステバン、お仕事忙しいのに」

優しく響くマリーダの声。

扉を開けて入ってきたのは太陽の勇者その人だった。

その右手にはマリーダの好きな白薔薇と横丁で並んで買ってきたケーキが握られている。

「マリーダ 君の美しい顔を見るのが、僕の元気の源さ」

エステバンはゆっくりと椅子に腰かけた。

「もうおだてたって、何も出ないわよ なっ……!?」

マリーダは自分の腹部を押さえ愕然とした。ついに破水したのだ。

「私の……子が…生まれる…」

かねてより待機していた医師たちが集まる。ついに出産の時を迎えるのだ。

「マリーダ、俺が君を守る」エステバンの言葉が硬い意思を帯びる。

マリーダは彼の優しさに涙を零した。

憎しみしか知らなかった相手が今は最愛の人になっている女の心とは複雑なものだ。

エステバンは枕辺で跪き祈り続けていた。魔王との戦いの時よりも緊張しているようだ。

「ああっ……! 痛い……!」

「もう少しです! 息を吐いて!」

助産師の指示にもマリーダは苦しみ喘ぐ。

エステバンの声が響く

「マリーダ! 頑張ってくれ! 君なら……君の子なら……!」

その叫びに力をもらい、マリーダは全身の力を込めた。

「おぎゃああああ!」

産声が響くと同時に部屋の空気が変わった。

助産師が赤子を抱いて差し出す。

マリーダは震える指で我が子を撫でた。

「小さくて……温かい……」

赤子は目を開き、ほんの僅かに笑った。

それを見たエステバンの瞳から涙が溢れた。

「ああ、マリーダ、ありがとう!…」

エステバンは呟いた。

その瞬間マリーダの胸に新たな感情が芽生えた。

亡き夫への哀しみと、新しい夫への愛、

目の前の命への愛情が交錯する。

「エステバン、名前を付けてくださる」

マリーダが言うとエステバンは微笑んだ。

「アーサーと呼ぶ。古エルフ語で“栄光”の意味を持つ」

その日の夜──

眠る赤子を胸に抱きながらマリーダは思った。

「この子が生きる世界が平和であれば……それで良い」

エステバンはその横で静かに誓った。

「マリーダ アーサー 君達を守り抜く。どんな犠牲を払っても」

 

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